生活・暮らし・趣味

  • ¥ 3,300 予約商品
  • 白井明大さんが作られている、二十四節気ごとにめくっていく短冊形のカレンダーです。 花が咲くとき、虹を見あげるとき、南風が吹き渡るとき、渡り鳥に出会うとき、 紅葉に時雨が降りかかるとき、初雪が舞うとき、春の芽が萌え出づるとき……。 日々移り変わる自然のようすに、昔、人は季節というものを名づけました。 春も、夏も、秋も、冬も、その時々の自然のようすに、人間がつけた名前です。 その名前が、暮らしになくてはならないものになって、いまでは日常的に呼び慣れています。 そんな季節のひとつに、七十二候(しちじゅうにこう)というものがあります。 一年を七十二ものこまやかな季節に分けた暦です。 「鶯鳴く」「桃始めて笑う」「温風至る」など、 風や雨、鳥や花、獣や魚や虫たちが折々に見せる自然の情景が、そのまま季節の名前になっています。 「歌こころカレンダー 自然 二〇二一」は、そんな七十二候のカレンダーです。 ひとつの季節が五日前後で移ろいゆく七十二候を、日めくりならぬ候めくりの短冊に束ねました。 一日の中に、生活のそばに、自然の兆しも生命の輝きもあることを感じていただけたら幸いです。 ― 白井商店ホームページより抜粋 カレンダーは立春よりはじまります。 二十四節気ごとに、白をベースとした風合いの異なる24種類の紙が使われています。 綴じ糸は草木染めされた糸が使用され、熟練の職人の手で丁寧に造られます。 (*糸の色はお選びいただけません。ご了承ください) 短冊には、二十四節気・七十二候の季節の名前、 日付・曜日、新月/満月のしるし、そして、白井さんによる季節の言葉を添えられています。 気軽に詩に親しんでいただける機会にもなれればとの想いのこもったカレンダーです。 言葉・制作:白井明大 意匠原案:セキユリヲ 製本:美篶堂 大きさ:およそ横20mm×縦365mm 頁数:表紙と奥付を含め74枚

  • ¥ 1,980
  • 【出版社内容紹介】 ぼくは息子を腕に抱かせてもらい、 目の開いていないその子をじっと眺めた。 ようこそ。ようこそ。この世界へ。 「日曜日の昼に、生後七日目の赤ん坊がぼくの家にやってきた。それから、人生がガラリと変わった」 ──ひとり出版社・夏葉社を吉祥寺で営み、 『古くてあたらしい仕事』『本屋さんしか行きたいとこがない』などの 著作にもファンの多い島田潤一郎が、幼きものに寄せるあたたかな眼差しと言葉たち。 【著者プロフィール】 島田潤一郎(しまだ・じゅんいちろう) 1976年、高知県生まれ。東京育ち。日本大学商学部会計学科卒業。2009年9月、吉祥寺で夏葉社を創業。14年に結婚し、同年に長男が誕生。16年に長女が生まれる。著書に『あしたから出版社』(晶文社)、『90年代の若者たち』、『本屋さんしか行きたいとこがない』(以上岬書店)、『古くてあたらしい仕事』(新潮社)などがある。 著者 島田潤一郎 発行所 アルテスパブリッシング 発行日 2020年11月24日 四六判変形 200ページ

  • ¥ 1,980
  • 【出版社内容紹介】 沖縄・渡名喜島. 四百人が住むその島で月に十日だけあいている. 美容室の物語. 写真家・福岡耕造が、沖縄の離島で出会った美容師と、 その美容室にくる島の人々のポートレート、島の心象風景、島民の生活などに迫った、 映画の始まりのような写真集。 著者 福岡耕造 発行所 ボーダーインク 発行日 2014年3月5日 A5横判 88ページ

