短歌・俳句・川柳

  • ¥ 1,000
  • 著者 佐佐木幸綱 発行所 青土社 発行日 昭和54(1979)年12月15日 菊判 267ページ 函・帯付き 函にシミ・角破れあり 本体良好

  • ¥ 5,000
  • 著者 河野愼吾 口絵 北原白秋 挿絵 平福百穂 発行所 墨水書房 発行日 昭和16(1941)年3月1日 四六判 228ページ 函ヤケ 本文に一部シミ、書き込みアリ その他概ね良好

  • ¥ 1,800
  • 著者 吉岡実 出版社 深夜叢書社 発行日 昭和48年 128×188 ハードカバー 限定800部 ビニールカバー欠、表紙破れ

  • ¥ 2,200
  • 2020年4月27日入荷予定 「しししし」は、小さな本屋が年に1回だけ刊行する文芸誌です。 1年間の総まとめのようであり、次の年への抱負のようでもあります。 本屋は、なかなか場所を移動することができないので、この雑誌に双子のライオン堂っぽさを詰め込みました。 第3号の特集はサリンジャーです。 特集以外にも、創作やエッセイなど素敵な作品がこれでもか、と詰まっています。 1年かけて、ゆっくり読んでいただければ嬉しいです。 目次 特集「J.D.サリンジャー」 遠藤雅司/伊川佐保子/伊藤聡/大崎清夏/高橋和也/仲光健一/夏目大/古川誠/前川淳/三宅陽一郎 対談「101年目のサリンジャー」 夏目大×上原裕美子 読書会「ライ麦畑でつかまえて」&「バナナフィッシュにうってつけの日」 創作 山口勲/伊波真人/大前粟生/友田とん/宮崎智之/横田創 読み物 浅生鴨/荒木優太/越前敏弥/岡本健/小澤みゆき/岸政彦/斉藤倫/長谷川櫂/宮崎大祐/村瀬秀信/森山恵/矢野利裕/山本文子/山本貴光/結崎剛/吉川浩満 特別企画 「100年先輩に聞く。」 朝陽館荻原書店 荻原英記 対談「やっぱり文芸誌っていい」 倉本さおり×橋本亮二(司会:竹田信弥) 追悼 室井光広 井口時男/大山アラン/川口好美/橋本亮二/藤田直哉 様々な書店の日常を綴った「本屋日録」 toi books/乃帆書房/BREWBOOKS/ほんやのほ/사적인서점(私的な書店)/三餘書店(TAKAOBOOKS) 創作日録 大槻香奈/まつしたゆうり 読者によるコラム「本と生活」 伊藤あきこ/うきくさ/小川麻美子/小林ぽつ/四竈佑介/鈴木香織/鈴木涙香/高垣ぼす/中村圭佑/野村知一/廣瀬さとる/藤村忠/山中麻美/松井祐輔/田中佳祐/竹田信弥 本屋エッセイ賞 受賞作掲載 装画:大槻香奈 扉絵:大谷津竜介 デザイン:中村圭佑 発売日 2020年4月27日 価 格 2000円+税 判 型 A5判 並製 ページ 332頁

  • ¥ 1,650
  • 書肆侃侃房より新しい文学ムックが創刊! 【巻頭表現】 福田尚代「文房具たち」 【座談会】 柴田聡子×又吉直樹×佐々木敦「「言葉と何か」についての120分」 【創作】 阿部和重「Hunters And Collectors」 小笠原鳥類「エルガーを聞きながら書いた小説」 片島麦子「レースの村」 小林エリカ「緋色の習作 A Study in Scarlet」 佐川恭一「舞踏会」 千葉雅也「マジックミラー」 ※試し読みはこちら 保坂和志「胸さわぎ」 マーサ・ナカムラ「帝都の墓/阿弥家の墓参り」 山本浩貴(いぬのせなか座)「pot hole(楽器のような音)」 【翻訳】 ウティット・へーマムーン「心焦がすサイゴン」(福冨渉訳) 【本がなければ生きていけない】 伊藤亜紗「二つの本棚」 堤雄一(古書 防破堤)「とともに考える」 発行所 書肆侃侃房 A5並製 240ページ 編集長 佐々木敦 ロゴマーク 石黒正数 表紙・本文デザイン 戸塚泰雄 装画・挿絵 近藤恵介

