-
まいにち腸活スープ / 奥薗壽子【新本】
¥1,650
【出版社内容紹介】 温かいスープでほっこり“腸活”はじめませんか? 「食物繊維」「発酵食品」「オリゴ糖」の腸がよろこぶ栄養がたっぷり溶け込んだスープで、 おなかスッキリ! 免疫細胞の約7割が存在する腸が整うことで、免疫力が高まります。 さらに、幸せホルモンの「セロトニン」の分泌も促され、幸福度もアップ! イライラやストレスも感じにくくなります。 そんな、おなかも心も満たされる、おいしいスープレシピ集。 だし取り不要で、家にある野菜と基本の調味料で作れるから、まいにち続けられる! Part1 野菜不足を感じたら…… たっぷり野菜の腸活スープ Part2 これ1つで大満足! おかず腸活スープ Part3 野菜もたんぱく質もバランスよく! ダイエット腸活スープ Part4 お疲れモードの心と体に…… 癒やしの腸活スープ Part5 アレンジも楽しめる 作りおきOKの腸活スープ Part6 ワンカップで簡単! レンジ腸活スープ 著者 奥薗壽子 発行所 PHP エディターズ・グループ 発行日 2026年1月22日(第27刷) A5判 112ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
毎日ミニちぎり絵日記3 / 渡辺えみ【新本】
¥2,200
ちぎり絵ライター・渡辺えみさんによるちぎり絵日記です。 【著者プロフィール】 渡辺えみ / ちぎり絵ライター 劇団員、出版社でのアルバイトを経てちぎり絵ライターに。 2014年に独学でちぎり絵+文章の表現をはじめる。 現在、ちぎり絵の絵本を制作中。 趣味は八重山古典民謡の歌三線。 八重山古典民謡保存会所属。 著者 渡辺えみ 発行日 2025年 A5判 38ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
二度と行けない大分のあの店で【新本】
¥600
【本の紹介(あとがきより抜粋)】 このZINEは、弊社刊行書籍『Neverland Diner――二度と行けないあの店で』(都築響一編・2021年1月刊)のスピンオフ企画として、全国の馴染みの書店様にお声がけし、その「地域」の方々から、地元のNeverland Dinerをお寄せいただくことを意図して製作されたものです。この企画に賛同し、ご協力いただきました方々に深く感謝いたします。 【目次】 みねや旅館を訪ねて 藤井慎二 森をぬけてcagoへ 藤倉めぐみ ビ・イ・ド・ウ・シ 板井景助 魚は水に女はケーキ屋に まきべえ 別府の小さなモトコー 小山早苗 あとがき 小山早苗 編集 小山早苗 発行所 ケンエレブックス 発行日 2025年3月21日 B6判 40ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
二度と行けない奈良のあの店で【新本】
¥600
【本の紹介(あとがきより抜粋)】 このZINEは、弊社刊行書籍『Neverland Diner――二度と行けないあの店で』(都築響一編・2021年1月刊)のスピンオフ企画として、全国の馴染みの書店様にお声がけし、その「地域」の方々から、地元のNeverland Dinerをお寄せいただくことを意図して製作されたものです。この企画に賛同し、ご協力いただきました方々に深く感謝いたします。 【目次】 闇の奥 西尾勝彦 二人だけの青春のラーメン 梁上塵 鉄板の亡霊 杉山和孝 真夏のジンジャーチャイ Haruna 歩数のことを思い出すのは、いつも店に向かう途中だった ゆーき コーヒーとメザシとトーストとタバコ 森田三和 今日も本当にあったと思いながらクラゲを眺め 砂川みほ子 あとがき 服部健太郎 編集 服部健太郎 発行所 ケンエレブックス 発行日 2025年11月10日 B6判 56ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
二度と行けない熊本のあの店で【新本】
¥600
【本の紹介(あとがきより抜粋)】 このZINEは、弊社刊行書籍『Neverland Diner――二度と行けないあの店で』(都築響一編・2021年1月刊)のスピンオフ企画として、全国の馴染みの書店様にお声がけし、その「地域」の方々から、地元のNeverland Dinerをお寄せいただくことを意図して製作されたものです。この企画に賛同し、ご協力いただきました方々に深く感謝いたします。 【目次】 soul in JIVE 宮﨑貴雄 レオドールの扉 境真由美 私の保健室ホイロ 山口薫 ベスタ コーヒーショップ 松高由美子 マチの外れで、モーニングを 太田慎太郎 思い出は蕎麦の芳香 長谷川園子 金峰楼飯店 井手啓吾 あとがき 高岡浄邦 編集 高岡浄邦 発行所 ケンエレブックス 発行日 2025年5月11日 B6判 48ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
二度と行けない青森のあの店で【新本】
¥600
SOLD OUT
【本の紹介(あとがきより抜粋)】 このZINEは、弊社刊行書籍『Neverland Diner――二度と行けないあの店で』(都築響一編・2021年1月刊)のスピンオフ企画として、全国の馴染みの書店様にお声がけし、その「地域」の方々から、地元のNeverland Dinerをお寄せいただくことを意図して製作されたものです。この企画に賛同し、ご協力いただきました方々に深く感謝いたします。 10代から70代まで幅広い世代の地元民10名が、青森市周辺の「Neverland Diner」について語ります。青森版は、能町みね子さんが発起人となり編集も担当されました。 編集 能町みね子 発行所 ケンエレブックス 発行日 2025年11月27日(第二刷) B6判 68ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
