絵本・児童書

  • ¥ 1,870
  • 【出版社内容紹介】 「あの日から」を生きる、すべての人へ。 ――3.11と子どもの本の作家たち。 現代を代表する絵本作家たちが描く、震災をめぐる或る日の記憶。 *『翻訳できない世界のことば』のイラストブックシリーズ。 *現代を代表する絵本作家たちによる、絵とエッセイを収録。 *初のエッセイ書き下ろしとなる作家も多数。 〔イラストとエッセイ〕(五十音順) 阿部海太/荒井良二/飯野和好/石黒亜矢子/植田真/及川賢治/大畑いくの/加藤休ミ/軽部武宏/きくちちき/坂本千明/ささめやゆき/スズキコージ/高山なおみ/tupera tupera 亀山達矢/寺門孝之/中川学/中野真典/nakaban/長谷川義史/ハダタカヒト/原マスミ/樋口佳絵/穂村弘/牧野千穂/町田尚子/ミロコマチコ/村上慧/本橋成一/本秀康/ヨシタケシンスケ/吉田尚令 編者 筒井大介 発行所 創元社 発行日 2019年3月4日 B5判変形 144ページ

  • ¥ 2,750 SOLD OUT
  • 音の台所さんの絵本『くもこちゃん』と、『くもこちゃん』が誕生するきっかけとなった、宇田智子さんのエッセイ『那覇の市場で古本屋』をセットにして送料無料でお送りいたします。 「くもこ」という、美しいもの、貴重なもの、宝物をさす、今は使われなくなってしまったなんとも愛らしい響きの琉球の言葉から広がる沖縄の景色や音をご堪能ください。 宇田智子『那覇の市場で古本屋』 【出版社内容紹介】 市場通りは行き交う人も本もおもしろい。今日も淡々と店番中。 日本一大きな新刊書店の書店員から、日本一狭い古本屋の店主へ。 〈ジュンク堂那覇店が開店するときに東京から異動してきた私が、 その二年後にひとりで古書店を始めるとは、自分でも思いもしなかったー〉 市場通りは行き交う人も本もおもしろい。三畳の帳場から眺める、日々の切れはしを綴った、著者初めてのエッセイ集。待望の、と言ってもいいでしょう! 著者:宇田智子 発行所:ボーダーインク 発行日:2013年7月 221頁 音の台所『くもこちゃん』 むかしむかし沖縄には くもこ色という言葉がありました 今は使われなくなった言葉です くもこ色ってどんな色でしょうね? 今日も沖縄の空を飛ぶくもこちゃん 首里の空 ヤンバルの森 島々の海 くもこちゃんはどんな色かしら? 宇田智子さんのエッセイ「くもこ」を読まれたことをきっかけにこの物語は始まりました。 2018年に音楽紙芝居「くもこちゃん」が、この度絵本として誕生しました。 巻末には、絵本にでてくる絵と言葉を詳しく解説をした「くもこ辞典」も収録されており、沖縄の文化や伝説や気候などにふれることができます。 著者:音の台所 発行所:七月堂 発行日:2020年3月9日 サイズ:160㎝✕160㎝ 並製 中綴じ 24頁 ※海外への発送は送料無料の対象外です

  • ¥ 1,650
  • 【出版社内容紹介】 なみだをながしてよろこぶおばあの顔はみんなの宝物 島の神秘が宿る絵本 ―UA(ウーア/歌手) 沖縄在住の音楽家・青柳拓次(リトル・クリーチャーズ)と気鋭の画家・北川佳奈が沖縄を舞台に描く不思議なお話。沖縄の人々が心のよりどころにしてきた想いが交わりあう、沖縄絵本の名作が誕生! ◎ストーリー 「さいごの漁を終えた日、おばあは遠い海の向こうへ旅立っていった」 村でただひとりの女漁師の「おばあ」は最後の漁を終えた日、長年をともにしたボロボロの木舟を浜辺で燃やすことにした。それは美しいかがり火となって奇跡を呼んだ。昔、家を飛び出していったきりだった息子が、突然おばあの前に現れた。二度と会えないと思っていた息子と再会する感動の物語で、子どもがひとりで読めるシンプルな内容。しかしこの本はもうひとつの顔を持っている。沖縄には「水平線の向こうに〈ニライカナイ〉という別の世界が存在する」という信仰があり、それを踏まえた上でこの絵本を読むと、もうひとつの物語が姿を現す。 作 青柳拓次 絵 北川佳奈 発行所 mille books 発行日 2016年5月20日 B5判 32ページ 帯が傷んでいます

