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資本論の経済学【古本】
¥800
【状態】 パラフィン付 カバー:ヨレ、スレ、ヤケあり 本体:経年劣化によるヤケ、天シミ、上部ヨレ 著者 宇野弘蔵 発行所 岩波書店 発行日 1971年5月20日 新書判 192ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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現代の帝国主義【古本】
¥800
【状態】 パラフィン付 カバー:表面上部折れ、背ヨレ、ヤケあり 本体:経年劣化によるシミヤケ、ヨレあり 著者 H.マグドフ 訳者 小原敬士 発行所 岩波書店 発行日 1971年3月20日 新書判 238ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方【新本】
¥1,760
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 あなたの時間は限られています。今、この瞬間をどう生きますか? 「仕事、家事、育児、タスクだけに追われ疲れている」 「生きる意味や目的があればと思うが、特にない」 「空いた時間も、スマホを見るだけで潰れてしまう」 「大きな不満はない。でも、人生に行き詰まりを感じる」 「1日がすぐ、1年もすぐ過ぎる。年齢だけが増える」 本書を手に取られたということは、このような悩みを抱えた人が多いと思います。 ご安心ください。この本を読めば、そんな悩みはたちどころに解消いたします! …と安易なことは言いません。 でも、本書はどんな方にとっても、よりよい人生を送るヒントになるでしょう。 著者は統計のプロで、今もっとも注目を浴びるデータサイエンティスト。 古今東西の知恵とエビデンスに基づいた「人生における有意義な時間の使い方」、 その具体的な指針を展開します。 「それって、あなたの感想ですよね」とは、死んでも言わせません。 以下はすべて間違い。 ・夢や目標を持て ・悲しい時は笑え ・辛いことは考えるな ・一万時間努力しろ ・ポジティブになれ 自己啓発の「常識」を、統計で叩き潰しまくった末に見えた「希望」とは? 自己啓発はコレで終わり。最後の「自己啓発書」ができました! 【目次】 第1章 【起】「人生の浪費」の正体を暴く 第2章 【承】人生の3つの理( 死・孤独・責任)と向き合う 第3章 【転】 自分の本心を堀り下げる 第4章 【結】本心に従って行動する 著者 佐藤舞(サトマイ) 発行所 KADOKAWA 発行日 2024年12月20日(7版) 四六判 312ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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ガザとは何か【新本】
¥1,540
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 緊急出版!ガザで何が、なぜ起きているのか。歴史的文脈とポイントを平易に解説する「まずここから」の一冊 著者 岡真理 発行所 大和書房 発行日 2023年12月22日 四六判 208ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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ほんとうのリーダーのみつけかた 増補版【新本】
¥880
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 非常時というかけ声のもと、同調圧力が強まるなかで、この社会の「育む力」は失われつつあるのかもしれません。自分自身で考え、行動しようとする若い人たちと、かれらを取り巻く大人たち。誰もが自分のなかの埋もれた「リーダー」を掘り起こし、「育む力」を育むには……。村ぐるみの選挙不正を告発した一人の少女をめぐるエッセイを新たに増補。(解説=若松英輔) 著者 梨木香歩 発行所 岩波書店 発行日 2022年5月13日 文庫判 118ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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ただしさに殺されないために【新本】
¥2,200
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 インターネット上の〈ただしい〉言葉が、人びとの口を塞ぎながら「社会の闇」を覆い隠している。現代の光と影を記す30篇。 著者 御田寺圭 発行所 大和書房 発行日 2022年5月10日 四六判 336ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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小商いのすすめ【新本】
¥1,760
