本の本

  • ¥ 1,760
  • 【出版社内容紹介】 はかりきれないものを、本は包んでやってくる。 日々書店店頭に立ちながら、さまざまな媒体で凛々しく透明感のある文章で本を紹介してきた著者による初の著作。 ラジオから流れて来る思わず耳を傾けたくなるパーソナリティーのウィスパーボイスのような、あるいは遠く離れた知人から届く手紙のような、心に届く丁寧な文章で綴られる書評集です。 紹介されるのはひっそり本屋さんの棚で読者に手にとられるのを待っている本たち。決して大きな声ではなく、小さな声で本の良さが語られます。 著者 徳永圭子 発行所 本の雑誌社 発行日 2020年10月21日 四六判 208ページ

  • ¥ 2,200
  • 【出版社内容紹介】 批評から創作へ 映画の人、音楽の人、演劇の人、そして文学の人へ。多面体ゆえに球はどこからでも飛んでくる。しかもいつも真剣勝負だ。長年の批評者から創作者へと切り込んだ彼の時評は、核心を突く。創作の道で迷ったら読んでほしい。 佐々木敦、たぶん最後の文芸時評。 文芸時評をやるにあたっての私の方針は、とにかく愚直に(頑固に?)、なるべく小説を取り上げていこう、ということだった。まずは何を措いても「小説」を評さなくてはならない。文芸誌には文芸誌にしか載らないような、或る種の(この「或る種の」が問題なのだけど)小説が載っている。私はそれをとても興味深く、好ましいことだと考えている。 (「あとがき」より) 著者 佐々木敦 発行所 書肆侃侃房 発行日 2020年9月17日 四六判 336ページ

  • ¥ 2,200
  • 【出版社内容紹介】 人類は大きく二つに分かれる。本に書き込みをする者と、しない者に──。 書物界の魔人が世にあふれる"人と本との接触の痕跡=マルジナリア"を追う。余白の書き込みを見つけては考え、知る、新しい本の愉しみ。 著名人から無名の筆遣い、プログラミングのコメントまで。読みやすいものから判読不明なものまで。広くて深いマルジナリアの大地を一緒に歩いてみませんか。 カラー口絵には石井桃子、夏目漱石、高野長英、和辻哲郎、山本貴光の筆跡を収録。「本の雑誌」の人気連載書籍化第1弾。 著者 山本貴光 発行所 本の雑誌社 発行日 2020年7月31日 四六判 320ページ

  • ¥ 8,500
  • 発行所 エディトリアルデザイン研究所 発行日 1984年 A5判 32~36ページ 【状態】 函:シミ、ヨゴレ、少ヤケ 本体:少ヤケ、少シミ、 中綴じホッチキス:サビ 備考:取り置き棚右上

  • ¥ 1,870
  • 本屋をやるのは、誰かのため?自分のため?本のため?答えは出ない。 でも、もし100年後に本屋という場所そのものがなくなってしまっているかもしれないのなら、どんな手段を使ってでも、ぼくは自分の本屋を生き残らせる。 青臭くて遠回りで、やることばかり増やしてしまって右往左往。 それでも本屋のためになることなら、限界を設けずにトライし続ける。東京・赤坂の選書専門書店『双子のライオン堂』から本と本屋の未来を築く、たいそうめんどくさい店主のこれまでとこれから。 【著者紹介】 竹田信弥 1986年東京都生まれ。 双子のライオン堂・店主。 高校2年時にネット古書店を開業し、2004年5月に双子のライオン堂へリニューアル。 大学卒業後はベンチャー企業勤務などを経て、2013年4月、東京都文京区白山にリアル店舗をオープン。2015年10月に東京都港区赤坂に移転した。 「ほんとの出合い」「100年残る本と本屋」を同店のコンセプトに掲げ、店舗運営のかたわら、読書推進活動などにも携わっている 発行所 本の種出版 発売日 2020年4月20日 12.8 x 1.7 x 18.8 cm 241ページ

