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ハンカチの樹 / 関中子【七月堂・新本】
¥1,980
関わる わたしが望むとおりでなかったとしても 関わりは続く 【作品紹介】 水を持っておいで そこもここも そうしたっていいでしょう 通り沿いの気ままな庭に 咲く手 を置く 足を伸ばす 存分に 存分に いのちの理屈を返そう あんた 迷惑だ 季節を贈りつづけるものは誰だ 通り過ぎるあんたじゃない わたしだ あんたの邪魔なんかなんにもしていない あんたはなんでもこのわたしにできる わたしの手について足に向かって 折るのもむしるのも刈るのも あんたは好き放題 あんたの邪魔なんかなんにもしていない 庭の持ち主は一年の内 ほんの一時しかここに関心を示さない それも世間体からだ あんた方の無言の要望を汲む わたしはまたいつもの災難に会う 早すぎるときは大きく笑い 持ち主をたしなめ 程よいときはやれやれとしおれる もう長いつきあい そこもここも わたしが足を伸ばす 手を置く くつろぎの露台だ あんたに贈ることばがあるよ さあ 水を持っておいで 水だよ 今はそういう時間だ 好きにならないか そういう時間を 著者 関中子 発行所 七月堂 発行 2026年6月20日 四六判 並製・小口折り 60ページ
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ういろう探し / うるし山千尋【七月堂・新本】
¥2,530
社会から詩であると気づかれ、薄められてしまう以前の、もっとも濃密な状態の詩が、ここにある。 ――杉本真維子 【作品紹介】 数秒 信号機の下 黄色い旗がゆれている 空の遠いところ 線が切れたように 飛行機雲は ゆがんでゆく ほんの数秒 ほんの数秒だった 理由も原因もなく 前ぶれもきっかけもなく 経験したことのない熱量と虚無が 同時にやってきて そのまま いなくなった 信号が青になり 車を進ませる なにも変わったことはない きのうも おとといも きょうも あしたも 風景は 波紋のなかに澄んでいる そのほんの数秒が いつかわたしの人生より長く感じられる日 そのまま 地球上から いなくなってしまうような気がした 著者 うるし山千尋 発行所 七月堂 発行日 2026年6月1日 四六判 上製・カバー・帯・栞 120ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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詩誌『いちがつむいか』5号【新本】
¥880
【著者内容紹介】 『いちがつむいか』は2020年より継続して発行している、ゆずりはすみれの個人詩誌です。二年振りに新しい号を発行いたします。 今号は「わたしに触れたもの」をテーマに、既存の作品からインスピレーションを得て書いた詩をピックアップし、まとめました。Oasis、まど・みちお、ダミア、田中さとみ、絵本『根っこのこどもたち目をさます』など……。それらの作品からどのように着想を得たのか、また、どのように自分の詩へと反映させたのか、についても読み手に感じてもらえるように、巻末にはそれぞれの詩の詩作の過程について書いた文章も掲載しています。 表紙は写真家の小竹優太さんの作品。装丁はゆずりは自身によるもので、CDのジャケットみたいなイメージでデザインしました。 著者 ゆずりはすみれ 発行所 ゆずるは舎 発行日 2026年6月1日 A5判 40ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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下絵抄・小冊の栞 / 江代充【新本】
¥1,980
【内容紹介】 西荻窪ともゆかりのある詩人、江代充さんの、まだ書籍化されていなかった連作詩篇「下絵抄」と「小冊の栞」を収録した小冊子です。 著者 江代充 発行日 2026年3月22日 66ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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詩あンソロジー 01【新本】
¥1,100
SOLD OUT