【出版社内容紹介】 『移行期的混乱』で、「有史以来初めての人口減を食い止める方策は、経済成長ではない。それとは反対の経済成長なしでもやっていける社会を考想することである」と指摘した著者。 本書では、その社会のあり方として「小商いの哲学」を提示する。 「身の回りの人間的なちいさな問題を、自らの責任において引き受けることだけが、この苦境を乗り越える第一歩になる」 短期的ではなく長期的な視点での復興策を、血の通った言葉で書きつづった感動的な論考! 【目次】 第1章 経済に蚕食された社会 第2章 街角のフォークロア 第3章 ちいさいことの意味 第4章 「経済成長」から「縮小均衡」の時代へ――東日本大震災以後 第5章 小商いのすすめ 【著者プロフィール】 平川 克美 (ひらかわ・かつみ) 1950年東京生まれ。1975年、早稲田大学理工学部機械工学科卒業。 渋谷道玄坂に翻訳を主業務とするアーバン・トランスレーションを内田樹らと共に設立、代表取締役となる。現在、株式会社リナックスカフェ代表取締役。 著書に『ビジネスに「戦略」なんていらない』(洋泉社新書y)、『株式会社という病』(文春文庫)、『経済成長という病』(講談社現代新書)、『移行期的混乱―経済成長神話の終わり』(筑摩書房)、共著に『東京ファイティングキッズ』(朝日文庫)、『東京ファイティングキッズ・リターン』(文春文庫)などがあり、本書と同時期に、実父の介護体験をもとにした初の小説『俺に似たひと』(医学書院)を上梓。 著者 平川克美 発行所 ミシマ社 発行日 2023年3月31日 四六判 231ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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暴力論【新本】
¥2,750
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 いじめ、ハラスメント、性暴力、ヘイトクライム、テロ、戦争、原爆、ジェノサイド……私たちの日常は、常に大小の「暴力」に曝されている。いったい何が暴力を起動させるのか――大江健三郎「政治少年死す」、大岡昇平「俘虜記」、柄谷行人「日本近代文学の起源」、武田泰淳「第一のボタン」、井伏鱒二「黒い雨」、奥泉光「石の来歴」、原民喜「夏の花」、ジョージ・オーウェル「1984年」、ジョナサン・リテル「慈しみの女神たち」など、内外の優れた文学に現れた「暴力」を緻密に追究することによって、闇に包まれたその根源へと迫っていく。群像新人賞評論部門優秀作を受賞しデビューした気鋭が真正面から挑む、力作評論! 著者 高原到 発行所 講談社 発行日 2021年9月24日 四六変型 338ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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LOCUST Vol.04【新本】
¥1,760
SOLD OUT
【発行元内容紹介】 LOCUST(ロカスト)とは・・・ 批評の言葉で作る、新しい旅行の本です。本の作り手たち(編集者、執 筆者、デザイナー etc.)が直接その街・その場所に足を運び、互いに言 葉を交わしあい、そこで感じたことを文章や写真などの表現に変えていきます。とても遠回りな、だからこそ様々な可能性に開かれた旅行ガイドを、『LOCUST』は目指しています。 コロナ禍の中、「旅行へ行く」こと自体が重たい意味を帯びるようになってしまった。厳密な安全か、思考放棄かーー。極端な思考に流れ落ちる前に、「真剣ななんとなく」にとどまること。「長崎」という、様々な苦難の歴史を重ねた土地から我々が感じたのは、「真剣ななんとなく」の実践だった? 遠藤周作とキリスト教、カズオ・イシグロと架空の長崎、野田秀樹と軍艦島。小田原のどかと語る記念碑と記憶の問題。原爆、火山、禁教。あらゆるテーマが絡み合う場所を、蛇行するように進む旅の記録/批評です。 特集:長崎への困難な旅路 ・ロカスト座談会第1部 長崎という土地について ・ロカスト座談会第2部 コロナ禍を経て「旅行」の意義を見つめ直す ・永井隆と痛みの神話 / 伏見 瞬 ・ ポスト・ナショナリズムはどこにある?― 小田原のどかと長崎を語る― ・ あてにならない地図 ― カズオ・イシグロの長崎を迷う / 河野 咲子 ・ 旅行の擁護/寺門信 ・ 瓦礫を讃える戯曲集 ― 野田秀樹についての覚書 / イトウモ ・ フィクションの中のナガサキ ・ 長崎の三つの歌碑 / 灰街 令 ・ 沈黙のパジャマパーティー / マリコム ・ 対馬の朝鮮通信使 ・ トンチンカンな長崎と人形 / 南島 興 ・ 長崎のミュージアム ・ 静かなる連想のコラージュ / 谷 美里 ・ 五島列島の教会 ・ 霧と双眼鏡のある風景 鬼岳 長崎県五島市上大津町 ・ インタビュー 中園成生(平戸市生月町博物館・島の館 学芸員) ・ 雲仙地獄とハウステンボス― もうひとつのテーマパーク史 / 谷頭 和希 ・ 自然と人間の相互干渉の歴史 諫早湾の干拓事業 ・ 新しい「距離」を考えるための移動(デジタル・)オブジェクトとしての軍艦島と私 / 北出 栞 ・ ガラス工房「瑠璃庵」オーナー・竹田克人さんとの対話から辿る「ガラスの道」 ・ 長崎の食 ・ 長崎の宿 ・Series 連載 特別企画 北出がまろんにお悩み聞きにゆく 発行所 ロカスト編集部 発行日 2020年11月22日 B6判変形 178ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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LOCUST Vol.03【新本】
¥1,760
SOLD OUT