  • ¥ 500 SOLD OUT
  • 双子のライオン堂さんとH.A.Bookstoreさんが中心となり、多くの本屋さんが集まって開催されるお祭り「百書店」の企画、百書店大賞2020の記念冊子です。 【百書店サイトによる紹介】 (広義の)本屋が選んだ大賞本で作る一つの本棚です。 「大賞」といっても順位付けはしません。募集作品はみんな「大賞」として、いち応募につき1冊づつ並べた売り場を作ります。複数冊の推薦があればたくさんの冊数が並ぶ、という感じです。 なぜかって、それが「本屋」だと思うから。いろんな本がいろんな理由でそこにあり、その一冊づつに語れることはあるけれど、その「本屋」らしさは、売り場全体で印象づけられるものだと思うからです。平積みのあの本も、棚に1冊だけささっているその本も、すべてがあって一つの「本屋」です。 「大賞」からこぼれ落ちるものを、「大賞」のまますくい上げる。百書店大賞は、「本屋」がみんなで「本屋」を作るお祭りです。 発行 百書店(双子のライオン堂・HAB) 発行日 2020年8月15日 文庫判 60ページ 百書店大賞2020:http://100shoten.com/

  • ¥ 1,980
  • 本の読めるお店、「fuzkue」店主阿久津隆さんの著書。 「fuzkue」を開店されるまでのドキュメントです。ご利用のための案内書きとメニューも収録。 ただいま店舗は初台と下北沢にあります。 本を、読む。こんなシンプルなことが、どうして放っておかれているのか。 「書を携えて、街に出る。人が人といてひとりになるためには こんなすったもんだが必要なんですね」 ――片桐はいり(俳優) 本はあっても、読む場所がない! 家でもカフェでも図書館でも……ゆっくり読めない。街をさまよう。 だから、「今日はがっつり本を読んじゃうぞ~」と思う人たちが 心ゆくまで「本の読める」店、「fuzkue(フヅクエ)」をつくった。 本と、光さえあればできるはずのものが、どうしてこんなに難しいんだろう? 心置きなく、気兼ねなく本を読むためには、なにが必要なんだろう? なぜか語られてこなかった「読む」「場所」をめぐって、 ストラグルし、考えぬいた先に見えてきたものとは? 大部の『読書の日記』に綴る読書の喜びで人を驚かせた著者が、 ユーモアを織り交ぜた文体で小説のように書き記す。 「読書」を突き抜けて、「場づくり」「孤独」「文化」「公共」まで眼差す。 ――きれいごとをちゃんと欲望しよう。 「もし映画館がなくて、小さな画面としょぼい音響でしか映画を観ることができなかったら。もしスキー場がなくて、野山を一歩一歩自分で登ってでしか滑ることができなかったら。もしスケートパークがなくて、注意されたり迷惑顔をされたりするリスクを常に抱えながらしか遊ぶことができなかったら。心置きなく没頭できる場所を抜きに、それぞれの文化の裾野は、今のような広さにはなっていないはずだ。 〔…〕だから読書にも、そういう場所があったほうがいい」(本文より) 目次: はじめに 第1部 「本の読めない街」をさまよう  第1章 まずはおうちで  第2章 いったいなんなのか、ブックカフェ  第3章 街に出て本を読む  第4章 長居するおひとりさまとしての本を読む客  第5章 読書という不気味な行為   「フヅクエの案内書き」 第2部 「本の読める店」をつくる  第6章 店を定義する  第7章 穏やかな静けさと秩序を守る  第8章 おひとりさまが主役になる  第9章 誰も損をしない仕組みをつくる 第3部 「読書の居場所」を増やす  第10章 見たい世界をきちんと夢見る おわりに 阿久津隆 (アクツタカシ) (著/文) 阿久津 隆(あくつ・たかし) 1985年、栃木県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、金融機関に入社。3年間営業として働いた後、2011年に岡山にてカフェを立ち上げ、3年間店主として一生懸命働く。2014年10月、東京・初台に「fuzkue(フヅクエ)」をオープン。2020年4月には2号店を下北沢にオープン。著書に『読書の日記』『読書の日記 本づくり/スープとパン/重力の虹』(ともにNUMABOOKS)。https://fuzkue.com/ 「本の読める音 music for fuzukue」https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31243116 著者 阿久津隆 発行所 朝日出版社 発行日 2020年7月15日 四六判 288ページ

  • ¥ 1,100 SOLD OUT
  • 夏葉社の島田潤一郎さんが「本の雑誌」「望星」に連載していたエッセイをまとめた1冊です。 著者 島田潤一郎 発行所 岬書店 発行日 2020年6月25日 B6判 140ページ

