人文(哲学、歴史学、宗教学、人類学など)

  • ¥ 2,970
  • 【出版社内容紹介】 これまで50年にわたり東北の村々を訪ね、民話を乞うてきた民話採訪者・小野和子。 採訪の旅日記を軸に、聞かせてもらった民話、手紙、文献などさまざまな性質のテキストを、旅で得た実感とともに編んだ全18話と、小野の姿勢に共鳴してきた若手表現者—濱口竜介(映画監督)、瀬尾夏美(アーティスト)、志賀理江子(写真家)の寄稿がおさめられています。 表紙や本中には志賀が東北で撮りおろした写真を掲載。 一字一字を精密に美しく組んだ大西正一によるデザインワークも魅力のひとつです。 著者 小野和子 発行所 PUMPQUAKES 発行日 2019年12月21日 A5判変型 368ページ

  • ¥ 30,000
  • 監修 結城令聞 編 八重樫昊 発行所 講談社 発行日 昭和49年10月10日(第1集) 四六判 【状態】 函:少シミ、少壊れ(第5集) ビニールカバー:少破れ 本体:少シミ

  • ¥ 1,980 SOLD OUT
  • 【出版社内容紹介】 これを読めば、日本で今「語るべきこと」がわかるーー 哲学、政治学、社会学、文学、芸術など、 最先端で活躍する講師陣による、超豪華講義録最新版! 働き方、ジェンダー問題、デジタル社会……混沌の時代に生きる私たちは、どこを目指すべきなのか? 過去に学び、現在地から明るい未来を描くための、思考レッスン21講。 著者 出口治明、沢木耕太郎、会田誠、青栁貴史、赤坂真理、入江昭、温又柔、菅野聡美、    岸政彦、郡司ペギオ幸夫、島内景二、鈴木一誌、巽孝之、夏井いつき、西田亮介、    沼野恭子、藤谷治、本郷和人、水無田気流、吉川浩満、渡辺一史 発行所 左右社 発行日 2020年3月25日 A5判 322ページ

  • ¥ 1,980
  • 【出版社内容紹介】 いとうせいこう(音楽)、釈徹宗(宗教)、ドミニク・チェン(テクノロジー)、各分野で活躍する「すごい」人に『論語』を投げかけると―― 2500年前を凌ぐ「すごい論語」が現れた! 「すごい論語」に問いを投げかけると―― ・『論語』は「樂」を重視する   ――人の命や国の命運を左右するほどの力が「樂」にはある。 ・古典芸能には「片足」が多出する   ――欠落をもつ者だけが君子になれる。 ・人間関係に熟達するには?   ――先祖(死者)とのコミュニケーションを活用すべし。 ・日常的なイライラをおさめるには?   ――「わからないもの」に自分を合わせる力を養うべし。 ・「仁」とは?   ――まったく新しい人間、ヒューマン2.0である。…etc. 大変化の時代を生きる知恵が次々と湧き上がる! 著者 安田登 発行所 ミシマ社 発行日 2019年5月25日 四六判 248ページ

  • ¥ 2,970
  • 【出版社内容紹介】 刊行から100年以上が経ちながら、今なお高い人気をほこる『善の研究』。その中のまさに「善」について書かれた第三編を、講義形式で綴る。なんとなく哲学に興味のある人から、前に『善の研究』を読もうとして挫折した人、自分の生き方を根本から考えたい人まで、哲学の予備知識なしで読み進められる! 私たちはどう生きるべきか。不安を抱えるこの時代の、考える礎に。 『善の研究』を読むということは、まさに日本語で「哲学する」ことが始まったプロセスを追体験できるという点で重要です。もし、あなたが、日本語で考え、話す人であれば、なおさら重要です。『善の研究』が世に出てからもう百年以上が経っていますが、それでも「哲学」への入門書として選ばれるのは、そんな理由があると思います。(「講義を始めるにあたって」より) 「繙く」とは、このことだ。「善」が見える、「西田」を感じる。 ―― 松岡正剛氏 推薦! 著者 大熊玄 発行所 新泉社 発行日 2020年4月5日 四六判 400ページ

  • ¥ 4,400
  • 西田幾多郎と瀧澤克己の交流の真実から日本思想史に迫る 西田幾多郎と瀧澤克己の交流は、昭和8年から20年までの12年間。西田は京大退職後の晩年、瀧澤は20代半ばから30代半ばの壮年期の頃となる。二人の間には62通ほどの書簡が残されているが、全て西田から瀧澤宛てのものである。西田は来簡を保存する習慣をもたなかったからだ。 書簡の全体は学問上の子弟関係の上に成り立ち、生活の多岐にわたる話題で綴られている。戦争の拡大、破局へと向かう中で右翼からあびた非難への言及や疎開などの話題から、敗戦後の思想界への思いを若き研究者に託す文面になる。 500頁にわたる第一巻の第一部「書簡にみる交流」は全書簡の公開と分析。第二部はテキストにみる交流、第三部は宗教論にみる交流、第四部は交流の真実へと迫ってゆく。 特に宗教論における「西田と仏教」、「瀧澤とキリスト教」という視点の展開は圧巻である。 著者 前田保 発行所 七月堂 発行日 2018年9月9日 四六判 489ページ