  • ¥ 734
  • 【出版社内容紹介】 ヒマな夜を無駄に過ごすなら、こんな短歌と遊んじゃえ! 私かて声かけられた事あるねんで(気色の悪い人やったけど)←これ、短歌? 短歌です。女優、漫画家、高校生――。異業種の言葉の天才たちが思いっきり遊んだ作品を、人気歌人が愛をもって厳しくコメント! 著者 穂村弘、東直子、沢田康彦 発行所 KADOKAWA 発行日 2012年01月25日 文庫判 224ページ

  • ¥ 1,980
  • 【出版社内容紹介】 僕たちは世界を盗み合うように互いの眼鏡をかけて笑った(「空を集める」より) 第9回塔新人賞受賞、故郷の石巻市で石巻若手短歌集団「短歌部カプカプ」を率いる歌人・近江瞬による待望の第一歌集。 みずみずしい青春のシーンから東日本大震災以降の自身と故郷の関係を描いた「狭間に揺れる」まで、今ここにしかない「瞬間」は三十一音で鮮やかに切り取られ、未来へと続いてゆく。新人賞受賞作・候補作を含む全365首を収録。 著者 近江瞬 発行所 左右社 発行日 2020年5月11日 四六判変形 152ページ

  • ¥ 2,860
  • 【出版社内容紹介】 ◎苔、羊歯、茸、黴、麹、海藻……。町の片隅、山の奥や海の底にひっそりと息づき、鮮やかな花や大きな木々のように人間たちに注目されることもなく、ときには敬遠されがちな、これらの生物たちもまた、命の営みを日々活発に行ない、私たちの暮らしや環境を支えてくれる大切な存在です。 ◎本書は、これらの生物が登場する小説や詩を集めたアンソロジーです。ふだん見落とされがちな、自然界の密やかな存在に目を向けた諸作品を「胞子文学」と名づけ、文学の新しい楽しみ方を発見します。 ◎2010年に弊社より刊行した『きのこ文学名作選』(飯沢耕太郎編)は、おかげさまで、幅広い読者の方々から好評を得ました(初版限定3000部完売)。 ◎本書は、その姉妹編として、斬新な装幀やさまざまな胞子的見せ場・からくりが随所にあり、見て楽しい、読んで面白い本になっています。ブックデザイン:吉岡秀典(セプテンバーカウボーイ) ◎読まないと心にカビがはえちゃうぞッ! 〔目次〕 永瀬清子「苔について」…[詩] 小川洋子「原稿零枚日記」抄…[小説] 太宰治「魚服記」…[小説] 井伏鱒二「幽閉」…[小説] 松尾芭蕉2句…[俳句] 小林一茶3句…[俳句] 伊藤香織「苔やはらかに。」…[小説] 谷川俊太郎「交合」…[詩] 多和田葉子「胞子」…[小説] 野木桃花1句…[俳句] 川上弘美「アレルギー」…[小説] 尾崎一雄「苔」…[小説] 河井酔茗「海草の誇」…[詩] 栗本薫「黴」…[小説] 宮沢賢治「春 変奏曲」…[詩] 佐伯一麦「カビ」…[小説] 前川佐美雄 3首 …[短歌] 内田百閒「大手饅頭」…[小説] 尾崎翠「第七官界彷徨」…[小説] 金子光晴「苔」…[詩] 解説  田中美穂 編者 田中美穂 著者 永瀬清子、小川洋子、太宰治、井伏鱒二、松尾芭蕉、小林一茶、伊藤香織、谷川俊太郎、多和田葉子、野木桃花、川上弘美、尾崎一雄、河井酔茗、栗本薫、宮沢賢治、佐伯一麦、前川佐美雄、内田百閒、尾崎翠、金子光晴 発行所 港の人 発行日 2013年9月 四六判 364ページ

