マンガ・サブカルチャー

  • ¥ 1,650
  • 2009年頃から猫の絵物語を描き始められた内藤利恵子さんの作品を、たっぷり収録した一冊です。 詩? 漫画? それとも‥? 内藤さんの作品は、どんな風とジャンルにとらわれることなく、自由気ままにページをめくっていただきたい、そんな風に思います。 手をのばしてクルリと回った手の先が描く線のなかに大事なもののほととんどがあって、それはいつだって、手元に引き寄せることができるかもしれない。 そんな風に気持ちを優しくしてくれる、ある猫とその仲間たちの詩物語です。 【内藤 利恵子】 絵と詩と猫で、物語をつむいでいます。 本と音楽に夢中な思春期をすごす。 95年頃より、演劇制作者として、演劇界を中心に数々の舞台公演で活躍。 2009年6月、すべて引退。 その夏の、ある日より、猫の絵物語を描きはじめる。 【著書など】​ 2017年 絵本「ねこかげ」 2017年 詩「おひさままち」(世田谷文学賞佳作) 2018年 作品展「ドリーミン」 2018年 マンガ絵本「COFFEE CAT!」 ほか、リトルプレス多数 著者 内藤利恵子 発行所 七月堂 発行日 2020年11月1日 A5判変形 96ページ

  • ¥ 1,760 SOLD OUT
  • 【出版社内容紹介】 長崎訓子が描く わがままで自由奔放な 名作文学のシニカルな猫たち。 著者の長崎訓子さんは、『金持ち父さん 貧乏父さん』をはじめ 『武士道シックスティーン』『億男』などのベストセラーの装画、挿絵のほか幅広い活躍をしている人気イラストレーター。 長崎さんが3、4年に1度のペースで刊行している文豪たちによる名作短編をマンガで描き下ろした作品集の第3弾が本作です。 オリジナル2作品を含めた全11作品は、いずれも、猫が主要な役割を果たすかわいくも不思議な物語ばかりです。 ブックデザインは、前2作と同じ大島依提亜さん。 印刷は、美術印刷で名高い山田写真製版所が担当。微細な濃淡も再現した作品集としても美しい一冊です。 【収録作品】 ルナール「猫」 別役実「なにもないねこ」 芥川龍之介「お富の貞操」 中原昌也「子猫が読む乱暴者日記」 筒井康隆「池猫」「飛び猫」 小川未明「ねことおしるこ」 サキ「レディ・アンの沈黙」 赤川次郎「いつか、猫になった日」 菅原孝標女「更級日記」 長崎訓子「Catnappers」 著者 長崎訓子 発行所 ナナロク社 発行日 2019年9月13日 A5判変形 145ページ

  • ¥ 900
  • 貸本マンガの歴史を扱う専門誌です。 特集:追悼 梶井純さん 編集 貸本マンガ史研究会 発行所 シナプス 発行日 2020年7月23日 A5判 191ページ

  • ¥ 550
  • 漫画家の山川直人さんが編集発行人を務める同人誌サイコロの9号です。 漫画、絵、小説、エッセイで構成されています。 著者 長田結花・薗田千晴・保光敏将・文庫善哉・山川直人 編集発行人 山川直人+サイコロ堂 装画 保光敏将 装釘 小沼宏之[Gibon] 発行日 2020年8月10日 A5判 54ページ

  • ¥ 660
  • 漫画家の山川直人さんが編集発行人を務める同人誌サイコロの8号です。 漫画、絵、小説、エッセイで構成されています。 著者 コジマケン・薗田千晴・文庫善哉・保光敏将・山川直人 編集発行人 山川直人+サイコロ堂 装画 保光敏将 装釘 小沼宏之 発行日 2019年5月12日 A5判 69ページ

  • ¥ 550
  • 漫画家の山川直人さんが編集発行人を務める同人誌サイコロの7号です。 漫画、詩画、エッセイで構成されています。 著者 コジマケン・文庫善哉・保光敏将・山川直人 編集発行人 山川直人+サイコロ堂 装画 保光敏将 装釘 小沼宏之 発行日 2018年5月5日 A5判 54ページ

  • ¥ 550
  • 漫画家の山川直人さんが編集発行人を務める同人誌サイコロの6号です。 漫画、日記、詩画で構成されています。 著者 保光敏将・山川直人・文庫善哉 編集発行人 山川直人+サイコロ堂 装画 保光敏将 装釘 小沼宏之 発行日 2017年5月5日 A5判 47ページ

  • ¥ 880
  • 漫画家の山川直人さんが菅原克己の詩を漫画にしたものをまとめた一冊です。 著者 山川直人 装幀 小沼宏之 発行所 株式会社ビレッジプレス 発行日 2016年8月25日 A5判 ページ

