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水界園丁 / 生駒大祐【新本】
¥3,080
【出版社内容紹介】 第3回摂津幸彦記念賞、第5回芝不器男俳句新人賞を受賞した新進気鋭の俳人生駒大祐、待望の第一句集。季語のまだ見ぬその先の世界をこじ開けて、すがすがしい抒情の極みをみせてくれる傑作。俳句界の風雲児のつくった全266句の『水界園丁』は、「冬」の寒さからはじまる。 第11回田中裕明賞受賞 ■推薦のことば 上田信治(俳人) 「ゐて見えぬにはとり鳴けば唐辛子」 季節と感情。 ていねいに言い間違える。 ある景色とない景色の二重表示。 俳句について、とても多くのことを考えた若い人の、尊敬すべき句集です。 鴇田智哉(俳人) あなたは絵の中にいたことがあるか。 絵の中が現実であり、やわらかくうっすらとして深い。 だからあなたは、気づくとそこに生きてしまう。 このおそろしげな優しさは、 またとない五つの章の巡りに、すでに立ち表れている。 水界園丁――なんて、はかなくて遙かなことよ。 ■収録作品より 水の世は凍鶴もまたにぎやかし 蜜蜂や夢の如くに雑木山 白昼を鯉にまみえし泥煙 蚊遣の火消えゐる波の響きかな 輪の如き一日が過ぎ烏瓜 ■著者 生駒大祐(いこま・だいすけ) 1987年三重生まれ。「天為」「オルガン」「クプラス」などを経て現在無所属。第三回攝津幸彦記念賞、第五回芝不器男俳句新人賞。共著に「虚子に学ぶ俳句365日」(草思社)「天の川銀河発電所」(左右社)など。 ■目次 冬 春 雑 夏 秋 あとがき 著者 吉田篤弘 発行所 岩波書店 発行日 2026年1月23日 120mm×172mm 上製 206ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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ゆきどけ産声翻訳機 Best selection 100 現代川柳アンソロジー / 暮田真名 編【新本】
¥2,530
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 Z世代の川柳人・暮田真名が、いま読むべき100の現代川柳を紹介するアンソロジー。 切れ味鋭い選句と鑑賞文で「現代川柳」のおもしろがり方がわかる、入門書となる一冊。 川柳の歴史や属性川柳と現代川柳の違いなどの基礎知識や、さらに川柳を知りたくなった人のための案内コラムも収録。 想像している川柳の姿と全く違うことに、はじめは驚くだろう。これからあなたは、雪の下に睡っていた川柳という文芸の豊かさを知ることになる。−−暮田真名 我妻俊樹/天根夢草/飯島章友/石田柊馬/伊吹一/岩田多佳子/浮千草/大友逸星/大西泰世/小野寺里穂/小原由佳/川合大祐/木本朱夏/草地豊子/熊谷冬鼓/倉本朝世/黒澤多生/くんじろう/小池正博/公共プール/河野春三/榊陽子/佐藤みさ子/沢田百合子/滋野さち/清水かおり/城水めぐみ/新家完司/添田星人/高瀨霜石/瀧村小奈生/竹井紫乙/千春/時実新子/中西軒わ/なかはられいこ/中村冨二/浪越靖政/野沢省悟/芳賀博子/畑美樹/樋口由紀子/尾藤三柳/兵頭全郎/平岡直子/広瀬ちえみ/古谷恭一/前田一石/松木秀/松永千秋/丸山進/湊圭伍/むさし/八上桐子/柳本々々/吉田健治ほか、100名の川柳を鑑賞。 編者 暮田真名 発行所 左右社 発行日 2026年1月31日 四六判 並製 244ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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宇宙人のためのせんりゅう入門 / 暮田真名【新本】
¥1,980
【出版社内容紹介】 Z世代の川柳人・暮田真名による初の〈現代川柳〉入門書。 ある日道で拾った宇宙人に「せんりゅう」と名付け、ふたりの奇妙な共同生活がはじまった――。現代川柳とは? どんな作品がある? どうやって発表する? 俳句とはどう違う? 川柳を作るとなにが起こる? 宇宙人との対話形式で、シュールなのになぜか胸が熱くなる、前代未聞の川柳入門。 「わたしは暮田真名。きみは今日から『せんりゅう』だ」 「せんりゅう?」 「そう、きみの名前はせんりゅうだよ」 (プロローグより) 著者 暮田真名 発行所 左右社 発行日 2023年12月20日 四六判 並製 196ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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あらぬ年、あらぬ月【新本】
¥2,200
