雑誌

  • ¥ 1,870 SOLD OUT
  • 【巻頭表現】 いとうひでみ「生業」 【創作】 佐藤亜紀「性頑愚にして強訴を好む」 瀬尾夏美「押入れは洞窟」 滝口悠生「夜の電話のための戯曲」 【特集 ことばと演劇】 ◎戯曲 飴屋法水「スワン666」 岡田利規「THE VACUUM CLEANER」 ◎小説 綾門優季「唯一無二」 犬飼勝哉「住吉コーポ二〇一」 鳥山フキ「どこ行った」 中村大地「はなのゆくえ」 松原俊太郎「イヌに捧ぐ」 宮﨑玲奈「蟹いいよ」 本橋龍「植物の家」 ◎対談 山下澄人×佐々木敦「演戯の生成、小説の誕生」 【第一回ことばと新人賞】 佳作 金名サメリ「道ジュネー」 永井太郎「残って拡散する響き」 【翻訳】 アリ・スミス「本当の短編小説」(木原善彦訳) 【本がなければ生きていけない】 久保明教「あいだをさぐる」 児玉雨子「等身大九龍城」 編集長 佐々木敦 ロゴマーク 石黒正数 表紙・本文デザイン 戸塚泰雄 装画・挿絵 近藤恵介 発行所 書肆侃侃房 発行日 2020年10月15日 A5判 328ページ

  • ¥ 8,500
  • 発行所 エディトリアルデザイン研究所 発行日 1984年 A5判 32~36ページ 【状態】 函:シミ、ヨゴレ、少ヤケ 本体:少ヤケ、少シミ、 中綴じホッチキス:サビ 備考:取り置き棚右上

  • ¥ 1,430 SOLD OUT
  • 短歌ムック『ねむらない樹』のvol.5です。新体制のでリニューアル号だそうです。 【目次】(出版社サイト) ■巻頭エッセイ 大前粟生「日々の時間のこと」 ■特集1 短歌における「わたし」とは何か? 宇都宮敦×斉藤斎藤×花山周子 座談会「コロナ禍のいま短歌の私性を考える」 大辻隆弘「「私性」という黙契」 荻原裕幸「作中主体って何?」 柴田葵「正直になりたい」 井上法子「かぎりない「わたし」たち――「幻想」のむこうがわから」 山内志朗「内臓と鬼火と星空と――短歌における〈私〉ということ」 吉田恭大「メラーニアから 斉藤斎藤についての私論」 ◎アンケート 米川千嘉子/我妻俊樹/大塚寅彦/嶋田さくらこ/東郷雄二/堂園昌彦/土井礼一郎 ■特集2 学生短歌会からはじまった 土岐友浩「二〇〇九年の春」 学生短歌会アンソロジー(廣野翔一選) 三上春海「〈さびしさ〉について」(北海道大学短歌会) 浅野大輝「ぼんてん」(東北大学短歌会) 青松輝「doubleheader」(東京大学Q短歌会)    髙良真実「歴史と伝統、韻律について」(早稲田短歌会) 鈴木加成太「僕らが幽霊だったころ」(大阪大学短歌会)  井村拓哉「上終の歌」(上終歌会) 川上まなみ「たった一つの」(岡山大学短歌会) 石井大成「二年半と放り投げられた石」(九大短歌会) ■特集3 くどうれいん/工藤玲音 エッセイ「夏のUターン」(くどうれいん) 短歌「花束に氵」(工藤玲音) 俳句「洗顔」(工藤玲音) ◎私の知っているくどうれいん 神野紗希「雨のち晴れ」 千種創一「ゆきとゆき」 郡司和斗「花束」 山下翔「地震のあとで」 溺愛「狼牙風風拳」 松本てふこ「雨と蝶、五月の邂逅」 仲間桃子「雨上がりの新宿」 くどうれいん×スケラッコ 対談「ミステリアスになりたい!」 くどうれいんのざっくりもりおかMAP ■作品20首 岩倉文也「紙飛行機」 牛尾今日子「心やさしく」 江戸雪「ユートピア」 九螺ささら「ジンルイ」 田村元「旗を立てれば」 千葉聡「トモロウ」 松野志保「五月の欠片をひろい集めて」 光森裕樹「だましぶね」 ■第2回笹井宏之賞受賞者最新作 鈴木ちはね「tokyo2020」 榊原紘「幽霊とスノードーム」 曾根毅「白い灯」 乾遥香「ありとあらゆる2」 橋爪志保「冬薔薇」 渡邊新月「指を置く」 小俵鱚太「ずっとねむたい」 ■特別寄稿 大森静佳「カミーユをめぐる旅」 ハイパーミサヲ「「冬野きりん」だった私はプロレスラーになった」 大岩雄典「助動詞のインスタレーション」 笠井瑠美子「短歌と製本」 ■コラム 谷じゃこ「石原ユキオになりたい」 伊藤紺「呪いの歌」 戸田響子「幻のやりたいこと」 日置俊次「ダルメシアンのスキップ」 法橋ひらく「ヒヤシンス」 宮川聖子「飛行機嫌い」 堀静香「おうごんの鳥」 浪江まき子「祝福の方法」 ■歌人への手紙 佐藤弓生×尾崎まゆみ ■歌人の一週間 カン・ハンナ/八重樫拓也/鯨井可菜子/ナイス害 ■忘れがたい歌人・歌書 松平盟子「葡萄の重さはかりがたしも」 ■文鳥は一本脚で夢をみる 梅﨑実奈「日常が夢になるとき」 ■ねむらない短歌時評 寺井龍哉「杉原、歌集よめるってよ」 ■笹井宏之への旅 石川美南/筒井孝司「宏之の短歌が生まれた場所、人①」 ■書評 錦見映理子「共鳴の連鎖」……『レダの靴を履いて』(尾崎まゆみ) 遠藤由季「呼び覚ます言葉の力」……『はるかカーテンコールまで』(笠木拓) 國森晴野「ぱたり、とひらかれるとびら」……『起こさないでください』(仲西森奈) 小林久美子「重ね書きの美学」……『感傷ストーブ』(川島結佳子) 田丸まひる「選択の日々」 ……『まだまだです』 (カン・ハンナ) 加藤孝男「異世界、ぞっとする風景」……『月を食う』 (佐佐木定綱) 後藤由紀恵「ポケットを覗く」……『梨の花』 (小池光) ユキノ進「食事と事務」……『微風域』(門脇篤史) 岡崎裕美子「「共感」への挑戦」……『たやすみなさい』(岡野大嗣) 嵯峨直樹「わたくしが存在している条理、不条理」…… 『禽眼圖』(楠誓英) 鶴田伊津「記憶を呼び覚ます」……『ラヴェンダーの翳り』(日置俊次) 魚村晋太郎「割れた鏡」……『鴉と戦争』 (朽木祐) 藪内亮輔「軽さ、と生きることと」……『母の愛、僕のラブ』(柴田葵) ■読者投稿(テーマ:「底」もしくは自由) 選者=永井祐 野口あや子 編集 田島安江、藤枝大(統括) 発行所 書肆侃侃房 発行日 2020年8月1日 A5判 176ページ 【関連本】 『ねむらない樹』vol.1:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/12851979 『ねむらない樹』vol.2:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/32206252 『ねむらない樹』vol.3:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/32207219 『ねむらない樹』vol.4:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/32207546