二度と行けない仙台のあの店で【新本】
¥600
【本の紹介(あとがきより抜粋)】 このZINEは、弊社刊行書籍『Neverland Diner――二度と行けないあの店で』(都築響一編・2021年1月刊)のスピンオフ企画として、全国の馴染みの書店様にお声がけし、その「地域」の方々から、地元のNeverland Dinerをお寄せいただくことを意図して製作されたものです。この企画に賛同し、ご協力いただきました方々に深く感謝いたします。 【目次】 ラ・カーム KEN MAKABE アンシャンテ 渡邉 正英 定食 大石 利府のこってりラーメン 中村 悟 いちごのおばさん 大久保 潤 ハンバーグフライ 荒川 達郎 納豆についてくる醤油 遠藤 翔太 カルボナーラ 廣田 清伸 柏木居酒屋王将 廣田 絵美 萬屋長兵衛 酒のべん/SYUNOVEN 編集 大石裕之 発行所 ケンエレブックス 発行日 2025年5月11日(第三刷) B6判 86ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
syunkonカフェごはん 8【新本】
¥1,298
【出版社内容紹介】 シリーズ累計780万部突破! 「最低限の手間と材料なのに、すごく美味しくできるレシピ」「読むだけで楽しい、読んだら絶対作りたくなるレシピ本」として、日本でいちばん売れている料理ムックシリーズ。 「いいね!」が殺到した4年分の大人気レシピと新作を、シリーズ最大ボリュームの128ページに詰め込みました。前作の「7」より25%増量した最大ボリュームなのに、キッチンで開きやすい特別仕様でお届けします。 ・食材、調味料は「多い順」ではなく「使う順」に掲載 ・お弁当OK、冷蔵〇日、冷凍OKなど便利なマークと保存期間付き ・倍量作りたい!にも対応 さらに取り外して活用できる特別付録「レンジ活用BOOK」(全24ページ)付き!! 隅から隅まで大活用していただける、自信の一冊です! 【内容紹介】 Part 1 4年分の集大成! 人気おかずBEST30 Part 2 まだまだある! 素材別人気レシピ Part 3 主菜はフライパン1つ! 素材別 楽チン献立 Part 4 解凍せずに調理可能! ガチガチ冷凍肉レシピ Part 5 お手軽&絶品! ご飯もの Part 6 休日の味方! めん類 Part 7 旬の野菜で! 副菜&おつまみ Part 8 自信作! 簡単お菓子&おやつ レシピコラム 幸せのパン&サンドイッチ/至福のスープ 含み笑いコラム 夢追い人レシピ/お手紙レシピ 人気記事ダイジェスト/よくありそうな質問コーナー/Twitterダイジェスト 素材別INDEX <特別付録>*切り離して使えます! レンジ活用BOOK(全24ページ) これまでのsyunkonシリーズに掲載したレンジの便利な使い方、特に人気のレシピ(+新作も)を一冊にまとめました。 野菜の加熱時間の目安・人気のソース&たれ・卵料理まとめ・めん類のゆで方・人気&おすすめレシピ・副菜・うどん・パスタ・チンするだけキット・レンジの便利な活用法他 著者 山本ゆり 発行所 宝島社 発行日 2024年7月1日 AB判 152ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
syunkonカフェごはん 7【新本】
¥924
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 この材料とこの手間で 「うそやん」というほどおいしいレシピ ブログ&Twitterで大人気 シリーズ最多のレシピを掲載 187レシピ 人気シリーズ 売れてます! 累計630万部突破! くすっと笑える簡単料理本 人気おかずもお菓子も、いろいろ入っててお得です 10冊め、最高のレシピ本ができました message ありがたいことに、この度10冊目を迎えました。 (店頭で迷ったら、この本から買ってください) レンジでチンも! フライパンでジューも! 毎日迷う献立も! 人気レシピも新作レシピも! ガッツリもあっさりも! 倍量にも、作り置きにも、お弁当にも対応! 10年間の集大成。 今欲しいすべてを詰め込んだ1冊が完成しました。 山本ゆり 【特別付録】 シリーズ10冊分のレシピが 食材からひける 特製インデックス つき 【著者プロフィール】 山本 ゆり(やまもと ゆり) 料理コラムニスト 1986年、大阪府生まれ&在住。結婚前は広告代理店の営業。現在は、10歳、5歳の女の子と0歳の男の子の母であるかたわら、料理やエッセイ執筆の仕事をしている。2011年4月に初の料理本『syunkonカフェごはん』を出版。その後『syunkonカフェごはん(2~7)』『syunkonカフェごはん レンジで絶品レシピ』『syunkonカフェごはん めんどくさくない献立』『syunkonカフェごはん レンジでもっと! 絶品レシピ』とシリーズ化され、累計700万部を超える。 著者 山本 ゆり 発行所 宝島社 発行日 2024年2月16日(第14刷) AB判 96P+特別付録24P ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
Neverland Diner 二度と行けない大阪のあの店で【新本】
¥600
