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パパ・ユーア クレイジー / ウィリアム・サローヤン、伊丹十三訳【新本】
¥1,870
【内容紹介】 マリブの海辺にある父の家で、僕と父の新しい生活が始まった。父は僕に、僕自身についての小説を書くように言った。僕は海を、月を、太陽を、船を知ってはいるけれど、僕自身や世界をほんとうに理解するためにはどうすればいいんだろう──10歳の少年ピートは父親との時に厳しく、時にさわやかな会話を通じて、生きることの意味を学んでゆく。名匠が息子に捧げた心あたたまる詩的小説。 <著者プロフィール> ウィリアム・サローヤン (ウィリアム サローヤン) (著) 1908年、アルメニア系移民の子として米カリフォルニア州フレズノに生まれる。 高校卒業後は電報配達などをして生計を立てていたが、やがて小説を書き始め、人の善性を清澄に描く作品を数多く残した。 日本では 「第三の新人」 の作家らに愛読されたことでも知られる。 代表作に『僕の名はアラム』 『人間喜劇』 『パパ・ユーア クレイジー』『ママ・アイラブユー」 などがある。1981年逝去。 伊丹十三 (イタミ ジュウゾウ) (訳) 1933年、映画監督の伊丹万作を父として京都市に生まれる。本名、池内義弘。1960年代から『ヨーロッパ退屈日記』『女たちよ!』など、優れたエッセイを数多く著す。商業デザイナー、翻訳家、雑誌編集長、俳優など様々な分野で活躍。後年自ら監督・脚本を手がけた映画「お葬式」(1984年)で日本アカデミー賞受賞。以後、数々のヒット作を世に送り出した。1997年逝去。 著者 ウィリアム・サローヤン 訳者 伊丹十三 発行 微花 発行日 2026年8月31日 文庫判 上製 210ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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遠くの街に犬の吠える / 吉田篤弘【新本】
¥814
【出版社内容紹介】 昔の時間の音、忘れられた言葉、烏天狗、東京の地図、屋上の家……せつなくささやかな恋物語。著者による解説「遠吠えの聞こえる夜」収録。 著者 吉田篤弘 発行 筑摩書房 発行日 2020年9月10日 文庫判 256ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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夜に猫が身をひそめるところ ミルリトン探偵局 / 吉田音【新本】
¥880
【出版社内容紹介】 猫が持ち帰る品々から、どこかで起きた出来事を推理するミルリトン探偵局。全面改稿に加え、描き下ろしイラストと新規解説を付す吉田篤弘幻のデビュー作。 著者 吉田音 絵 吉田篤弘 発行 中央公論新社 発行日 2025年1月22日 文庫判 272ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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それからはスープのことばかり考えて暮らした / 吉田篤弘【新本】
¥2,530
【出版社内容紹介】 路面電車が走る町に越してきた青年が出会う愛すべき人々。いくつもの人生がとけあった「名前のない」スープを巡るささやかで温かい物語。大人気「月舟町の物語」シリーズ第二作。 著者 吉田篤弘 発行 中央公論新社 発行日 2026年6月22日 四六判変型 272ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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月とコーヒー ノクターン / 吉田篤弘【新本】
¥2,090
【出版社内容紹介】 発売から7年、愛され続けて10万部突破! ロングセラーシリーズ『月とコーヒー』 待望の第3集! 1話の長さは原稿用紙10枚程度。 独立短編集なのでどこから読んでも大丈夫。 手軽に物語を楽しめるスタイルが好評を博し、 2019目の刊行以来、 大ロングセラーとなっている 『月とコーヒー』。 人気作家・吉田篤弘さんが紡ぐ とっておきの物語たちをお届けします。 ◎水面の月に思いを馳せる小さな猿。 ◎種も仕掛けもない手品をするマジシャン。 ◎極上の〈葡萄パン〉と、〈耳の絵〉を描く母と娘。 ◎道に迷った賢いアシスタント・ロボット。 ◎〈棒パン〉とバリトン先生のとうもろこしスープ。 ◎〈黒いコーヒー〉と、おしゃべりな腕時計。 ◎〈駄菓子の都〉に跋扈する小悪魔のささやき。 この空の下で泣いている すべての人たちに── やさしい子守唄と あたたかいコーヒーを。。 著者 吉田篤弘 発行 徳間書店 発行日 2026年3月31日 四六判 336ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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旅のような庭 / 入水案思案【新本】
¥1,500
