文学論(作品論、作家論)

  • ¥ 1,000
  • 著者 佐々木八郎 発行所 笠間書院 発行日 昭和52年11月30日 B6判 189ページ 【状態】 函:ヤケ、少折れ 地:キズ

  • ¥ 1,500
  • 著者 エーミール・シュタイガー 発行所 人文書院 発行日 1981年4月30日(上巻) /1981年12月15日(中巻)/1982年9月10日(下巻) A5判 530ページ(上巻)/514ページ(中巻)/516ページ(下巻) 【状態】 函:ヨゴレ(中巻) ページ:シミ(中巻)、線引きあり(下巻)

  • ¥ 700
  • 著者 加納邦光 発行所 鳥影社 発行日 2006年7月25日 四六判 219ページ 【状態】 帯:シミ

  • ¥ 1,300
  • 著者 マンフレート・オステン 訳者 石原あえか 発行所 慶応義塾大学出版会 発行日 2009年9月15日 四六判 155ページ 【状態】 除籍本 帯付き ページ:少折れ

  • ¥ 2,200
  • 2020年4月27日入荷予定 「しししし」は、小さな本屋が年に1回だけ刊行する文芸誌です。 1年間の総まとめのようであり、次の年への抱負のようでもあります。 本屋は、なかなか場所を移動することができないので、この雑誌に双子のライオン堂っぽさを詰め込みました。 第3号の特集はサリンジャーです。 特集以外にも、創作やエッセイなど素敵な作品がこれでもか、と詰まっています。 1年かけて、ゆっくり読んでいただければ嬉しいです。 目次 特集「J.D.サリンジャー」 遠藤雅司/伊川佐保子/伊藤聡/大崎清夏/高橋和也/仲光健一/夏目大/古川誠/前川淳/三宅陽一郎 対談「101年目のサリンジャー」 夏目大×上原裕美子 読書会「ライ麦畑でつかまえて」&「バナナフィッシュにうってつけの日」 創作 山口勲/伊波真人/大前粟生/友田とん/宮崎智之/横田創 読み物 浅生鴨/荒木優太/越前敏弥/岡本健/小澤みゆき/岸政彦/斉藤倫/長谷川櫂/宮崎大祐/村瀬秀信/森山恵/矢野利裕/山本文子/山本貴光/結崎剛/吉川浩満 特別企画 「100年先輩に聞く。」 朝陽館荻原書店 荻原英記 対談「やっぱり文芸誌っていい」 倉本さおり×橋本亮二(司会:竹田信弥) 追悼 室井光広 井口時男/大山アラン/川口好美/橋本亮二/藤田直哉 様々な書店の日常を綴った「本屋日録」 toi books/乃帆書房/BREWBOOKS/ほんやのほ/사적인서점(私的な書店)/三餘書店(TAKAOBOOKS) 創作日録 大槻香奈/まつしたゆうり 読者によるコラム「本と生活」 伊藤あきこ/うきくさ/小川麻美子/小林ぽつ/四竈佑介/鈴木香織/鈴木涙香/高垣ぼす/中村圭佑/野村知一/廣瀬さとる/藤村忠/山中麻美/松井祐輔/田中佳祐/竹田信弥 本屋エッセイ賞 受賞作掲載 装画:大槻香奈 扉絵:大谷津竜介 デザイン:中村圭佑 発売日 2020年4月27日 価 格 2000円+税 判 型 A5判 並製 ページ 332頁

