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文学フリマ物語 / 鈴木沙巴良【新本】
¥2,420
【出版社内容紹介】 私であること。 他の誰でもないこと。 他者にそのことを示すこと——。 出版不況、書店の減少が叫ばれるなか、なにが人を引き寄せるのか? スタイリッシュな書籍からホチキス留めの冊子まで、ユニークで個性的な作品が邂逅する「文学フリマ」という現象に迫る。 多数の証言から見えてくる「本」の現在地 これまでの主催者や運営事務局、老舗文芸誌の編集者、芥川賞作家や文芸評論家、そして多彩な出店者たち…… 本づくりに魅せられた人々を通して考える、ノンフィクション文学フリマ探訪記。 ◎文学フリマとは? 文学フリマとは文学作品の展示即売会だ。出店者が「文学」だと思うものであれば、どんな中身であろうと自由に販売できる。——「はじめに」より <本書の目次> 第1章 「書きたい」という衝動 第2章 「文学」でつながる共同体 第3章 始まりと「新しい文化運動」 第4章 地域の独自性とSNSの活用 第5章 短歌ブームと日記ブーム 第6章 多層化する本の世界 著者 鈴木沙巴良 発行所 株式会社ウェッジ 発行日 2026年5月20日 四六判並製 376ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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本屋百景 独立系書店をめぐりめぐる / 井上理津子【新本】
¥1,980
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 読む人、売る人、つくる人――本に恋する人たちが集う独立系書店をめぐる前代未聞の圧巻のルポルタージュ! 進化を続ける知のワンダーランド、その現在地を根掘り葉掘り聞き尽くす「独立系書店」ガイドブックの決定版! 〈収録店舗〉 ・大島渚監督の遺本を膨大に譲り受けた…猫の本棚(神保町) ・オールジャンル猫づくし…Cat‘s Meow Books(世田谷) ・「シェア型+ワーキングスペース」で人と人をつなぐ…100人の本屋さん(世田谷) ・視線と思考の導線まで考え抜かれた棚づくり…本屋Title(荻窪) ・ハシゴを登った屋根裏に文系の隠れ家…ヤンヤン(高円寺) ・筋金入りの図鑑愛好者がおくるまったり空間…図鑑カフェfumikura(練馬) ・絶品豆料理と本をつまみに一杯…本と豆料理 豆千(埼玉) ・一人ひとりに向けてカスタム「選書えほん便」…ちぇすなっと(大阪) ・リノベした京町家に本とカルチャー…誠光堂(京都) そのほか、文学、アート、旅、フェミニズムなど、得意分野を追求する個性的なお店、本だけに飽き足らず、カフェやお酒まで極めてしまうお店など……。 大人の秘密基地全102軒を徹底取材! 暮らしのそばにも、出先でふらりと入っても、はたまた旅の目的地にも。 こだわり抜いた棚のなかをさまよって本の世界で迷子になる、そんなあなただけのサードプレイスを見つけよう! 店主たちの個性が光る「ウチの推し本」も全店大公開! 著者 井上理津子 発行所 日刊現代 発売 講談社 発行日 2026年3月23日 A5判変型 204ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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ボン書店の幻 モダニズム出版社の光と影 / 内堀弘【新本】
¥1,045
【出版社内容紹介】 1930年代、自分で活字を組み、印刷をし、好きな本を刊行していた小さな小さな出版社があった。著者の顔ぶれはモダニズム詩の中心的人物北園克衛、春山行夫、安西冬衛ら。いま、その出版社ボン書店の記録はない、送り出された瀟洒な書物がポツンと残されているだけ。身を削るようにして書物を送り出した「刊行者」鳥羽茂とは何者なのか?書物の舞台裏の物語をひもとく。 著者 内堀弘 発行所 筑摩書房 発行日 2018年11月20日 文庫判 304ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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カラー版 本ができるまで【新本】
¥1,320