【内容紹介】 2025年5月に創刊されたドキュメンタリー詩誌「詩あ」の派生シリーズ「詩あンソロジー」の第1弾! 2025年8月に開催された「マーサ・ナカムラ、田中さとみ、山﨑修平 詩の教室」に提出された詩などを含む24篇、三者のトーク内容を収録。 〈目次〉マーサ・ナカムラ「杣戸」/咲貴「はじめまして」/佐野豊「ほんね」/瀧口いせき「兄弟」/蜂矢志ん「スケッチ(夏)」/たばたともこ「海から島へ」/矢澤あねら「てのひらで掬って」/三波並「糸」/水庭まみ「しらない人と」/高瀬二音「彼女の肖像」/雪代明希「夜明け」/柿沼オヘロ「馬」/田中さとみ「黒子」/トーク「助言は聞き流す!? 自分を信じて詩を書いていく!」マーサ・ナカムラ×田中さとみ×山﨑修平/山本彩子「残歌」/清水ろか「奇譚塔」/碧はる「窓。〈boundary〉」/光枝ういろ「ひかりえらんゔぃたる」/中筋智絵「あかいきれはし」/為平澪「ホーム」/緒方水花里「チキン南蛮する恋」/南田偵一「松方弘樹の四角い顔がテレビの四角を決めた」/更科憬「声の起源」/名端みちる「柿」/山﨑修平「人の季節」 編集長・装丁 南田偵一 発行所 パブリック・ブレイン 発行日 2026年5月4日 A5判 104ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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ガーデンシネマからの帰り道、さっき見た映画のことを考えながら、今日隣にいないあなたのことを考えながら、まだ少し遠い朝までの夜のことを考えながら / スズキあおぞら【新本】
¥1,870
SOLD OUT
【内容紹介】 バンド入れへんか?と言われたけど、お金かかるしな、バイトしたお金、頭金にして学校行くつもりやしな、けど、なんか表現したいな、自分以外のぜんぶにおいていかれている感覚があるねんな、そうや紙とペンがあれば詩なら書けるかも、から始まった長く詩と歩んでいく生活。まず本屋さんに行って出会った山田かまちの詩が入った文庫本。そこから学校に行き出しても、就職しても、転職しても、独立しても、結婚しても、子どもが生まれても、ずっとずっと詩を書いていっしょに歩んできました。2部門で受賞したのに副賞の品を1個しかくれなかった阪神・淡路大震災のときのことを書いた国民文化祭入賞作「揺れた」、小学生のときのほろ苦い記憶を書いた永瀬清子現代詩賞入選作「蝶を育てた少年」、大学の授業でガンジス川で犬に食われる人の遺体を、自由だ、と表現した藤原新也さんに憧れて、実際にインドに行ってみて感じたことを言葉にし、後にユリイカに掲載された「インドで」など、一貫性があるようでないけど、ぜんぶ書いたのはわたし、時にはロックバンドのアルバムを編むように、時にはコント番組の構成をするようにしたためた詩たちを季節のうつろいとともに読んでいただければ幸いです。 2025年5月に創刊されたドキュメンタリー詩誌「詩あ」の派生シリーズとしてスタートした詩集「詩あ」レーベルの第3弾! スズキあおぞらの第1詩集『ガーデンシネマからの帰り道、さっき見た映画のことを考えながら、今日隣にいないあなたのことを考えながら、まだ少し遠い朝までの夜のことを考えながら』。全28篇を収録。 著者 スズキあおぞら 発行所 パブリック・ブレイン 発行日 2026年4月20日 四六判 104ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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幸せ / 熊倉ミハイ【新本】
¥1,650
【内容紹介】 「幸せになる そんな言葉も 青ざめているのだろうか」 生活の小さな時間、あるいは広大な夜空の下で、「幸せ」を凝らす視線に絡みついていく、不条理に次ぐ不条理。 問いかけは、想像の辿れない水平線へさらわれた。疎らに立つ脚が今に残す言葉__ 2025年5月に創刊されたドキュメンタリー詩誌「詩あ」の派生シリーズとしてスタートした詩集「詩あ」レーベルの第1弾! 新進気鋭の詩人・熊倉ミハイの第1詩集『幸せ』(『宣生』と同時刊行)。4章に構成され、全25篇を収録。装画は塩澤紘明。 〈目次〉Ⅰ:干満に体温/T RAIN/時の固着/オレンジティーチャー/ゆらうフーガ/Ⅱ:ディナー/夜光バス/フォーク/針園/黴/Ⅲ:またぐ朝/術産/決別の夜/渦酔い/オキュペイト・アワー/生きてしまう漠/失敗実験/Ⅳ:逃亡犬/げんにぬりぬり/椅子取りゲーム会場ゲーム/ミルクとカカオが冷めてきて/Remove/ドレミファドレミファシド忘れ/幸せ 著者 熊倉ミハイ 発行所 パブリック・ブレイン 発行日 2025年11月20日 四六判 120ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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半宙体 / 柿沼オヘロ【新本】
