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(特典付)『星のゆらぎに火を焚べて』刊行一周年記念対談 時里二郎×星野灯【七月堂・新本】
¥1,100
星野灯『星のゆらぎに火を焚べて』(七月堂)の刊行一周年を記念した時里二郎×星野灯による対談冊子。 対談後の余韻の中で綴られた書き下ろし詩を一篇ずつ収録。 冊子購入特典として対談動画のQRコード付。 <対談内容> 詩の中の「私」と書いている「私」/授かったもの/詩に関わる活動について/詩を書き始めた頃のこと/詩の伴走者/移りゆく詩の書き方/詩が書けない、そんな時は/詩の中に残り続けるもの 判型┆B6 頁数┆40頁 発行┆1月17日
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あなたをかく / インカレポエトリ叢書32【新本】
¥990
あなたのことを書こうとして わたしの指がとまる 【作品紹介】 保湿 あなたの肌は乾いている 鋭い冬の風に永く曝されても 柔らかい肉の体温を守るために また重い鞄を抱えても 獣の尖った爪が食い込んでも 痛みに耐え、それらを抱き続けるために あなたの唇は乾いている 唇の内側を知らせまいとして 外側の脱水された優しい言葉を語るために また濡れた言葉を与えるために 善きことのために、遍く与えるために 無意識に唾液で湿された あなたの唇は渇いている 何度でも潤そう あたたかいわたしの部屋で わたしの両の手であなたの背を 胸を 腹を 腰を 腕と脚を 手足の先を 首を 顔を もちろん唇を 衣で隠されるところ 顕になるところ 何度でも潤そう あなたの内から溢れる水を あなたの肌に守られていた水を ただ広げてやるだけでよい わたしの部屋はあなたのあってあたたかく あなたの水で湿度が保たれる それであなたはすでに潤う しかしわたしはさらに油を擦りこもう あなたはじきにこの部屋から出ねばならないから あなたはすぐ冷たい風に当たらねばならないから あなたはまた乾いた言葉を言わねばならないから うるおいが少しでも保たれるよう 念入りに塗りこもう 甘く芳しい香油を 潤ったあなたは新生児のように去る 誰かにまた水を与えるために 次にあなたが訪れる時まで 乾いた肌と唇を携えて来る時まで あなたの体温と湿度を 何度も追憶する この部屋は保たれる 著者 草野海子 発行所 七月堂 発行日 2026年1月25日 四六判 96ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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白い火、ともして / 西尾勝彦【七月堂・新本】
¥1,320
本作『白い火、ともして』は、芸術方面に進もうとする若い人たちに「創作基礎」の話をする機会があって、その講座の内容を随筆詩の形をとってまとめたものです。 創作に携わって生きている人、生きようとしている人、またその家族や友人の方へ。また、自分らしく創造的に生きるすべての人へ贈ります。 【作品紹介】 縁あって芸術方面に進もうとしている若い人たちに「創作基礎」の話をする機会がありました。創作そのものを教えることはむずかしいですが、創作をつづけていくにあたって知っておいた方がよいことなら少しは伝えられるとおもい、講座を担当しました。 その内容をより非実用的な方向にあらためて、随筆詩のようなかたちにまとめたのがこの小冊子です。ほとんど役に立つものではありませんが、創作を志すひとのささやかな支えになるかもしれません。本棚の片隅にそっと置いていただき、ときおりまぼろしをかんじるように読みかえしていただけたらうれしいです。 2026年1月 西尾勝彦 創造する、生きること 創造する 生きること その永遠のゆらぎに やすらかな つながりをかんじます しなやかで ほのかなものが まばたきのあいだに ゆれています 創造することは 無からなにかを生みだすこと まぼろしをうつつにすること ゆさぶられるあわい記憶 ひらめきの春風 小鳥のはばたく光 天使の裳裾にふれている 無限のなつかしさ そのけはい 生まれた日のかけら 倒れている人に手をさしだす ながれる水のゆらりゆらり 夢のしっぽを追いかけている 台所でのびゆく豆苗 あのひとに伝えそこねたおもい 自分を見失うことができる場所 霊感の理想郷 生きることそのもの 著者 西尾勝彦 発行所 七月堂 発行日 2026年1月30日 105mm×135mm 74ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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すきがいっぱい / 谷川俊太郎、西加奈子【新本】
¥1,870