【出版社内容紹介】 一緒に本作りの歴史を調べ、印刷、製本の現場を訪ねてみませんか。美しく、丈夫で読みやすい本を作るためにどんな工夫がされているのか……。印刷業界のデジタル移行期に刊行された初版から約20年。大きな変革を支えた技術者たちの声から当時を振り返りつつ、今なお引き継がれている本作りへのこだわりを紹介します。 著者 岩波書店編集部 発行所 岩波書店 発行日 2025年4月18日 新書判 234ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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放課後によむ詩集【新本】
¥1,980
【出版社内容紹介】 仲間から離れ、一人になった時間に、ゆっくりと向きあえる、31の詩を選びました。それぞれの詩の後に付された小池昌代さんの言葉は、読者に寄りそい、詩の世界に風を通します。すべての人の「放課後」に贈るアンソロジー。 ■ 古今東西から31 の詩を精選して掲載 ■ 読みを広げ、助ける、詩人によるコメント ■ 巻末「詩人紹介&ブックガイド」が充実 編集者コメント 巻末「詩人紹介&ブックガイド」が充実! この詩集を読み、一篇の詩や、一人の詩人が気になった読者に「次に読んでほしいおすすめの本」も紹介しています。略歴に加えて掲載した「詩人が十代のころ、何をしていたか」にも注目。なぜ彼らは詩を書いたのか、その一端を感じられます。 ◆紹介されている詩人 飯島耕一、三角みづ紀、松岡政則、まど・みちお、高安海翔、石垣りん、山之口貘、萩原朔太郎、左川ちか、井坂洋子、ソホラーブ・セペフリー(訳・鈴木珠里)、宮沢賢治、村岡由梨、石原吉郎、入沢康夫、ローベルト・ヴァルザ―(訳・飯吉光夫)、松下育男、なんどう照子、宮沢賢治、E・E・カミングズ(訳・川本皓嗣)、中原中也、茨木のり子、青柳菜摘、藤井貞和、三好達治、貞久秀紀、新川和江、白石かず子、吉岡実、岡本啓、ヴィスワヴァ・シンボルスカ(訳・沼野充義) 編者 小池昌代 発行所 理論社 発行日 2024年11月 四六変型判 144ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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町の本屋という物語 定有堂書店の43年【新本】
¥2,420
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 本は、本屋は、これからも大丈夫――そのように思わせてくれる一冊である。 本屋「Title」店主・辻山良雄さん推薦! 鳥取の定有堂書店は、いかにして地域の文化拠点となり、日本中から本好きや書店員が足を運ぶ「聖地」となっていったのか。名店の店主が折に触れつづった言葉から、その軌跡が立ち現れる。〈本の力〉が疑われる今まさに、手に取るべき一冊。 鳥取に根を下ろし、一から自分の仕事を作りあげてきた奈良さんの言葉には、時代と地域を超えた普遍がある。それはとてもシンプルなことで、「本が好き、人が好き」。いつの時代も定有堂書店は本と人とのあいだにあり、そうした素朴なスピリットが、その店を全国から人が集う「聖地」たらしめたのだ。 いま、本の力を疑いはじめた人にこそ読んでほしい。本は、本屋は、これからも大丈夫――そのように思わせてくれる一冊である。 本屋「Title」店主・辻山良雄 人生のあるとき、立身して生きるか、それとも「自分らしく生きるか」の岐路に立つ。でも自分らしく生きるには才能がいる。芸術家なんかそうですよね。私は本が好きなだけで才能もない。でも好きな本からは遠ざかりたくない。そんな時、「本を商う」という選択肢があったことがとてもうれしい。 「小さな商い」はとてもビューティフルなものだ。ここが始まりで、ここが終わりという性質の、ささやかだが至福の場所なのだ。(本書「本屋の学校」より) 【内容目次】 はじめに 身過ぎ世過ぎは草の種 第一章 町の本屋という物語 楽しい本屋は可能か/“夢を託す”ということ/どうして素人が書店を始めることになったかと言うと……/日常の可能性/本のことは井狩春男さんに教わった/本を並べる/本屋の愉しみ/ブック・カバーへの思い入れの話/定有堂から/人文書で、もうおともだち /町の本屋の物語 第二章 「書店」と「本屋」 「本屋」論/ザ・ブックマン/本屋は「舞台」なのだ/本の紹介は楽しい/本屋のカスタマイズ/「本屋アジール」論/本の泉/「書店」と「本屋」/ウェブ、そして町の本屋/町の本屋から生まれた本──『伝えたいこと』出版のこと 第三章 「身の丈」の本屋 人に教わり、本に教わる/座敷わらしの荒ぶる魂/本屋の学校/本屋を歩く/なぜ人文書なのか/本屋ですから/希望/本屋の源泉/スタンダードとカスタマイズ/京都書店研修会へいく/永六輔さんトーク&サインの会顛末記/朋有り遠方より来る/ノアの箱舟/バーチャル書店/町の書店に未来はあるか 第四章 本屋の青空 書と戯れる/就職しないで生きるには/脱個性/徳俵/一周遅れのトップ/書の底力/町に生きる/再生力/本屋と個性/本のビオトープ/好きだからやる 第五章 定有堂書店の生成変化 本屋の未来を創造する/定有堂書店の生成変化 附録 定有堂書店の本棚 往来のベーシックセオリー あとがき 一冊の本の衝撃 編者後記 三砂慶明 奈良敏行・定有堂書店略年譜 【著者・編者略歴】 奈良敏行(なら・としゆき)1948年生まれ。