【本の紹介(あとがきより抜粋)】 このZINEは、弊社刊行書籍『Neverland Diner――二度と行けないあの店で』(都築響一編・2021年1月刊)のスピンオフ企画として、全国の馴染みの書店様にお声がけし、その「地域」の方々から、地元のNeverland Dinerをお寄せいただくことを意図して製作されたものです。この企画に賛同し、ご協力いただきました方々に深く感謝いたします。 【執筆者(敬称略)】 中川和彦 永井恵美 三村恵三 山本慎二 石濱匡雄 滝川佳奈 沼口芳典 木村緑 Chie(聞き書き:中川和彦) 編集 中川和彦 発行所 ケンエレブックス 発行日 2022年6月5日 B6判 56ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
Neverland Diner 二度と行けない広島のあの店で【新本】
¥600
【本の紹介(あとがきより抜粋)】 このZINEは、弊社刊行書籍『Neverland Diner――二度と行けないあの店で』(都築響一編・2021年1月刊)のスピンオフ企画として、全国の馴染みの書店様にお声がけし、その「地域」の方々から、地元のNeverland Dinerをお寄せいただくことを意図して製作されたものです。この企画に賛同し、ご協力いただきました方々に深く感謝いたします。 【執筆者(敬称略)】 河賀由記子 江藤宏樹 藤原さゆり 西尾薫 わたのはらさゆ ハヤシ 石田敦子 編集 河賀由記子 発行所 ケンエレブックス 発行日 2021年10月26日 B6判 52ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
アメリカ菓子図鑑 お菓子の由来と作り方 / 原亜樹子【新本】
¥3,080
【出版社内容紹介】 世界の菓子図鑑シリーズ、第7弾は「アメリカ菓子」! 自然と歴史と人々の暮らしによって育まれた、郷土色豊かでおいしく楽しい115品のアメリカ菓子のレシピとその物語。 広大で自然豊かな国土から生み出される豊かな食材に加え、時代ごとに各地域に住んできた人々の影響を大きく受けて発展してきたアメリカの菓子文化。ヨーロッパ人の到達前から各地域に住んできた人々によって作られてきた伝統的な菓子、入植してきた移民によってもたらされた世界各国の郷土菓子、また南北戦争以前の南部の奴隷制度によるアフリカ由来の菓子。これらがときに混じり合い、またそれぞれの形を保ったまま、現代のアメリカ菓子の礎となってきました。 本書では、そんなアメリカ菓子の特徴や作り方(レシピ)を、菓子文化研究家として多数のアメリカの食に関する著書を持つ原 亜樹子さんが解説。アメリカ合衆国を6つの地域に分類し、さらに細かく50の州に分け、各州の郷土菓子や名物菓子を、その背景となる歴史や食文化を踏まえて紹介します。 アメリカで最も愛されるクッキーで、日本でもアメリカ菓子の代表の1つとして知られる「チョコレートチップクッキー」は、マサチューセッツ州の宿屋で偶然誕生したのがはじまり。サワーチェリーの産地として知られるミシガン州の「サワーチェリーパイ」、ニューヨーク州ニューヨークシティ名物「ニューヨークチーズケーキ」など日本でもお馴染みの菓子のほか、日本の辻占煎餅に由来するカリフォルニア州の「フォーチュンクッキー」、メイン州産のジャガイモが主役のユニークなチョコレート菓子「ニーダム」、ハワイ州のルアウ(宴)に欠かせないココナッツプディング、ハウピアをフィリングにした「チョコレートハウピアパイ」など、日本ではまだ知られていない多くの魅力的な菓子が掲載されています。文化や歴史、時代背景がそのネーミングに反映されている点も、アメリカ菓子の面白さです。 どれも、長く各地域で愛され、家庭で作られてきたものばかり。それらを、日本で再現しやすいようにレシピには工夫をしています。 実用的かつ、見ても読んでも楽しめ、アメリカ菓子への愛着が深まる1冊です。 アメリカで最も愛されるクッキーで、日本でもアメリカ菓子の代表の1つとして知られる「チョコレートチップクッキー」は、マサチューセッツ州の宿屋で偶然誕生したのがはじまり。サワーチェリーの産地として知られるミシガン州の「サワーチェリーパイ」、ニューヨーク州ニューヨークシティ名物「ニューヨークチーズケーキ」など日本でもお馴染みの菓子のほか、日本の辻占煎餅に由来するカリフォルニア州の「フォーチュンクッキー」、メイン州産のジャガイモが主役のユニークなチョコレート菓子「ニーダム」、ハワイ州のルアウ(宴)に欠かせないココナッツプディング、ハウピアをフィリングにした「チョコレートハウピアパイ」など、日本ではまだ知られていない多くの魅力的な菓子が掲載されています。文化や歴史、時代背景がそのネーミングに反映されている点も、アメリカ菓子の面白さです。 どれも、長く各地域で愛され、家庭で作られてきたものばかり。それらを、日本で再現しやすいようにレシピには工夫をしています。 実用的かつ、見ても読んでも楽しめ、アメリカ菓子への愛着が深まる1冊です。 【著者プロフィール】 菓子文化研究家。米国高校へ留学。日米の高校を卒業後、東京外国語大学へ進学し、食をテーマに文化人類学を学ぶ。国家公務員として特許庁で勤めた後、菓子文化研究家へ転身。『アメリカンクッキー』(誠文堂新光社)、『アメリカ郷土菓子』(パルコ出版)、『シートケーキとレイヤーケーキ』(東京書籍)ほか、アメリカの食に関する著書多数。 著者 原亜樹子 発行所 誠文堂新光社 発行日 2023年9月10日 A5変型 240ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
