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こぎつねのママ ママのこぎつね / 施暖暖、龍緣之、古屋朋 訳【新本】
¥2,200
【出版社内容紹介】 毛皮にされるためにさらわれ、逃げ出したこぎつね。そのこぎつねを探しに旅に出たママ。 親子が町のなかで目にした光景は……。 一方から読めばこぎつねの冒険、もう一方から読めばママの物語。 ひっくり返してふたつの物語をたのしめる、 台湾発の動物たちのいのちと人の暮らしを考える絵本。 深沢レナ(詩人・本書監修者) 子どもたちにどんな未来を渡したいのか、どんな 買い物をともにしたいのか ―この絵本はそんな ことを考えるきっかけを与えてくれます。 【著者紹介】 施暖暖(シー・ノアノア) 挿絵画家。華梵大学美術学科を卒業後、フランスの ESALにて挿絵を学ぶ。その後児童書、絵本、グラフィックデザイン、漫画、商品のパッケージデザインなど幅広い分野で活躍。台湾の高雄デザインフェスティバル、誠品花傘祭、台湾文化創意博覧会などの大型イベントで展示デザインを手掛けるほか、2019 年に台湾文化博物館の展示デザインにおいて最優秀文化創意賞、2020年および2022年にアメリカの3X3児童挿絵部門で優秀賞、2020年および2022年には日本のJIA Illustration Awardで銅賞を受賞。 龍緣之(ルン・ユエンチー) 台湾動物と人間の学会理事、NPO団体ACTAsiaアジア代表。自身の体験を綴った著書『動物のユートピアを探して――国境を越えた動物保護最前線の記録』を台湾と韓国で出版。清華大学(北京)で科技技術哲学の博士号を取得。博士論文執筆中には東京工業大学(現・東京科学大学)に留学し、一年間研究を行なった。最近では、動物と資本主義の関係を探る絵 本『赤い屋根の雑貨店』を企画・制作。「Animal Peptalk」というSNS を運営している。 著者 施暖暖(シー・ノアノア)、龍緣之(ルン・ ユエンチー) 訳者 古屋朋 監修 深沢レナ 発行所 現代書館 発行日 2025年6月30日 A4変判 48ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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ふきのとう / 詩:工藤直子、絵:くすはら順子【新本】
¥1,540
【出版社内容紹介】 『ふきのとう』は春のはじまりを描いた詩です。 雪の下で、あたまを出そうとふんばっているふきのとう。 「よいしょ、よいしょ、そとがみたいな」 雪も、竹やぶも、春風がくるのをまっています。 空の上で、お日さまがわらいました。 そして、ねぼうしている春風をおこすとーー? ◆ ◆ ◆ この作品は、小学2年生の国語の教科書(光村図書)に、 1986年から現在まで掲載され、親しまれています。 言葉にできなくても、気持ちをたくさん感じているお子さんに。 子どもの小さな成長を大切に思っている親御さんに。 見えないところで育つ心に、そっと寄り添う絵本です。 詩 工藤直子 絵 くすはら順子 発行所 夏葉社 発行日 2026年1月9日 206mm×206mm 上製 24ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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新装版 きょうはもうねます / まつむらまいこ【新本】
¥2,970
絵本作家まつむらまいこさんの私家版絵本が月風灯舎より新装版として刊行されました。 特典栞付です。 【著者プロフィール】 まつむらまいこ(松村真依子) Mayko Matsumura 絵本作家。奈良生まれ、東京都在住。 京都精華大学ヴィジュアルデザイン学科を卒業。 2009年ボローニャ国際絵本原画展入選。 2012年イルフ童画大賞入選。 出版物に、「あなたはせかいのこども」(ほるぷ出版) 「わたしはしらない」(果林社)「愛蔵版 絵のない絵本」(岩波書店・挿絵) 「いっぴきおおかみおほしさま」(小学館) 等がある。 自費出版も多数制作し、いろいろな方法で本を作り続けています 著者 まつむらまいこ(松村真依子) 発行所 月風灯舎 発行日 2025年11月21日 240×186mm 上製 32ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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きんつぎ / イッサ・ワタナベ、柴田元幸 訳【新本】