1972年早稲田大学第一文学部卒。1980年鳥取にて、定有堂書店を開業。共著書に、『街の本屋はねむらない』(アルメディア)、三砂慶明編『本屋という仕事』(世界思想社)など。 三砂慶明(みさご・よしあき)1982年生まれ。「読書室」主宰。株式会社工作社などを経て、梅田 蔦屋書店の立ち上げから参加。著書に『千年の読書』(誠文堂新光社)、編著書に『本屋という仕事』がある。 著者 奈良敏行、三砂慶明 発行所 作品社 発行日 2024年3月15日 四六判 240ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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投光 vol.12【新本】
¥1,000
SOLD OUT
下北沢の古書店「クラリスブックス」が発行するリトルプレスです。カルチャー、アート、社会問題など、さまざまな話題を取り上げています。 【目次】 【目次】 特集:体験としての読書 ・サラリーマンのはらわた 石村光太郎 ・旅に携える本 谷口岳 ・幽体離脱 高松徳雄 ・意見を求めない読書 谷口岳 CLARIS CINEMA CLUB ・『エドワード・ヤンの恋愛時代』を見て 高松徳雄 ・最後に女の悲鳴が世界を切り裂いた 石村光太郎 COLUMN ・冠婚葬祭 林美樹 ・紙の本ややっぱりいいよね? 高松徳雄 ・壊すべきいま、つくるべきあした 谷口岳 クラリスブックス 古書店。2013年、下北沢にオープン。文学・哲学書・美術書・写真集・デザイン書など、全般的に取り扱っている。本の買取も積極的に行っている。 発行所 クラリスブックス 表紙写真 篠田優 装丁 谷口岳 発行日 2023年9月30日 A5判 42ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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タイポグラフィ・ブギー・バック ぼくらの書体クロニクル【新本】
¥2,530
【出版社内容紹介】 写植からデジタルへ、文字が急激な変化を遂げた平成の30年間。雑誌、マンガ、CD……多様なメディアの書体から時代を読み解く。 著者 正木香子 発行所 平凡社 発行日 2023年3月24日 四六判 256ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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読書の日記 InDesign 入籍 山口くん【新本】
¥2,200
【出版社内容紹介】 本を読む人と、その生活。心地よく本を読むことに特化した〈本の読める店〉「fuzkue」店主による、読書の喜びに満ちた日記シリーズ、第4弾。 額に入れた絵画のような美しい表紙の、厚さ5cmのハードカバー。装画・カナイフユキ。 登場する本(一部):マルセル・プルースト『失われた時を求めて』吉田健一『時間』ケイト・ザンブレノ『ヒロインズ』アリ・スミス『両方になる』千葉雅也『意味がない無意味』坂口恭平『cook』ホルヘ・イバルグエンゴイティア 『ライオンを殺せ』庄野潤三『夕べの雲』など。 ◎著者について 阿久津隆(あくつ・たかし) 1985年栃木県生まれ。東京・初台にある〈本の読める店〉fuzkue 店主。2020年4月には下北沢店もオープン。著書に『読書の日記』(NUMABOOKS)、『本の読める場所を求めて』(朝日出版社) 著者 阿久津隆 発行所 NUMABOOKS 発行日 2023年5月1日 装丁 戸塚泰雄(nu) 装画 長谷川海 編集 内沼晋太郎、久木玲奈(日記屋 月日) 印刷・製本 株式会社広済堂ネクスト B6判変型 672ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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投光 vol.11【新本】
¥1,000