【発行元内容紹介】 LOCUST(ロカスト)とは・・・ 批評の言葉で作る、新しい旅行の本です。本の作り手たち(編集者、執 筆者、デザイナー etc.)が直接その街・その場所に足を運び、互いに言 葉を交わしあい、そこで感じたことを文章や写真などの表現に変えていきます。とても遠回りな、だからこそ様々な可能性に開かれた旅行ガイドを、『LOCUST』は目指しています。 第3号は日本の中央地帯〈La Région Centrale〉 岐阜県美濃地方特集。 小説家の樋口恭介(『構造素子』)、劇作家・演出家の村社祐太朗(新聞家)などの新たなメンバーを迎え、本に異様なグルーヴが生まれました。 美濃とゴダールが重なり、円空仏がTwitterを呼び寄せ、小島信夫とThe 1975が突然の出会いを果たす。ジビエ、『聲の形』、ソフトピアジャパン、志野焼、朝鮮通信使などなど、幾つにも分裂した思考を一つに凝縮した一冊です。 都市と地方の関係、旅と人間の関係を探る新たな試みがここにある。 B6ポケットサイズ、オールカラー。 特集[MINO:La Région Centrale 岐阜県美濃地方] ・紀行文 美濃:日本の中央地帯を歩く ・岐阜(主に美濃)の歴史/美濃地方へのアクセス ・岐阜美濃絵図/中村 紗千 ・中央地帯 M / イトウモ ・亡霊の場所―大垣駅と失われた未来 / 樋口 恭介 ・美濃 / 八王子 / 断片 / 伏見 瞬 ・岐阜県の文学者たち ・市民から見る―都市論を通して地域文化へ インタビュー:富樫 幸一(岐阜大学地域科学部教授) Gifu and Seino Aチーム−岐阜・西濃エリア ・岐阜・西濃エリア A チーム紀行文 ・静里旅館からハリヨ−グーグルマップとタイムズシェアカーが彫る旅程− / 村社 祐太朗 ・円空仏の慈悲〜微笑む大黒天に をズッキュン誘惑されたのですが屈しません!〜 /渋革 まろん ・聴くことのフィギュール / 灰街 令 ・ガイド:岐阜とアニメ ・線から域へ、域から線へ―DMZ と朝鮮通信使― / 南島 興 ・バーブ・アル=イスラーム 岐阜モスク ・ガイド:美濃地方の建築 ・養老天命反転地クロス体験記 ・大垣 金物屋のおばさん ・写真論考 岐阜オブジェ / 森田 健 ・中濃・東濃エリア B チーム紀行文 ・藤村記念館−文学者の幽霊になる / 竹永 知弘 ・岐阜城から東京スカイツリーを考える〜ルドルフの足あとを辿って〜 / 谷 美里 ・可食臓器と生命のゲシュタルト —ジビエ論— / 太田 光胤 ・間の土地のランドスケープ 中津川について / 寺門 信 ・焼きものの生 / 性 / 春木 晶子 ・ガイド:美濃地方の食 ・いろりの郷 奈かお インタビュー ・LOCUST 座談会 イトウモ/伏見 瞬/春木 晶子/村社 祐太朗/渋革 まろん/山本 蛸 [連載] ・まろんお悩み相談室 ・北出がゆく 発行所 ロカスト編集部 発行日 2019年11月24日 B6判変形 190ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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「国境なき医師団」をもっと見に行く ガザ、西岸地区、アンマン、南スーダン、日本【新本】
¥913
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 世界の矛盾が凝縮された場所――パレスチナ。そこで作家は何を見て、何を感じたのか? 同時代の「世界のリアル」を伝える傑作ルポルタージュ! 抗議デモで銃撃されるガザの若者たち、巨大な分離壁で囲まれたヨルダン川西岸地区、中東全域から紛争被害者が集まるアンマンの再建外科病院ーー。 「国境なき医師団」に同行して現地を訪ねた作家が、そこに生きる人たちの困難と希望を伝える好評シリーズ最新刊。 文庫版では、新たに「南スーダン編」「日本編」を追加。 「見つめるほうも、見つめられるほうも、その瞬間を生きている。戸惑いの中から漏れる言葉に吸い寄せられた。」 ――武田砂鉄さん(ライター) 「いとうさんだからかけた、ニュースでは見えない人間のドラマ。最前線のリアルが立体的に伝わる一冊です。」 ――白川優子さん(「国境なき医師団」看護師) 本書は単行本『ガザ、西岸地区、アンマン 「国境なき医師団」を見に行く』を文庫化にあたり改題したものです。 著者 いとうせいこう 発行所 講談社 発行日 2023年6月15日 A6判 352ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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構造人類学【古本】
¥1,000
SOLD OUT
【状態】 カバー無し 小口:シミ有り 見返し・本体:ヤケ、開き癖有り 著者 クロード・レヴィ=ストロース 発行所 みすず書房 発行日 1972年9月30日(第6刷) A5判 482ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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『原爆の図』とその周辺 織田達朗評論選【新本】
¥1,000