¥2,420
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 ●児童書を専門とした世界最大の見本市・ボローニャ・ブックフェアにおいて、総合的に優れている本に贈られる「ボローニャ・ラガッツィ賞」。2024年フィクション部門の最優秀賞に輝いた、珠玉の一冊。 ●日本にルーツをもつ作者のイッサ・ワタナベが、日本伝統工芸の金継ぎになぞらえ、人間の絶望を、希望と復興を、絵で探求したサイレント絵本。 ●カバータイトル部分には箔押しが施され、ギフトにもおすすめ。日本の読者に向けた、作者あとがき付き(訳・柴田元幸)。 〈あらすじ〉 お茶会を楽しむうさぎと小鳥。しかし突然別れが訪れ、うさぎは喪失の旅に沈んでゆく……。アメリカ文学史上の奇跡、エミリー・ディキンソンの詩と一体になって、人々の復興に寄り添う、希望にあふれた一冊。 〈ボローニャ・ラガッツィ賞 選評〉 深いやさしさとユニークな方法で表現された物語は、私たちを暗闇と海の底へ連れてゆく。喪失の旅を詩的に案内してくれるのだ。その旅で私たちが目撃するものは、どんなにつらい苦しみのあとでも回復してしまう、私たち人間の驚くべき力。 物語は、日本伝統工芸の金継ぎと、さりげなく添えられたエミリー・ディキンソンの詩と一体となって、深く傷ついた心を癒していく。私たちは、暗闇を通り抜け、また新しい道と始まりを見つけて、残ったものからまた何かをつくりあげることができるのだ。 〈金継ぎとは〉 樹脂と金の混合物を使って、壊れた陶磁器を、継ぎ目がわざと目立つように修復する日本伝統工芸の金継ぎ。断面を隠すのではなく、見えるままに残すことで、物が美しさを獲得し、唯一無二の事物となる。 著者 イッサ・ワタナベ 詩訳 柴田元幸 発行所 世界文化社 発行日 2025年6月30日 230×230×9mm 48ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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みんなたいぽ / マヒトゥ・ザ・ピーポー 文,荒井良二 絵【新本】
¥2,200
【出版社内容紹介】 パンクバンドGEZANのフロントマン、マヒトゥ・ザ・ピーポーと 国内外で注目を集め続ける絵本作家、荒井良二による、初のコラボレーション絵本。 パンをぬすんだ。ひとをぶんなぐった。ひどいことばで傷つけた。 「ろうやで はんせいしなさい」 そう言い放つおまわりさんに、みんなが語ったのは? みんなをたいほした先に、待っていたのは…? 貧困、差別、孤独… 現代のさまざまな境界を揺るがし受け止める、 新たな傑作絵本がここに。 文 マヒトゥ・ザ・ピーポー 絵 荒井良二 発行所 ミシマ社 発行日 2023年2月22日 A4判上製 32ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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GOMA 黒ネコ、日々色々。/ UIKO IKEDA【新本】
¥1,980
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 世界が注目するボールペン画家、UIKO IKEDA。 あたたかで風合いある絵と言葉。 黒ネコ・ゴマのカラフルな日々を描く初作品集。 —————————— ゴマは今日も元気です。 喜んだり、悲しんだり、飲んだり食べたり、恋したり、 お金だって稼がなきゃ。ネコもけっこう忙しい。 落ち込んだりもするけれど、本能に負けて浮かれたり……。 ネコだから? いえ、ヒトもかも。 日々のモヤモヤを解きほぐし、前向きに今日を生きる、 黒ネコ・ゴマがおくる日々のあれこれ。 —————————— インスタグラムを中心に作品を発表し、注目を集めるボールペン画家 UIKO IKEDA。 これまでインスタグラムを中心に作品の発表を開始してきましたが、活動拠点や年齢など私生活についてはすべて非公開。