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素描画誌 第七号 すぎゆく庭【新本】
¥1,100
このたび七月堂は、古井フラの詩画集「素描画誌」第七号「すぎゆく庭」を刊行いたします。 ↓「素描画誌」創刊号の詳細はこちら↓ https://note.com/shichigatsudo/n/nc1e2633ba9ca 創刊号「色のない花」お買い物はこちらから https://shichigatsud.buyshop.jp/items/97349523 第六号「見つめる鹿」お買い物はこちらから https://shichigatsud.buyshop.jp/items/142244896 「描くこと」や「空白」について、深く思索し実践した、画詩文一体の作品集。3ヶ月ごとに全10回の刊行を予定しております。 第七号のテーマは「すぎゆく庭」。 本作は詩と素描画とエッセイで構成されています。 ゆっくりとお楽しみいただけましたら幸いです。 「素描画誌」は七月堂社内で印刷し、一冊一冊スタッフの手によって糸綴じ製本をしております。 いまの家に越してきて、もう十五年以上になります。 築五十年ほどの古い家で、小さな庭がついていました。引っ越してきたときすでに、紫陽花やキンモクセイ、棘のある南天、椿、などが植わっていました。 ――素描画誌「庭」より引用 著者┆古井フラ 絵・装幀・組版┆著者 印刷・製本・発行┆七月堂 A5判・糸綴じ 28ページ 価格 1,000円+税 発行 2026年7月22日 ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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Crying Sessions / maco marets【新本】
¥2,420
【著者内容紹介】 ──────────────────── そこに 扉があっても なくとも ノックは聞こえている はい、と小さく返事をする それを開く 開かれる 手と 見つめる 目もまた開かれている ※『Crying Sessions』収録作品 「壁のない」より ──────────────────── 2026年6月15日、 maco marets CDデビュー10周年の節目に際して制作された最新詩集『Crying Sessions』(クライング・セッション)。 2024年以降、ストリートカルチャーマガジン『HIDDEN CHAMPION Magazine』やCONZEN COFFEE コラボ商品『ゆげの便り』、ZINE『なながつ』『平ぺったく光の横たわるなだらかな丘陵の』等で発表された作品に加え、書き下ろしの新作を多数収録した一冊です 著者 maco marets 装幀・デザイン Yunosuke 制作 Woodlands Circle 発行日 2026年6月15日 B5変型 88ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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Lepido and Dendron / maco marets【新本】
¥2,420
【著者内容紹介】 ──────────────────── まもなく わたしの両腕が あたらしい永遠を拾うはずだった ※『Lepido and Dendron』収録作品 「あるいは紙幣のような」より ──────────────────── 2024年6月15日、maco marets CDデビュー8周年の節目に際して制作された自身初の詩作品集『Lepido and Dendron』。 2021年以降、ストリートカルチャーマガジン『HIDDEN CHAMPION Magazine』や『3.5 magazine』といった媒体で発表した作品たちに書き下ろしの新作をくわえた、詩人・maco maretsとしての足跡とその現在地をあらわす全25篇を収録しています。 本書の大きな特徴のひとつが、書籍でありながら過去にリリースされたmaco maretsのCDや7インチレコードと同等のサイズ(約180mm × 180mmのスクエア型)でデザインが統一されている点。maco marets自身「これまで発表した音楽作品と地続きの感覚を表現したかった」と語っており、その内容とあわせて、過去作にもひけを取らないひとつの「アルバム」としてラップ・ミュージシャンならではのこだわりを詰め込んだ一冊です。 著者 maco marets 装幀・デザイン Yunosuke 制作 Woodlands Circle 発行日 2024年6月15日 B5変型 64ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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みすゞの下関 -詩の舞台となった風景から読み解く-【新本】