  • ¥ 1,000
  • 2016年2月12日から2018年3月7日のまでの期間、Twitter上で断続的にやりとりされた俳句しりとりを収めた一冊です。 初めのうちは前の句に触発された普通のリレー俳句だったが、途中から前の句の単語の切れ目に関係ない任意の音の連続をずらして取り込むようになり、いつしかそれが作法のようになった。句によっては前の句の音を逆から拾ったものもある。 (「あとがき」より抜粋) バズーカといふ炎帝を右肩に  ブースカはソフトビニール玉の汗 馬冷やすラジオにニール・ヤングかな  ヤングコーン載せ冷やし中華ゴマだれ (本文より4句抜粋) 著者 三島ゆかり、中山奈々 発行所 みしみし舎 発行日 2020年2月 B6判 104ページ

  • ¥ 1,000
  • 2009年よりネット上で活動している三島ゆかりさんによる座が発行する連句誌です。 編集人 三島ゆかり 発行人 遠藤治 発売 みしみし舎 A5判

  • ¥ 1,100
  • 田中さとみさん、マーサ・ナカムラさん、山崎修平さんの3人により創刊された雑誌です vol.1の特集:「ホラー・ノスタルジー・シュルレアリスム」 《目次》 ・宣言文 田中さとみ 【故郷/蒐集】 ・犬 マーサ・ナカムラ ・つゆだくだくだく 山﨑修平 ・孔雀のいた公園 田中さとみ ・牛の記憶 福室みずほ ・埼玉的な故郷観について 町屋良平 ・それはあんこだよ。 小山ゆき ・墓参りは娯楽である 龍神直吉 ・完璧に消え去る カゲヤマ気象台 ・故郷とは 柴田聡子 ・わたしの中で生きる 海老名絢 ・夏のおもひで かすみ ・故郷 新津耕平 ・無題 渡辺廣彬 ・交叉する故郷ーーアイルランドの場合 佐藤亨 ・いつかのひかる夜 宇田由佳 ・短歌 アウトコース 伊波真人 ・感傷のあるいは感性のコラージュ 朝吹亮二インタビュー ・ホラーとしての『風の又三郎』 吉田文憲 ・アンドレイ・セン=セニーコフ 雪の結晶のための鍵(たなかあきみつ・訳) ・詩  ・ひかりの街 山﨑修平  ・なかへと マーサ・ナカムラ  ・試写室 田中さとみ  ・魔法使いの詩 中尾太一 ・雑記的雑記あるいは飼育員の述懐 山﨑修平 ・制作日誌&あとがき 発行所 ZUIKO編集部 発行日 2018年12月25日

  • ¥ 1,980
  • 【出版社内容紹介】 日々の暮らしに、じぶんの音を見つける喜び。 いま、この世界に生きていることの、生かされていることの新鮮な驚き。 その素朴ななにげない神秘が澄明な言葉で描き出される。 関西在住の川柳作家の初めての句集。 著者 八上桐子 発行所 港の人 発行日 年月日 A5判 106ページ

  • ¥ 1,650
  • 【出版社内容紹介】 九州・沖縄で生まれた歌には 風と水と土、そして空の匂いがする。 本書は、九州・沖縄の各地で詠まれた現代歌人の短歌を、美しい風景とともにめぐっていただく文学紀行です。九州各地に旅した歌人が、自然や人、歴史その土地の魂に触れて詠んだ歌のかずかずを紹介します。ページをめくっていただいた読者に、九州の風と歌の中の風景をすてきな短歌とともに楽しんでいただければ幸いです。 ●九州・沖縄各地で詠まれた短歌を全108首掲載 ●九州・沖縄各地の歌が生まれた風土を綴るエッセイも収録 著者 桜川冴子 発行所 書肆侃侃房 発行日 2017年10月20日 四六判 160ページ