¥1,650
【内容紹介】 砂けむりのなかで整おうとするものが ある いる 砂ひと粒から 漏れる蜜を運ぶ虫も いる ──「馬」 砂や水面、小さな虫、ときには自身の身体や顔。目に映る世界の破れ目より、微かに、また懐かしいもののように立ち上がろうとする異界がある。それは記憶されなかった過去の片鱗にも、未来のとある一点にも思える。夢と現のあわいに留まること。そこには新しい身体として、新しい世界の温度や湿度を感じ取ろうとする身振りがある。 【目次】 火山ガラス 魚I モリオン ざらめ 浜辺にひとつ 藤棚 飲み込まれた地図 ファミリーレストラン 半宙体 かわたれどきの、また、かたわれどきの 魚Ⅱ 遠泳 絵図にひそむように 馬 タービン 振動 帰路 鍵盤 おりんが鳴りやまず 雨垂れ よし、よし、 いぇらいしゃん 著者 柿沼オヘロ 発行所 パブリック・ブレイン 発行日 2026年1月10日 四六判 96ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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宣生 / 熊倉ミハイ【新本】
¥1,650
【内容紹介】 「世界と話ができていると 思い込んでいる」 生死、興亡、認識と記憶の明滅が連写されている。 解体と構築のリズムに遊離した身体が握る、仮初めのナイーブ、帰るべき浮き島。 言葉は止まることなく、好奇とともに疾走する__ 2025年5月に創刊されたドキュメンタリー詩誌「詩あ」の派生シリーズとしてスタートした詩集「詩あ」レーベルの第1弾! 新進気鋭の詩人・熊倉ミハイの第1詩集『宣生』(『幸せ』と同時刊行)。3章に構成され、全20篇を収録。装画は塩澤紘明。 〈目次〉Ⅰ:宣生/にぎりこむ/hearing/時計の針/一方通行/うさぎ/午後の散策/Ⅱ:ポエ爺博士の浸透圧調査/def_add_if_contains/近似られた無機物の方/人間がいる/アンスポーツマン・ラヴ/乳首島/まばたきの焼け跡/足跡は離れて/突起郷:デモナクテ/Ⅲ:再会/いつかウーズルは炙って食う/瞬 断/帰省 著者 熊倉ミハイ 発行所 パブリック・ブレイン 発行日 2025年11月20日 四六判 80ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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ハルハトラム VOL.8【新本】
¥500
「現代詩の会」の合評会に参加した詩人たちによって制作された詩誌『ハルハトラム』の8号です。 【参加メンバー(敬称略)】 島野律子 白鳥信也 楼ミュウ 橘花美香子 長尾早苗 水嶋きょうこ 来暁 小川三郎 北爪満喜 恵矢 サトミセキ 佐峰存 沢木遥香 発行所 「現代詩人の会」 発行日 2026年4月25日 A5判 46ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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仙藥 vol.18~【新本】
¥500
大橋弘さんが編集発行人の詩と短歌と俳句とエッセイの同人誌です 【参加同人(敬称略)】 大橋弘 小島浩二 綾部宏子 編集発行人 大橋弘 表紙 綾部宏子 ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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貝殻で掬う花びら / さらさちさ【新本】
¥1,760
