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連作短編小説集 ことばあつめの夜 五話セット【新本】
¥4,800
【著者内容紹介】 ことばあつめの夜をとりまく短い物語。 特別価格の五話セットです。 お試し読みはこちらから▼ https://note.com/shichigatsudo/n/na427b0e1ad0c 第一話は「終電」 第二話は「春」 第三話は「ビー玉」 第四話は「詩人」 第五話「よいお年を」 【著者プロフィール】 利根川風太 小説家・製本家・音楽家。 オンラインショップ「紙とゆびさき」を運営。 書籍・製本雑貨の販売、製本の受注、イベント運営などを主な活動とする。著作に『胎内の雪』『沈黙者』『いい感じのパン』など。 著者 利根川風太 発行所 紙とゆびさき 発行日 2024年12月14日 A6判 20ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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ゼリーのようなくらげ / 高田友季子【新本】
¥2,090
【出版社内容紹介】 母が入院してから、夕食時に父がいないのは初めてだった。SNSを眺めながらドリアを口に運ぶ。相変わらず多くの人が怒っている。まともに国会で議論しない政府与党を批判する投稿にいいねをし、フェミニズムをテーマに作られた雑誌の宣伝をリポストする。スプーンが皿にあたる音が静かに響く。 (「金色のスープ」より) 五感に突き刺さる濃密な表現で女たちのやるせなさを突きつけてくる本書を読んでいると、おぞましいもの、厭わしいものをこそ真っ向から見据えろ、と叱咤される気がする。 推薦=小竹由美子(翻訳家) 読みながら登場人物たちの人生に思いを馳せると同時に、読者としての自分の人生も否応なしに続いていくという事実に圧し潰されそうになった。傑作だと断言できる。 推薦=岸波龍(機械書房) 閉じこもる者たちの、閉じているゆえの破綻——。地方の町を舞台に、恐れ、怒り、無力感を抱えながら生きる女性たちのリアルを、繊細な筆致で描く4つの短編小説。徳島在住、三田文學新人賞佳作を受賞した注目の作家による初の小説集。 《目次》 骨 知らない生き物 ゼリーのようなくらげ 金色のスープ 作家の言葉 《リトルギャラクシー・ブックスについて》 刊行のことば リトルギャラクシー・ブックスは、“eat, sleep, read, write”をスローガンに、歴史の中で埋もれてしまった女性たちの声を掘り起こし、現在、未来の女性たちへのエールを送る本のシリーズです。 《著者プロフィール》 髙田友季子(たかた・ゆきこ) 1985年、徳島県生まれ。2017年、「乾き」で第23回三田文學新人賞佳作受賞。『徳島文學』や『巣』に作品を発表している。 著者 高田友季子 発行所 サウダージ・ブックス 発行日 2025年6月30日 B6判変形 192ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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散文の連なりについて / 髙塚謙太郎(サイン入り)【七月堂・新本】
¥2,530
これが小説なのだとしたら、時代への完全なる抵抗だと思う。 ファストな時代のファストな読書への回答として。 人生はカタルシスのための物語ではないことの表明として。 そして、詩的なるものへの復権として。 ――梅﨑実奈 髙塚謙太郎『散文の連なりについて』は詩だ。 散文の連なりではあるものの、詩の水がひとしずく滴り落ち、やがてしとしとと連なっていくように、ここにある言葉ははじまり、つづいていく。 髙塚謙太郎の行分け詩は、語りの構造が裁断され細分化、複数化され緻密に再構成されていく極めて高度な書法に到達したが、ここの歩みは水の滴りのようにしとしとと進みやがて読者を詩の歩み、詩の呼吸そのものに同化させていく。 いつまでも。詩に終わりはない。 ――朝吹亮二 詩とは韻律だ。では散文は? 髙塚謙太郎は、ありふれた物語も愛も信じてはいない。信じるのは、書くという情熱と虚無とともに流れる言葉だけだ。 雨や光や人や文字に初めて触れ、離れて思うようなこまやかさと緩やかさで言葉はたゆたい、流れ、記されたどの瞬間も互いに似ていない個別の愛しさとなり瞬く。やがて日常の方がこの言葉の瞬きを写し、生き直すだろう。 比類ない詩の書き手による、散文という時間との本気の戯れ。その連なりは切ないほどに美しい。 ――峯澤典子 そういえば机上の時計が動かなくなって久しい。電池は、どこかにあったかな。それでも時針や秒針がいつかの時を刻んだ瞬間のままだということに、私は新たに驚いてもよかっただろう。そしてたぶん、そのときの私は時計の前にはいなかった。私だけがその瞬間を生きていないような、逆説的だけれど、そのくらい愛しい時間というものの深さを喩として書いていることが多いように思う。その証拠のように動きやめた時計だとしたら、この部屋はそれだけで完璧ではないか。 (本書より) 著者 髙塚謙太郎 発行所 七月堂 発行日 2025年12月1日 四六判 140ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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月とコーヒー デミタス / 吉田篤弘【新本】
