-
素描画誌 第八号 木、孤独の輪郭 / 古井フラ【新本】
¥1,100($6.96)
このたび七月堂は、古井フラの詩画集「素描画誌」第八号「木、孤独の輪郭」を刊行いたします。 ↓「素描画誌」創刊号の詳細はこちら↓ https://note.com/shichigatsudo/n/nc1e2633ba9ca 創刊号「色のない花」お買い物はこちらから https://shichigatsud.buyshop.jp/items/97349523 第七号「すぎゆく庭」お買い物はこちらから https://shichigatsud.buyshop.jp/items/150563626 「描くこと」や「空白」について、深く思索し実践した、画詩文一体の作品集。3ヶ月ごとに全10回の刊行を予定しております。毎号100部の限定発行となります。 第八号のテーマは「木、孤独の輪郭」。 本作は詩と素描画とエッセイで構成されています。 ゆっくりとお楽しみいただけましたら幸いです。 「素描画誌」は七月堂社内で印刷し、一冊一冊スタッフの手によって糸綴じ製本をしております。 わたしはときどき遠くの山を流れてゆく風を眺めます。木々が順に揺れて、風の足跡がついていく。風そのものは見えないのに、木々が揺れることで、いま風がどこにいるのかがわかります。風は大きな全体を撫でる。 ――素描画誌「木」より引用 著者┆古井フラ 絵・装幀・組版┆著者 印刷・製本・発行┆七月堂 A5判・糸綴じ 28ページ 価格 1,000円+税 発行 2026年10月22日 ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
カフカと詩人たち / 小林弘明【七月堂・新本】
¥3,300($20.87)
カフカから現代詩へ。 散文と詩を貫く、イメージと構造の読解。 【目次】 序:カフカのイメージから詩の方へ 第一部:カフカの詩的言語 1 カフカ作品における詩的言語の構成 2 カフカと入沢康夫 イメージと詩の網状構造 3 逃走の線分と応答可能性 4 夢と演劇 5 アフォリズム「不壊なるもの」 6 カフカにおける伝承 7 カフカと鮎川信夫「不壊なるもの」から模倣まで 第二部:現代詩、構造論的アプローチ 1 クリプト化する言語 ―――稲川方人論 2 擬体による言語的介在、あるいは記憶の形体 ―――岩成達也論(1) 3 源泉と類似 ―――岩成達也論(2) 4 混合と分離、そして濁り ―――岩成達也論(3) 5 死児と断章 6 『薬玉』から『ムーンドロップ』 7 詩的言語(言語記号と感覚) 8 真実と虚偽 ―――瀬尾育生『アンユナイテッド・ネイションズ』を巡って 9 構造化された彼岸と此岸 ―――吉田文憲『生誕』を巡って 10 言葉なきものへの愛惜 ―――中本道代『接吻』を読む 11 『多重露光』と感覚そして質的な差異 ―――松尾真由美論 12 左川ちかとヴァージニア・ウルフ 13 眼差しの底で ―――ベルクソン/メルロ=ポンティ/吉岡実 初出一覧 あとがき ─── 通常、小説として認識されるカフカ作品から引き出される詩の通路を辿り開くことは、覚束ない方向であるにしても、一筋縄ではいかないイメージの構造に於ける潜在性を露呈させる期待はあるだろう。それは価値で染められたイメージではないことを強調しておきたい。カフカから詩への通路は、詩の幾つかの側面を覗かせるものであり、古い往来もあった通路である。今日の現代詩との対応関係を考えるとき、その通路は主体の変容によって複数化している。したがって逆方向から通路を辿り直すことは、意図せず別の通路を探り当てることにもなるかもしれない。 カフカ作品における叙事詩的な内容を述べるプレテクストを読み直し、叙事詩に限定されない詩的な構造をイメージの側面から考えている。構造といっても端的には、感じられるものと為しうるものとの間に形成され、即物的なものではなく書かれる事で変化する構造である。無数のノイズあるいは亡霊が巣作っていることは確かなのである。すなわちカフカ特有のイメージを参照しつつイメージの批判的腑分けが必要とされる。 (「序:カフカのイメージから詩の方へ」より) 著者 小林弘明 発行所 七月堂 発行 2026年9月25日 四六判・上製・カバー・帯 360ページ