  • ¥ 1,650
  • 短歌ムック『ねむらない樹』vol.4です。 【目次】(出版社サイトより) ■特集1 第2回笹井宏之賞発表! <大賞> 鈴木ちはね「スイミング・スクール」/榊原紘「悪友」 <個人賞> 大森静佳賞:曾根毅「何も言わない」 染野太朗賞:乾遥香「ありとあらゆる」 永井祐賞:橋爪志保「とおざかる星」 野口あや子賞:渡邊新月「秋を過ぎる」 長嶋有賞:小俵鱚太「ナビを無視して」 選考座談会 大森静佳×染野太朗×永井祐×野口あや子×長嶋有 ■特集2 短歌とジェンダー 座談会 川野芽生×黒瀬珂瀾×山階基×佐藤弓生 矢野利裕「この社会を生きざるをえない、と同時に、乗り越える言葉」 神野紗希「俳句と短歌 分身としてのジェンダー」 山崎聡子「わたしたちが身体を所有すること」 山田航「現在のことばのちから~飯田有子『林檎貫通式』」 黒木三千代「阿木津英歌集『紫木蓮まで・風舌』の意味」 佐々木朔「「父」、あるいは生殖という呪縛――小池光『バルサの翼』より」 染野太朗「相対化の覚悟と凄み」 ■巻頭エッセイ 奥村晃作「呼びようのない暮らし」 ■対談 岡野大嗣×国府達矢「言葉が「うた」になるとき~3分間の詩、31文字のメロディ~」 ■作品 伊舎堂仁「たすけて」 大平千賀「おかえりと思う」 小野田光「日和見日和」 加藤千恵「特別な季節に」 木下こう「あかるいところ」 黒﨑聡美「葡萄」 佐伯裕子「無臭の太陽」 坂井修一「ミラ」 笹原玉子「わすれられただいじな」 瀬戸夏子「星室庁」 仲田有里「策を練る」 中畑智江「駅とスニーカーと」 藤本玲未「植物園の六腑」 二三川練「笹舟」 山下翔「叔母さん」 吉田恭大「銃とチェーホフ」 ■コラム 牛隆佑「ただ一人の」 三原由起子「ベレー帽」 佐藤よしみ「ひと夏の経験」 五十子尚夏「「どういたしまして」の美質」 西田リーバウ望東子「二重Doppelleben 生活」 生田亜々子「オオカミ犬ジロー」 山本まとも「カレー」 天国ななお「決済申請書」 ■ことば派 森山恵「アリア、『源氏物語』の和歌」 宮田航平「《新美南吉》の彼方へ」 ■忘れがたい歌人・歌書 大松達知「その金をここに差し出し給へ」 ■越境短歌 松井茂「近隣から見えた反知性主義」 ■歌人への手紙 佐藤弓生「拝啓、濱松哲朗さま」 ■たましいを掛けておく釘をさがして――杉﨑恒夫論(終) ながや宏高「たしかにめぐり居りいま」 ■短歌の雫 椛沢知世「からまる」 佐原キオ「すべての火」 加瀬はる「スプリング・ハズ・カム」 ■掌編小説 竹中優子「襖」 ■歌人の一週間 廣川ちあき/佐佐木頼綱/田中ましろ/石川美南 ■ねむらない短歌時評 寺井龍哉「されど われらが批評――」 ■歌会潜入! 東直子「本のあるところで、新鮮に」(ajiro歌会) ■学生短歌会からはじまった 土岐友浩「温玉とからあげをカレーに乗せてもらった話」 ■文学館めぐり 千葉聡+折田日々希・柳村萌「神奈川近代文学館」 ■文鳥は一本脚で夢をみる 新刊歌集レビュー 梅﨑実奈「時とレッテルの洪水のなかで」 ■編集委員の目 寺井龍哉「短歌と二人の作家――佐藤泰志と村上春樹」 ■二二野歌 山川築/佐伯紺 ■笹井宏之への旅 枡野浩一/筒井孝司「短歌との出会い、人との出会い」 ■書評 寺井龍哉「戦史の充足」……『戦争の歌』(松村正直) 小島なお「つめたいきぼう、あたたかいあきらめ」……『水のために咲く花』(宮川聖子) 小島ゆかり「惨く尊い命」……『歓待』(川野里子) 笹公人「サーのようなター」……『アーのようなカー』(寺井奈緒美) 伊藤一彦「軽さの奥に」……『煮汁』(戸田響子) 岡野大嗣「短歌界のナジーム・ハメド」……『平和園に帰ろうよ』(小坂井大輔) 西田政史「森を見つめる」……『光のアラベスク』(松村由利子) 大森静佳「心のひと」……『ザベリオ』(大口玲子) 初谷むい「この世界のための新しいルールブック」……『私は日本狼アレルギーかもしれないがもう分からない』(田中有芽子) 鈴木晴香「三つの「間」」……『空間』(生沼義朗) 谷川電話「〈関係〉の歌集」……『風にあたる』(山階基) 宮木あや子「千年先で待ってて」……『愛を歌え』(鈴掛真) ■読者投稿 選者=内山晶太/花山周子 編集長 田島安江 編集委員 大森静佳、佐藤弓生、染野太朗、千葉聡、寺井龍哉、東直子 発行所 書肆侃侃房 発行日 2020年2月1日 A5判 216ページ 【関連本】 『ねむらない樹』vol.1:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/12851979 『ねむらない樹』vol.2:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/32206252 『ねむらない樹』vol.3:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/32207219 『ねむらない樹』vol.5:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/32208790