  • ¥ 2,640
  • 【出版社内容紹介】 うかつにも…… 珈琲に、夢中。 美味しい珈琲を探し求め、全国の珈琲店をめぐり歩く。 やがて、職人が淹(い)れる作品のような珈琲を、 いつか自分の手でも、と思いつめ、店で修業するにいたる。 やがて、市販の豆では飽き足らず、生豆を仕入れて自家焙煎を始める。 やがて、コーヒー農園に渡航しさえする。 やがてとやがての間で、次々と浮かぶ謎―― 「美味しいとは?」「一杯の価格の基準は?」 「喫茶店の始まりは?」……。 珈琲に、うきみをやつした実体験をもとに、「コーヒー文化」の妙味を、洒脱(しゃだつ)に紹介する。 【目次】 序 文 「珈琲が好きです」とは言えなくなった 珈琲の効能 生きるとは自分をすり減らすことである とことん手間暇かけて、面倒な人生を生きてみたい 第1章 喫茶店遍歴 なべて大切なものは、いつも失ってからその価値に気づく 珈琲に関する最初の記憶 それは文化的衝撃だった 自分で珈琲を淹(い)れ始めた頃 学生街の喫茶店 盛り場の喫茶店 ジャズ喫茶 珈琲専門店 第2章 モンクでの珈琲修行 最初はローランド・カークみたいな店だった?! モンクの珈琲 「白紙の状態」 濃度による珈琲の差別化 抽出法は「ランブル流」 味覚の基準をつくる 焙煎(ばいせん)を体験する 進化するモンクの珈琲 第3章 日本における珈琲通の誕生 山頭火は知っていたのか? カップとソーサーがくっつく 珈琲に酔う 日本最初の珈琲店 オッペケペーな夢の香り 最初に珈琲の魅力の虜(とりこ)となったのは カフェの日本的登場 カフェーへ 元祖喫茶店 喫茶店の時代 —— 珈琲通の誕生 tasseの謎 —— 日本の珈琲文化は飲用前から始まっていた? 第4章 美味しい珈琲とは? あなたはオールドクロップ派、それともニュークロップ派? オールドクロップ神話 ニュークロップ至上主義 近代珈琲 「美味しい」とは何か? —— 味覚の社会的構成/味覚の基準 味覚の方向性 —— すなわち一般的規則について 第5章 スペクタクル化するコーヒー 「おいしい」への疑念 珈琲の香味を決定するのは? スペシャルティコーヒーの登場 旗艦(きかん)商品としてのスペシャルティコーヒー 高額なコーヒー豆がコーヒーの市場価格を高める コーヒーのスペクタクル化 瓢箪(ひょうたん)から駒 第6章 極私的珈琲行脚 在家焙煎修行 —— OWN ROASTERの誕生 会員制珈琲倶楽部を始める ロブスタ種をめぐって 精製方法と香味の違い 自家焙煎珈琲店巡りの始まり 珈琲店のジレンマ —— 如何に客を選別・排除するか フィリップ・マーロウの流儀で 余熱を冷ますから使うへ 魅惑の卵殻手(らんかくで) 謎のラール それは夢の分や —— 想定外の創作珈琲 明日になったら、全く別のことを言っているかもしれない 再び変化したモンクの珈琲 第7章 夢の途中で 甘美な衝撃 —— 蠱惑(こわく)なコーヒーチェリー 至高のマンデリン 跋(ばつ) 文献一覧 著者 中根光敏 発行所 洛北出版 発行日 2014年9月20日 四六判 382ページ

  • ¥ 1,980 SOLD OUT
  • 【出版社内容紹介】 “自分としては、ただ生産性のない日々を生活しているだけなのです” 奈良県東吉野村。人口一七〇〇人の村の山あいの、道から離れその先の、川にかかる橋を渡った石碑の隣。ひっそりとたたずむ一軒家、人文系私設図書館「ルチャ・リブロ」。 自宅を開放して図書館を運営する夫婦がその生活を綴った一年間の日記に、書き下ろしエッセイと、山地での生活を考察した草稿「研究ノオト」を追加収録。 著者 青木真兵・海青子 装丁 武田晋一 発行所 エイチアンドエスカンパニー(H.A.B) 発行日 2020年9月28日 四六版変形 223ページ

  • ¥ 2,530
  • 【出版社内容紹介】 写真家・川内倫子、出産と育児の記録。 生活の中に、身の回りの草木に、そこに差し込む光をとらえた作風で国内外から多くの支持を得ている写真家・川内倫子。 2016年に妊娠・出産を経験し、約3年半に渡り綴られた自身の世界の変化と子や家族へのまなざしをおよそ80点に及ぶ写真と日記体のエッセイでつづります 【プロフィール】 川内倫子(かわうち・りんこ) 1972年滋賀県生まれ。写真家。 2002年、『うたたね』『花火』(共にリトルモア)で第27回木村伊兵衛写真賞受賞。国際的にも高い評価を受け、国内外で数多くの展覧会を行う。主な個展に、カルティエ現代美術財団(パリ、2005年)、東京都写真美術館(2012 年)、熊本市現代美術館(2016 年)などがある。作品集は『AILA』(2004年・フォイル)、『Illuminance』(2011年・フォイル)、『あめつち』(2013年・青幻舎)など多数。最新の写真集に『as it is』(2020年9月・torch press)がある。 著者 川内倫子 発行所 ナナロク社 発行日 2020年10月 A5判 221ページ