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 詩人・谷川俊太郎さんと、作家・西 加奈子さんが交互に詩を贈り合う。保育雑誌PriPriに連載されていた「詩のこだま」が1冊になりました。 言葉に初めて触れる子どもたちが声に出して楽しみ、大人たちの心に響く、ということをテーマにして始まり、2年以上にわたってやり取りは続きました。 西さんのあとがきと挿画とともに、ひろがっていく詩の世界をお楽しみください。 著者 谷川俊太郎、西加奈子 発行所 世界文化社 発行日 2025年12月12日 B5変形判 56ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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言語宝石群 あるいは星座群 / 大沢青生【七月堂・新本】
¥2,200
現職の牧師である大沢青生の紡ぎだす耽美な言語空間。それは徹底した美への奉仕である。 ルビや当て字の多用によって構築される重層的な言語空間。それは単なる言葉遊びではなく、軽やかに絡み合う主旋律と副旋律のような宝石のきらめきである。 著者 大沢青生 発行所 七月堂 発行日 2020年11月24日 B5判 ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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詩誌「アンリエット 」2号(Henriette)【新本】
¥1,000
SOLD OUT
【著者内容紹介】 詩誌「アンリエット」「窓と罪」 髙塚謙太郎と峯澤典子による詩誌「アンリエット」。 2号のタイトルは「窓と罪」。 二人の書き手がそれぞれ、数か月かけて執筆した作品を収録。 ・髙塚謙太郎の論考4作品、散文1作品。 ・峯澤典子の詩12篇(連作も含む)。 扉とタイトル、目次、奥付ページも含めて、108ページのボリュームです。 二人の書き手の合同の「作品集」とも呼べる読み応えのある一冊。 「窓と罪」、お楽しみいただけましたら幸いです。 ◆コンテンツの一部 ・格子 ・馬淵美意子の諦念 ・転居 ・紅 ・藤村「初恋」という抒情 ・刺繡 ・山本沖子の夢 ・Villa ・「蝶々」小考 ……など。 一冊全体のデザインは、峯澤典子の詩集『あのとき冬の子どもたち』『微熱期』や詩誌「hiver」の装幀を手がけた吉岡(片桐)寿子が担当。 「窓」や「薔薇窓」のイメージから優雅に広がる、色使いも細部も洗練されたデザイン。表紙の光の反射に包まれる本文は雪のようでもあり。この本のために選んだ繊細な書体も作品を引き立てています。 ※初版限定部数での発行となります。再版の予定はありませんので、この機会にぜひお手に取っていただけましたら幸いです。 ◆執筆者&デザイナープロフィール ◇髙塚謙太郎(たかつか けんたろう) 詩集に『さよならニッポン』(思潮社)、『カメリアジャポニカ』(思潮社/中原中也賞、鮎川信夫賞でともに最終候補)、『ハポン絹莢』(思潮社/中也賞最終候補)『sound & color』(七月堂)、『量』(七月堂/H氏賞)、『哥不』(ヰ層楽器/西脇順三郎賞候補)。 詩集以外の著書に、『詩については、人は沈黙しなければならない』(七月堂)、『散文の連なりについて』(同)がある。 ◇峯澤典子(みねさわ のりこ) 2008年に月刊誌『ユリイカ』の詩の投稿欄の新人に選ばれる。 詩集に『水版画』(ふらんす堂)、 『ひかりの途上で』(七月堂/H氏賞)、『あのとき冬の子供たち』(七月堂)、 『微熱期』(思潮社/歴程賞)。共著に『空気の日記』(書肆侃侃房)。 ◇吉岡寿子(よしおか ひさこ) 広告や雑誌のデザイナーとして、さまざまな販促物のほか、雑誌『ELLE DECOR』『ELLE A TABLE』『GQ JAPAN』などのデザインを手がける。現在は片桐寿子の名で活動。 ◆仕様 ・表紙周り+本文108ページ ・持ち運びやすいB6サイズ。 ・表紙には、上品な光沢のシャインフェイスシルバーを使用。 ・本文には、手触りも優しい真っ白なコミック紙ホワイトを使用。 ・本文の前後にブルーの色上質紙の遊び紙付き。 著者 髙塚謙太郎、峯澤典子 発行 峯澤典子 発行日 2025年1月11日 B6判 108ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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Fragment of Nara 10short poem 奈良のかけら / 西尾勝彦【新本】
¥1,100
西尾勝彦による幻の私家版詩集 【書店内容紹介】 「奈良のかけら」はこれまで西尾さんが作ってきた「奈良にまつわる詩」を集めたものです。 日本有数の悠久の時が流れる奈良。 「奈良の雰囲気」を持ち帰っていただければ、とのこと。 10の詩が載せられていて今作は日英語両併記で2倍楽しめます。 西尾さんの詩は英語のために書かれたのではないかと思うほど。 著者 西尾勝彦 訳者 松嶋友紀 発行日 2018年1月3日 148mm×160mm 36ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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佐野豊 個人詩誌 ひきがたり vol.2【新本】