¥1,650
【出版社内容紹介】 金子みすゞの詩を、 “場所”から読み直す一冊。 長門に生まれた金子みすゞが、本格的に創作を行ったのは下関でした。 512編に及ぶ詩の多くが、この街で紡がれています。 本冊子「みすゞの下関」は、 その事実にあらためて目を向け、 詩が生まれた土地や時代背景を手がかりに、 みすゞの作品をより立体的に読み解くことを試みています。 内容は、みすゞ研究の第一人者である 故・前田博司氏の著作『金子みすゞの下関』を基盤に構成。 さらに、当時の下関を示す古地図と、現在の地図を収録し、 みすゞが歩いた場所や暮らした風景を、 視覚的にも辿ることができる構成となっています。 詩の中にある情景が、 実在する“場所”として立ち上がることで、 これまで親しんできた言葉の見え方が、静かに変わっていきます。 本書は、金子みすゞの詩にすでに触れてきた方に向けた一冊です。 言葉の意味を知ったその先へ、 もう一歩踏み込みたい方へ。 下関という土地から、 みすゞの詩をあらためて味わってみてください。 著者 前田博司 発行 梓書店 発行日 2026年4月30日 A5判 96ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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動物たちの読書会 / 星野灯【新本】
¥800
【著者内容紹介】 手のひらサイズの詩集。 動物の絵が挿絵となり、絵本のような感覚で読めるかわいい仕上がりに。 著者 星野灯 デザイン 谷脇栗太(犬と街灯) 印刷・製本 レトロ印刷JAM 発行日 2026年6月20日 24ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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詩画集「アンティークポエム」/ 詩:星野灯、絵:えのもとかずき
¥1,500
【著者内容紹介】 アンティーク絵本作家 えのもとかずきとのコラボレーション。 星野灯が厳選した12の詩を「アンティーク」をテーマにえのもとかずきが絵に起こしていく。 詩画集だけで楽しめる書き下ろし作品も。 収録作品:「ことば飼い」「アイデンティティ」ほか書き下ろし含む全13作品。 著者 星野灯 絵 えのもとかずき 発行日 2026年3月3日 A5判 56ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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おかえりの居場所 / 星野灯【新本】
¥800
【著者内容紹介】 星野灯、6冊目のミニ詩集。 ミニ詩集の制作は、『鯨の泣いた日』以来となる。2025年〜2026年に書き溜めた作品を中心に「おかえり」をテーマに纏めた1冊。 「おまもり」をはじめ、「安置」「家拾い」など10篇収録。 ただ いまここにいる ことよりも 「おかえり」を 返してくれる人が 心の中にいること いま ここにはいなくても 待っていてくれる人がいる 「ただいま」を 受け取ってくれる人が たしかにいること 収録作品「おまもり」より 著者 星野灯 発行日 2026年6月19日 A6判 30ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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寺澤智恵子作品集 まいにちの、すてきないろいろ サイン・特典ポストカード付【新本】
¥3,300
【著者内容紹介】 ボローニャ国際絵本原画展2回入選 銅版画作家・寺澤智恵子の初作品集 ネコやフクロウを主題に、静かな物語性を描き続ける銅版画作家・寺澤智恵子。 ボローニャ国際絵本原画展に2度入選した作品世界を、128ページオールカラーで収録した初作品集。 著者 寺澤智恵子 発行所 ホビージャパン 発行日 2026年7月10日 B5変形判 130ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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この身体も光り始める / 海老名絢【新本】
¥1,100