  • ¥ 1,100
  • 現代短歌社の発行する歌誌です。 2020年1月号の特集:「第六回 佐藤佐太郎短歌賞 発表」「第七回 現代短歌社賞 発表」 2020年3月号の特集:「短歌にとって悪とは何か」 2020年5月号の特集:「短歌と差別表現」 2020年7月号の特集:1990(終わりの始まり) 編集・発行 真野少 発行所 現代短歌社 B5サイズ

  • ¥ 2,970
  • 【出版社内容紹介】 眞鍋呉夫生誕100年記念出版。 生涯、師系を持たず、無結社を貫き、自らの生(エロス)と死(タナトス)を極限まで凝視しつづけた俳人・小説家、眞鍋呉夫。 その生誕100年を記念して、第一句集『花火』、第二句集『雪女』(藤村記念歴程賞、読売文学賞受賞)、第三句集『月魄』(蛇笏賞、日本一行詩大賞、鬣 TATEGAMI俳句賞受賞)から句集未収録作品まで、その全句業をここに集成。 著者 眞鍋呉夫 発行所 書肆 子午線 発行日 2020年1月25日 A5判 248ページ

  • ¥ 2,200
  • 【出版社内容情報】 「一人」で生きるとはどういうことか。これほどその本質に迫った本はない ―宗教人類学者・植島啓司氏絶賛! 「「咳をしても一人」の句から始まった放哉の島への旅は、「一人」にしがみついているぼく自身からの旅でもあった。小豆島で放哉を想いつつ、自分をふり返る。「一人」ということばをつぶやくと、とたんに「一人」のうらから別の声が聞こえてくる。」 —本書より 気鋭の臨床哲学者が、絶望の日々に救いを求めた放浪の俳人・尾崎放哉の「孤独」に応答し、生と死を深く見つめる思索の旅。小豆島出身の心理学者・浜田寿美男との対談を収録。 著者 西川勝 発行所 サウダージ・ブックス 発行日 2013年10月19日 四六判 232ページ

  • ¥ 1,100
  • 暮田真名第一句集 七月の夜の一億総家出 雰囲気にのまれて砂丘するおかゆ 調律をしても心が痛まない 明日から北斗七星失調症 聡明な消化器官におかれましては (本文より5句抜粋) 著者 暮田真名 発行日 2019年6月1日(第2刷) A6判 99ページ

  • ¥ 500
  • 佐藤りえ句集 【紹介文より】 本邦初(当社調)の探偵句集。書き出し小説「どどめ色の研究(抄)」を併録。 ・血文字のMに蟻が溺れて明け易し ・踊るやうにも揉み合つて瀧に消ゆ ・犬神家一族郎党茸狩 (本文より3句抜粋) 著者 佐藤りえ 発行 文藝豆本ぽっぺん堂 発行日 2019年5月6日 125×80mm 32ページ

  • ¥ 1,650
  • 【出版社内容情報】 俳句と散文のつらなりを追い、ふと顔を上げれば、見知らぬ場所にたどり着いている。 連句人(レンキスト)にして西鶴研究者・ 浅沼璞による初句集。 著者 浅沼璞 発行所 左右社 発行日 2019年11月30日 四六判変形 176ページ

  • ¥ 1,650
  • 【出版社内容情報】 80年代に川柳句集『有夫恋』が大ベストセラーとなり、川柳界の与謝野晶子と呼ばれた時実新子。大人の情愛を17音字で描き、女性たちの共感を呼んだ句は、今も色褪せることなく輝き続けている。 2007年に惜しまれてこの世を去った時実新子は、今年で生誕90周年となる。この記念すべき年に、新子の魂を受け継ぐ「現代川柳」編集部の手によって編み直された、川柳アンソロジー決定版。全集未収録句・未発表句を含む珠玉の352句を収録。 著者 時実新子 発行所 左右社 発行日 2019年6月30日 四六判 96ページ