【出版社内容紹介】 深淵の森をさまよいながらも胸に秘めた一筋の光に導かれる 私たちの生きる世界の確実さは何によって認識するのだろうか。 家族や友人たちとの交わり、仕事にまつわる苦労のあれこれ、学んできた知識はどのように生きるのだろうか。 この一冊は何気なく書かれているように見える。 小説にしても一つの場面が時と景色を歩む足取りを感じさせる。 詩的な情景が時を楽しませてくれる。 そして、その時は消えてゆく。 著者 林完枝 発行所 七月堂 発行日 2023年12月12日 四六判 254ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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留守にしております。【新本】
¥1,980
【出版社内容紹介】 へなちょこなかわいらしさから、上質な言葉遊びまで、瀧村小奈生の魅力がいっぱい詰まった本句集を、こころゆくまで楽しんでほしい。――なかはられいこ 栞:佐藤文香、荻原裕幸、なかはられいこ 【収録作品より】 のがのならなんのことない春の日の これからが躑躅やんかというときに 完璧な曇り空です。あ、ひらく 吊革のように暮らしていますから かなしいのかしら和蘭陀獅子頭 畳み方がややこしいけど羽なんだ 靴踏んで、ねえ、白すぎるから踏んで まだすこし木じゃないとこが残ってる 留守にしております秋の声色で 受話器押しあてれば雪の積もる音 あふれない水でいましょう いよう 【誤記訂正】 『留守にしております。』初版の栞に誤植がございました。 謹んで訂正いたしますとともに、読者様及び関係者の皆様にお詫び申し上げます。 別冊栞 P12 誤「いたしかなさ」というちから 正「いたしかたなさ」というちから 【目次】 シロサルスベリアカサルスベリ うたいだすときいつも♭ パリの金魚はぼんじゅーと来る 待ちくたびれてひっぱった空 てっぺんかけたかもしれず ここからが父そこは湖 あらアラベスクメヌエットっと ゆゆしきものに油取紙 海だからって春だからって あとがき 【著者プロフィール】 瀧村小奈生 (タキムラ・コナオ) 1958年生まれ ねじまき句会、海馬川柳会(川柳)、ねじまき連句会、桃雅会、猫蓑会(連句)、ペンキ句会、満月句会(俳句)に参加 著者 瀧村小奈生 発行所 左右社 発行日 2024年2月29日 四六判 120ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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甘藍の芽【新本】
¥1,760
【出版社内容紹介】 関西在住の新鋭川柳人のはじめての川柳句集。川柳という十七音字の世界で、みずみずしい感性により言葉と自在に楽しみ、出会う。 装丁 佐野裕哉 ■収録作品より わたくしの生る樹につま先が触れる くちぶえがきこえる春のくぼみから 目印のキリンの柄が消えた町 鳥だった頃の名前で呼んでみる 月へ行く たぶんあなたじゃないひとと ■目次 こなごな るるるる 結び目 モノクロ りんごのうさぎ キャベツ ■著者 城水めぐみ(しろみず・めぐみ) 岡山県出身、兵庫県在住。2016年より現代川柳を作句。『現代川柳かもめ舎』『現代川柳』会員。 著者 城水めぐみ 発行所 港の人 発行日 2023年12月24日 四六判変型 144ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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くちびるにウエハース【新本】
¥1,980
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 〈私〉たちの言葉で、世界をはみだし続ける川柳作家・なかはられいこ。地に足のついた場所から光をともなって描かれる作品をベースに、アメリカ同時多発テロ事件をテーマとして高く評価された連作「2001/09/11」を含む、全219句を収録。 作品のことばに、不思議なひかりがやどり、あるいは、切なげなかげりが広がる。それら全てを吸収して、作品の世界の豊穣に繋げたのが、本書『くちびるにウエハース』だ。実に二十一年ぶりとなる第三句集である。(荻原裕幸「解説 無敵のアリス」より) 〈収録句より〉 ぼくたちはつぶつぶレモンのつぶ主義者 約束を匂いにすればヒヤシンス ポケットを出るまで指は鳥でした いとこでも甘納豆でもなく桜 ともだちがつぎつぎ緑になる焦る 行かないと思う中国も天国も 無花果と柘榴どちらが夜ですか ひじき、ひじき、踊ってくださいと言う雨だ 著者 なかはられいこ 装画 久保田寛子 発行所 左右社 発行日 2022年6月28日 四六判 並製 144ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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金曜日の川柳【新本】
¥1,760
