生活・暮らし・趣味

  • ¥ 1,980
  • 本の読めるお店、「fuzkue」店主阿久津隆さんの著書。 「fuzkue」を開店されるまでのドキュメントです。ご利用のための案内書きとメニューも収録。 ただいま店舗は初台と下北沢にあります。 本を、読む。こんなシンプルなことが、どうして放っておかれているのか。 「書を携えて、街に出る。人が人といてひとりになるためには こんなすったもんだが必要なんですね」 ――片桐はいり(俳優) 本はあっても、読む場所がない! 家でもカフェでも図書館でも……ゆっくり読めない。街をさまよう。 だから、「今日はがっつり本を読んじゃうぞ~」と思う人たちが 心ゆくまで「本の読める」店、「fuzkue(フヅクエ)」をつくった。 本と、光さえあればできるはずのものが、どうしてこんなに難しいんだろう? 心置きなく、気兼ねなく本を読むためには、なにが必要なんだろう? なぜか語られてこなかった「読む」「場所」をめぐって、 ストラグルし、考えぬいた先に見えてきたものとは? 大部の『読書の日記』に綴る読書の喜びで人を驚かせた著者が、 ユーモアを織り交ぜた文体で小説のように書き記す。 「読書」を突き抜けて、「場づくり」「孤独」「文化」「公共」まで眼差す。 ――きれいごとをちゃんと欲望しよう。 「もし映画館がなくて、小さな画面としょぼい音響でしか映画を観ることができなかったら。もしスキー場がなくて、野山を一歩一歩自分で登ってでしか滑ることができなかったら。もしスケートパークがなくて、注意されたり迷惑顔をされたりするリスクを常に抱えながらしか遊ぶことができなかったら。心置きなく没頭できる場所を抜きに、それぞれの文化の裾野は、今のような広さにはなっていないはずだ。 〔…〕だから読書にも、そういう場所があったほうがいい」(本文より) 目次: はじめに 第1部 「本の読めない街」をさまよう  第1章 まずはおうちで  第2章 いったいなんなのか、ブックカフェ  第3章 街に出て本を読む  第4章 長居するおひとりさまとしての本を読む客  第5章 読書という不気味な行為   「フヅクエの案内書き」 第2部 「本の読める店」をつくる  第6章 店を定義する  第7章 穏やかな静けさと秩序を守る  第8章 おひとりさまが主役になる  第9章 誰も損をしない仕組みをつくる 第3部 「読書の居場所」を増やす  第10章 見たい世界をきちんと夢見る おわりに 阿久津隆 (アクツタカシ) (著/文) 阿久津 隆(あくつ・たかし) 1985年、栃木県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、金融機関に入社。3年間営業として働いた後、2011年に岡山にてカフェを立ち上げ、3年間店主として一生懸命働く。2014年10月、東京・初台に「fuzkue(フヅクエ)」をオープン。2020年4月には2号店を下北沢にオープン。著書に『読書の日記』『読書の日記 本づくり/スープとパン/重力の虹』(ともにNUMABOOKS)。https://fuzkue.com/ 「本の読める音 music for fuzukue」https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31243116 著者 阿久津隆 発行所 朝日出版社 発行日 2020年7月15日 四六判 288ページ

  • ¥ 5,720
  • 【出版社内容紹介】 世界が注目する料理書、待望の日本語版!  国際的に活躍する現代アーティスト、オラファー・エリアソンの スタジオにある共同キッチンから生まれるベジタリアンレシピ ベルリンにあるスタジオ・オラファー・エリアソンの共同キッチンから生まれる料理の数々は、旬の食材を使った美味しいベジタリアンレシピ。彼らは毎日、全員でこの昼食を共にし、クリエイティブなプロセスに必要なエネルギーを補給している。 本書では、家庭向けの100のレシピのほか、大人数のための食事づくりのアイディアも紹介している。写真やイラストなど、ビジュアルをふんだんに使って、眺めるだけでも楽しいつくり。キッチンでの仕事ぶりや、何年にもわたる大勢のクリエイティブな訪問者たちの姿も垣間見ることができる貴重な1冊だ。 「この本は、ベルリンにあるオラファー・エリアソンのスタジオ内のキッチンで毎日行われている料理の営みの忠実な記録である。オラファーは私たちに、ゆったり生きようと呼びかけている。そして自分の感覚を取り戻すことを、促しているように私には感じられるのだ」アリス・ウォータース(「シェ・パニーズ」オーナーシェフ )。 著者 スタジオ・オラファー・エリアソン 訳者 水原文 発行所 美術出版社 発行日 2018年3月8日 198×260mm 368ページ