  • ¥ 2,640
  • 【出版社内容紹介】 インディ・カルチャーの発火点となったフランスの雑誌『Purple』の創刊編集長エレン・フライスによる初の単著がついに刊行! ファッション・映画・文学への情熱、アーティストや作家たちとの交流、東京やブラジルなど世界各地への旅、友人・恋人との出会いと別れ、新しい個人誌『Hélène』『The Purple Journal』の立ち上げ――薄っぺらな流行や商業主義を拒否しながら、自らの感受性を信じ、常に〈美しさ〉を追い求める孤高の編集者エレンが綴った、珠玉の日記エッセイ38篇。 イントロダクションでは、訳者・林央子が1990年代~2000年代初頭の文化的背景とともにエレンの仕事の意義と今日性を紹介。著者撮影の写真150点を収録(カラー16ページ)。 2001年から2005年にかけてファッション誌『流行通信』で連載された「Elein’s Diary」の単行本化。 著者 エレン・フライス 訳者 林央子 発行所 アダチプレス 発行日 2020年2月29日 A5判 208ページ

  • ¥ 1,980
  • 本の読めるお店、「fuzkue」店主阿久津隆さんの著書。 「fuzkue」を開店されるまでのドキュメントです。ご利用のための案内書きとメニューも収録。 ただいま店舗は初台と下北沢にあります。 本を、読む。こんなシンプルなことが、どうして放っておかれているのか。 「書を携えて、街に出る。人が人といてひとりになるためには こんなすったもんだが必要なんですね」 ――片桐はいり(俳優) 本はあっても、読む場所がない! 家でもカフェでも図書館でも……ゆっくり読めない。街をさまよう。 だから、「今日はがっつり本を読んじゃうぞ~」と思う人たちが 心ゆくまで「本の読める」店、「fuzkue(フヅクエ)」をつくった。 本と、光さえあればできるはずのものが、どうしてこんなに難しいんだろう? 心置きなく、気兼ねなく本を読むためには、なにが必要なんだろう? なぜか語られてこなかった「読む」「場所」をめぐって、 ストラグルし、考えぬいた先に見えてきたものとは? 大部の『読書の日記』に綴る読書の喜びで人を驚かせた著者が、 ユーモアを織り交ぜた文体で小説のように書き記す。 「読書」を突き抜けて、「場づくり」「孤独」「文化」「公共」まで眼差す。 ――きれいごとをちゃんと欲望しよう。 「もし映画館がなくて、小さな画面としょぼい音響でしか映画を観ることができなかったら。もしスキー場がなくて、野山を一歩一歩自分で登ってでしか滑ることができなかったら。もしスケートパークがなくて、注意されたり迷惑顔をされたりするリスクを常に抱えながらしか遊ぶことができなかったら。心置きなく没頭できる場所を抜きに、それぞれの文化の裾野は、今のような広さにはなっていないはずだ。 〔…〕だから読書にも、そういう場所があったほうがいい」(本文より) 目次: はじめに 第1部 「本の読めない街」をさまよう  第1章 まずはおうちで  第2章 いったいなんなのか、ブックカフェ  第3章 街に出て本を読む  第4章 長居するおひとりさまとしての本を読む客  第5章 読書という不気味な行為   「フヅクエの案内書き」 第2部 「本の読める店」をつくる  第6章 店を定義する  第7章 穏やかな静けさと秩序を守る  第8章 おひとりさまが主役になる  第9章 誰も損をしない仕組みをつくる 第3部 「読書の居場所」を増やす  第10章 見たい世界をきちんと夢見る おわりに 阿久津隆 (アクツタカシ) (著/文) 阿久津 隆(あくつ・たかし) 1985年、栃木県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、金融機関に入社。3年間営業として働いた後、2011年に岡山にてカフェを立ち上げ、3年間店主として一生懸命働く。2014年10月、東京・初台に「fuzkue(フヅクエ)」をオープン。2020年4月には2号店を下北沢にオープン。著書に『読書の日記』『読書の日記 本づくり/スープとパン/重力の虹』(ともにNUMABOOKS)。https://fuzkue.com/ 「本の読める音 music for fuzukue」https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31243116 著者 阿久津隆 発行所 朝日出版社 発行日 2020年7月15日 四六判 288ページ