【著者内容紹介】 移り変わっていくなかで、きずついてしまうこと、そっとしまえるように詩を集めました。 - それならひとつでいたかった 肌みたいな貝殻のなか えいえんみたいな時間をまって 真珠になってしまいたかった (「真珠」より) - ブックデザインは、のみあやかさんにお願いしました。 かたちもみえないところから始まり、隅々まで丁寧に作り上げていってくださいました。 繊細だけれど柔らかく、芯のある詩集になりました。 〈本の仕様〉 サイズ:182×115mm ページ:64ページ 製本:ミシン綴じ 表紙:Cotton スノーホワイト 本文:Basic プレインホワイト カバー:ヴァンヌーボVスノーホワイト 栞:ヴァンヌーボVスノーホワイト *天地小口の断裁や帯巻きは手作業です。 拙さにもつながりますが、人の手の揺らぎごと大切にしたいなと思っています。
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La Vague vol.6【新本】
¥1,100
詩誌「La Vague(ラヴァーグ)」は、女性詩人たちによって二〇二三年に発足した詩誌です。 今・ここを生きる「わたし」「わたしたち」の視点から出発し 文芸表現としての詩の表現の多様性を追求しつつ あらたな芸術分野とも連帯できるような詩誌を目指して。 ここでしか言えないような切実な声も、社会的な問題に切り込む切迫した訴えも、広く受け止め、一緒に考えていけるような詩誌を目指して。 かつて「現代詩ラ・メール」(フランス語で「海」)という女性詩人たちによる詩誌がありました。 「ラヴァーグ」はフランス語で「波・うねり」を意味します。 拓かれた海の先で、続く波になっていけたら。 そんな願いを込めて、この詩誌を名付けました。 満ちることばのさざなみの先、あらたな景色が見られることを願って。 何より、書き手にとっても読み手にとっても、今を生きることを「楽」しく、ときに「楽」にするような、ことばで「わたし」を、そして「わたしたち」をエンパワメントするような詩誌であることを願って。 (雪柳あうこさんによるLa Vague Vol.6の巻頭言) 【ゲスト】 金井万理恵(暁方ミセイ) 竹中優子 【執筆者】 有門萌子 草間小鳥子 佐山由紀 紫衣 シーレ布施 西原真奈美 野宮ゆり 柊月めぐみ 梁川梨里 雪柳あうこ 発行人 雪柳あうこ 編集 柊月めぐみ 校正 有門萌子・野宮ゆり 写真 紫衣 メディア統括 草間小鳥子 本文組版・表紙 藤井一乃 協力 棚沢永子・南田偵一(パブリック・ブレイン) 発行日 2026年4月25日 A5判 84ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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雑誌『cygnifiant』1号【新本】
¥1,650
【内容紹介】 作品:朝吹亮二(挿画=山下陽子) 何処へⅠ 広瀬大志 ノストラダメージ・メルヘン 高村而葉 その箒が払っているもの 石松佳 鶴の肉の血 依田冬派 あなたの灯りの前で 久谷雉 grotesque 松下育男 火山 中本道代 森のなか 糸井茂莉 自然へ還るものに 佐藤文香 島内恋愛 青本瑞季 falling 散文:小笠原鳥類 榎本櫻湖の詩が、いつまでも、いつまでもギラギラしている 髙塚謙太郎 永遠に終わらない一行 カニエ・ナハ 永遠に読み終わることのない 福島亮 ノーマ・カンポスを探して 安住紀宏 Vita Novaあるいはロラン・バルトという作品 青本柚紀 分かれ道 長濱よし野 教養主義の浜辺に立って 装幀・組版:佐野裕哉 編集・校正:藤井一乃、唐作桂子(しまい編集室) 協力:朝吹亮二、小林坩堝 発行所 archaeopteryx 発行日 2026年4月28日 A5判変形 158ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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七月堂ZINE「AM 4:07」vol.5【七月堂・新本】
¥1,100