【著者内容紹介】 旅をするには帰る場所がなくてはいけない。帰る場所を作るためには旅をしなくてはいけない。軽やかな文体で、生死の境目も超えて旅をするような短めの短編を27本収録。より感覚的に自己と対峙し開けた新たな地平は、初期三部作の集大成にして、著者のセルフタイトル的一冊。 著者 入水案思案 装丁・デザイン 武内湧真 イラスト みみみ+武内湧真 発行所 design&press備忘録 発行日 2025年4月30日 文庫判 310ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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至暗面呼 / 入水案思案【新本】
¥1,500
【著者内容紹介】 前作「回晩行(まわりばんこ)」から二年。二冊目の短編小説集「至暗面呼(しぐらめんこ)」が完成した。前作の作風から感覚的・無意識的・非言語的な領域を拡張していった。今作も創作の喜びと苦しみを探究するために、さまざまな手法・表現をあれこれ試しながらやっていった。時には歪なやり方を、時には稚拙なやり方を、時にはひねくれたやり方を、時には真正面からまっすぐなやり方を、やった。やり方は違えど、それぞれの作品の持っている本質を、そのままに近い状態でわずかでも表層化することができたのではないだろうか。 前回に引き続き執筆・デザイン・装丁全てを自分で行ったが、今回は著者のポートレイトに山本香織さん、解説に三浦洋平さんに手がけていただいた。お二人の卓越した感性で、自分一人では引き出しきれない、この本の更なる面を見出すことができたと思う。 著者 入水案思案 装丁・デザイン 武内湧真 発行所 design&press備忘録 発行日 2025年10月23日 文庫判 320ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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沈黙者 / 利根川風太【新本】
¥2,500
【出版社内容紹介】 「誰にも話せないこと」を抱えた青年が、それを誰かに打ち明けるまでを描いた物語。 “ 沈黙者は絶叫した。 何もかもがこれで最後だと思った。 ” ***** 執筆、印刷、製本。すべてを著者がひとりで手がけ、「本」というものの表現力をいっぱいに使って完成させました。 (著者・利根川風太) ***** 著者 利根川風太 発行所 紙とゆびさき 発行日 2021年9月23日 B6判 上製 300ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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胎内の雪 / 利根川風太【新本】
¥880
【出版社内容紹介】 ※本書は2024.5.1に発売された改訂版です。 【改訂版について】 https://note.com/kamitoyubisaki/n/n041efc309630 「幼い頃の記憶は、不思議な曖昧さを持っている ゾウキとの日々を思い返す時、 世界はわたしたちふたりだけのものだった」 雪の日はいつも思い出す。 ゾウキとふたりで過ごした時間のこと。 著者 利根川風太 発行所 紙とゆびさき 発行日 2024年5月1日 文庫判 和綴じ 170ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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のんびりとした冒険 / BOOKSOUNDS【新本】
¥1,430
【内容紹介】 「何者からかの手紙」をはじめ小説のリトルプレスを発表・刊行しているBOOKSOUNDSの最新作(2026)。 次に進むページを選択しながら本の中を読者である「あなた」、「栞」、そして小説の主人公である「私」3人でのんびり冒険する本です。 読者は、本の部分の名称を示す地図をもとに本の様々な場所に隠された「次に進むページ」を見つけ3人をある目的の場所へと進めます。 また、冒険の途中で喫茶店でおしゃべりをしたり、似顔絵を描いたりと、読者を含めた3人が仲良くなっていく小説でもあります。 “本という形でできること”を考え作られた作品です 発行所 BOOKSOUNDS 発行日 2026年4月1日 文庫判 143ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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ふたくちおとこ / 多和田葉子【古本】
¥1,840
20%OFF
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【状態】 カバー、帯付き <本体> 天に小シミ有 著者 多和田葉子 発行所 河出書房新社 発行日 1998年10月20日 四六判 158ページ __________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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短歌探偵タツヤキノシタ / 舞城王太郎(サイン入り)【新本】
¥1,980