自分のために料理を作る ――自炊からはじまる「ケア」の話【新本】
¥1,870
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 「自分のために作る料理」が、 様々な悩みを解きほぐす。 その日々を追いかけた、 実践・料理ドキュメンタリー。 著者のもとに寄せられた「自分のために料理が作れない」人々の声。「誰かのためにだったら料理をつくれるけど、自分のためとなると面倒で、適当になってしまう」。そんな「自分のために料理ができない」と感じている世帯も年齢もばらばらな6名の参加者を、著者が3ヵ月間「自炊コーチ」! その後、精神科医の星野概念さんと共に、気持ちの変化や発見などについてインタビューすることで、「何が起こっているのか」が明らかになる――。「自分で料理して食べる」ことの実践法と、その「効用」を伝える、自炊をしながら健やかに暮らしたい人を応援する一冊。 【磯野真穂さん(文化人類学者)推薦!】 食べることは生きること。なのに、自分のための料理は億劫。それはなぜ? 料理を愛する著者が贈る、これまでにない料理本。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【目次】 まえがき 料理は大変だと思っているあなたに Stage1 料理の問題たち 1 料理についてこんがらがってしまっていること 「理想の家庭料理像」に押しつぶされそうになっていませんか? 食事は決めることが多すぎる 献立を立てるのは大仕事 気楽に料理がしたいと思いながらもできないのはなぜ? 誰も褒めてくれない問題/料理の面白さ、楽しさがいまいちわからない 家事をする元気がない 自分の料理に自信が持てない。おいしそうと思えない 料理上手のSNSがたまにしんどく感じられるのはなぜ? 料理と自尊心との密接な関わり 2 自分のために料理するのって難しい? 何のために料理するのか目的を絞ろう 自分を大事にするための料理 自炊は自分の帰る場所を作ること 世界でたった一人のオーダーメイドな料理人の誕生 Stage2 実践!自分のために料理を作る 01 土門さん第1回【30代・女性・執筆業】 料理とは何か/調理の基本/調味の基本/レシピを見ないでしょうが焼きを作る/新しいしょうが焼きにチャレンジする/まとめ 02 藤井さん第1回【30代・男性・会社員】 自炊のモチベーションの上げ方/トマトパスタを作っていく/料理は途中でやめたっていい/夕食はイベント化されすぎている?/包丁、まな板は使わずカレーを作る/食べることをもっと楽しもう 03 横山さん(仮名)第1回【30代・女性・会社員】 料理は体力のあるうちにやる/隙間時間の一手間が料理のハードルを下げる/食習慣を作る心を見つめてみる/料理は自分らしくなるレッスン/「世の中は壮大な役割分担」/疲れていると、料理はできない/豚汁の下ごしらえをする/豚汁の合間にカブサラダ作り/カブサラダが完成/味噌が溶き残ってもご愛嬌/ヘルシーな食事が自分で作れた * 対話の時間を味わいたい――星野概念 * 01 土門さん第2回【30代・女性・執筆業】 おいしさの九割は安心感でできている/食べることに対して積極的になりました/きついダイエットをしていた一〇代、二〇代/料理は音楽と似ている/レシピの余白を読み解く/まとめ 02 藤井さん第2回【30代・男性・会社員】 目玉焼きで気分が上がるという気づき/料理で知りたいのはレシピだけじゃない/「小料理屋形式」のメリット/山口式スーパー改革案?/「自分のために料理ができない」とは/コンビニおにぎりは一点だけど袋麵は〇・五点/無限に語れる料理のあれこれ/自分を喜ばせて「大丈夫」を担保する 03 横山さん第2回【30代・女性・会社員】 一ヵ月でここまで変わった/気分の浮き沈みが激しいんです/気分の安定のために味わい始めました/料理は「今、ここ」に集中させてくれる/西洋医学ではわからない食のリアル/料理は無心になれる/長続きする幸せ 04 伊藤さん第2回【30代・女性・会社員】 料理は筋トレなんだな/仕事はできても料理ができない私/作る人が一番えらい/母の食卓の愛おしさとコンプレックスと/置いてきた宿題の解き方/評価されない、自分が満たされる世界/自分の身体にしたがい、知恵をつける/自分の「子ども」を解放しよう 05 小山田さん第2回【20代・女性・管理栄養士】 料理のプロなのに、料理ができない/優しさがプライベートを浸食してくるとき/自分を喜ばせられた幸せ/人間関係のトラウマが「合わせる私」を作っている/優しくておいしくて幸せ、でも食べたらなくなってしまう/続ける中でわかることがある/過程を「味わう」/「味わい」の喜びは背中で示す/今やっていることを感じる/「味わいアンテナ」を伸ばそう/試行錯誤こそが「味わい」 06 川崎さん第2回【50代・女性・販売員】 お弁当を買う日もあります/「料理のテトリス」/一人だとついおやつを食べてしまう/一人になった寂しさと自由さ/原発事故の爪痕とコロナ禍の家族の変化/火を使わない夏の料理が知りたい/川崎さんのお料理、食べてみたいな Stage3 自分のために料理を作る7つのヒント 1 六名の参加者に三ヵ月間レッスンをしてみて 調理の「なぜ」がわかると、他の料理にも応用できる 億劫なことはやらなくていい 日々食べているものをもっと肯定しよう 自炊について話す機会の必要性 2 自分のために料理を作る七つのヒント ヒント①:自分が食べたいものを作る ヒント②:結果ではなく、プロセスに集中する ヒント③:作った料理を細かく評価せず、やりすぎくらい自分を褒める ヒント④:下手な自分を愛でる ヒント⑤:他人と比べない ヒント⑥:心の中の小さな自分に作ってあげる ヒント⑦:環境を変える あとがき 絶対に自炊して欲しい、なんて言えない おまけ 本書で紹介したレシピ しょうが焼き ワンパンで作れる「トマトツナパスタ」 レンチンで作れる「シーフードカレー」 好きな野菜で作れる豚汁 カブの葉とじゃこの炒め物 カブとしらすのサラダ 【著者プロフィール】 ◇山口祐加(やまぐち・ゆか) 自炊料理家。