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 丸木位里・俊夫妻による『原爆の図』を寸毫の仮借なく批判した表題作、 その他、未だ読み解かれざる美術評論五編を収める。 戦後、日本美術の状況の背後に隠された問題点を剔抉する批評があまりに辛辣であったがために、その世界に居場所を失い、追放された、織田達朗という評論家がいました。 この異端の天才の遺した言葉を読めば、私たちは、私たちが今日、大切に胸に抱いてあやしている「アート」というものの眉唾の来歴と、欺瞞的で醜悪な貌つきを根底から問い直さざるをえなくなります。 ディレッタントも、スノッブも、だれもかれもを浮かれさせるアートシーンによって忘れられたまま、それでもそこに、つねに不吉な影のようにつきまとう〈灰燼の眼差〉。それが見つめる未来から、織田達朗は、鬼にでも、悪魔にでもなって戻ってくるでしょう。身震いとともに彼の存在を思いおこし、この場に真の地獄をたぐりよせるための序章となる五編をお送りします。 目次より ●『原爆の図』とその周辺 ●存在の断崖にとどまる ●天皇制美術の実体──その万世一系性の批判的推察として ●火のパプテスマの既存において ●〈黒い魔〉の告知への道──灰燼からの出発 著者:織田達朗(おだ たつろう) 1930年、東京都生まれ。美術評論家、詩人。1958年8月、『美術手帖』(美術出版社)の「第三回美術評論募集」において「『原爆の図』とその周辺」が「第一席入選作」となりデビュー。『美術手帖』『みづゑ』(美術出版社)、『三彩』(日本美術出版)等を中心に評論活動を行う。2007年7月19日逝去。著書に『窓と破片:織田達朗評論集』(美術出版社、1972年)、『鈴は照明す:織田達朗詩片集成』(遠方社、2002年)がある。 著者 織田達朗 発行所 球形工房 発行日 2022年7月19日 A5判 72ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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時間の比較社会学【古本】
¥2,000
SOLD OUT
【状態】 函:スレ、少ヨレ 小口:ヤケ 地:少ヨゴレ 著者 真木悠介 発行所 岩波書店 発行日 1981年11月27日(初版) 四六判 308ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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日本の憲法 最初の話【新本】
¥1,650
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 憲法は国のためではなく、 私の、あなたの、一人一人のための言葉です。 「できるだけ、憲法や法律や条約などがどうしてそんなふうに書かれているのか? という背景や歴史、意義や目的などまでかみくだいて訳すように心がけました。 憲法というものが、ちゃんと私のためにあるんだ、といつでも思い出せるように。 私のかけがえのない自由や人権を、誰にも奪われないように。 そして何より、私も、あなたも、一人一人の誰もが、個人として尊重されながら自分の人生を生きていくために」 ――「はじめに」より 憲法改正、ジェンダー平等、教育問題、社会格差、戦争と平和、核兵器、地球温暖化―― 国内外の憲法や法律、条約、判決、宣言などに込められた意味と心を大胆に「詩訳」。 ほかの誰でもない、「私」の問題として捉えるために。 著者 白井明大 発行所 KADOKAWA 発行日 2023年03月29日 A5判 192ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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鈍感な世界に生きる敏感な人たち【新本】
¥1,650
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 なぜこんなに音・におい・相手の表情が“気になってしかたがない”のか? あなたは、「神経質」でも、「忍耐力がない」わけでもありません。 敏感さは、愛すべき「能力」です。 5人に1人が該当するHSP(とても敏感な人)が 生きづらい世の中を?敏感さを武器”に強く生き抜くヒント ★「HSPチェックリスト」「HSPのためのアイデアリスト」付き 【目次】 ■HSPチェックリスト/はじめに ■第1章 鈍感な世界に生きる「敏感な人」とは ・5人に1人がHSP(とても敏感な人) ・HSPは生まれもった気質 ・HSPの能力1 一度に多くの情報を吸収できる ・HSPの能力2 音やにおいなどの微細な違いも察知できる ・HSPの能力3 ゆっくり、深く多角的に考えられる ・HSPの能力4 とても慎重で、危機管理能力が高い ・HSPの能力5 共感力が高く、気配り上手 ・HSPの能力6 誠実で、責任感がある ・HSPの能力7 想像力が豊かで、内的生活が充実している ・表面的にはHSPに見えない人もいる ―外向的なHSP・刺激を求めるHSP・タイプ分けすることの利点と難点 ■第2章 「敏感な人」が抱えやすい心の問題 ・HSPが抱えやすい心の問題1 自分自身に高度な要求をしてしまう ・HSPが抱えやすい心の問題2 罪悪感と羞恥心に苛まれてしまう ・HSPが抱えやすい心の問題3 恐怖心を感じ、憂鬱になりやすい ・HSPが抱えやすい心の問題4 怒りをうまく放出できない ■第3章 「鈍感な人たち」とうまく付きあうには ・方法1 周囲の人に自分がHSPであることを伝える ・方法2 自分の限界点をはっきり伝えておく ・方法3 休憩や散会の時間を事前に約束しておく ・方法4 自分にできることは限られているという事実を受け入れる ・方法5 