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七月堂ZINE「AM 4:07」vol.6【七月堂・新本】
¥1,320
予約商品
〈内容紹介〉 【第6号ゲスト】 詩| 井戸川射子「悲しい雨っていうのは、自分あってのことだね」 小倉尚子「誕生日ケーキ」 さらさちさ「湖水」 杉本真維子「ツノかいて」 藤本徹「サンが死んじゃった」 松浦寿輝「足音」 峯澤典子「逢引」 エッセイ|〈テーマ:秋、PM 9:50〉 鈴木一平「賃貸について」 小池昌代「起き上がってください。」 【連載】 エッセイ| 全12回 池上規公子(葉ね文庫)エッセイ 連載第6回「何だったのか」 西尾勝彦 詩・エッセイ 連載第6回「拾ったかなしみ/自由のバゲット」 Pippo 近代詩紹介 連載第6回「ジョウビタキと米粒」 後藤聖子(七月堂)連載第6回「夢うつつ」 全4回 菅原匠子(曲線)エッセイ 連載第2回「14:00の匂い」 選書│テーマ〈晩夏、閉店後に一息つきながらぼんやり眺めたい詩歌本〉 久禮亮太(フラヌール書店) 樋口塊(古書ソオダ水) 吉田尚平(つまずく本屋ホォル) カバー写真| 寺岡圭介(紙片) 「AM 4:07」創刊にあたって この、「詩」と「エッセイ」そして「書店」をテーマに立ち上げた雑誌のタイトルは、もうすぐ日の出を迎える空を見上げると、夜とも朝とも名付けられない景色が広がっているであろう七月の東京の空のことを想像してつけられました。どちらでもあって、どちらでもない。また、そのものでしかありえないもの。世界にはきっと、名付けられていないものが、名付けられたものの何百倍もあって、そんなことには関心を持たずに存在しているような気がします。 自分らしく生きるということが、何者かになるためではなく、ただその人そのものであればよいと思えたら。 これからの七月堂が目指したいことのひとつ、「自分らしくあれる場所」を自分自身の手で作り守っていくために、全一二回の発行を目標に創刊しました。 詩を書く人と、読む人と、売る人の架け橋になることを願い、ありったけの感謝の気持ちをこめて作っていきます。 手にしてくださる方にとって、思いがけずふと、詩的な世界を楽しんでいただける雑誌になれることを願っています。 2024年3月 七月堂 後藤聖子 発行人┆後藤聖子 組版・デザイン┆川島雄太郎 写真┆寺岡圭介(紙片) 製本指導┆紙とゆびさき 印刷・製本・発行┊七月堂 発行日┆2026年9月12日 ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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小指の沖縄冒険記 / 小指【新本】
¥990
【内容紹介】 作家・小指さんによる、写真とイラストを添えて綴られた沖縄旅行記。 著者 小指 発行日 2025年6月9日 A5判 60ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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奇跡のような平凡な一日 3 / 小指【新本】
¥1,210
【内容紹介】 作家・小指さんによる日記本「奇跡のような平凡な一日」第三巻、2024年11月15日から2025年8月27日までの日記をまとめたZINE。 著者 小指 発行日 2025年9月14日 第二刷 文庫判 102ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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奇跡のような平凡な一日 2 / 小指【新本】
¥1,320
【内容紹介】 作家・小指さんの日記本「奇跡のような平凡な一日」第二巻、2024年5月28日から2024年10月19日までの日記をまとめたZINE。 著者 小指 発行日 2024年11月26日 第二刷 文庫判 114ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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奇跡のような平凡な一日 / 小指【新本】
¥1,210
【内容紹介】 作家・小指さんによる、2022年6月27日から2024年3月29日の日記とエッセイを収録したZINE。 著者 小指 発行日 2024年5月14日 第三刷 文庫判 100ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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骰子 dice / コンアイコ【新本】
¥1,000
