海外

  • ¥ 1,760
  • 【出版社内容紹介】 1975年に刊行された同名の短編集から3編をセレクトし、復刊。 人と人とのすれ違いを描いた表題作はアメリカ文学史に残る傑作。 小説を読むことは「レンブラントの帽子」を読むこと、読み続けることだ。 ぼくはそんなふうに思う。 ――巻末エッセイ 荒川洋治 著者 バーナード・マラマッド 訳者 小島信夫、浜本武雄、井上謙治 装丁 和田誠 発行所 夏葉社 発行日 2010年5月 四六判 160ページ

  • ¥ 400
  • 訳者 松枝茂夫、武藤禎夫 発行所 平凡社 発行日 昭和40年2月15日(3版) B6判 360ページ 【状態】 函:ヤケ、ヨゴレ、少キズ 天・地・小口:ヤケ 表紙:シミ ページ:少破れ

  • ¥ 1,000
  • 著者 ウンベルト・エーコ 発行所 岩波書店 発行日 2010年12月15日(第2刷) 四六判 342ページ(上巻)/ 362ページ(下巻) 【状態】 帯付き おおむねきれいな状態です

  • ¥ 2,200
  • 著者 J・K・ユイスマンス 訳者 田辺貞之助 発行所 薔薇十字社 発行日 1972年11月20日 A5判 293ページ 【状態】 函付き 函:少スレ、少シミ 帯:破れ 本体:ページ少キズ

  • ¥ 1,000
  • 著者 リヒャルト・ヴァーグナー 訳 高木卓 発行所 深夜叢書社 発行 昭51 限定1000部中416番 函傷みあり 本体 美

  • ¥ 913 SOLD OUT
  • 【出版社内容紹介】 「物語の精髄は本書の小品のうちにある」(ボルヘス)。古代ローマ、インド、中国の故事、千夜一夜物語、カフカ、ポオなど古今東西の書物から選びぬかれた九十二の短くて途方もない話。 著者 ホルヘ・ルイス・ボルヘス、アドルフォ・ビオイ=カサーレス 訳者 柳瀬尚紀 発行所 河出書房新社 発行日 2018年4月6日 文庫判 188ページ

  • ¥ 1,870
  • 【出版社内容紹介】 世界30ヵ国以上で翻訳されたベストセラー『僕はどうやってバカになったか』の著者による初期の小説作品。一日中自殺することに時間を費やす、世間と距離を置いた人間の酷くて滑稽な日常――。 著者 マルタン・パージュ 訳者 河村 真紀子 発行所 近代文藝社 発行日 2016年9月30日 B6判 122ページ

  • ¥ 1,760
  • 【出版社内容紹介】 このアンバランスな世界で見つけた 私だけの孤独———— 箱に閉じ込められてしまったふたりの男、朝起きたら種に覆われていた女、 テスの手は鉤爪に変わり、フランシスは魚しか食べないことにした……。 AMからPMへと、時間ごとにゆるやかに奇妙にずれていく120の物語。 ロナルド・スケニック/アメリカン・ブックレビュー・イノべイティブ・フィクション賞、ヤングライオンズフィクション賞受賞、ペン/フォークナー賞、シャーリー・ジャクスン賞ファイナリスト! アメリカでいまもっとも注目を浴びる新たな才能、鮮烈デビュー作! ★松田青子「訳者あとがき」より さみしい、と堂々と口に出すことのできる人は、今この世界にどれだけいるのだろうか。人間関係や恋愛関係を築くことの難しさや不確かさ、孤独や絶望がデフォルトであることを知ってしまった現代社会で、さみしい、悲しい、つらい、と叫んでも、物語性は生まれない。誰も真面目に耳を傾けてくれない。それはもう当たり前のことだからだ。 けれど、じゃあ自分の胸の中にある確かなこの気持ちをどうしたらいいのという時に、ある瞬間、人々は無意識に、“普通”から少しずれた、変なことをしたり、口に出したりしてしまうことがある。側から見ると、脈略や意図が不明だったとしても、それはその人にとっては、人生に抗おうとする、決死の瞬間だ。 そしてそのギリギリの小さな瞬間を、アメリア・グレイは見逃さない。120の掌編からなる本作『AM/PM』は、日常に存在する、そんな奇跡の瞬間が120収められている。 著者 アメリア・グレイ 訳者 松田青子 発行所 河出書房新社 発行日 2017年9月12日 四六判 144ページ