下北沢の古書店「クラリスブックス」が発行するリトルプレスです。カルチャー、アート、社会問題など、さまざまな話題を取り上げています。 【目次】 特集:感染症のあとさき ・忘備(2020年4月7日-2020年5月25日) 篠田優 ・感染備忘録2022年12月 石村光太郎 ・コロナについての雑感 高松徳雄 ・斜面から見渡す世界 谷口岳 CLARIS CINEMA CLUB ・彼女は大石先生か、高峰秀子か 高松徳雄 ・映画館の思い出 石村光太郎 COLUMN ・踏まれた花の色 谷口岳 クラリスブックス 古書店。2013年、下北沢にオープン。文学・哲学書・美術書・写真集・デザイン書など、全般的に取り扱っている。本の買取も積極的に行っている。 発行所 クラリスブックス 表紙写真 篠田優 装丁 谷口岳 発行日 2023年6月30日 A5判 42ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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投光 vol.10【新本】
¥1,000
下北沢の古書店「クラリスブックス」が発行するリトルプレスです。カルチャー、アート、社会問題など、さまざまな話題を取り上げています。 【目次】 特集:短編小説の余韻 ・闇の中へぽつりと 石村光太郎 ・対応関係・機微 谷口岳 ・小宇宙としての短編小説 高松徳雄 CLARIS CINEMA CLUB ・ディストピア映画 高松徳雄 ・『アイガー・サンクション』―ジャック・キャシディに捧ぐ 石村光太郎 COLUMN ・新目白通り沿いの窓について ・買取できないこともある 高松徳雄 ・あらゆる声の鳴り響く場から 谷口岳 クラリスブックス 古書店。2013年、下北沢にオープン。文学・哲学書・美術書・写真集・デザイン書など、全般的に取り扱っている。本の買取も積極的に行っている。 発行所 クラリスブックス 表紙写真 airi. 装丁 谷口岳 発行日 2022年12月31日 A5判 42ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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投光 vol.9【新本】
¥1,000
下北沢の古書店「クラリスブックス」が発行するリトルプレスです。カルチャー、アート、社会問題など、さまざまな話題を取り上げています。 【目次】 特集:短編小説の余韻 ・闇の中へぽつりと 石村光太郎 ・対応関係・機微 谷口岳 ・小宇宙としての短編小説 高松徳雄 CLARIS CINEMA CLUB ・ディストピア映画 高松徳雄 ・『アイガー・サンクション』―ジャック・キャシディに捧ぐ 石村光太郎 COLUMN ・新目白通り沿いの窓について ・買取できないこともある 高松徳雄 ・あらゆる声の鳴り響く場から 谷口岳 クラリスブックス 古書店。2013年、下北沢にオープン。文学・哲学書・美術書・写真集・デザイン書など、全般的に取り扱っている。本の買取も積極的に行っている。 発行所 クラリスブックス 表紙写真 airi. 装丁 谷口岳 発行日 2022年12月31日 A5判 42ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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投光 vol.8【新本】
¥1,000
下北沢の古書店「クラリスブックス」が発行するリトルプレスです。カルチャー、アート、社会問題など、さまざまな話題を取り上げています。 【目次】 特集:商いと生活 ・店という生きものに就いて 加賀谷敦 ・暗黙のルール 林美樹 ・踏切とツヨシ(何代目) 谷口岳 ・床屋の客 石村光太郎 CLARIS CINEMA CLUB ・映画のイメージ 高松徳雄 ・映画徒然に 記憶、音、雑踏、台所 石村光太郎 COLUMN ・ダークサイドに堕ちた友達の話 高松徳雄 ・キラキラした街を引きずり下ろすために 谷口岳 クラリスブックス 古書店。2013年、下北沢にオープン。文学・哲学書・美術書・写真集・デザイン書など、全般的に取り扱っている。本の買取も積極的に行っている。 発行所 クラリスブックス 表紙写真 airi. 装丁 谷口岳 発行日 2022年9月30日 A5判 42ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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投光 vol.7【新本】
¥1,000