絵の投稿の他は一切の活動を行って来なかったにもかかわらず、純粋な作品の魅力により国内外で広く支持を得て、現在フォロワー数は 12万人を超える、今後も注目の作家です。 作品集の刊行にあたり、エッセイ、インタビューを掲載。ネコとの出会い、作品が生まれた背景ともいえる自身のこれまでについても振り返り、初めてその人物像にも触れます。 一目見て手にしてみたくなる親しみ。ふとした時にページをめくりたくなるような愛着。SNSの世界から飛び出して、スマートフォンでは伝えきれない、確かで温かな質感をおくります。 きっとみんな、ゴマのことが好きになるはずです。 著者 UIKO IKEDA 発行所 クレヴィス 発行日 2025年2月22日 A5判変型 128ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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オリジナル版 星の王子さま【新本】
¥1,100
【出版社内容紹介】 作者の生誕100年を記念して,従来から論争のあったさし絵の色調を,初版本に合せて再現したオリジナル版. 著者 サン=テグジュペリ 訳者 内藤濯 発行所 岩波書店 発行日 2000年3月10日 B6変形判 136ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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星の王子さま / サン=テグジュペリ、菅啓次郎 訳【新本】
¥638
【出版社内容紹介】 本当の「王子」に出会える、新訳決定版!! 砂漠のまっただ中に不時着した飛行士の前に現れた不思議な金髪の少年。少年の話から、彼の存在の神秘が次第に明らかに……生きる意味を問いかける永遠の名作、斬新な新訳で登場。 著者 サン=テグジュペリ 訳者 菅啓次郎 発行所 KADOKAWA 発行日 2011年6月25日 文庫判 160ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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野ばら / 小川未明【新本】
¥2,400
【内容紹介】 1920年、小川未明が38歳の時に発表した童話「野ばら」。不朽の名作であるこの作品に2024年、作家・松村真依子さんが絵を添え、よもぎBOOKSが造本を担い、1冊の絵本をつくりました。 大学の卒業制作で一度「野ばら」を題材に私家版絵本を作ったことのある松村真依子さん。その後幅広い活動を経て、改めて今回展示のテーマとして「野ばら」に取り組むこととなりました。 朱色と藍色の2色で2つの国を描いたり、袋とじの手製本で和綴じ仕様という鮮やかかつ和洋折衷な一冊に仕上がりました。 「野ばら」をよくご存知の方も、初めて「野ばら」に出会う方も。 この1つの舞台のような絵本で、童話に没頭していただけたら嬉しいです。 *「童話と飲むダージリン」は数量限定のため、なくなり次第終了します 文 小川未明 絵 松村真依子 発行所 よもぎBOOKS 発行日 2024年6月27日 150mm×138mm×8mm ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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銀の船と青い海【新本】
¥913
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 萩尾望都が奏でる麗しい童話二十七編。一九七〇~八〇年代の貴重なカラーイラストを八十ページにわたり五十点掲載。七〇年代に執筆した幻の二作品「少女ろまん」「さなぎ」も初収録。 【著者プロフィール】 萩尾 望都 (ハギオ モト) 漫画家。1976年『ポーの一族』『11人いる!』で小学館漫画賞、2006年『バルバラ異界』で日本SF大賞、2012年に少女漫画家として初の紫綬褒章、2017年朝日賞など受賞歴多数。 著者 萩尾望都 発行所 河出書房新社 発行日 2015年3月20日(第2刷) 文庫判 206ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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新装版 まどのむこうには / まつむらまいこ(松村真依子)【新本】
