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夜のデザインさん / 祖父江慎【新本】
¥1,980
【出版社内容紹介】 15年にわたるデザイン作業の合間のひとりごと デザイナー祖父江慎が15年にわたりTwitter/Xに綴ってきた徒然なるままのひとりごと。「人間にだけじゃなくて、カエルにだって届くデザインがしたい。」——そんな気分のもと、深夜、早朝、そしてデザイン作業の合間に書いたものを集めています。 がんばって制作すれば、極小の「夜のデザインさん」になるふろく付き。 がんばって制作すれば、極小の「朝のデザインさん」になるふろく付き。 内容(章見出し):デザインさんいらっしゃい/イメージと言葉/レイアウトはなっちゃった感/書体と仲良し/文字組みはいつだって新鮮に/色と色校正、関わりと味わい/紙はちょっとややこしい/デザインさんよしなしごと 著者 祖父江慎 発行所 PIE International 発行日 2026年5月18日 新書判 192ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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朝のデザインさん / 祖父江慎【新本】
¥1,980
【出版社内容紹介】 15年にわたるヤングデザイナーさんへのつぶやき ブックデザイナー祖父江慎が15年にわたりTwitter/Xでつぶやいてきた言葉たち。悩めるヤングデザイナーさんたちに向け「デザインってそもそもなんだっけ?」というところから、ブックデザインのおもしろさ、楽しさ、不思議さについて書いてきたものを集めています。 がんばって制作すれば、極小の「朝のデザインさん」になるふろく付き。 内容(章見出し):デザインさんいらっしゃい/イメージと言葉/レイアウトはなっちゃった感/書体と仲良し/文字組みはいつだって新鮮に/色と色校正、関わりと味わい/紙はちょっとややこしい/デザインさんよしなしごと 著者 祖父江慎 発行所 PIE International 発行日 2026年5月18日 新書判 192ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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日本国憲法 / 写真:齋藤陽道【新本】
¥1,320
【出版社内容紹介】 日本国憲法は誰のものか? もう一度読み、感じ、考える私たち自身の憲法。 日本国憲法の条文全文に、写真家・齋藤陽道さんのカラー写真を組み合わせたハンディな一冊。 戦後80年、私たちの幸福と平和の土台となってきた憲法を、いまの暮らしのなかでそれぞれの人生を生きる人々の姿を深くとらえた写真とともに読み直す。 もっと切実に、さらに親しみやすく──。 2022年に刊行し反響をいただいた同タイトルの本に、新たに16点の写真を追加収録し、3人の執筆者による憲法についてのエッセイを収めた栞を添えたボーナスバージョンを、新刊として刊行します。 ■著者 齋藤陽道(さいとう・はるみち) 1983年、東京都生まれ。写真家、文筆家。東京都立石神井ろう学校卒業。2020年から熊本県在住。2010年、写真新世紀優秀賞。2013年、ワタリウム美術館個展。2014年日本写真協会新人賞。 写真集『感動』(赤々舎)、続編『感動、』(赤々舎)、著書『異なり記念日』(医学書院・シリーズケアをひらく、毎日出版文化賞)、『よっちぼっち 家族四人の四つの人生』(暮しの手帖社、熊日文学賞)、『つながりのことば学』(NHK出版・学びのきほん)など多数。 新聞、雑誌の連載等でも活躍するほか、「手話のあるくらし」をさまざまな方法で伝える活動をしている。 ■栞 「健康で」とは、「文化的な」とは いしいしんじ 私と日本国憲法 安積遊歩 みつさんへ 関根 愛 ■栞より 日本国憲法の条文は、いまこの国に住まう、すべての人間を守り、救い、苦境から引きあげ、安寧な暮らしを送れるよう、日々、この瞬間も、全文を駆使して働きぬいている。その力のもとはいったいなにか。力をふんだんに働かせるために、なにがしかの助力が、われわれにできないか。──いしいしんじ「「健康で」とは、「文化的な」とは」より 私たち障害者は私たちの身体ゆえに、非暴力無抵抗の平和主義者である。それを自覚し、日々のなかでも「争わず、戦わず」の生き方を主張し続けていきたい。──安積遊歩「私と日本国憲法」より そこにあるのは、協和、平和、理想、愛、信義、尊厳、希求、幸福、良心、生命、自由といった、捉えどころのない言葉の数かずです。これらの言葉は見上げる星ではありません。私たちそれぞれが、ほんらい、その星の一つ一つです。輝くには、私たち自身でその言葉の中身が満ちるよう心がけていかなくてはいけません。──関根愛「みつさんへ」より 写真 齋藤陽道 発行所 港の人 発行日 2026年5月3日 四六判変型 96ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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素描画誌 第六号 見つめる鹿【新本】