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 「短歌×謎解き」舞城王太郎、最新刊 『短歌探偵タツヤキノシタ』 小学三年生の〈短歌探偵〉タツヤキノシタ、誕生! 事件のあるところ、必ず現れる「短歌一首」。 短歌を読み解くことで真相に迫る、前代未聞の探偵小説。 「僕は《ミソヒト》。《三十一文字の使い》。その神様は僕を《短歌探偵》にしたんだ。」 5首の短歌と、5つの事件を収録。 各話でカギとなる短歌は、歌人・木下龍也による書き下ろしです。 【目次】 第一首 ぼくのあたまに4が舞いおりる 第二首 EYEのヤニ見抜かれないでほしいから 第三首 目張りをはいでDIVEしていく 第四首 勝算は気に入ることの通算の 第五首 毒を代わりに飲み込むあなた ※本作では短歌の数え方にならい「1話」を「1首」としています。 【著者プロフィール】 舞城王太郎(まいじょう・おうたろう) 1973年、福井県生まれ。2001年『煙か土か食い物』で第19回メフィスト賞を受賞しデビュー。03年『阿修羅ガール』で第16回三島由紀夫賞を受賞。『熊の場所』『九十九十九』『好き好き大好き超愛してる。』『ディスコ探偵水曜日』『淵の王』『深夜百太郎』『私はあなたの瞳の林檎』『短編七芒星』など著書多数。近年は小説に留まらず、漫画原作、翻訳、長編アニメ『龍の歯医者』やアニメシリーズ『ID:INVADED』の脚本などをつとめている。 著者 舞城王太郎 短歌提供 木下龍也 発行所 ナナロク社 発行日 2026年3月17日 四六判 240ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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ブルガリア児童劇集 / 真木三三子 訳【七月堂書籍・新本】
¥1,650
【収録作】 「六羽のペンギンの子」ボリス・アプリーロフ 「子馬よ、どこへ行くんだい」ラダ・モスコーヴァ 「雪の日のおはなし」ヴァレリ・ペトロフ 著者 ボリス・アプリーロフ、ラダ・モスコーヴァ、ヴァレリ・ペトロフ 訳者 真木三三子 装画 ほんまちひろ 発行 七月堂 発行日 2019年12月25日 A5判 152ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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連作短編小説集 ことばあつめの夜 五話セット【新本】
¥4,800
【著者内容紹介】 ことばあつめの夜をとりまく短い物語。 特別価格の五話セットです。 お試し読みはこちらから▼ https://note.com/shichigatsudo/n/na427b0e1ad0c 第一話は「終電」 第二話は「春」 第三話は「ビー玉」 第四話は「詩人」 第五話「よいお年を」 【著者プロフィール】 利根川風太 小説家・製本家・音楽家。 オンラインショップ「紙とゆびさき」を運営。 書籍・製本雑貨の販売、製本の受注、イベント運営などを主な活動とする。著作に『胎内の雪』『沈黙者』『いい感じのパン』など。 著者 利根川風太 発行所 紙とゆびさき 発行日 2024年12月14日 A6判 20ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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散文の連なりについて / 髙塚謙太郎(サイン入り)【七月堂・新本】
¥2,530
これが小説なのだとしたら、時代への完全なる抵抗だと思う。 ファストな時代のファストな読書への回答として。 人生はカタルシスのための物語ではないことの表明として。 そして、詩的なるものへの復権として。 ――梅﨑実奈 髙塚謙太郎『散文の連なりについて』は詩だ。 散文の連なりではあるものの、詩の水がひとしずく滴り落ち、やがてしとしとと連なっていくように、ここにある言葉ははじまり、つづいていく。 髙塚謙太郎の行分け詩は、語りの構造が裁断され細分化、複数化され緻密に再構成されていく極めて高度な書法に到達したが、ここの歩みは水の滴りのようにしとしとと進みやがて読者を詩の歩み、詩の呼吸そのものに同化させていく。 いつまでも。詩に終わりはない。 ――朝吹亮二 詩とは韻律だ。では散文は? 髙塚謙太郎は、ありふれた物語も愛も信じてはいない。信じるのは、書くという情熱と虚無とともに流れる言葉だけだ。 雨や光や人や文字に初めて触れ、離れて思うようなこまやかさと緩やかさで言葉はたゆたい、流れ、記されたどの瞬間も互いに似ていない個別の愛しさとなり瞬く。やがて日常の方がこの言葉の瞬きを写し、生き直すだろう。 比類ない詩の書き手による、散文という時間との本気の戯れ。その連なりは切ないほどに美しい。 ――峯澤典子 そういえば机上の時計が動かなくなって久しい。電池は、どこかにあったかな。それでも時針や秒針がいつかの時を刻んだ瞬間のままだということに、私は新たに驚いてもよかっただろう。そしてたぶん、そのときの私は時計の前にはいなかった。私だけがその瞬間を生きていないような、逆説的だけれど、そのくらい愛しい時間というものの深さを喩として書いていることが多いように思う。その証拠のように動きやめた時計だとしたら、この部屋はそれだけで完璧ではないか。 (本書より) ※2026年2月28日の図書新聞にて寺田操さんによる書評が掲載されました。 著者 髙塚謙太郎 発行所 七月堂 発行日 2025年12月1日 四六判 140ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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月とコーヒー デミタス / 吉田篤弘【新本】