-
息吹 / テッド・チャン【古本】
¥1,200($7.59)
【状態】 カバー、帯付き 状態良好 著者 テッド・チャン 訳者 大森望 発行所 早川書房 発行日 2019年12月15日 四六変 432ページ
-
秘苑にて / 松浦寿輝(サイン本有)【新本】
¥3,080($19.47)
【内容紹介】 秘苑を囲んで流れる川 濁った水には月も星も映らない その岸に沿って忍び足で警邏する 醜く肥った老人がいるという…… ………足を踏み入れてしまったそ の鎖された庭で、不穏な日夜を踏 み迷い、すっかり白髪が増え、難 船しつづけているわたし。時には、 夢の酸敗を知らない、柔かい黒髪 の少年が脱出の錯覚に溺れもする。 著者 松浦寿輝 発行所 書肆山田 発行日 2018年11月25日 A5変形判 154ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
七月堂ZINE「AM 4:07」vol.6【七月堂・新本】
¥1,320($8.35)
〈内容紹介〉 【第6号ゲスト】 詩| 井戸川射子「悲しい雨っていうのは、自分あってのことだね」 小倉尚子「誕生日ケーキ」 さらさちさ「湖水」 杉本真維子「ツノかいて」 藤本徹「サンが死んじゃった」 松浦寿輝「足音」 峯澤典子「逢引」 エッセイ|〈テーマ:秋、PM 9:50〉 鈴木一平「賃貸について」 小池昌代「起き上がってください。」 【連載】 エッセイ| 全12回 池上規公子(葉ね文庫)エッセイ 連載第6回「何だったのか」 西尾勝彦 詩・エッセイ 連載第6回「拾ったかなしみ/自由のバゲット」 Pippo 近代詩紹介 連載第6回「ジョウビタキと米粒」 後藤聖子(七月堂)連載第6回「夢うつつ」 全4回 菅原匠子(曲線)エッセイ 連載第2回「14:00の匂い」 選書│テーマ〈晩夏、閉店後に一息つきながらぼんやり眺めたい詩歌本〉 久禮亮太(フラヌール書店) 樋口塊(古書ソオダ水) 吉田尚平(つまずく本屋ホォル) カバー写真| 寺岡圭介(紙片) 「AM 4:07」創刊にあたって この、「詩」と「エッセイ」そして「書店」をテーマに立ち上げた雑誌のタイトルは、もうすぐ日の出を迎える空を見上げると、夜とも朝とも名付けられない景色が広がっているであろう七月の東京の空のことを想像してつけられました。どちらでもあって、どちらでもない。また、そのものでしかありえないもの。世界にはきっと、名付けられていないものが、名付けられたものの何百倍もあって、そんなことには関心を持たずに存在しているような気がします。 自分らしく生きるということが、何者かになるためではなく、ただその人そのものであればよいと思えたら。 これからの七月堂が目指したいことのひとつ、「自分らしくあれる場所」を自分自身の手で作り守っていくために、全一二回の発行を目標に創刊しました。 詩を書く人と、読む人と、売る人の架け橋になることを願い、ありったけの感謝の気持ちをこめて作っていきます。 手にしてくださる方にとって、思いがけずふと、詩的な世界を楽しんでいただける雑誌になれることを願っています。 2024年3月 七月堂 後藤聖子 発行人┆後藤聖子 組版・デザイン┆川島雄太郎 写真┆寺岡圭介(紙片) 製本指導┆紙とゆびさき 印刷・製本・発行┊七月堂 発行日┆2026年9月12日 ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
空と風 / 斉藤梢【七月堂・新本】
¥1,980($12.52)