下北沢の古書店「クラリスブックス」が発行するリトルプレスです。カルチャー、アート、社会問題など、さまざまな話題を取り上げています。 【目次】 特集:海外の文学と ・扉を開けて外に入る 石村光太郎 ・名前と本質 高松徳雄 ・ボールペンと銃 谷口岳 ・それは、なに文学か? 谷口岳 CLARIS CINEMA CLUB ・つながれたヒバリたち 赤石広治 ・残像 アケルマン『ジャンヌ・ディエルマン』を見て 高松徳雄 ・後ろのおじいさんのお尻が痛くなるまでの物語 石村光太郎 COLUMN ・#美しいを感染 airi. ・羽化する言葉 杉田洋子 ・古本の催事 高松徳雄 ・大文字に抗う小文字の「コモンズ」 谷口岳 クラリスブックス 古書店。2013年、下北沢にオープン。文学・哲学書・美術書・写真集・デザイン書など、全般的に取り扱っている。本の買取も積極的に行っている。 発行所 クラリスブックス 表紙写真 airi. 装丁 谷口岳 発行日 2022年6月30日 A5判 ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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投光 vol.6【新本】
¥1,000
下北沢の古書店「クラリスブックス」が発行するリトルプレスです。カルチャー、アート、社会問題など、さまざまな話題を取り上げています。 【目次】 特集:謎に惹かれる ・殺しと戯れる 石村光太郎 ・美しさとワンダー 谷口岳 ・作られる謎 高松徳雄 CLARIS CINEMA CLUB ・映画っていいな 深澤美咲 ・オールタイムベストは難しい 高松徳雄 ・感情の栓を緩める 石村光太郎 COLUMN ・人が簡単に死んでしまう 高松徳雄 ・謎に惹かれる 林美樹 ・大きな身振り、指し示される「空間」 谷口岳 クラリスブックス 古書店。2013年、下北沢にオープン。文学・哲学書・美術書・写真集・デザイン書など、全般的に取り扱っている。本の買取も積極的に行っている。 発行所 クラリスブックス 表紙写真 airi. 装丁 谷口岳 発行日 2022年3月31日 A5判 ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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投光 vol.5【新本】
¥1,000
下北沢の古書店「クラリスブックス」が発行するリトルプレスです。カルチャー、アート、社会問題など、さまざまな話題を取り上げています。 【目次】 特集:人、街、さま ・帰れない街を残して 谷口岳 ・北野武の第一歩 石村光太郎 ・街の居心地 高松徳雄 ・二度と見つけられないまち 石鍋健太 ・足で描く街 airi. CLARIS CINEMA CLUB ・クラリス・シネマ・クラブについて ・闇と折り合いをつける場所 石村光太郎 ・『パルプ・フィクション』の時代 高松徳雄 ・死なないでブッチ、でも死ぬんでしょブッチ 石鍋健太 COLUMN ・前号に寄せた拙稿のタイトルについて 石村光太郎 ・猫の親権 高松徳雄 ・"眼差し"を裏切る / 逆行する「家事」ーシャンタル・アケルマン『街をぶっとばせ』 浜崎史菜 ・デモに行こう、よろこびのために 谷口岳 クラリスブックス 古書店。2013年、下北沢にオープン。文学・哲学書・美術書・写真集・デザイン書など、全般的に取り扱っている。本の買取も積極的に行っている。 発行所 クラリスブックス 表紙写真 airi. 装丁 谷口岳 発行日 2021年12月25日 A5判 ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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投光 vol.4【新本】
¥900
SOLD OUT
下北沢の古書店「クラリスブックス」が発行するリトルプレスです。カルチャー、アート、社会問題など、さまざまな話題を取り上げています。 【目次】 ■特集 ことばと音楽 混沌からの曖昧さ 詩人と錬金術師 掴みどころのない人の音 言葉による変奏曲と協奏曲 ことばは乗り物、そこから声が降ってくる ピアノという不思議な存在について 曖昧という可能性 ■COLUMN ネットで古本を売るということ 神話としての野球 あの夏の残すもの クラリスブックス 古書店。2013年、下北沢にオープン。文学・哲学書・美術書・写真集・デザイン書など、全般的に取り扱っている。本の買取も積極的に行っている。 発行所 クラリスブックス 表紙写真 airi. 装丁 谷口岳 発行日 2021年9月30日 A5判 ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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投光 vol.3【新本】