  • ¥ 1,980
  • 「しししし」は、小さな本屋が年に1回だけ刊行する文芸誌です。 1年間の総まとめのようであり、次の年への抱負のようでもあります。 本屋は、なかなか場所を移動することができないので、この雑誌に双子のライオン堂っぽさを詰め込みました。 第2号の特集はドストエフスキーです。 特集以外にも、創作やエッセイなど素敵な作品がこれでもか、と詰まっています。 1年かけて、ゆっくり読んでいただければ嬉しいです。 【目次】 しししし2 特集「ドストエフスキー」 遠藤雅司/山城むつみ/吉川浩満 伊川佐保子/merongree ドストエフスキー作品のコミカライズ くれよんカンパニー 読書会『白夜』&『罪と罰』 創作 尼崎武/文月悠光/横田創 翻訳 シャーウッド・アンダスン(翻訳 鴻巣友季子) 読み物 阿久津隆/荒木優太/石井雅巳/伊藤聡/大澤聡/大槻香奈 加地葉/加島卓/北田博充/倉数茂/佐藤彩子/友田とん まつしたゆうり/みつじまちこ/山本貴光/結崎剛/米光一成 特別企画 対談 山城むつみ×横田創 北田博充 様々な書店の日常を綴った「本屋日録」 走る本屋さん高久書店/古書まどそら堂/タナカホンヤ 市場の古本屋ウララ/REBEL BOOKS ときわ書房志津ステーションビル店 読者によるコラム「本と生活」 藤村忠/小林ぽつ/高垣ぼす/山中麻未/小川麻実子 ソクラテスと亀/倉津拓也/大山アラン/中村圭佑 鮎食亭電柱/松井祐輔/竹田信弥 本屋エッセイ賞 受賞作掲載 発行日 2019年1月25日 判型 A5判 並製 ページ 188頁 発行元 双子のライオン堂 出版部 装画 大槻香奈 扉絵 大谷津竜介 デザイン 中村圭佑

  • ¥ 1,650
  • 書肆侃侃房より新しい文学ムックが創刊! 【巻頭表現】 福田尚代「文房具たち」 【座談会】 柴田聡子×又吉直樹×佐々木敦「「言葉と何か」についての120分」 【創作】 阿部和重「Hunters And Collectors」 小笠原鳥類「エルガーを聞きながら書いた小説」 片島麦子「レースの村」 小林エリカ「緋色の習作 A Study in Scarlet」 佐川恭一「舞踏会」 千葉雅也「マジックミラー」 ※試し読みはこちら 保坂和志「胸さわぎ」 マーサ・ナカムラ「帝都の墓/阿弥家の墓参り」 山本浩貴(いぬのせなか座)「pot hole(楽器のような音)」 【翻訳】 ウティット・へーマムーン「心焦がすサイゴン」(福冨渉訳) 【本がなければ生きていけない】 伊藤亜紗「二つの本棚」 堤雄一(古書 防破堤)「とともに考える」 発行所 書肆侃侃房 A5並製 240ページ 編集長 佐々木敦 ロゴマーク 石黒正数 表紙・本文デザイン 戸塚泰雄 装画・挿絵 近藤恵介

  • ¥ 1,980 SOLD OUT
  • 【出版社内容紹介】 これを読めば、日本で今「語るべきこと」がわかるーー 哲学、政治学、社会学、文学、芸術など、 最先端で活躍する講師陣による、超豪華講義録最新版! 働き方、ジェンダー問題、デジタル社会……混沌の時代に生きる私たちは、どこを目指すべきなのか? 過去に学び、現在地から明るい未来を描くための、思考レッスン21講。 著者 出口治明、沢木耕太郎、会田誠、青栁貴史、赤坂真理、入江昭、温又柔、菅野聡美、    岸政彦、郡司ペギオ幸夫、島内景二、鈴木一誌、巽孝之、夏井いつき、西田亮介、    沼野恭子、藤谷治、本郷和人、水無田気流、吉川浩満、渡辺一史 発行所 左右社 発行日 2020年3月25日 A5判 322ページ

  • ¥ 2,750
  • 【出版社内容紹介】 ”国際的歩き巫女”の操る詩的言語の秘法に肉薄し、その分業の過去・現在・未来を照射する! <言葉そのもの>を語りつくした珠玉の対話2篇も収録。 「言葉の考古学者で世界異文学の本格的な読者である室井光広ならではの、室井光広以外の人にはできない、そして私の仕事全般、さらにその向こうを見渡す読み方」多和田葉子 著者 室井光広 発行所 双子のライオン堂 発行日 2020年4月 251ページ

  • ¥ 1,650
  • 【出版社内容紹介】 戦前の文芸復興から現在の文壇まで 文学者と作品で綴る100年の物語 1909年(明治42年)新聞に「沖縄に於ける文芸復興の第一年…」という記事が掲載されてから100年ー。さまざまな歴史の波をかいくぐってきた沖縄文学の100年はどのようなものだったのか。1910年前後から2000年代まで、10年ごとに章分けし、文学者と作品、そして時代を追っていく。 「もう一つの近・現代史」ともいえる深くて広い沖縄文学の世界を紹介。 巻末の人名索引では215名を掲載。沖縄文学の入門書としても最適。 著者 仲程昌徳 発行所 ボーダーインク 発行日 2018年10月(第1刷) 親書判 247ページ

