雑誌「子午線 原理・形態・批評」

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  • 目次 インタビュー 究極Q太郎 政治性と主観性/運動することと詩を書くこと 討議 稲川方人 松本圭二 森本孝徳+子午線編集部 現代詩の「墓標」―六〇年代詩 連載 中島一夫 帝国主義の尖兵─文学・転向・擬制 3      江藤淳の共和制プラス・ワン 批評 大杉重男 ただ一つの、自分のものでしかない歴史 石川義正 二〇一七年の放浪者(無際限の文学Ⅰ) 綿野恵太 石牟礼道子と憐れみの天皇制 長濱一眞 今宵もきっとあのバルコニーで隣り合いましょう       ベンヤミン/『アメリカ』/カフカ 詩 藤本哲明 ホープフリー・ホープフリー 増田秀哉 食傷する序文 白鳥央堂 風位、ハテ 杏里미겔 ロシア革命100周年記念ツイート 主体百六年冬十二月丁酉校聖親肇作憲法十二条―実例と演習で学ぶ校正入門一歩前(一) 憲法十二条義疏―主体百六年冬十二月丁酉校聖親肇作憲法十二条注疏之大盛 B5変型 322ページ