〈内容紹介〉 【第5号ゲスト】 詩| 宇田智子(市場の古本屋ウララ)「風と石」 笹井譚(新月社)「ラベンダー畑」 エッセイ|〈テーマ:春、PM12:30〉 奥由美子(ナツメ書店)「春のこと」 岸波龍(機械書房)「戻ってくる」 今野真(水中書店)「古本屋、暗い箱としての」 辻山良雄(Title)「山笑う」 寺岡圭介(紙片)「夢、うつつ、寝」 山下賢二(ホホホ座浄土寺店)「家族のこととそれから」 【連載】 エッセイ| 全12回 池上規公子(葉ね文庫)エッセイ 連載第5回「パンダ・ひばり・コウモリ」 西尾勝彦 詩・エッセイ 連載第5回「しりあい/(ひきわり)」 Pippo 近代詩紹介 連載第5回「まちがいを、かんがえる」 後藤聖子(七月堂)連載第5回「詩集を売る」 全4回 菅原匠子(曲線)エッセイ 連載第1回「まぼろしの伊達巻き」 選書│テーマ〈一仕事終えた春の午後、川沿いのベンチで読みたい詩歌本〉 奥村千織(1003) 黒田杏子(ON READING) 百瀬雄太(庭文庫) カバー写真| 寺岡圭介(紙片) 「AM 4:07」創刊にあたって この、「詩」と「エッセイ」そして「書店」をテーマに立ち上げた雑誌のタイトルは、もうすぐ日の出を迎える空を見上げると、夜とも朝とも名付けられない景色が広がっているであろう七月の東京の空のことを想像してつけられました。どちらでもあって、どちらでもない。また、そのものでしかありえないもの。世界にはきっと、名付けられていないものが、名付けられたものの何百倍もあって、そんなことには関心を持たずに存在しているような気がします。 自分らしく生きるということが、何者かになるためではなく、ただその人そのものであればよいと思えたら。 これからの七月堂が目指したいことのひとつ、「自分らしくあれる場所」を自分自身の手で作り守っていくために、全一二回の発行を目標に創刊しました。 詩を書く人と、読む人と、売る人の架け橋になることを願い、ありったけの感謝の気持ちをこめて作っていきます。 手にしてくださる方にとって、思いがけずふと、詩的な世界を楽しんでいただける雑誌になれることを願っています。 2024年3月 七月堂 後藤聖子 発行人┆後藤聖子 組版・デザイン┆川島雄太郎 写真┆寺岡圭介(紙片) 製本指導┆紙とゆびさき 印刷・製本・発行┊七月堂 発行日┆2026年5月10日 発売時期┆5月4日頃 ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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素描画誌 第六号 見つめる鹿【新本】
¥1,100
このたび七月堂は、古井フラの詩画集「素描画誌」第六号「見つめる鹿」を刊行いたします。 ↓「素描画誌」創刊号の詳細はこちら↓ https://note.com/shichigatsudo/n/nc1e2633ba9ca 創刊号「色のない花」お買い物はこちらから https://shichigatsud.buyshop.jp/items/97349523 第五号「ほどける手」お買い物はこちらから https://shichigatsud.buyshop.jp/items/131752979 「描くこと」や「空白」について、深く思索し実践した、画詩文一体の作品集。3ヶ月ごとに全10回の刊行を予定しております。 第六号のテーマは「見つめる鹿」。 本作は詩と素描画とエッセイで構成されています。 ゆっくりとお楽しみいただけましたら幸いです。 「素描画誌」は七月堂社内で印刷し、一冊一冊スタッフの手によって糸綴じ製本をしております。 奈良公園へ、鹿の素描を描きによく行きます。 観光客の喧噪を少し離れ、スケッチブックを広げます。悠然と草を食む鹿のなだらかな曲線を目で追い、華奢な脚のラインを手の感覚に翻訳していく。そうした時間は、自分と鹿との呼吸がゆるやかに重なっていくような、静かな没入をもたらしてくれます。 ――素描画誌「見つめる鹿」より引用 著者┆古井フラ 絵・装幀・組版┆著者 印刷・製本・発行┆七月堂 A5判・糸綴じ 28ページ 価格 1,000円+税 発行 2026年4月22日 ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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みなみのかぜ 第二十号記念号【新本】
¥1,000