  • ¥ 1,700
  • 編者 荘中孝之、三村尚央、森川慎也 発行所 作品社 発行日 2018年7月30日 四六判 340ページ カバー:少キズ 備考:詩論・文学論棚

  • ¥ 800
  • 著者 鮎川信夫 発行所 思潮社 発行日 1985年7月1日(第2刷) 四六判 203ページ カバー:少キズ 天:少シミ 備考:詩論・文学論棚

  • ¥ 2,200
  • 【出版社内容紹介】 「黄昏に、物好きにも、落穂拾い。拾えるものとて、少しばかり。なぜか? そうしないでは落ち着かない。陽は急速に西へと傾き、空を薄く染める。 ―あれはどこ、それはどんなふうに、と往事、行き過ぎた場所と、その理由や、様子を尋ねても、いっこうに手がかりは思い出せず、漠然と不安は募るばかり。 収穫がないなら、探索をやめればよいものを、ここ数カ月ばかり、埃り臭い書斎を這い回っては、この落穂拾いを続けてきた。 もともと、死後の勲を、などと思ったわけではない。なぜだろう? 齢、九十年。「弱虫、泣き虫、疳の虫」などと自己評価していた私。ここ数年、心不全の病状は、一進一退の膠着状態を続けている。これは実に、いやなものだ。「いつだろう? どんなふうに? ピーポ、ピーポの救急車は何回目なのか? あれはどんなふうに……」と堂々めぐり。果ては「ぽっくりさん、ぽっくりさん……不智不識のうちに、どうぞ……」となるのだ。〔中略〕 だから、私は可能な限りでの逃避を企てる。どこへ? 過去か未来へである。現在は、高齢と病いによって不可なのであるし、過去と未来も動かし得ないとしても、その陰影の甘やかさへの想起や、先取りによってだ。 こうして私は、主として過去の、落穂拾いに専念する。はじめは、両親や、兄たち、そして姉妹たち、しかし先の戦争をくぐってきた家族に遺品は少なく、想像力はすぐに枯渇した。そこで、私の数少ない若書きの資料集め、すなわち、落穂拾いが始まったのだった」(本書「あとがき」より) 著者 渋谷直人 発行所 水平線 発行日 2017年9月15日 四六判 232ページ

  • ¥ 100
  • 著者 桐生操 発行所 KKベストセラーズ 発行日 1998年12月12日 四六判 223ページ カバー:少キズ、少ヨレ

  • ¥ 4,620
  • 【出版社内容情報】 大正デモクラシーから、第二次世界大戦へ。 傾いてゆく時代を規格外の自由な関係で生き抜いた金子光晴と森三千代。 この途轍もないペアの生きざまを、残された森三千代の作品を中心に丹念に描き出す新たなる傑作評伝。 著者 柏倉康夫 発行所 左右社 発行日 2018年6月30日 四六判 416ページ

  • ¥ 1,760
  • 【出版社内容情報】 お金をめぐる仕組みのゆらぎ、人工知能の発達、細分化する働き方…… 数年先の未来を描くことさえも困難なように見えても、 「新しい教養」はいまこの瞬間にも生まれ広がりつつある。 どんな研究が、どんな考え方が「新しい潮流」や「21世紀の常識」になるのか? これからを生きる若い人の希望のための、 そしてビジネスマンにも現実的に役立つ、 22人のトップランナーによる新しい羅針盤。 入試問題にも多数出題されている好評シリーズ第4弾。 著者 飯尾潤ほか 発行所 左右社 発行日 2018年4月30日 A5判 344ページ