  • ¥ 1,980
  • 【出版社内容紹介】 暮らしを詠んだ詩集。「べんとうばこ」「名前のない家事」「銅像」「娘とランチ」「目玉焼き」など約30編を収録。 山崎るり子さんの詩は、日常をていねいに味わう方法を教えてくれます。小さなできごとに光をあてて、見えていなかったものを浮かび上がらせます。 装画は、第50回産経児童出版文化賞ニッポン放送賞や、第40回講談社出版文化賞さしえ賞受賞の牧野千穂さん。お買い求め後はバーコードシールをはいで、贅沢な一枚絵のカバーもお楽しみください。 花が咲いている いつものように 子どもたちの学校は今日もお休み 鳥が鳴いている いつものように 私たちはマスクをして離れて歩く (本書「朝」より抜粋) 著者 山崎るり子 発行所 小さい書房 発行日 2020年7月29日 A5判 112ページ

  • ¥ 2,200
  • 【出版社内容紹介】 「世界がじわじわと雑貨化している気がする。これは豊かになって物の種類が増えたから、ってだけじゃない。それまでは雑貨とみなされてなかった物が、つぎつぎと雑貨に鞍がえしているせいなのだ」 雑貨について考えれば、いまの消費社会が克明に見えてくる。 西荻窪の雑貨屋「FALL」店主が書き下ろした、消費文化論的雑貨考。 著者 三品輝起 発行所 夏葉社 発行日 2017年4月 四六判 288ページ

  • ¥ 1,100
  • ちぎり絵ライターの渡辺えみさん2014年から2018年にかけて、月に1度、1000円以内で気晴らしに買ったものたちの記録した1冊です。 買ったもののイラストと買ったときのエピソードが収められています。 七月堂古書部での買い物の記録も書いていただいています。 淡々と過ぎていく日常に、ちょいと変化と愉しみを。 そんな思いから、月に一度、気晴らしに1000円使ってみることにしました。 (「はじめに」より抜粋) 渡辺えみ 1981年生まれ。流山児☆事務所にて俳優3年、新潮社出版企画部で編集アルバイト5年経たのち、ちぎり絵ライターに。料理、人の顔、風景などを、ちぎり絵と文章で表現している。HP『ちぎり絵わいわいノート』随時更新中。 ちぎり絵わいわいノート:http://emi--watanabe.jugem.jp/ 著者 渡辺えみ 発行日 2019年9月21日 A5判 63ページ 【関連本】 ・『八丈島ちぎり絵旅日記』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31930738 ・『にがおちぎり絵 ~谷中・千駄木・根津のお店の人たち編~』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31930940 ・『にがおちぎり絵2 ~不忍ブックストリートの本屋編~』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31931401 ・新装ポケット版『のほほんと暮らす』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31728644