  • ¥ 5,720
  • 【出版社内容紹介】 世界が注目する料理書、待望の日本語版!  国際的に活躍する現代アーティスト、オラファー・エリアソンの スタジオにある共同キッチンから生まれるベジタリアンレシピ ベルリンにあるスタジオ・オラファー・エリアソンの共同キッチンから生まれる料理の数々は、旬の食材を使った美味しいベジタリアンレシピ。彼らは毎日、全員でこの昼食を共にし、クリエイティブなプロセスに必要なエネルギーを補給している。 本書では、家庭向けの100のレシピのほか、大人数のための食事づくりのアイディアも紹介している。写真やイラストなど、ビジュアルをふんだんに使って、眺めるだけでも楽しいつくり。キッチンでの仕事ぶりや、何年にもわたる大勢のクリエイティブな訪問者たちの姿も垣間見ることができる貴重な1冊だ。 「この本は、ベルリンにあるオラファー・エリアソンのスタジオ内のキッチンで毎日行われている料理の営みの忠実な記録である。オラファーは私たちに、ゆったり生きようと呼びかけている。そして自分の感覚を取り戻すことを、促しているように私には感じられるのだ」アリス・ウォータース(「シェ・パニーズ」オーナーシェフ )。 著者 スタジオ・オラファー・エリアソン 訳者 水原文 発行所 美術出版社 発行日 2018年3月8日 198×260mm 368ページ

  • ¥ 1,980 SOLD OUT
  • 【出版社内容紹介】 暮らしを詠んだ詩集。「べんとうばこ」「名前のない家事」「銅像」「娘とランチ」「目玉焼き」など約30編を収録。 山崎るり子さんの詩は、日常をていねいに味わう方法を教えてくれます。小さなできごとに光をあてて、見えていなかったものを浮かび上がらせます。 装画は、第50回産経児童出版文化賞ニッポン放送賞や、第40回講談社出版文化賞さしえ賞受賞の牧野千穂さん。お買い求め後はバーコードシールをはいで、贅沢な一枚絵のカバーもお楽しみください。 花が咲いている いつものように 子どもたちの学校は今日もお休み 鳥が鳴いている いつものように 私たちはマスクをして離れて歩く (本書「朝」より抜粋) 著者 山崎るり子 発行所 小さい書房 発行日 2020年7月29日 A5判 112ページ

  • ¥ 2,200
  • 【出版社内容紹介】 「世界がじわじわと雑貨化している気がする。これは豊かになって物の種類が増えたから、ってだけじゃない。それまでは雑貨とみなされてなかった物が、つぎつぎと雑貨に鞍がえしているせいなのだ」 雑貨について考えれば、いまの消費社会が克明に見えてくる。 西荻窪の雑貨屋「FALL」店主が書き下ろした、消費文化論的雑貨考。 著者 三品輝起 発行所 夏葉社 発行日 2017年4月 四六判 288ページ

  • ¥ 1,100
  • ちぎり絵ライターの渡辺えみさん2014年から2018年にかけて、月に1度、1000円以内で気晴らしに買ったものたちの記録した1冊です。 買ったもののイラストと買ったときのエピソードが収められています。 七月堂古書部での買い物の記録も書いていただいています。 淡々と過ぎていく日常に、ちょいと変化と愉しみを。 そんな思いから、月に一度、気晴らしに1000円使ってみることにしました。 (「はじめに」より抜粋) 渡辺えみ 1981年生まれ。流山児☆事務所にて俳優3年、新潮社出版企画部で編集アルバイト5年経たのち、ちぎり絵ライターに。料理、人の顔、風景などを、ちぎり絵と文章で表現している。HP『ちぎり絵わいわいノート』随時更新中。 ちぎり絵わいわいノート:http://emi--watanabe.jugem.jp/ 著者 渡辺えみ 発行日 2019年9月21日 A5判 63ページ 【関連本】 ・『八丈島ちぎり絵旅日記』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31930738 ・『にがおちぎり絵 ~谷中・千駄木・根津のお店の人たち編~』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31930940 ・『にがおちぎり絵2 ~不忍ブックストリートの本屋編~』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31931401 ・新装ポケット版『のほほんと暮らす』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31728644

