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旅のような庭 / 入水案思案【新本】
¥1,500
【著者内容紹介】 旅をするには帰る場所がなくてはいけない。帰る場所を作るためには旅をしなくてはいけない。軽やかな文体で、生死の境目も超えて旅をするような短めの短編を27本収録。より感覚的に自己と対峙し開けた新たな地平は、初期三部作の集大成にして、著者のセルフタイトル的一冊。 著者 入水案思案 装丁・デザイン 武内湧真 イラスト みみみ+武内湧真 発行所 design&press備忘録 発行日 2025年4月30日 文庫判 310ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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至暗面呼 / 入水案思案【新本】
¥1,500
【著者内容紹介】 前作「回晩行(まわりばんこ)」から二年。二冊目の短編小説集「至暗面呼(しぐらめんこ)」が完成した。前作の作風から感覚的・無意識的・非言語的な領域を拡張していった。今作も創作の喜びと苦しみを探究するために、さまざまな手法・表現をあれこれ試しながらやっていった。時には歪なやり方を、時には稚拙なやり方を、時にはひねくれたやり方を、時には真正面からまっすぐなやり方を、やった。やり方は違えど、それぞれの作品の持っている本質を、そのままに近い状態でわずかでも表層化することができたのではないだろうか。 前回に引き続き執筆・デザイン・装丁全てを自分で行ったが、今回は著者のポートレイトに山本香織さん、解説に三浦洋平さんに手がけていただいた。お二人の卓越した感性で、自分一人では引き出しきれない、この本の更なる面を見出すことができたと思う。 著者 入水案思案 装丁・デザイン 武内湧真 発行所 design&press備忘録 発行日 2025年10月23日 文庫判 320ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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詩誌『いちがつむいか』5号【新本】
¥880
【著者内容紹介】 『いちがつむいか』は2020年より継続して発行している、ゆずりはすみれの個人詩誌です。二年振りに新しい号を発行いたします。 今号は「わたしに触れたもの」をテーマに、既存の作品からインスピレーションを得て書いた詩をピックアップし、まとめました。Oasis、まど・みちお、ダミア、田中さとみ、絵本『根っこのこどもたち目をさます』など……。それらの作品からどのように着想を得たのか、また、どのように自分の詩へと反映させたのか、についても読み手に感じてもらえるように、巻末にはそれぞれの詩の詩作の過程について書いた文章も掲載しています。 表紙は写真家の小竹優太さんの作品。装丁はゆずりは自身によるもので、CDのジャケットみたいなイメージでデザインしました。 著者 ゆずりはすみれ 発行所 ゆずるは舎 発行日 2026年6月1日 A5判 40ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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沈黙者 / 利根川風太【新本】
¥2,500
【出版社内容紹介】 「誰にも話せないこと」を抱えた青年が、それを誰かに打ち明けるまでを描いた物語。 “ 沈黙者は絶叫した。 何もかもがこれで最後だと思った。 ” ***** 執筆、印刷、製本。すべてを著者がひとりで手がけ、「本」というものの表現力をいっぱいに使って完成させました。 (著者・利根川風太) ***** 著者 利根川風太 発行所 紙とゆびさき 発行日 2021年9月23日 B6判 上製 300ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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胎内の雪 / 利根川風太【新本】
¥880