【作品紹介】 忘れてしまうことの、平たい遠さ 距離を見失って 手の伸ばし方も失い それが何であったのか、も過ぎてゆき たしかにあるのは、 忘れてしまった感触 ―「まだ日光は」より抜粋 《著者ひとこと》 確か2024年の終わり頃、機械書房の岸波さんに「ソネットを書いてみては?」と言われて試してみたところ、14行という長さが案外自分に合うようだったので、小さな本を1冊作れるくらい書きました。 結局、どんな長さや形を取ったとしても、わたしは身体と水と光について書く。詩をやめるという選択肢はない。 その二つがわかった今、ソネットで行と行の間を飛躍させる感覚を掴み直せたこともあり、「詩が終わりと言うまで書く」といういつものやり方で詩を書いています。 《目次》 まだ日光は 新しい顔で わたしは身体 この道の上で 朝の音楽 冬こそ光 淡く発光する 波は砕けて ただ それだけの 光る準備 足元を明るく 朝をもたらす この身体も光り始める 声は海鳴り 著者 海老名絢 発行サークル パレオパラドキシア 発行日 2026年7月7日 文庫判 32ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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ハンカチの樹 / 関中子【七月堂・新本】
¥1,980
関わる わたしが望むとおりでなかったとしても 関わりは続く 【作品紹介】 水を持っておいで そこもここも そうしたっていいでしょう 通り沿いの気ままな庭に 咲く手 を置く 足を伸ばす 存分に 存分に いのちの理屈を返そう あんた 迷惑だ 季節を贈りつづけるものは誰だ 通り過ぎるあんたじゃない わたしだ あんたの邪魔なんかなんにもしていない あんたはなんでもこのわたしにできる わたしの手について足に向かって 折るのもむしるのも刈るのも あんたは好き放題 あんたの邪魔なんかなんにもしていない 庭の持ち主は一年の内 ほんの一時しかここに関心を示さない それも世間体からだ あんた方の無言の要望を汲む わたしはまたいつもの災難に会う 早すぎるときは大きく笑い 持ち主をたしなめ 程よいときはやれやれとしおれる もう長いつきあい そこもここも わたしが足を伸ばす 手を置く くつろぎの露台だ あんたに贈ることばがあるよ さあ 水を持っておいで 水だよ 今はそういう時間だ 好きにならないか そういう時間を 著者 関中子 発行所 七月堂 発行 2026年6月20日 四六判 並製・小口折り 60ページ
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ういろう探し / うるし山千尋【七月堂・新本】
¥2,530
社会から詩であると気づかれ、薄められてしまう以前の、もっとも濃密な状態の詩が、ここにある。 ――杉本真維子 【作品紹介】 数秒 信号機の下 黄色い旗がゆれている 空の遠いところ 線が切れたように 飛行機雲は ゆがんでゆく ほんの数秒 ほんの数秒だった 理由も原因もなく 前ぶれもきっかけもなく 経験したことのない熱量と虚無が 同時にやってきて そのまま いなくなった 信号が青になり 車を進ませる なにも変わったことはない きのうも おとといも きょうも あしたも 風景は 波紋のなかに澄んでいる そのほんの数秒が いつかわたしの人生より長く感じられる日 そのまま 地球上から いなくなってしまうような気がした ※2026年7月15日の毎日新聞夕刊にて蜂飼耳さんによる書評が掲載されました。 著者 うるし山千尋 発行所 七月堂 発行日 2026年6月1日 四六判 上製・カバー・帯・栞 120ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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旅のような庭 / 入水案思案【新本】
¥1,500
【著者内容紹介】 旅をするには帰る場所がなくてはいけない。帰る場所を作るためには旅をしなくてはいけない。軽やかな文体で、生死の境目も超えて旅をするような短めの短編を27本収録。より感覚的に自己と対峙し開けた新たな地平は、初期三部作の集大成にして、著者のセルフタイトル的一冊。 著者 入水案思案 装丁・デザイン 武内湧真 イラスト みみみ+武内湧真 発行所 design&press備忘録 発行日 2025年4月30日 文庫判 310ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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至暗面呼 / 入水案思案【新本】
¥1,500