¥1,870
【著者内容紹介】 「まどのむこうには」の新装版が出来上がりました。 この絵本は「わたしはしらない」という絵本を作った後、よもぎBOOKSさんでの個展に合わせて、姉妹のような本として制作しました。 初版が完売してからはしばらく品切れだったのですが、デザインを一新して再販いたします。 初版のイメージを引き継ぎながら、でも新たな印象の本にできないだろうか…と私なりに考えて作りました。相変わらず窓を開けたり、カバーを折ったり巻いたり、手作業はいろいろありますが、そんなところも自費出版の愛しいところです。 著者 まつむらまいこ(松村真依子) 編集協力 よもぎBOOKS 発行日 2024年3月(新装版) 150×150mm 31ページ
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まどからおくりもの【新本】
¥1,100
【出版社内容紹介】 窓の中にちらっとみえる姿をみて、サンタさんは贈り物を選んで配ります。ところが意外! 穴あきしかけの効果抜群、楽しさ最高。 【著者プロフィール】 五味太郎 1945年、東京生まれ。工業デザインの世界から絵本の創作活動にはいり、ユニークな作品を数多く発表。子どもからおとなまで、幅広いファンを持 つ。著作は400冊近くあり、多くの絵本が世界各国で翻訳されている。おもな作品に『きんぎょがにげた』『みんなうんち』『まどから おくりもの』、「言葉図鑑」シリーズ、『さる・るるる』などがある。 著者 五味太郎 発行所 偕成社 発行日 1983年11月 230mm×240mm 36ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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くもこちゃん【新本】
¥990
音の台所さんが2018年に発表した音楽紙芝居「くもこちゃん」を元に製作された絵本です。 『くもこちゃん』のお話を思いつかれたのは、宇田智子さんのエッセイ『那覇の市場で古本屋~ひょっこり始めたウララの日々』(ボーダーインク)を読まれたことがきっかけでした。 沖縄で古くに使われていた言葉で、美しいもの、貴重なものを「くもこ」と呼んでいたそうで、漢字で書くと「雲子」と表されます。 むかしむかし沖縄には くもこ色という言葉がありました 今はもう使われなくなった言葉です くもこ色って どんな色でしょうね? 今日も沖縄の空を飛ぶくもこちゃん 首里の空 ヤンバルの森 島々の海 くもこちゃんは どんな色かしら? 著者 音の台所(茂木淳子) 発行所 七月堂 発行日 2020年3月9日 160×160mm 23ページ
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ことばにできない宇宙のふしぎ【新本】
¥1,980
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 日常にあふれるセンス・オブ・ワンダー あなたは、自分が夜空に輝くあの星たちと共通点を持っていることや、月がなぜいつもそこにあるのか、などについて思いを馳せたことがありますか? 惑星のすばらしいダンスや、過ぎ去っていく時間のこと、そして森羅万象の原理について、考えてみませんか? この世界は、あまりにもふしぎに満ちています。私たちは、今までになく複雑化した文明の中で暮らしていますが、そこには美しいもの、そして、「どうやって」「なぜ」という問いの答えに出会う幸せも存在しています。 ニューヨークタイムズのベストセラー「翻訳できない世界のことば」の作者による「ことばにできない宇宙のふしぎ」は、繊細な思考の広がりとイメージ豊かなイラストによって、宇宙のふしぎへの探検にあなたを誘います。私たちのすぐそばにある、おどろくべき原理や法則、現象に光を当て、心を震えさせてくれるのです。 【目次】 はじめに 私は炭素でできている 太陽を食べながら この宇宙でもっとも輝けるもの 惑星の動き 熱さって何? 