【内容紹介】 コンアイコさんによる歌集です。 サイコロはじぶんで投げます君でなく 神でもなくて吾のこの手で 何もないのではない ジャムとめんつゆがひっそり冷えている冷蔵庫 コップ一個と自分を騙して洗い出し ついその先も洗ってしまう 著者 コンアイコ 発行人 4C 文庫判 32ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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Crying Sessions / maco marets【新本】
¥2,420
【著者内容紹介】 ──────────────────── そこに 扉があっても なくとも ノックは聞こえている はい、と小さく返事をする それを開く 開かれる 手と 見つめる 目もまた開かれている ※『Crying Sessions』収録作品 「壁のない」より ──────────────────── 2026年6月15日、 maco marets CDデビュー10周年の節目に際して制作された最新詩集『Crying Sessions』(クライング・セッション)。 2024年以降、ストリートカルチャーマガジン『HIDDEN CHAMPION Magazine』やCONZEN COFFEE コラボ商品『ゆげの便り』、ZINE『なながつ』『平ぺったく光の横たわるなだらかな丘陵の』等で発表された作品に加え、書き下ろしの新作を多数収録した一冊です 著者 maco marets 装幀・デザイン Yunosuke 制作 Woodlands Circle 発行日 2026年6月15日 B5変型 88ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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Lepido and Dendron / maco marets【新本】
¥2,420
【著者内容紹介】 ──────────────────── まもなく わたしの両腕が あたらしい永遠を拾うはずだった ※『Lepido and Dendron』収録作品 「あるいは紙幣のような」より ──────────────────── 2024年6月15日、maco marets CDデビュー8周年の節目に際して制作された自身初の詩作品集『Lepido and Dendron』。 2021年以降、ストリートカルチャーマガジン『HIDDEN CHAMPION Magazine』や『3.5 magazine』といった媒体で発表した作品たちに書き下ろしの新作をくわえた、詩人・maco maretsとしての足跡とその現在地をあらわす全25篇を収録しています。 本書の大きな特徴のひとつが、書籍でありながら過去にリリースされたmaco maretsのCDや7インチレコードと同等のサイズ(約180mm × 180mmのスクエア型)でデザインが統一されている点。maco marets自身「これまで発表した音楽作品と地続きの感覚を表現したかった」と語っており、その内容とあわせて、過去作にもひけを取らないひとつの「アルバム」としてラップ・ミュージシャンならではのこだわりを詰め込んだ一冊です。 著者 maco marets 装幀・デザイン Yunosuke 制作 Woodlands Circle 発行日 2024年6月15日 B5変型 64ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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動物たちの読書会 / 星野灯【新本】
¥800
【著者内容紹介】 手のひらサイズの詩集。 動物の絵が挿絵となり、絵本のような感覚で読めるかわいい仕上がりに。 著者 星野灯 デザイン 谷脇栗太(犬と街灯) 印刷・製本 レトロ印刷JAM 発行日 2026年6月20日 24ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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詩画集「アンティークポエム」/ 詩:星野灯、絵:えのもとかずき
¥1,500
【著者内容紹介】 アンティーク絵本作家 えのもとかずきとのコラボレーション。 星野灯が厳選した12の詩を「アンティーク」をテーマにえのもとかずきが絵に起こしていく。 詩画集だけで楽しめる書き下ろし作品も。 収録作品:「ことば飼い」「アイデンティティ」ほか書き下ろし含む全13作品。 著者 星野灯 絵 えのもとかずき 発行日 2026年3月3日 A5判 56ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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おかえりの居場所 / 星野灯【新本】
