雑誌

  • ¥ 750
  • 【大特集】 あなたの街にもきっとある! ご近所さんぽを楽しむ15の方法 未曾有のウイルス禍により、おでかけ自体が制限されてきたここ数箇月。 私たちは散歩に何ができるかを考え続けてきました。 ただ、いわゆる“3密”を避ければ、自宅付近での散歩や軽い運動は日常生活を送る上でも必要なこと。 そしてせわしない日常のちょっとした気分転換は散歩の醍醐味でもあります。 そこで今号の『散歩の達人』はそんな原点に立ち返り、日々を楽しむ散歩アイデア集をお届けします。 ふだん何気なく過ごしている身近なエリアでも、想像力を働かせたり、視点を少し変えるだけで、散歩の楽しみは無限に広がります。 本特集では、さまざまな分野の達人たちに身近な場所で“とっておき”を見つける15の方法を教えてもらいました。 ぜひあなたの街で、新鮮な視点で散歩を楽しんでみてください。 ・01 短歌でいつもの景色を変える ・02 “よき文字”を自分の街で探せ! ・03 無言板という名の“無の芸術”を鑑賞する ・column ほじくりストリートビューpresents バーチャル散歩講座 ・04 散歩本でどこまでも行こう ・05 ねこさんぽで豆本づくり ・06 珍樹ハントは創造する自然遊びだ ・07 野草さんぽで知る 意外に豊かな足元の世界 ・column 空の読み方が知りたい ・08 “鳥さんぽ”はマイフィールドこそ面白い ・09 健康さんぽで体を整える ・10 チェアリングで“非日常”を楽しむ ・11 “My商店街ランチボックス”を勝手にプロデュース ・12 電線愛好家は上を向いて歩く ・13 暗渠さんぽで水のない水辺を歩く ・14 「旧町名をさがす会」で地名の歴史にふれる ・15 “ご近所闇”の遊びかた ・column 今の路上観察シーンから赤瀬川原平を振り返る 第2特集 神出鬼没、でもやみつき ユニークキッチンカーを追え! 街角でしばしば見かける、キッチンカー(フードトラックとも)。その数は近年右肩あがりで、あちこちでオーナーのこだわりが光る料理が手軽に気軽に味わえる。今回は、レストランともお弁当ともちょっぴり違う、キッチンカーならではの個性的な一品を提供する店を大捜索! 盛り方も彩りも、車の見た目や出店地も多種多様。思わず見つけに行きたくなるユニークな魅力、ご堪能ください。 ・わざわざ行きたい、個性派グルメ大全 ・都内キッチンカー名所はここだ! ・あの行列店に聞く、キッチンカーの流儀 ・白い屋台の真夜中の冒険 ・ユニークキッチンカー出店MAP ・『散歩の達人』がキッチンカーをつくるなら? Regulars ・理想の散歩カメラ 第1回 銭湯編 ・ここに来るまで忘れてた。 吉田靖直 トリプルファイヤー 足利 ・ほじくりストリートビュー 能町みね子 エルザタワー55北側の道がやたら多い住宅地 ・東京商店夫婦 阿部 了・阿部直美 antiques-educo[小金井市関野町] ・ツウ旅 富里市編[千葉県] ・ぶらぶら親子さんぽ 大田垣晴子 水素情報館 東京スイソミル ・絶頂チェーン店 ビッグバン 村瀬秀信 新型コロナ下のチェーン店② 「UBER EATS」 ・おやつマニア 豆大福 ・失われた東京を求めて 樋口毅宏 長渕剛をちゃんと語ろう information ・散達ネタ帖 宮下公園が「MIYASHITA PARK」に生まれ変わる! ・月刊お出かけニュース ・今月のサンポマスター本 ・帰ってきた散達読者通信 ・読者プレゼント ・路線図 発売日:2020年5月21日(木)