¥1,100
このたび七月堂は、古井フラの詩画集「素描画誌」第六号「見つめる鹿」を刊行いたします。 ↓「素描画誌」創刊号の詳細はこちら↓ https://note.com/shichigatsudo/n/nc1e2633ba9ca 創刊号「色のない花」お買い物はこちらから https://shichigatsud.buyshop.jp/items/97349523 第五号「ほどける手」お買い物はこちらから https://shichigatsud.buyshop.jp/items/131752979 「描くこと」や「空白」について、深く思索し実践した、画詩文一体の作品集。3ヶ月ごとに全10回の刊行を予定しております。 第六号のテーマは「見つめる鹿」。 本作は詩と素描画とエッセイで構成されています。 ゆっくりとお楽しみいただけましたら幸いです。 「素描画誌」は七月堂社内で印刷し、一冊一冊スタッフの手によって糸綴じ製本をしております。 奈良公園へ、鹿の素描を描きによく行きます。 観光客の喧噪を少し離れ、スケッチブックを広げます。悠然と草を食む鹿のなだらかな曲線を目で追い、華奢な脚のラインを手の感覚に翻訳していく。そうした時間は、自分と鹿との呼吸がゆるやかに重なっていくような、静かな没入をもたらしてくれます。 ――素描画誌「見つめる鹿」より引用 著者┆古井フラ 絵・装幀・組版┆著者 印刷・製本・発行┆七月堂 A5判・糸綴じ 28ページ 価格 1,000円+税 発行 2026年4月22日 ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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ひきがたり Tsuchinoco Session / 佐野豊、佐々木蒼馬【新本】
¥550
佐野豊さんと佐々木蒼馬さんによるコラボ詩誌です。 各三篇で計六篇を収録。 【著者プロフィール】 佐野豊(さの・ゆたか) 1984年生まれ。詩集『夢にも思わなかった』(七月堂)。第55回横浜詩人会賞。第10回びーぐるの新人。花椿文庫『風』(資生堂 全10篇の小詩集)等。詩誌『極微』同人。古本めぐり。司書。 佐々木蒼馬(ささき・あおま) 1985年神奈川県横須賀生まれ。國學院大学大学院文学研究科博士課程後期満期退学。「26時」同人。2022年、「第11回びーぐるの新人。」主な著作に第一詩集『きみと猫と、クラムチャウダー』(七月堂、2023)、評論『言葉の檻のなかで吼えている獣 中島敦の詩的遍歴』(私家版、2019)、詩誌「詩とサウナ」がある。 著者 佐野豊、佐々木蒼馬 発行所 土ノ子 装丁・組版・写真 佐々木蒼馬 発行日 2026年2月11日 文庫判 36ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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あわいの旅人 / 真名井大介【新本】
¥2,200
SOLD OUT
【著者作品紹介】 『わたしたちを生かしているものの正体とは』を主題に、詩集やライブ、インスタレーション作品の制作を行う詩人・真名井大介による写真エッセイ集。 古代の祈りが今も満ちている石造りの教会跡や、異界への扉と呼ばれる精霊の土地・アイルランド。そこで真名井さんが見つめた、私たちの意識の奥底に広がる「たましいの原風景」が写真と散文で綴られています。 第一詩集にも流れる世界観がまた違った形で、その輪郭を新たに更新しています。 「自分自身を空にして、自分を越えたものの「うつわ」となること。教会跡の場に充満していていたあの気配は、そうやって創られ育まれたものにこそ、はじめて宿るちからなのだろう。」(本書より) 著者 真名井大介 発行日 2025年11月30日 110mm×155mm 136ページ 無線綴じ フルカラー ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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すきがいっぱい / 谷川俊太郎、西加奈子【新本】
¥1,870