  • ¥ 1,760
  • 【出版社内容紹介】 それぞれの土地で、それぞれの窓に舞い込む、50の風の便り 地球上では地域によって様々な風が吹き、その土地の気候や風土を形作っている。ある風は恵みの雨をもたらすが、またある風は人間の生活の脅威となる。そして人々は親愛や畏敬の念を込め、古くから風に様々な名前をつけてきた。本書では気象学者である著者が世界の50の風を集め、画家nakabanの絵と散文と一緒に紹介・解説する。旅するようにページをめくり、その土地の空気や、そこに暮らす人々に想いを馳せてみて下さい。 著者 福島 あずさ イラスト nakaban 発行所 創元社 発行日 2018年2月19日 B5判変形 112ページ

  • ¥ 1,650
  • 【出版社内容紹介】  詩人長田弘氏の代表作のひとつであり、中学3年生の国語の教科書(学校図書)にも掲載されている「最初の質問」を、『ルリユールおじさん』などで人気の画家・絵本作家のいせひでこ氏が、「絵本」として構成します。  詩の言葉を表面的に捉えて絵をつけるのではなく、いせ氏が自分の中で一度消化し、新たな作品として表現した力作です。  いせ氏の絵本を多く手がけている岡本明氏による清々としたブックデザイン。子どもから大人まで味わうことのできる美しい絵本です。  「最初の質問」は、卒業や結婚等、新しい道を歩む人へ贈る言葉としても引用されることの多い詩でした。本書は、大切な人への贈り物としてもふさわしい作品です。 著者 長田弘 絵 いせひでこ 発行所 講談社 発行日 2013年07月26日 AB判 32ページ

  • ¥ 3,080
  • 【出版社内容紹介】 長田弘の「絆」の詩篇に、クリムトの樹木と花々。人生のなかでときに訪れる悲しみに、静かにそっと寄り添う、とてもやさしくあたたかい詩画集です。 著者 長田弘 画 グスタフ・クリムト 発行所 クレヨンハウス 発行日 2010年5月20日 199×251mm 48ページ

  • ¥ 1,595
  • 【出版社内容紹介】 「地球は水の星。人はみな水の星の子ども」と語っていた長田弘の『水の絵本』への思い。哲学的でもあり、やわらかなユーモアがちりばめられたことば。そのことばが表現するかけがえのない水の美しさ、かがやきを荒井良二が瑞々しく描いた新たなる名作。 著者 長田弘 絵 荒井良二 発行所 講談社 発行日 2019年08月22日 B5判 32ページ

  • ¥ 1,430
  • 【出版社内容紹介】 「きのうの よる ゆきが ふりました。しずかに しずかに ふりました。」というはじまりの言葉に、しんとする。 舞いおちる雪のように淡々と流れていく詩のようなストーリー。 静かに、深く、祈りをこめて、遠い星をながめているような気持ちになる絵本です。 著者 荒井良二 発行所 BL出版 発行日 2005年12月 200×190mm  32ページ

  • ¥ 1,650
  • 【出版社内容紹介】 ターシャ・テューダーとE・ディキンスン、稀有な才能の二重奏 死後に見つかった多数の詩によって、”アメリカ文学史上の奇跡”と讃えられるエミリー・ディキンスン。生涯、自然を友とし、描いてきたターシャ・テューダー。二つの才能が出合い、世界の見えない扉が開いていく! 著者 エミリー・ディキンスン 絵 ターシャ・テューダー 発行所 KADOKAWA 発行日 2014年07月04日 B5判変形 64ページ