¥2,090
【出版社内容紹介】 2019目の刊行以来、単行本で愛され続け、 異例のロングセラーとなっている 『月とコーヒー』。 人気作家が腕によりをかけて紡いだ とっておきの小さな物語たち。 待望の第2集ができあがりました。 ◎火星が最も地球に近づいた夜の小さな奇跡 ◎〈まっくら都市〉で〈こころ〉を探すモグラの冒険 ◎駄目なロボットによる素晴らしいオーケストラ ◎〈トカゲ式ゴム印〉と世界の果ての地球儀屋 ◎夜を青く塗り替える、〈貴婦人〉という名の石炭 ◎空を飛べなかった男と、ほろ苦いビター・チョコレート ◎〈白紙屋〉の白い手袋と三人の年老いた泥棒 今夜は少し遠いところへ 出かけてみませんか。 世界の片隅に生きる ささやかで優しい 誰かと誰かのお話を あなたにお届けします。 著者 吉田篤弘 発行所 徳間書店 発行日 2025年3月20日 四六判 上製 336ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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カフェ・スノードーム / 文:石井睦美 絵:杉本さなえ【新本】
¥1,650
【出版社内容紹介】 ありふれた街の、ありふれた街角にある「カフェ・スノードーム」。ここを訪れると……。美しい文と絵で綴られるファンタジー。 著者 文:石井睦美/絵:杉本さなえ 発行所 アリス館 発行日 2025年9月1日 四六判 160ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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私の猫 / 十文字青(サイン入り)【新本】
¥2,420
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 表題作を含む四篇を収録。 「書肆imasu」レーベル第一弾。 収録作品: 父と猫 19981999 愛はたまらなく恋しい 私の猫 著者 十文字青 発行所 志学社 発行日 2024年5月19日 四六変形判 192ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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パセリの町 / BOOKSOUNDS【新本】
¥1,320
【内容紹介】 BOOKSOUNDSさんによる小説です。 信じなくても、疑わなくても、 パセリはそこにいる 高校二年生の教室で「私」の前に座った「パセリ」、 開かないショッピングモールのドアを押し続ける「安川」。 葉と茎と根!! パセリの町で起きるグリーンな香りに溢れた物語。 発行所 BOOKSOUNDS 文庫判 102ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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熟柿 / 佐藤正午【新本】
¥2,035
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 取り返しのつかないあの夜の過ちが、あったはずの平凡な人生を奪い去った。 第20回中央公論文芸賞 受賞 本の雑誌が選ぶ2025年度上半期 ベスト10 1位 激しい雨の降る夜、眠る夫を乗せた車で老婆を撥ねたかおりは轢き逃げの罪に問われ、服役中に息子・拓を出産する。出所後息子に会いたいがあまり園児連れ去り事件を起こした彼女は、息子との接見を禁じられ、追われるように西へ西へと各地を流れてゆく。自らの罪を隠して生きる彼女にやがて、過去にまつわるある秘密が明かされる。『鳩の撃退法』(山田風太郎賞受賞)『月の満ち欠け』(直木賞受賞)著者による最新長編小説。 著者 佐藤正午 発行所 角川書店 発行日 2025年9月25日 四六変形判・368ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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スノードームの捨て方 / くどうれいん【新本】
¥1,705
【出版社内容紹介】 10年後に思い出す。そんな日は突然やってくる。 『わたしを空腹にしないほうがいい』『うたうおばけ』『湯気を食べる』がロングヒット&話題沸騰!! ままならない人生に巻き起こる、心ざわつく悲喜こもごも――。 エッセイで日常のシーンを鮮やかに切り取り掬い上げてきたくどうれいんが描く、風味絶佳な初の小説作品集。 著者 くどうれいん 発行所 講談社 発行 2025年6月24日 四六判 192ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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Cloud on the 空き家 / 小池昌代【新本】