あの日に佇む あなたへのレクイエム <作品紹介> 素焼き いつでも 隅っこが好きだった 真ん中が苦手だった どこでも 避難所になった体育館の階段下に あの日 座った 三月十二日のコンクリートは 思いのほか冷たくて 尾骶骨のあたりで ピキッピキッと 悲しい音がした 素焼きなんだから 罅が入れば入るほど 趣があるものよ 抵抗する余裕もなく突如として 呑まれ砕けて無くなってしまった 形あるものたち 罅なんだから 割れてないのだから まだ使えるから大丈夫よ 強風警報の出ている二月一日の 歩道の真ん中を歩いて わたしはわたしの罅のために 何本目かのセメダインを買いにゆく 著者 斉藤梢 発行所 七月堂 発行 2026年9月10日 A5判変形・並製・カバー・帯 64ページ
-
詩と俳句の問題 / 近藤洋太【七月堂・新本】
¥2,970($18.78)
長く詩に携わってきた著者が、俳句の抗しがたい魅力を論じた「俳句時評」、「戦後詩」に携わった人たちから何を受け継ぎ、受け渡していくのかを語った「戦後詩の帰趨」によって、詩と俳句の問題を考える。 目次 俳句時評 七五の呪縛 「参照性」の問題 師系と結社 「第二芸術」論批判 遠いものの連結 俳句の特質 季語のこと 加藤楸邨の苦闘 連句と俳句 谷川俊太郎の俳句 高橋睦郎と澁谷道 ヴァナキュラーな文学と角川源義 戦後詩の帰趨 大岡信――蕩児のゆくえ 宗左近――「炎える母」考 那珂太郎と眞鍋呉夫 小田久郎と鮎川信夫 粟津則雄追悼――ペテロの否認 音楽の薫陶 「暗い眼」の少年と京都学派 氷見敦子――生の完遂 矢山哲治と「こをろ」――『矢山哲治』補遺 川内村と心平――『草野心平』補遺 あとがき ─── 私は五十年以上詩を書いてきた。はっきりと俳句に関心を持ったといえるのは、五十歳代なかばになってからだ。直接のきっかけは、山本健吉の『俳句とはなにか』(角川ソフィア文庫)、川名大の『現代俳句(上・下)』(ちくま学芸文庫)などを読んだことによる。そこには、俳句の成り立ち、その特質、明治期以降の各流派ごとの俳人の秀句が並んでいて、刺激を受けたのだ。 そのころ、山口県秋吉台で開かれた現代詩セミナーで「自由詩の伝統はどこにあるのか」(「現代詩手帖」二〇〇三年三月号)という公開座談会が開かれた。そのなかで高橋睦郎は、短歌や俳句に対して自由詩を「現代詩」と呼ぶのは不正確で、短歌や俳句、あるいは歌謡も「現代詩」であるという趣旨の発言をしたあと「短歌や俳句にたいして現代詩が特権的な存在であると考えることは間違いなのであって、現代短歌や現代俳句という呼びかたがあるのであれば、ここに集まった人々が書いているのは「現代詩」ではなく「現代自由詩」と呼ぶのがより正確でしょう」と述べている。そうなのだ。「現代詩」には、「現代〔自由〕詩」と「現代〔定型〕詩」があるのだと納得した。 詩人たちのなかには、俳句を作るというと、詩に行きづまって俳句に白旗をあげたかのように言挙げするひとがいる。また歳をとったら俳句という通人趣味に閉じこもるというひともいる。一方で句会の仲間からは、どうして詩人らしい奇抜な俳句を作れないのかと言われる。けれども、詩を書いてきたものが実際に俳句を作ってみると、思わぬ困難があることが分かってくる。七五の呪縛という問題である。言い訳めくが、詩と俳句は、たとえていえば百メートル走の選手と砲丸投げの選手ほどには使う筋肉が違うのだ。今回「俳句時評」を担当させてもらう機会を得た。この機会に詩と俳句、また短歌について私が考えてきたことを整理しながら述べてみたいと思う。 (「七五の呪縛」より) 著者 近藤洋太 発行所 七月堂 発行 2026年8月15日 四六判・並製・カバー・帯 360ページ
-
池袋モンパルナス館 / 近藤洋太【七月堂・新本】
¥2,200($13.91)