  • ¥ 1,430
  • 短歌ムック『ねむらない樹』のvol.3です。 【目次】(出版社サイトより) ■特集1 映画と短歌 ・対談 映画だからできること 短歌と小説にしかできないこと 木下龍也×町屋良平 ・歌人が映画を観に行く 尾崎まゆみ×門脇篤史 ・歌人の好きな映画 浅野大輝/牛尾今日子/田中槐/林和清/藤原龍一郎/フラワーしげる/石井辰彦/奥田亡羊/佐々木遥/濱松哲朗/盛田志保子/春日いづみ ・座談会 杉田協士×矢田部吉彦×東直子×寺井龍哉「映画『ひかりの歌』をめぐって」 ・論考 寺井龍哉「映画の中の短歌、その感動」 ■特集2 短歌の言葉と出会ったとき 高野公彦「短歌の様式について」 永田紅「比喩、植物名」 寺井奈緒美「笹井さん」 黒瀬珂瀾「教室に短歌を置くということ」 梅内美華子「メモの言葉を超えるとき」 天野慶「現代短歌をおみやげに」 岩倉文也「空白でまた逢いましょう」 小津夜景「母語と外国語」 山川創「注ぎ込む」  ユキノ進「寺山修司から始まる長い旅」 白井健康「短歌の言葉と出会ったとき」 ■巻頭エッセイ 東直子「私は……」 ■作品 尼崎武「見えない虹の話」 今橋愛「なにもせざりき」  魚村晋太郎「破船」  内山晶太「目のごみ」 小佐野彈「甘い火」 紀野恵「還らむとすも」 國森晴野「髪を切る」 駒田晶子「平成後半、ごく個人的な。」 鈴木加成太「浜風とオカリナ」 田口綾子「輪」 中山俊一「誕生日」 西村曜「灯々」 初谷むい「わたもふ」 花山多佳子「一日」 屋良健一郎「しとりとてん」 柴田葵「さよなら」 阿波野巧也「シャープ」 井村拓哉「大丈夫」 谷川由里子「愛は凡なり」 浪江まき子「運動」 八重樫拓也「膝に砂利」 ■コラム 川上まなみ「せせらぎ街道」 惟任將彥「さびしかつた」 飯田彩乃「ぐ」 貝澤駿一「ワールドカップあれこれ」 涌田悠「短歌は踊る」  山川藍「ひだる神とジム」 小黒世茂「照葉樹の森から」  川谷ふじの「短歌の効能」 ■ことば派 渡部泰明「殺意の和歌」 千野帽子「死なない程度に人間をやる」 ■忘れがたい歌人・歌書 栗木京子「風切羽の輝き」 ■越境短歌 倉阪鬼一郎 「補助線を引きながら」 ■歌人への手紙 佐藤弓生×川野芽生 ■歌人の一週間 工藤吉生/本多真弓/柳谷あゆみ/高山由樹子 ■短歌の雫  本多忠義「懐かしい背中」 黒川鮪「たちまちに」 嶋田さくらこ「使途不明のわたし」 ■二二野歌 楠誓英/相田奈緒 ■掌編小説 九螺ささら「円」 ■歌会潜入!(神保町歌会) 佐藤弓生「シンプルに、それぞれのペースで」 ■編集委員の目 大森静佳 「青いポートレート」 ■たましいを掛けておく釘をさがして―杉﨑恒夫論③ ながや宏高「あれはゆうべの星との会話」 ■学生短歌会からはじまった③ 土岐友浩「その論の」  ■文鳥は一本脚で夢をみる 新刊歌集レビュー③ 梅﨑実奈「たったひとりの愛と信仰」 ■文学館めぐり③ 染野太朗+佐原キオ・竹村美乃里「西行記念館」 ■ねむらない短歌時評③ 寺井龍哉「我が心は言葉にあらず」 ■笹井宏之への旅③ 中島裕介/筒井孝司「短歌に癒されて」 ■書評 加藤治郎「読む/光の体験」……『光と私語』(吉田恭大) 伊波真人「エスプリとロマンチスト」……『The Moon Also Rises』(五十子尚夏) 水原紫苑「ジンタは何処へ」……『惑星ジンタ』(二三川練) カシワイ「生きるさみしさを知るあかるさ」……『蝶は地下鉄をぬけて』(小野田光) 安田百合絵「読みのフォーカス」……『しびれる短歌』(東直子・穂村弘) 佐伯裕子「羽のような死生観」……『林立』(花山周子) 竹内亮「二重の意味での誠実さ」……『石蓮花』(吉川宏志) 柴田元幸「門外漢を疎外しない短歌」……『架空線』(石川美南) 陣崎草子「新しい宇宙を産むつもり」……『90秒の別世界』(千葉聡) 染野太朗「機微ということ」……『世界樹の素描』(吉岡太朗) 堂園昌彦「親愛の気持ちがつくるうねり」……『めくるめく短歌たち』(錦見映理子) 千葉聡「あのとき響いていた音を追うように」……『音程INTERVALLE』(西田リーバウ望東子) 平岡直子「駄洒落について」……『海蛇と珊瑚』(藪内亮輔) ■読者投稿 選者=永井祐/野口あや子 編集長 田島安江 編集委員 大森静佳、佐藤弓生、染野太朗、千葉聡、寺井龍哉、東直子 発行所 書肆侃侃房 発行日 2019年8月1日 A5判 176ページ 【関連本】 『ねむらない樹』vol.1:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/12851979 『ねむらない樹』vol.2:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/32206252 『ねむらない樹』vol.4:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/32207546 『ねむらない樹』vol.5:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/32208790