言葉の洪水に溺れないように会話中に休憩をとる ・方法6 片方が一方的に話さずに「対話」となるよう心掛ける ・方法7 「対話」を成立させるには、互いに「反応し合う」ことを意識する ・方法8 時を場合に応じて「深い会話」と「表面的な会話」を使い分ける ・方法9 4つのステップで会話を深めていく ・方法10 HSPの理解者をパートナーに選ぶ ・方法11 子育ては、無理をしない ■第4章 「敏感な自分」とうまく付きあうには ・方法1 HSPの能力を楽しむ機会をつくる ・方法2 五感から過度に刺激を受けないための対策をとる ・方法3 過度な刺激を受けたら、じっと自分の内側に集中する ・方法4 自分自身へ愛情を向けて、自分を守る ・方法5 自分自身に思いやりを持つ ・方法6 自分自身と和解する ・方法7 心理セラピーを受けてみる ・方法8 自分らしくいることの喜びを感じる ■あとがき/謝辞/参考文献/HSPのためのアイデアリスト 【著者プロフィール】 イルセ・サン 心理療法士。デンマークのオーフス大学で神学を学び、C・G・ユングとキルケゴールに関する修士論文を執筆。また、いくつかの心理療法的アプローチの訓練を受けており、デンマークの心理療法的協会の会員でもある。数年間、デンマーク国教会の教区司祭を務め、現在はスーパーバイザー、トレーナー、講演者、セラピストとして活動している。 主な著書は、『鈍感な世界に生きる敏感な人たち』『心がつながるのが怖い―愛と自己防衛』(ともにディスカヴァー)などがある。 著者 イルセ・サン 訳者 枇谷玲子 発行所 ディスカバー・トゥエンティーワン 発行日 2016年10月14日 四六判 232ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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わたしは思い出す 11年間の育児日記を再読して【新本】
¥3,500
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【出版社内容紹介】 〈震災〉ではなく、〈わたし〉を主語にする。大地震後の11年を生きた、ひとりの女性の「口述の生活史」。AHA!による出版レーベル第一弾。 いつかきっと、 忘れてしまうから。 仙台市の沿岸部に暮らすかおりさん(仮名)。 2010年6月11日に第一子を出産しました。 彼女はその日から育児日記をつけ始めます。 そんな矢先、あの大地震が…。 彼女はその後も手書きの日記を綴り続けました。 1日の終わりに、ひとりだけのダイニングで。 言葉を発した日。 ぐずって泣き止まない日。 留守番を任せた日。 地震から10年後。 彼女は日記を再読し、語り始めます。 いつかきっと忘れてしまうことを。 4018日分の思いのつまった 30万字超の口述の生活史が、 1冊の回想録になりました。 【目次】 はじめに 0歳|2010.6.11 – 2011.6.10 1歳|2011.6.11 – 2012.6.10 2歳|2012.6.11 – 2013.6.10 3歳|2013.6.11 – 2014.6.10 4歳|2014.6.11 – 2015.6.10 5歳|2015.6.11 – 2016.6.10 6歳|2016.6.11 – 2017.6.10 7歳|2017.6.11 – 2018.6.10 8歳|2018.6.11 – 2019.6.10 9歳|2019.6.11 – 2020.6.10 10歳|2020.6.11 – 2021.6.10 制作日記(わたしは思い出す、を思い出す) おわりに 附(保管物目録、地図、索引) 著者 発行所 発行日 年月日 判 ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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増補版 敗北を抱きしめて 第二次大戦後の日本人 上下セット【古本】
¥2,000
SOLD OUT
【状態】 カバー:少ヨレ 著者 ジョン・ダワー 訳者 三浦陽一、高杉忠明 発行所 岩波書店 発行日 2004年1月30日 A5判 382ページ(上巻) / 468ページ(下巻) ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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そこにすべてがあった バッファロー・クリーク洪水と集合的トラウマの社会学【新本】
¥2,640
【出版社内容紹介】 圧倒的悲劇を目にし、すべてを喪い、コミュニティさえも崩れ去ったとき、人びとの心に何が起きるのか。 半世紀の時を超えて響く、被災者たちの声。 「集合的トラウマ」に輪郭を与えたアメリカ社会学の古典、若き災害研究者による待望の邦訳。 1972年2月26日、大雨で鉱山ゴミのダムが決壊し、アメリカ・ウエストヴァージニア州の炭鉱町バッファロー・クリークは、黒い水にのみこまれた。死者125人、住民の8割が家を失った未曾有の人災は、コミュニティの崩壊をもたらし、生存者たちの心に深いトラウマを残しました。 本書は、被災者への膨大なインタビューと綿密なフィールドワークで、被災地における「集合的トラウマ」の輪郭を描き出した古典として、約50年もの間、読み継がれています。 訳者は、大阪大学大学院で災害学を学んだ、当時20代の研究者たち。被災地で活動する中で、非当事者としてのかかわりに悩んでいたとき本書に出会い、被災者の空白を丁寧に読むことで聴ける声があると気づきます。 