生活・暮らし・趣味

  • ¥ 2,200
  • 【出版社内容紹介】 ごはんをつくるように、じぶんの服をつくろう! アジア各地を旅して見つけた布を使い、現地の衣服を参考に、オリジナルな服をつくる著者の手芸実用本。もんぺやジャケット、ワンピースやブラウスなどの19種類の衣服と、布を使い切るちいさなものつくり。自分の暮らしを自分でつくるための、ヒントになる一冊。 著者 早川ユミ 発行所 アノニマ・スタジオ 発行日 2020年2月9日 B5判 144ページ

  • ¥ 2,200
  • 【出版社内容紹介】 「世界がじわじわと雑貨化している気がする。これは豊かになって物の種類が増えたから、ってだけじゃない。それまでは雑貨とみなされてなかった物が、つぎつぎと雑貨に鞍がえしているせいなのだ」 雑貨について考えれば、いまの消費社会が克明に見えてくる。 西荻窪の雑貨屋「FALL」店主が書き下ろした、消費文化論的雑貨考。 著者 三品輝起 発行所 夏葉社 発行日 2017年4月 四六判 288ページ

  • ¥ 2,420
  • レコード、ソノシート、フォノカード、ラッカー盤。 235枚の音盤に耳を傾けることで見えてくる、 戦後の人々の暮らし。 レコードを作るとはどういうことなのか、 レコードを聞くとはどういう体験なのか。 人々に愛された「物」としてレコードを眺めることで、 失われた何かがよみがえる。 面白くて、ガツンとくる、 痛快無比のレコード庶民烈伝。 (紹介文より) 著者 田口史人 発行所 夏葉社 発行日 2015年9月12日 四六判 192ページ

  • ¥ 750
  • 【大特集】 あなたの街にもきっとある! ご近所さんぽを楽しむ15の方法 未曾有のウイルス禍により、おでかけ自体が制限されてきたここ数箇月。 私たちは散歩に何ができるかを考え続けてきました。 ただ、いわゆる“3密”を避ければ、自宅付近での散歩や軽い運動は日常生活を送る上でも必要なこと。 そしてせわしない日常のちょっとした気分転換は散歩の醍醐味でもあります。 そこで今号の『散歩の達人』はそんな原点に立ち返り、日々を楽しむ散歩アイデア集をお届けします。 ふだん何気なく過ごしている身近なエリアでも、想像力を働かせたり、視点を少し変えるだけで、散歩の楽しみは無限に広がります。 本特集では、さまざまな分野の達人たちに身近な場所で“とっておき”を見つける15の方法を教えてもらいました。 ぜひあなたの街で、新鮮な視点で散歩を楽しんでみてください。 ・01 短歌でいつもの景色を変える ・02 “よき文字”を自分の街で探せ! ・03 無言板という名の“無の芸術”を鑑賞する ・column ほじくりストリートビューpresents バーチャル散歩講座 ・04 散歩本でどこまでも行こう ・05 ねこさんぽで豆本づくり ・06 珍樹ハントは創造する自然遊びだ ・07 野草さんぽで知る 意外に豊かな足元の世界 ・column 空の読み方が知りたい ・08 “鳥さんぽ”はマイフィールドこそ面白い ・09 健康さんぽで体を整える ・10 チェアリングで“非日常”を楽しむ ・11 “My商店街ランチボックス”を勝手にプロデュース ・12 電線愛好家は上を向いて歩く ・13 暗渠さんぽで水のない水辺を歩く ・14 「旧町名をさがす会」で地名の歴史にふれる ・15 “ご近所闇”の遊びかた ・column 今の路上観察シーンから赤瀬川原平を振り返る 第2特集 神出鬼没、でもやみつき ユニークキッチンカーを追え! 街角でしばしば見かける、キッチンカー(フードトラックとも)。その数は近年右肩あがりで、あちこちでオーナーのこだわりが光る料理が手軽に気軽に味わえる。今回は、レストランともお弁当ともちょっぴり違う、キッチンカーならではの個性的な一品を提供する店を大捜索! 盛り方も彩りも、車の見た目や出店地も多種多様。思わず見つけに行きたくなるユニークな魅力、ご堪能ください。 ・わざわざ行きたい、個性派グルメ大全 ・都内キッチンカー名所はここだ! ・あの行列店に聞く、キッチンカーの流儀 ・白い屋台の真夜中の冒険 ・ユニークキッチンカー出店MAP ・『散歩の達人』がキッチンカーをつくるなら? Regulars ・理想の散歩カメラ 第1回 銭湯編 ・ここに来るまで忘れてた。 吉田靖直 トリプルファイヤー 足利 ・ほじくりストリートビュー 能町みね子 エルザタワー55北側の道がやたら多い住宅地 ・東京商店夫婦 阿部 了・阿部直美 antiques-educo[小金井市関野町] ・ツウ旅 富里市編[千葉県] ・ぶらぶら親子さんぽ 大田垣晴子 水素情報館 東京スイソミル ・絶頂チェーン店 ビッグバン 村瀬秀信 新型コロナ下のチェーン店② 「UBER EATS」 ・おやつマニア 豆大福 ・失われた東京を求めて 樋口毅宏 長渕剛をちゃんと語ろう information ・散達ネタ帖 宮下公園が「MIYASHITA PARK」に生まれ変わる! ・月刊お出かけニュース ・今月のサンポマスター本 ・帰ってきた散達読者通信 ・読者プレゼント ・路線図 発売日:2020年5月21日(木)