1992年、東京生まれ。7歳から料理に親しみ、料理の楽しさを広げるために料理初心者に向けた料理教室「自炊レッスン」や小学生向けの「オンライン子ども自炊レッスン」、レシピ製作、書籍執筆、音声メディアVoicyにて「山口祐加の旅と暮らしとごはん」を放送するなど幅広く活動を行う。著書に『週3レシピ 家ごはんはこれくらいがちょうどいい。(実業之日本社)』、『ちょっとのコツでけっこう幸せになる自炊生活(エクスナレッジ)』など。自炊レッスンや各種イベントのお知らせはTwitterやInstagramでお知らせします。 ID:yucca88(各SNS共通) 公式ホームページ:https://yukayamaguchi-cook.com/ ◇星野概念(ほしの・がいねん) 1978年生まれ。精神科医など。医師としての仕事のかたわら、執筆や音楽活動を行う。著書に『こころをそのまま感じられたら』(講談社)、『ないようである、かもしれない』(ミシマ社)。共著に『ラブという薬』『自由というサプリ』(ともにいとうせいこう氏との共著、リトル・モア)がある。 著者 山口祐加 対話に参加 星野概念 発行所 晶文社 発行日 2023年9月30日 四六判 360ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
LOCUST Vol.06【新本】
¥2,200
SOLD OUT
【発行元内容紹介】 LOCUST(ロカスト)とは… 批評の言葉で作る、新しい旅行の本です。本の作り手たち(編集者、執筆者、デザイナー etc.)が直接その街・その場所に足を運び、互いに言葉を交わしあい、そこで感じたことを文章や写真などの表現に変えていきます。とても遠回りな、だからこそ様々な可能性に開かれた旅行ガイドを、『LOCUST』は目指しています。 旅行誌を擬態する批評誌『LOCUST』。Vol.6は福島県、会津・中通りの特集です。 コロナ禍が日常化し、ふたたび人々が旅行をするようになった時代に贈る、新しい旅行の試み。 B6ポケットサイズ、オールカラー。 【目次】 004 パリンプセストの復元作業/太田 充胤 特集〈福島〉というパリンプセスト 012 福島の地図/中村 紗千 014 福島へのアクセス/旅程 016 福島年表 018 ロカスト Vol.06 座談会 036 中通り地方 038 旅の記録 中通り地方 052 偏在する地霊=ゲニウス・ロキ/石橋 直樹 060 建築家、今和次郎に出会う/南島 興 068 コラム 諸橋近代美術館 070 郡山旅行記―歩きながらディック・ブルーナを想う/三宅 香帆 076 物語る器官と果実―金井美恵子「桃の園」をめぐる虚構的時空間/河野 咲子 088 会津・中通り地方の温泉 092 時間のるつぼー「ちゃんこ若葉山」探訪ー/わかしょ文庫 100 会津地方 118 悲劇が開く「外」の時間/寺門 信 128 「わたし」の融けたさざえ堂/れみどり 138 コラム 書店こころ堂 140 コラム ネパール博物館/鶴井筒 142 困ったことに「郷土料理」は映えない/太田 充胤 154 会津・中通り地方の食 156 はよう おねんこさし/岩崎 広大 162 「はよう おねんこさし」のあとのおしゃべり/河野 咲子 166 会津・中通り地方の伝統工芸 168 コラム 野口英世 170 金山町はなぜ「妖精の里」になったのか〜抑圧された者たちの復権を求めて〜 /谷 美里 Series 連載 178 まろんお悩み相談室 180 執筆者プロフィール 181 編集後記 発行所 ロカスト編集部 発行日 2022年11月20日 B6判変形 182ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
オキナワノスタルジックタウン / ぎすじみち【新本】
¥2,640
【出版社内容紹介】 「いつか無くなってしまうかもしれない風景を ここにとどめておきたくて」 いつもの街で見つけた ノスタルジックなたたずまい。 もう消えてしまった風景。 市場・商店・喫茶店・食堂・映画館・ヴィンテージ品 沖縄レトロ建築物と面白看板…… アメリカ世を思わせる建物まで デザイナー・ぎすじみちが1990年代から撮りためた 沖縄各地をめぐる味わい写真探訪 __________________ 「はじめに」より 2022年、沖縄の風景もすっかり様変わりしてしまった。幼少時を過ごした1970〜80年代には、その頃でも古めかしい看板やお店がまだ多く存在していたが、2000年代頃から急激な開発が進み、古い建物はなくなって高層マンションやホテルが軒並み増えていった。 当たり前の風景がいつかは消えてしまうことを意識したのは、そんな20代後半の頃だったと思う。 更地になった途端、そこに何が建っていたか思い出せなくなり記憶とはなんと儚いものよ…と我ながら愕然とする。ならばせめて写真に記録して記憶を繋いで共有したいと思った。 しかし実際はそんな壮大な計画ではなく、ただただ好きな懐かしい看板風景やお店の佇まいをコレクションして「この書き文字いいよな〜」とニヤニヤ味わいたいだけなのかもしれない。 この本を手にされたということは、きっと貴方もこの気持ちを共感してくださるはず。 