¥800
【著者内容紹介】 星野灯、6冊目のミニ詩集。 ミニ詩集の制作は、『鯨の泣いた日』以来となる。2025年〜2026年に書き溜めた作品を中心に「おかえり」をテーマに纏めた1冊。 「おまもり」をはじめ、「安置」「家拾い」など10篇収録。 ただ いまここにいる ことよりも 「おかえり」を 返してくれる人が 心の中にいること いま ここにはいなくても 待っていてくれる人がいる 「ただいま」を 受け取ってくれる人が たしかにいること 収録作品「おまもり」より 著者 星野灯 発行日 2026年6月19日 A6判 30ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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旅のような庭 / 入水案思案【新本】
¥1,500
【著者内容紹介】 旅をするには帰る場所がなくてはいけない。帰る場所を作るためには旅をしなくてはいけない。軽やかな文体で、生死の境目も超えて旅をするような短めの短編を27本収録。より感覚的に自己と対峙し開けた新たな地平は、初期三部作の集大成にして、著者のセルフタイトル的一冊。 著者 入水案思案 装丁・デザイン 武内湧真 イラスト みみみ+武内湧真 発行所 design&press備忘録 発行日 2025年4月30日 文庫判 310ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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至暗面呼 / 入水案思案【新本】
¥1,500
【著者内容紹介】 前作「回晩行(まわりばんこ)」から二年。二冊目の短編小説集「至暗面呼(しぐらめんこ)」が完成した。前作の作風から感覚的・無意識的・非言語的な領域を拡張していった。今作も創作の喜びと苦しみを探究するために、さまざまな手法・表現をあれこれ試しながらやっていった。時には歪なやり方を、時には稚拙なやり方を、時にはひねくれたやり方を、時には真正面からまっすぐなやり方を、やった。やり方は違えど、それぞれの作品の持っている本質を、そのままに近い状態でわずかでも表層化することができたのではないだろうか。 前回に引き続き執筆・デザイン・装丁全てを自分で行ったが、今回は著者のポートレイトに山本香織さん、解説に三浦洋平さんに手がけていただいた。お二人の卓越した感性で、自分一人では引き出しきれない、この本の更なる面を見出すことができたと思う。 著者 入水案思案 装丁・デザイン 武内湧真 発行所 design&press備忘録 発行日 2025年10月23日 文庫判 320ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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詩誌『いちがつむいか』5号【新本】
¥880
【著者内容紹介】 『いちがつむいか』は2020年より継続して発行している、ゆずりはすみれの個人詩誌です。二年振りに新しい号を発行いたします。 今号は「わたしに触れたもの」をテーマに、既存の作品からインスピレーションを得て書いた詩をピックアップし、まとめました。Oasis、まど・みちお、ダミア、田中さとみ、絵本『根っこのこどもたち目をさます』など……。それらの作品からどのように着想を得たのか、また、どのように自分の詩へと反映させたのか、についても読み手に感じてもらえるように、巻末にはそれぞれの詩の詩作の過程について書いた文章も掲載しています。 表紙は写真家の小竹優太さんの作品。装丁はゆずりは自身によるもので、CDのジャケットみたいなイメージでデザインしました。 著者 ゆずりはすみれ 発行所 ゆずるは舎 発行日 2026年6月1日 A5判 40ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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沈黙者 / 利根川風太【新本】
¥2,500
【出版社内容紹介】 「誰にも話せないこと」を抱えた青年が、それを誰かに打ち明けるまでを描いた物語。 “ 沈黙者は絶叫した。 何もかもがこれで最後だと思った。 ” ***** 執筆、印刷、製本。すべてを著者がひとりで手がけ、「本」というものの表現力をいっぱいに使って完成させました。 (著者・利根川風太) ***** 著者 利根川風太 発行所 紙とゆびさき 発行日 2021年9月23日 B6判 上製 300ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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胎内の雪 / 利根川風太【新本】