  • ¥ 1,430
  • 【出版社内容紹介】 古本を知らなかった青年が古本マニアになるまでの記録。 社会人であった関西在住の堅気の青年は、自分を変えたくて、読書をしようと思いつく。新刊書店で村上春樹や福岡伸一の本を買って 読んでも生活に変化はなかったが、ある日、古本屋さんで「漱石全集」を買い、そこから人生が激変する。次々にほしい本が出てきて、 古本屋さんへ通う日々。いつしか人生は古本が中心になっていった……。 本書は、京都の古書店「善行堂」店主の山本善行さんと、 その常連さんである清水裕也さんが対談形式によって、「どういうふうにして古本にはまっていったか」を説き明かした本です。 笑いと、薀蓄と、古本に対する汲めども尽きぬ愛情。どういう順番で買っていけば、4年でこんなにも古本マニアになるのか。 青年が本を買っていったかがわかる写真と通し番号つきです。 読めば、いますぐ古本屋さんに行きたくなります。 著者 山本善行、清水裕也 装画 武藤良子 発行所 夏葉社 発行日 2019年4月 親書判 216ページ

  • ¥ 1,760 SOLD OUT
  • 【出版社内容紹介】 インターネットもスマートフォンもなかったあのころに、「僕」はたくさんのことを本と音楽と町から学ぶ。 京都の人気店「誠光社」の店主の思い出と考察。 90年代を考えることは、すなわち、いまを考えることだ。 著者 堀部篤史 発行所 夏葉社 発行日 2018年11月 四六判変形 144ページ

  • ¥ 1,650 SOLD OUT
  • 【出版社内容紹介】 〈就職しないで生きるには21〉シリーズ第4弾!! 吉祥寺のひとり出版社 夏葉社 の 5年間の歩み!! 設立から約5年――。一冊一冊こだわりぬいた本づくりで多くの読書人に支持されるひとり出版社は、どのように生まれ、歩んできたのか。編集未経験からの単身起業、ドタバタの本の編集と営業活動、忘れがたい人たちとの出会い……。いまに至るまでのエピソードと発見を、心地よい筆致でユーモラスにつづる。 《夏葉社とは?》 昭和51年生まれの島田潤一郎さんが営む、吉祥寺のひとり出版社。「何度も、読み返される本を」をスローガンに掲げ、長く絶版になっていた本や、かつて自費出版で刊行された幻の作品の復刊を中心に、これまで10冊以上の本を刊行してきた。近年は復刊以外に、『冬の本』『本屋図鑑』など、独自の視点で編集した本も手がけている。 著者 島田潤一郎 装丁 矢萩多聞 装画 ミロコマチコ 発行所 晶文社 発行日 2014年06月 B6判 288ページ

  • ¥ 1,870
  • 【出版社内容紹介】 駅前の本屋さん。ショッピングセンターの本屋さん。空港の本屋さん。こだわりの本屋さん。子どものための本屋さん。四七都道府県の本屋さんを緻密なイラストと愛情あふれる文章で紹介。 読めば、本屋さんに行きたくなる。 著者 得地直美、本屋図鑑編集部 発行所 夏葉社 発行日 2013年7月     2013年11月3刷 四六判 240ページ

  • ¥ 1,870
  • 【出版社内容紹介】 どうして本屋さんが町から消えていかなければならないのか。本屋さんの日々の奮闘と未来への知恵を集める。「本屋さんの五〇年」(空犬太郎)、「本屋原論」(笈入健志)、「本好き中学生の三年間」(為石夢実)など、読み物も充実。 編者 本屋図鑑編集部 発行所 夏葉社 発行日 2014年12月 四六判 248ページ