  • ¥ 880
  • ちぎり絵ライターの渡辺えみさんによる、にがおちぎり絵集の第2弾です。 通称「不忍ブックストリート」と呼ばれている、池之端から谷中、根津、千駄木にかけて点在する新刊書店、古書店のある一帯にある4軒の本屋が紹介されている1冊です。 店主のにがおちぎり絵や各店の紹介文のほかに、ミニ企画として店主おすすめの「たべもの」にまつわる本も収められています。 【紹介されているお店】 タナカホンヤ 往来堂書店 古書ほうろう ひるねこBOOKS 渡辺えみ 1981年生まれ。流山児☆事務所にて俳優3年、新潮社出版企画部で編集アルバイト5年経たのち、ちぎり絵ライターに。料理、人の顔、風景などを、ちぎり絵と文章で表現している。HP『ちぎり絵わいわいノート』随時更新中。 ちぎり絵わいわいノート:http://emi--watanabe.jugem.jp/ 著者 渡辺えみ 発行日 2020年3月26日 A5判 14ページ 【関連本】 ・『八丈島ちぎり絵旅日記』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31930738 ・『にがおちぎり絵 ~谷中・千駄木・根津のお店の人たち編~』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31930940 ・『気晴らし1000円買い物ノート 2014~2018』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31931951 ・新装ポケット版『のほほんと暮らす』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31728644

  • ¥ 880
  • ちぎり絵ライターの渡辺えみさんによる、にがおちぎり絵集です。 谷中、千駄木、根津のお店の人たちの似顔絵がちぎり絵で描かれています。 それぞれのお店紹介も書かれているのでガイドとしても読める1冊です。 【紹介されているお店】 山長(山町) リバティ nido dolls 羽鳥書店 はん亭 根津 檸檬の実 渡辺えみ 1981年生まれ。流山児☆事務所にて俳優3年、新潮社出版企画部で編集アルバイト5年経たのち、ちぎり絵ライターに。料理、人の顔、風景などを、ちぎり絵と文章で表現している。HP『ちぎり絵わいわいノート』随時更新中。 ちぎり絵わいわいノート:http://emi--watanabe.jugem.jp/ 著者 渡辺えみ 発行日 2019年3月1日 B6判 18ページ 【関連本】 ・『八丈島ちぎり絵旅日記』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31930738 ・『にがおちぎり絵2 ~不忍ブックストリートの本屋編~』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31931401 ・『気晴らし1000円買い物ノート 2014~2018』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31931951 ・新装ポケット版『のほほんと暮らす』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31728644

  • ¥ 660
  • ちぎり絵ライターの渡辺えみさんによる、ちぎり絵旅日記です。 八丈島への3泊4日の旅の様子がちぎり絵とともに紹介されています。 渡辺えみ 1981年生まれ。流山児☆事務所にて俳優3年、新潮社出版企画部で編集アルバイト5年経たのち、ちぎり絵ライターに。料理、人の顔、風景などを、ちぎり絵と文章で表現している。HP『ちぎり絵わいわいノート』随時更新中。 ちぎり絵わいわいノート:http://emi--watanabe.jugem.jp/ 著者 渡辺えみ 発行日 2019年9月21日 A5判変型 10ページ 【関連本】 ・『にがおちぎり絵 ~谷中・千駄木・根津のお店の人たち編~』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31930940 ・『にがおちぎり絵2 ~不忍ブックストリートの本屋編~』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31931401 ・『気晴らし1000円買い物ノート 2014~2018』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31931951 ・新装ポケット版『のほほんと暮らす』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31728644