¥550
【著者内容紹介】 佐野豊さんの個人詩誌「ひきがたり」のvol.2です。 限定80部。 デザインを、こがめ舎(森田直)にお願いをしました。詩、全8編を収録です。 著者 佐野豊 発行所 佐野書房 発行日 2025年11月8日 A5判 26ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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coco here,again / 佐々木蒼馬【新本】
¥1,000
【著者内容紹介】 3月に12年つとめた職を辞し、4月から小田原に移住をした。 移動をしたらしたで、また「ここ」を探している。そして、「ここ」に置き去りになった自分との対話、現在地を残しておこうと思いました。 著者 佐々木蒼馬 発行日 2025年11月23日 新書判 60ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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La Vague vol.5【新本】
¥990
詩誌「La Vague(ラヴァーグ)」は、女性詩人たちによって二〇二三年に発足した詩誌です。 今・ここを生きる「わたし」「わたしたち」の視点から出発し 文芸表現としての詩の表現の多様性を追求しつつ あらたな芸術分野とも連帯できるような詩誌を目指して。 ここでしか言えないような切実な声も、社会的な問題に切り込む切迫した訴えも、広く受け止め、一緒に考えていけるような詩誌を目指して。 かつて「現代詩ラ・メール」(フランス語で「海」)という女性詩人たちによる詩誌がありました。 「ラヴァーグ」はフランス語で「波・うねり」を意味します。 拓かれた海の先で、続く波になっていけたら。 そんな願いを込めて、この詩誌を名付けました。 満ちることばのさざなみの先、あらたな景色が見られることを願って。 何より、書き手にとっても読み手にとっても、今を生きることを「楽」しく、ときに「楽」にするような、ことばで「わたし」を、そして「わたしたち」をエンパワメントするような詩誌であることを願って。 (雪柳あうこさんによるLa Vague Vol.5の巻頭言) 【ゲスト】 水田宗子 小池昌代 藤井一乃 草間理恵子 古森もの 白神つや 戸田鳥 古屋朋 【執筆者】 有門萌子 草間小鳥子 向坂くじら 佐山由紀 紫衣 シーレ布施 長尾早苗 野宮ゆり 柊月めぐみ 梁川梨里 雪柳あうこ 発行人 雪柳あうこ 編集 柊月めぐみ 協力 南田偵一(パブリック・ブレイン) 発行日 2025年10月10日 A5判 102 ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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夢深くから、あふれる / 詩 古井フラ、画 nao【新本】
¥2,420
【著者サイト紹介文より】 naoの顔彩画を中心に、古井フラの詩を添えた詩画集。 これまでの共作詩集2冊に続く、3冊目となります。 原画の雰囲気が伝わるよう、表紙に金箔押しをしています。 本文の絵の再現にもこだわり、金刷り・銀刷り可能な特殊印刷を用いました。 巻末には二人の創作対談を収録。ふだんの感じで、ゆるく話しています。 著者 nao / 古井フラ 編集・発行 二日月文通社 発行日 2025年4月10日 B6判変形 72ページ 著者サイト:https://furufura.com/ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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人の森 / 関中子【新本・七月堂書籍】
¥1,980
関中子詩集 席を立つ前に 人は何を大切にしたいだろう 退屈と快楽か 人である優しさか 【作品紹介】 水縁(みずえん) 池に礫を投げ入れる 人は縁をめぐって 礫は沈んで 生まれる波 円を描けばそれぞれに 尽きるまで 水は 遠い旅に出る 視線がたどって重なっても その旅は暑くやわらかに遠い 今度は礫を池で走らせる 希望を置く知恵を 時をすり抜けるだまし絵を 水の縁に水の円 著者 関中子 発行所 七月堂 発行日 2025年10月20日 四六判 78ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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詩なのかもしれない / 大島健夫(サイン入り)【七月堂・新本】
¥2,200