東日本大震災から10 年。50 年前のアメリカの災害被災者の記録が、コロナ禍の現代を生きる私たちに訴えかけるものとは。 「経験していない私たちには、あの日の恐怖を真に理解することはできない。しかし少なくとも、なぜ災害があのような苦しみを引き起こすのか、生き延びた人の心になぜあれほどまで深い傷を負わせるのか、察することはできる」——本書の翻訳は私たちにとって、当事者と非当事者のあわいから言葉を生み出していく作業でもありました。 傷を聴くというのは、その傷を我がことのように思いなすのではなく、非当事者にはわかり得ない領域があることを踏まえた上で、それでもなお、なんとか理解しようともがき続ける人がいるということを示す行為なのかもしれません。本書は、集合的トラウマの輪郭を描き出した以上に、バッファロー・クリークでもがき続けたカイ・エリクソンの姿を留めているという点で優れた書であるのです。 ——宮前良平(訳者、大阪大学大学院人間大学助教) 【目次】 序章 ■1 第1章 1972年2月26日 ■2 第2章 アパラチアについての覚書 第3章 山のエートス 第4章 炭鉱施設の到来 第5章 バッファロー・クリーク ■3 第6章 傷あとを探る 第7章 個別的トラウマ:衝撃状態 第8章 集合的トラウマ:つながりを失うということ 終章 第二版に寄せて 空白と傷:訳者解題のためのノート 宮前良平 原注/索引 【著者プロフィール】 カイ・T・エリクソン Kai T. Erikson アメリカの社会学者。1931年生。マーシャル諸島での核実験やスリーマイル島原子力発電所事故、エクソンヴァルディーズ号原油流出事故など、人的災害研究の第一人者として知られる。著書に『あぶれピューリタン 逸脱の社会学』(村上直之・岩田強訳、現代人文社)。 著者 カイ・T・エリクソン 訳者 宮前良平、大門大朗、高原耕平 装幀 川名潤 装画 竹田嘉文 発行所 夕書房 発行日 2021年8月24日 四六判 384ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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小さき者たちの【新本】
¥1,980
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 私は日本のことを、 自分たちのことを何も知らなかった。(「おわりに」より) 水俣、天草、須恵村… 故郷・熊本の暮らしの記録を初めて解く。 現代の歪みの根源を映し出す、 今を生きる人たち必読の生活誌。 世界を動かしてきたのは、 いつも、小さき者たちだった。 はたらく、まじわる、くに… 消えかけていた声を拾い、 紡いだ、渾身の二一編。 気鋭の人類学者の新たな代表作 本書では、私が生まれ育った九州・熊本でふつうの人びとが経験してきた歴史を掘り下げようとした。とくに私が地元でありながらも目を背けてきた水俣に関するテキストを中心に読みこみ、自分がどんな土地で生を受けたのか、学ぼうとした。そこには日本という近代国家が民の暮らしに何をもたらしてきたのか、はっきりと刻まれていた。(「はじめに」より) 【目次】 Ⅰ 水俣1 一、はたらく 二、おそれる 三、いのち 四、まじわる 五、うつろう 六、かかわる 七、うえとした Ⅱ 水俣2 八、やまい 九、こえる 一〇、うつしだす 一一、ひきうける 一二、たちすくむ Ⅲ 水俣3 一三、ねがい 一四、たりない 一五、かお 一六、あいまみえる Ⅳ 天草 一七、こえ 一八、くに Ⅴ 須恵村 一九、いのる 二〇、おとことおんな 二一、みえないもの 【著者プロフィール】 松村圭一郎(マツムラケイイチロウ) 1975年熊本生まれ。岡山大学文学部准教授。専門は文化人類学。所有と分配、海外出稼ぎ、市場と国家の関係などについて研究。著書に『うしろめたさの人類学』(第七二回毎日出版文化賞特別賞)、『くらしのアナキズム』(以上、ミシマ社)、『はみだしの人類学』(NHK出版)、『これからの大学』(春秋社)など、編著に『文化人類学の思考法』(世界思想社)、『働くことの人類学』(黒鳥社)。 著者 松村圭一郎 発行所 ミシマ社 発行日 2023年01月20日 四六判変形 208ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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アントピア【新本】
¥2,750
【出版社内容紹介】 ぼくたち全員の人生をよりよいものにするには、どうしたらいいのだろう?」――仕事、税金、収入、住居をはじめとする政治・経済から暮らしまで、社会主義と資本主義のハイブリッドを提起する20章。 『ブルー・ドレスの女』(ハヤカワ文庫)など、多くのミステリーで知られるアメリカを代表する黒人作家が、新しい社会のありかたを提言。政治、経済、差別、所有、食べもの、税、労働時間、文化などについてわかりやすく語りながら、21世紀の生き抜きかたを考えます。 著者への最新インタビュー、酒井隆史さん(社会思想史)による2万字解説を附す。 「理想を言えば、仕事はたのしいし、心地良い疲労を感じる程度に働けば、日々の生活を賄えるだけの収入が得られる。そのうえで、余暇には〝趣味〟に邁進することもできる、という状態にありたいものです。そうすれば仕事との向き合いかたにも余裕が生まれますし、ということは生活の全域にわたって無理が減りそうです。