【著者内容紹介】 前作「回晩行(まわりばんこ)」から二年。二冊目の短編小説集「至暗面呼(しぐらめんこ)」が完成した。前作の作風から感覚的・無意識的・非言語的な領域を拡張していった。今作も創作の喜びと苦しみを探究するために、さまざまな手法・表現をあれこれ試しながらやっていった。時には歪なやり方を、時には稚拙なやり方を、時にはひねくれたやり方を、時には真正面からまっすぐなやり方を、やった。やり方は違えど、それぞれの作品の持っている本質を、そのままに近い状態でわずかでも表層化することができたのではないだろうか。 前回に引き続き執筆・デザイン・装丁全てを自分で行ったが、今回は著者のポートレイトに山本香織さん、解説に三浦洋平さんに手がけていただいた。お二人の卓越した感性で、自分一人では引き出しきれない、この本の更なる面を見出すことができたと思う。 著者 入水案思案 装丁・デザイン 武内湧真 発行所 design&press備忘録 発行日 2025年10月23日 文庫判 320ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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詩誌『いちがつむいか』5号【新本】
¥880
【著者内容紹介】 『いちがつむいか』は2020年より継続して発行している、ゆずりはすみれの個人詩誌です。二年振りに新しい号を発行いたします。 今号は「わたしに触れたもの」をテーマに、既存の作品からインスピレーションを得て書いた詩をピックアップし、まとめました。Oasis、まど・みちお、ダミア、田中さとみ、絵本『根っこのこどもたち目をさます』など……。それらの作品からどのように着想を得たのか、また、どのように自分の詩へと反映させたのか、についても読み手に感じてもらえるように、巻末にはそれぞれの詩の詩作の過程について書いた文章も掲載しています。 表紙は写真家の小竹優太さんの作品。装丁はゆずりは自身によるもので、CDのジャケットみたいなイメージでデザインしました。 著者 ゆずりはすみれ 発行所 ゆずるは舎 発行日 2026年6月1日 A5判 40ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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文学フリマ物語 / 鈴木沙巴良【新本】
¥2,420
【出版社内容紹介】 私であること。 他の誰でもないこと。 他者にそのことを示すこと——。 出版不況、書店の減少が叫ばれるなか、なにが人を引き寄せるのか? スタイリッシュな書籍からホチキス留めの冊子まで、ユニークで個性的な作品が邂逅する「文学フリマ」という現象に迫る。 多数の証言から見えてくる「本」の現在地 これまでの主催者や運営事務局、老舗文芸誌の編集者、芥川賞作家や文芸評論家、そして多彩な出店者たち…… 本づくりに魅せられた人々を通して考える、ノンフィクション文学フリマ探訪記。 ◎文学フリマとは? 文学フリマとは文学作品の展示即売会だ。出店者が「文学」だと思うものであれば、どんな中身であろうと自由に販売できる。——「はじめに」より <本書の目次> 第1章 「書きたい」という衝動 第2章 「文学」でつながる共同体 第3章 始まりと「新しい文化運動」 第4章 地域の独自性とSNSの活用 第5章 短歌ブームと日記ブーム 第6章 多層化する本の世界 著者 鈴木沙巴良 発行所 株式会社ウェッジ 発行日 2026年5月20日 四六判並製 376ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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沈黙者 / 利根川風太【新本】
¥2,500
【出版社内容紹介】 「誰にも話せないこと」を抱えた青年が、それを誰かに打ち明けるまでを描いた物語。 “ 沈黙者は絶叫した。 何もかもがこれで最後だと思った。 ” ***** 執筆、印刷、製本。すべてを著者がひとりで手がけ、「本」というものの表現力をいっぱいに使って完成させました。 (著者・利根川風太) ***** 著者 利根川風太 発行所 紙とゆびさき 発行日 2021年9月23日 B6判 上製 300ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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胎内の雪 / 利根川風太【新本】
¥880