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 詩人・谷川俊太郎さんと、作家・西 加奈子さんが交互に詩を贈り合う。保育雑誌PriPriに連載されていた「詩のこだま」が1冊になりました。 言葉に初めて触れる子どもたちが声に出して楽しみ、大人たちの心に響く、ということをテーマにして始まり、2年以上にわたってやり取りは続きました。 西さんのあとがきと挿画とともに、ひろがっていく詩の世界をお楽しみください。 著者 谷川俊太郎、西加奈子 発行所 世界文化社 発行日 2025年12月12日 B5変形判 56ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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毎日ミニちぎり絵日記3 / 渡辺えみ【新本】
¥2,200
ちぎり絵ライター・渡辺えみさんによるちぎり絵日記です。 【著者プロフィール】 渡辺えみ / ちぎり絵ライター 劇団員、出版社でのアルバイトを経てちぎり絵ライターに。 2014年に独学でちぎり絵+文章の表現をはじめる。 現在、ちぎり絵の絵本を制作中。 趣味は八重山古典民謡の歌三線。 八重山古典民謡保存会所属。 著者 渡辺えみ 発行日 2025年 A5判 38ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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花魂〈ソウル〉 / 橋本由紀子【新本・七月堂書籍】
¥2,750
橋本由紀子幻想コラージュ詩集 花は恋する 花は生殖する 永遠を求めて 【作品紹介】 庭の時間 ダリアの匂いは 消えた庭の夏の匂い 囲われた土庭で繰り返し花は咲いた 不思議ないのちのにおいを 新聞紙に包んで 幼稚園にはこんだ 夏風と秋風の日 吸い上げる時間 消化されていく時間 去っていったにおい もう手にいれられない 記憶の中の 若い父と母の庭の時間 誰もいなくなっても ダリアは球根を育てている 新聞紙に包まれた ことのある 生命の匂い 著者 橋本由紀子 発行所 七月堂 発行日 2025年11月10日 135×220mm 150ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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素描画誌 第四号 面影と顔【新本】
¥1,100
このたび七月堂は、古井フラの詩画集「素描画誌」第四号「面影と顔」を刊行いたします。 ↓「素描画誌」創刊号の詳細はこちら↓ https://note.com/shichigatsudo/n/nc1e2633ba9ca 創刊号「色のない花」お買い物はこちらから https://shichigatsud.buyshop.jp/items/97349523 「素描画誌」第二号の詳細はこちら https://note.com/shichigatsudo/n/n346f6dffa245 第二号「ほどける手」お買い物はこちらから https://shichigatsud.buyshop.jp/items/104463184 「描くこと」や「空白」について、深く思索し実践した、画詩文一体の作品集。3ヶ月ごとに全10回の刊行を予定しております。 第4号のテーマは「面影と顔」。 本作は詩と素描画とエッセイで構成されています。 ゆっくりとお楽しみいただけましたら幸いです。 「素描画誌」は七月堂社内で印刷し、一冊一冊スタッフの手によって糸綴じ製本をしております。 「面影」という言葉は、「面(おも)」と「影(かげ)」という二つの漢字から成り立っています。「面」が物理的な顔や表面を指すのに対し、「影」は光と闇、実体と幻影の間に存在する、捉えがたい現象です。素描が、鉛筆や木炭の黒い線と、紙の白い余白だけで世界を立ち上げるように、面影もまた、存在とその不在のあわいにこそ宿るのかもしれません。 ――素描画誌「面影と顔」より引用 著者┆古井フラ 絵・装幀・組版┆著者 印刷・製本・発行┆七月堂 A5判・糸綴じ 28ページ 価格 1,000円+税 発行 10月22日 ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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眼の冒険 デザインの道具箱 / 松田行正【新本】
¥1,870
【出版社内容紹介】 星雲、指紋、素粒子の飛跡。フトンタタキ、ケルトの装飾、コルビュジエのモジュール……。ある種の図像から呼び起されるイメージを整理し、歴史や文化的な文脈を超えて顕れる象徴的な意味を読み解くことで、私たちが無意識に行なっているデザイン的思考の臨界点にせまる。「私たちの思考の衰弱を衝く一冊」(鷲田清一「解説に代えて」より)。図版資料満載の美装文庫。 著者 松田行正 発行所 筑摩書房 発行日 2025年6月5日 文庫判 432ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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素描画誌 第三号 ねむる猫【新本】