  • ¥ 1,018
  • 澪標の発行する季刊詩誌。 「詩の海へ」という表現がまさにぴったりな、詩について、表現について、じっくり浸ることのできる雑誌です。 47号の特集は「抵抗する抒情詩」 46号の特集は「淵上毛錢 病と詩」 45号の特集は「いま、菅原克己を読みかえす」 43号の特集は「『名井島』をめぐって」 42号の特集は「「赤い鳥」創刊百年」 41号の特集は「秋山清、没後30年を記念して」 40号の特集は「創刊十周年 作品特集」 39号の特集は「第二回びーぐる船上国際詩祭」 38号の特集は「追悼 藤富保男」 37号の特集は「新川和江 詩の生まれるところ」 36号の特集は「ボードレールと現代 没後百五十年を迎えて」 35号の特集は「詩と自由」 32号の特集は「詩で詩を語ること」 31号の特集は「土地の詩学」 30号の特集は「心に残る言葉」 29号の特集は「町田康の詩表現」 28号の特集は「石原吉郎と戦後詩の未来」 27号の特集は「詩と時代」 26号の特集は「詩とエロス」 25号の特集は「短い詩」 24号の特集は「三井葉子の世界」 23号の特集は「詩のなかの小説 小説のなかの詩」 22号の特集は「「風立ちぬ」の時代と詩歌の功罪」 21号の特集は「新鋭気鋭の詩人たち」 20号の特集は「岩成達也と現代詩の未来」 18号の特集は「名詩を発掘―埋もれた宝石に光をあてる」 17号の特集は「杉山平一 人と作品」 15号の特集は「二〇一一年の詩歌句名作選」 13号の特集は「詩学再創造に向けて」 12号の特集は「一三〇〇年の時間の中の日本語詩」 11号の特集は「時を越えて 新作詩篇と初期詩篇」 9号の特集は「詩人の遺言 / 死と詩人」 8号の特集は「若い詩人たちにたずねる詩の現在」 6号の特集は「詩への航海 異境の海へ」 5号の特集は「谷川俊太郎と〈こども〉の詩」 編集同人(敬称略・順不同) 高階杞一 細見和之 山田兼士 四元康祐 松村信人 発行所 澪標(みおつくし) A5版 並製

  • ¥ 1,100
  • 田中さとみさん、マーサ・ナカムラさん、山崎修平さんの3人により創刊された雑誌です vol.1の特集:「ホラー・ノスタルジー・シュルレアリスム」 《目次》 ・宣言文 田中さとみ 【故郷/蒐集】 ・犬 マーサ・ナカムラ ・つゆだくだくだく 山﨑修平 ・孔雀のいた公園 田中さとみ ・牛の記憶 福室みずほ ・埼玉的な故郷観について 町屋良平 ・それはあんこだよ。 小山ゆき ・墓参りは娯楽である 龍神直吉 ・完璧に消え去る カゲヤマ気象台 ・故郷とは 柴田聡子 ・わたしの中で生きる 海老名絢 ・夏のおもひで かすみ ・故郷 新津耕平 ・無題 渡辺廣彬 ・交叉する故郷ーーアイルランドの場合 佐藤亨 ・いつかのひかる夜 宇田由佳 ・短歌 アウトコース 伊波真人 ・感傷のあるいは感性のコラージュ 朝吹亮二インタビュー ・ホラーとしての『風の又三郎』 吉田文憲 ・アンドレイ・セン=セニーコフ 雪の結晶のための鍵(たなかあきみつ・訳) ・詩  ・ひかりの街 山﨑修平  ・なかへと マーサ・ナカムラ  ・試写室 田中さとみ  ・魔法使いの詩 中尾太一 ・雑記的雑記あるいは飼育員の述懐 山﨑修平 ・制作日誌&あとがき 発行所 ZUIKO編集部 発行日 2018年12月25日

  • ¥ 1,650
  • 【出版社内容紹介】 話題の人類学者や批評家たちを結集した、新しい人類学の専門誌第2弾! 人間は人間だけで生きているのではない。複雑種の絡まりあいとして、人間はある。 種を横断して人間を描き出そうとする「マルチスピーシーズ人類学」の挑戦的試みを伝えるシリーズ第2弾。 人類学者・奥野克巳を中心に、上妻世海などの気鋭の批評家や人類学者が執筆。 ※マルチスピーシーズ人類学とは:人間の存在を人間だけでなく、動物や非生物との関係から描き出そうとする学問のこと。   特集1 共異体の地平 近藤祉秋「赤肉団上に無量無辺の異人あり:デネの共異身体論」 石倉敏明「「宇宙の卵」と共異体の生成――第五八回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館展示より」   特集2 仏教・異界・精神分析 奥野克巳・中上淳貴「マルチスピーシーズ仏教論序説」 甲田烈「往還存在論の試み」 工藤顕太「模倣の性愛―ユガギールと精神分析」 編者 奥野克巳・近藤祉秋 発行所 亜紀書房 発行日 2020年2月4日 A5判 159ページ

  • ¥ 1,540
  • 【出版社内容紹介】 人間を超えて、多-種の領野へ 人間は人間だけで生きているのではない。 複数種の絡まりあいとして、人間は、ある。 種を横断して人間を描き出そうとする「マルチスピーシーズ人類学」の挑戦的試みを伝えるシリーズ、創刊。 特集1  喰うこと、喰われること 特集2  フィールドから マルチスピーシーズ人類学の現在 著者 奥野克巳・シンジルト・近藤祉秋 発行所 亜紀書房 発行日 2019年3月28日 A5判 162ページ