【出版社内容紹介】 ※本書は2024.5.1に発売された改訂版です。 【改訂版について】 https://note.com/kamitoyubisaki/n/n041efc309630 「幼い頃の記憶は、不思議な曖昧さを持っている ゾウキとの日々を思い返す時、 世界はわたしたちふたりだけのものだった」 雪の日はいつも思い出す。 ゾウキとふたりで過ごした時間のこと。 著者 利根川風太 発行所 紙とゆびさき 発行日 2024年5月1日 文庫判 和綴じ 170ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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くうき / 作:G・ブライアン・カラス、訳:西尾勝彦【新本】
¥1,760
【出版社内容紹介】 「わたしはくうき。」という一文で始まる、空気のことを描いた絵本。あまりにも身近で普段意識することの少ない存在でありながら、あらゆる命にとってかけがえのない「空気」のことを、空気自身が語りかけるように綴ります。空気が動くことによって生まれる「風」、空気の中の水分が形を変えることによって生まれる「雨、雪、霧」など、わたしたちの感じる自然のことが大きな視点、詩のような言葉で紹介されます。 地球に生まれたわたしたちが皆、この「空気」を分かち合っている、ということ、その奇跡のような恵みを感じられる一冊です。 作・絵 G・ブライアン・カラス 訳者 西尾勝彦 発行所 偕成社 発行日 2026年6月 28cm×24cm 32ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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下絵抄・小冊の栞 / 江代充【新本】
¥1,980
【内容紹介】 西荻窪ともゆかりのある詩人、江代充さんの、まだ書籍化されていなかった連作詩篇「下絵抄」と「小冊の栞」を収録した小冊子です。 著者 江代充 発行日 2026年3月22日 66ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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夜のデザインさん / 祖父江慎【新本】
¥1,980
【出版社内容紹介】 15年にわたるデザイン作業の合間のひとりごと デザイナー祖父江慎が15年にわたりTwitter/Xに綴ってきた徒然なるままのひとりごと。「人間にだけじゃなくて、カエルにだって届くデザインがしたい。」——そんな気分のもと、深夜、早朝、そしてデザイン作業の合間に書いたものを集めています。 がんばって制作すれば、極小の「夜のデザインさん」になるふろく付き。 がんばって制作すれば、極小の「朝のデザインさん」になるふろく付き。 内容(章見出し):デザインさんいらっしゃい/イメージと言葉/レイアウトはなっちゃった感/書体と仲良し/文字組みはいつだって新鮮に/色と色校正、関わりと味わい/紙はちょっとややこしい/デザインさんよしなしごと 著者 祖父江慎 発行所 PIE International 発行日 2026年5月18日 新書判 192ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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朝のデザインさん / 祖父江慎【新本】
¥1,980
【出版社内容紹介】 15年にわたるヤングデザイナーさんへのつぶやき ブックデザイナー祖父江慎が15年にわたりTwitter/Xでつぶやいてきた言葉たち。悩めるヤングデザイナーさんたちに向け「デザインってそもそもなんだっけ?」というところから、ブックデザインのおもしろさ、楽しさ、不思議さについて書いてきたものを集めています。 がんばって制作すれば、極小の「朝のデザインさん」になるふろく付き。 内容(章見出し):デザインさんいらっしゃい/イメージと言葉/レイアウトはなっちゃった感/書体と仲良し/文字組みはいつだって新鮮に/色と色校正、関わりと味わい/紙はちょっとややこしい/デザインさんよしなしごと 著者 祖父江慎 発行所 PIE International 発行日 2026年5月18日 新書判 192ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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詩あンソロジー 01【新本】
¥1,100
SOLD OUT