¥1,100
SOLD OUT
このたび七月堂は、古井フラの詩画集「素描画誌」第三号「ねむる猫」を刊行いたします。 ↓「素描画誌」創刊号の詳細はこちら↓ https://note.com/shichigatsudo/n/nc1e2633ba9ca 創刊号「色のない花」お買い物はこちらから https://shichigatsud.buyshop.jp/items/97349523 「素描画誌」第二号の詳細はこちら https://note.com/shichigatsudo/n/n346f6dffa245 第二号「ほどける手」お買い物はこちらから https://shichigatsud.buyshop.jp/items/104463184 「描くこと」や「空白」について、深く思索し実践した、画詩文一体の作品集。3ヶ月ごとに全10回の刊行を予定しております。 第3号のテーマは「ねむる猫」。 本作は詩と素描画とエッセイで構成されています。 わたしたちがかたく握っている何かをほどき、はるかに大きく広がる世界へと誘ってくれる猫。 ゆっくりとお楽しみいただけましたら幸いです。 「素描画誌」は七月堂社内で印刷し、一冊一冊スタッフの手によって糸綴じ製本をしております。 あるべき姿から常に修正すべき、間違った自分をゆるすことができず、しかしいつしかゆるされるはずだと信じて奮闘しつづけている。そこへ猫が、ただ無垢な信頼を寄せてくる。その姿に触れると、固く握りしめていた何かがほどけ、自分を許す余白が生まれるようです。 ――素描画誌「ねむる猫」より引用 著者┆古井フラ 絵・装幀・組版┆著者 印刷・製本・発行┆七月堂 A5判・糸綴じ 30ページ 価格 1,000円+税 発行 7月22日 発売 7月19日 ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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GOMA 黒ネコ、日々色々。/ UIKO IKEDA【新本】
¥1,980
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 世界が注目するボールペン画家、UIKO IKEDA。 あたたかで風合いある絵と言葉。 黒ネコ・ゴマのカラフルな日々を描く初作品集。 —————————— ゴマは今日も元気です。 喜んだり、悲しんだり、飲んだり食べたり、恋したり、 お金だって稼がなきゃ。ネコもけっこう忙しい。 落ち込んだりもするけれど、本能に負けて浮かれたり……。 ネコだから? いえ、ヒトもかも。 日々のモヤモヤを解きほぐし、前向きに今日を生きる、 黒ネコ・ゴマがおくる日々のあれこれ。 —————————— インスタグラムを中心に作品を発表し、注目を集めるボールペン画家 UIKO IKEDA。 これまでインスタグラムを中心に作品の発表を開始してきましたが、活動拠点や年齢など私生活についてはすべて非公開。絵の投稿の他は一切の活動を行って来なかったにもかかわらず、純粋な作品の魅力により国内外で広く支持を得て、現在フォロワー数は 12万人を超える、今後も注目の作家です。 作品集の刊行にあたり、エッセイ、インタビューを掲載。ネコとの出会い、作品が生まれた背景ともいえる自身のこれまでについても振り返り、初めてその人物像にも触れます。 一目見て手にしてみたくなる親しみ。ふとした時にページをめくりたくなるような愛着。SNSの世界から飛び出して、スマートフォンでは伝えきれない、確かで温かな質感をおくります。 きっとみんな、ゴマのことが好きになるはずです。 著者 UIKO IKEDA 発行所 クレヴィス 発行日 2025年2月22日 A5判変型 128ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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雲ノ平 / 今宿未悠【新本】
¥3,300
SOLD OUT
【内容紹介】 (著者販売サイトより引用) 雲ノ平は、1泊2日の山行の果てにしか辿り着けない、北アルプスの最奥に広がる「最後の秘境」です。2024年、詩人・今宿未悠はこの地に2週間滞在し、制作を行いました。本書『雲ノ平』は、そこで生まれた詩と写真の記録です。ふたつを同時に見ることはできません。詩の面はページの制約なく緩やかに引き伸ばすことができ、他方で写真の面は開き方を工夫するとまるで一枚の石板のようにソリッドな様相を呈します。表紙は、写真の面を開いた時にピッタリ収まるように加工してあります。 【著者プロフィール】 2000 年生まれ。詩、パフォーマンス、メディアアートの領域で活動。ひとの輪郭をゆさぶる装置 / 状況を作り、それに自らや他者を巻き込む実践を行う。主な受賞に、第一回西脇順三郎賞新人賞、主な出版物に、詩集『還るためのプラクティス』(七月堂)がある。 著者 今宿未悠 発行日 2025年 A5判変型 138ページ(全体276ページ) ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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おやすみ神たち / 谷川俊太郎,川島小鳥【新本】