【出版社内容紹介】 ※本書は2024.5.1に発売された改訂版です。 【改訂版について】 https://note.com/kamitoyubisaki/n/n041efc309630 「幼い頃の記憶は、不思議な曖昧さを持っている ゾウキとの日々を思い返す時、 世界はわたしたちふたりだけのものだった」 雪の日はいつも思い出す。 ゾウキとふたりで過ごした時間のこと。 著者 利根川風太 発行所 紙とゆびさき 発行日 2024年5月1日 文庫判 和綴じ 170ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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下絵抄・小冊の栞 / 江代充【新本】
¥1,980
【内容紹介】 西荻窪ともゆかりのある詩人、江代充さんの、まだ書籍化されていなかった連作詩篇「下絵抄」と「小冊の栞」を収録した小冊子です。 著者 江代充 発行日 2026年3月22日 66ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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詩あンソロジー 01【新本】
¥1,100
SOLD OUT
【内容紹介】 2025年5月に創刊されたドキュメンタリー詩誌「詩あ」の派生シリーズ「詩あンソロジー」の第1弾! 2025年8月に開催された「マーサ・ナカムラ、田中さとみ、山﨑修平 詩の教室」に提出された詩などを含む24篇、三者のトーク内容を収録。 〈目次〉マーサ・ナカムラ「杣戸」/咲貴「はじめまして」/佐野豊「ほんね」/瀧口いせき「兄弟」/蜂矢志ん「スケッチ(夏)」/たばたともこ「海から島へ」/矢澤あねら「てのひらで掬って」/三波並「糸」/水庭まみ「しらない人と」/高瀬二音「彼女の肖像」/雪代明希「夜明け」/柿沼オヘロ「馬」/田中さとみ「黒子」/トーク「助言は聞き流す!? 自分を信じて詩を書いていく!」マーサ・ナカムラ×田中さとみ×山﨑修平/山本彩子「残歌」/清水ろか「奇譚塔」/碧はる「窓。〈boundary〉」/光枝ういろ「ひかりえらんゔぃたる」/中筋智絵「あかいきれはし」/為平澪「ホーム」/緒方水花里「チキン南蛮する恋」/南田偵一「松方弘樹の四角い顔がテレビの四角を決めた」/更科憬「声の起源」/名端みちる「柿」/山﨑修平「人の季節」 編集長・装丁 南田偵一 発行所 パブリック・ブレイン 発行日 2026年5月4日 A5判 104ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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ガーデンシネマからの帰り道、さっき見た映画のことを考えながら、今日隣にいないあなたのことを考えながら、まだ少し遠い朝までの夜のことを考えながら / スズキあおぞら【新本】
¥1,870
SOLD OUT
【内容紹介】 バンド入れへんか?と言われたけど、お金かかるしな、バイトしたお金、頭金にして学校行くつもりやしな、けど、なんか表現したいな、自分以外のぜんぶにおいていかれている感覚があるねんな、そうや紙とペンがあれば詩なら書けるかも、から始まった長く詩と歩んでいく生活。まず本屋さんに行って出会った山田かまちの詩が入った文庫本。そこから学校に行き出しても、就職しても、転職しても、独立しても、結婚しても、子どもが生まれても、ずっとずっと詩を書いていっしょに歩んできました。2部門で受賞したのに副賞の品を1個しかくれなかった阪神・淡路大震災のときのことを書いた国民文化祭入賞作「揺れた」、小学生のときのほろ苦い記憶を書いた永瀬清子現代詩賞入選作「蝶を育てた少年」、大学の授業でガンジス川で犬に食われる人の遺体を、自由だ、と表現した藤原新也さんに憧れて、実際にインドに行ってみて感じたことを言葉にし、後にユリイカに掲載された「インドで」など、一貫性があるようでないけど、ぜんぶ書いたのはわたし、時にはロックバンドのアルバムを編むように、時にはコント番組の構成をするようにしたためた詩たちを季節のうつろいとともに読んでいただければ幸いです。 2025年5月に創刊されたドキュメンタリー詩誌「詩あ」の派生シリーズとしてスタートした詩集「詩あ」レーベルの第3弾! スズキあおぞらの第1詩集『ガーデンシネマからの帰り道、さっき見た映画のことを考えながら、今日隣にいないあなたのことを考えながら、まだ少し遠い朝までの夜のことを考えながら』。全28篇を収録。 著者 スズキあおぞら 発行所 パブリック・ブレイン 発行日 2026年4月20日 四六判 104ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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幸せ / 熊倉ミハイ【新本】