  • ¥ 2,750 SOLD OUT
  • 音の台所さんの絵本『くもこちゃん』と、『くもこちゃん』が誕生するきっかけとなった、宇田智子さんのエッセイ『那覇の市場で古本屋』をセットにして送料無料でお送りいたします。 「くもこ」という、美しいもの、貴重なもの、宝物をさす、今は使われなくなってしまったなんとも愛らしい響きの琉球の言葉から広がる沖縄の景色や音をご堪能ください。 宇田智子『那覇の市場で古本屋』 【出版社内容紹介】 市場通りは行き交う人も本もおもしろい。今日も淡々と店番中。 日本一大きな新刊書店の書店員から、日本一狭い古本屋の店主へ。 〈ジュンク堂那覇店が開店するときに東京から異動してきた私が、 その二年後にひとりで古書店を始めるとは、自分でも思いもしなかったー〉 市場通りは行き交う人も本もおもしろい。三畳の帳場から眺める、日々の切れはしを綴った、著者初めてのエッセイ集。待望の、と言ってもいいでしょう! 著者:宇田智子 発行所:ボーダーインク 発行日:2013年7月 221頁 音の台所『くもこちゃん』 むかしむかし沖縄には くもこ色という言葉がありました 今は使われなくなった言葉です くもこ色ってどんな色でしょうね? 今日も沖縄の空を飛ぶくもこちゃん 首里の空 ヤンバルの森 島々の海 くもこちゃんはどんな色かしら? 宇田智子さんのエッセイ「くもこ」を読まれたことをきっかけにこの物語は始まりました。 2018年に音楽紙芝居「くもこちゃん」が、この度絵本として誕生しました。 巻末には、絵本にでてくる絵と言葉を詳しく解説をした「くもこ辞典」も収録されており、沖縄の文化や伝説や気候などにふれることができます。 著者:音の台所 発行所:七月堂 発行日:2020年3月9日 サイズ:160㎝✕160㎝ 並製 中綴じ 24頁 ※海外への発送は送料無料の対象外です

  • ¥ 1,650
  • 【出版社内容紹介】 「焚火のあとに食べるごはんとその時間。それはきっと豊かなひとときで、私たちのつながりを深くしてくれることでしょう」 ――本書より 瀬戸内の島で、焚火を囲んでおしゃべりする食のこと、暮らしのこと、旅のこと、好きなものたちのこと。 淡路島在住の料理家・どいちなつさんの語り下ろしのエッセイと、「焚火のあとでいただきます」というコンセプトで、主食や野の恵みを活かしたシンプルなごはんのレシピを紹介します。 著者 どいちなつ 発行所 サウダージ・ブックス 発行日 2013年12月25日 B5判 88ページ

  • ¥ 1,980
  • 【出版社内容紹介】 地球とつながる台所で わたしをつくる、ごはんをつくる。 布作家の台所で、みんなのためにくり返しつくられ、食べ継がれてきたごはんの本。「種まきノート」「種まきびとのものつくり」につづく暮らし方のたね、第3弾。 著者 早川ユミ 発行所 アノニマ・スタジオ 発行日 2011年12月 182×257mm 96ページ