  • ¥ 1,210
  • 「たとえば、歩くだけ、  ただいつもの道をゆっくり歩くだけで  見える景色が変わる。  世界が変わるのは、ほんとうに簡単なこと。  西尾さんのこの本には、いろんなところに、  のほほんとなるスイッチが入っていて、  持っていると、いいなと思います。」   ──帯文:長谷川書店水無瀬駅前店 長谷川稔 【本文紹介】 あえて じっくりと 時間のかかることをしてみましょう 豆を挽き珈琲を ドリップしてみましょう 使い込んだ鉛筆を ナイフで削ってみましょう カセットテープで 懐かしい音楽を聴いてみましょう インクを入れ 万年筆で手紙を書いてみましょう 本を読み 心に残ったことを 文章にまとめてみましょう (「時間のかかることをしましょう」より) 2019年3月に発行した『のほほんと暮らす』に、「第六部 のほほん生活の願い」を新たに書下ろし、新装ポケット版として再発行いたしました。 表紙と挿画は、ちぎり絵作家の渡辺えみさんの作品です。 【著者より】 「『のほほんと暮らす』刊行に寄せて」 『のほほんと暮らす』は、僕なりの幸福論です。 どのように日々の生活を送れば穏やかさや安らぎが得られるのか。そのヒントがたくさん詰まっています。すこし詩的な実用書として書きました。 多くの人に読んでいただけたら幸いです。 ─西尾勝彦 【著者プロフィール】 1972年生まれ。京都府出身。奈良市在住。35歳の頃より、天野忠、尾形亀之助などの影響を受け詩を書き始める。 主な詩集に『歩きながらはじまること』(七月堂)https://shichigatsud.buyshop.jp/items/10202899、『光ったり眠ったりしているものたち』(BOOKLORE)https://shichigatsud.buyshop.jp/items/5835577などがある。 【発行記念プレゼント】 「新装ポケット版 のほほんと暮らす」の発行を記念して、渡辺えみさんのちぎり絵に、西尾さん自筆ののほほん一言が書かれた「のほほんちぎり絵ハガキ」をプレゼントいたします! (*数量限定・絵柄は選べません。なくなり次第終了となります*) 【お取り扱い店舗さまなど】 https://note.com/shichigatsudo/n/necfbac561a21 著者 西尾勝彦 発行所 七月堂 発行日 2020年7月20日 四六判変形 110×160 128ページ 表紙・挿画・ちぎり絵 渡辺えみ 【関連本】 https://shichigatsud.buyshop.jp/categories/2004627