  • ¥ 300
  • 現代短歌社の発行する短歌新聞です。 2020年1月号の作品特集は「ねずみ年の歌人」 2019年9月号の作品特集は「新潟県の歌人」 2019年8月号の作品特集は「栃木県の歌人」 2019年7月号の作品特集は「熊本県の歌人」 2019年6月号の作品特集は「岩手県の歌人」 2019年5月号の作品特集は「鹿児島県の歌人」 2019年4月号の作品特集は「福岡県の歌人」 2019年3月号の作品特集は「福島県の歌人」 2019年2月号の作品特集は「三重県の歌人」 2019年1月号の作品特集は「亥年の歌人」 2018年12月号の作品特集は「鳥取県の歌人」 2018年11月号の作品特集は「長野県の歌人」 2018年10月号の作品特集は「山形県の歌人」 2018年9月号の作品特集は「愛媛県の歌人」 2018年8月号の作品特集は「広島県の歌人」 2018年6月号の作品特集は「香川県の歌人」 2018年5月号の作品特集は「青森県の歌人」 2018年4月号の作品特集は「群馬県の歌人」 2018年3月号の作品特集は「宮城県の歌人」 2018年2月号の作品特集は「千葉県の歌人」 2018年1月号の作品特集は「戌年の歌人」 12月号の作品特集は「和歌山県の歌人」 11月号の作品特集は「石川県の歌人」 10月号の作品特集は「兵庫県の歌人」 9月号の作品特集は「大分県の歌人」 8月号の作品特集は「長崎県の歌人」 7月号の作品特集は「秋田県の歌人」 毎月5日発行 発行所 現代短歌社 編集・発行人 真野少 タブロイド版 16ページ

  • ¥ 2,420
  • 【出版社内容情報】 1968年以降に生まれた、いま最もイケてる作家による現代俳句アンソロジー! 自身も気鋭の若手俳人である佐藤文香が撰者となり、【おもしろい】【かっこいい】【かわいい】の章ごとに18人ずつ計54人の作品から選句。頼れる俳句の先輩・上田信治、小川軽舟、山田耕司と対談した「読み解き実況」も掲載しています。 季語があって5・7・5なのに、なんでこんなに自由なの? 季語がなくて5・7・5じゃないのに、こんなになんで俳句なの? すごい、これが今の俳句か! 若々しく伸びやかで、花鳥諷詠にとどまらない題材のバリエーションをもち、切なかったり笑えたり、俳句に詳しくない人でも楽しめる新しい俳句を、結社の枠をこえて集めてみました。 初めて俳句に触れる人も、すでに俳句に親しんでいる人も、ぜひ、本書のなかから好きな作品を探してみてください。 編著 佐藤文香 発行所 左右社 発行日 2017年9月30日 四六判 224ページ

  • ¥ 2,420
  • 【出版社内容情報】 石川美南、小島なお、雪舟えま、笹公人、黒瀬珂瀾、笹井宏之、中澤系、加藤千恵、木下龍也、光森裕樹――。若い才能が次々にデビューし、いま盛り上がっている現代短歌の世界。その穂村弘以降の全貌を描き出す待望のアンソロジー! 歌人・山田航が40名を撰び、作品世界とプロフィールの紹介に、アンソロジーも付して徹底解説! 編著 山田航 発行所 左右社 発行日 2017年9月15日(第3刷) 四六判 272ページ

  • ¥ 2,000
  • 大野泰雄さんの句集です。 大寒や古墳小さく息を吐く 猫の縞腹に消えゆく日向ぼこ 一指より肘へと梨の一雫 (本文より3句抜粋) 著者 大野泰雄 発行所 夜窓社 発行日 2019年11月30日 四六判 125ページ