ささやかな理想というよりも、これこそがあたりまえの生活ではないでしょうか。 しかしそれがあたりまえではないからこそ、われわれは「パンのために」と頭を切り替えて日銭を稼ぎ、それゆえ仕事にやりがいを感じられない瞬間が増え、全体として汲々としながら生きていかなければならなくなるわけです。 いったい、どうしたら追いつめられることなくあたりまえの生活をしていけるのでしょう。そのためには、どういう社会を目指せばいいのでしょうか。そのありかたや、そこにいたるまでの道筋を具体的に考えるのが本書です」 ――「訳者あとがき」より 【目次】 まえがき 実現できるかもしれないすばらしい世界がある 0 〈アントピア〉──完璧ではないぼくたち人間のための場所 1 まずはじめに信じたい二つのこと 2 人間は誤りを冒す 3 いったい誰のための進歩なのだろう? 4 人間は交換可能な部品にすぎない 5 なぜみんなが億万長者になれないのか? 6 もっと欲しいのに手に入らない苦しみ 7 最優先すべきほんとうに必要なもの 8 言葉がなくなれば人間もいなくなる 9 世界は個人の前にひれ伏す 10 嵐が来る前に屋根を直しておく 11 だれがなにを所有しているのか? 12 人間にとってどうしても必要な8つのもの 13 人間から労働力を奪う機械への課税 14 基礎食品と眠る場所の心配をなくす 15 所得税率は一定にし、真に自由な市場を守る 16 自分のほんとうの姿を見失ってはならない 17 そのためには〝革命〟が必要だ 18 資本主義と社会主義に手綱をかける 19 労働時間を減らし、日常から飛び出そう 参考文献 著者インタビュー:自身の奥深くを見つめ直し、そこで見つけたものを共有していく 解説:同化を拒みつつ、別の世界を考える――ウォルター・モズリイについて(酒井隆史) 訳者あとがき 著者 ウォルター・モズリイ 訳者 品川亮 発行所 共和国 発行日 2022年12月30日 四六判変形 272ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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差別はたいてい悪意のない人がする【新本】
¥1,760
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【出版社内容紹介】 あらゆる差別は、マジョリティには「見えない」。 日常の中にありふれた排除の芽に気づき、真の多様性と平等を考える思索エッセイ。 韓国で16万部突破のベストセラー! ☆各分野の識者が絶賛!☆ 「日本語上手ですね」例えばそんな褒め言葉が、誰かに苦痛を与えることもある。 多数者が変わらずに済むことを優先する社会は、少数者から「痛い」という言葉すら奪う社会でもある。 これまでずっと無視してきた痛みに、私たち全員が向き合うための一冊。 ――望月優大(「ニッポン複雑紀行」編集長) 「細かいことで差別だ偏見だと騒ぐ人が増えて、なんだか疲れる」と思ったことはありますか。 「騒ぐ人たちこそ、人を差別している」とも思うかもしれません。 どうしてこんなに“窮屈な”世の中になってしまったのか? この本はそんな疑問に答え、頭を整理してくれます。 ――小島慶子(エッセイスト) 差別は日常的にある。いい人でも悪い人でも差別をしてしまう。 偏った正義感こそが差別につながると、この本から学んだ。 私は「差別があるのは仕方ない」と諦めるのをやめたい。 まだ見たことのない、本当の公正な社会。それを目指す道すじをこの本が教えてくれる。 ――伊是名夏子(コラムニスト、車いすユーザー) 善意、不安、無知、無関心、被害者意識……と様々な形で「バランスの是正」や 「差別の禁止」を阻んでいるマジョリティ〈多数派〉とはいったい誰なのか。 認めるのは苦しいけれど、それはおそらく俺たちのことだ。 ――清田隆之(桃山商事代表) 【目次】 プロローグ あなたには差別が見えますか? I 善良な差別主義者の誕生 1章 立ち位置が変われば風景も変わる 2章 私たちが立つ場所はひとつではない 3章 鳥には鳥かごが見えない II 差別はどうやって不可視化されるのか 4章 冗談を笑って済ませるべきではない理由 5章 差別に公正はあるのか? 6章 排除される人々 7章 「私の視界に入らないでほしい」 III 私たちは差別にどう向きあうか 8章 平等は変化への不安の先にある 9章 みんなのための平等 10章 差別禁止法について エピローグ わたしたち 訳者あとがき 解説 韓国における差別禁止の制度化とそのダイナミズム(金美珍) 著者 キム・ジヘ 訳者 尹怡景 発行所 大月書店 発行日 2021年8月23日 四六判 256ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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みんなの「わがまま」入門【新本】
¥1,925
