西尾勝彦

  • ¥ 1,210
  • 「たとえば、歩くだけ、  ただいつもの道をゆっくり歩くだけで  見える景色が変わる。  世界が変わるのは、ほんとうに簡単なこと。  西尾さんのこの本には、いろんなところに、  のほほんとなるスイッチが入っていて、  持っていると、いいなと思います。」   ──帯文:長谷川書店水無瀬駅前店 長谷川稔 【本文紹介】 あえて じっくりと 時間のかかることをしてみましょう 豆を挽き珈琲を ドリップしてみましょう 使い込んだ鉛筆を ナイフで削ってみましょう カセットテープで 懐かしい音楽を聴いてみましょう インクを入れ 万年筆で手紙を書いてみましょう 本を読み 心に残ったことを 文章にまとめてみましょう (「時間のかかることをしましょう」より) 2019年3月に発行した『のほほんと暮らす』に、「第六部 のほほん生活の願い」を新たに書下ろし、新装ポケット版として再発行いたしました。 表紙と挿画は、ちぎり絵作家の渡辺えみさんの作品です。 【著者より】 「『のほほんと暮らす』刊行に寄せて」 『のほほんと暮らす』は、僕なりの幸福論です。 どのように日々の生活を送れば穏やかさや安らぎが得られるのか。そのヒントがたくさん詰まっています。すこし詩的な実用書として書きました。 多くの人に読んでいただけたら幸いです。 ─西尾勝彦 【著者プロフィール】 1972年生まれ。京都府出身。奈良市在住。35歳の頃より、天野忠、尾形亀之助などの影響を受け詩を書き始める。 主な詩集に『歩きながらはじまること』(七月堂)https://shichigatsud.buyshop.jp/items/10202899、『光ったり眠ったりしているものたち』(BOOKLORE)https://shichigatsud.buyshop.jp/items/5835577などがある。 【発行記念プレゼント】 「新装ポケット版 のほほんと暮らす」の発行を記念して、渡辺えみさんのちぎり絵に、西尾さん自筆ののほほん一言が書かれた「のほほんちぎり絵ハガキ」をプレゼントいたします! (*数量限定・絵柄は選べません。なくなり次第終了となります*) 【お取り扱い店舗さまなど】 https://note.com/shichigatsudo/n/necfbac561a21 著者 西尾勝彦 発行所 七月堂 発行日 2020年7月20日 四六判変形 110×160 128ページ 表紙・挿画・ちぎり絵 渡辺えみ 【関連本】 https://shichigatsud.buyshop.jp/categories/2004627

  • ¥ 2,200
  • 西尾勝彦詩集『歩きながらはじまること』 言葉の「森」がここにある 奈良の山で暮らす詩人、西尾勝彦のポケットには、どんぐり、石ころ、いろいろな形の葉っぱや木の実。たくさんの宝物がつまっているに違いない。 『朝のはじまり』、『フタを開ける』、『言の森』、『耳の人』に加え、私家版『耳の人のつづき』を収録。 いつからか 素朴に 暮らしていきたいと 思うようになりました 飾らず あるがままを 大切にしたいと 思うようになりました そうすると 雲を眺めるようになりました 猫がなつくようになりました 静けさを好むようになりました 鳥の声は森に響くことを知りました けもの道が分かるようになりました 野草の名前を覚えるようになりました 朝の光は祝福であることを知りました 人から道を尋ねられるようになりました 月の満ち欠けを気にするようになりました 遅さの価値を知る人たちに出会いました 一日いちにちが違うことを知りました ゆっくり生きていくようになりました 鹿の言葉が分かるようになりました 雨音が優しいことを知りました 損得では動かなくなりました わたしはわたしになりました (『言の森』より「そぼく」) 著者 西尾勝彦 発行所 七月堂 発行日 2018年3月7日 四六判変形 並製 112×155 本文 344頁