私は学生時代から夢日記を断続的につけてきた。本書の前半は、夢あるいは夢に類いするものから触発を受けたもの、あるいはそれを再構成した作品。後半は現実の生活に拠った作品を配した。晩節を迎えて、なお私にとっては、詩は精神を浄化するために必要なのだ。(「あとがき」より) 【作品紹介】 「池袋モンパルナス館」 池袋駅西口を出て 右に曲がって交番のさき エビス通りを進み トキワ通りを左に入って…… 池袋モンパルナス館というホールがある そこでは真夜中すぎにショーがはじまる わたしは時々 妻が寝静まったあと 家を抜け出し タクシーで行く 演し物はあるときはサーカス 目隠しをしたままの空中ブランコ 球体の内側を三台のオートバイが爆走する またあるときはオールディーズのショー 死んだはずの萩原健一が熱唱する 「大阪で生まれた女」や「ラストダンスは私に」 子供歌舞伎もあるよ 先夜の演し物は「勧進帳」 見得を切る女の子の武蔵坊弁慶 観客は老若男女こもごも 知り合った彼らはどこか普通とすこしちがう この世界は病んでいるという陰謀論者の元警察官 大統領制を主張する引きこもりの青年 詐欺罪で捕まって執行猶予の身の不動産屋 投資に明け暮れるバーの雇われママ ショーが終わって 酒を飲み肴をつつきながら 彼らと語り合い くつろぐ愉快なひととき けれども夜明けが近づくと ひとりまたひとり ふっと灯が消えるようにいなくなるんだ 気がつくとわたしは よどんだ池袋の朝にたたずんでいる ※2026年9月16日の毎日新聞夕刊にて蜂飼耳さんによる書評が掲載されました。 著者 近藤洋太 発行所 七月堂 発行 2026年8月15日 A5判・並製・カバー・帯 118ページ
-
詩の遺稿 / 今井義行【七月堂・新本】
¥1,980($12.52)
ことばと沈黙のあわい 「透明な糸 thread」 透明な筋道を紡ぎ続けて 40年になる 独りで暮らし始めた頃からの年数 家族と暮らした日々の 倍になってしまった 時折、僕は行方知れずとなった 「透明な筋道は 1本の透明な糸である」 街から街へ 部屋から部屋へ 幾度も移ろってきた もう数えることはないが 覚えている顔がある それぞれに 1本の透明な糸が 結ばれている なつかしさはない ただ感謝と愛情がある やがて最後の棲家に移るだろう 透明な糸を吐きながら 誰にも気づかれず やがて途切れる 透明な糸 著者 今井義行 発行所 七月堂 発行 2026年7月24日 A5判・並製・帯 152ページ
-
レインコートを着た犬 / 吉田篤弘【新本】
¥2,530($16.00)
【内容紹介】 存続の危機にある〈月舟シネマ〉。初めて灯りを消したつむじ風食堂。「つづけられるのか」と迷う人々に寄り添う映画館の看板犬・ジャンゴが語る、雨と希望の物語。「月舟町の物語」第三作 著者 吉田篤弘 発行所 中央公論新社 発行日 2026年9月25日 四六判 256ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
GOAT meets 02【新本】
¥2,200($13.91)
【出版社内容紹介】 こことよそ そのあわいから物語は生まれる 第2号のテーマは「こことよそ」(here & there)です。世界を分かつのは線か、壁でしょうか。こっちとあっち、理解が及ぶ世界と及ばぬ世界……その境界に線を引くのも人間なら、橋をかけるのもまた人間です。作家の小川哲氏、パク・ソルメ氏、ピンク地底人3号氏ら小説家に加え、映画監督・三宅唱氏、劇作家・大石恵美氏ら多様な執筆陣が集結。「こことよそ」のあわいに立ち上がる物語を綴るほか、表紙を飾った俳優・のん氏もインタビューに応じています。 前号大反響だった金原ひとみ氏・朝吹真理子氏・イ・ラン氏による「韓国文学の旅」──今号では、お三方に加え、トラックメイカーの荘子it氏、映画監督の山中瑶子氏らを加え、那覇滞在企画「Today I am, in Okinawa」を実現しました。そのほか、沖縄出身のクリエイターである写真家・上原沙也加氏、三島賞作家・豊永浩平氏、芸人・小橋共作氏(ドンデコルテ)も参加し、沖縄の現在地を照らします。 そのほか、一挙200枚超の遠野遥氏の新作「適応」や、ノンフィクションライター・濱野ちひろ氏による韓国ルポルタージュなど、豪華企画満載です! 発行所 小学館 発行日 2026年9月13日 B5判 324ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