¥2,475
【出版社内容紹介】 幾千年の時を超えて、あなたと恋をしている奇跡。 生き死にの極限に迫る、著者渾身の恋愛小説。 ひと月前に兄を亡くして天涯孤独の身となったわか子は、週に三日、空き家管理の仕事をすることになった。趣味の和歌を思い浮かべながら、何かが死んでいるような腐敗臭のする家で掃除をしていると、「なびかじな……」という藤原定家の和歌がきっかけとなって不意に景色が反転し、気を失ってしまう。目が覚めると、空き家の持ち主の河原さんと見たことのない青年がわか子を心配そうに見下ろしていた。それは時間のなかを旅してきたような、不思議な感覚で――。 雲=クラウド=記憶の保存庫 若さを失うことは、少しも寂しいことではないの―― 過去の恋を思い出しながら、わか子は『源氏物語』の朝顔の君に自身を重ねてみる。 前世か先祖か幻か、わか子のなかに眠っていた女たちの記憶が動き出す。 著者 小池昌代 発行所 講談社 発行日2025年7月22日 四六判 216ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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踊れ、愛より痛いほうへ / 向坂くじら 【新本】
¥1,870
【出版社内容紹介】 初小説にして芥川賞候補作となった『いなくなくならなくならないで』に続く、向坂くじらの小説第二弾! 幼い頃から納得できないことがあると「割れる」アンノは、愛に疑念を抱いていて―― 著者 向坂くじら 発行所 河出書房新社 発行日 2025年7月10日 四六判 136ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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氷柱の声 / くどうれいん【新本】
¥660
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 語れないと思っていたこと。 言葉にできなかったこと。 東日本大震災が起きたとき、伊智花は盛岡の高校生だった。 それからの10年の時間をたどり、人びとの経験や思いを語る声を紡いでいく、著者初めての小説。 第165回芥川賞候補作。 著者 くどうれいん 発行所 講談社 発行日 2025年6月13日 A6判 176ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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もちとパンの話し合い / BOOKSOUNDS【新本】
¥1,320
【内容紹介】 BOOKSOUNDSさんによる小説です。 緑森マンションで出会った<モチ>から会合に誘われた<私>。 一体何の会合なのかわからないまま向かった先で 会議室からは餅たちの甘くふくよかな香りが漂います。 さて、<パン>はいつ登場するのか!? 丸く柔らかな<モチ>と<パン>のお話。 (文学フリマ東京40出店の際の紹介文) 発行所 BOOKSOUNDS 発行日 2025年6月14日 文庫判 90ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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GOAT Summer 2025【新本】
¥510
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 5万部という驚異の売り上げを記録した新文芸誌、第2号! 特集 悪 小説 朝井リョウ 小川 哲 一穂ミチ 市川沙央 木爾チレン カツセマサヒコ モモコグミカンパニー 梨 染井為人 芦沢 央 逸木 裕 冲方 丁 市街地ギャオ 上村裕香 小原 晩 鼎談 「ナチスの奥底に現代を見た。」 佐藤 究×マライ・メントライン×神島大輔 エッセイ 武田砂鉄 三浦透子 山口未桜 私のGOAT本 岩谷翔吾 宇田川拓也 齋藤明里 中村文則 古屋兎丸 宮田愛萌 小説 坂崎かおる 野崎まど 酒寄希望 第2回GOAT×monogatary.com 文学賞 受賞作発表 選考委員長 加藤シゲアキ 最終選考会レポート インタビュー 加藤シゲアキ 対談 『謎解きはディナーのあとで』TVアニメ化記念対談 花澤香菜・梶 裕貴×東川篤哉 藤ヶ谷太輔×けんご 詩 小笠原鳥類 柴田聡子 橘 上 田中さとみ 山田亮太 評/豊崎由美 特集 旅 京都 創作 浅倉秋成 麻布競馬場 上坂あゆ美 鈴木ジェロニモ 千早 茜 方丈貴恵 エッセイ 古谷田奈月 佐原ひかり 手紙 junaida ゆっきゅん 発行所 小学館 発行日 2025年6月9日 A5判 520ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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湖まで(サイン入り)/ 大崎清夏【新本】
¥2,200