¥900
下北沢の古書店「クラリスブックス」が発行するリトルプレスです。カルチャー、アート、社会問題など、さまざまな話題を取り上げています。 【目次】 ■特集 遭遇する文学 わたしに渡された『私の濹東綺譚』 機械仕掛けの象と商人サムのその先で 他者との遭遇 不思議な遭遇 夜さりになれば、ひゅんひゅん、ひゅんひゅん ■COLUMN 余白について 本は重い コロナウイルスについて思うこと ふれあいとルビ打たれた闘争 クラリスブックス 古書店。2013年、下北沢にオープン。文学・哲学書・美術書・写真集・デザイン書など、全般的に取り扱っている。本の買取も積極的に行っている。 発行所 クラリスブックス 表紙写真 airi. 装丁 谷口岳 発行日 2021年6月25日 A5判 ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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投光 vol.2【新本】
¥900
SOLD OUT
下北沢の古書店「クラリスブックス」が発行するリトルプレスです。カルチャー、アート、社会問題など、さまざまな話題を取り上げています。 【目次】 ■特集 映画とその原作 映画と小説 その関係性 シャンタル・アケルマンによるジョセフ・コンラッド 『八つ墓村』へ連れて行って 歌から映画へ、映画から次の歌へ ジャンル小説から生まれた映画たち ■COLUMN 古本屋の色 坊主頭と眼鏡と口髭、そして深みのあるよく響く声 攪乱可能性について:VALIE EXPORTの作品から考える サルナシの実をかじるための空隙 クラリスブックス 古書店。2013年、下北沢にオープン。文学・哲学書・美術書・写真集・デザイン書など、全般的に取り扱っている。本の買取も積極的に行っている。 発行所 クラリスブックス 表紙写真 airi. 装丁 谷口岳 発行日 2021年3月25日 A5判 ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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投光 vol.1【新本】
¥800
下北沢の古書店「クラリスブックス」が発行するリトルプレスです。カルチャー、アート、社会問題など、さまざまな話題を取り上げています。 かなり昔からリトルプレスなるものを作りたいとは思っていたが、古本屋としての日々の仕事に追われ、結局今まで行動に移すことができなかったが、コロナに心身ともに追い詰められている現状を打破すべく、皆に声をかけた〔……〕 (本書「あとがき」より抜粋) 【目次】 特集 映画と映画館 映画館で一番最初に見た映画 高松徳雄 『リオ・ブラボー』を見る人 石村光太郎 映画と地形 谷口岳 東京の映画館について 高松徳雄 COLUMN 「生産性」に抗うフェミニストアートを読む 浜崎史菜 出張買取でのこと 高松徳雄 路上に見る不気味さと希望と 谷口岳 クラリスブックス 古書店。2013年、下北沢にオープン。文学・哲学書・美術書・写真集・デザイン書など、全般的に取り扱っている。本の買取も積極的に行っている。 発行所 クラリスブックス 表紙写真 airi. 装丁 谷口岳 発行日 2020年12月20日 A5判 ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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じたばたするもの【新本】
¥1,980
【出版社内容紹介】 《私の好きな小説の主人公に共通しているのは欺瞞やごまかし、半端な妥協に溢れているにもかかわらず平気な顔をして回り続ける世界への苛立ちを持っていることだ。苛立つのはそれが変わるのをどこかであきらめきれていないからだ。そしてこの間違った回り方をしている世界に馴染むまいとし、じたばたする》 ——本書より ソール・ベロー、スタインベックから、トニ・モリスン、アドリエンヌ・リッチまで。現代作家の小説や詩から、北米先住民の口承文学まで。J・D・サリンジャー『キャッチャー・イン・ザ・ライ』の主人公ホールデンに自分を重ねる大学生で文筆家の著者が、アメリカ文学・海外文学を読みながら、《生活すること・生きること・感じること》について綴った18編のエッセイを収録。 