  • ¥ 880
  • ちぎり絵ライターの渡辺えみさんによる、にがおちぎり絵集の第2弾です。 通称「不忍ブックストリート」と呼ばれている、池之端から谷中、根津、千駄木にかけて点在する新刊書店、古書店のある一帯にある4軒の本屋が紹介されている1冊です。 店主のにがおちぎり絵や各店の紹介文のほかに、ミニ企画として店主おすすめの「たべもの」にまつわる本も収められています。 【紹介されているお店】 タナカホンヤ 往来堂書店 古書ほうろう ひるねこBOOKS 渡辺えみ 1981年生まれ。流山児☆事務所にて俳優3年、新潮社出版企画部で編集アルバイト5年経たのち、ちぎり絵ライターに。料理、人の顔、風景などを、ちぎり絵と文章で表現している。HP『ちぎり絵わいわいノート』随時更新中。 ちぎり絵わいわいノート:http://emi--watanabe.jugem.jp/ 著者 渡辺えみ 発行日 2020年3月26日 A5判 14ページ 【関連本】 ・『八丈島ちぎり絵旅日記』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31930738 ・『にがおちぎり絵 ~谷中・千駄木・根津のお店の人たち編~』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31930940 ・『気晴らし1000円買い物ノート 2014~2018』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31931951 ・新装ポケット版『のほほんと暮らす』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31728644

  • ¥ 880
  • ちぎり絵ライターの渡辺えみさんによる、にがおちぎり絵集です。 谷中、千駄木、根津のお店の人たちの似顔絵がちぎり絵で描かれています。 それぞれのお店紹介も書かれているのでガイドとしても読める1冊です。 【紹介されているお店】 山長(山町) リバティ nido dolls 羽鳥書店 はん亭 根津 檸檬の実 渡辺えみ 1981年生まれ。流山児☆事務所にて俳優3年、新潮社出版企画部で編集アルバイト5年経たのち、ちぎり絵ライターに。料理、人の顔、風景などを、ちぎり絵と文章で表現している。HP『ちぎり絵わいわいノート』随時更新中。 ちぎり絵わいわいノート:http://emi--watanabe.jugem.jp/ 著者 渡辺えみ 発行日 2019年3月1日 B6判 18ページ 【関連本】 ・『八丈島ちぎり絵旅日記』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31930738 ・『にがおちぎり絵2 ~不忍ブックストリートの本屋編~』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31931401 ・『気晴らし1000円買い物ノート 2014~2018』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31931951 ・新装ポケット版『のほほんと暮らす』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31728644

  • ¥ 660
  • ちぎり絵ライターの渡辺えみさんによる、ちぎり絵旅日記です。 八丈島への3泊4日の旅の様子がちぎり絵とともに紹介されています。 渡辺えみ 1981年生まれ。流山児☆事務所にて俳優3年、新潮社出版企画部で編集アルバイト5年経たのち、ちぎり絵ライターに。料理、人の顔、風景などを、ちぎり絵と文章で表現している。HP『ちぎり絵わいわいノート』随時更新中。 ちぎり絵わいわいノート:http://emi--watanabe.jugem.jp/ 著者 渡辺えみ 発行日 2019年9月21日 A5判変型 10ページ 【関連本】 ・『にがおちぎり絵 ~谷中・千駄木・根津のお店の人たち編~』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31930940 ・『にがおちぎり絵2 ~不忍ブックストリートの本屋編~』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31931401 ・『気晴らし1000円買い物ノート 2014~2018』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31931951 ・新装ポケット版『のほほんと暮らす』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31728644