  • ¥ 1,650
  • 【出版社内容情報】 隣人と共に住むための都市、人々の生活を美しいものにするための芸術活動を名古屋造形大学から問う「都市美」。創刊特集は「コミュニティ権 新しい希望」と題し、コミュニティをつくることを権利として主張する。大澤真幸×木村草太×山本理顕の鼎談「家族の成立 コミュニティへの飛躍」、小熊英二×山本理顕「建築はコミュニティをつくれるか 経済・記憶・時間」をはじめ、ジャーナリストの武田徹、宗教学者の島薗進らの論考を収録。 ほか、名古屋造形大学のユニバーシティ・デザイン改革の詳細と、並行して行なわれる2022年の大学移転にかんする建築ドキュメント、生活圏と経済圏が混在したコミュニティを賞する「LOCAL REPUBLIC AWARD」の取組なども掲載。 いまコミュニティは可能なのか、そのために何が必要なのか。 美しい都市空間を提案し、その実現を目指す人たちと問い続ける、『都市美』創刊号。 責任編集 山本理顕 発行所 名古屋造形大学 発行日 2019年8月1日 A5判 216ページ

  • ¥ 1,650
  • 【目次】 ギリシャのアナキズム2018/二人のギリシャのアナキスト+高祖岩三郎>>自律か、無か。/革命的官能委員会 world's forgotten boy 訳>>ニーチェを讃える/鈴木創士>>耳障りな声で――ある快楽懐疑者からの挨拶/インタビュー 榎並重行>>論理学を消尽すること―ニーチェにおける〈矛盾―命令〉の彼岸/江川隆男>>馬のニーチェ/馬研究会>>いかにして孤独へと到達するか/無回転R求道者達>>道徳の系譜/混世博戯党>>地獄あるいはブランキの宇宙へと向かう断章/world's forgotten boy>>ニーチェと絶対自由主義的労働者運動/ダニエル・コルソン 五井健太郎 + HAPAX 訳>>食人としての「ひかりごけ」/山本さつき>>ニーチェの喃語を聴きとる─『菊とギロチン』によせて/白石嘉治 編者 HAPAX 発行所 夜光社 発行日 2018年11月21日 四六判 218ページ

  • ¥ 1,540
  • エクリヲ編集部が発行する批評誌のVol.7です。 【版元内容情報】 ・特集Ⅰ 音楽批評のオルタナティヴ 〇interview:佐々木敦  「音楽批評のジレンマ」 〇音楽批評の現在(リアル)を捉える――「音楽」批評家チャート 2000-2017 〇音楽批評のアルシーヴ――オルタナティヴな音楽批評の書評20 〇論考 「鉄(メタル)と鋼(ヘヴィ)、響きと空間」/吉田雅史  「レア・グルーヴ、平岡正明――「ジャズ的」から「ヒップホップ的」へ」/後藤護 「即興音楽の諸相――ジャンル、イデオロギー、美学、方法論、情況論、原理論に向けて」/細田成嗣 「記号の夢、夢の記号――A.I.と未来のポップ・ミュージックをめぐる『非現実』」/大西常雨 〇来るべき音楽批評を思考するためのライブラリー ・特集Ⅱ 僕たちのジャンプ 〇ジャンプ・ディケイド 1968-2017 〇論考 「僕はただの少年――『ヒーロー』なき時代のヒーロー漫画」/横山宏介 「サイキックなオペレーターたち」/楊駿驍 「ドラゴンボールに見る、少年マンガとカンフー的身体」/横山祐 「ジャンプという共同体――ジャンプコードと『幕張』」/松房子 「1990年代の『ジャンプ系マンガ』と中国商業コミック市場」/謝天 〇批評 「歪んだ顔写真、または顔認証技術をめぐる試論」/増田展大 「ファウンド・フッテージ・フィルムに回帰するもの」/山下研 【エクリヲとは】 批評家・佐々木敦の主宰する「映画美学校 批評家養成ギブス第三期」のメンバーを中心として、2014年11月に結成。映画・音楽・文学・美術といった領野を貫通する批評活動を展開している。現在は全国の批評家・研究者とも協働し、おもに雑誌やweb上で活動している。 発行所 エクリヲ編集部 発行日 2017年11月28日 A5判 256ページ

  • ¥ 817
  • 「〈生活と想像力〉をめぐる雑誌」を標榜するライフスタイル・マガジン『生活考察』のVol.2です。 編集発行人 辻本力 発行日 2010年10月26日 A5判 80ページ

  • ¥ 817
  • 「〈生活と想像力〉をめぐる雑誌」を標榜するライフスタイル・マガジン『生活考察』のVol.3.です。 編集発行人 辻本力 発行日 2012年4月1日 A5判 104ページ

  • ¥ 891
  • 「〈生活と想像力〉をめぐる雑誌」を標榜するライフスタイル・マガジン『生活考察』のVol.4です。 編集発行人 辻本力 発行日 2013年4月4日 A5判 104ページ