  • ¥ 1,540
  • 短歌ムック『ねむらない樹』のvol.2です。 【目次】(出版社サイトより) ■特集1 第1回 笹井宏之賞発表! 大賞 柴田葵「母の愛、僕のラブ」 大森静佳賞 谷川由里子「シー・ユー・レイター・また明日」 染野太朗賞 浪江まき子「刻々」 永井祐賞 阿波野巧也「凸凹」 野口あや子賞 八重樫拓也「墓を蹴る」 文月悠光賞 井村拓哉「揺れないピアス」 選考座談会 大森静佳 × 染野太朗 × 永井祐 × 野口あや子 × 文月悠光 ■特集2 ニューウェーブ再考​ 川野里子「ニューウェーブとは何か? 再び。」 東直子「時代の血肉と骨」 千葉聡「みんなのニューウェーブ」 水原紫苑「前を向こう」 寺井龍哉「あの波こえて」 柳本々々「いろんな〈わたし〉、この〈わたし〉」 阿波野巧也「ニューウェーブの文体と韻律」 秋月祐一「ニューウェーブの末っ子」 平岡直子「ほかでもなく」 花笠海月「短歌の「ニューウェーブ」について」 谷川由里子「短歌ニューウェーブとその後の短歌」 ■巻頭エッセイ 俵万智「まがなしく」 ■作品 香川ヒサ「家鳩」 梶原さい子「北限」 北山あさひ「大停電の夜に」 鯨井可菜子「グラム・パー・デシリットル」 小島ゆかり「哲学と株」 斉藤真伸「テレビカード」 笹公人「心霊レストラン」 佐藤りえ「ふかふかの日々」 佐藤涼子「新しい風」 天道なお「春泥」 橋爪志保「灯台」 平井弘「あんじゆうる」 望月裕二郎「ずいぶんとおくにきてしまったな」 渡辺松男「一頭」 山階基「説明のいらないサラダ」 吉田隼人「永遠なるものの影」 ■座談会「俳句と短歌と」 生駒大祐×大塚凱×堂園昌彦×服部真里子 ■対談「歌人としての出発は違うけれど 後編」 林あまり×東直子 ■歌人への手紙 佐藤弓生×堂園昌彦 ■コラム 虫武一俊「変わっていくこと」 中家菜津子「詩人のお話」 坂本歩実「一番いい椅子」 服部恵典「たん」 川島結佳子「中野重治は教えてくれない」 白井健康「二十四時間営業の小国」 千原こはぎ「コスモス」 横山未来子「誕生日」 ■ことば派 和合亮一「火」/三辺律子「十八番」 ■短歌の雫 金川宏「たてがみの時間」/杉谷麻衣「水底の夜」/岸原さや「玉虫をみたことはある?」 ■二二野歌 谷川電話/小原奈実 ■掌編小説 吉岡太朗「夜を終わらせる」 ■文鳥は一本脚で夢をみる 梅﨑実奈「グレーがいちばんむずかしい」 ■忘れがたい歌人・歌書 松村由利子「明るく透きとおる抒情」 ■越境短歌 坪内稔典「最初の条件」 ■歌人の一週間 ユキノ進/山下翔/藤本玲未/竹中優子 ■歌会潜入!(中之島歌会) 大森静佳「フラットに、おおらかに」 ■文学館めぐり(石川啄木記念館) 染野太朗+越田勇俊・岩瀬花恵 ■学生短歌会からはじまった 土岐友浩「ガルマン歌会がやってきた」 ■高原英理さんへの七つの質問 高原英理+千葉聡 ■たましいを掛けておく釘をさがして 杉﨑恒夫論 第二回「いつどこでかなしみなどを背負ったのだろう」​ ながや宏高 ■編集委員の目 染野太朗「短歌の授業」 ■ねむらない短歌時評 寺井龍哉「平成三十年のキャッチ・ボール」 ■笹井宏之への旅 東直子/筒井孝司「短歌の原点は音楽」 ■書評  山田航「架空の歌論集という試み」(高原英理『歌人紫宮透の短くはるかな生涯』) 千葉聡「進め、エキストラ!」(西村曜『コンビニに生まれかわってしまっても』) 高柳蕗子「親切設計で楽しくワープ」(九螺ささら『ゆめのほとり鳥』 大松達知「世界の裏側に触れる」(惟任將彥『灰色の図書館』) 川野芽生「美しさの暴力、暴力の美しさ」(服部真里子『遠くの敵や硝子を』) 中津昌子「上等のくすり」(今橋愛『としごのおやこ』) 堀田季何「龍に会うこと」(日置俊次『地獄谷』) 山崎聡子「ポケットだらけのからだを抱えて」(田口綾子『かざぐるま』) 田村元「〈懐かしさ〉の奥にあるもの」(山下翔『温泉』) ■読者投稿 テーマ:「髪」または自由 選者=内山晶太/花山周子 編集長 田島安江 編集委員 大森静佳、佐藤弓生、染野太朗、千葉聡、寺井龍哉、東直子 発行所 書肆侃侃房 発行日 2019年2月1日 A5判 192ページ 【関連本】 『ねむらない樹』vol.1:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/12851979 『ねむらない樹』vol.3:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/32207219 『ねむらない樹』vol.4:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/32207546 『ねむらない樹』vol.5:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/32208790