【内容紹介】 『みなみのかぜ 第二十号』完成しました。 今号は震災から10年、20冊目の記念号です。多くの方をゲストに迎えました。ゲストは貴田雄介さん、松本秀文さん、八木真央さん、緒方水花里さん、深町秋乃さん、牛島映典さん、田中傲岸さん、西プネウマさん、奥山紗英さん。同人の詩作品は平川綾真智、宮城ま咲、津留清美、菊石朋、清水らくは、広瀬大志。 また、清水・平川の評論文も掲載。 編集長 清水らくは 発行所 みなみのかぜ 発行日 2026年4月14日 A5版 78ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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ありがとうございましたか? / 藤井晴美【七月堂・新本】
¥1,980
腹は渦巻くスクリュー。 段ボールのスタジオ半世紀の雨に、 今日ぼくはハイドロゲンのおもちゃを売った。 さよなら大福。 ここはとても不健康。 【作品紹介】 事故 それだけ酒に酔って隣家に侵入し、これはなかなか詩的な出来事だ、罰金一万円以上を別にするなら。当時無力な隣人のように鍵はかかっておらず、鍵を所持している隣人は神のように不在だった。 インフルエンザが流行し、学校で、習った警察が動き出しました。 酔っ払いは、もつれてもう一人の酔っ払いを震えちゃう電話で呼び出した。これからはこの二人三脚でやっていくことになるねじり鉢巻ききんぴらごぼう。二人は若い。 わからないでもない頭を。 過ぎたるは水を飲む。 自分両替、紙幣羞恥。 何という顔。 砕けた石。に下駄履いた。 こちらが田中光の塊で、こちらが上田行男の塊。それぞれピンセットで摘まんで二つのビーカーに入れた。 それからアルコールランプで煮沸して蒸溜した。 一方の詩集を蓄電して、他方の詩集を発射した。二重体時限テープ。 引き裂かれた焼肉。 実験料理。 スプーンで掬って軒下につるした。 破裂音がしてガラス越しに車が漏れ出して人が出てきたアイススケート。 著者 藤井晴美 発行所 七月堂 発行日 2026年5月5日 四六判 並製 142ページ __________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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針魚 / 若山聡【七月堂書籍・新本】
¥1,980
どうかこの世を 照らしてください 薄暗くとも まっとうな光で もらすことなく あまねく すべてに 伝えようとする詩は好みじゃない。 事実が伝わったらフィクションの よゆうもいつだつもなくなる気がして。 ところが事実を元にした 子どもたち、事件、人間 こんなに心を揺さぶられるのはなぜだろう。 声も、場所も、時間も、感情も ありのまま にぎりしめる詩人の声。 「言葉は君の離陸の力になるから かならず なるから」 ――伊藤比呂美 「まっとうな、よきものすべてを、 ことばにしたかのような」 若山さんの詩は、近くと遠くを同時に見ている。 すぐそばにいる人をあたたかく書きながら、 遠くの、世界はこうあるべきという姿を 鋭く追い求めている。 若山さんの詩は とことんさびしげで、とことんはずかしげで、 それから とことん信じられるものを持っている。 ――松下育男 母を嚙む 母を殴ることは出来なかった それで軽く足蹴にした なぜか振り上げたコブシが今も痛む 焼けもシミもなかった幼い拳 しわが目立つ今でも痛む 君は母の頰を嚙んだそうな 特別支援高校卒業後の未来を 理詰めで言い立てられ こちら側に言葉の弾(ルビ:たま)がない ASDだから嚙んだのではなく ゲバルトの手段がもとより君にはない それでも 君は母に突進して 押し倒し 強く 強く 母の頰を嚙んだ いっそ 食べてしまいたかったのかな 母を 愛するが故に ねえ君 サン=テグジュペリが 夜間飛行した理由を 聞いたことがあるかい 人間の大地で (砂漠だけどね) 奇跡的な出会いをした 美しい物語を 読んだことがあるかい 難しければ 読んであげるよ ことばは 君の離陸の力になるから かならず なるから 著者 若山聡 発行所 七月堂 発行日 2026年4月28日 148x172mm 並製 134ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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ひらいてみたら / 道山れいん(サイン本あり)【七月堂書籍・新本】
¥1,980