【出版社内容紹介】 川柳作家の樋口由紀子が時代や流派を超えて読み解いた、珠玉の333句。川柳入門に最適な一冊。 川柳万歳! 川柳は俳句と形は同じですが、なにかが違います。詩形のなかに求めるものの差異です。川柳は一見わかりやすい文芸ですが、意味を追いかけていくと「なぜ?」という疑問に突き当たるものもあります。また、「どうして、こんなことが気になるのだろう」「どうして、こんなことをわざわざ書くのだろう」と戸惑われるかもしれません。それは「はぐらかし」や「ずらし」など、川柳特有の了承や着地の仕方によるものです。そこを楽しんでいただけたらと思います。 (「あとがき」より) <収録句より> 月曜日 楽しいに決まっているさ曲がり角 髙瀬霜石 火曜日 世界からサランラップが剝がせない 川合大祐 水曜日 ご公儀へ一万匹の鱏(えい)連れて 筒井祥文 木曜日 開脚の踵にあたるお母さま なかはられいこ 金曜日 妖精は酢豚に似ている絶対似ている 石田柊馬 編者 樋口由紀子 発行所 左右社 発行日 2020年3月3日 四六判変形 並製 360ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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ほろほろまる【新本】
¥600
SOLD OUT
【著者による内容紹介】 谷じゃこ、枇杷陶子の短歌zine。 短歌だけじゃなく、川柳、コラム、短歌日記などもりだくさんの内容です。 巻頭、すけすけの特殊ページあり。 ▼内容▼ はぼたんはぼたん(谷・20首連作)/NIPP◯N(枇杷・11首連作)/タタンで開いて(枇杷・10首連作)/世界ぴょんぴょん紀行(枇杷・コラム)/鯖缶鑑賞部(谷・コラム)/3日日記(枇杷・谷)/駅めぐりめぐり(谷・コラム)/どきどきさん(枇杷・コラム)/夏の満ち欠け(枇杷・10首連作)/どっぷりと潜れ(枇杷・9首連作)/回り道(谷・川柳10句連作)/珍音楽(枇杷・コラム)/勝手に食わせろ(谷・コラム) 著者 谷じゃこ, 枇杷陶子 編集・イラスト 谷じゃこ 刺繍 枇杷陶子 発行日 2020年1月19日 A5判変形 フルカラー30ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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ふりょの星【新本】
¥1,870
【出版社内容紹介】 川柳のビッグバン! 川柳アンソロジー『はじめまして現代川柳』(書肆侃侃房)でも最年少柳人として紹介された、Z世代のトップランナーによるネオ川柳。 言葉を限りなく自由に操り、読んだ者を骨抜きにする、魅惑の250句。 意味深な無意味な言葉の羅列。読み終わる頃には、言葉を食べてお寿司を読みたくなるに違いない。ーDr.ハインリッヒ(芸人) 川柳を作るとき、私はさながら迷子センターのようです。 私のもとにやってきた言葉とすこしの時間だけお話して、送りだしてあげる。 誰もむかえにきていなくても。ー「あとがき」より 〈収録句より〉 良い寿司は関節がよく曲がるんだ いけにえにフリルがあって恥ずかしい 県道のかたちになった犬がくる 観覧車を建てては崩すあたたかさ 銀色の曜日感覚かっこいい 寵愛を受けて現像液のなか ティーカッププードルにして救世主 賛意って子持ちししゃものことなのか たてまつる永遠のつきゆび 未来はきっと火がついたプリクラ コングラチュレーション 寝ない子 コングラチュレーション ❖目次 OD寿司 いけフリ ネバーランドの残り湯 恋と筐体 霊柩車ほぐし 天地無用の子供たち タイムパトロール 付録 永遠のつきゆび もしもし、 この世のベッドルームミュージック あとがき 著者 暮田真名 装画 吉田戦車 装幀 北野亜弓(calamar) 発行所 左右社 発行日 2022年4月28日 四六判 144ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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Ladies and / 平岡直子【新本】
¥1,980
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 異才の歌人として知られる平岡直子の傑作句集が、ここに誕生。 歌人として川柳に出会い、魅了された著者の、獰猛かつ繊細な手つきでえらばれた言葉たち。作句をはじめた2015年の作品から最新作まで、全232句を収録。 わたしにとって、男性社会にチェックインするという手続きを踏まずに使える言葉の置き場がひとつだけある。それが現代川柳である――平岡直子 〈収録句より〉 白鳥のように流血しています 星々はとてもくちうるさい焦土 照らしてあげて生産農家が通るから 絶滅も指名手配も断った 裏側を真綿がずっと揺れている CIAへの憧れで支払うわ きみの静脈変よ、誕生日みたい サンタクロース同士のキスを巻き戻す あの星が滅びるまでの舌鼓 ❖目次 五十音順 照らしてあげて 幼稚園 12人 サーティワン モノレール 21世紀 光ろうと月 予鈴 いい水 紅白 十二支 水中ソーシャルディスタンス ABC あとがき 栞:榊陽子「平岡直子の変」/なかはられいこ「笑いながら、海へ」 著者 平岡直子 装画 庄野紘子 装幀 川名潤 発行所 左右社 発行日 2022年5月25日 四六判変形 148ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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はじめまして現代川柳【新本】