  • ¥ 800
  • 著者 スラヴォイ・ジジェク 訳者 鈴木晶 発行所 紀伊國屋書店 発行日 2015年1月29日(第6刷) B6判 231ページ カバー:少キズ 帯:少ヨゴレ 備考:人文棚

  • ¥ 3,500
  • 著者 ウンベルト・エーコ 発行所 岩波書店 監訳者 和田忠彦 訳者 柱本元彦ほか 発行日 2003年3月28日(上巻)/ 2003年7月29日(下巻) 四六判 342ページ(上巻)/ 336ページ(下巻) カバー:少ヨゴレ、少キズ 備考:人文棚

  • ¥ 1,500
  • 著者 野矢茂樹 発行所 講談社 発行日 2016年5月24日 四六判 394ページ カバー:少ヨゴレ 帯:少キズ 備考:人文棚

  • ¥ 4,000
  • 著者 鈴木貞美 発行所 作品社 発行日 2018年10月30日 四六判 780ページ カバー:少キズ 帯:少ヨレ 備考:人文棚

  • ¥ 1,980 SOLD OUT
  • 【出版社内容紹介】 危機の時代、先の見えない時代において、ほんとうに必要とされ、ほんとうに信じられる知性・教養とはなにか? それは、視界の悪い濃霧の中でも道を見失わずにいられる「方向感覚」のこと。複雑性の増大に耐えうる知的体力をもち、迷ってもそこに根を下ろしなおすことのできるたしかな言葉と出会う。社会、政治、文化、教育、震災などの領域において、臨床哲学者がみずからの方向感覚を研ぎ澄ませながら綴った思索の記録。 著者 鷲田清一 発行所 晶文社 発行日 2019年2月5日 四六判 356ページ

  • ¥ 700
  • 著者 大森荘蔵 発行所 産業図書 発行日 2015年2月19日 四六判 278ページ

  • ¥ 3,000
  • 著者 ジャック・デリダ 訳者 鵜飼哲・高橋哲哉 発行所 みすず書房 発行日 2009年11月20日 四六判 327ページ カバー:少ヨゴレ 小口:ヨゴレ

  • ¥ 4,000
  • 著者G.W.F.ヘーゲル 発行所 作品社 発行日 2012年12月15日 A5判 507ページ 函付 帯:ヨレ、キズ

  • ¥ 3,400
  • 著者 G.W.F.ヘーゲル 訳者 村岡晋一・吉田達 発行所 作品社 発行日 2017年4月25日 A5判 694ページ 帯:少スレ カバー:少キズ ページ:少折れ

  • ¥ 1,760
  • 【出版社内容紹介】 1953年、「らい予防法闘争」のさなかに刊行されたハンセン病者の詩のアンソロジー『いのちの芽』。本書をきっかけに始まった詩人・大江満雄(1906−1991)と全国のハンセン病療養所に暮らす人びととの交流は、約40年に及ぶものだった。 「僕たち/片隅の人は片隅の価値しかないという人たちに抵抗しよう/僕らは待望の日のために/片隅を愛し/人間性の香り高い生活を創ってゆこう」(重村一二「待望の詩」) 「教養講座」の立ち上げ、楽団「青い鳥」の結成、「交流の家」建設運動、そして「らい予防法」廃止後の違憲国家賠償訴訟の闘い。彼らの活動は、詩や文学の領域を超え、社会的な実践にまで広がり、やがて歴史を動かす伏流水となった。 病気が全快する時代になってもなお存続した絶対隔離政策のもとで、ともに詩を書き、学び、対話をつづけた大江満雄とハンセン病者たち。彼らのかかわりは、その時代のなかで、どんな意味をもったのか。私たちがそこから受けとることのできるものは何だろうか。 「生きるとは、年をとることじゃない。いのちを燃やすことや」―本書は、大江によって「来るべき者」と呼ばれた詩人たちが語る、知られざる戦後史、文学史、社会運動史である。 著者 木村哲也 発行所 水平線 発行日 2018年4月10日 四六判 253ページ

  • ¥ 1,650
  • 【出版社内容紹介】 話題の人類学者や批評家たちを結集した、新しい人類学の専門誌第2弾! 人間は人間だけで生きているのではない。複雑種の絡まりあいとして、人間はある。 種を横断して人間を描き出そうとする「マルチスピーシーズ人類学」の挑戦的試みを伝えるシリーズ第2弾。 人類学者・奥野克巳を中心に、上妻世海などの気鋭の批評家や人類学者が執筆。 ※マルチスピーシーズ人類学とは:人間の存在を人間だけでなく、動物や非生物との関係から描き出そうとする学問のこと。   特集1 共異体の地平 近藤祉秋「赤肉団上に無量無辺の異人あり:デネの共異身体論」 石倉敏明「「宇宙の卵」と共異体の生成――第五八回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館展示より」   特集2 仏教・異界・精神分析 奥野克巳・中上淳貴「マルチスピーシーズ仏教論序説」 甲田烈「往還存在論の試み」 工藤顕太「模倣の性愛―ユガギールと精神分析」 編者 奥野克巳・近藤祉秋 発行所 亜紀書房 発行日 2020年2月4日 A5判 159ページ