  • ¥ 1,500
  • 発行所 Conran Octopus 発行日 2010年 A5判 112ページ 【状態】 カバー:ヨレ、少キズ、値札はがし跡あり

  • ¥ 1,500
  • 発行所 Conran Octopus 発行日 2010年 A5判 112ページ 【状態】 カバー:ヨレ、少キズ、値札はがし跡あり

  • ¥ 2,200
  • 【出版社内容紹介】 新型コロナウイルス感染拡大ーーー前代未聞の事態を迎えたわたしたちの文学。 “普通の毎日”が一変した2020年4月、ほかの人はどう過ごしていたんだろう。 パン屋、ミニスーパー店員、専業主婦、タクシー運転手、介護士、留学生、馬の調教師、葬儀社スタッフ……コロナ禍で働く77人の日記アンソロジー!!! ミニスーパー店員……「お一人様一点限り」のトイレットペーパーをめぐって 四月七日(火) ピークは過ぎたと思うが、未だタイミングが悪いと入手するのに苦労する品ではある。うちの店も「お一人様一点限り」の制限付きだ。すると一人のお婆さんが、「友達が困っているから友達の分も買って行ってあげたい」とレジに来た。流石にルールを守らないわけには行かず、「申し訳ございません」と丁重にお断りした。お婆さんは12ロール入りのトイレットペーパーを1つだけ買って、店を出た。何だか申し訳なく思っていたのだが、すぐにお婆さんを追いかけた。 馬の調教師……無観客競馬でデビュー戦を迎える馬に寄り添う 四月一七日(金) 川崎競馬開催最終日 この日、自分の厩舎から競走馬としてデビュー戦を迎える仔がおり、オーナーさんも来場はされましたが、今開催は来場出来ても、普段は入れる僕らのゾーンやパドックなどには一切出入り禁止になっています。レース前のジョッキーとオーナーさんとの作戦会議や、レースの回顧など出来ず、仕方ないことですが、そういった楽しみも新型コロナウィルスの影響で奪われています。 専業主婦……退屈そうな息子、不安な日々にピリピリしている夫を力強く支える 四月二二日(水) テレビで人と密にレストランで食事する姿を見て、楽しそうで懐かしくて悲しくなった。夫が帰宅してすぐ手洗いうがいをしないので、注意をしたら逆ギレされた。夫への怒りおさまらず、夕食の用意を放棄しようかと思ったけれど、冷蔵庫の野菜が腐るし予算もない。何よりも夫の個人的外食も避けてコロナ感染のリスクを減らしたい。 ライブハウス店員……「わたしなんかが」という思いに変化が 四月二四日(金) お行儀の良い人間ではないから、おとなしくおうち時間はできないし、そもそも仕事をしないと、いまできることを続けないと、自分の生活どころかうちの店舗、うちの店舗どころか会社、会社どころか文化、エンタメ業界が死ぬらしい。わたしがいないと文化が死ぬことだってもしかしたらありえる気がしてきた。 葬儀社スタッフ……「父がコロナウイルスで亡くなったかもしれないのですが」 四月八日(水) 霊安室の隣の控室で会ったAさんは、背の高いまじめそうな中年の紳士だった。私が名乗ると少し安心した表情を見せた。「こういうの初めてなので……」とすまなさそうに言う。 (ええ、私も伝染病のケースは初めてなんです)と心の中で思ったが、そんな不安は悟られてはいけない。仮にコロナウイルスでなくても、肉親を亡くした遺族は、不安な気持ちで一杯なのだ。まずは安心させることだ。 この“生活"は誰かの“仕事"が支えている! 〈目次〉 はじめに Ⅰ 売る パン屋 田中絹子(仮名) ミニスーパー店員 にゃんべ(仮名) 惣菜店店主 ともこ(仮名) 書店員 花田菜々子 製紙会社営業職 T・M(仮名) Ⅱ 運ぶ ごみ清掃員 マシンガンズ滝沢 運送会社配達員 保元誠 タクシー運転手 與那城敬人 Ⅲ 闘う ミュージシャン 尾崎世界観 ライブハウス店員 田中萌 純喫茶店員 僕のマリ 映画館副支配人 坪井篤史 女子プロレスラー ハイパーミサヲ 留学生 伊子 Ⅳ 率いる ホストクラブ経営者 手塚マキ 校長 中野浩 Ⅴ 添う 葬儀社スタッフ 赤城啓昭 馬の調教師 山田質 水族館職員 浅川弘 教師 アポロ( 仮名) 美容師 瀧澤友美子 ピアノ講師 大峰真衣 客室乗務員 小田沙織( 仮名) 介護士 いしあいひでひこ Ⅵ 描く イラストレーター 新井リオ ドイツ在住イラストレーター 高田ゲンキ 画家 長嶋祐成 漫画家 瀧波ユカリ 漫画家 ヤマシタトモコ 漫画家 大橋裕之 Ⅶ 書く 小説家 町田康 小説家 温又柔 校正者 牟田都子 作家・広告制作企画者 浅生鴨 俳句作家 佐藤文香 文筆家 ワクサカソウヘイ ライター 清田隆之 評論家 川本三郎 Ⅷ 聞く 夫婦問題カウンセラー 高草木陽光 精神科医 星野概念 文化人類学者 樫永真佐夫 ジャーナリスト 轡田隆史 Ⅸ 創る 映画監督 山下敦弘 舞台人 天真みちる 劇団 劇団KAKUTA (津吹由美子/多田香織/野澤爽子/森崎健康/吉田紗也美/若狭勝也/細村雄志/酒井晴江/置田浩紳/谷恭輔/異儀田夏葉/高橋乱/桑原裕子/成清正紀) メディアアーティスト 藤幡正樹 美術家 片山真理 振付家 北村明子 写真家 南阿沙美 落語家 立川談四楼 Ⅹ 守る 内科医 榎本祐子( 仮名) 歯科医 かねごん( 仮名) 薬剤師 ベージュのアン( 仮名) 保育士 Yukari(仮名) 専業主婦 浦井裕美( 仮名) ブック・コーディネーター 内沼晋太郎 Ⅺ 繋ぐ 旅行会社社員 青木麦生 イラン観光業 ファルド・ファルズィン 台湾の蕎麦屋経営者 大洞敦史 IT企業社員 かん 美術館館長 住友文彦 Ⅻ 導く 農業指導者 道法正徳 経営学者 中沢孝夫 占星術家 鏡リュウジ コロナ年表 二〇二〇年四月一日〜三〇日 著者 尾崎世界観、町田康、花田菜々子、ハイパーミサヲ、瀧波ユカリ、ヤマシタトモコ、大橋裕之、温又柔、浅生鴨、佐藤文香、清田隆之、川本三郎、高草木陽光、星野概念、轡田隆史、山下敦弘、天真みちる、北村明子、立川談四楼、内沼晋太郎、鏡リュウジ他(全60職種、77人) 発行所 左右社 発行日 2020年6月17日 四六判変型 448ページ