¥1,650
【内容紹介】 「幸せになる そんな言葉も 青ざめているのだろうか」 生活の小さな時間、あるいは広大な夜空の下で、「幸せ」を凝らす視線に絡みついていく、不条理に次ぐ不条理。 問いかけは、想像の辿れない水平線へさらわれた。疎らに立つ脚が今に残す言葉__ 2025年5月に創刊されたドキュメンタリー詩誌「詩あ」の派生シリーズとしてスタートした詩集「詩あ」レーベルの第1弾! 新進気鋭の詩人・熊倉ミハイの第1詩集『幸せ』(『宣生』と同時刊行)。4章に構成され、全25篇を収録。装画は塩澤紘明。 〈目次〉Ⅰ:干満に体温/T RAIN/時の固着/オレンジティーチャー/ゆらうフーガ/Ⅱ:ディナー/夜光バス/フォーク/針園/黴/Ⅲ:またぐ朝/術産/決別の夜/渦酔い/オキュペイト・アワー/生きてしまう漠/失敗実験/Ⅳ:逃亡犬/げんにぬりぬり/椅子取りゲーム会場ゲーム/ミルクとカカオが冷めてきて/Remove/ドレミファドレミファシド忘れ/幸せ 著者 熊倉ミハイ 発行所 パブリック・ブレイン 発行日 2025年11月20日 四六判 120ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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半宙体 / 柿沼オヘロ【新本】
¥1,650
【内容紹介】 砂けむりのなかで整おうとするものが ある いる 砂ひと粒から 漏れる蜜を運ぶ虫も いる ──「馬」 砂や水面、小さな虫、ときには自身の身体や顔。目に映る世界の破れ目より、微かに、また懐かしいもののように立ち上がろうとする異界がある。それは記憶されなかった過去の片鱗にも、未来のとある一点にも思える。夢と現のあわいに留まること。そこには新しい身体として、新しい世界の温度や湿度を感じ取ろうとする身振りがある。 【目次】 火山ガラス 魚I モリオン ざらめ 浜辺にひとつ 藤棚 飲み込まれた地図 ファミリーレストラン 半宙体 かわたれどきの、また、かたわれどきの 魚Ⅱ 遠泳 絵図にひそむように 馬 タービン 振動 帰路 鍵盤 おりんが鳴りやまず 雨垂れ よし、よし、 いぇらいしゃん 著者 柿沼オヘロ 発行所 パブリック・ブレイン 発行日 2026年1月10日 四六判 96ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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宣生 / 熊倉ミハイ【新本】
¥1,650
【内容紹介】 「世界と話ができていると 思い込んでいる」 生死、興亡、認識と記憶の明滅が連写されている。 解体と構築のリズムに遊離した身体が握る、仮初めのナイーブ、帰るべき浮き島。 言葉は止まることなく、好奇とともに疾走する__ 2025年5月に創刊されたドキュメンタリー詩誌「詩あ」の派生シリーズとしてスタートした詩集「詩あ」レーベルの第1弾! 新進気鋭の詩人・熊倉ミハイの第1詩集『宣生』(『幸せ』と同時刊行)。3章に構成され、全20篇を収録。装画は塩澤紘明。 〈目次〉Ⅰ:宣生/にぎりこむ/hearing/時計の針/一方通行/うさぎ/午後の散策/Ⅱ:ポエ爺博士の浸透圧調査/def_add_if_contains/近似られた無機物の方/人間がいる/アンスポーツマン・ラヴ/乳首島/まばたきの焼け跡/足跡は離れて/突起郷:デモナクテ/Ⅲ:再会/いつかウーズルは炙って食う/瞬 断/帰省 著者 熊倉ミハイ 発行所 パブリック・ブレイン 発行日 2025年11月20日 四六判 80ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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ハルハトラム VOL.8【新本】
¥500
「現代詩の会」の合評会に参加した詩人たちによって制作された詩誌『ハルハトラム』の8号です。 【参加メンバー(敬称略)】 島野律子 白鳥信也 楼ミュウ 橘花美香子 長尾早苗 水嶋きょうこ 来暁 小川三郎 北爪満喜 恵矢 サトミセキ 佐峰存 沢木遥香 発行所 「現代詩人の会」 発行日 2026年4月25日 A5判 46ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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仙藥 vol.18~【新本】