  • ¥ 1,430 SOLD OUT
  • 天才歌人と謳われ、26歳で夭折した笹井宏之は、2019年1月24日没後10年を迎えます。書肆侃侃房では新しく「笹井宏之賞」を創設するとともに、短歌ムック「ねむらない樹」を創刊します。ムック名は笹井宏之の短歌「ねむらないただ一本の樹となってあなたのワンピースに実を落とす」からとりました。歌人は誰もが、自分のなかに自分だけの「ねむらない樹」を抱いて、生きているのではないか。「歌人やこれから短歌をめざすひとにも目標になるようなどんな強い風にも揺らがない一本の樹であってほしい。たった一人ですっくと立っていてほしい」という思いからのネーミングです。(編集長・田島安江) 【目次】(出版社サイトより) ■巻頭エッセイ 穂村弘 ■特集1 新世代がいま届けたい現代短歌100 伊舎堂仁×大森静佳×小島なお×寺井龍哉 ■特集2 ニューウェーブ30年 荻原裕幸×加藤治郎×西田政史×穂村弘 ■対談 林あまり×東直子 伊波真人×滝口悠生 ■作品  蒼井杏 石井僚一 井上法子 宇都宮敦  大滝和子 岡崎裕美子 岡野大嗣 木下龍也  小池純代 佐々木朔 鈴木美紀子 武田穂佳 原田彩加 藤島秀憲 法橋ひらく 枡野浩一    第一回笹井宏之賞募集要項掲載 編集長 田島安江 編集委員 大森静佳、佐藤弓生、染野太朗、千葉聡、寺井龍哉、東直子 発行所 書肆侃侃房 発行日 2018年8月1日 A5版 176ページ 【関連本】 『ねむらない樹』vol.2:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/32206252 『ねむらない樹』vol.3:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/32207219 『ねむらない樹』vol.4:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/32207546 『ねむらない樹』vol.5:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/32208790

  • ¥ 900
  • 貸本マンガの歴史を扱う専門誌です。 特集:追悼 梶井純さん 編集 貸本マンガ史研究会 発行所 シナプス 発行日 2020年7月23日 A5判 191ページ

  • ¥ 1,000
  • 1993年に創刊し、2000年に終刊した雑誌『風餐』が復刊しました。 編集発行人 府川雅明 発売 夜窓社 発行日 2019年3月25日 A5判

  • ¥ 1,000
  • 澪標の発行する季刊詩誌。 「詩の海へ」という表現がまさにぴったりな、詩について、表現について、じっくり浸ることのできる雑誌です。 48号の特集は「追悼 長谷川龍生 ―詩の未来へ向けて」 47号の特集は「抵抗する抒情詩」 46号の特集は「淵上毛錢 病と詩」 45号の特集は「いま、菅原克己を読みかえす」 43号の特集は「『名井島』をめぐって」 42号の特集は「「赤い鳥」創刊百年」 41号の特集は「秋山清、没後30年を記念して」 40号の特集は「創刊十周年 作品特集」 39号の特集は「第二回びーぐる船上国際詩祭」 38号の特集は「追悼 藤富保男」 37号の特集は「新川和江 詩の生まれるところ」 36号の特集は「ボードレールと現代 没後百五十年を迎えて」 35号の特集は「詩と自由」 32号の特集は「詩で詩を語ること」 31号の特集は「土地の詩学」 30号の特集は「心に残る言葉」 29号の特集は「町田康の詩表現」 28号の特集は「石原吉郎と戦後詩の未来」 27号の特集は「詩と時代」 26号の特集は「詩とエロス」 25号の特集は「短い詩」 24号の特集は「三井葉子の世界」 23号の特集は「詩のなかの小説 小説のなかの詩」 22号の特集は「「風立ちぬ」の時代と詩歌の功罪」 21号の特集は「新鋭気鋭の詩人たち」 20号の特集は「岩成達也と現代詩の未来」 18号の特集は「名詩を発掘―埋もれた宝石に光をあてる」 17号の特集は「杉山平一 人と作品」 15号の特集は「二〇一一年の詩歌句名作選」 13号の特集は「詩学再創造に向けて」 12号の特集は「一三〇〇年の時間の中の日本語詩」 11号の特集は「時を越えて 新作詩篇と初期詩篇」 9号の特集は「詩人の遺言 / 死と詩人」 8号の特集は「若い詩人たちにたずねる詩の現在」 6号の特集は「詩への航海 異境の海へ」 5号の特集は「谷川俊太郎と〈こども〉の詩」 編集同人(敬称略・順不同) 高階杞一 細見和之 山田兼士 四元康祐 松村信人 発行所 澪標(みおつくし) A5版 並製

  • ¥ 500
  • 【出版社内容紹介】 2018年10月27日に開催された「仙台ポエトリーフェス2018」での朗読原稿、ならびに同年8月25日に行われた『彫刻1―空白の時代、戦時の彫刻/この国の彫刻のはじまりへ』(トポフィル) 刊行記念トークイベントをきっかけに高村光太郎の戦争協力詩をめぐって制作された鈴木一平の新作「高村光太郎日記」をはじめ、詩・小説など最新10作品を掲載。 [目次(特に記載のないものはタイトルなし)] p. 2 笠井康平 pp. 3-10 鈴木一平「高村光太郎日記」 pp. 11-14 山本浩貴「首のわきにたつ着がえ」「つぶれ擬き」「なま砂くずれ」「さかさ覗きこむかさね力の硬」 p. 15 h pp. 16-17 文:h 絵:山本浩貴 pp. 18-19 鈴木一平 pp. 20-24 なまけ「水夫たち」 発行所 いぬのせなか座 発行日 2018年11月25日 A4判 24ページ