  • ¥ 1,320
  • 【出版社内容紹介】 人気イタリアンレストラン「LIFE」のオーナーシェフで パスタの達人・相場正一郎がこっそり教える、 誰でも手軽に20分で作れる30のとっておき絶品パスタレシピ イタリア修行の頃から今日まで、家でパスタを作り続けている経験に基づき、家のキッチン、道具、手に入れやすい食材で作れるように考えた30のパスタメニューを紹介しています。手間も時間もかけずに、僕がお店で出しているのと遜色のない味が、誰でも簡単にできます。日本でもパスタを食べる機会が多くなっているとはいえ、毎日口にする人はほとんどいないと思います。パスタを家で作るというのはまだ特別なことなのかもしれないけれど、毎日の食卓に並ぶ普段のものになって欲しいという願いを込めて綴りました。パスタは誰でも簡単に美味しく作ることができる、毎日のものなのです。(30日のパスタ「はじめに」より) 著者 相場正一郎 発行所 mille books 発行日 2018年10月10日 B5判 80ページ

  • ¥ 1,760
  • 【出版社内容紹介】 銀座の人気インド料理店が教える、“いちばん親切な”インド料理書の決定版! みんなが作りたい「スパイスカレー」と「おかず」。味づくりの基本ルールが、この1冊できちんと分かる! 北インド料理、南インド料理に分類、違いが楽しめます。 【目次】 PART1 インドのカレー 北インドのカレー●バターチキン/キーママタール/サグチキン/ ベジタブルコルマ など 南インドのカレー●ケララフィッシュ/マドラスビーフ/ サンバル/ラッサム など インドの国民的カレー●ダールタルカ PART2 北インドのおかず タンドーリチキン/シークカバーブ/アルーマサラ/パコラ /パニール(チーズ) など PART3 南インドのおかず プロウンマサラ/フィッシュマサラ/チキン65/アビエル/ にんじんのポリヤル など PART4 お米料理&パン サフランライス/ベジタブルプラオ/チキンビリヤーニ/ ナン/チャパティ など 著者 ナイル善己 発行所 世界文化社 発行日 2014年6月10日 B5判変型 112ページ

  • ¥ 1,430
  • 【出版社内容紹介】 カロリーが高くダイエットには不向きと思われがちなカレーですが、実はおうちでつくるスパイスカレーはとってもヘルシー。 スパイスカレーは、スパイスの刺激により食事の満足度が高まり、小麦粉やバター不使用でヘルシー、簡単に作れるから飽きずに続く、ダイエット向きのレシピだったのです。 3つのスパイスがあれば、料理初心者でも簡単に作ることができます。 スパイスカレーを作るようになって、7キロの減量に成功した著者が、カロリー別で100~500kcal以下のスパイスカレーレシピを紹介します。 著者 印度カリー子 発行所 青春出版社 発行日 2020年2月1日 A5判 96ページ