¥500
大橋弘さんが編集発行人の詩と短歌と俳句とエッセイの同人誌です 【参加同人(敬称略)】 大橋弘 小島浩二 綾部宏子 編集発行人 大橋弘 表紙 綾部宏子 ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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La Vague vol.6【新本】
¥1,100
詩誌「La Vague(ラヴァーグ)」は、女性詩人たちによって二〇二三年に発足した詩誌です。 今・ここを生きる「わたし」「わたしたち」の視点から出発し 文芸表現としての詩の表現の多様性を追求しつつ あらたな芸術分野とも連帯できるような詩誌を目指して。 ここでしか言えないような切実な声も、社会的な問題に切り込む切迫した訴えも、広く受け止め、一緒に考えていけるような詩誌を目指して。 かつて「現代詩ラ・メール」(フランス語で「海」)という女性詩人たちによる詩誌がありました。 「ラヴァーグ」はフランス語で「波・うねり」を意味します。 拓かれた海の先で、続く波になっていけたら。 そんな願いを込めて、この詩誌を名付けました。 満ちることばのさざなみの先、あらたな景色が見られることを願って。 何より、書き手にとっても読み手にとっても、今を生きることを「楽」しく、ときに「楽」にするような、ことばで「わたし」を、そして「わたしたち」をエンパワメントするような詩誌であることを願って。 (雪柳あうこさんによるLa Vague Vol.6の巻頭言) 【ゲスト】 金井万理恵(暁方ミセイ) 竹中優子 【執筆者】 有門萌子 草間小鳥子 佐山由紀 紫衣 シーレ布施 西原真奈美 野宮ゆり 柊月めぐみ 梁川梨里 雪柳あうこ 発行人 雪柳あうこ 編集 柊月めぐみ 校正 有門萌子・野宮ゆり 写真 紫衣 メディア統括 草間小鳥子 本文組版・表紙 藤井一乃 協力 棚沢永子・南田偵一(パブリック・ブレイン) 発行日 2026年4月25日 A5判 84ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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七月堂ZINE「AM 4:07」vol.5【七月堂・新本】
¥1,100
〈内容紹介〉 【第5号ゲスト】 詩| 宇田智子(市場の古本屋ウララ)「風と石」 笹井譚(新月社)「ラベンダー畑」 エッセイ|〈テーマ:春、PM12:30〉 奥由美子(ナツメ書店)「春のこと」 岸波龍(機械書房)「戻ってくる」 今野真(水中書店)「古本屋、暗い箱としての」 辻山良雄(Title)「山笑う」 寺岡圭介(紙片)「夢、うつつ、寝」 山下賢二(ホホホ座浄土寺店)「家族のこととそれから」 【連載】 エッセイ| 全12回 池上規公子(葉ね文庫)エッセイ 連載第5回「パンダ・ひばり・コウモリ」 西尾勝彦 詩・エッセイ 連載第5回「しりあい/(ひきわり)」 Pippo 近代詩紹介 連載第5回「まちがいを、かんがえる」 後藤聖子(七月堂)連載第5回「詩集を売る」 全4回 菅原匠子(曲線)エッセイ 連載第1回「まぼろしの伊達巻き」 選書│テーマ〈一仕事終えた春の午後、川沿いのベンチで読みたい詩歌本〉 奥村千織(1003) 黒田杏子(ON READING) 百瀬雄太(庭文庫) カバー写真| 寺岡圭介(紙片) 「AM 4:07」創刊にあたって この、「詩」と「エッセイ」そして「書店」をテーマに立ち上げた雑誌のタイトルは、もうすぐ日の出を迎える空を見上げると、夜とも朝とも名付けられない景色が広がっているであろう七月の東京の空のことを想像してつけられました。どちらでもあって、どちらでもない。また、そのものでしかありえないもの。世界にはきっと、名付けられていないものが、名付けられたものの何百倍もあって、そんなことには関心を持たずに存在しているような気がします。 自分らしく生きるということが、何者かになるためではなく、ただその人そのものであればよいと思えたら。 これからの七月堂が目指したいことのひとつ、「自分らしくあれる場所」を自分自身の手で作り守っていくために、全一二回の発行を目標に創刊しました。 詩を書く人と、読む人と、売る人の架け橋になることを願い、ありったけの感謝の気持ちをこめて作っていきます。 手にしてくださる方にとって、思いがけずふと、詩的な世界を楽しんでいただける雑誌になれることを願っています。 2024年3月 七月堂 後藤聖子 発行人┆後藤聖子 組版・デザイン┆川島雄太郎 写真┆寺岡圭介(紙片) 製本指導┆紙とゆびさき 印刷・製本・発行┊七月堂 発行日┆2026年5月10日 発売時期┆5月4日頃 ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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みなみのかぜ 第二十号記念号【新本】