  • ¥ 1,000 SOLD OUT
  • 【出版社内容紹介】 「日記という表現行為自体がまとう「私の持続の伝達」もまた、ここへと帰着する。言語表現とは、事物それ自体の描写を目指すものでも、抽象的な概念操作を繰り返すものでもなく、その中間地点あるいは手前において、極めて日常的に、世界と私の何重にも掛け合わさったレイアウトを組み直し続けるための、スタイルだったのだ。」 言語表現からダンス、絵画、印刷、異種、共同体へ…… 山本による長文テキストと、それをもとに行われた座談会を、それぞれ上下並行掲載した小冊子。 ならびにそこでの議論をもとにして制作されたドローイング・詩・小説からなるA1クラフト紙。 作品と理論を同時に走らせながら、おのれの身体、言葉、日々をレイアウトする。 発行所 いぬのせなか座 発行日 2016年5月1日 A1クラフト用紙(1枚)+A5判型冊子(44ページ)+ Webデータ(印刷に使用した全テキストデータ)

  • ¥ 1,600 SOLD OUT
  • 【出版社内容紹介】 「新たな距離 Renewed Distances とはなにか。それは、私がものをつくるなかでいくつもにちらばり矛盾しはじめた私らを使って、常に「この私」を救い(投げ)出しながら思考する、その過程において獲得されるだろう多宇宙間の幅の瞬間的な知覚のことである。それは同時に、生きものが新しい人として目ざめる=進化することの、要因、証明でもある。」 いぬのせなか座結成から半年間のあいだに積み重ねられた議論、作品、論考等を収録。私らは言語表現のどこに可能性を見、どこに向かって押し広げようとするのか。そこで何が、目的とされるのか。 立ち上げ直後に行われた最初の座談会、いぬのせなか座の理論的核の構築を目指して書かれた山本浩貴+hによる大江健三郎論、なまけによる小説、鈴木一平による詩、そして再びの座談会、etc... 発行所 いぬのせなか座 発行日 2015年11月23日 210×210mm 178ページ

  • ¥ 817
  • 【出版社内容紹介】 〔うかたまとは〕 『うかたま』は、食べものの神様、 宇迦御魂神(ウカノミタマノカミ)にあやかり、 古くから日本ではぐくまれてきた食の知恵や 暮らしのあり方を受け継いでいきたい、 そんな思いから、つけた誌名です。 コンセプトは「まるごと、食べごと。」。 「食べごと」とは、食事の支度、料理をすることだけでなく、 食のまわりにある暮らしのすべてを指します。 かつては、毎日の食事をととのえることが、暮らしそのものでした。 山で山菜やキノコをとること 田畑で作物を育てること 野菜のくずを集めて土に戻すこと どれも、みな「食べごと」。 今は、ほとんど自分でやらなくても生きていけます。 でも、そんなひと任せになっていることを少しでも取り戻したい。 難しく思えるかもしれませんが、 身近なもの、身近な場でできることもたくさんあります。 そしてなにより、自分の手を動かすと、楽しく、おいしい! そんな、たくさんのワクワクする「食べごと」をお届けします。 〔各号特集〕 39号:特集:カレー&ピース/沖縄の百年ごはん 40号:10年間でつくって食べておいしかったレシピ集めました。 44号:特集:これ、台所でつくれます。 57号:これ、自分で直せます。/ふだん使いのオーブン 編者 農文協 発行所 農山漁村文化協会(農文協) 発行日 2015年7月 A4判変形 130ページ

  • ¥ 1,650
  • 小澤みゆきさん主催の出版レーベル海響舎の文芸誌です。 第1号のテーマは大恋愛。創作、評論、エッセイなどで構成されています。 【執筆者(敬称略)】 甘木零、imdkm、太田知也、小澤みゆき、木花なおこ、櫻木みわ、汐入憂希、神野龍一、谷田七重、tekitoeditor、花大猫、英千晴、榛名こな、永山源、根井啓、枇谷玲子、松本友也、水原涼、宮城すみれ、雪田倫代、李琴峰、レロ/中村香住、13人の恋するひとたち(匿名寄稿者) 発行所 海響舎 発行日 2020年6月20日 A5判 140ページ