おいしく食べて、体ととのう まいにちの栄養学 / あこ【新本】
¥1,694($10.71)
【出版社内容紹介】 何となく不調は食事で改善できる! YouTubeで大人気の管理栄養士が教える あなたの心身を元気にする「日本一やさしい栄養レッスン」 なかなかとれない疲れや体のだるさ、気持ちの落ち込み、季節の体調不良など、“何となく不調”を感じていませんか。 実は、その体調不良の陰には栄養不足や栄養の偏りが隠れていることが多いのです。 大切なのは、体のしくみや栄養素のことを知って、自分に合う食事を選択できること。 それだけで、おのずと不調がやわらぎ、体がラクになっていきます。 女性のための栄養学を研究し、体調不良のお悩みを食事で改善してきた管理栄養士のあこさん(「あこの栄養学」YouTube登録者数23万人/2024年11月時点)。 毎日忙しく頑張っている人たちに伝えたい、栄養知識と食事法を凝縮したバイブルです。 気になるところから読んでいくだけで、自分の体質や体調に合った食べ物を選ぶ知識が身につきます。 「こんなことを知りたかった!」「わかりやすいから、やってみようと思える!」 そんな情報をカラービジュアルとともにたっぷり紹介しました。 *** こんなことがわかるようになります! *** ◎女性特有の体のしくみ・男女の違い ◎冷えや月経前後、産後、更年期症状、閉経後まで、ライフステージごとに必要な栄養 ◎女性の体に合ったダイエット術 ◎不調別 不足気味の栄養素と栄養補給できる食材 ◎季節の不調をやわらげる おすすめ野菜とその効能 ◎朝・昼・晩 1日元気に過ごすための食習慣 ◎白米、パン、乳製品…気になる食品との付き合い方 著者 あこ 発行所 ナツメ社 発行日 2025年3月1日(三刷) 四六判 256ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
猫と、雨の庭 / 詩:木下太尾、絵:稲葉真莉絵【新本】
¥1,400($8.85)
【内容紹介】 木下太尾と稲葉真莉絵による詩画集。 著者 木下太尾 絵 稲葉真莉絵 発行所 紙と詩と生活社 発行日 2025年8月1日 190mm×128mm 30ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
君とふたり、枯野をゆけば / 木下太尾【新本】
¥1,000($6.32)
【内容紹介】 2022年12月から、2024年4月までに書かれた詩を集めた木下太尾の第一詩集。 著者 木下太尾 表紙・挿絵 稲葉真莉絵 発行所 紙と詩と生活社 発行日 2024年10月10日 138mm×180mm 60ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
空に向かって泣いてはいけない(サイン入り) / 山川直人【新本】
¥550($3.48)
【内容紹介】 山川直人さんによる2026年7月制作の新作短編漫画。 著者 山川直人 発行所 はなうた書房 発行日 2026年8月23日 A5変型 32ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
そして これからも ずっと / 作:ヨハンナ・シャイブレ、訳:諸岡愉子【新本】
¥2,750($17.39)