【出版社内容紹介】 歩いていった先に大きな水の塊があることは安心だった。 海でも川でも湖でも。 ひとと出会い、土地に触れ、わたしはわたしになっていく。 みずからの世界の扉をひらく全5篇。 いまを生き、いまを描く詩人による 詩と散文のさきに見出された光り溢れる 初めての書き下ろし連作小説集。 【著者プロフィール】 大崎清夏(おおさき・さやか) (著/文) 2011年、第一詩集『地面』刊行。『指差すことができない』で第19回中原中也賞受賞。詩集に『暗闇に手をひらく』『踊る自由』『新しい住みか』、その他の著書に『私運転日記』『目をあけてごらん、離陸するから』などがある。協働制作の仕事に、奥能登国際芸術祭「さいはての朗読劇」(22、23年)の脚本・作詞、舞台『未来少年コナン』(24年)の劇中歌歌詞、オペラ『ローエングリン』(24年)の日本語訳修辞、ダンスパフォーマンス『渋谷への手紙 〜LOVE HATE SHOW 〜』(25年)の共同構成・語りなど多数。2025年春、山の暮らしをゆるゆると開始。 著者 大崎清夏 発行所 palmbooks 発行日 2025年5月15日 四六判変形 160ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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上林曉の本 海と旅と文と【新本】
¥2,640
【出版社内容紹介】 木山捷平、野呂邦暢、関口良雄らが綴る作家のこと。 鈴木理策が撮影した、郷里の風景。 昭和を代表する私小説作家上林曉の美しい世界。 編者 山本善行 発行所 夏葉社 発行日 2025年3月31日 四六判 240ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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私の小さな日本文学 / チェ・スミン編【新本】
¥1,760
【出版社内容紹介】 来月『私の小さな日本文学』という日本近代文学のアンソロジーを刊行いたします。選者は韓国で「夜明けの猫」という出版社と「セゴ書林」という書店を営むチェ・スミンさん。芥川龍之介、片山廣子、伊藤野枝、田中貢太郎らの掌篇をセレクトする彼女の新鮮はとにかく新鮮です。ぜひ! (夏葉社 SNSより) 編者 チェ・スミン 発行所 夏葉社 発行日 2025年4月15日 文庫判 208ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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初子さん / 赤染晶子 【新本】
¥2,200
【出版社内容紹介】 [4月上旬発売予定] あんた、きっとうまいこといくで。 あんパンとクリームパンしか売っていないパン屋に、初子さんは下宿している。 生きることのままならなさを切実に、抜群のユーモアをもって描きだす『じゃむパンの日』の著者の原点にして、そのすべてが詰まった小説集。 文學界新人賞受賞デビュー作「初子さん」、傑作「うつつ・うつら」に 単行本初収録「まっ茶小路旅行店」を併録。 【著者紹介】 赤染晶子(あかぞめ・あきこ) 1974年京都府生まれ。京都外国語大学卒業後、北海道大学大学院博士課程中退。2004年「初子さん」で第99回文學界新人賞を受賞。2010年、外国語大学を舞台に「アンネの日記」を題材にしたスピーチコンテストをめぐる「乙女の密告」で第143回芥川賞を受賞。2017 年急性肺炎により永眠。著書に『うつつ・うつら』『乙女の密告』『WANTED!! かい人 21 面相』『じゃむパンの日』がある。 著者 赤染晶子 発行所 palmbooks 発行日 2025年4月15日(予定) B6変形判 192ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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銀河の通信所 / 長野まゆみ【新本】
¥1,540
【出版社内容紹介】 銀河通信につないでごらん、賢治の声やいろんな声が、聞こえてくる……足穂や百閒とおぼしき人々から、詩や童話の登場人物までが賢治を語る、未知なる4次元小説体験! 【著者プロフィール】 長野 まゆみ (ナガノ マユミ) 東京生まれ。女子美術大学卒業。1988年『少年アリス』で文藝賞を受賞しデビュー。『天体議会』『新世界』『野川』他数々のロングセラーがある。『冥途あり』では泉鏡花文学賞と野間文芸賞をW受賞。 著者 長野まゆみ 発行所 河出書房新社 発行日 2017年8月30日 四六判 264ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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三つ星の頃【新本】
¥880