  • ¥ 1,870
  • 【出版社内容紹介】 白ネズミのエマラインがエミリの部屋の壁穴に越してきた。 ふたり(?)の密やかな「文通」がはじまる。 「私は誰でもない! ――あなたは誰?」とエミリ。 エマラインは、詩を書き、返事にした。 おどろいたことに、それはエミリに新たなインスピレーションをあたえる。 誰にも会わず、どこへも出かけないこの詩人に…… エマラインの目を通して、19世紀アメリカの偉大な詩人の魅力あふれる世界が、私たちのまえに開かれる。エミリの詩12篇はすべて長田弘の新訳。 エマラインの詩も7篇「デビュー」。 〈エミリ・ディキンスンのように生きたとしか言えない、一個の生き方をつらぬいた人。そのようなあざやかな記憶をのこしている詩人です。 変わった人でした。ずぬけた人でした。おもしろい人でした。 小さなものたちに「自分の共謀者仲間」をもとめたエミリ・ディキンスンの親しい秘密を、ディキンスン家に住む一ぴきの白ネズミの目を通して、切実なユーモアをにじませて書かれたのが、この本です。この本を澄ませているのは、小春日和のニューイングランドの澄んだ空気です。〉 ――長田弘「訳者あとがき」より 著者 エリザベス・スパイアーズ 絵 クレア・A・ニヴォラ 訳者 長田弘 発行所 みすず書房 発行日 2017年7月26日 四六判 88ページ

  • ¥ 1,210
  • 【出版社内容紹介】 国語の時間、「ふ・ゆ・や・す・み」の文字を、一文字ずつ頭につけて文章をつくる、ことば遊びの勉強をした。冬休みに「詩」をつくる宿題をだすから、そのための練習だって。北森先生、また文集をつくるみたい。  冬休みに入って、ずっと考えていたけど、ひとつも「詩」できんかった。ほんまは今日ひとつできたけど、母ちゃんが激怒して、ボツや。けっこうおもしろいと思ったけど……。次の日、「詩」の材料がおちてるかもしれないからって、母ちゃんと一緒に買い物に行くことになった。ぼくは、商店街で見たまま感じたままを書いてみたけど、家族のみんなは、どれもいまいちだって。  ついに冬休みも今日で終わり。のんびり一日かけて考えようと思ってたら、朝からファンヒーターがこわれてしまった。父ちゃんとふたりで電気屋に行く途中、ついに、いい「詩」を思いついた!  素直でユーモラスな詩が笑いを誘う、愉快な幼年童話。詩をつくる楽しさが伝わります。 作 村上しいこ 絵 市居みか 発行所 PHP研究所 発行日 2009年11月02日 A5判 79ページ

  • ¥ 1,980
  • 【出版社内容紹介】 あの人が歌うのをきいたことがない。でも、本当に歌わないのだろうか。 ひょっとして僕にはきこえないだけで、歌っているのかもしれない――。 ユニークな視点から繰り出される詞世界に定評のあるKIRINJIの堀込高樹が文章を、ほぼ日やグラニフとのコラボレーションでも話題の人気イラストレーター福田利之が絵をてがけました。人づきあいに悩んだことのあるすべての人々に捧げる、小さな気づきを感じさせる絵本です。 また堀込高樹が本作をもとに制作した楽曲を各音楽配信サイトにてサブスクリプション配信・ダウンロード販売します(2020年4月1日配信開始)。 作 堀込高樹 絵 福田利之 発行所 888ブックス 発行日 2020年4月1日 A4判変形 32ページ

  • ¥ 2,420
  • 【出版社内容紹介】 コーヒーとともに日々を刻む、すべての人たちへ。 京都の老舗喫茶店「六曜社」のマスター、オクノ修の名曲に触発され、画家のnakabanが10年以上温め続けた作品、ついに完成。 著者 オクノ修 絵 nakaban 発行所 ミシマ社 発行日 2019年07月20日 B5判変形 32ページ

  • ¥ 990
  • 音の台所さんが2018年に発表した音楽紙芝居「くもこちゃん」を元に製作された絵本です。 『くもこちゃん』のお話を思いつかれたのは、宇田智子さんのエッセイ『那覇の市場で古本屋~ひょっこり始めたウララの日々』(ボーダーインク)を読まれたことがきっかけでした。 沖縄で古くに使われていた言葉で、美しいもの、貴重なものを「くもこ」と呼んでいたそうで、漢字で書くと「雲子」と表されます。 むかしむかし沖縄には くもこ色という言葉がありました 今はもう使われなくなった言葉です くもこ色って どんな色でしょうね? 今日も沖縄の空を飛ぶくもこちゃん 首里の空 ヤンバルの森 島々の海 くもこちゃんは どんな色かしら? 著者 音の台所(茂木淳子) 発行所 七月堂 発行日 2020年3月9日 160×160mm 23ページ