  • ¥ 1,650
  • エクリヲ編集部が発行する批評誌のVol.8です。 【版元内容情報】 ・特集Ⅰ 【言葉の技術(techno-logy)としてのSF】 〇Interview:円城塔「言葉と小説の果て、あるいは始まりはどこか」 《論考》 〇横山宏介「空白と並行世界」 〇竹永知弘「筒井康隆、この不死の神について  言葉、超能力者、GOD」 〇横山タスク「ラヴクラフト 夢へのアイロニカルな意志」 〇楊駿驍「救済の技術としての言語——ケン・リュウ試論」 《付録》 A to Z SFキーワード集 AI(人工知能)/Back to the Past(やり直し)/Conlang(架空言語)/Design(デザイン)/Eternity(永遠)/Formula(公式)/Game(ゲーム)/Horror(ホラー)/Idol(アイドル)/Japanese Classic(日本古典)/Kanji(漢字)/Law(法)/Media(メディア)/Network(ネットワーク)/Outside(外)/Para-Fiction(パラフィクション)/Q(キュー)/Rocket(ロケット)/SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)/Text(文章)/Urbanism(アーバニズム)/Virtual YouTuber(ヴァーチャル・ユーチューバー)/Writing(書くこと)/XSF(エクストロ・サイエンスフィクション)/Yarn(旅物語)/Zombie(ゾンビ) ・特集 Ⅱ 【ニコラス・ウィンディング・レフン――拡張するノワール】 〇Interview:ニコラス・ウィンディング・レフン「レフンへの14の問い」 〇Interview:滝本誠「ノワール・オン・ノワール――レフンの残虐行為展覧会」 《論考》 〇山下研「狂気の球体――レフン的空間と「分身」の臨界点」 〇後藤護「暗黒機械と天使の歌――独身者映画『ドライヴ』の奏でるメタル・マシン・ミュージック」 〇數藤友亮「絶望とサスペンス――ニコラス・ウィンディング・レフンと鈴木清順」 〇伊藤弘了「失われた父を求めて――『オンリー・ゴッド』を精神分析する」 《付録》 ノワールから読み解く、NWRフィルモグラフィ Etc. 〇松房子「黒坂圭太、三つの目」 〇大久保遼「スクリーン・プラクティスの再設計」 〇『ヱクリヲ7』刊行イベント 「いま音楽批評の場所はどこにあるのか」 佐々木敦+佐久間義貴+後藤護+細田成嗣+吉田雅史+大西常雨 【エクリヲとは】 批評家・佐々木敦の主宰する「映画美学校 批評家養成ギブス第三期」のメンバーを中心として、2014年11月に結成。映画・音楽・文学・美術といった領野を貫通する批評活動を展開している。現在は全国の批評家・研究者とも協働し、おもに雑誌やweb上で活動している。 発行所 エクリヲ編集部 発行日 2017年11月28日 A5判 256ページ

  • ¥ 1,540
  • エクリヲ編集部が発行する批評誌のVol.7です。 【版元内容情報】 ・特集Ⅰ 音楽批評のオルタナティヴ 〇interview:佐々木敦  「音楽批評のジレンマ」 〇音楽批評の現在(リアル)を捉える――「音楽」批評家チャート 2000-2017 〇音楽批評のアルシーヴ――オルタナティヴな音楽批評の書評20 〇論考 「鉄(メタル)と鋼(ヘヴィ)、響きと空間」/吉田雅史  「レア・グルーヴ、平岡正明――「ジャズ的」から「ヒップホップ的」へ」/後藤護 「即興音楽の諸相――ジャンル、イデオロギー、美学、方法論、情況論、原理論に向けて」/細田成嗣 「記号の夢、夢の記号――A.I.と未来のポップ・ミュージックをめぐる『非現実』」/大西常雨 〇来るべき音楽批評を思考するためのライブラリー ・特集Ⅱ 僕たちのジャンプ 〇ジャンプ・ディケイド 1968-2017 〇論考 「僕はただの少年――『ヒーロー』なき時代のヒーロー漫画」/横山宏介 「サイキックなオペレーターたち」/楊駿驍 「ドラゴンボールに見る、少年マンガとカンフー的身体」/横山祐 「ジャンプという共同体――ジャンプコードと『幕張』」/松房子 「1990年代の『ジャンプ系マンガ』と中国商業コミック市場」/謝天 〇批評 「歪んだ顔写真、または顔認証技術をめぐる試論」/増田展大 「ファウンド・フッテージ・フィルムに回帰するもの」/山下研 【エクリヲとは】 批評家・佐々木敦の主宰する「映画美学校 批評家養成ギブス第三期」のメンバーを中心として、2014年11月に結成。映画・音楽・文学・美術といった領野を貫通する批評活動を展開している。現在は全国の批評家・研究者とも協働し、おもに雑誌やweb上で活動している。 発行所 エクリヲ編集部 発行日 2017年11月28日 A5判 256ページ