  • ¥ 565 SOLD OUT
  • 【出版社内容紹介】 ギャリコ×矢川澄子 幻の名篇がついに。 虚と実、仮面と素顔とが人形芝居の舞台の内と外で演じられる、キャプテン・コックとムーシュの波乱に富んだ愛の物語『七つの人形の恋物語』。代表作『スノーグース』も収録、ギャリコファン必携の一冊。 著者 ポール・ギャリコ 訳者 矢川 澄子 発行所 KADOKAWA 発行日 2008年08月23日 文庫判 224ページ

  • ¥ 1,500
  • 著者 ジョゼフ・ゾベル 訳者 松井裕史 発行所 作品社 発行日 2019年3月30日 A5判 ページ 備考:外国文学棚

  • ¥ 1,200 SOLD OUT
  • 著者 トム・ハンクス 訳者 小川高義 発行所 新潮社 発行日 2018年8月25日 四六判変形 447ページ 備考:外国文学棚

  • ¥ 700 SOLD OUT
  • 著者 ポール・オースター 訳者 柴田元幸 発行所 新潮社 発行日 2012年5月30日 四六判変形 334ページ 備考:外国文学棚

  • ¥ 2,000
  • 著者 リディアン・ブルック 訳者 下隆全 発行所 作品社 発行日 2019年9月30日 四六判 ページ 備考:外国文学棚

  • ¥ 2,500
  • 著者 ジャン・コクトオ 訳者 澁澤龍彦 発行所 白水社 発行日 2017年8月30日 四六判 187ページ 備考:外国文学棚

  • ¥ 2,000
  • 著者 ウィラー・キャザー 訳者 須賀敦子 発行所 河出書房新社 発行日 2018年8月30日 四六判変形 288ページ 備考:外国文学棚

  • ¥ 2,000
  • 著者 ヴィクトル・ペレーヴィン 訳者 東海晃久 発行所 河出書房新社 発行日 2018年8月30日 四六判変形 480ページ 備考:外国文学棚

  • ¥ 3,740
  • 【出版社内容紹介】 悲しみの淵にいた私を、そこから連れ出してくれたのは、きのこだった――。 マレーシア人の著者は、文化人類学を学ぶ交換留学生としてやって来たノルウェーでエイオルフと出会い、恋に落ちた。夫婦となった二人は深く愛し合い、日々のささやかなことも人生の一大事についても、何でも話し合う仲だった。 ある朝、いつものように自転車で職場に向かったエイオルフが突然倒れ、そのまま帰らぬ人となる。最愛のパートナーを失った著者は、喪失の痛みのさなか、ふと参加したきのこ講座で、足下に広がるもうひとつの世界、きのこ王国に出会う。きのこたちの生態は、不可思議な魅力に満ち満ちていた。 苔むす森でのきのこ狩りの効用と発見の喜び。きのこ愛好家間の奇妙な友情と不文律。専門家・鑑定士への「通過儀礼」。絶品きのこトガリアミガサタケ。悪名高いシャグマアミガサタケ。色・形・匂いの個性とその奥深さ。とっておきの、きのこレシピ。 悲しみの心象風景をさまよう内面世界への旅と、驚きと神秘に満ちたきのこワンダーランドをめぐる旅をつづけ、魂の回復のときを迎える、再生の物語。約120種類のきのこが登場。 著者 ロン・リット・ウーン 訳者 枇谷玲子・中村冬美 発行所 みすず書房 発行日 2019年8月19日 四六判 328ページ