はじめまして、エッセイ詩。 れいんさんは、オトナのニンゲンなのに、いつも世界に向かってほ ほえんでいる。どうしてそんなことができるんだろう。詩のような エッセイのような、べつに最初からどっちだっていいような言葉の つらなりに、そのひみつが隠れている。 ―― 向坂くじら(詩人) いろいろとむずかしい時代、でも時代のせいにはしたくない。 むしろ今まででいちばん自由に。 ぼくなりに、人生のすべてを書きました。 道山れいん このエッセイ詩『ひらいてみたら』には、道山れいんのことばに宿るぬくもりの秘密が隠されている。 どんな人や、風景、ものごととの出会い、どんな風に感じ取って熟成させているのか。 コの字カウンターの居酒屋で、偶然となり合わせたれいんさんから、少しずつ、ゆっくりと話を聞かせてもらうような、そんなエッセイ集です。 できるだけネガティブをポジティブに変換しようとする。でもそれにはちょっとしたコツが必要なのだ。 れいんさんが持っているそんなコツが育まれた場所には、家族や友人、仲間、尊敬する人、会ったことのない祖父や猫。ぬくもりに溢れる存在がある。 大切なものを大切にする。 そんな、シンプルで一番むずかしいことのコツを、このエッセイ詩はお裾分けしてくれる。 たいせつな毎日と、それぞれの愛すべき人生のために。 時に怖いときもあるかもしれないけれど、ひらいてみたら、あなたも思わぬ出会いやぬくもりと触れ合えるかもしれない。 あかり バイバイ、を返したら 生き生きと「おっしゃー」という顔になった 通りすがりの一歳くらいの赤ちゃん。 橋から船に手を振る人。 観光列車に手を振ってくれる沿線の人。 人と別れたあと、 振り向いた後も笑顔の女性。 人間は不機嫌である必要がない。 だれだかわからないゆきすがりのひとに、 手を振りたくなるのはみんな一歳の頃から同じ。 そしてその余韻でにこにこしてしまうことは宝石のように ぼくにはあかるく見える。 そんなひとりひとりが 暗い宇宙のこの星の こころをあかるく照らしている。 著者 道山れいん 装画 カトウトモカ 発行所 七月堂 発行日 2026年4月19日 110×178mm 並製 166ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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流れつづける水の歌 / ながし【七月堂書籍・新本】
¥2,420
ずっと、 ずっと考えていることです。 ひとりにならなければならないのでしょうか。 矛盾する日々にあってことばの起源は歌だったという一理に立ち還れば、詩はことばのもつ意味深さ、それはまた非言語として隠された声のコミュニケーションの身ぶりであることがわかってくる。 ――倉田比羽子 「ほんとうのこと」は自分自身にさえ簡単に見失われてしまう。係争、こと愛情の介在した係争の中であれば、なおさらだろう。それをなんとか言葉に取り戻そうとするながしの試みには、血がにじんでいる。 ――向坂くじら 五年、十年、 二十年、三十年、 五十年、その先、 おばあちゃんになったあの子 若い介護士、 がチッと舌打ちした瞬間、 潤んだ目をとじる、 そこによぎるものはなに すべて終わったところで、 こんな夜はつづく 繰りつ返すレクイエム まだ終わってないって打ち消す 握り込める弾丸なら ホッチキスに装填 あの子の、 ことを歌い、 かさねる雪の日記 また似たような言葉で、 自分自身の物真似、 時に嫌んなるが正真正銘 これがこころの鐘 たったひとつの場所から、 たったひとつの声で、 たったひとつの星を願う、 こんな夜はつづく どこにも、 辿り着かない、 暗い海の上 筏に縛られ、 ゆらり漂流する屍 いまだけ、 は声を失い、 誰かのすすり泣きにもなれそうだから 浮遊するからだ 自分が、 自分で、 いられなくなる日がくる、 ことにも気がつく ほとんど気が狂う 指をぴくんと動かし、 上の空で名を叫ぶ あの子の、 声を探す 明けない夜の奈落の底で ――「一夜」より一部抜粋 著者 ながし 発行所 七月堂 発行日 2026年4月17日 150x220mm 上製 カバー 帯 栞 ホローバック 糸かがり 194ページ __________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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フェルドマンの手帖 / 鈴木智之【七月堂書籍・新本】
¥2,090