  • ¥ 1,320
  • 【出版社内容紹介】 ここにあるのは、好きを飛び越えた私そのもの、もしくは、 私さえ飛び越えた、生きることであると信じているから。 ―― 〈はじめに〉より 48の「好き」を、3層のテキストで書き分けるという挑戦。 最果の「平成カルチャー論」であり、かつ、横溢する愛の読み物。 ミッフィー / 風立ちぬ / マックグリドル / 燃える / カルテット / ゆらゆら帝国 / 水族館 / ぬいぐるみ / クロード・モネ / 石 / よつばと! / UFOキャッチャー / 紫陽花 / 古畑任三郎 / フィギュアスケート / 書くこと / 宇多田ヒカル / 劇場 / それでも町は廻っている / 宇宙 / 町田康 / sacai / 新幹線 / ポケットモンスター / タモリさん / BLANKEY JET CITY / ロケット / 買い物 / 肉 / コート / プラネタリウム / ポイント10倍キャンペーン / 写真を撮る / 食べ放題 / 東京タワー / エレキベース / インスタグラム / レゴ / グロッケン / KEN ISHII / ジャン=ポール・エヴァン / クリスマス / 小豆島 / 革の鞄 / NUMBER GIRL / プール / 神戸 / 野外フェス ……「好き」48♡ ファッション誌「FUDGE」の大人気連載を主に再構成し、大幅加筆、書き下ろし多数収録。 著者 最果タヒ デザイン 佐々木俊 発行所 リトルモアブックス 発行日 2020年 四六判 104ページ

  • ¥ 330
  • 古井フラさんの詩とクロッキーとマンガの冊子です。 著者 古井フラ 発行所 フルフラ堂 発行日 2018年9月(2刷) A5判 12ページ

  • ¥ 330
  • 古井フラさんの詩とクロッキーとマンガの冊子です。 著者 古井フラ 発行所 フルフラ堂 発行日 2018年9月(2刷) A5判 14ページ

  • ¥ 330 SOLD OUT
  • 古井フラさんの詩とクロッキーとマンガの冊子です。 著者 古井フラ 発行所 フルフラ堂 発行日 2019年4月(2刷) A5判 12ページ

  • ¥ 330
  • 古井フラさんの詩とクロッキーとマンガの冊子です。 著者 古井フラ 発行所 フルフラ堂 発行日 2019年4月(2刷) A5判 12ページ

  • ¥ 330
  • 古井フラさんの詩とクロッキーとマンガの冊子です。 著者 古井フラ 発行所 フルフラ堂 発行日 2019年1月 A5判 12ページ

  • ¥ 330
  • 古井フラさんの詩とクロッキーとマンガの冊子です。 著者 古井フラ 発行所 フルフラ堂 発行日 2019年1月 A5判 14ページ

  • ¥ 1,650
  • エクリヲ編集部が発行する批評誌のVol.8です。 【版元内容情報】 ・特集Ⅰ 【言葉の技術(techno-logy)としてのSF】 〇Interview:円城塔「言葉と小説の果て、あるいは始まりはどこか」 《論考》 〇横山宏介「空白と並行世界」 〇竹永知弘「筒井康隆、この不死の神について  言葉、超能力者、GOD」 〇横山タスク「ラヴクラフト 夢へのアイロニカルな意志」 〇楊駿驍「救済の技術としての言語——ケン・リュウ試論」 《付録》 A to Z SFキーワード集 AI(人工知能)/Back to the Past(やり直し)/Conlang(架空言語)/Design(デザイン)/Eternity(永遠)/Formula(公式)/Game(ゲーム)/Horror(ホラー)/Idol(アイドル)/Japanese Classic(日本古典)/Kanji(漢字)/Law(法)/Media(メディア)/Network(ネットワーク)/Outside(外)/Para-Fiction(パラフィクション)/Q(キュー)/Rocket(ロケット)/SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)/Text(文章)/Urbanism(アーバニズム)/Virtual YouTuber(ヴァーチャル・ユーチューバー)/Writing(書くこと)/XSF(エクストロ・サイエンスフィクション)/Yarn(旅物語)/Zombie(ゾンビ) ・特集 Ⅱ 【ニコラス・ウィンディング・レフン――拡張するノワール】 〇Interview:ニコラス・ウィンディング・レフン「レフンへの14の問い」 〇Interview:滝本誠「ノワール・オン・ノワール――レフンの残虐行為展覧会」 《論考》 〇山下研「狂気の球体――レフン的空間と「分身」の臨界点」 〇後藤護「暗黒機械と天使の歌――独身者映画『ドライヴ』の奏でるメタル・マシン・ミュージック」 〇數藤友亮「絶望とサスペンス――ニコラス・ウィンディング・レフンと鈴木清順」 〇伊藤弘了「失われた父を求めて――『オンリー・ゴッド』を精神分析する」 《付録》 ノワールから読み解く、NWRフィルモグラフィ Etc. 〇松房子「黒坂圭太、三つの目」 〇大久保遼「スクリーン・プラクティスの再設計」 〇『ヱクリヲ7』刊行イベント 「いま音楽批評の場所はどこにあるのか」 佐々木敦+佐久間義貴+後藤護+細田成嗣+吉田雅史+大西常雨 【エクリヲとは】 批評家・佐々木敦の主宰する「映画美学校 批評家養成ギブス第三期」のメンバーを中心として、2014年11月に結成。映画・音楽・文学・美術といった領野を貫通する批評活動を展開している。現在は全国の批評家・研究者とも協働し、おもに雑誌やweb上で活動している。 発行所 エクリヲ編集部 発行日 2017年11月28日 A5判 256ページ