¥1,980
【出版社内容紹介】 いまいちばんおもしろい言葉がつまった、現代川柳の決定版アンソロジー誕生! 川上日車、石部明から八上桐子、柳本々々まで35名の柳人76句選。 詳細な作者紹介、「現代川柳小史」を付す。 現代俳句や現代短歌について、短詩型文学に関心のある読者であればある程度のイメージを持っておられることだろう。けれども、「現代川柳」について、それがどのようなものか、具体的な作者や作品を挙げて語ることのできる人は少ないと思われる。川柳といえば「母親はもつたいないがだましよい」「古郷へ廻る六部は気のよわり」などの「古川柳」であり、「近代川柳」や「現代川柳」は一般にはあまり知られていない。 現在書かれている川柳の場合でも、よく目にするのは新聞川柳・時事川柳・サラリーマン川柳などである。そのような一般に流布している川柳イメージと重なりながらも異なるかたちで、文学としての川柳は書き継がれてきた。 「現代川柳」には「現代の川柳」とは異なったニュアンスがある。一九七〇年前後、「現代川柳」は「革新川柳」「前衛川柳」という意味で川柳界では受け止められていた。「伝統川柳」と「現代川柳」という対立軸があったのだ。現在では伝統と革新ということはあまり言われなくなったが、伝統であれ革新であれ、文芸としての川柳を志向する作品を「現代川柳」と呼んでおこう。(……) 具体的な川柳作品を読み味わっていただくことによって、短歌や俳句とは異なる言葉の使い方・表現の仕方を感じ取っていただければと思う。 (本書「はじめに」より抜粋) 【目次】 はじめに 現代川柳とは何か? 第1章 現代川柳の諸相 石田柊馬、石部明、海地大破、加藤久子、佐藤みさ子、墨作二郎、浪越靖政、丸山進、渡部可奈子、渡辺隆夫 第2章 現代川柳の展開 くんじろう、小池正博、滋野さち、清水かおり、筒井祥文、中西軒わ、なかはられいこ、野沢省悟、畑美樹、松永千秋 第3章 現代川柳の源流 川上日車、木村半文銭、河野春三、中村冨二、細田洋二 第4章 ポスト現代川柳 飯島章友、川合大祐、暮田真名、榊陽子、竹井紫乙、芳賀博子、兵頭全郎、湊圭史、八上桐子、柳本々々 第5章 現代川柳小史 【収録作品の一部】 銀河から戻る廊下が濡れている 加藤久子 「「「「「「「「蚊」」」」」」」」 川合大祐 付箋を貼ると雲は雲でない 兵頭全郎 時速などというから豆腐が固くなる 石田柊馬 ビル、がく、ずれて、ゆくな、ん、てきれ、いき、れ なかはられいこ 都合よく転校生は蟻まみれ 小池正博 編著 小池正博 装丁 森敬太 装画 大河紀 発行所 書肆侃侃房 発行日 2020年10月 四六判 312ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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hibi【新本】
¥1,980
【出版社内容紹介】 日々の暮らしに、じぶんの音を見つける喜び。 いま、この世界に生きていることの、生かされていることの新鮮な驚き。 その素朴ななにげない神秘が澄明な言葉で描き出される。 関西在住の川柳作家の初めての句集。 著者 八上桐子 発行所 港の人 発行日 年月日 A5判 106ページ
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補遺【新本】
¥1,100
SOLD OUT
暮田真名第一句集 七月の夜の一億総家出 雰囲気にのまれて砂丘するおかゆ 調律をしても心が痛まない 明日から北斗七星失調症 聡明な消化器官におかれましては (本文より5句抜粋) 著者 暮田真名 発行日 2019年6月1日(第2刷) A6判 99ページ
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愛は愛は愛は【新本】
¥1,650
【出版社内容情報】 80年代に川柳句集『有夫恋』が大ベストセラーとなり、川柳界の与謝野晶子と呼ばれた時実新子。大人の情愛を17音字で描き、女性たちの共感を呼んだ句は、今も色褪せることなく輝き続けている。 2007年に惜しまれてこの世を去った時実新子は、今年で生誕90周年となる。この記念すべき年に、新子の魂を受け継ぐ「現代川柳」編集部の手によって編み直された、川柳アンソロジー決定版。全集未収録句・未発表句を含む珠玉の352句を収録。 著者 時実新子 発行所 左右社 発行日 2019年6月30日 四六判 96ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