日頃はデザインを生業としている私が、日常的に撮りためてきた沖縄各地の看板や建物の風景を(独断と偏見で選び)紹介していく。そんな「ノスタルジックタウン」の風景へようこそ。 【目次】 第一章 那覇編 看板職人の達筆さを味わう市場看板 農連市場 暗渠となったガーブ川に沿って連なる 水上店舗 那覇のシンボルといえばこの巨大タワー 那覇タワー アーチ形の吹きぬけから光がおりてくる商店街 ちとせ商店街ビル 市場のにおいがしみこんだ看板たち 第一牧志公設市場 浮島通りにて、在りし日の床屋の静かな佇まい 理容ナイル 地下の片隅で静かな余生を過ごす土産物の看板たち 浮島マンションの駐車場 国際通りの移り変わりを見てきた理容館 二見理容館 時を忘れて静かにくつろげる老舗の喫茶店 喫茶ルイ オアシスのような憩いの場所だった パラソル通り 心から落ち着く居心地のよい喫茶店 喫茶スワン 木造建築と資生堂マークの味がある組み合わせ 化粧品店モダン バタークリームケーキの美味しさ再発見 末廣製菓 現役でありつづける、城下町の老舗菓子屋 武村松月堂・中村製菓 テント地のひさし看板がかわいい 大衆食堂ミルク 見上げれば白い壁面に美しい立体看板 新田家具店 3文字ですべてが伝わる 津山印房 子供の頃の予防接種がトラウマだった 那覇市役所 スパゲティがパスタへと変わる大人の階段 あるでん亭 市場にマチヤグヮー、友達の家もあった 若松公設市場 仏壇通りで異彩を放つ店頭のインパクト 大城テレビ修理店 手書き文字の看板もかわいい、セメント瓦の美容室 みのり美容室 シーサーが見守る街のバーバーショップ 山城理容館 第二章 中部編 青空に映えるネオン看板がフォトジェニック ホテルライカム あの頃は遊園地もありました 沖縄こどもの国・観覧車 多くの人々に愛され続けた定食屋 定食丸仲 竜宮城の入口だったかもしれない 社交街入口 気品ただよう古き良き中華料理店のおもむき 月苑飯店 創業50年の街のステーキ屋さん ステーキハウス四季 渋みのある立体英文字看板のさびれ具合 空港通りのファザード 個性的すぎて入ってみたい衝動にかられる ラビットビル 高くそびえる巨大ボウリングピン コザボウリングセンター ひっそりと静かな佇まいの珈琲店 コーヒーハウス響 当時の看板が今も鮮やかに残るアーケード商店街 一番街 ポップな宇宙船があらわれた 一番街アーケード・パークアベニュー界隈・ゴヤ中央市場 青いタイル張りと鉄格子がモダン ルーブルホテル さまざまな有名人が訪れたレストラン レストラン平安 ツートーンのひさしがアクセント 宮城理容館 メリーゴーランドのようなゴージャスさが素敵 カラオケパブナウ ガレージのような佇まいの小鳥店 栄小鳥店 つたに覆われたネオン看板が絵になる レストラン跡地 ヤシが似合う昔ながらのホテル外観 ホテルハーバー 曲線のくり抜きが印象的なデザイン キーストン ペットショップの博物館のような歴史ある店内 砂辺水園 58号で大きな存在感を放つ老舗ホテル アジアホテル 一歩入ればスナック街のラビリンス 嘉手納の社交街 年季の入った看板が伝える靴屋の歴史 上運天靴店 最高に密度の濃い老舗薬局 やまびこ薬局 花ブロックまで床屋仕様にカスタマイズ みのる理容館 和風な門構えと大きな木造建築の迫力 吉野 三叉路の風景と老舗食堂 三角食堂 建物とイメージを合わせたデザイン文字が秀逸 回生堂薬局 個性的なスナックビル サンロードビル 飴色の時が流れる喫茶店 ぶどうの木 夜空を彩るネオン看板のあたたかみ パチンコサンシャイン 第三章 北部編 ネオンと電飾の跡に当時の賑わいを想う ROBIN 建物のデザインとネオン文字の迫力 レストラントーミー 町の子どもたちはこの店と共に育った 金武文化堂 東海岸を一望する海のそばのレストラン 漢那ドライブインレストラン 赤瓦屋根の佇まいが美しい商店 屋嘉比商店 名護で長年愛されたボウリングセンター キタボウリングセンター 巨大ペンケースを彷彿 ルルのとなり カッティングシートで筆文字 食事の店 和 個性的な社交街の跡が今も残る 辺野古のスナック跡 あの頃の町の本屋さんの風景がここに ひかり書店 漁港のそばの鮮魚店 儀間鮮魚店 第四章 南部・離島編 今にも動き出しそうな畳工場 糸満のたたみ店跡 文字デザインが卓越した手書き看板 手書き看板類 今では珍しい全面トタンの建物 トゥータンヤー トタン造りの2階部分につながる螺旋階段 勝冷凍 戦後すぐから続く金物店で沖縄の戦後史を知る マルサ 地面に埋まった壁の直書き文字 照喜名商店 フラリと入ってみたくなる喫茶店 喫茶パープル 近づくほど隠れてしまう看板文字 山入端商店・商店看板 緑の中で静かに佇む画廊喫茶 画廊喫茶独楽 港が見える老舗旅館 波止場旅館 在りし日の市場支店と今も残る本店 マルマサ菓子店 市場前店・本店 手書き文字がイカす島の美容室 ビューティーサロンとよみ タイル地のアーチ窓の重なりが印象的 菊栄食堂 歴代の手書き文字が重なる とみや商会 島の風景になじむ手書き看板 なかま理容館 第五章 素敵な看板の世界 そのままの君でいて 直書きの存在感に和む 文字を愛でる直書き看板 個性が光るスナック看板の世界 思い出の細い路地 懐かしいロゴとほのぼのイラスト Machi Art〜ようこそマチアートの世界へ〜 〈特集〉My Favorite things 私のお気に入り 古いタイルと壁/錆びていくものたち/古いゲート/古いブロック/ ビンテージグッズのある風景/レトロなガラス模様など/ あの頃のスイッチとボタン/理容館&美容室看板コレクション 〈コラム〉 思い出の牧志公設市場/あの坂道をのぼれば/ 椿食堂のおもいで/消えた映画館たち 著者 ぎすじみち 発行所 ボーダーインク 発行日 2022年8月1日 A5判 160ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