¥880
【出版社内容紹介】 ※本書は2024.5.1に発売された改訂版です。 【改訂版について】 https://note.com/kamitoyubisaki/n/n041efc309630 「幼い頃の記憶は、不思議な曖昧さを持っている ゾウキとの日々を思い返す時、 世界はわたしたちふたりだけのものだった」 雪の日はいつも思い出す。 ゾウキとふたりで過ごした時間のこと。 著者 利根川風太 発行所 紙とゆびさき 発行日 2024年5月1日 文庫判 和綴じ 170ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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下絵抄・小冊の栞 / 江代充【新本】
¥1,980
【内容紹介】 西荻窪ともゆかりのある詩人、江代充さんの、まだ書籍化されていなかった連作詩篇「下絵抄」と「小冊の栞」を収録した小冊子です。 著者 江代充 発行日 2026年3月22日 66ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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詩あンソロジー 01【新本】
¥1,100
SOLD OUT
【内容紹介】 2025年5月に創刊されたドキュメンタリー詩誌「詩あ」の派生シリーズ「詩あンソロジー」の第1弾! 2025年8月に開催された「マーサ・ナカムラ、田中さとみ、山﨑修平 詩の教室」に提出された詩などを含む24篇、三者のトーク内容を収録。 〈目次〉マーサ・ナカムラ「杣戸」/咲貴「はじめまして」/佐野豊「ほんね」/瀧口いせき「兄弟」/蜂矢志ん「スケッチ(夏)」/たばたともこ「海から島へ」/矢澤あねら「てのひらで掬って」/三波並「糸」/水庭まみ「しらない人と」/高瀬二音「彼女の肖像」/雪代明希「夜明け」/柿沼オヘロ「馬」/田中さとみ「黒子」/トーク「助言は聞き流す!? 自分を信じて詩を書いていく!」マーサ・ナカムラ×田中さとみ×山﨑修平/山本彩子「残歌」/清水ろか「奇譚塔」/碧はる「窓。〈boundary〉」/光枝ういろ「ひかりえらんゔぃたる」/中筋智絵「あかいきれはし」/為平澪「ホーム」/緒方水花里「チキン南蛮する恋」/南田偵一「松方弘樹の四角い顔がテレビの四角を決めた」/更科憬「声の起源」/名端みちる「柿」/山﨑修平「人の季節」 編集長・装丁 南田偵一 発行所 パブリック・ブレイン 発行日 2026年5月4日 A5判 104ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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ガーデンシネマからの帰り道、さっき見た映画のことを考えながら、今日隣にいないあなたのことを考えながら、まだ少し遠い朝までの夜のことを考えながら / スズキあおぞら【新本】
¥1,870
SOLD OUT
【内容紹介】 バンド入れへんか?と言われたけど、お金かかるしな、バイトしたお金、頭金にして学校行くつもりやしな、けど、なんか表現したいな、自分以外のぜんぶにおいていかれている感覚があるねんな、そうや紙とペンがあれば詩なら書けるかも、から始まった長く詩と歩んでいく生活。まず本屋さんに行って出会った山田かまちの詩が入った文庫本。そこから学校に行き出しても、就職しても、転職しても、独立しても、結婚しても、子どもが生まれても、ずっとずっと詩を書いていっしょに歩んできました。2部門で受賞したのに副賞の品を1個しかくれなかった阪神・淡路大震災のときのことを書いた国民文化祭入賞作「揺れた」、小学生のときのほろ苦い記憶を書いた永瀬清子現代詩賞入選作「蝶を育てた少年」、大学の授業でガンジス川で犬に食われる人の遺体を、自由だ、と表現した藤原新也さんに憧れて、実際にインドに行ってみて感じたことを言葉にし、後にユリイカに掲載された「インドで」など、一貫性があるようでないけど、ぜんぶ書いたのはわたし、時にはロックバンドのアルバムを編むように、時にはコント番組の構成をするようにしたためた詩たちを季節のうつろいとともに読んでいただければ幸いです。 2025年5月に創刊されたドキュメンタリー詩誌「詩あ」の派生シリーズとしてスタートした詩集「詩あ」レーベルの第3弾! スズキあおぞらの第1詩集『ガーデンシネマからの帰り道、さっき見た映画のことを考えながら、今日隣にいないあなたのことを考えながら、まだ少し遠い朝までの夜のことを考えながら』。全28篇を収録。 著者 スズキあおぞら 発行所 パブリック・ブレイン 発行日 2026年4月20日 四六判 104ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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幸せ / 熊倉ミハイ【新本】