私の知らない言葉で 私の知らない私を 鳥 千羽か、二千羽か 私には知る手立てがない 名も分からない 渡り鳥なのかもしれない もし渡り鳥なら 向かう方角が南だろう 私は巨大な鳥の群れを見上げる 空中で波打つ点描された繭 その行き先を眺めわたす だが世界に 地平線はもうない すべては白い 黒いのは私と鳥だけだ 私はコートのポケットを探る 錆びついたフィルムカメラに指先が触れる いつ拾ったものか フィルムは入っているのか カメラを取り出し 群れに向かって構え シャッターを一度切る かじかんだ手でフィルムを巻く 一枚で十分だった 私は声を立てて笑い出す 現像する場所はもうない 写真に記録できない 私にできるのは 記憶することだけだ 写真を撮った行為を記憶する 私が 私だけが 記憶する そのような生 そのような死 鳥は南に消え去る 私を記憶する者はいない この白い世界に ひとつの黒い影が残る 著者 鈴木智之 発行所 七月堂 発行日 2026年4月10日 A5判 並製 カバー 104ページ __________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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書庫に水鳥がいなかった日のこと / 小津夜景【新本】
¥1,980
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 南仏ニースと京都にくらす俳人、小津夜景による漢詩翻訳エッセイ最新刊。道を歩いているとき、美容室の椅子に座っているとき、お風呂につかっているとき――くらしのさなかにふと訪れる詩のことば。杜甫、李白から菅原道真、嵯峨天皇、明治の狂詩まで、古今の漢詩を自在にひもとき、日常のなかにあざやかに置き直す27篇。 QuizKnock 伊沢拓司さん推薦!! 「文明の利器に囲まれようとも、現代を生きる我々の感情そのものは、きっとそれほど進化も退化もしていないのでしょう。漢詩を軸にして時を超えた心のつながりが生まれ、孤独が薄れていく、そんな体験でした。」 【目次】 黄色だけが残った 風呂屋と山鯨 書庫に水鳥がいなかった日のこと 弾かれるわたしの時間 金と雪 良い午後を、と彼らは言った 降りどきを見失って 九月の抽斗をあけて 靴ひもを結びながら 死んでいない、まだ生きている つり下げられた季節のための習作 エッグタルトと三日月 財布はいかにして開かれるか 散らかったままの話 夜明けのプレイリスト ふくらんだり、しぼんだり 背中を撫でる水流 あれも桜餅、これも桜餅 センセイの夏 雲の工房 土は言葉より正直だ 爛柯はフレグランスの夢を見るか 昼の裏側 世界がやわらかくなる日 突然の終わりのあとで 前略、北窓より 夜の音はすべて代役 本書に登場するおもな詩人たち 【著者プロフィール】 小津夜景(オヅ ヤケイ) 1973年北海道生まれ。俳人。句集に『フラワーズ・カンフー』『花と夜盗』、エッセイに『カモメの日の読書 漢詩と暮らす』『漢詩の手帖 いつかたこぶねになる日』(文庫版『いつかたこぶねになる日』)『ロゴスと巻貝』、ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者須藤岳史との往復書簡集に『なしのたわむれ 古典と古楽をめぐる手紙』などの著作がある。 著者 小津夜景 発行所 素粒社 発行日 2026年5月7日 B6変形判 256ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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こんこん / 水沢なお(サイン入り)【新本】
¥2,200
【出版社内容紹介】 触れられないから、愛おしい──? テーマパークのきつねのきぐるみ・「こんこん」を愛するまど。その愛は次第に「中の人」への執着へと変わってゆき……。気鋭詩人の言葉きらめく傑作小説 【著者プロフィール】 水沢なお (ミズサワ ナオ) 1995年静岡県生まれ。初詩集『美しいからだよ』で中原中也賞受賞。第二詩集『シー』。小説集『うみみたい』。 著者 水沢なお 発行所 河出書房新社 発行日 2026年3月30日 四六判 176ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