各エッセイの末尾には、読書案内として、本書で紹介したアメリカ文学・海外文学などの本の情報を掲載しています。 目次 はじめに 情けない人々 ——ソール・ベロー『この日をつかめ』 鮮やかな乾き ——スタインベック『赤い小馬』 私たちの引っ越し ——リンドグレーン『ロッタちゃんのひっこし』 帰る場所を求めて ——セアドー・レトキーの詩 ホールデン・コールフィールドに捧ぐ ——J・D・サリンジャー『キャッチャー・イン・ザ・ライ』 最近読んだものの周りうろうろしつつ東京に一人暮らししてる友人に向けて ——マーシャ・ノーマン『おやすみ、母さん』 他人という「気」 ——ウィリアム・サローヤン『人間喜劇』 離れる ——パヴェーゼ『月と篝火』 鏡 ——カーソン・マッカラーズ『結婚式のメンバー』 まだ消えていない炎のこと ——カーソン・マッカラーズ『心は孤独な狩人』 一人の中の多数の人間 ——マリオ・バルガス=リョサ『ケルト人の夢』 「もの」そのものへ ——W・C・ウィリアムズの詩 ぶらつく詩人 ——フランク・オハラの詩 孤独と優しさ ——エリザベス・ビショップの詩 それがこれです ——ガートルード・スタインの「自伝」 根を求める ——金関寿夫『アメリカ・インディアンの詩』 (私たちの)願いのこと ——トニ・モリスン『青い眼がほしい』 親愛なる私(たち)へ ——アドリエンヌ・リッチの詩 おわりに 著者 大阿久佳乃 装丁 納谷衣美 発行所 サウダージ・ブックス 発行日 2023年3月21日 46判変形 176ページ ペーパーバック ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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本屋で待つ【新本】
¥1,760
広島県庄原市の山間にある本屋さん「ウィー東城店」。 その歴史とそこで働く引きこもりの子どもたちの話を 夏葉社の島田さんが「ウィー東城店」社長の佐藤さんの話を聞き、物語としてまとめた1冊です。 著者 佐藤智則、島田潤一郎 発行所 夏葉社 発行日 2022年12月25日 B6判変形 208ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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ふたりのアフタースクール【新本】
¥1,980
【出版社内容紹介】 双子のライオン堂書店で、2020年末から始まった小説家の太田靖久さんと作家・編集者の友田とんさんによる「作ったZINEを本屋に売り込みする話」連続対談イベントが本になりました! おふたりは、ZINEを作り、売り歩き、いろんなひとや本屋さんと出会い、新しいことに挑戦し続けました。イベントでは、その時その時の課題や新しい取り組みについて、意見交換をし、時に観客を巻き込んで大変盛り上がりました。その熱量をとじこめました。 本書は、ZINEやリトルプレスを作って配布販売している人はもちろん、「何かやりたいけど一歩が出せない」と悩んでいる人にも、勇気を与える一冊になっています。 著者 太田靖久、友田とん 発行所 双子のライオン堂出版部 発行日 2022年12月01日 B6判 196ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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台湾書店 百年の物語〜書店から見える台湾【新本】
¥2,420
【出版社内容紹介】 書店と社会は相互に影響し合いながら変化していく。一九一〇年代から二〇一〇年代まで。各年代の代表的な書店から描く台湾文化の百年史。 「現在のわたしたちにとって、将来どのような書店が出現するかを予想するのは難しいことだろう。しかし今まで存在していた、あるいは今でも存在している書店を歴史的な観点から眺めることで、書店、特に実店舗の書店が社会にどのような影響を与えているのか、私たちも読者も更に詳しく知ることができるはずだ。 そして書店、特に独立書店は本の販売以外に、この社会にどんなものを創造できるのかについても!」(本文より) 編著 台灣独立書店文化協會 翻訳 フォルモサ書院(郭雅暉・永井一広) 装画 花松あゆみ 装丁・組版 中村圭佑 発行所 エイチアンドエスカンパニー(H.A.B) 発行日 2022年10月15日 A5判変形(210☓135mm)256ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