  • ¥ 550
  • 奈良の詩人、西尾勝彦さんの随筆詩集です。 著者 西尾勝彦 発行日 2019年9月28日 37ページ

  • ¥ 1,320
  • 奈良在住の詩人、西尾勝彦さんが編集をつとめる雑誌です。 特集「わたしと仕事」 創刊の言葉 「八月の水」という雑誌を、作ることにしました。 きっかけは、東北大震災と、その後の混乱でした。 これから、どんな時代になるのだろう、と不安になりました。 でも、しばらくすると、 これからは、こんな時代になってほしいという願う方がよい、 と考え方が変わってきました。 そして僕は、直感的に、 「旅人」と「詩人」が見直されるような時代になってほしい、 と思ったのです。 (創刊の言葉より抜粋) 【作家紹介(敬称略)】 牛龍佑 梅田唯史 大西正人 岡野大嗣 坂野友紀 智林椰子生 ときあめようこ 中島恵雄 西尾勝彦 ほんまわか 松嶋友紀 村椿菜文 山下賢二 編集人 西尾勝彦 発行所 BOOKLORE 発行日 2018年8月1日 170×190cm 139ページ

  • ¥ 1,296
  • 西尾勝彦さんの詩集『光ったり 眠ったりしているものたち』の装画をプリントしたトートバッグ。 イラストは安福望さんによるものです。 ちょっとしたお出かけにもちょうどいいですし、折り畳めるので小さく畳んで鞄に入れておくのもいいと思います。 【紺】 高さ34.5cm×幅30.5cm 持ち手の長さ49cm 【生成り】 高さ35.5cm×幅30.5cm 持ち手の長さ49cm

  • ¥ 1,760
  • 奈良在住の詩人、西尾勝彦さんの最新詩集です。 カバー画・イラストは『食器と食パンとペン』の安福望さん。 『のほほんのほん』という私家版も手作りで発行されている西尾さん。 詩集からは、のほほんとした空気とともに、独自の発想や世界観がひろがります。 それは時にユーモアであり、時にするどい視線でもあります。 目次より ・とうふの人 ・ひょうたん ・猫師 ・タコの話 ・ゆらゆらとほん ・無意識(たましい) ・純粋な空 ・クリーム ・散歩屋さんのはなし ・のほほん製作所 ・「しかせん」を売る 他 2017年2月5日発行 112ページ 128×175mm 発行所 BOOKLORE 【著者紹介】 西尾勝彦 katsuhiko nishio 『フタを開ける』(書肆山田)、『朝のはじまり』、『言の森』、『耳の人』(ブックロア)。非実用書として『のほほんのほん』、『さとりの手帖』(私家版)。旅人と詩人の雑誌『八月の水』編集人。 http://kayuhiko.exblog.jp

  • ¥ 1,760
  • 近代詩伝道師のPippoさんによる「詩の入りやすい入り口」本。 【とりあげられている詩人(敬称略)】 新美南吉、船方一、室生犀星、竹内浩三、中原中也、小熊秀雄、永瀬清子、串田孫一、吉野弘、河井酔茗、高階紀一、西尾勝彦、山崎るり子、杉山平一、村山槐多、菊田守、羽生槙子、立原道造、黒田三郎、山村暮鳥、草野心平、高田敏子、佐藤惣之助、高見順、吉原幸子、山之口獏、原民喜、高橋元吉、吉井勇、木下杢太郎、北原白秋、与謝野晶子、金子光晴、林芙美子、種田山頭火、宮澤賢治、尾形亀之助、大手拓次、八木重吉、千家元麿、金子てい、丸山薫、北村初雄、平木二六、吉塚勤治、森谷安子、竹中郁、石川啄木、S・ティーズディール(訳:西條八十)、森三千代、石川善助、蔵原伸二郎、千種創一 著者 Pippo 発行所 新日本出版社 発行日 2015年11月25日 B6変形 本文184ページ