  • ¥ 2,090
  • 【出版社内容紹介】 ちいさな自給自足で 暮らしを紡いでみよう。 暮らすことは生きること。生きることは作ること。『種まきノート』に続く、布作家・早川ユミさんの本ができました。手触りの心地よいグレーの箱に入った本書は、取り出すと横長になる絵本のような本。「衣」「食」「住」「からだ」の四章に分かれ、「もんぺの作り方」や「豆腐づくり」など小さな自給自足のヒントが詰まっています。早川ユミさによる気持ちのこもった絵と文、高知・谷相の美しい写真がすみずみまでひろがる、何度も何度も読み返し続けるための一冊です。 著者 早川ユミ 発行所 アノニマ・スタジオ 発行日 2010年12月 185×259mm 112ページ

  • ¥ 1,980
  • 【出版社内容紹介】 緑したたる高知の山のてっぺんで 地球とつながって生きる 陶芸家の小野哲平さんと大自然のなかで暮らしながら、アジアの布で作品づくりを続ける布作家、 早川ユミさん。土と暮らし、からだの声に素直になって、昔の人に思いをはせる。お百姓さんのように、暮らしが仕事、仕事が暮らし。楽しい気持ちの種まきをして、育てるおはなしの一冊です。 著者 早川ユミ 発行所 アノニマ・スタジオ 発行日 2008年11月 148×210mm 272ページ

  • ¥ 1,760
  • 【出版社内容紹介】 くらしに野生の種をまこう。 高知の山のてっぺんで、ちいさな自給自足を営む布作家の早川ユミさん。ユミさんは、「ひと」、「もの」、「こと」から「野生」のにおいをかぎわけます。わたしたちみんながもっている野生。それに気づくことでぐんと広がる、生きる世界を広げてくれるエッセイ集です。 *こちらの書籍は、野生味のある天アンカット(不揃い)仕様です 著者 早川ユミ 発行所 アノニマ・スタジオ 発行日 2017年7月31日 129×178 320ページ

  • ¥ 1,760
  • 【出版社内容紹介】 それぞれの土地で、それぞれの窓に舞い込む、50の風の便り 地球上では地域によって様々な風が吹き、その土地の気候や風土を形作っている。ある風は恵みの雨をもたらすが、またある風は人間の生活の脅威となる。そして人々は親愛や畏敬の念を込め、古くから風に様々な名前をつけてきた。本書では気象学者である著者が世界の50の風を集め、画家nakabanの絵と散文と一緒に紹介・解説する。旅するようにページをめくり、その土地の空気や、そこに暮らす人々に想いを馳せてみて下さい。 著者 福島 あずさ イラスト nakaban 発行所 創元社 発行日 2018年2月19日 B5判変形 112ページ

  • ¥ 500
  • 湯治(温泉)を主題に作品を制作する、温泉愛好美術グループによる美術同人誌です。版画と文章で構成されています。 わたしたちは温泉を好む。〔中略〕またわたしたちは湯治によって見いだした美から目をそらすことはしない。湯治の持つ神秘性を信じる。湯の花をこの胸に咲かせるために、そう、湯治がしたい。 (われらトージ派宣言文より抜粋) 【参加同人(順不同・敬称略)】 正一 平岡瞳 樋口達也 創刊号のゲスト:奥山繁幸 発行人 トージ同人一同 B6判 38ページ

  • ¥ 1,650
  • 【出版社内容紹介】 患者=いとうせいこう + 主治医=星野概念(精神科医)による、対話のカタチをした薬。 本書は、いとうせいこうさんが普段から患者として通う、精神科の主治医・星野概念さんとの診療の模様を伝えたい、そんな思いから始まった対談集です。 いとうさんの悩みはもちろん、精神医療の基礎、診療のシステム、そして星野さんの悩み、さらにはネットにおけるスピード感への危惧、ふたりが抱える社会への不安へ話は進みます。 著者 いとうせいこう、星野概念 発行所 リトルモアブックス 発行日 2018年2月22日 四六判 248ページ

