短歌

  • ¥ 1,000
  • 著者 佐佐木幸綱 発行所 青土社 発行日 昭和54(1979)年12月15日 菊判 267ページ 函・帯付き 函にシミ・角破れあり 本体良好

  • ¥ 5,000
  • 著者 河野愼吾 口絵 北原白秋 挿絵 平福百穂 発行所 墨水書房 発行日 昭和16(1941)年3月1日 四六判 228ページ 函ヤケ 本文に一部シミ、書き込みアリ その他概ね良好

  • ¥ 734
  • 【出版社内容紹介】 ヒマな夜を無駄に過ごすなら、こんな短歌と遊んじゃえ! 私かて声かけられた事あるねんで(気色の悪い人やったけど)←これ、短歌? 短歌です。女優、漫画家、高校生――。異業種の言葉の天才たちが思いっきり遊んだ作品を、人気歌人が愛をもって厳しくコメント! 著者 穂村弘、東直子、沢田康彦 発行所 KADOKAWA 発行日 2012年01月25日 文庫判 224ページ

  • ¥ 1,980
  • 【出版社内容紹介】 僕たちは世界を盗み合うように互いの眼鏡をかけて笑った(「空を集める」より) 第9回塔新人賞受賞、故郷の石巻市で石巻若手短歌集団「短歌部カプカプ」を率いる歌人・近江瞬による待望の第一歌集。 みずみずしい青春のシーンから東日本大震災以降の自身と故郷の関係を描いた「狭間に揺れる」まで、今ここにしかない「瞬間」は三十一音で鮮やかに切り取られ、未来へと続いてゆく。新人賞受賞作・候補作を含む全365首を収録。 著者 近江瞬 発行所 左右社 発行日 2020年5月11日 四六判変形 152ページ

  • ¥ 2,860
  • 【出版社内容紹介】 ◎苔、羊歯、茸、黴、麹、海藻……。町の片隅、山の奥や海の底にひっそりと息づき、鮮やかな花や大きな木々のように人間たちに注目されることもなく、ときには敬遠されがちな、これらの生物たちもまた、命の営みを日々活発に行ない、私たちの暮らしや環境を支えてくれる大切な存在です。 ◎本書は、これらの生物が登場する小説や詩を集めたアンソロジーです。ふだん見落とされがちな、自然界の密やかな存在に目を向けた諸作品を「胞子文学」と名づけ、文学の新しい楽しみ方を発見します。 ◎2010年に弊社より刊行した『きのこ文学名作選』(飯沢耕太郎編)は、おかげさまで、幅広い読者の方々から好評を得ました(初版限定3000部完売)。 ◎本書は、その姉妹編として、斬新な装幀やさまざまな胞子的見せ場・からくりが随所にあり、見て楽しい、読んで面白い本になっています。ブックデザイン:吉岡秀典(セプテンバーカウボーイ) ◎読まないと心にカビがはえちゃうぞッ! 〔目次〕 永瀬清子「苔について」…[詩] 小川洋子「原稿零枚日記」抄…[小説] 太宰治「魚服記」…[小説] 井伏鱒二「幽閉」…[小説] 松尾芭蕉2句…[俳句] 小林一茶3句…[俳句] 伊藤香織「苔やはらかに。」…[小説] 谷川俊太郎「交合」…[詩] 多和田葉子「胞子」…[小説] 野木桃花1句…[俳句] 川上弘美「アレルギー」…[小説] 尾崎一雄「苔」…[小説] 河井酔茗「海草の誇」…[詩] 栗本薫「黴」…[小説] 宮沢賢治「春 変奏曲」…[詩] 佐伯一麦「カビ」…[小説] 前川佐美雄 3首 …[短歌] 内田百閒「大手饅頭」…[小説] 尾崎翠「第七官界彷徨」…[小説] 金子光晴「苔」…[詩] 解説  田中美穂 編者 田中美穂 著者 永瀬清子、小川洋子、太宰治、井伏鱒二、松尾芭蕉、小林一茶、伊藤香織、谷川俊太郎、多和田葉子、野木桃花、川上弘美、尾崎一雄、河井酔茗、栗本薫、宮沢賢治、佐伯一麦、前川佐美雄、内田百閒、尾崎翠、金子光晴 発行所 港の人 発行日 2013年9月 四六判 364ページ