¥1,650
【内容紹介】 「幸せになる そんな言葉も 青ざめているのだろうか」 生活の小さな時間、あるいは広大な夜空の下で、「幸せ」を凝らす視線に絡みついていく、不条理に次ぐ不条理。 問いかけは、想像の辿れない水平線へさらわれた。疎らに立つ脚が今に残す言葉__ 2025年5月に創刊されたドキュメンタリー詩誌「詩あ」の派生シリーズとしてスタートした詩集「詩あ」レーベルの第1弾! 新進気鋭の詩人・熊倉ミハイの第1詩集『幸せ』(『宣生』と同時刊行)。4章に構成され、全25篇を収録。装画は塩澤紘明。 〈目次〉Ⅰ:干満に体温/T RAIN/時の固着/オレンジティーチャー/ゆらうフーガ/Ⅱ:ディナー/夜光バス/フォーク/針園/黴/Ⅲ:またぐ朝/術産/決別の夜/渦酔い/オキュペイト・アワー/生きてしまう漠/失敗実験/Ⅳ:逃亡犬/げんにぬりぬり/椅子取りゲーム会場ゲーム/ミルクとカカオが冷めてきて/Remove/ドレミファドレミファシド忘れ/幸せ 著者 熊倉ミハイ 発行所 パブリック・ブレイン 発行日 2025年11月20日 四六判 120ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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半宙体 / 柿沼オヘロ【新本】
¥1,650
【内容紹介】 砂けむりのなかで整おうとするものが ある いる 砂ひと粒から 漏れる蜜を運ぶ虫も いる ──「馬」 砂や水面、小さな虫、ときには自身の身体や顔。目に映る世界の破れ目より、微かに、また懐かしいもののように立ち上がろうとする異界がある。それは記憶されなかった過去の片鱗にも、未来のとある一点にも思える。夢と現のあわいに留まること。そこには新しい身体として、新しい世界の温度や湿度を感じ取ろうとする身振りがある。 【目次】 火山ガラス 魚I モリオン ざらめ 浜辺にひとつ 藤棚 飲み込まれた地図 ファミリーレストラン 半宙体 かわたれどきの、また、かたわれどきの 魚Ⅱ 遠泳 絵図にひそむように 馬 タービン 振動 帰路 鍵盤 おりんが鳴りやまず 雨垂れ よし、よし、 いぇらいしゃん 著者 柿沼オヘロ 発行所 パブリック・ブレイン 発行日 2026年1月10日 四六判 96ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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宣生 / 熊倉ミハイ【新本】
¥1,650
【内容紹介】 「世界と話ができていると 思い込んでいる」 生死、興亡、認識と記憶の明滅が連写されている。 解体と構築のリズムに遊離した身体が握る、仮初めのナイーブ、帰るべき浮き島。 言葉は止まることなく、好奇とともに疾走する__ 2025年5月に創刊されたドキュメンタリー詩誌「詩あ」の派生シリーズとしてスタートした詩集「詩あ」レーベルの第1弾! 新進気鋭の詩人・熊倉ミハイの第1詩集『宣生』(『幸せ』と同時刊行)。3章に構成され、全20篇を収録。装画は塩澤紘明。 〈目次〉Ⅰ:宣生/にぎりこむ/hearing/時計の針/一方通行/うさぎ/午後の散策/Ⅱ:ポエ爺博士の浸透圧調査/def_add_if_contains/近似られた無機物の方/人間がいる/アンスポーツマン・ラヴ/乳首島/まばたきの焼け跡/足跡は離れて/突起郷:デモナクテ/Ⅲ:再会/いつかウーズルは炙って食う/瞬 断/帰省 著者 熊倉ミハイ 発行所 パブリック・ブレイン 発行日 2025年11月20日 四六判 80ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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ハルハトラム VOL.8【新本】
¥500
「現代詩の会」の合評会に参加した詩人たちによって制作された詩誌『ハルハトラム』の8号です。 【参加メンバー(敬称略)】 島野律子 白鳥信也 楼ミュウ 橘花美香子 長尾早苗 水嶋きょうこ 来暁 小川三郎 北爪満喜 恵矢 サトミセキ 佐峰存 沢木遥香 発行所 「現代詩人の会」 発行日 2026年4月25日 A5判 46ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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仙藥 vol.18~【新本】
¥500
大橋弘さんが編集発行人の詩と短歌と俳句とエッセイの同人誌です 【参加同人(敬称略)】 大橋弘 小島浩二 綾部宏子 編集発行人 大橋弘 表紙 綾部宏子 ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