  • ¥ 1,540 SOLD OUT
  • エクリヲ編集部が発行する批評誌のVol.7です。 【版元内容情報】 ・特集Ⅰ 音楽批評のオルタナティヴ 〇interview:佐々木敦  「音楽批評のジレンマ」 〇音楽批評の現在(リアル)を捉える――「音楽」批評家チャート 2000-2017 〇音楽批評のアルシーヴ――オルタナティヴな音楽批評の書評20 〇論考 「鉄(メタル)と鋼(ヘヴィ)、響きと空間」/吉田雅史  「レア・グルーヴ、平岡正明――「ジャズ的」から「ヒップホップ的」へ」/後藤護 「即興音楽の諸相――ジャンル、イデオロギー、美学、方法論、情況論、原理論に向けて」/細田成嗣 「記号の夢、夢の記号――A.I.と未来のポップ・ミュージックをめぐる『非現実』」/大西常雨 〇来るべき音楽批評を思考するためのライブラリー ・特集Ⅱ 僕たちのジャンプ 〇ジャンプ・ディケイド 1968-2017 〇論考 「僕はただの少年――『ヒーロー』なき時代のヒーロー漫画」/横山宏介 「サイキックなオペレーターたち」/楊駿驍 「ドラゴンボールに見る、少年マンガとカンフー的身体」/横山祐 「ジャンプという共同体――ジャンプコードと『幕張』」/松房子 「1990年代の『ジャンプ系マンガ』と中国商業コミック市場」/謝天 〇批評 「歪んだ顔写真、または顔認証技術をめぐる試論」/増田展大 「ファウンド・フッテージ・フィルムに回帰するもの」/山下研 【エクリヲとは】 批評家・佐々木敦の主宰する「映画美学校 批評家養成ギブス第三期」のメンバーを中心として、2014年11月に結成。映画・音楽・文学・美術といった領野を貫通する批評活動を展開している。現在は全国の批評家・研究者とも協働し、おもに雑誌やweb上で活動している。 発行所 エクリヲ編集部 発行日 2017年11月28日 A5判 256ページ

  • ¥ 1,300 SOLD OUT
  • エクリヲ編集部が発行する批評誌のVol.6です。 【版元内容情報】 1. 特集SIDE Ⅰ ジャームッシュ、映画の奏でる音楽――Jarmusch’s sound system 〇interview:Atsuo(Boris)「共振(フィードバック)するジャームッシュの世界」 〇論考 反響・パースペクティヴ・深さ――振動するジャームッシュの風景(佐久間義貴) 歌う/歌わない吸血鬼――デトロイト・ロック・シティからタンジェリン・ドリームへ(後藤護) Jarmusch got the Blues 「音楽映画」としての『ミステリートレイン』(白石・しゅーげ) ジョン・ルーリーの〈ヒューモア〉と〈遅れ〉――ジャームッシュ映画を起動したもの(大西常雨) 〇Sara Piazza『Jim Jarmusch:Music,Words and Noise』(翻訳:白石・しゅーげ 監訳:大西常雨) 〇レビュー『ギミー・デンジャー』(白石・しゅーげ)  〇Sound filmography 〇Jarmusch’s complete sessions 〇諸芸術の戯れ――ジャームッシュと小津安二郎(伊藤弘了) 2. 特集SIDE Ⅱ デザインが思考する/デザインを思考する】 〇論考 ランピール・デジーニュ――デザインのパラドックスについてのエッセイ(横山宏介) 〇デザインとは神の不在なり(楊駿驍) 〇「VR元年」がもたらしたもの――VRの設計/意匠が捉えた映像ディスプレイ(高井くらら) 〇「細さ」で見るデザインの世紀(福田正知) 〇デザインを不確実な未来へとデザインする(横山祐) 〇デザインを批評するためのブックリスト 〇批評 ボーリング・アニメーション――エヴァート・デ・ベイヤー(松房子) グリフィスからアベンジャーズへ――映画における特権的瞬間を巡る考察(山下研) 【エクリヲとは】 批評家・佐々木敦の主宰する「映画美学校 批評家養成ギブス第三期」のメンバーを中心として、2014年11月に結成。映画・音楽・文学・美術といった領野を貫通する批評活動を展開している。現在は全国の批評家・研究者とも協働し、おもに雑誌やweb上で活動している。 発行所 エクリヲ編集部 発行日 2017年5月7日 A5判 205ページ

  • ¥ 1,500
  • 著者 米沢嘉博 発行所 河出書房新社 発行日 2007年7月30日 四六判 317ページ 帯:少ヨレ、少スレ

  • ¥ 300
  • 内藤利恵子さんの手作り絵本です。 とあるちいさなステーションのスタンプカードのお話です。 スタンプがたまるとちょっといいことが? 著者 内藤利恵子 A6判