光の魔法 原子は芸術作品 植物の賢い生き方 天の川銀河と太陽系 今日、あなたはあなた自身ではない ミトコンドリア・イブ 私は青のある所にいるよ 遠く離れた関係 雲に泣く 時間って、本当は何? 月はなぜ空にあるの 分類学 日と年 生命の世界 本当の所、何を吸い込んでいるのだろう 話したいのは、あなただけ 眠る山々は、そのままに ストレスにさらされるサンゴ 空っぽの空間でダンスを踊る 理論は推測ではない 宇宙はあなたより年上 あなたの大部分は細菌 あなたはただ、一番最近思い返したことだけを記憶している 科学の言葉 日が昇ったあとで寒くなる あなたは放射線を出している それはただの夢だった 地球を5周する 心臓の鼓動が26億回 何にも触れられない なぜ、いつも私の上に雨が降るの 進化 周期的に 死にゆく星々の匂い オイゲングラウ 宇宙に電話をかけたい 2つ以上 の心臓 5個以上の感覚を持っている 南天オーロラ 初夏はどれほど世界を変えるか 翼も持てるかもしれない いっせいに 太陽は典型的な恒星 元素のこと 恒星は止まってはいない 永遠の真実はない 著者 エラ・フランシス・サンダース 訳者 前田 まゆみ 発行所 創元社 発行日 2019年7月18日 四六判変形 160ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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くるみ割り人形 / E.T.A ホフマン 作、小宮由 訳、サンナ・アンヌッカ 絵【新本】
¥2,860
【出版社内容紹介】 映画やバレエで人気の古典作品を、マリメッコデザイナーのイラスト&新訳で チャイコフスキーのバレエ『くるみ割り人形』の原作として知られる、1816年にドイツで発表された古典文学の新装版です。クリスマスプレゼントのくるみ割り人形が繰り広げる、不思議なお話。マリメッコのデザイナーとして活躍するサンナ・アンヌッカによる挿画が魅力です。 布貼り箔押し上製本、こだわりの装幀が人気の絵本シリーズ第3弾です。アンデルセンの『モミの木』、『雪の女王』に続く3作目は、クリスマスが舞台の『くるみ割り人形』。チャイコフスキーの名作バレエの原作として有名な古典ファンタジーを、翻訳家の小宮氏による新訳でお届けします。マリメッコデザイナーのサンナ・アンヌッカさんによるモダンで幻想的な絵が、お話と共に想像力をかきたてます。この作品は2018年末にディズニーによる実写映画の公開が決定しました。映画やバレエ、音楽で親しんだ方にこそ、ぜひこの物語を原作でもお楽しみいただきたいです。贈り物にもおすすめ。 著者 E.T.A ホフマン 訳者 小宮由 絵 サンナ・アンヌッカ 発行所 KTC 中央出版 発行日 2018年10月25日 B5判変型・上製・布装・金箔押し ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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雪の女王 / ハンヌ・クリスチャン・アンデルセン 作、小宮由 訳、サンナ・アンヌッカ 絵【新本】
¥2,860
【出版社内容紹介】 サンナ・アンヌッカ×アンデルセン絵本シリーズ第2弾 アンデルセンの不朽の名作『雪の女王』が、小宮由氏による新訳で登場! マリメッコデザイナー、サンナ・アンヌッカのイラストで、大人も楽しめる上質な物語絵本として生まれ変わりました。布装、銀箔押しの装丁でインテリアやギフトにもぴったり。くりかえし映像化、戯曲化されている古典を、ぜひこの機にじっくりとお楽しみください。 著者 ハンヌ・クリスチャン・アンデルセン 訳者 小宮由 絵 サンナ・アンヌッカ 発行所 アノニマ・スタジオ 発行日 2022年11月8日 B5判変型 92ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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沖縄怪異譚大全【新本】
¥1,870