  • ¥ 891
  • 「〈生活と想像力〉をめぐる雑誌」を標榜するライフスタイル・マガジン『生活考察』のVol.5です。 編集発行人 辻本力 発行日 2014年2月24日 A5判 112ページ

  • ¥ 700
  • 発行所 太田出版 発行日 2010年5月15日 B5判 159ページ 概ねきれいな状態です

  • ¥ 1,430
  • この雑誌の出発点は、この世に生まれたことの不可解さだといってもいい。どういうわけかわたしは生まれ、気づけば生きている。この不可解。(略) 生まれたことは甚だ不可解であるけれども、ともかく、今わたしは存在している。この事実を引き受けてやる。そして、このまたとない生を十全に生き尽くしてやる。 わたしは、〈より生きる〉ために本誌を創刊する。」(創刊宣言より。) 奈良で田畑を耕し、鶏を育て、自給自足の暮らしをしている東さんの日常、ことに、土の上の行いをもとに作られた本誌は、「ライフマガジン」すなわち「生活誌」です。 著者・発行人 東千茅 発行日 2018年4月9日 A5判 102ページ

  • ¥ 1,980 SOLD OUT
  • 赤坂にある本屋、双子のライオン堂が発行する文芸誌『しししし』 vol.1の特集は「宮沢賢治」 目次 特集「宮沢賢治」 暁方ミセイ/長野まゆみ/室井光広/山下聖美/吉本隆明 宮沢賢治作品のコミカライズ くれよんカンパニー/坂口尚 「銀河鉄道の夜」他1篇の読書会模様収録 創作 小津夜景/オノツバサ/結崎剛/吉田知子 読み物 東浩紀/荒木優太/岡和田晃/川崎昌平/木太聡 倉本さおり/高橋啓/戸谷洋志/仲俣暁生/橋本倫史 三輪太郎/宮崎智之/屋敷直子/柳原伸洋/山本貴光/吉川浩満 企画 様々な書店の日常を綴った「本屋日録」 Cat’s Meow Books/H.A.Bookstore/Readin’ Writin’/青いカバ/えほんや なずな 劃桜堂/敷島書房/書肆スーベニア/パン屋の本屋/ひなた文庫/双子のライオン堂 公募エッセー「本屋の思い出」大賞作掲載 読者によるコラム「本と生活」 鮎食亭電柱/伊藤あきこ/片山昌美/鈴木涙香/高垣ぼす 中村圭佑/廣瀬さとる/藤村忠/松井祐輔 A5版並製 180ページ 2017年12月31日発行 発行所 双子のライオン堂

  • ¥ 1,100
  • 俳人の斉田仁さんが発行人の俳句雑誌です。 特集:映画館 【吹毛集(同人句集)参加同人(敬称略)】 啞々砂、亞羅多、井口吾郎、井口栞、伊豫、笠井亞子、かまちん ことり、虎助、小林苑を、小林暢夫、近藤十四郎、斉田仁、佐山哲郎 子青、月犬、貞華、東人、温、長谷川裕、風牙、振り子、槇 皆川燈、村田篠、喪字男、山中さゆり、由紀子、ラジオ 発行人 斉田仁 発行所 塵風句会編集部 発売所 西田書店 発行日 2018年7月15日 A5判 152ページ

  • ¥ 2,640 SOLD OUT
  • 目次 インタビュー 究極Q太郎 政治性と主観性/運動することと詩を書くこと 討議 稲川方人 松本圭二 森本孝徳+子午線編集部 現代詩の「墓標」―六〇年代詩 連載 中島一夫 帝国主義の尖兵─文学・転向・擬制 3      江藤淳の共和制プラス・ワン 批評 大杉重男 ただ一つの、自分のものでしかない歴史 石川義正 二〇一七年の放浪者(無際限の文学Ⅰ) 綿野恵太 石牟礼道子と憐れみの天皇制 長濱一眞 今宵もきっとあのバルコニーで隣り合いましょう       ベンヤミン/『アメリカ』/カフカ 詩 藤本哲明 ホープフリー・ホープフリー 増田秀哉 食傷する序文 白鳥央堂 風位、ハテ 杏里미겔 ロシア革命100周年記念ツイート 主体百六年冬十二月丁酉校聖親肇作憲法十二条―実例と演習で学ぶ校正入門一歩前(一) 憲法十二条義疏―主体百六年冬十二月丁酉校聖親肇作憲法十二条注疏之大盛 B5変型 322ページ

  • ¥ 997
  • 三田文学会が発行する文芸誌です。 2017年秋季号の特集は「主張するアジア」 2017年夏季号の特集は「アメリカの光と影」 2017年春季号の特集は「夏目漱石」 発行 三田文学会 発売 慶應義塾大学出版会