  • ¥ 1,540
  • 【出版社内容紹介】 人間を超えて、多-種の領野へ 人間は人間だけで生きているのではない。 複数種の絡まりあいとして、人間は、ある。 種を横断して人間を描き出そうとする「マルチスピーシーズ人類学」の挑戦的試みを伝えるシリーズ、創刊。 特集1  喰うこと、喰われること 特集2  フィールドから マルチスピーシーズ人類学の現在 著者 奥野克巳・シンジルト・近藤祉秋 発行所 亜紀書房 発行日 2019年3月28日 A5判 162ページ

  • ¥ 1,980
  • 【出版社内容紹介】 ボルネオ島の狩猟採集民「プナン」とのフィールドワークから見えてきたこと。豊かさ、自由、幸せとは何かを根っこから問い直す、刺激に満ちた人類学エッセイ! 「奥野さんは長期間、継続的にプナン人と交流してきた。そこで知り得たプナン人の人生哲学や世界観は奥野さんに多くの刺激と気づきをもたらした。この書を読み、生産、消費、効率至上主義の世界で疲弊した私は驚嘆し、覚醒し、生きることを根本から考えなおす契機を貰った。」 ――関野吉晴氏(グレートジャーニー) 著者 奥野克巳 発行所 亜紀書房 発行日 2018年7月8日(第2刷) 四六判 352ページ

  • ¥ 1,980
  • 【出版社内容紹介】 文学にかかわろうとしている限りにおいて、文学はいやおうなしに、人間性の根源的な悪の現場に、私たちを連れてゆく。戦争という人類的な悪を辞めさせるためには、その根源的な成立理由を曇りなく明るみに曝すことから始めなければならない。―『湾岸戦争論』『言葉と戦争』『水素よ、炉心露出の詩』と書き綴ってきた著者による、戦争論の完結編。 著者 藤井貞和 発行所 水平線 発行日 2018年11月9日 四六判 256ページ

  • ¥ 1,980
  • 【出版社内容紹介】 それは、神話的思考の発生した遠い時空を透視する夢。 詩的空間の原型としてのサーカス、 アニミズムという対称性の思考、日本の芸能を貫くラディカルさ──。 詩とアニミズムの新たな沃野へ 人類学者・中沢新一、最新論集! 著者 中沢新一 発行所 KADOKAWA 発行日 2017年10月27日 四六判 256ページ

  • ¥ 825
  • 【発行元内容紹介】 どんな本があるんですか?」「どんな方々がいらっしゃるんですか?」僕たちがよく聞かれてきた質問に、同時に答えてしまおうという目的で編まれた冊子です。 人文系私設図書館Lucha Libro(ルチャ・リブロ)の蔵書を、ルチャ・リブロの青木真兵、海青子と、ルチャ・リブロをご利用くださっている8名の計10名が、ルチャ・リブロで出会った本と、ご自身の思い出を縦横無尽に書いてくれました。 収録されているルチャ・リブロの蔵書 『借りの哲学』『西南集』『生きる職場』『火の鳥 太陽編』『歴史戦と思想戦』『本棚の歴史』『富士正晴集』『漢字』『アウト・オブ・民藝』 『人文学と批評の使命』『世に棲む患者』『神戸残照 久坂葉子』『さんさん録』『影を踏まれた女』『まともがゆれる』『山びとの記』『#カリグラシ』 『森の時間』『アンの世界地図』『ヨネザアド幻想』『迷路の街で聞いた話』 などなど 上記の蔵書を中心に紹介する、合計20本のエッセイを収録! 発行人 ルチャ・リブロ(青木真兵、海青子) 発行日 2019年12月21日 A5判 103ページ

  • ¥ 2,750
  • 【出版社内容紹介】 1999年夏、屋久島の森に住む詩人が琉球大学で集中講義を行った。「土というカミ」「水というカミ」……、詩人の言葉によって再び生命を与えられた新しいアニミズムは、自然から離れてしまった私達が時代を切りひらいてゆく思想であり、宗教であり、感性である。 著者 山尾三省 発行所 野草社 発行日 2009年5月15日(第1版第3刷) 四六判 400ページ

  • ¥ 2,200
  • 【出版社内容情報】 「一人」で生きるとはどういうことか。これほどその本質に迫った本はない ―宗教人類学者・植島啓司氏絶賛! 「「咳をしても一人」の句から始まった放哉の島への旅は、「一人」にしがみついているぼく自身からの旅でもあった。小豆島で放哉を想いつつ、自分をふり返る。「一人」ということばをつぶやくと、とたんに「一人」のうらから別の声が聞こえてくる。」 —本書より 気鋭の臨床哲学者が、絶望の日々に救いを求めた放浪の俳人・尾崎放哉の「孤独」に応答し、生と死を深く見つめる思索の旅。小豆島出身の心理学者・浜田寿美男との対談を収録。 著者 西川勝 発行所 サウダージ・ブックス 発行日 2013年10月19日 四六判 232ページ