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 「沖縄は妙なところだ。石が人に噛みつき、米がものを言う」 沖縄は神々の時代から現代にいたるまで、ずっと怖い話が大好きだった。『琉球怪談』シリーズの小原猛が渉猟してきた、現代の都市伝説へとつながる沖縄怪異譚を一挙に大公開。 ――あなたが手にしているこの本は、沖縄のさまざまな市町村史や字誌などに収録されている怪異譚を、出典を明らかにしながら紹介していこうというものである。 ――怪談・奇譚好きにとって何物にもかえがたい宝箱、それが地域史なのだ。 【目次】 はじめに 怪異譚と都市伝説 ・フタツガーの男 ・美しく死ぬ ・ボーヴァーのないん ・赤道法螺グヮー ・ハジチ ・私の耳は ・炭マジムン ・岩火 ・ウスになったンナジ ・松堂氏のホーカ ・タコ人間 ・カジョーラー ・リーインカーネーション ・火の玉 ・ワーマジムン ・カーガリモー ・シルピージャーとヂヂーウヮーグヮー ・パチパチマジムン ・フカゾークークー ・シチヌクヮー ・鬼の酒 ・比屋根岬のマジムン ・南風見の人魚たち ・ヨナタマ ・ガングルユマタ ・城址の墓 消失する ・シチマジムン ・ウトゥドゥシドゥクマ ・ヒジャイ(左) ・ムンニムタレテ ・山ジッチー ・新城鬼 ・稲福婆 ・龍宮から帰ってきた女 ・穏作根子 ・海亀に噛まれた男 ・左足とアカブタ 幽霊たち ・カーミ屋の兵隊 ・マジムン道 ・サキジョウグヮマブイ(酒上戸幽霊) ・人力車に乗ったユーリー ・一日橋のユーリー ・マクガン山のイチマブイ ・モーアシビーのユーリー ・三線ユーリー ・チョンナーユーユー ・ハニミズキのユーリー ・テーマン頂の遺念火 ・フナユーリー ・タカーヒーを忘れた少年 悲嘆と怒り ・カンターグヮーの幽霊 ・チーアンメー ・アクマステドコロ ・惣慶のジュリ墓 ・ザー(狂女) ・クシリー、クシリー ・グソーはアマダイ ・ウニングヮ(鬼子) ・人面魚 ・ニチイ花 ・ヒートゥの呪い ・物言う牛 対決 ・佐南イチジャマア ・牛バキムン ・カニカマド ・ギミンノヘイカ チョーハグヌ親方 ジーブーの武士 儀部鉄人 ・アカングヮユー ・仲西ブー ・赤口 ・サカマタのカニマジムン ・草履マゾムヌ ・ウヮーサーオー ・久良波首里殿内 ・シチニンヨーテー ・クボーシッタイクルチマグーとヤマグシククルイナーの対決 ・吸血トカラハブとの対決 ・ウスクヌシー ・塩漬けたんたん ・ユイヌミーマジムン ・ナーレシシ ・イングヮーマブイ ・ハナンダモーモー ・弁財天堂の幽霊 神々とユタたち ・キーヌカンヌユクカカリイ ・クバン御嶽の祟り ・ペナルティーにならない神様の井戸 ・ユタの啓示 ・ワラビミチ ・シーヌカミ ・ヒドゥンの金満様 ・神々と涼傘 ・ガサシ若チャラ ・玻名城のお宮 ・イッチョイグヮー ・ギーザバンタの水神 ・ナタ山の祟り ・魔神 ・ビタン ・スクブ御嶽の祟り ・キーターラシビ ・サメの腹から手が出た話 ・神を見た男 キジムナーたち ・アカカナジャー ・マージャー ・アカブサー ・ユイユイドゥヤガラ、ドゥイヤガイヤ ・人間とキジムナーの子 ・セーマ ・ヤガンナ島へ渡る ・ケンケンズーマー ・フィリムン ・ケンケンキジムナー ・喜如嘉の巨大ヒーダマ ・ハマイヌビャのブナガヤ ・ウンサーガナシー ・プーチャー屋のセーマ ・マンキラルー ・三人のキジムナー女 ・インガマヤラウ ・ただ焼け野原だけが おわりに 著者 小原猛 発行所 ボーダーインク 発行日 2021年7月30日 四六判 224ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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昔話の扉をひらこう【新本】
¥2,000
【出版社内容紹介】 わたしたちの祖先が何世代も語りついできた昔話には、人生観や自然観、子育てのヒントがしみ込んでいます。あたたかいまなざしで人生の本質を語り、「大丈夫だよ」と励ましてくれるのです。 昔話研究の第一人者、小澤俊夫さんは、「子どもは社会の末っ子。今、不安の多い時だからこそ、暮らしのなかで、生の声でお話をしあう時間を大切にしてほしい」と願います。人間の声は、心に深く残り、一生を支えるくらい不思議な力があるのです。人と人をつなげる昔話の力、声の力、語りの秘密等、お話を例に交えながらその豊かな世界をご案内します。 *覚えて語れる「小さなお話集」、二人の息子さん(小澤淳さん、小沢健二さん)との初めての親子鼎談も特別収録! 