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 生誕140年を迎える冥王星の名付け親、星のエッセイスト・野尻抱影による唯一の小説集! 自然の息吹を感じる11の短編を収録。 星の随筆家として活躍し、当時太陽系第9番惑星として発見された星の和名を「冥王星」と名付けた野尻抱影。いまなおその功績は輝き愛され続けているが、厖大な著作を世に放った野尻が大正13年に初めて刊行した本はエッセイではなく、若者たちに向けた小説集だった。少年の心を占めるオリオンの光が印象的な表題作「三つ星の頃」ほか自然の息吹を感じる11篇を収録。 【目次】 序にかえて 三つ星の頃 自殺した少年のこと 海恋ひ 悲しい山椒ノ魚 金時計 猿に変った少年の話 職工の子 天狗の罰 追剥団 山羊の声 雪の宿 【著作者プロフィール】 野尻抱影(のじり・ほうえい) 1885年、横浜に生まれる。早稲田大学英文科卒業。甲府中学校・麻布中学校の英語教諭を経て研究社に入社。早くから星に興味をもち、1930年に新発見された第9番惑星Pluto(2006年より準惑星)の和名を「冥王星」とする。『星三百六十五夜 』『星座のはなし』『星と伝説』『新星座巡礼 』『日本の星──星の方言集』ほか翻訳書も含め百点を超える作品がある。作家・大佛次郎は実弟。1977年没。 著者 野尻抱影 発行所 筑摩書房 発行日 2025年1月10日 文庫判 208ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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連作短編小説集 ことばあつめの夜 第一話~第五話【新本】
¥1,000
【著者内容紹介】 ことばあつめの夜をとりまく短い物語。 第一話は「終電」 第二話は「春」 第三話は「ビー玉」 第四話は「詩人」 第五話「よいお年を」 【著者プロフィール】 利根川風太 小説家・製本家・音楽家。 オンラインショップ「紙とゆびさき」を運営。 書籍・製本雑貨の販売、製本の受注、イベント運営などを主な活動とする。著作に『胎内の雪』『沈黙者』『いい感じのパン』など。 著者 利根川風太 発行所 紙とゆびさき 発行日 2024年12月14日 A6判 20ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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いなくなくならなくならないで / 向坂くじら【新本】
¥1,760
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 死んだはずの親友・朝日からかかってきた一本の電話。時子はずっと会いたかった彼女からの連絡に喜ぶが、「住所ない」と話す朝日が家に住み着き――。デビュー作にして第171回芥川賞候補作。 【著者プロフィール】 向坂くじら(サキサカ クジラ) 1994年、愛知県名古屋市生まれ。主な著書に詩集『とても小さな理解のための』、エッセイ『夫婦間における愛の適温』など。24年、初小説である『いなくなくならなくならないで』が第171回芥川賞候補となる。 著者 向坂くじら 発行所 河出書房新社 発行日 2024年7月30日 四六判 168ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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あらぬ年、あらぬ月【新本】
¥2,200
【出版社内容紹介】 深淵の森をさまよいながらも胸に秘めた一筋の光に導かれる 私たちの生きる世界の確実さは何によって認識するのだろうか。 家族や友人たちとの交わり、仕事にまつわる苦労のあれこれ、学んできた知識はどのように生きるのだろうか。 この一冊は何気なく書かれているように見える。 小説にしても一つの場面が時と景色を歩む足取りを感じさせる。 詩的な情景が時を楽しませてくれる。 そして、その時は消えてゆく。 著者 林完枝 発行所 七月堂 発行日 2023年12月12日 四六判 254ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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パパララレレルル / 最果タヒ【新本】
¥1,760
【出版社内容紹介】 「恋はいかづち。ラブイズサンダー。美しい雷が私の避雷針に飛んでいった。」 “物語”と“言葉”が弾ける26の小宇宙。最果タヒ、待望の短編集! 【収録作】 「愛はいかづち。」「白鳥時代」「恐竜の卵」「限界人魚姫」「赤い光」「愛してるさん」 「眠れる森後の美女」「夏美の愛」「電話線は赤い」「竹取未満物語」「きみ推し」「言語紀」 「きみはPOP」「青よ空か火か」「記憶の麻薬」「マッチ売りの友達」「立つ鳥」 「ネックレスになるまで」「極北極」「in接骨院」「侵害」「白鳥の湖のほとり」 「私の位置エネルギー」「氷河期行き」「∞親指姫」「猫はちゃんと透き通る」 【著者プロフィール】 最果 タヒ (サイハテ タヒ) 詩人。中原中也賞・現代詩花椿賞などを受賞。主な詩集は『死んでしまう系のぼくらに』『夜空はいつでも最高密度の青色だ』。詩集の他に小説、エッセイ、絵本(『ここは』絵=及川賢治)など著書多数。 著者 最果タヒ 発行所 河出書房新社 発行日 2021年11月30日 A5判 196ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