  • ¥ 1,210
  • 「たとえば、歩くだけ、  ただいつもの道をゆっくり歩くだけで  見える景色が変わる。  世界が変わるのは、ほんとうに簡単なこと。  西尾さんのこの本には、いろんなところに、  のほほんとなるスイッチが入っていて、  持っていると、いいなと思います。」   ──帯文:長谷川書店水無瀬駅前店 長谷川稔 【本文紹介】 あえて じっくりと 時間のかかることをしてみましょう 豆を挽き珈琲を ドリップしてみましょう 使い込んだ鉛筆を ナイフで削ってみましょう カセットテープで 懐かしい音楽を聴いてみましょう インクを入れ 万年筆で手紙を書いてみましょう 本を読み 心に残ったことを 文章にまとめてみましょう (「時間のかかることをしましょう」より) 2019年3月に発行した『のほほんと暮らす』に、「第六部 のほほん生活の願い」を新たに書下ろし、新装ポケット版として再発行いたしました。 表紙と挿画は、ちぎり絵作家の渡辺えみさんの作品です。 【著者より】 「『のほほんと暮らす』刊行に寄せて」 『のほほんと暮らす』は、僕なりの幸福論です。 どのように日々の生活を送れば穏やかさや安らぎが得られるのか。そのヒントがたくさん詰まっています。すこし詩的な実用書として書きました。 多くの人に読んでいただけたら幸いです。 ─西尾勝彦 【著者プロフィール】 1972年生まれ。京都府出身。奈良市在住。35歳の頃より、天野忠、尾形亀之助などの影響を受け詩を書き始める。 主な詩集に『歩きながらはじまること』(七月堂)https://shichigatsud.buyshop.jp/items/10202899、『光ったり眠ったりしているものたち』(BOOKLORE)https://shichigatsud.buyshop.jp/items/5835577などがある。 【発行記念プレゼント】 「新装ポケット版 のほほんと暮らす」の発行を記念して、渡辺えみさんのちぎり絵に、西尾さん自筆ののほほん一言が書かれた「のほほんちぎり絵ハガキ」をプレゼントいたします! (*数量限定・絵柄は選べません。なくなり次第終了となります*) 【お取り扱い店舗さまなど】 https://note.com/shichigatsudo/n/necfbac561a21 著者 西尾勝彦 発行所 七月堂 発行日 2020年7月20日 四六判変形 110×160 128ページ 表紙・挿画・ちぎり絵 渡辺えみ 【関連本】 https://shichigatsud.buyshop.jp/categories/2004627