  • ¥ 1,650
  • 【出版社内容紹介】 九州・沖縄で生まれた歌には 風と水と土、そして空の匂いがする。 本書は、九州・沖縄の各地で詠まれた現代歌人の短歌を、美しい風景とともにめぐっていただく文学紀行です。九州各地に旅した歌人が、自然や人、歴史その土地の魂に触れて詠んだ歌のかずかずを紹介します。ページをめくっていただいた読者に、九州の風と歌の中の風景をすてきな短歌とともに楽しんでいただければ幸いです。 ●九州・沖縄各地で詠まれた短歌を全108首掲載 ●九州・沖縄各地の歌が生まれた風土を綴るエッセイも収録 著者 桜川冴子 発行所 書肆侃侃房 発行日 2017年10月20日 四六判 160ページ

  • ¥ 1,100
  • 現代短歌社の発行する歌誌です。 2020年1月号の特集:「第六回 佐藤佐太郎短歌賞 発表」「第七回 現代短歌社賞 発表」 2020年3月号の特集:「短歌にとって悪とは何か」 2020年5月号の特集:「短歌と差別表現」 2020年7月号の特集:1990(終わりの始まり) 編集・発行 真野少 発行所 現代短歌社 B5サイズ

  • ¥ 300
  • 現代短歌社の発行する短歌新聞です。 2020年1月号の作品特集は「ねずみ年の歌人」 2019年9月号の作品特集は「新潟県の歌人」 2019年8月号の作品特集は「栃木県の歌人」 2019年7月号の作品特集は「熊本県の歌人」 2019年6月号の作品特集は「岩手県の歌人」 2019年5月号の作品特集は「鹿児島県の歌人」 2019年4月号の作品特集は「福岡県の歌人」 2019年3月号の作品特集は「福島県の歌人」 2019年2月号の作品特集は「三重県の歌人」 2019年1月号の作品特集は「亥年の歌人」 2018年12月号の作品特集は「鳥取県の歌人」 2018年11月号の作品特集は「長野県の歌人」 2018年10月号の作品特集は「山形県の歌人」 2018年9月号の作品特集は「愛媛県の歌人」 2018年8月号の作品特集は「広島県の歌人」 2018年6月号の作品特集は「香川県の歌人」 2018年5月号の作品特集は「青森県の歌人」 2018年4月号の作品特集は「群馬県の歌人」 2018年3月号の作品特集は「宮城県の歌人」 2018年2月号の作品特集は「千葉県の歌人」 2018年1月号の作品特集は「戌年の歌人」 12月号の作品特集は「和歌山県の歌人」 11月号の作品特集は「石川県の歌人」 10月号の作品特集は「兵庫県の歌人」 9月号の作品特集は「大分県の歌人」 8月号の作品特集は「長崎県の歌人」 7月号の作品特集は「秋田県の歌人」 毎月5日発行 発行所 現代短歌社 編集・発行人 真野少 タブロイド版 16ページ

  • ¥ 2,420
  • 【出版社内容情報】 石川美南、小島なお、雪舟えま、笹公人、黒瀬珂瀾、笹井宏之、中澤系、加藤千恵、木下龍也、光森裕樹――。若い才能が次々にデビューし、いま盛り上がっている現代短歌の世界。その穂村弘以降の全貌を描き出す待望のアンソロジー! 歌人・山田航が40名を撰び、作品世界とプロフィールの紹介に、アンソロジーも付して徹底解説! 編著 山田航 発行所 左右社 発行日 2017年9月15日(第3刷) 四六判 272ページ

  • ¥ 1,320
  • フクロウ会議のfirst workです。 フクロウ会議とは:八上桐子さん、牛隆佑さん、櫻井周太さんによる川柳、短歌、詩のユニット。2019年、開会。 【「フクロウ会議の会議」参加者(敬称略)】 池田彩乃 江口ちかる 江戸雪 小池正博 曾根毅 中山奈々 疋田龍之介/笑福亭智丸 木曜何某/木曜屋 編集・発行 フクロウ会議 発行日 2019年8月31日 182×182mm 134ページ

  • ¥ 1,100
  • 2014年に砂子屋書房から発行された木下こう歌集『体温と雨』が、新装増補私家版として新たに刊行されました。 森の木と森のてまへに並ぶ木はすこし思考がことなるやうだ うつむきて小さきボタンをはめてゆく うみの小石の転(まろ)びおもふよ 風の日は葉のうらがはがきらめくよ またこつそりとマフラーを咬む たくさんのがらくたたちがひかりだしそのはしつこが夜明けのやうで 2019年6月1日発行 著者 木下こう 発行者 牛隆佑 解説 西尾勝彦 挿画 keito ブックデザイン とみいえひろこ 本文 148ページ