  • ¥ 100
  • 著者 桐生操 発行所 KKベストセラーズ 発行日 1998年12月12日 四六判 223ページ カバー:少キズ、少ヨレ

  • ¥ 3,000
  • 著者 トマス・ディクソン・ジュニア 訳 奥田暁代・高橋あき子 発行所 水声社 発行日 2006年4月1日 A5判 411ページ カバー:ヨレ そのほかは概ねきれいな状態です 備考:人文棚or取り置き棚

  • ¥ 2,000
  • 現代文学のテーマと それに適応した表現方法を求める、 散文作家クリスタ・ヴォルフの たたかいの記録 (帯文より)  〔……〕彼女はなぜ一年に一日の記録を残しつづけたのだろうか。それは、何よりも、忘却とそれによってもたらされる存在の喪失に対する恐怖であり、日記をつづけることは、常時われわれを脅かすこの存在喪失に対して選択された彼女の対抗手段であった。記録を残さずにいると、われわれの日常はやがてわれわれから奪われてゆく。日常は忘れられ、消え去り、無となってゆく。クリスタ・ヴォルフは、〔……〕この「とどまるところのない存在喪失」に対抗するために、毎年の特定の一日を記録し、信頼に足る記憶の支柱にしようと考えたわけである。  それは、同時に、日々を意識的に生きる訓練であった。一年の一日について残す記録は、広い海に点在する島のようなものである。しかし、毎年一回特定の一日に関して一定の判断を下してゆけば、点はやがて線になり、面になって、それを記す彼女の自己確認と自己表現を定着させ、そうして得られた主観の客観化を通じて時代の証言になってゆくだろう。クリスタ・ヴォルフは、この希望を心の支えに、四十年間、家族を中心とする私的なテーマだけでなく、そのときどきの時事的事件、政治的事件に関しても感想や判断を書きつづけた。かくして本書は、作家に成長してゆくクリスタ・ヴォルフの個人史に加えて、東西対立からプラハの春を経て崩壊にいたる東ドイツの、そして九〇年以降の統一ドイツの、歴史を証言する貴重なドキュメントとして読者の前に出現することとなった。 (訳者「あとがき」より抜粋) 著者 クリスタ・ヴォルフ 訳者 保坂一夫、川尻竜彰、杉田芳樹 発行所 同学社 発行日 2013年7月10日 四六判 641ページ 帯付き 概ねきれいな状態です 備考:雑本棚

  • ¥ 2,500
  • 著者 J・K・ユイスマンス 訳者 澁澤龍彦 発行所 桃源社 発行日 1975年(昭和50年)3月15日3刷 菊判 390ページ 函付、帯無し 函にヨゴレ、ヤケ、少スレあり。本体は概ねきれいな状態です。 備考:外国文学棚

  • ¥ 2,200
  • ベトナム戦争終結40年 「生命とは何か」 その答えがここにある (帯文より) 〔……〕その夜、突然戦争が私の耳をつんざいた。一発の砲撃が。そして一発、また一発。壁はその衝撃で震え、ガラス窓は割れんばかりにカチャカチャと音をたて、部屋の中央の電灯は大きく搖れた。窓へと走った。地平線あたりの空は真っ赤だった。人間は春になっても生き返らないということを、あまりにも簡単に学んだのは戦争であった。 (本文より抜粋) 著者 オリアーナ・ファッラーチ 訳者 髙田美智子 発行所 人間社 発行日 2015年11月10日 B6判 本文479ページ

  • ¥ 600
  • 著者 ポール・ヴァレリー 訳者 粟津則雄 発行所 現代思潮社 発行日 1967年5月31日初版 カバーなし 表紙(全体的に経年変化によるヨゴレ、ヤケ、反り) 天、小口(ヤケ、シミ) 本文はきれいな状態です 備考:入口近くの棚