  • ¥ 1,650
  • 【出版社内容紹介】 大好評既刊『ラブという薬』シリーズ第2弾! いとうせいこうと星野概念が参加者のお悩みに悩み続ける、人生相談トークショウ。 青山ブックセンター本店で4度開催され、全回超満員、ついには8時間越えの「フェス」にまで広がった異例の大人気イベント「青山多問多答」が本になりました! 仕事や恋愛、人間関係、心の保ちかた…寄せられる相談に、ああでもないこうでもないと悩み続ける“寄合所”的イベント。 ぱっと読み「ゆるい」のに、辛い心をほぐすコツや、思いもよらぬ視点にハッとさせられるはず。 精神科医・星野さんならではの、きちんとした精神医学のターム解説も入って、内容充実です。 フェスにゲストで登場した、『統合失調症がやってきた』のお笑いコンビ・松本ハウスとのトークも貴重。 本でしか読めない語り下ろしの対談や、いとう・星野・松本キックによる書き下ろしも収録しています! 著者 いとうせいこう、星野概念 発行所 リトルモアブックス 発行日 2020年4月1日 四六判 272ページ

  • ¥ 1,430
  • 簡単!つく置き!一人前ずつおいしくできる! 毎日食べたいスパイスカレーの入門書。 3つのパウダースパイス(ターメリック、コリアンダー、クミン)だけで本格的! つく置き活用、10分でおいしいスパイスカレーが完成! ブログで連日カレーレシピを公開し、ネットでスパイスショップも運営する印度カリー子が、これまで研究してきたレシピから、基本のベースさえ作り置きしておけば10分でスパイスカレーが作れるとっておきのテクニックを紹介します。 また、パスタや麺、パンへのアレンジメニュー、スパイスおかずやドリンクなどのサイドメニューも豊富に収録しています。 【内容】 Part1 つくりかたの基本 スパイスカレーの基本・グレイビーと、ナスとひき肉のベイガンキーマのくわしいつくりかた Part2 肉のカレー トマトチキンカレー/卵カレー/レモンポークカレー/ビーフコルマ/ラムカレー/バターチキン、ほか Part3 野菜・豆のカレー ひよこ豆カレー/ほうれん草とマッシュルームのカレー/ナスカレー/パンプキンカレー、ほか Part4 魚介のカレー サバ缶カレー/シーフードカレー/ぶりのカレー/ツナ缶カレー、ほか 著者 印度カリー子 発行日 2019年6月10日 初版     2020年1月15日 8刷 発行所 山と渓谷社 112ページ

  • ¥ 2,420
  • 【出版社内容紹介】 やってみよう、やってみよう。 やれば何か変わる。 かわいい料理本のはじまりはじまり。 「料理をすると、『さぁ、明日どうする?』ということを考えるようになる。考えることが楽しい。僕は明日どうするって、これまであんまり考えてこなかった。この考え方が鬱に効く。鬱の時、明日が来なければいいとばかり思う。どんな明日か、なんて想像しない。想像すると楽しいことを忘れてた」 色とりどりの料理と日々の思索を綴った、写真付き30日間自炊料理日記「cook1,2」と料理の起源へと立ち戻るエッセイ「料理とは何か」を収録する新世紀の料理書。 著者 坂口恭平 発行所 晶文社 発行日 2018年12月 B5判変形 160ページ

  • ¥ 2,640
  • 【出版社内容紹介】 インディ・カルチャーの発火点となったフランスの雑誌『Purple』の創刊編集長エレン・フライスによる初の単著がついに刊行! ファッション・映画・文学への情熱、アーティストや作家たちとの交流、東京やブラジルなど世界各地への旅、友人・恋人との出会いと別れ、新しい個人誌『Hélène』『The Purple Journal』の立ち上げ――薄っぺらな流行や商業主義を拒否しながら、自らの感受性を信じ、常に〈美しさ〉を追い求める孤高の編集者エレンが綴った、珠玉の日記エッセイ38篇。 イントロダクションでは、訳者・林央子が1990年代~2000年代初頭の文化的背景とともにエレンの仕事の意義と今日性を紹介。著者撮影の写真150点を収録(カラー16ページ)。 2001年から2005年にかけてファッション誌『流行通信』で連載された「Elein’s Diary」の単行本化。 著者 エレン・フライス 訳者 林央子 発行所 アダチプレス 発行日 2020年2月29日 A5判 208ページ

  • ¥ 1,980 SOLD OUT
  • 【出版社内容紹介】 人自身が設計し、生前のまま残る自邸のインテリアや庭、蔵書、食器、自筆原稿、日記などをカラーで撮影。貴重なスナップ写真や初公開資料も掲載。茨木ファン必見。 著者 茨木のり子 写真 小畑雄嗣 発行所 平凡社 発行日 2010年11月 A5判 124ページ