¥1,000
【内容紹介】 『みなみのかぜ 第二十号』完成しました。 今号は震災から10年、20冊目の記念号です。多くの方をゲストに迎えました。ゲストは貴田雄介さん、松本秀文さん、八木真央さん、緒方水花里さん、深町秋乃さん、牛島映典さん、田中傲岸さん、西プネウマさん、奥山紗英さん。同人の詩作品は平川綾真智、宮城ま咲、津留清美、菊石朋、清水らくは、広瀬大志。 また、清水・平川の評論文も掲載。 編集長 清水らくは 発行所 みなみのかぜ 発行日 2026年4月14日 A5版 78ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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のんびりとした冒険 / BOOKSOUNDS【新本】
¥1,430
【内容紹介】 「何者からかの手紙」をはじめ小説のリトルプレスを発表・刊行しているBOOKSOUNDSの最新作(2026)。 次に進むページを選択しながら本の中を読者である「あなた」、「栞」、そして小説の主人公である「私」3人でのんびり冒険する本です。 読者は、本の部分の名称を示す地図をもとに本の様々な場所に隠された「次に進むページ」を見つけ3人をある目的の場所へと進めます。 また、冒険の途中で喫茶店でおしゃべりをしたり、似顔絵を描いたりと、読者を含めた3人が仲良くなっていく小説でもあります。 “本という形でできること”を考え作られた作品です 発行所 BOOKSOUNDS 発行日 2026年4月1日 文庫判 143ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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サイコロ015 / 好きなものをさわりたい(サイン入り)【新本】
¥1,100
【内容紹介】 漫画家の山川直人さんが編集発行人を務める同人誌サイコロの14号です。 漫画、写真、絵、エッセイで構成されています。 著者 長田結花、小田島檀、タカダユウコ、林美樹、藤本和也、小沼宏之、品品、JUNICO、ムライ、鈴木裕人、山川直人、文庫善哉、保光敏将 編集発行人 山川直人+サイコロ堂 装丁 小沼宏之 装画 保光敏将 印刷 くりえい社 発行日 2026年5月4日 A5判 104ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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彼方の幽霊 / 成清朔【新本】
¥1,800
SOLD OUT
【著者内容紹介】 現代詩手帖新人作品欄に掲載された10篇の詩を含む19篇を収録。 ——書き終わる気配のない手紙を書きはじめてしまったようです。譬えば、とてもちかくて時々おそろしくとおい、からだというものについて、不確かなその土のなかで育っていく景色について、あてもなく歩いているときに考えること、いずれ忘れてしまうことや、それを覚えておきたいと思うことについて、灯ひとつない夜、或いは閑かな部屋のなかで、誰にも知られずそこにいるあなたについて、わたしについて。 (note「刊行のお知らせ|『彼方の幽霊』」より抜粋) 著者 成清朔 装画 そねぽん 発行日 2025年11月17日 B6変形 70ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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ひきがたり Tsuchinoco Session / 佐野豊、佐々木蒼馬【新本】
¥550