  • ¥ 763
  • 現代短歌社の発行する歌誌です。 2019年10月号の特集「老境のうた」 2019年9月号の特集「文明か佐太郎か」 2019年8月号の特集「辺野古を詠む」 2019年7月号の特集「現代短歌を評論する会」 2019年6月号の特集「平成の歌集」 2019年5月号の特集「前衛短歌考」 2019年4月号の特集「花のうた」 2019年3月号の特集「原発を詠む」 2019年2月号の特集「第一歌集の頃」 2019年1月号の特集「心に残ったこの一首2018」 2018年12月号の特集「第5回佐藤佐太郎短歌賞発表」、「第6回現代短歌社賞発表」 2018年11月号の特集「ハンセン病と短歌」 2018年10月号の特集「牧水考」 2018年9月号の特集「歌人の俳句」 2018年8月号の特集「沖縄のうた」 2018年7月号の特集「山を愛するうた」 2018年6月号の特集「歌人の推敲」 2018年5月号の特集「最後の晩餐」 2018年4月号の特集「原阿佐緒」 2018年3月号の特集「分断は越えられるか」 2018年2月号の特集「心に残ったこの一首 2017」 2018年1月号の特集「犬のうた」 12月号の特集「第4回佐藤佐太郎短歌賞発表」、「第5回現代短歌社賞発表」 11月号の特集「三冊の本」 10月号の特集「くだもの」 9月号の特集「岸上大作」 8月号の特集「テロ等準備罪を詠む」 7月号の特集「温泉礼賛」 6月号の特集「自然詠の変容」 5月号の特集「子規考」 4月号の特集「震災二〇〇〇日」 3月号の特集「十首でわかる短歌史」 2月号の特集「沖縄を詠む」 1月号の特集「明日(あした)の短歌」 編集・発行 真野少 発行所 現代短歌社

  • ¥ 300
  • 大橋弘さんが編集発行人の詩と短歌と俳句とエッセイの同人誌です 【参加同人(敬称略)】 大橋弘 小島浩二 綾部宏子 【ゲスト】 笹川諒(vol.4) 多賀盛剛(vol.5) 編集発行人 大橋弘 表紙 綾部宏子

  • ¥ 500
  • 2018年7月10日に創刊された、歌人の大橋弘さんが編集代表の短歌同人誌emotionalです。 短歌作品のほか、大橋弘さんによるエッセイも掲載されています。 【参加同人(敬称略)】 儀光明男 梛野かおる 野口世津子 尾形平八郎 白瀧まゆみ 漠夢道 冨樫由美子 まえだたみこ(5号より) 大橋弘 編集代表者 大橋弘 発行日 2018年11月20日 A5判 20ページ

  • ¥ 800
  • 2018年7月10日に創刊された、歌人の大橋弘さんが編集代表の短歌同人誌です。 短歌作品のほか、大橋弘さんによるエッセイも掲載されています。 〔……〕私たちの社会は様々な局面で私たちにBe coolを求め、おおむね私たちはそれに従っている。 〔……〕 私たちはたぶん、好んで抑制しているのだ。 でも、 私たちはemotionalである。 (あとがきより) 【参加同人(敬称略)】 儀光明男 梛野かおる 野口世津子 尾形平八郎 白瀧まゆみ 漠夢道 冨樫由美子 大橋弘 編集代表者 大橋弘 発行日 2018年7月10日 A5判 20ページ

  • ¥ 2,090
  • 木下龍也第2歌集 【出版社内容紹介】 この歌集は余白ばかりで、言葉が寂しそうだ。 それならいっそ俺に下さい。 曲を付けて音楽にしてしまいたい。 それ程に素晴らしい。 (クリープハイプ 尾崎世界観) ・みずうみの光の膜の治癒力を平たい石で何度もためす ・(ユ/カ)レテイル(セ/シャ)カイ(サ/ボ)クラガ(フリ/シニ)オエテかみさまのてはじゃぐちをひねる ・風のはじまりを止めようとして差し出した右手で風をはじめてしまう (本文より3首抜粋) 著者 木下龍也 発行所 書肆侃侃房 発行日 2016年5月3日 四六判 144ページ

  • ¥ 1,870
  • 岡野大嗣第1歌集 E席の車窓に海がひろがってそれをAより見ているこころ ここじゃない何処かへ行けばここじゃない何処かがここになるだけだろう 生地を裁つ鋏のすべる音がすき内緒ばなしの合図のようで (本文より3首抜粋) 著者 岡野大嗣 発行所 書肆侃侃房 発行日 2014年12月17日 四六判 144ページ

  • ¥ 2,200
  • 岡野大嗣第2歌集 リュック抱きしめて都会の路線図は虹のほつれのようで見上げた 近い過去の遠い場所での戦争のさっき習った黒板を消す 聴かせたい曲がYouTubeになくてさわりを歌うきみが良かった (本文から3首抜粋) 著者 岡野大嗣 発行所 書肆侃侃房 発行日 2019年10月7日 四六判変形 144ページ