大島健夫詩集 小さな声を探す 聴こえない声に耳を澄ます そんなときの自分の声は いつもだんだん大きくなってしまう 【作品紹介】 今日で地球は滅びるけれど 今日で地球は滅びるけれど 明日は久しぶりに外食しようか 今日で地球は滅びるけれど 今年の夏こそ、西表島に行こうよ 今日で地球は滅びるけれど 次の車検のタイミングで、新車を買おうと思うんだけどどうかな? 今日で地球は滅びるけれど お母さんの誕生日プレゼント、何をあげたら喜ぶかな? 今日で地球は滅びるけれど 受験生、がんばれ 今日で地球は滅びるけれど 空手の稽古に行く時間だよ 今日で地球は滅びるけれど ちょっと資源ごみ出してくるね 今日で地球は滅びるけれど 洗濯物たたんでくれてありがとう 今日で地球は滅びるけれど おやすみ、また明日ね 著者 大島健夫 発行所 七月堂 発行日 2025年10月10日 A5判 80ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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唇に磁石 / 渡辺八畳【七月堂・新本】
¥2,200
渡辺八畳詩集 渡辺は「そのものへと、成って」いくことを、 言葉で彫刻するかのように、 独特の大胆さと繊細さで、 彫刻の刀ならぬ筆を鋭く振るっている。 ―― 和合亮一 【作品紹介】 皿が溶ける日 頭上にある点滅灯が さして主張せずに独立を果たすから 今日はその下を無毒の鉛が流れていく 正午前の日差しはいい感じに焼いてきて 一歩 二歩 夜には雨が降ることをまだ知らない 少し前まで全世界は静止していたのに それを全く感じさせない正常な日だ 見ない見なーい 見ない 腹を擦って道を作る 陶器が土に戻らぬまま溶けて 上へ上へと垂れ流れて 絶妙な硬さを視覚から感じさせて 最後のひと液は 量が足りなくてかすれ残った 途端全てが緋色に変わり重力が増す 著者 渡辺八畳 発行所 七月堂 発行日 2025年10月3日 A5判 120ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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草子2 「評伝オルフェ」の試み / 天沢退二郎【古本】
¥1,000
【状態】 <本体> ヤケ、ややイタミ有 著者 天沢退二郎 発行所 書肆山田 発行日 1973年10月10日 四六判 13ページ __________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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詩誌 透けやすい 4号【新本】
¥800
【内容紹介】 川窪亜都、田村奏天、源川まり子、今宿未悠による詩や、合評録を収録しております。 第4号のテーマは「検討中」 【作品】 「ボタンホール」 川窪亜都 「ちゃく」 田村奏天 「屠る」 今宿未悠 「距離について」 源川まり子 企画「検討エッセイ」 透けやすい人々(編集後記) 発行者 今宿未悠 発行所 透明愛好会 発行日 2024年12月1日 A5判 32ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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詩誌 透けやすい 3号(特典付き)【新本】
¥1,500
SOLD OUT
【内容紹介】 川上雨季、佐藤悠花、川窪亜都、田村奏天、源川まり子、今宿未悠、柳川碧斗による詩や、合評録を収録しております。 3号のテーマは「セラピー」。 企画「一緒に聞いてください」(共同詩) 合評録 作品 「通勤路」 川窪亜都 「高円寺にて。」 田村奏天 「ensemble(01)」 栁川碧斗 「水を動かす」 今宿未悠 「定位置について」 源川まり子 「爪だけ」 佐藤悠花 透けやすい人々(編集後記) 封入特典:透けやすいセラピーステッカー 発行者 今宿未悠・柳川碧斗 発行所 透明愛好会 発行日 2024年5月19日 A5判 80ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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原子野 / 吉田文憲【古本】
¥1,200
【状態】 カバー、帯付 <カバー> シミ、小汚れ、上部ヨレ有 <本体> 天シミ有 著者 吉田文憲 発行所 砂子屋書房 発行日 2001年6月30日 180mm×257mm 上製 92ページ __________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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NATIVE VOID / 小倉尚子【新本】
¥500