¥2,750
【出版社内容紹介】 この世での故郷の先に あの世での故郷があるのではないか タマシヒはたぶんそれを知っている (収録詩「故郷」より) 〈タマシヒ〉とは何か。その先には何があるのか。 目に見えない〈タマシヒ〉を描いた 新作書き下ろし詩27篇、 撮りおろし写真102点を収録。 著者 谷川俊太郎 写真 川島小鳥 発行所 ナナロク社 発行日 2019年1月10日 A5判変型 176ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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あなたに犬がそばにいた夏 / 岡野大嗣 佐内正史【新本】
¥2,090
【出版社内容紹介】 歌人・岡野大嗣さんの故郷である大阪の街を、写真家・佐内正史さんと歩いた夏の記憶。 日常の何気ない瞬間の輝きに気がつくことができずに、そしてその積み重ねが毎日のを形づくっていると知らずに、だから昼の暑さが残る夕暮れ時にやってくる名付けようのない気持ちに、わたしたちはいつも戸惑ってしまう。眩しい夏の光、通りすぎる熱風、いつも見る風景にふと思い出すこと。優しく切ない季節が綴じられています。 この本にタイトルの犬はでてこない、けれども大切な犬のように、あなたにとって大切な何かが共にあった夏の日を想ってつくられました。 日没の眺めもいつか見てほしい 後日はうつくしい場所だから 角部屋の3つの窓に違う色 やさしい順にいなくなるひと 郷愁は遠いところをやってくる未来にちょっと寄り道をして 映画館の映画はどれも暗闇のできごと それになれないでいる 著者 岡野大嗣、佐内正史 発行所 ナナロク社 発行日 2025年6月7日 B6変形判 160ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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一年前の猫 / 近藤聡乃【新本】
¥2,200
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 『A子さんの恋人』『ニューヨークで考え中』で人気の漫画家・アーティストの近藤聡乃さんが、一緒に暮らす猫たちとの生活を描いたエッセイ7編と、魅力的なイラストを随所に収録した小さな作品集を刊行いたしました。 【本文より】 ニューヨークはもう冬である。今日の猫たちは一年たったら一年前の猫になる。来年もたぶん私は猫たちの誕生日を祝うのを忘れてしまうけど、一年前の猫たちの小さな声やあたたかさを忘れることはないだろう。 【仕掛けが盛り沢山!】 文庫サイズの上製本に、金の箔押し、巻頭と巻末にはそれぞれ、二つ折り、蛇腹(四つ折り)の別丁扉付き。さらに、特典シールも全ての本にはさみ込み。小箱のような一冊です。 【著者プロフィール】 近藤 聡乃|KONDOH Akino 1980年千葉県生まれ。2000年にマンガ家デビュー後、アニメーション、ドローイング、エッセイなど多岐にわたる作品を国内外で発表している。主な著書に、コミックス『はこにわ虫』(青林工藝舎)、『A子さんの恋人』全7巻(KADOKAWA)、『ニューヨークで考え中』1〜4(以下続刊・亜紀書房)、作品集『近藤聡乃作品集』、エッセイ集『不思議というには地味な話』(ともにナナロク社)など。 著者 近藤聡乃 発行所 ナナロク社 発行日 2024年7月17日 文庫判 120ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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カーテンが揺れている / サイコロ014(サイン入り)【新本】
¥990
【内容紹介】 漫画家の山川直人さんが編集発行人を務める同人誌サイコロの14号です。 漫画、写真、絵、エッセイで構成されています。 著者 藤本和也、JUNICO、タカダユウコ、小田島檀、長田結花、保光敏将、品品、小沼宏之、林美樹、山川直人、鈴木裕人、ムライ 編集発行人 山川直人+サイコロ堂 装画 保光敏将 装釘 小沼宏之[Gibon] 発行日 2025年6月1日 A5判 94ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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素描画誌 第二号 ほどける手【新本】