佐野豊さんと佐々木蒼馬さんによるコラボ詩誌です。 各三篇で計六篇を収録。 【著者プロフィール】 佐野豊(さの・ゆたか) 1984年生まれ。詩集『夢にも思わなかった』(七月堂)。第55回横浜詩人会賞。第10回びーぐるの新人。花椿文庫『風』(資生堂 全10篇の小詩集)等。詩誌『極微』同人。古本めぐり。司書。 佐々木蒼馬(ささき・あおま) 1985年神奈川県横須賀生まれ。國學院大学大学院文学研究科博士課程後期満期退学。「26時」同人。2022年、「第11回びーぐるの新人。」主な著作に第一詩集『きみと猫と、クラムチャウダー』(七月堂、2023)、評論『言葉の檻のなかで吼えている獣 中島敦の詩的遍歴』(私家版、2019)、詩誌「詩とサウナ」がある。 著者 佐野豊、佐々木蒼馬 発行所 土ノ子 装丁・組版・写真 佐々木蒼馬 発行日 2026年2月11日 文庫判 36ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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ぼくがヒーローになる日 / 著者:星野灯、挿絵:kayo【新本】
¥1,200
SOLD OUT
【著者内容紹介】 「ヒーロー」をテーマに10篇の詩をまとめた詩集。 一つ一つの詩は独立しているけれど、一冊を通しで読むと物語のように緩やかに繋がっている構成も特徴的。 絵描きのkayoによる挿絵が静かに寄り添う特別な一冊。 遠くに見える灯りのなかで 君が暮らしているということを 知れてよかった 心を動かす夜には 灯りが必ずある 本を読む灯り 仕事を続ける灯り 大切なひとを見つめる灯り 君の暮らす街に 灯りがたくさんある それだけで豊かだった 胸の奥が眩しかった 収録作品「夜景」より 著者 星野灯 装画・挿絵 kayo 発行日 2025年12月25日 148mm×148mm 30ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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あわいの旅人 / 真名井大介【新本】
¥2,200
SOLD OUT
【著者作品紹介】 『わたしたちを生かしているものの正体とは』を主題に、詩集やライブ、インスタレーション作品の制作を行う詩人・真名井大介による写真エッセイ集。 古代の祈りが今も満ちている石造りの教会跡や、異界への扉と呼ばれる精霊の土地・アイルランド。そこで真名井さんが見つめた、私たちの意識の奥底に広がる「たましいの原風景」が写真と散文で綴られています。 第一詩集にも流れる世界観がまた違った形で、その輪郭を新たに更新しています。 「自分自身を空にして、自分を越えたものの「うつわ」となること。教会跡の場に充満していていたあの気配は、そうやって創られ育まれたものにこそ、はじめて宿るちからなのだろう。」(本書より) 著者 真名井大介 発行日 2025年11月30日 110mm×155mm 136ページ 無線綴じ フルカラー ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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カフェオレ広場season6【新本】
¥700
【著者内容紹介】 season6は「色」がテーマ。ゲストは長年ネットで人気の「たもつ」こと、たけだたもつ! メンバーたちはぐいぐい来てるし、楽しくなってきたー 【参加詩人】 たけだたもつ(ゲスト) 入間しゅか ことぶき 木葉 揺 角 朋美 でおひでお 能美政通 星野 灯 横尾憲孝 よしおかさくら 主宰 木葉揺 表紙画 でおひでお 発行所 カフェオレ広場編集室 発行日 2025年10月10日 四六判 72ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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連作短編小説集 ことばあつめの夜 五話セット【新本】
¥4,800
【著者内容紹介】 ことばあつめの夜をとりまく短い物語。 特別価格の五話セットです。 お試し読みはこちらから▼ https://note.com/shichigatsudo/n/na427b0e1ad0c 第一話は「終電」 第二話は「春」 第三話は「ビー玉」 第四話は「詩人」 第五話「よいお年を」 【著者プロフィール】 利根川風太 小説家・製本家・音楽家。 オンラインショップ「紙とゆびさき」を運営。 書籍・製本雑貨の販売、製本の受注、イベント運営などを主な活動とする。著作に『胎内の雪』『沈黙者』『いい感じのパン』など。 著者 利根川風太 発行所 紙とゆびさき 発行日 2024年12月14日 A6判 20ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