  • ¥ 1,300 SOLD OUT
  • エクリヲ編集部が発行する批評誌のVol.6です。 【版元内容情報】 1. 特集SIDE Ⅰ ジャームッシュ、映画の奏でる音楽――Jarmusch’s sound system 〇interview:Atsuo(Boris)「共振(フィードバック)するジャームッシュの世界」 〇論考 反響・パースペクティヴ・深さ――振動するジャームッシュの風景(佐久間義貴) 歌う/歌わない吸血鬼――デトロイト・ロック・シティからタンジェリン・ドリームへ(後藤護) Jarmusch got the Blues 「音楽映画」としての『ミステリートレイン』(白石・しゅーげ) ジョン・ルーリーの〈ヒューモア〉と〈遅れ〉――ジャームッシュ映画を起動したもの(大西常雨) 〇Sara Piazza『Jim Jarmusch:Music,Words and Noise』(翻訳:白石・しゅーげ 監訳:大西常雨) 〇レビュー『ギミー・デンジャー』(白石・しゅーげ)  〇Sound filmography 〇Jarmusch’s complete sessions 〇諸芸術の戯れ――ジャームッシュと小津安二郎(伊藤弘了) 2. 特集SIDE Ⅱ デザインが思考する/デザインを思考する】 〇論考 ランピール・デジーニュ――デザインのパラドックスについてのエッセイ(横山宏介) 〇デザインとは神の不在なり(楊駿驍) 〇「VR元年」がもたらしたもの――VRの設計/意匠が捉えた映像ディスプレイ(高井くらら) 〇「細さ」で見るデザインの世紀(福田正知) 〇デザインを不確実な未来へとデザインする(横山祐) 〇デザインを批評するためのブックリスト 〇批評 ボーリング・アニメーション――エヴァート・デ・ベイヤー(松房子) グリフィスからアベンジャーズへ――映画における特権的瞬間を巡る考察(山下研) 【エクリヲとは】 批評家・佐々木敦の主宰する「映画美学校 批評家養成ギブス第三期」のメンバーを中心として、2014年11月に結成。映画・音楽・文学・美術といった領野を貫通する批評活動を展開している。現在は全国の批評家・研究者とも協働し、おもに雑誌やweb上で活動している。 発行所 エクリヲ編集部 発行日 2017年5月7日 A5判 205ページ

  • ¥ 1,980
  • 【出版社内容情報】 賢治には、恋人がいたーー! 知られざるラブ・ストーリーを作品と証言から大胆に読み解く、異色の文芸エッセイ。 ------- 生涯独身で、その恋心は妹や親友に向けられたと解釈されることの多い聖人・宮澤賢治。しかし彼には相思相愛の女性がいました。 お互い結婚を考えながらも叶うことのなかった悲しい恋。本書はその顛末を、『春と修羅』をはじめとする詩の数々に封じこめられた切実な恋心を読み解きながら、明らかにしていきます。 誰もが知る詩「永訣の朝」や童話「やまなし」「銀河鉄道の夜」などに隠された苦しい恋の片鱗に気づくとき、これまでとは違う「人間・宮澤賢治」が、生き生きと立ち現れてきます。 岩手の自然と風土を知り尽くすエッセイストが、約100年の時を越えて開封する、胸がしめつけられるほど切なく美しい、愛の物語です。 ----- 著者 澤口たまみ 発行所 夕書房 発行日 2018年4月24日 四六判 244ページ

  • ¥ 1,200
  • 著者 スタニスワフ・レム 発行所 国書刊行会 発行日 2008年6月20日(初版第9刷) 四六判 309ページ 概ねきれいな状態です 備考:詩論・文学論棚

  • ¥ 3,000
  • 著者 アグスティン・サンチェス・ビダル 発行所 白水社 発行日 1998年8月10日 A5判 504ページ カバー、小口、帯、地:少ヨゴレ

  • ¥ 1,980
  • 「三島の死」を通して社会と言葉の本質へ切り込んでゆく。 「三島の死」はその後の社会思想を変えてゆくきっかけをつくった。 多くの人々は彼の死をさまざまに語る。 歪曲され、同調され、利用された。 三島のその言葉は本当に精査されたのだろうか。 秋元潔の粘り強い視線が三島の深層へと切り込んでゆく。 著者 秋元潔 発行所 七月堂 発行日 2019年10月25日 四六判

  • ¥ 1,000
  • 著者 木村和夫 発行所 沖積舎 発行日 2016年4月20日 四六判 169ページ きれいな状態です 備考:詩論・文学論棚