  • ¥ 2,750 SOLD OUT
  • 音の台所さんの絵本『くもこちゃん』と、『くもこちゃん』が誕生するきっかけとなった、宇田智子さんのエッセイ『那覇の市場で古本屋』をセットにして送料無料でお送りいたします。 「くもこ」という、美しいもの、貴重なもの、宝物をさす、今は使われなくなってしまったなんとも愛らしい響きの琉球の言葉から広がる沖縄の景色や音をご堪能ください。 宇田智子『那覇の市場で古本屋』 【出版社内容紹介】 市場通りは行き交う人も本もおもしろい。今日も淡々と店番中。 日本一大きな新刊書店の書店員から、日本一狭い古本屋の店主へ。 〈ジュンク堂那覇店が開店するときに東京から異動してきた私が、 その二年後にひとりで古書店を始めるとは、自分でも思いもしなかったー〉 市場通りは行き交う人も本もおもしろい。三畳の帳場から眺める、日々の切れはしを綴った、著者初めてのエッセイ集。待望の、と言ってもいいでしょう! 著者:宇田智子 発行所:ボーダーインク 発行日:2013年7月 221頁 音の台所『くもこちゃん』 むかしむかし沖縄には くもこ色という言葉がありました 今は使われなくなった言葉です くもこ色ってどんな色でしょうね? 今日も沖縄の空を飛ぶくもこちゃん 首里の空 ヤンバルの森 島々の海 くもこちゃんはどんな色かしら? 宇田智子さんのエッセイ「くもこ」を読まれたことをきっかけにこの物語は始まりました。 2018年に音楽紙芝居「くもこちゃん」が、この度絵本として誕生しました。 巻末には、絵本にでてくる絵と言葉を詳しく解説をした「くもこ辞典」も収録されており、沖縄の文化や伝説や気候などにふれることができます。 著者:音の台所 発行所:七月堂 発行日:2020年3月9日 サイズ:160㎝✕160㎝ 並製 中綴じ 24頁 ※海外への発送は送料無料の対象外です

  • ¥ 2,420 SOLD OUT
  • 【出版社内容紹介】 1970年代、松岡正剛が率い、伝説として語り継がれる初期工作舎。全国から若者が集まり、不夜城の熱気をもち、多くの才能を輩出した。「パンの耳が常用食」「トイレで仮眠」など想像を超えるエピソードの数々を、松岡正剛、戸田ツトム、祖父江慎らが振り返る。編集とデザインの新時代を築きあげた創造の現場とは…!? 著者 臼田捷治 発行所 左右社 発行日 2014年12月10日 四六判 304ページ

  • ¥ 3,300
  • 【出版社内容紹介】 夏目漱石『吾輩は猫である』以降、約110年間に日本で刊行されてきた、美しい本350 冊を振り返り、ブックデザインの変遷をまとめた読み物です。 ベストセラーや話題になった装幀のほか、村上春樹『ノルウェイの森』など著者による装幀、恩知孝四郎や芹沢銈介など工芸家による装幀、文化人や編集者による装幀を紹介。書籍で使われてきた用紙や書体に至るまで、あらゆる角度から解説。 著者は『装幀時代』『現代装幀』『装幀列伝』『工作舎物語』など、装幀に関する書籍を多数執筆している臼田捷治氏。 日本の造本文化を支えてきた装幀家、著者、編集者らの仕事でたどる日本近代装幀史の決定版です。 著者 臼田捷治 発行所 Book&Design 発行日 2020年4月17日 四六判 336ページ

  • ¥ 1,760
  • 日本一大きな新刊書店から、日本一狭い古本屋の店主へ。 三畳の帳場から綴る、日々の切れはし。 那覇市第一牧志公設市場を目の前にして店舗をかまえる、「市場の古本屋ウララ」さんが、開店してから一年半の頃に出版された一冊です。 市場の古本屋から見えた沖縄のことや暮らしのこと、本のこと。 2013年7月22日発行 四六判 本文224ページ 著者サイン入

  • ¥ 1,650
  • 【出版社内容紹介】 彼らは走り続ける。機械は動き続ける。電子化の波が押し寄せ、斜陽産業と言われようとも、この世に本がある限り。印刷会社の営業・浦本は就職説明会で言う。「印刷会社はメーカーです」営業、工場作業員、DTPオペレーター、デザイナー、電子書籍製作チーム。構想三年、印刷会社全面協力のもと、奥付に載らない本造りの裏方たちを描く、安藤祐介会心のお仕事小説。 大反響5刷! あなたたちがいるから本が読める――。 作家が物語を紡ぐ。編集者が編み、印刷営業が伴走する。完成した作品はオペレーターにレイアウトされ、版に刷られ、紙に転写される。製本所が紙の束を綴じ、"本"となって書店に搬入され、ようやく、私たちに届く。廃れゆく業界で、自分に一体何ができるのか。印刷会社の営業・浦本は、本の「可能性」を信じ続けることで苦難を乗り越えていく。奥付に載らない、裏方たちの活躍と葛藤を描く、感動長編。 著者 安藤祐介 発行所 講談社 発行日 2018年03月08日 四六判変形 386ページ