時をこえて ひと針のゆくえ【新本】
¥3,740
【出版社内容紹介】 作者はフランスの現代刺繍作家、アナイス・ボーリュー。 黒いビニールのごみ袋に、絶滅危惧の植物が美しく刺繍されているという不思議な作品集です。 作者は西アフリカを旅行中に目にした異様な光景に衝撃を受けます。無数の黒いビニールのごみ袋が道端の木々を覆い尽くしていたのです。この状況を前にして、刺繍作家として自分が出来ることは何か。そこで思いついたのが黒いビニール袋に絶滅が危ぶまれる植物を刺繍し作品にするということでした。 この刺繍の作業にかかる膨大な時間は、やがて消えてゆく植物たちの生きてきた時間を呼び覚まし、長い年月をかけて祖母から母へさらに娘へと受け継がれてきた刺繍と重なります。 とはいえ、この本は、環境問題についてメッセージを声高に叫んでいるわけではありません。 まずは、精緻な刺繍の美しさを味わっていただきたい。背景の黒いビニールは、時には岩肌のようであり、時には風が吹きすさぶ荒野のようでもあります。 この本では、ひと針ひと針に込められた作者の思いが、時をこえて私たち読者を様々な場所へと連れていってくれるはずです。 著者 アナイス・ボーリュー 訳者 青木恵都 発行所 タムラ堂 発行日 2022年5月 B4判 40ページ スリーブケース入り ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
新装ポケット版 のほほんと暮らす / 西尾勝彦【七月堂書籍・新本】
¥1,210
「たとえば、歩くだけ、 ただいつもの道をゆっくり歩くだけで 見える景色が変わる。 世界が変わるのは、ほんとうに簡単なこと。 西尾さんのこの本には、いろんなところに、 のほほんとなるスイッチが入っていて、 持っていると、いいなと思います。」 ──帯文:長谷川書店水無瀬駅前店 長谷川稔 【本文紹介】 あえて じっくりと 時間のかかることをしてみましょう 豆を挽き珈琲を ドリップしてみましょう 使い込んだ鉛筆を ナイフで削ってみましょう カセットテープで 懐かしい音楽を聴いてみましょう インクを入れ 万年筆で手紙を書いてみましょう 本を読み 心に残ったことを 文章にまとめてみましょう (「時間のかかることをしましょう」より) 2019年3月に発行した『のほほんと暮らす』に、「第六部 のほほん生活の願い」を新たに書下ろし、新装ポケット版として再発行いたしました。 表紙と挿画は、ちぎり絵作家の渡辺えみさんの作品です。 【著者より】 「『のほほんと暮らす』刊行に寄せて」 『のほほんと暮らす』は、僕なりの幸福論です。 どのように日々の生活を送れば穏やかさや安らぎが得られるのか。そのヒントがたくさん詰まっています。すこし詩的な実用書として書きました。 多くの人に読んでいただけたら幸いです。 ─西尾勝彦 【著者プロフィール】 1972年生まれ。京都府出身。奈良市在住。35歳の頃より、天野忠、尾形亀之助などの影響を受け詩を書き始める。 主な詩集に『歩きながらはじまること』(七月堂)https://shichigatsud.buyshop.jp/items/10202899、『光ったり眠ったりしているものたち』(BOOKLORE)https://shichigatsud.buyshop.jp/items/5835577などがある。 【発行記念プレゼント】 「新装ポケット版 のほほんと暮らす」の発行を記念して、渡辺えみさんのちぎり絵に、西尾さん自筆ののほほん一言が書かれた「のほほんちぎり絵ハガキ」をプレゼントいたします! (*数量限定・絵柄は選べません。なくなり次第終了となります*) 【お取り扱い店舗さまなど】 https://note.com/shichigatsudo/n/necfbac561a21 著者 西尾勝彦 発行所 七月堂 発行日 2020年7月20日 四六判変形 110×160 128ページ 表紙・挿画・ちぎり絵 渡辺えみ 【関連本】 https://shichigatsud.buyshop.jp/categories/2004627 ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
なんだか眠いのです(サイン本あり)/ 西尾勝彦【七月堂書籍・新本】
¥2,200
眠りを誘う読書の旅へーー 家の庭に鹿がくるらしい。 そんな人が描いた詩とエッセイです。 ズレてもいいよ、無理しなくていいよ、そのままでいいよ、 と西尾さんはそそのかしてくれる。 ──帯文 とほん店主 砂川昌広 絶版となっている詩集『光ったり眠ったりしているものたち』をはじめ、私家版やフリーペーパーなどに掲載された作品、そして書き下ろしの随筆や俳句などをたっぷり収録しました。 組版と装幀は川島雄太郎さんにご担当いただき、草原に寝転んで見上げた空と雲、まぶたにうつる太陽の光をイメージしました。 判型や製本は詩集『歩きながらはじまること』と同じです。 付録にカード型の栞付いてきます。 【収録作】 『光ったり眠ったりしているものたち』(BOOKLORE) 「古い東洋人」(私家版) 「亀之助気質」をお持ちの方へ(フリーペーパー「粥彦」連載) 「ならならのひと」(私家版) 「なんだか眠いのです」(書下ろし) 「粥彦の句」(ほぼ書下ろし) 「平穏と無事」(ループ舎) 著者 西尾勝彦 帯文 砂川昌広(とほん店主) 付録 栞 組版・装幀 川島雄太郎 発行所 七月堂 発行日 2022年5月23日 四六判変形(112×155) 344ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