  • ¥ 1,430
  • 簡単!つく置き!一人前ずつおいしくできる! 毎日食べたいスパイスカレーの入門書。 3つのパウダースパイス(ターメリック、コリアンダー、クミン)だけで本格的! つく置き活用、10分でおいしいスパイスカレーが完成! ブログで連日カレーレシピを公開し、ネットでスパイスショップも運営する印度カリー子が、これまで研究してきたレシピから、基本のベースさえ作り置きしておけば10分でスパイスカレーが作れるとっておきのテクニックを紹介します。 また、パスタや麺、パンへのアレンジメニュー、スパイスおかずやドリンクなどのサイドメニューも豊富に収録しています。 【内容】 Part1 つくりかたの基本 スパイスカレーの基本・グレイビーと、ナスとひき肉のベイガンキーマのくわしいつくりかた Part2 肉のカレー トマトチキンカレー/卵カレー/レモンポークカレー/ビーフコルマ/ラムカレー/バターチキン、ほか Part3 野菜・豆のカレー ひよこ豆カレー/ほうれん草とマッシュルームのカレー/ナスカレー/パンプキンカレー、ほか Part4 魚介のカレー サバ缶カレー/シーフードカレー/ぶりのカレー/ツナ缶カレー、ほか 著者 印度カリー子 発行日 2019年6月10日 初版     2020年1月15日 8刷 発行所 山と渓谷社 112ページ

  • ¥ 1,430
  • 【出版社内容紹介】 第6回 料理レシピ本大賞 大賞受賞!! 疲れていてもこれならできちゃう! すごいかんたん、なのに美味しい料理が100個入った、忙しい私たちのためのご褒美レシピです。 『世界一美味しい煮卵の作り方』が30万部突破のベストセラーとなった、はらぺこグリズリーさんの待望の第2作目 美味しいのは煮卵だけじゃない!! めんどうなことはしたくない、でも美味しいものが食べたい この願望を叶えます。 著者 はらぺこグリズリー 発行所 KADOKAWA 発行日 2019年03月06日 B5判変形 192ページ

  • ¥ 748
  • 【出版社内容紹介】 「組み合わせで迷う」「副菜が決まらない」「味がかぶる」など、ブログに多数寄せられる献立の悩みに山本ゆりさん流のアイデアでこたえます。「一品一品作っても時間がかからない」「いつもの食材でちょっと目先の違うレシピ」「おいしくて、ボリューム感&おしゃれ感のある大満足のメニュー」を提案。かゆいところに手が届く献立本です。甘辛味、塩味、マヨチーズ味などの味付け別副菜カタログも収録。 ●Part 1 人気おかず×スピード副菜献立 BEST 10 ●Part 2 悩めるおかず10選 ●Part 3 ダッシュおかず&2品で大満足おかず ●Par t4 副菜カタログ その他コラム(祖母きよこの思い出の献立、朝ごはん1週間、レシピ以下!? 無責任レシピ etc.) 著者 山本ゆり 発行所 宝島社 発行日 2018年4月7日 AB判 87ページ

  • ¥ 550
  • 【出版社内容紹介】 電子レンジだけでここまでできる!画期的な楽チンレシピが満載!料理コラムニスト山本ゆりさんの人気ブログ料理本『syunkon カフェごはん』シリーズに“電子レンジだけでできる”簡単レシピを詰め込んだ本が登場!今回も身近な食材を使った、誰にでも作れる簡単&実用的なレシピが満載。肉じゃが、しょうが焼きといった家庭料理から、ハッシュドビーフ、鶏とほうれん草のクリーム煮といったカフェ風ごはん、チーズケーキ、ガトーショコラ風チョコレートケーキといったデザートまで。手間がかかっていそうに見えるけれど、火を使わずに電子レンジだけで、ここまでできる、という料理がてんこ盛り!永久保存版の一冊です。 著者 山本ゆり 発行所 宝島社 発行日 2016年4月28日 AB判 55ページ

  • ¥ 1,430
  • 【出版社内容紹介】 毎日作り続けるべんとうは、忙しい朝に無理のない作業時間やメニューの範囲でおさめたい。 でも、せっかく作るならバランスの良いメニューで、なおかつ見た目がきれいなものがいい。 そんな誰もが思い描く願望を、箱詰め名人のいづいさちこさんが叶えてくれるのがこの本。 さまざまな箱に料理を美しく盛り付けておもてなしのスタイルを提案する『箱詰め本』の著書であるいづいさんは、実生活では3人の子供の母親。 ご主人や子供たちのおべんとうを10年以上も 著者 いづいさちこ 発行所 誠文堂新光社 発行日 2018年03月09日 190×257mm 112ページ