小倉尚子さんによる私家版詩集です。 【目次】 ぶらんこ Dead end-川崎港廃油処理場 空所ターミナル うまみ マイ・時空 工場夜景 たまがわスカイブリッジ 水分 ネイティブ・ボイド 雲は粘膜 太陽やわく桃色の肌 に包まれる錆びた 工場の朝礼おはようございます 七時くらいかなパン屋で あんドーナツとカレーパン 揚げたてが食べられる休日 海中道路の窓から湧き上がる 背中からぶらんこ駆けあがるように 技術に自然の新芽を譲った羽田川崎にも みどりの深呼吸が透き抜けます 飛行機がありとあらゆる 「上空を通過しました」 顕微鏡でしか見たことがない 緻密な工場の配管 てらてら腹をすかせた海 もっとも孤立できた一瞬の隙 いまだれよりも幸せ それがわかちあえる喜びでないことを 次の瞬間おもいきり吸い込む 前に漕ぐ 商店街の音楽が流れはじめ 目を開くと落ちる さあ 川崎港廃油処理場、引き返す (「ぶらんこ」より) 著者 小倉尚子 発行日 2025年10月1日 A5判 40ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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カフェオレ広場season5【新本】
¥700
【著者内容紹介】 今日の夜は、カフェオレ飲みながら「癒し」について詩で語り合うよ。 ゲストに第2回秋吉久美子賞(ココア共和国)の森崎葵さんを迎えました! 異なる感性を持つ10人の詩人による多彩な作品を収めた一冊です。 【参加詩人】 森崎葵 入間しゅか 尾崎ちょこれーと ことぶき 木葉揺 角朋美 でおひでお 能美政通 星野灯 横尾憲孝(ねねむ) よしおかさくら 主宰 木葉揺 表紙画 でおひでお 発行所 カフェオレ広場編集室 発行日 2025年3月10日 四六判 74ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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カフェオレ広場season4【新本】
¥700
【著者内容紹介】 鐘が鳴って詩人たちが広場に集まってるよ。今回「音」がテーマだって。 ゲストは宮城の詩人やまうちあつし。 ちょっと新しくなった詩誌カフェオレ広場をよろしく! 【参加詩人】 やまうちあつし 尾崎ちょこれーと ことぶき 木葉揺 角朋美 でおひでお 能美政通 星野灯 横尾憲孝(ねねむ) よしおかさくら 主宰 木葉揺 表紙画 でおひでお 発行所 カフェオレ広場編集室 発行日 2024年8月31日 四六判 70ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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茨木のり子全詩集 新版【新本】
¥9,020
【出版社内容紹介】 生前に刊行された全ての詩集、没後刊行の『歳月』、単行詩集未収録詩篇百余篇、新発見の日本語の詩と尹東柱の詩の翻訳、代表的エッセイ「はたちが敗戦」「「櫂」小史」、さらには口絵写真数十枚を収録し、戦後の現代詩でもっとも人気のある詩人茨木のり子(1926-2006)の全詩業を展望する、決定版全詩集。 著者 茨木のり子 編者 宮崎治 発行所 岩波書店 発行日 2025年9月26日 A5判・上製函入・546ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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約束にしない / 山内優花【新本】
¥1,650
SOLD OUT
【著者内容紹介】 第二詩集です。 『きせつきせつ』以降に書いたもののなかから25篇をまとめました。 【収録作品】 約束にしない TETRIS できるだけすなおに ひねくれる 寄せ集めの羽 わたしのきりん座 曇りの日 ひとりでできる 筆跡 観察 白い部屋 再現 朝に鳴く鳥 リバー 薔薇物語 Ciao 流星群 匿名 余白 どうしてどうして 家出するなら犬を連れて ひときわ明るい傷 いなくならないでいい nothing else 夕星占い 著者 山内優花 デザイン 外山央 発行所 和中書店 発行日 2025年9月30日 四六変型 86ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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ズボンを穿いて消える / 藤井晴美【七月堂・新本】
¥1,650
藤井晴美詩集 【作品紹介】 案山子の曲率 分析と称して破裂音。 ptkbdg シラミの行列で夜な夜な街はまぶしい。 人はいなかったかもしれないし、ある時いなくなったのかもしれない。殺されたのか、病死なのか。事実性は時間とともにもの凄い破裂音で変身する。それが未来だ。しっかりしろ他者。 虫や鳥が裏返っている。不正でもしているように泳いでいる魚のようだ。 黒体の仏頂面禿げた宇宙の総天然色がべら棒。が並ぶおもちゃ屋の食卓。クラゲの作り笑い。 ぼくは歯も生えて、肉を齧れるようになりました。 著者 藤井晴美 発行所 七月堂 発行日 2025年9月15日 四六判 88ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