昔話の扉をひらこう【新本】
¥2,000
【出版社内容紹介】 わたしたちの祖先が何世代も語りついできた昔話には、人生観や自然観、子育てのヒントがしみ込んでいます。あたたかいまなざしで人生の本質を語り、「大丈夫だよ」と励ましてくれるのです。 昔話研究の第一人者、小澤俊夫さんは、「子どもは社会の末っ子。今、不安の多い時だからこそ、暮らしのなかで、生の声でお話をしあう時間を大切にしてほしい」と願います。人間の声は、心に深く残り、一生を支えるくらい不思議な力があるのです。人と人をつなげる昔話の力、声の力、語りの秘密等、お話を例に交えながらその豊かな世界をご案内します。 *覚えて語れる「小さなお話集」、二人の息子さん(小澤淳さん、小沢健二さん)との初めての親子鼎談も特別収録! 【目次】 一の扉 子どもに昔話を 人と人を結びつける昔話/なぜ、昔話が大切か 昔話の手帖1/昔ばなし大学 ――お母さん、お父さんの勉強の場 二の扉 昔話と動物 伝えられてきたお話/動物の語り方(例・ねずみの恩返し/つる女房/蜷長者/ケヤキの大木) 昔話の手帖2/FM福岡「昔話へのご招待」 三の扉 昔話が伝えるメッセージ 若者の成長はいろいろ(例・三年寝太郎/こわがることを習いに出かけた若者の話/灰かぶり/ろばの子) 昔話の手帖3/昔話と音楽 四の扉 声と言葉 グリム童話との出会い/柳田國男先生のひとこと/昔話の現地調査へ/忘れられない言葉 昔話の手帖4/グリム童話のこと 五の扉 語りの秘密 昔話の語り口(例・馬方と山姥)/昔話の語りの法則/昔話は人類の伝承文化財 昔話の手帖5/現代の語り手たち 六の扉 暮らしに昔話を 耳で聴く喜び/昔話の覚え方/語りの力/覚え方の解説(例・鴨取りごんべえ) 小さなお話集1 「日本の昔話」 (団子長者、泣き出した閻魔さん、赤んぼうをさらったかっぱ、ぷっつりちゃらん、 いのししうちの名人、かっぱの恩返し、帰らん寺、尻ばおさえろう、 孝行娘としいの実、ねずみの恩返し、つる女房、蜷長者、ケヤキの大木、三年寝太郎) お話の解説 小さなお話集2 「グリム童話」 (こわがることを習いに出かけた若者の話、灰かぶり、ろばの子) 昔話の本のご案内 親子鼎談・二人の息子と語る 子どもとことば 小澤俊夫×小澤淳(長男)×小沢健二(次男) 小澤俊夫 1930年中国長春生まれ。口承文芸学者。小澤昔ばなし研究所所長。筑波大学名誉教授。ドイツ・マールブルク大学客員教授、国際口承文芸学会副会長及び日本口承文芸学会会長を歴任。グリム童話の研究から出発し、マックス・リュティの口承文芸理論を日本に紹介する。その後、昔話全般の研究を進めている。1992年より全国各地で「昔ばなし大学」を開講、昔話の魅力を広く伝える。2007年ドイツ・ヴァルター・カーン財団のヨーロッパ・メルヒェン賞、2011年ドイツ・ヘッセン州文化交流功労賞、2020年日本児童文芸家協会の児童文化功労賞受賞。 著者 小澤俊夫 発行所 暮しの手帖社 発行日 2022年1月 四六判 224ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
純喫茶レシピ おうちでできるあのメニュー【新本】
¥1,540
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 純喫茶のあの味が家で作れるレシピ集 ナポリタン、オムライス、タマゴサンドなどのお食事メニューから、クリームソーダ、プリン・ア・ラ・モード、フルーツパフェなどのデザートまで、時代を超えて愛される喫茶店フードの作り方を紹介しています。 ワンモアのフレンチトースト、ヘッケルンのジャンボプリンなど、あの有名店の名物メニューの作り方も特別に公開します。 純喫茶店で提供される懐かしくも新しいあの味を、ぜひおうちでも愉しんでください。 著者 髙山かづえ 監修 難波里奈 発行所 誠文堂新光社 発行日 2019年7月5日 A5判変形 112ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
つち式 二〇一七【新本】
¥1,430
この雑誌の出発点は、この世に生まれたことの不可解さだといってもいい。どういうわけかわたしは生まれ、気づけば生きている。この不可解。(略) 生まれたことは甚だ不可解であるけれども、ともかく、今わたしは存在している。この事実を引き受けてやる。そして、このまたとない生を十全に生き尽くしてやる。 わたしは、〈より生きる〉ために本誌を創刊する。」(創刊宣言より。) 奈良で田畑を耕し、鶏を育て、自給自足の暮らしをしている東さんの日常、ことに、土の上の行いをもとに作られた本誌は、「ライフマガジン」すなわち「生活誌」です。 追肥〇一付 著者・発行人 東千茅 発行日 2018年4月9日 A5判 102ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
レコードと暮らし / 田口史人【新本】
¥2,420
レコード、ソノシート、フォノカード、ラッカー盤。 235枚の音盤に耳を傾けることで見えてくる、 戦後の人々の暮らし。 レコードを作るとはどういうことなのか、 レコードを聞くとはどういう体験なのか。 人々に愛された「物」としてレコードを眺めることで、 失われた何かがよみがえる。 面白くて、ガツンとくる、 痛快無比のレコード庶民烈伝。 (紹介文より) 著者 田口史人 発行所 夏葉社 発行日 2015年9月12日 四六判 192ページ