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【出版社内容紹介】 “権利を主張する”は自己中? 言っても何も変わらない? デモや政治への違和感から、校則や仕事へのモヤモヤまで、意見を言い、行動することへの「抵抗感」を、社会学の研究をもとにひもといていく、中高生に向けた5つの講義。 【目次】 はじめに ◎1時間目 私たちが「わがまま」言えない理由 ■わがまま=自己中? 日本が30人の教室だったら/「ふつう幻想」が「ずるい」をつくる/わがままは自己中ではない ■意見を言うと浮いてしまう? ふつうと平等はどこへ消えた?/グローバル化で「ばらばら」に/私のわがままはみんなの「それな!」/今のわがまま・昔のわがまま/違いからはじめて同じ根っこを探す/私、別に「かわいそう」じゃないし… エクササイズ1 その人になってみる エクササイズ2 あだ名ワークショップ ◎2時間目 「わがまま」は社会の処方箋 ■「わがまま」批判はどこからくるの? わがまま下手な日本人/「批判するからには、別の案があるんだよね?」/「社会のためとか、意識高いよね(笑)」/「社会運動って、迷惑じゃないですか?」/「価値観の押し付けでしょ?」/「自己責任じゃないですか?」 ■それで、結局意味あるの? わがままはきっかけづくり/自己満足でもいい/「わがまま」はアイドルの出待ち?/長い目で見てみる エクササイズ3 20年前と今を比べてみる エクササイズ4 変化を説明してみる ◎3時間目 「わがまま」準備運動 ■どこまで「わがまま」言ってもいいの? アウトなわがまま・セーフなわがまま/わがままの背景を考える/わがままの落とし所? ■伝え方が悪いと、話を聞く気になりません 過激な表現にひるまない/「おうち語」化に気をつける ■「〇〇派」を超えて言葉を伝えよう 知らない人に教えてみる/イベントを大事にする/いろんな大人に会う/大学に行ってみよう/「中立」も「偏り」も、そんなにこだわることじゃない/「うちの地元に大学はねえよ」/人をカテゴライズしない エクササイズ5 「おうち語」を翻訳する ◎4時間目 さて、「わがまま」言ってみよう! ■社会的「わがまま」のススメ モヤモヤで「わがまま」キックオフ/わがままは、直接相手に言わない/伝えるための工夫/趣味の雑誌を読もう ■もっと気軽にできる方法はありませんか?(やっぱり恥ずかしいし) ちょっと文化系なわがままが好きな人に/代わりのものをつくってみる/買う・選ぶもわがままのうち/こっそりやってみる ■気が向かないときはやめてみる 遠くに行ってやってみる/うまく行かなくても気にしない/自分をカテゴライズしない エクササイズ6 モヤモヤするものを探す エクササイズ7 署名を呼びかけてみる! ◎5時間目 「わがまま」を「おせっかい」につなげよう ■他人のことでも「わがまま」言っていい 「うち」と「よそ」はつながっている?/よそ者だからできることがある/よそ者がいると「その人」が目立たなくなる/よそ者資源が役に立つ/だれだっていつかはよそ者になる。でも、それでいい/わがままで遊ぼう! おわりに 本書に出てくる読みもの一覧 「わがまま」入門ブックリスト 著者 富永京子 発行所 左右社 発行日 2019年4月30日 四六判 276ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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マーク・フィッシャー最終講義 ポスト資本主義の欲望【新本】
¥2,970
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【出版社内容紹介】 2017年1月に逝去したイギリスの批評家マーク・フィッシャー──『資本主義リアリズム』で世界に絶望的な衝撃を与えた著者による、最後の言葉。 ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジで行われた最終講義を書籍化。 社会主義、コミュニズム、カウンターカルチャーはなぜ失敗したのか。 資本主義のオルタナティヴは本当に存在しないのか。 ポスト資本主義の世界における「欲望」と、左派加速主義が示そうとした資本主義のその先…… マルクス、フロイト、マルクーゼ 、ルカーチ 、リオタール 、ドゥルーズ&ガタリを架橋しつつ、学生たちの対話から、現代のディストピアから脱出する道を探る。 フィッシャーは資本主義を乗り越えた先を指し示した。だから赴こう、私たちはそこへ ── 木澤佐登志 「カウンター」が存在しえない世界に「カウンターカルチャー」をいかに思い描くか。マーク・フィッシャーが歩んだ細く壊れやすい思考の道が途絶えたこの場所から、私たちの新たな探索は始まる。 ──若林恵 【各講義で取り上げられる内容】 ◆第1講:アレックス・ウィリアムズ-ニック・スルネック、ポール・メイソン、ギブソン・グラハムの考え/左派(左翼)のメランコリー/左派加速主義の再解釈/非資本主義的な経済モデル ◆第2講:マルクーゼ 『エロス的文明』/マルクーゼ のフロイト&マルクス解釈/労働者の死への衝動(欲動)/エレン・ウィリスとカウンターカルチャー/コミューンの失敗と「家庭リアリズム」 ◆第3講:ルカーチ 『歴史と階級意識』/階級意識の立ち上げ/ブルジョワジーの限界とプロレタリアートの可能性/ハートソック『あるフェミニズム的立場』/ ◆第4講:ジェファーソン・カウィー『ステイン・アライブ 1970年代と労働者階級最後の日々』/労働者たちの運動の失敗──30年代と70年代の関係/ニクソンを支持した労働者階級/トランプが操作した「階級意識」 ◆第5講:リオタール『リビドー経済』とマルクス解釈/原始主義に対する批判/リオタール と『アンチ・オイディプス』との比較/資本主義の外部は存在しない 著者 マーク・フィッシャー 訳者 大橋完太郎 編者 マット・コフーン 発行所 左右社 発行日 2022年7月30日 四六判 上製 384ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