【目次】 一の扉 子どもに昔話を 人と人を結びつける昔話/なぜ、昔話が大切か 昔話の手帖1/昔ばなし大学 ――お母さん、お父さんの勉強の場 二の扉 昔話と動物 伝えられてきたお話/動物の語り方(例・ねずみの恩返し/つる女房/蜷長者/ケヤキの大木) 昔話の手帖2/FM福岡「昔話へのご招待」 三の扉 昔話が伝えるメッセージ 若者の成長はいろいろ(例・三年寝太郎/こわがることを習いに出かけた若者の話/灰かぶり/ろばの子) 昔話の手帖3/昔話と音楽 四の扉 声と言葉 グリム童話との出会い/柳田國男先生のひとこと/昔話の現地調査へ/忘れられない言葉 昔話の手帖4/グリム童話のこと 五の扉 語りの秘密 昔話の語り口(例・馬方と山姥)/昔話の語りの法則/昔話は人類の伝承文化財 昔話の手帖5/現代の語り手たち 六の扉 暮らしに昔話を 耳で聴く喜び/昔話の覚え方/語りの力/覚え方の解説(例・鴨取りごんべえ) 小さなお話集1 「日本の昔話」 (団子長者、泣き出した閻魔さん、赤んぼうをさらったかっぱ、ぷっつりちゃらん、 いのししうちの名人、かっぱの恩返し、帰らん寺、尻ばおさえろう、 孝行娘としいの実、ねずみの恩返し、つる女房、蜷長者、ケヤキの大木、三年寝太郎) お話の解説 小さなお話集2 「グリム童話」 (こわがることを習いに出かけた若者の話、灰かぶり、ろばの子) 昔話の本のご案内 親子鼎談・二人の息子と語る 子どもとことば 小澤俊夫×小澤淳(長男)×小沢健二(次男) 小澤俊夫 1930年中国長春生まれ。口承文芸学者。小澤昔ばなし研究所所長。筑波大学名誉教授。ドイツ・マールブルク大学客員教授、国際口承文芸学会副会長及び日本口承文芸学会会長を歴任。グリム童話の研究から出発し、マックス・リュティの口承文芸理論を日本に紹介する。その後、昔話全般の研究を進めている。1992年より全国各地で「昔ばなし大学」を開講、昔話の魅力を広く伝える。2007年ドイツ・ヴァルター・カーン財団のヨーロッパ・メルヒェン賞、2011年ドイツ・ヘッセン州文化交流功労賞、2020年日本児童文芸家協会の児童文化功労賞受賞。 著者 小澤俊夫 発行所 暮しの手帖社 発行日 2022年1月 四六判 224ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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シンデレラ 自由をよぶひと【新本】
¥2,200
【出版社内容紹介】 いちばん素敵で、自由な姿になれるように──世界中で知られる民話が、現代の寓話に生まれ変わる。ラッカムの魅力的なイラストとともに贈る、すべての人の「変容」をめぐる魅惑の物語絵本。 著者 レベッカ・ソルニット 訳者 渡辺葉 解説訳 渡辺由佳里 挿画 アーサー・ラッカム 発行所 河出書房新社 発行日 2020年11月27日 A4判変形 30ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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とてちてた【新本】
¥1,650
2009年頃から猫の絵物語を描き始められた内藤利恵子さんの作品を、たっぷり収録した一冊です。 詩? 漫画? それとも‥? 内藤さんの作品は、どんな風とジャンルにとらわれることなく、自由気ままにページをめくっていただきたい、そんな風に思います。 手をのばしてクルリと回った手の先が描く線のなかに大事なもののほととんどがあって、それはいつだって、手元に引き寄せることができるかもしれない。 そんな風に気持ちを優しくしてくれる、ある猫とその仲間たちの詩物語です。 【内藤 利恵子】 絵と詩と猫で、物語をつむいでいます。 本と音楽に夢中な思春期をすごす。 95年頃より、演劇制作者として、演劇界を中心に数々の舞台公演で活躍。 2009年6月、すべて引退。 その夏の、ある日より、猫の絵物語を描きはじめる。 【著書など】 2017年 絵本「ねこかげ」 2017年 詩「おひさままち」(世田谷文学賞佳作) 2018年 作品展「ドリーミン」 2018年 マンガ絵本「COFFEE CAT!」 ほか、リトルプレス多数 著者 内藤利恵子 発行所 七月堂 発行日 2020年11月1日 A5判変形 96ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
