吉田篤弘 クラフト・エヴィング商會

  • ¥ 638
  • 【出版社内容紹介】 それは、笑いのこぼれる夜。――食堂は、十字路の角にぽつんとひとつ灯をともしていた。クラフト・エヴィング商會の物語作家による長編小説。 著者 吉田篤弘 発行所 筑摩書房 発行日 2005年11月9日 文庫判 192ページ

  • ¥ 692
  • 【出版社内容紹介】 路面電車が走る町に越して来た青年が出会う、愛すべき人々。いくつもの人生がとけあった「名前のないスープ」をめぐる、ささやかであたたかい物語。 著者 吉田篤弘 発行所 中央公論新社 発行日 2009年9月25日 文庫判 296ページ

  • ¥ 726
  • 【出版社内容紹介】 〈月舟シネマ〉の看板犬ジャンゴは、「犬だって笑いたい」と密かに期している。小さな映画館と、十字路に立つ食堂を舞台に繰り広げられる雨と希望の物語。 著者 吉田篤弘 発行所 中央公論新社 発行日 2018年5月22日 文庫判 272ページ

  • ¥ 748
  • 【出版社内容紹介】 ベストセラー小説『つむじ風食堂の夜』番外篇。食堂のテーブルで12歳の少年リツ君に町の大人たちが「仕事」の話をする。リツ君は何を思い、考えるか……? 著者 吉田篤弘 発行所 筑摩書房 発行日 2013年8月5日 親書判 128ページ

  • ¥ 748
  • 【出版社内容紹介】 ぼくは、屋根裏の部屋に住み、鉛筆工場で働いている。大きなものが書かれた小さな本を読み、雲を眺め考える、人生で大切なこととは何かを。 著者 吉田篤弘 発行所 筑摩書房 発行日 2018年6月5日 親書判 128ページ

  • ¥ 1,980
  • 【出版社内容紹介】 これは、忘れられたものと、世の中の隅の方にいる人たちのお話。 喫茶店〈ゴーゴリ〉の甘くないケーキ。世界の果てのコインランドリーに通うトカゲ男。映写技師にサンドイッチを届ける夜の配達人。トランプから抜け出してきたジョーカー。赤い林檎に囲まれて青いインクをつくる青年。三人の年老いた泥棒。空から落ちてきた天使。終わりの風景が見える眼鏡──。 人気作家が腕によりをかけて紡いだ、とっておきの24篇。 著者 吉田篤弘 発行所 徳間書店 発行日 2019年2月26日 四六判変形 336ページ

  • ¥ 1,980
  • 【出版社内容紹介】 フィルムは消失、主演女優は失踪、そして原作の行方は……。 名匠・成瀬巳喜男監督の幻の映画「チョコレート・ガール」を追う作り話のような本当の話。連続ノンフィクション活劇、今宵開幕! 著者 吉田篤弘 発行所 平凡社 発行日 年月日 B6判変形 272ページ

  • ¥ 1,980
  • 【出版社内容紹介】 ビートルズの「ホワイト・アルバム」から生まれた吉田篤弘のデビュー作、待望の復刊! 書き下ろし解説などを含む最新リマスター版。 著者 吉田篤弘 発行所 平凡社 発行日 2019年5月24日 B6判変形 288ページ

  • ¥ 1,650
  • 【出版社内容紹介】 答えはいつもふたつある。 吉田篤弘が、京都の街を歩きながら 「本当にそうか?」と考えたこと。 ミシマ社創業十周年記念企画 この街で考えたことを、これまでに何冊かの本に書いてきた。ただ、それらのほとんどは小説だったので、物語のどの部分が京都で考えたことであるかは判らない。いまこうして書き始めたこの本は小説ではなく、京都で考えたことをありのままに書こうという本である。――本文より 著者 吉田篤弘 発行所 ミシマ社 発行日 2018年3月20日(第2刷) 四六判 128ページ

  • ¥ 1,650
  • 【出版社内容紹介】 本はいつも同じ声で同じ話を同じように語ってくれた。そんな安心なことが他にあるだろうか――。書き下ろしエッセイで辿る著者自身の少年時代。短篇小説「窮鼠、夜を往く」も収載。 著者 吉田篤弘 発行所 中央公論新社 発行日 2017年11月25日 四六判 128ページ

  • ¥ 1,870
  • 【出版社内容紹介】 「遠吠えを、ひろっているんです」彼は水色の左目を光らせた。……消えていった音、使われなくなった言葉を愛し収集する人たちと作家・吉田さんの小さな冒険譚。 著者 吉田篤弘 発行所 筑摩書房 発行日 2017年5月25日 四六判 240ページ

  • ¥ 1,980
  • 【出版社内容紹介】 2095年。不眠の都と化した東京で、眠り薬ならぬ覚醒タブレットの開発を命じられた青年・シュウは、謎の美女と出会い――〈懐かしい未来〉を舞台に「眠り姫」大捜索が始まる! 著者 吉田篤弘 発行所 中央公論新社 発行日 2017年7月10日 四六判 416ページ

  • ¥ 1,650
  • 【出版社内容情報】 もうほとんど何もかも終えてしまったんじゃないかと僕は思う。僕は「こうもり」と呼ばれ、崖っぷちの家にひとりで暮らしながら、石炭を選り分ける仕事をしている。ある日、公園のベンチで居合わせた体格のいい男のひとに英語で話しかけられた。長い話の最後に、彼はひと言「おるもすと」と云った――。世田谷文学館開館20周年記念企画として限定販売され完売した幻の作品に、書き下ろしエッセイを加えた特別版! 著者 吉田篤弘 発行所 講談社 発行日 2018年9月21日 四六判変形 114ページ

  • ¥ 1,760
  •  周波数を探っていた。日曜日の深夜だった。その時間帯だけ空気がきれいになる。壊れかけたラジカセのチューニング・ダイヤルを一ミリずつ動かし、東京から五百キロ離れた神戸のラジオ局の電波をとらえようとしていた。聴きたい番組があったわけではない。ただ、神戸の時間や空気とつながれば、それでよかった。 (「トカゲ色の靴」より) 神保町を歩いた青の時代と、 あのころの神戸ー。 著者の自伝的エッセイに加え、 幻の処女作『ホテル・トロール・メモ』を収録。 (帯文より) 著者 吉田篤弘 発行所 夏葉社 発行日 2018年4月25日 四六判変形上製 128ページ

  • ¥ 1,760
  • 【出版社内容紹介】 ようこそ、毛布をかぶった寒がりの街へ クラフト・エヴィング商會の作家による、ここではない、どこかの街の物語。 本好きのための酒屋「グラスと本」、 別れについて学ぶ「グッドバイ研究所」、 春の訪れを祝う「毛布を干す日」……。 寒い季節にぴったりの、ブランケットで包まれたような温もりいっぱいの一冊。 著者 吉田篤弘 発行所 幻冬舎 発行日 2017年3月10日 A5判変形