  • ¥ 1,760
  • 【出版社内容紹介】 つい、くり返し つくりたくなってしまう「いつもの」 あの大人気レシピ「野菜だより」に頼もしい相方ができました。待ちに待った高山なおみさんの新刊は、ご飯がもりもりすすむ、その名も「おかずとご飯の本」です。高山さんのおうちでよく作るものから、伝説のレストラン「Kuu Kuu」の定番メニューまで。いずれもファンにはたまりません!今までの高山なおみのまさに集大成の名にふさわしい厳選レシピ92品です。 著者 高山なおみ 発行所 アノニマ・スタジオ 発行日 2007年11月 192×257 141ページ

  • ¥ 817
  • 【出版社内容紹介】 〔うかたまとは〕 『うかたま』は、食べものの神様、 宇迦御魂神(ウカノミタマノカミ)にあやかり、 古くから日本ではぐくまれてきた食の知恵や 暮らしのあり方を受け継いでいきたい、 そんな思いから、つけた誌名です。 コンセプトは「まるごと、食べごと。」。 「食べごと」とは、食事の支度、料理をすることだけでなく、 食のまわりにある暮らしのすべてを指します。 かつては、毎日の食事をととのえることが、暮らしそのものでした。 山で山菜やキノコをとること 田畑で作物を育てること 野菜のくずを集めて土に戻すこと どれも、みな「食べごと」。 今は、ほとんど自分でやらなくても生きていけます。 でも、そんなひと任せになっていることを少しでも取り戻したい。 難しく思えるかもしれませんが、 身近なもの、身近な場でできることもたくさんあります。 そしてなにより、自分の手を動かすと、楽しく、おいしい! そんな、たくさんのワクワクする「食べごと」をお届けします。 〔各号特集〕 39号:特集:カレー&ピース/沖縄の百年ごはん 40号:10年間でつくって食べておいしかったレシピ集めました。 44号:特集:これ、台所でつくれます。 57号:これ、自分で直せます。/ふだん使いのオーブン 編者 農文協 発行所 農山漁村文化協会(農文協) 発行日 2015年7月 A4判変形 130ページ

  • ¥ 1,257
  • 【出版社内容紹介】 うかたま本誌で好評だったおやつに、新しいレシピを加えた手づくりおやつレシピ100品の総集編。巻頭は「甲田さんのおやつどき」。「ルヴァン」の甲田幹夫さん、中島デコさん、按田優子さんの3人の楽しいおやつの話におみやげのお菓子レシピをお披露目します。そして黒糖、いもと野菜、果物、豆、雑穀、卵と牛乳、餅とパンとお菓子レシピを素材別に紹介。もちろん、定番のプリン、ドーナッツも。各地のおばあちゃんからは粉ものおやつを直伝。みたらし団子、甘納豆、えびせんに、桜もち、柏もち、栗の渋皮煮など自慢のお茶うけまで。 編者 農文協 発行所 農山漁村文化協会(農文協) 発行日 2012年9月 A4判変形 96ページ

  • ¥ 1,650
  • 【出版社内容紹介】 うかたま本誌で連載や特集で掲載された白崎裕子さんの5年分のレシピが一冊にまとまりました。ご飯の炊き方、うどん打ち、パンづくりなどの基本のレシピから、食卓に欠かせない蜂蜜ケチャップや地粉のカレー、レモンだれなどの手づくり調味料。それらを活用したコロッケ、サラダ、海苔巻き、坦々麺、おでん、ちらしずし、スープなど毎日の食事づくりに即使える料理を紹介。そして植物性食品でつくる地粉のクッキー、米粉のパウンドケーキに豆乳アイスクリームとおやつも充実。レシピ数は100品超。台所においておきたい1冊です。 著者 白崎裕子 発行所 農山漁村文化協会(農文協) 発行日 2018年12月 B5判変形 128ページ