  • ¥ 750
  • 【大特集】 あなたの街にもきっとある! ご近所さんぽを楽しむ15の方法 未曾有のウイルス禍により、おでかけ自体が制限されてきたここ数箇月。 私たちは散歩に何ができるかを考え続けてきました。 ただ、いわゆる“3密”を避ければ、自宅付近での散歩や軽い運動は日常生活を送る上でも必要なこと。 そしてせわしない日常のちょっとした気分転換は散歩の醍醐味でもあります。 そこで今号の『散歩の達人』はそんな原点に立ち返り、日々を楽しむ散歩アイデア集をお届けします。 ふだん何気なく過ごしている身近なエリアでも、想像力を働かせたり、視点を少し変えるだけで、散歩の楽しみは無限に広がります。 本特集では、さまざまな分野の達人たちに身近な場所で“とっておき”を見つける15の方法を教えてもらいました。 ぜひあなたの街で、新鮮な視点で散歩を楽しんでみてください。 ・01 短歌でいつもの景色を変える ・02 “よき文字”を自分の街で探せ! ・03 無言板という名の“無の芸術”を鑑賞する ・column ほじくりストリートビューpresents バーチャル散歩講座 ・04 散歩本でどこまでも行こう ・05 ねこさんぽで豆本づくり ・06 珍樹ハントは創造する自然遊びだ ・07 野草さんぽで知る 意外に豊かな足元の世界 ・column 空の読み方が知りたい ・08 “鳥さんぽ”はマイフィールドこそ面白い ・09 健康さんぽで体を整える ・10 チェアリングで“非日常”を楽しむ ・11 “My商店街ランチボックス”を勝手にプロデュース ・12 電線愛好家は上を向いて歩く ・13 暗渠さんぽで水のない水辺を歩く ・14 「旧町名をさがす会」で地名の歴史にふれる ・15 “ご近所闇”の遊びかた ・column 今の路上観察シーンから赤瀬川原平を振り返る 第2特集 神出鬼没、でもやみつき ユニークキッチンカーを追え! 街角でしばしば見かける、キッチンカー(フードトラックとも)。その数は近年右肩あがりで、あちこちでオーナーのこだわりが光る料理が手軽に気軽に味わえる。今回は、レストランともお弁当ともちょっぴり違う、キッチンカーならではの個性的な一品を提供する店を大捜索! 盛り方も彩りも、車の見た目や出店地も多種多様。思わず見つけに行きたくなるユニークな魅力、ご堪能ください。 ・わざわざ行きたい、個性派グルメ大全 ・都内キッチンカー名所はここだ! ・あの行列店に聞く、キッチンカーの流儀 ・白い屋台の真夜中の冒険 ・ユニークキッチンカー出店MAP ・『散歩の達人』がキッチンカーをつくるなら? Regulars ・理想の散歩カメラ 第1回 銭湯編 ・ここに来るまで忘れてた。 吉田靖直 トリプルファイヤー 足利 ・ほじくりストリートビュー 能町みね子 エルザタワー55北側の道がやたら多い住宅地 ・東京商店夫婦 阿部 了・阿部直美 antiques-educo[小金井市関野町] ・ツウ旅 富里市編[千葉県] ・ぶらぶら親子さんぽ 大田垣晴子 水素情報館 東京スイソミル ・絶頂チェーン店 ビッグバン 村瀬秀信 新型コロナ下のチェーン店② 「UBER EATS」 ・おやつマニア 豆大福 ・失われた東京を求めて 樋口毅宏 長渕剛をちゃんと語ろう information ・散達ネタ帖 宮下公園が「MIYASHITA PARK」に生まれ変わる! ・月刊お出かけニュース ・今月のサンポマスター本 ・帰ってきた散達読者通信 ・読者プレゼント ・路線図 発売日:2020年5月21日(木)

  • ¥ 1,650
  • 書肆侃侃房より新しい文学ムックが創刊! 【巻頭表現】 福田尚代「文房具たち」 【座談会】 柴田聡子×又吉直樹×佐々木敦「「言葉と何か」についての120分」 【創作】 阿部和重「Hunters And Collectors」 小笠原鳥類「エルガーを聞きながら書いた小説」 片島麦子「レースの村」 小林エリカ「緋色の習作 A Study in Scarlet」 佐川恭一「舞踏会」 千葉雅也「マジックミラー」 ※試し読みはこちら 保坂和志「胸さわぎ」 マーサ・ナカムラ「帝都の墓/阿弥家の墓参り」 山本浩貴(いぬのせなか座)「pot hole(楽器のような音)」 【翻訳】 ウティット・へーマムーン「心焦がすサイゴン」(福冨渉訳) 【本がなければ生きていけない】 伊藤亜紗「二つの本棚」 堤雄一(古書 防破堤)「とともに考える」 編集長 佐々木敦 ロゴマーク 石黒正数 表紙・本文デザイン 戸塚泰雄 装画・挿絵 近藤恵介 発行所 書肆侃侃房 発行日 2020年4月15日 A5判 240ページ

  • ¥ 1,100
  • 田中さとみさん、マーサ・ナカムラさん、山崎修平さんの3人により創刊された雑誌です vol.1の特集:「ホラー・ノスタルジー・シュルレアリスム」 《目次》 ・宣言文 田中さとみ 【故郷/蒐集】 ・犬 マーサ・ナカムラ ・つゆだくだくだく 山﨑修平 ・孔雀のいた公園 田中さとみ ・牛の記憶 福室みずほ ・埼玉的な故郷観について 町屋良平 ・それはあんこだよ。 小山ゆき ・墓参りは娯楽である 龍神直吉 ・完璧に消え去る カゲヤマ気象台 ・故郷とは 柴田聡子 ・わたしの中で生きる 海老名絢 ・夏のおもひで かすみ ・故郷 新津耕平 ・無題 渡辺廣彬 ・交叉する故郷ーーアイルランドの場合 佐藤亨 ・いつかのひかる夜 宇田由佳 ・短歌 アウトコース 伊波真人 ・感傷のあるいは感性のコラージュ 朝吹亮二インタビュー ・ホラーとしての『風の又三郎』 吉田文憲 ・アンドレイ・セン=セニーコフ 雪の結晶のための鍵(たなかあきみつ・訳) ・詩  ・ひかりの街 山﨑修平  ・なかへと マーサ・ナカムラ  ・試写室 田中さとみ  ・魔法使いの詩 中尾太一 ・雑記的雑記あるいは飼育員の述懐 山﨑修平 ・制作日誌&あとがき 発行所 ZUIKO編集部 発行日 2018年12月25日