  • ¥ 924
  • 【出版社内容紹介】 絵を描き、文字を配し、用紙を選んで一冊を作り上げる。そのデザインの源泉は書物への深い愛着。星新一から村上春樹まで――惜しみなく披露する本作りの話。 著者 和田誠 発行所 中央公論新社 発行日 2020年2月20日 文庫判 288ページ

  • ¥ 1,980
  • 【出版社内容紹介】 本は「商品」として工業的に生産、流通、消費されている。しかし、それは同時に、宛先のある「贈りもの」でもある。作家から取次、本屋まで、「贈る」ように本をつくり、本を届ける10人の手による珠玉の小論集。 【目次】 本は読者のもの / 島田潤一郎(編集者) 女神はあなたを見ている / 矢萩多聞(装丁家) 縁の下で / 牟田都子(校正者) 心 刷 / 藤原隆充(印刷) 本は特別なものじゃない / 笠井瑠美子(製本) 気楽な裏方仕事 / 川人寧幸 (取次) 出版社の営業職であること / 橋本亮二 (営業) 読者からの贈りもの / 久禮亮太 (書店員) 移動する本屋 / 三田修平(本屋) 眠れる一冊の本 / 若松英輔 (批評家) 著者 若松 英輔、島田 潤一郎 、牟田 都子、矢萩 多聞、橋本 亮二、笠井 瑠美子、川人 寧幸、 藤原 隆充、三田 修平、久禮 亮太 発行所 三輪舎 発行日 2018年9月10日 初版     2018年10月18日 第二刷 四六判 304ページ

  • ¥ 2,420 SOLD OUT
  • 【出版社内容紹介】 この展覧会はうそかまことか――。クラフト・エヴィング商會の棚おろし的展覧会公式図録。 著者 クラフト・エヴィング商會 発行所 平凡社 発行日 2014年1月24日 B6判変形 272ページ

  • ¥ 2,090
  • 【出版社内容紹介】 多くの本好きやデザイナーが注目するクラフト・エヴィング商會、6年振りの描き下ろし。不可思議な本をつくり続ける同商會の書庫を初公開! 「頭を真っ白にするための本棚」「波打ち際の本棚」「金曜日の夜の本棚」……書棚の写真を眺めているだけでも楽しく、本文を読むと実物を手に取りたくなる、そんな古今東西の奇書・稀書・偽書がたっぷり。創作の秘密が垣間見られる異色のブックガイド。 著者 クラフト・エヴィング商會 発行所 朝日新聞出版 発行日 2012年2月10日(第3刷) A5判変形 176ページ

  • ¥ 825
  • 【発行元内容紹介】 どんな本があるんですか?」「どんな方々がいらっしゃるんですか?」僕たちがよく聞かれてきた質問に、同時に答えてしまおうという目的で編まれた冊子です。 人文系私設図書館Lucha Libro(ルチャ・リブロ)の蔵書を、ルチャ・リブロの青木真兵、海青子と、ルチャ・リブロをご利用くださっている8名の計10名が、ルチャ・リブロで出会った本と、ご自身の思い出を縦横無尽に書いてくれました。 収録されているルチャ・リブロの蔵書 『借りの哲学』『西南集』『生きる職場』『火の鳥 太陽編』『歴史戦と思想戦』『本棚の歴史』『富士正晴集』『漢字』『アウト・オブ・民藝』 『人文学と批評の使命』『世に棲む患者』『神戸残照 久坂葉子』『さんさん録』『影を踏まれた女』『まともがゆれる』『山びとの記』『#カリグラシ』 『森の時間』『アンの世界地図』『ヨネザアド幻想』『迷路の街で聞いた話』 などなど 上記の蔵書を中心に紹介する、合計20本のエッセイを収録! 発行人 ルチャ・リブロ(青木真兵、海青子) 発行日 2019年12月21日 A5判 103ページ

  • ¥ 2,000
  • 著者 清家清、飯塚匡 装幀 松本芳和 発行所 毎日新聞社 発行日 55年9月10日 B4判 函付き 函:スレ、キズ