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 いつか大人になるきみへ。かつて子どもだったあなたへ。 過去から未来へ、果てしない時を旅する壮大な絵本。 ボローニャ・ラガッツィ賞 優秀賞ほか、世界各国で数々の賞に輝いた傑作がついに日本上陸! 【あらすじ】 「何十おく年もまえ、この星はうまれた。」 恐竜たちがいた時代、人々が巨大なものを作り上げた時代、そして昨日、1時間前、1分前、今……。ページをめくるごとに時間は現在へと近づき、やがて問いかけは未来へと向かいます。「これからずっとつづいていく、きみがのぞむのはどんなみらい?」 スイスの気鋭アーティスト、ヨハンナ・シャイブレが贈る、地球の誕生から壮大なスケールを描いた美しい絵本です。 【息をのむような、ユニークな仕掛け】 この本は、私たちを時間の旅へと連れ出します。何十億年も前の過去から始まり、ページをめくるごとに時間は現在へと近づきます。現在に近づくにつれてページはどんどん小さくなり、やがて未来へと向かうにつれて、ページは再び大きくなっていきます。「時間」と「命」の尊さを、造本そのもので表現した唯一無二の絵本です。 作・絵 ヨハンナ・シャイブレ 訳者 諸岡愉子 発行所 綴月舎 発行日 2026年7月 A4変型 56ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
Season's Calling 杉本さなえ 作品集【新本】
¥5,280($33.38)
【出版社内容紹介】 墨と朱が彩る唯一無二の絵世界へようこそ! 墨汁の墨と朱の2色だけで構成される繊細な筆致と大胆な構図。希代の人気イラストレーター・杉本さなえによる4年間のカレンダー、計52葉の作品と文章をすべて収録した永久愛蔵版。めくったページそれぞれに、見る者が自らの物語を重ね、沈思のひとときを愉しめる一冊。 著者 杉本さなえ 発行所 オレンジページ 発行日 2025年11月3日 236mm×236mm 124ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
小指の沖縄冒険記 / 小指【新本】
¥990($6.26)
【内容紹介】 作家・小指さんによる、写真とイラストを添えて綴られた沖縄旅行記。 著者 小指 発行日 2025年6月9日 A5判 60ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
奇跡のような平凡な一日 3 / 小指【新本】
¥1,210($7.65)
【内容紹介】 作家・小指さんによる日記本「奇跡のような平凡な一日」第三巻、2024年11月15日から2025年8月27日までの日記をまとめたZINE。 著者 小指 発行日 2025年9月14日 第二刷 文庫判 102ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
奇跡のような平凡な一日 2 / 小指【新本】
¥1,320($8.35)
【内容紹介】 作家・小指さんの日記本「奇跡のような平凡な一日」第二巻、2024年5月28日から2024年10月19日までの日記をまとめたZINE。 著者 小指 発行日 2024年11月26日 第二刷 文庫判 114ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
奇跡のような平凡な一日 / 小指【新本】
¥1,210($7.65)
【内容紹介】 作家・小指さんによる、2022年6月27日から2024年3月29日の日記とエッセイを収録したZINE。 著者 小指 発行日 2024年5月14日 第三刷 文庫判 100ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
宇宙人の部屋 / 小指【新本】
¥1,650($10.43)