  • ¥ 1,650
  • 【出版社内容紹介】 話題の人類学者や批評家たちを結集した、新しい人類学の専門誌第2弾! 人間は人間だけで生きているのではない。複雑種の絡まりあいとして、人間はある。 種を横断して人間を描き出そうとする「マルチスピーシーズ人類学」の挑戦的試みを伝えるシリーズ第2弾。 人類学者・奥野克巳を中心に、上妻世海などの気鋭の批評家や人類学者が執筆。 ※マルチスピーシーズ人類学とは:人間の存在を人間だけでなく、動物や非生物との関係から描き出そうとする学問のこと。   特集1 共異体の地平 近藤祉秋「赤肉団上に無量無辺の異人あり:デネの共異身体論」 石倉敏明「「宇宙の卵」と共異体の生成――第五八回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館展示より」   特集2 仏教・異界・精神分析 奥野克巳・中上淳貴「マルチスピーシーズ仏教論序説」 甲田烈「往還存在論の試み」 工藤顕太「模倣の性愛―ユガギールと精神分析」 編者 奥野克巳・近藤祉秋 発行所 亜紀書房 発行日 2020年2月4日 A5判 159ページ

  • ¥ 1,540
  • 【出版社内容紹介】 人間を超えて、多-種の領野へ 人間は人間だけで生きているのではない。 複数種の絡まりあいとして、人間は、ある。 種を横断して人間を描き出そうとする「マルチスピーシーズ人類学」の挑戦的試みを伝えるシリーズ、創刊。 特集1  喰うこと、喰われること 特集2  フィールドから マルチスピーシーズ人類学の現在 著者 奥野克巳・シンジルト・近藤祉秋 発行所 亜紀書房 発行日 2019年3月28日 A5判 162ページ

  • ¥ 1,650
  • 【出版社内容情報】 隣人と共に住むための都市、人々の生活を美しいものにするための芸術活動を名古屋造形大学から問う「都市美」。創刊特集は「コミュニティ権 新しい希望」と題し、コミュニティをつくることを権利として主張する。大澤真幸×木村草太×山本理顕の鼎談「家族の成立 コミュニティへの飛躍」、小熊英二×山本理顕「建築はコミュニティをつくれるか 経済・記憶・時間」をはじめ、ジャーナリストの武田徹、宗教学者の島薗進らの論考を収録。 ほか、名古屋造形大学のユニバーシティ・デザイン改革の詳細と、並行して行なわれる2022年の大学移転にかんする建築ドキュメント、生活圏と経済圏が混在したコミュニティを賞する「LOCAL REPUBLIC AWARD」の取組なども掲載。 いまコミュニティは可能なのか、そのために何が必要なのか。 美しい都市空間を提案し、その実現を目指す人たちと問い続ける、『都市美』創刊号。 責任編集 山本理顕 発行所 名古屋造形大学 発行日 2019年8月1日 A5判 216ページ

  • ¥ 1,650
  • 【目次】 ギリシャのアナキズム2018/二人のギリシャのアナキスト+高祖岩三郎>>自律か、無か。/革命的官能委員会 world's forgotten boy 訳>>ニーチェを讃える/鈴木創士>>耳障りな声で――ある快楽懐疑者からの挨拶/インタビュー 榎並重行>>論理学を消尽すること―ニーチェにおける〈矛盾―命令〉の彼岸/江川隆男>>馬のニーチェ/馬研究会>>いかにして孤独へと到達するか/無回転R求道者達>>道徳の系譜/混世博戯党>>地獄あるいはブランキの宇宙へと向かう断章/world's forgotten boy>>ニーチェと絶対自由主義的労働者運動/ダニエル・コルソン 五井健太郎 + HAPAX 訳>>食人としての「ひかりごけ」/山本さつき>>ニーチェの喃語を聴きとる─『菊とギロチン』によせて/白石嘉治 編者 HAPAX 発行所 夜光社 発行日 2018年11月21日 四六判 218ページ

  • ¥ 1,540 SOLD OUT
  • エクリヲ編集部が発行する批評誌のVol.7です。 【版元内容情報】 ・特集Ⅰ 音楽批評のオルタナティヴ 〇interview:佐々木敦  「音楽批評のジレンマ」 〇音楽批評の現在(リアル)を捉える――「音楽」批評家チャート 2000-2017 〇音楽批評のアルシーヴ――オルタナティヴな音楽批評の書評20 〇論考 「鉄(メタル)と鋼(ヘヴィ)、響きと空間」/吉田雅史  「レア・グルーヴ、平岡正明――「ジャズ的」から「ヒップホップ的」へ」/後藤護 「即興音楽の諸相――ジャンル、イデオロギー、美学、方法論、情況論、原理論に向けて」/細田成嗣 「記号の夢、夢の記号――A.I.と未来のポップ・ミュージックをめぐる『非現実』」/大西常雨 〇来るべき音楽批評を思考するためのライブラリー ・特集Ⅱ 僕たちのジャンプ 〇ジャンプ・ディケイド 1968-2017 〇論考 「僕はただの少年――『ヒーロー』なき時代のヒーロー漫画」/横山宏介 「サイキックなオペレーターたち」/楊駿驍 「ドラゴンボールに見る、少年マンガとカンフー的身体」/横山祐 「ジャンプという共同体――ジャンプコードと『幕張』」/松房子 「1990年代の『ジャンプ系マンガ』と中国商業コミック市場」/謝天 〇批評 「歪んだ顔写真、または顔認証技術をめぐる試論」/増田展大 「ファウンド・フッテージ・フィルムに回帰するもの」/山下研 【エクリヲとは】 批評家・佐々木敦の主宰する「映画美学校 批評家養成ギブス第三期」のメンバーを中心として、2014年11月に結成。映画・音楽・文学・美術といった領野を貫通する批評活動を展開している。現在は全国の批評家・研究者とも協働し、おもに雑誌やweb上で活動している。 発行所 エクリヲ編集部 発行日 2017年11月28日 A5判 256ページ

  • ¥ 817
  • 「〈生活と想像力〉をめぐる雑誌」を標榜するライフスタイル・マガジン『生活考察』のVol.2です。 編集発行人 辻本力 発行日 2010年10月26日 A5判 80ページ