¥1,100
SOLD OUT
このたび七月堂は、古井フラの詩画集「素描画誌」第二号「ほどける手」を刊行いたします。 ↓詳細はこちらnoteにて↓ https://note.com/shichigatsudo/n/n346f6dffa245 ↓「素描画誌」創刊号の詳細はこちら↓ https://note.com/shichigatsudo/n/nc1e2633ba9ca 創刊号「色のない花」お買い物はこちらから https://shichigatsud.buyshop.jp/items/97349523 「描くこと」や「空白」について、深く思索し実践した、画詩文一体の作品集。3ヶ月ごとに全10回の刊行を予定しております。 第2号のテーマは「ほどける手」。 本作は詩と素描画とエッセイで構成されています。 「わたし」というたった一つのものを握りしめて生きること、緩やかにほどき広がっていくこと。 ゆっくりとお楽しみいただけましたら幸いです。 手といえば、「素描画誌」は七月堂社内で印刷し、一冊一冊スタッフの手によって糸綴じ製本をしております。 ほどける・握りしめる、といった、手の動きのような心の往来は、生きる上でとても大切なことです。そしてわたしたちが特に心がけた方がよいのは、ゆるめてほどけることではないでしょうか。握りしめることは充分すぎるほど、幼いころからやってきたのですから。 ーーー素描画誌「ほどける手」より引用 著者┆古井フラ 絵・装幀・組版┆著者 印刷・製本・発行┆七月堂 A5判・糸綴じ 32ページ 価格 1,000円+税 発行 4月22日 発売 4月20日 ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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生きていく絵 ——アートが人を〈癒す〉とき【新本】
¥990
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 心を病んだ人が、絵を描くことで生きのび、描かれた絵に生かされる──。生きにくさの根源を照らし、〈癒し〉の可能性をさぐる希望の書。 精神科病院・平川病院にひらかれた〈造形教室〉。ここでは心を病んだ人たちが、アートを通じて、自らを癒し、自らを支える活動をしている。絵を描くことで生きのび、描かれた絵に生かされている──。4人の作家の作品と人生をつぶさに見つめ、〈生〉のありかたを考え、〈生きにくさ〉の根源を照らしだす。こうした思索のなかで〈癒し〉の可能性をさぐる希望の書。 堀江敏幸氏、柴田元幸氏、川口有美子氏 推薦! 『まとまらない言葉を生きる』(柏書房)で反響を呼んだ気鋭の作家による初文庫! 〈生きにくさ〉の根源を照らし、〈癒し〉の可能性をさぐる希望の書 【目次】 はじまりの章 第1章 “癒し”とあゆむ(安彦講平) 第2章 “病い”をさらす(本木健) 第3章 “魂”をふちどる(実月) 第4章 “祈り”をちぎる(江中裕子) 第5章 “疼き”をほりおこす(杉本たまえ) まとめの章 あとがき さりげなく、やわらかな言葉のために 著者 荒井裕樹 発行所 筑摩書房 発行日 2023年1月10日 文庫判 280ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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旅の心を取り戻す / 柊有花(サイン本あり)【七月堂・新本】
¥2,090
柊有花 詩画集 このたび柊有花さんによる、「絵」と「言葉」の本を刊行いたします 明け渡してしまった 自分の心を取り戻すには 目的のない旅が必要だ 【作品紹介】 「呼吸」 人が去ったあとの海は 清らかに 打ち上げられた星は 浜一面にまたたく しなやかに編まれた 太陽の光は 海の底を明るく 照らしている 水面はやわらかに逆立ち 一枚の葉を 浜へ運んでゆく 一艘の白い舟が 岸を目指し進み かもめは追いかけ飛んでゆく 白い半月のかなた 昼の まぼろしのように浮かび ひとり 夜を待っているのか 濃い青と ブルーグリーンのあいだ 海は 海はたえまなく 呼吸している 【著者からのメッセージ】 絵と言葉の本を作りたいとずっと思っていました。わたしにとって絵は仕事でもあり、ライフワークでもあります。けれど言葉もまた欠かすことのできない大切なものです。絵と言葉は分かちがたくつねに影響しあっていて、それを自分らしい形で統合していきたいといつも考えてきました。けれど絵本や詩集など、自分の思うものを収めるにはすこし形が違うように思えて、自分が作りたいものはなんなのかさえわかりませんでした。