  • ¥ 1,500
  • 発行所 Conran Octopus 発行日 2010年 A5判 112ページ 【状態】 カバー:ヨレ、少キズ、値札はがし跡あり

  • ¥ 1,500
  • 発行所 Conran Octopus 発行日 2010年 A5判 112ページ 【状態】 カバー:ヨレ、少キズ、値札はがし跡あり

  • ¥ 2,200
  • 【出版社内容紹介】 新型コロナウイルス感染拡大ーーー前代未聞の事態を迎えたわたしたちの文学。 “普通の毎日”が一変した2020年4月、ほかの人はどう過ごしていたんだろう。 パン屋、ミニスーパー店員、専業主婦、タクシー運転手、介護士、留学生、馬の調教師、葬儀社スタッフ……コロナ禍で働く77人の日記アンソロジー!!! ミニスーパー店員……「お一人様一点限り」のトイレットペーパーをめぐって 四月七日(火) ピークは過ぎたと思うが、未だタイミングが悪いと入手するのに苦労する品ではある。うちの店も「お一人様一点限り」の制限付きだ。すると一人のお婆さんが、「友達が困っているから友達の分も買って行ってあげたい」とレジに来た。流石にルールを守らないわけには行かず、「申し訳ございません」と丁重にお断りした。お婆さんは12ロール入りのトイレットペーパーを1つだけ買って、店を出た。何だか申し訳なく思っていたのだが、すぐにお婆さんを追いかけた。 馬の調教師……無観客競馬でデビュー戦を迎える馬に寄り添う 四月一七日(金) 川崎競馬開催最終日 この日、自分の厩舎から競走馬としてデビュー戦を迎える仔がおり、オーナーさんも来場はされましたが、今開催は来場出来ても、普段は入れる僕らのゾーンやパドックなどには一切出入り禁止になっています。レース前のジョッキーとオーナーさんとの作戦会議や、レースの回顧など出来ず、仕方ないことですが、そういった楽しみも新型コロナウィルスの影響で奪われています。 専業主婦……退屈そうな息子、不安な日々にピリピリしている夫を力強く支える 四月二二日(水) テレビで人と密にレストランで食事する姿を見て、楽しそうで懐かしくて悲しくなった。夫が帰宅してすぐ手洗いうがいをしないので、注意をしたら逆ギレされた。夫への怒りおさまらず、夕食の用意を放棄しようかと思ったけれど、冷蔵庫の野菜が腐るし予算もない。何よりも夫の個人的外食も避けてコロナ感染のリスクを減らしたい。 ライブハウス店員……「わたしなんかが」という思いに変化が 四月二四日(金) お行儀の良い人間ではないから、おとなしくおうち時間はできないし、そもそも仕事をしないと、いまできることを続けないと、自分の生活どころかうちの店舗、うちの店舗どころか会社、会社どころか文化、エンタメ業界が死ぬらしい。わたしがいないと文化が死ぬことだってもしかしたらありえる気がしてきた。 葬儀社スタッフ……「父がコロナウイルスで亡くなったかもしれないのですが」 四月八日(水) 霊安室の隣の控室で会ったAさんは、背の高いまじめそうな中年の紳士だった。私が名乗ると少し安心した表情を見せた。「こういうの初めてなので……」とすまなさそうに言う。 (ええ、私も伝染病のケースは初めてなんです)と心の中で思ったが、そんな不安は悟られてはいけない。仮にコロナウイルスでなくても、肉親を亡くした遺族は、不安な気持ちで一杯なのだ。まずは安心させることだ。 この“生活"は誰かの“仕事"が支えている! 〈目次〉 はじめに Ⅰ 売る パン屋 田中絹子(仮名) ミニスーパー店員 にゃんべ(仮名) 惣菜店店主 ともこ(仮名) 書店員 花田菜々子 製紙会社営業職 T・M(仮名) Ⅱ 運ぶ ごみ清掃員 マシンガンズ滝沢 運送会社配達員 保元誠 タクシー運転手 與那城敬人 Ⅲ 闘う ミュージシャン 尾崎世界観 ライブハウス店員 田中萌 純喫茶店員 僕のマリ 映画館副支配人 坪井篤史 女子プロレスラー ハイパーミサヲ 留学生 伊子 Ⅳ 率いる ホストクラブ経営者 手塚マキ 校長 中野浩 Ⅴ 添う 葬儀社スタッフ 赤城啓昭 馬の調教師 山田質 水族館職員 浅川弘 教師 アポロ( 仮名) 美容師 瀧澤友美子 ピアノ講師 大峰真衣 客室乗務員 小田沙織( 仮名) 介護士 いしあいひでひこ Ⅵ 描く イラストレーター 新井リオ ドイツ在住イラストレーター 高田ゲンキ 画家 長嶋祐成 漫画家 瀧波ユカリ 漫画家 ヤマシタトモコ 漫画家 大橋裕之 Ⅶ 書く 小説家 町田康 小説家 温又柔 校正者 牟田都子 作家・広告制作企画者 浅生鴨 俳句作家 佐藤文香 文筆家 ワクサカソウヘイ ライター 清田隆之 評論家 川本三郎 Ⅷ 聞く 夫婦問題カウンセラー 高草木陽光 精神科医 星野概念 文化人類学者 樫永真佐夫 ジャーナリスト 轡田隆史 Ⅸ 創る 映画監督 山下敦弘 舞台人 天真みちる 劇団 劇団KAKUTA (津吹由美子/多田香織/野澤爽子/森崎健康/吉田紗也美/若狭勝也/細村雄志/酒井晴江/置田浩紳/谷恭輔/異儀田夏葉/高橋乱/桑原裕子/成清正紀) メディアアーティスト 藤幡正樹 美術家 片山真理 振付家 北村明子 写真家 南阿沙美 落語家 立川談四楼 Ⅹ 守る 内科医 榎本祐子( 仮名) 歯科医 かねごん( 仮名) 薬剤師 ベージュのアン( 仮名) 保育士 Yukari(仮名) 専業主婦 浦井裕美( 仮名) ブック・コーディネーター 内沼晋太郎 Ⅺ 繋ぐ 旅行会社社員 青木麦生 イラン観光業 ファルド・ファルズィン 台湾の蕎麦屋経営者 大洞敦史 IT企業社員 かん 美術館館長 住友文彦 Ⅻ 導く 農業指導者 道法正徳 経営学者 中沢孝夫 占星術家 鏡リュウジ コロナ年表 二〇二〇年四月一日〜三〇日 著者 尾崎世界観、町田康、花田菜々子、ハイパーミサヲ、瀧波ユカリ、ヤマシタトモコ、大橋裕之、温又柔、浅生鴨、佐藤文香、清田隆之、川本三郎、高草木陽光、星野概念、轡田隆史、山下敦弘、天真みちる、北村明子、立川談四楼、内沼晋太郎、鏡リュウジ他(全60職種、77人) 発行所 左右社 発行日 2020年6月17日 四六判変型 448ページ