【内容紹介】 2025年5月に創刊されたドキュメンタリー詩誌「詩あ」の派生シリーズ「詩あンソロジー」の第1弾! 2025年8月に開催された「マーサ・ナカムラ、田中さとみ、山﨑修平 詩の教室」に提出された詩などを含む24篇、三者のトーク内容を収録。 〈目次〉マーサ・ナカムラ「杣戸」/咲貴「はじめまして」/佐野豊「ほんね」/瀧口いせき「兄弟」/蜂矢志ん「スケッチ(夏)」/たばたともこ「海から島へ」/矢澤あねら「てのひらで掬って」/三波並「糸」/水庭まみ「しらない人と」/高瀬二音「彼女の肖像」/雪代明希「夜明け」/柿沼オヘロ「馬」/田中さとみ「黒子」/トーク「助言は聞き流す!? 自分を信じて詩を書いていく!」マーサ・ナカムラ×田中さとみ×山﨑修平/山本彩子「残歌」/清水ろか「奇譚塔」/碧はる「窓。〈boundary〉」/光枝ういろ「ひかりえらんゔぃたる」/中筋智絵「あかいきれはし」/為平澪「ホーム」/緒方水花里「チキン南蛮する恋」/南田偵一「松方弘樹の四角い顔がテレビの四角を決めた」/更科憬「声の起源」/名端みちる「柿」/山﨑修平「人の季節」 編集長・装丁 南田偵一 発行所 パブリック・ブレイン 発行日 2026年5月4日 A5判 104ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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ガーデンシネマからの帰り道、さっき見た映画のことを考えながら、今日隣にいないあなたのことを考えながら、まだ少し遠い朝までの夜のことを考えながら / スズキあおぞら【新本】
¥1,870
SOLD OUT
【内容紹介】 バンド入れへんか?と言われたけど、お金かかるしな、バイトしたお金、頭金にして学校行くつもりやしな、けど、なんか表現したいな、自分以外のぜんぶにおいていかれている感覚があるねんな、そうや紙とペンがあれば詩なら書けるかも、から始まった長く詩と歩んでいく生活。まず本屋さんに行って出会った山田かまちの詩が入った文庫本。そこから学校に行き出しても、就職しても、転職しても、独立しても、結婚しても、子どもが生まれても、ずっとずっと詩を書いていっしょに歩んできました。2部門で受賞したのに副賞の品を1個しかくれなかった阪神・淡路大震災のときのことを書いた国民文化祭入賞作「揺れた」、小学生のときのほろ苦い記憶を書いた永瀬清子現代詩賞入選作「蝶を育てた少年」、大学の授業でガンジス川で犬に食われる人の遺体を、自由だ、と表現した藤原新也さんに憧れて、実際にインドに行ってみて感じたことを言葉にし、後にユリイカに掲載された「インドで」など、一貫性があるようでないけど、ぜんぶ書いたのはわたし、時にはロックバンドのアルバムを編むように、時にはコント番組の構成をするようにしたためた詩たちを季節のうつろいとともに読んでいただければ幸いです。 2025年5月に創刊されたドキュメンタリー詩誌「詩あ」の派生シリーズとしてスタートした詩集「詩あ」レーベルの第3弾! スズキあおぞらの第1詩集『ガーデンシネマからの帰り道、さっき見た映画のことを考えながら、今日隣にいないあなたのことを考えながら、まだ少し遠い朝までの夜のことを考えながら』。全28篇を収録。 著者 スズキあおぞら 発行所 パブリック・ブレイン 発行日 2026年4月20日 四六判 104ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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幸せ / 熊倉ミハイ【新本】
¥1,650
【内容紹介】 「幸せになる そんな言葉も 青ざめているのだろうか」 生活の小さな時間、あるいは広大な夜空の下で、「幸せ」を凝らす視線に絡みついていく、不条理に次ぐ不条理。 問いかけは、想像の辿れない水平線へさらわれた。疎らに立つ脚が今に残す言葉__ 2025年5月に創刊されたドキュメンタリー詩誌「詩あ」の派生シリーズとしてスタートした詩集「詩あ」レーベルの第1弾! 新進気鋭の詩人・熊倉ミハイの第1詩集『幸せ』(『宣生』と同時刊行)。4章に構成され、全25篇を収録。装画は塩澤紘明。 〈目次〉Ⅰ:干満に体温/T RAIN/時の固着/オレンジティーチャー/ゆらうフーガ/Ⅱ:ディナー/夜光バス/フォーク/針園/黴/Ⅲ:またぐ朝/術産/決別の夜/渦酔い/オキュペイト・アワー/生きてしまう漠/失敗実験/Ⅳ:逃亡犬/げんにぬりぬり/椅子取りゲーム会場ゲーム/ミルクとカカオが冷めてきて/Remove/ドレミファドレミファシド忘れ/幸せ 著者 熊倉ミハイ 発行所 パブリック・ブレイン 発行日 2025年11月20日 四六判 120ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