  • ¥ 1,650
  • 現代歌人115人の歌を各20首紹介し、そのなかから1首を鑑賞するという構成の現代短歌アンソロジーです。  五七五七七の音数律をもつ短歌は、一三〇〇年以上も前から現在まで受け継がれている詩形です。教科書に載っている『万葉集』や『古今和歌集』は、タイムカプセルなのです。私たちはそれを掘り返し、開けてみることで、一千年以上も昔の人の思いを知り、その人に心を寄せることができるのですから。  二〇〇〇年代の最初の世紀に入った今、私たちは『現代短歌カプセル』を作りました。まさに現在、多くの人に愛されている現代歌人の作品を、未来に届けたい名歌を、この一冊にまとめました。  この本が一千年後、タイムカプセルの役割を果たすことを願っています。そして、はるかな未来にいる誰かの笑顔を想像しながら、今、みなさんにこの一冊をお渡しします。 (「はじめに」より抜粋) 編著 東直子、佐藤弓生、千葉聡 発行所 書肆侃侃房 発行日 2018年1月31日 四六判 248ページ

  • ¥ 2,420
  • 書き継いできた言葉を 日々の片隅に置く 詩という形をとった著者の一代記でもある本著は、しみじみと生きることの苦悩と喜びを歌い上げる。戦時中の疎開先の思い出から、家族の介護まで。生きること、老いること・・・それでも力強く咲く花のように。 木戸光 著 歌集 2017/01/31 発行所 七月堂 A5版 上製カバー付 装幀:田代しんぺい

  • ¥ 300
  • 外大短歌会が発行する機関誌です。 ・傘どもの屍累々築き上げおもては祭りが永劫続く ・一日の終わりにふりがなふるように電車トロリと三分遅れ ・電灯の切られてあふれだす霜のどこにピントを合わせればいい ・またしても形にならぬ眉毛乗せ今年電車は幾万の眉 (現役会員作品、OB・OG作品よりそれぞれ2首ずつ抜粋) 発行 外大短歌会 発行日 2018年11月25日 A5判

  • ¥ 1,980
  • 日記×短歌×古本×異界 日記と銘打つ以上、まあまあ事実といっていいエピソードが多いわけであるが、簡単に信用してはならない。(後書きより) 2005年の創刊より現在も発行されている、エッセイを中心とした同人誌『モーアシビ』で連載された、『風船乗りの汗汗歌日記』を編集した一冊。 「×月×日」に表される日記の在り処は自由軸上。 曜日にいたっては実在するもしないも織り交ざった鳥の名前。 大橋弘の描き出す、日常と異界の合間でたゆたう幻想世界をご堪能あれ。 ×月×日(ヒガラ) 毎年恒例、神保町の古本祭りに参戦。八重洲地下街で飯を食い、中央線経由でお茶の水から会場に乗り込む。すずらん通りは新刊本のディスカウントが主体。猛烈な人出。ちっとは覗いてみるが、案外こういう本に触手は伸びない。靖国通りに出るが混雑ぶりに拍車が掛って本すら見られず。仕方なく信山堂の裏、というかみずほ銀行の裏にあたるのか、とにかくあの辺りでまず小林信彦・文、荒木経義・写真『私説東京繁盛記』を、靖国通りに戻ってけやき書房で中里恒子『土筆野』と加藤克巳『青の六月』を。さらに「コミガレ」に入って二週間ほど前に買いそびれた尾崎雅嘉『百人一首一夕話(上)』を入手。一応三省堂にも入って新刊を物色するが琴線に触れるものなし。夜、藤岡忠美『紀貫之』を読了。すぐさま大学の同窓、守屋淳氏の『論語に帰ろう』をスタート。学究肌一辺倒ではなく、適度に砕けた感じもあって、脱帽。  東京都渋谷区笹塚三丁目、味噌こんにゃくは元気だろうか (本文より抜粋) 著者 大橋弘 発行所 七月堂 発行日 2018年6月1日 B6判変形 262ページ

  • ¥ 2,200
  • 雪舟えま歌集 ・千年後緑の星で再会の話の腰を折って口づけ ・ひとつひとつ雪に名前のある夜よ渋谷につどう霊を想えば ・君はいま深い呪いを解いたことも気づかず牛乳パック束ねる ・君たちがどんなに素敵かを語りそのまま成仏しそうになった ・モーニング・ミールの湯気のあいまからきみの横顔に似た地上絵 (本文より5首抜粋) 著者 雪舟えま 発行所 書肆侃侃房 発行日 2018年3月3日 四六判変形 160ページ