  • ¥ 1,320
  • 【出版社内容紹介】 人気イタリアンレストラン「LIFE」のオーナーシェフで パスタの達人・相場正一郎がこっそり教える、 誰でも手軽に20分で作れる30のとっておき絶品パスタレシピ イタリア修行の頃から今日まで、家でパスタを作り続けている経験に基づき、家のキッチン、道具、手に入れやすい食材で作れるように考えた30のパスタメニューを紹介しています。手間も時間もかけずに、僕がお店で出しているのと遜色のない味が、誰でも簡単にできます。日本でもパスタを食べる機会が多くなっているとはいえ、毎日口にする人はほとんどいないと思います。パスタを家で作るというのはまだ特別なことなのかもしれないけれど、毎日の食卓に並ぶ普段のものになって欲しいという願いを込めて綴りました。パスタは誰でも簡単に美味しく作ることができる、毎日のものなのです。(30日のパスタ「はじめに」より) 著者 相場正一郎 発行所 mille books 発行日 2018年10月10日 B5判 80ページ

  • ¥ 1,760
  • 【出版社内容紹介】 銀座の人気インド料理店が教える、“いちばん親切な”インド料理書の決定版! みんなが作りたい「スパイスカレー」と「おかず」。味づくりの基本ルールが、この1冊できちんと分かる! 北インド料理、南インド料理に分類、違いが楽しめます。 【目次】 PART1 インドのカレー 北インドのカレー●バターチキン/キーママタール/サグチキン/ ベジタブルコルマ など 南インドのカレー●ケララフィッシュ/マドラスビーフ/ サンバル/ラッサム など インドの国民的カレー●ダールタルカ PART2 北インドのおかず タンドーリチキン/シークカバーブ/アルーマサラ/パコラ /パニール(チーズ) など PART3 南インドのおかず プロウンマサラ/フィッシュマサラ/チキン65/アビエル/ にんじんのポリヤル など PART4 お米料理&パン サフランライス/ベジタブルプラオ/チキンビリヤーニ/ ナン/チャパティ など 著者 ナイル善己 発行所 世界文化社 発行日 2014年6月10日 B5判変型 112ページ

  • ¥ 1,430
  • 【出版社内容紹介】 カロリーが高くダイエットには不向きと思われがちなカレーですが、実はおうちでつくるスパイスカレーはとってもヘルシー。 スパイスカレーは、スパイスの刺激により食事の満足度が高まり、小麦粉やバター不使用でヘルシー、簡単に作れるから飽きずに続く、ダイエット向きのレシピだったのです。 3つのスパイスがあれば、料理初心者でも簡単に作ることができます。 スパイスカレーを作るようになって、7キロの減量に成功した著者が、カロリー別で100~500kcal以下のスパイスカレーレシピを紹介します。 著者 印度カリー子 発行所 青春出版社 発行日 2020年2月1日 A5判 96ページ

  • ¥ 1,430
  • 簡単!つく置き!一人前ずつおいしくできる! 毎日食べたいスパイスカレーの入門書。 3つのパウダースパイス(ターメリック、コリアンダー、クミン)だけで本格的! つく置き活用、10分でおいしいスパイスカレーが完成! ブログで連日カレーレシピを公開し、ネットでスパイスショップも運営する印度カリー子が、これまで研究してきたレシピから、基本のベースさえ作り置きしておけば10分でスパイスカレーが作れるとっておきのテクニックを紹介します。 また、パスタや麺、パンへのアレンジメニュー、スパイスおかずやドリンクなどのサイドメニューも豊富に収録しています。 【内容】 Part1 つくりかたの基本 スパイスカレーの基本・グレイビーと、ナスとひき肉のベイガンキーマのくわしいつくりかた Part2 肉のカレー トマトチキンカレー/卵カレー/レモンポークカレー/ビーフコルマ/ラムカレー/バターチキン、ほか Part3 野菜・豆のカレー ひよこ豆カレー/ほうれん草とマッシュルームのカレー/ナスカレー/パンプキンカレー、ほか Part4 魚介のカレー サバ缶カレー/シーフードカレー/ぶりのカレー/ツナ缶カレー、ほか 著者 印度カリー子 発行日 2019年6月10日 初版     2020年1月15日 8刷 発行所 山と渓谷社 112ページ

  • ¥ 1,430
  • 【出版社内容紹介】 第6回 料理レシピ本大賞 大賞受賞!! 疲れていてもこれならできちゃう! すごいかんたん、なのに美味しい料理が100個入った、忙しい私たちのためのご褒美レシピです。 『世界一美味しい煮卵の作り方』が30万部突破のベストセラーとなった、はらぺこグリズリーさんの待望の第2作目 美味しいのは煮卵だけじゃない!! めんどうなことはしたくない、でも美味しいものが食べたい この願望を叶えます。 著者 はらぺこグリズリー 発行所 KADOKAWA 発行日 2019年03月06日 B5判変形 192ページ