  • ¥ 1,760
  • 【出版社内容紹介】 詩人・茨木のり子の膨大な日記や料理スクラップ帖から、茨木家の食卓メ ニューを再現。愛用の台所道具や食器、役立レシピ付き。 著者 茨木のり子 発行所 平凡社 発行日 2017年1月 B5判変 144ページ

  • ¥ 1,540
  • 【出版社内容紹介】 熊本で老父と啜る卵ごはん。カリフォルニアで娘とほおばる分厚いパンケーキ。女として、妻として、母として東奔西走する詩人の食卓。 著者 伊藤比呂美 発行所 中央公論新社 発行日 2018年3月22日 四六判 200ページ

  • ¥ 1,980
  • 【出版社内容紹介】 イラストでわかりやすい、初めてでも作れる 「うちなーごはん」の基本が一冊に! 沖縄の太陽をいっぱいにあびてそだった 島野菜や海の幸は、からだにやさしい「くすいむん」。 自然の恵みに感謝して、つくられてきた毎日のごはんこそ、知恵のつまった「ぬちぐすい」。 季節ごとの身近な食材を使った、「沖縄の家庭料理」うちなーごはんを、もう一度、見直してみませんか。 夏・秋・冬・春、季節ごとの食材・レシピとオールカラーのイラストで、目にもおいしい一冊です。 著者 はやかわゆきこ 発行所 ボーダーインク 発行日 2017年5月31日(第2刷) B5判 112ページ

  • ¥ 2,000
  • 著者 清家清、飯塚匡 装幀 松本芳和 発行所 毎日新聞社 発行日 55年9月10日 B4判 函付き 函:スレ、キズ

  • 20%OFF ¥ 1,584
  • 西尾勝彦(アイデア)×七月堂(製作) 「空白の日を、大切に。」 この度、詩人の西尾勝彦さんのアイデアを元に、七月堂から「のほほん手帖 2020」を発売することとなりました! 新しい年に「スケジュールから解放されるのほほんな日々」のお供としてご利用いただけましたら幸いです。 【手帖仕様・内容詳細】  ・外寸 104×195×9  ・内寸 90×190  ・上製 糸かがり  ・年間カレンダー  ・この手帖の使い方  ・マンスリー   2019年12月~2021年1月   新月と満月の日を表記   二十四節季表記(コメント付)   西尾勝彦さん手書きの「今月ののほほん」   ひと月4ページ使用(マンスリー + フリーメモ3ページ)   月曜始まり ・フリーメモ  16ページ(5mmドット罫線) ・付録  14種類ののほほんの種が書かれた栞 ・使用紙  表紙 TS-1 S-3 100kg  見返し ポルカ トウフ 90kg  本文 キンマリV 57.5kg  表紙文字 西尾勝彦 (箔押し グリームホイル つや消し銀2B) 印刷・製本 渋谷文泉閣

  • ¥ 1,650 SOLD OUT
  • たとえば、歩くだけ、ただいつもの道をゆっくり歩くだけで見える景色が変わる。 のほほんとしたモノ たくさん見つけてみましょう  函館の路面電車  シトロエン・アミ8  公園のシーソー  丸いちゃぶ台  ガリ版刷りの小詩集  平宗の柿の葉ずし  草色のトンボ鉛筆  温かいジャスミン茶  よもぎあんパン  梅干しのお茶漬け まだ あるはず (「第二部 のほほん生活の様子」より抜粋) 『のほほんと暮らす』刊行に寄せて 『のほほんと暮らす』は、僕なりの幸福論です。 どのように日々の生活を送れば穏やかさや安らぎが得られるのか。そのヒントがたくさん詰まっています。すこし詩的な実用書として書きました。 多くの人に読んでいただけたら幸いです。 ─西尾勝彦 著者プロフィール 1972年生まれ。京都府出身。奈良市在住。 35歳の頃より、天野忠、尾形亀之助などの影響を受け詩を書き始める。 主な詩集に『歩きながらはじまること』(七月堂)、『光ったり眠ったりしているものたち』(BOOKLORE)などがある。 詩的実用書 2019/03/09発行 B6判変形 120×155 上製 カバー・帯・栞・別冊付録「のほほん自由手帖」付 帯文:長谷川書店水瀬駅前店 長谷川稔 『のほほんと暮らす』は、『のほほんのほん』(2014・私家版)と『のほほん自由手帖』(2017・私家版)を元に再編集と加筆を行い作られました。