  • ¥ 150
  • 音の台所さんのポストカード。 沖縄の空をお散歩するくもこちゃんの様子が描かれています。 絵本『くもこちゃん』はこちらからご覧ください。 https://shichigatsud.buyshop.jp/items/27161352 むかしむかし沖縄には くもこ色という言葉がありました 今はもう使われなくなった言葉です くもこ色って どんな色でしょうね? 今日も沖縄の空を飛ぶくもこちゃん 首里の空 ヤンバルの森 島々の海 くもこちゃんは どんな色かしら? 『くもこちゃん』のお話を思いつかれたのは、宇田智子さんのエッセイ『那覇の市場で古本屋~ひょっこり始めたウララの日々』(ボーダーインク)を読まれたことがきっかけでした。 沖縄で古くに使われていた言葉で、美しいもの、貴重なものを「くもこ」と呼んでいたそうで、漢字で書くと「雲子」と表されます。 制作:音の台所 105×148

  • ¥ 1,320
  • 【出版社内容紹介】 「へいわのボク」と「せんそうのボク」では、なにが変わるのだろう。同じ人やもの、場所を見開きごとに比べると違いが見えてくる。いま、子どもにも大人にも伝えたいメッセージ。 文 たにかわしゅんたろう 絵 Noritake 発行所 ブロンズ新社 発行日 2019年3月 185×185mm 32ページ

  • ¥ 1,650
  • 絵本作家まつむらまいこさんの私家版絵本です。 個展「わたしのたからばこ」に合わせて製作されました。 著者 まつむらまいこ 発行日 2020年2月22日 105×114mm 88ページ

  • ¥ 1,600
  • まつむらまいこさんの私家版絵本。2013年5月にウレシカさんで開催された個展で発表された作品です。 著者 まつむらまいこ(松村真依子) 発行日 2013年6月 149×189mm 32ページ

  • ¥ 1,100
  • まつむらまいこさんの私家版絵本です。2019年9月、高松市のショップ&ギャラリーwatagumo舎さんで行われた企画展 宮沢賢治「銀河鉄道の夜展」に出展された際の作品を中心に、1冊の本として再構成した作品です。 著者 まつむらまいこ(松村真依子) 発行日 2019年9月 200×125mm 28ページ

  • ¥ 1,400
  • まつむらまいこさんの私家版絵本。ヨウケル舎で行われた個展の際に制作された作品です。 著者 まつむらまいこ(松村真依子) 発行日 2016年6月 29.5x20.5cm 20ページ

  • ¥ 1,650
  • 絵本作家まつむらまいこさんの私家版絵本です。2020年1月に行われた個展「まどのむこうには」展に合わせて製作されました。同じくまつむらまいこさんの絵本である『わたしはしらない』の世界とも繋がる作品です。 著者 まつむらまいこ(松村真依子) 編集協力 よもぎBOOKS 発行日 2020年1月 150×150mm 31ページ

  • ¥ 1,980
  • 絵本作家まつむらまいこさんの絵本です。えほんやるすばんばんするかいしゃさんにて、手製本で作られています。 著者 まつむらまいこ(松村真依子) 発行所 えほんやるすばんばんするかいしゃ 発行日 2018年9月8日 150×151mm 54ページ

  • ¥ 1,430
  • 原発被災地で動物救護活動を行う獣医師が書いた物語です。 この物語はフィクションですが、書かれている内容は現実のなかにもあった話です。 もう二度と、こんなに深くて悲しい別れが訪れませんように。 切に願わずにはいられません。 作 馬場国敏 絵 江頭路子 発行所 金の星社 発行日 2011年12月 19.4×15.2cm 64ページ

  • ¥ 1,320
  • 【出版社内容紹介】 「詩なんて書けない」と思っていたジャックが、すぐれた詩に出会い、書くことで、抱えていた悲しみから解きはなたれていきます。 著者 シャロン・クリーチ 訳者 金原瑞人 発行所 偕成社 発行日 2008年10月(第1刷) 200×140mm 142ページ