作りたいと思うものを形にできないことは、わたしにとってとてもつらいことです。そのことが恥ずかしく、自分に対して怒りと悲しみを感じていました。 コロナ禍の内省の時間を経て、わたしがものを作ることへの意識はずいぶん変わったように思います。そのなかで2020年に作った画文集『花と言葉』に背中を押され、もっと遠くへ旅に出たいと思うようになっています。けれど同時に不安があります。家にいることに慣れてしまった自分はそんな旅へ出られるのかしら、と思うのです。 今回刊行する本が、そんな自分のなかの葛藤を打破するようなものになっているかはわかりません。けれど、自分の現在地をあらわしたものであることはまちがいないと確信しています。旅の途上の、悩み、怒り、悲しみ、進みたいと願う、未完成で等身大の自分です。 旅は楽しく面倒なもの。わたしたちにはかけがえのない日常があり、コントロールできない環境があり、いつでも旅に出られるわけではありません。けれど旅と日常のあわいに立って自分の心を眺める時間、それもまたひとつの旅なのだと思います。わたしが誰かの本を通じて自分の心をたしかめているように、この本も誰かにとってのちいさな旅への扉となることがあったら。そんな願いをこめながら、力を貸してくださるみなさまとこの本を届けられたらと思っています。 著者・装画・挿絵 柊有花 発行所 七月堂 発行日 2024年10月5日 138×148mm 88ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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野ばら / 小川未明【新本】
¥2,400
SOLD OUT
【内容紹介】 1920年、小川未明が38歳の時に発表した童話「野ばら」。不朽の名作であるこの作品に2024年、作家・松村真依子さんが絵を添え、よもぎBOOKSが造本を担い、1冊の絵本をつくりました。 大学の卒業制作で一度「野ばら」を題材に私家版絵本を作ったことのある松村真依子さん。その後幅広い活動を経て、改めて今回展示のテーマとして「野ばら」に取り組むこととなりました。 朱色と藍色の2色で2つの国を描いたり、袋とじの手製本で和綴じ仕様という鮮やかかつ和洋折衷な一冊に仕上がりました。 「野ばら」をよくご存知の方も、初めて「野ばら」に出会う方も。 この1つの舞台のような絵本で、童話に没頭していただけたら嬉しいです。 *「童話と飲むダージリン」は数量限定のため、なくなり次第終了します 文 小川未明 絵 松村真依子 発行所 よもぎBOOKS 発行日 2024年6月27日 150mm×138mm×8mm ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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映画とポスターのお話【新本】
¥3,740
【出版社内容紹介】 ヒグチユウコの絵と大島依提亜のデザインによる珠玉の映画ポスター42点を収録し、二人で映画の魅力を語り尽くした画集のような1冊。登場作品/アリ・アスター「ミッドサマー」、ジム・ジャームッシュ「ダウン・バイ・ロー」、宮﨑駿「風の谷のナウシカ」、是枝裕和「誰も知らない」、フェデリコ・フェリーニ「悪魔の首飾り」、アルフレッド・ヒッチコック「めまい」など。 【著者プロフィール】 ヒグチユウコ/ 画家。著書に「せかいいちのねこ」シリーズ『ギュスターヴくん』『ラブレター』『ファッションマジック』(白泉社)、『ヒグチユウコ作品集』『ヒグチユウコ画集 CIRCUS』(グラフィック社)など多数。 大島依提亜/ デザイナー。映画のグラフィックを中心に、展覧会や書籍のデザインを手がける。最近の仕事に、映画「万引き家族」「パターソン」「ミッドサマー」、展覧会「谷川俊太郎展」「ムーミン展」など。 著者 ヒグチユウコ、大島依提亜 発行所 白泉社 発行日 2024年7月10日(初版) 200mm×264mm 128ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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歩いたり喋ったり / サイコロ013(サイン入り)【新本】
¥990
漫画家の山川直人さんが編集発行人を務める同人誌サイコロの13号です。 漫画、写真、絵、エッセイで構成されています。 著者 ムライ、小田島檀、タカダユウコ、鈴木裕人、保光敏将、山川直人、薗田千晴、世田谷ピンポンズ、小沼宏之、林美樹、長田結花 編集発行人 山川直人+サイコロ堂 装画 保光敏将 装釘 小沼宏之[Gibon] 発行日 2024年5月26日 A5判 96ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