【内容紹介】 自分たちとアルコール依存症の17年間と、 私の共依存症と回復の記録。 《なぜか付き合う男が、全員アル中だった…》で始まる、過去に出した同人誌・宇宙人の食卓の"その後"の話。 偏食のKと奔放過ぎるA、そして「自分が彼らを助けなきゃ」と必死になっていた共依存症者の私が、全員で嗜癖の渦中から抜け出そうと生きた記録。 ------------ わたしが恋したひと、一緒に起きて寝て人生を共にしてきたふたりは宇宙人だった。空の上にある無限の暗闇ではなくて、酒瓶の底にある淀んだ宇宙の住人だった。素面だと道端の老犬のように静かに優しいのに、一滴のアルコールで彼らは制御不能な獣に変身した。そして20代のほとんどを獣の世話に明け暮れたわたしも、酒に依存する人間に依存しながら、状況を好転させるどころか彼らの人生をよけい悪化させているだけなことに、ある日気づいてしまった。 アーティスト“小指”がいま初めて綴る、傷だらけの日々の記録。生きることに不器用な、3つの魂がひとかたまりになって坂を転げ落ちていく先に底はあるだろうか。明るい陽の差す出口は見えるだろうか。 (都築響一) ------------ 『宇宙人の部屋』 1. 全国のアル中に苦しまされてる皆様へ 2. Kのこと 3. Aのこと 4. 私のこと 5. Kの平屋物語 6. 回想 7. どうにもできないこと 8. 自助グループへ行ってみた 9. イネイブリング 10. A、自助グループへ 11. 脱落 12. 家族会 13. 記憶の中の部屋 14. 白髪の天使 15. 宇宙人の仕事 16. 路上生活者の深田さん 17. 大怪我 18. 後日談 19. 精神衛生福祉士 20. 目指せ!楽園ネズミ化計画 21. 断酒病院 22. スリップ 23. 断酒ポイントカード 24. 手紙 25. 共依存と赦し 26. あとがき 著者 小指 発行者 都築響一 編集 ROADSIDERS 発行日 2024年12月1日 第二版 第一刷 文庫判 320ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
私たちが刈り取った男たち / ジェスミン・ウォード【古本】
¥2,000($12.65)
SOLD OUT
【状態】 カバー、帯付 著者 ジェスミン・ウォード 訳者 石川由美子 発行所 作品社 発行日 2026年3月15日 四六判 280ページ __________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
とある都市生活者のいちにち / 植本一子【新本】
¥1,540($9.74)
【内容紹介】 日記ブーム到来!の最中、日記からエッセイに舵を切った植本が、久しぶりに日記本を作りました。 『それはただの偶然』『ここは安心安全な場所』という2冊のエッセイ集を出した、この一年に並走する、制作中の心境を綴った1冊です。2冊のエッセイ集を読んだ方はもちろん、文章を書くこと、本を作ること、都市で暮らす自営業者の謎の生活が気になる方にも、ぜひチェックしていただければと思います。 子どもたちもずいぶん大きくなり、あの頃の状況とは全く変わったけれど、案外こうして日記を書く理由は、あまり変わっていないかもしれない。 もしかしたら本を作りたいけれど、どうしていいかわからない人に向けて、わたしはこんなふうにしているよ、と伝えるため。そして、もし作ること、書くことに躊躇しているなら、あなたにもきっとできるよ、と伝えるため。自分のためであり、同時に誰かのために、という根底の部分は変わらない。 中学生と高校生の娘二人と都市に暮らす、収入の安定しない自営業の写真家。それだけでも一般的と呼ばれる生活とは違う。けれど、普通とはなんだろうとも思う。100人いれば100通りの生活があり、そのどれもがきっと面白さを秘めている。だからわたしはすべての人に日記を、エッセイを、文章を書くことをお勧めしたい。あなたのことはあなたにしか書けないのだから。 (まえがきより) noteで掲載していた2024年10月22日から2025年8月14日までの日記を大幅加筆修正し、創作についての書き下ろしエッセイを挟みました。 著者 植本一子 発行日 2025年11月30日 A6変形判 416ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