¥2,090
【出版社内容紹介】 2019目の刊行以来、単行本で愛され続け、 異例のロングセラーとなっている 『月とコーヒー』。 人気作家が腕によりをかけて紡いだ とっておきの小さな物語たち。 待望の第2集ができあがりました。 ◎火星が最も地球に近づいた夜の小さな奇跡 ◎〈まっくら都市〉で〈こころ〉を探すモグラの冒険 ◎駄目なロボットによる素晴らしいオーケストラ ◎〈トカゲ式ゴム印〉と世界の果ての地球儀屋 ◎夜を青く塗り替える、〈貴婦人〉という名の石炭 ◎空を飛べなかった男と、ほろ苦いビター・チョコレート ◎〈白紙屋〉の白い手袋と三人の年老いた泥棒 今夜は少し遠いところへ 出かけてみませんか。 世界の片隅に生きる ささやかで優しい 誰かと誰かのお話を あなたにお届けします。 著者 吉田篤弘 発行所 徳間書店 発行日 2025年3月20日 四六判 上製 336ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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カフェ・スノードーム / 文:石井睦美 絵:杉本さなえ【新本】
¥1,650
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 ありふれた街の、ありふれた街角にある「カフェ・スノードーム」。ここを訪れると……。美しい文と絵で綴られるファンタジー。 著者 文:石井睦美/絵:杉本さなえ 発行所 アリス館 発行日 2025年9月1日 四六判 160ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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心の浮力 / イ・スンウ、平原奈央子 訳【新本】
¥2,310
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 李箱文学賞受賞作「心の浮力」を含む最新短編集。 喪失と疎外、自責と愛などをテーマに、家族や介護、格差など同時代の社会問題を通して現代人の生を描く。 「言葉の届かない場所にあるはずの、人の心の複雑な薄闇に、李承雨は言葉で見事に光をあてる。精緻きわまりない八編。」――江國香織 「僕が感じてきたように、母も常に感じてきた、そうでなくてもいつか感じることになる深い後悔と罪悪感については思いが及ばなかった。喪失感と悲しみは時とともに和らぐが、後悔と罪悪感は時が経つほど濃くなることに、喪失感と悲しみはある出来事に対する自覚的な反応だが、後悔と罪悪感は自分の感情への無自覚な反応で、はるかにコントロールが難しいということに気づけなかった。」 母は僕を、もうこの世にいない兄の名前で呼ぶようになった。 夢を追い不器用に生きた兄と、堅実に歩む僕。兄弟と老いた母の愛の形を描いた李箱文学賞受賞作「心の浮力」を含む最新短編集。 <訳者あとがきより> 兄弟と母の愛について描いた表題作の「心の浮力」は2021年に李箱文学賞を受賞した。韓国近代文学を代表するモダニズム作家・李箱を記念した賞で、巻末に収録した「サイレンが鳴る時― 剝製になった天才のために」は、李箱の代表作「翼」へのオマージュになっている。その他の作品にも過去と現在、兄弟、母、居場所、電話、後悔などのモチーフが変奏曲のように現れ、互いにゆるやかにつながっている。 全編に通底するのは、近しい存在を失った時、人はいかに思い、どう生きようとするのかという切実な問いである。関係が近いほど悲しみや戸惑い以上に後悔や自責の念が付きまとい、切実に心を寄せられるのは、また別の喪失を抱えた見知らぬ誰かかもしれないのだ。 著者 イ・スンウ 訳者 平原奈央子 発行所 書肆侃侃房 発行日 2025年11月20日 四六判 208ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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私の猫 / 十文字青(サイン入り)【新本】
¥2,420
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 表題作を含む四篇を収録。 「書肆imasu」レーベル第一弾。 収録作品: 父と猫 19981999 愛はたまらなく恋しい 私の猫 著者 十文字青 発行所 志学社 発行日 2024年5月19日 四六変形判 192ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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パセリの町 / BOOKSOUNDS【新本】
¥1,320
【内容紹介】 BOOKSOUNDSさんによる小説です。 信じなくても、疑わなくても、 パセリはそこにいる 高校二年生の教室で「私」の前に座った「パセリ」、 開かないショッピングモールのドアを押し続ける「安川」。 葉と茎と根!! パセリの町で起きるグリーンな香りに溢れた物語。 発行所 BOOKSOUNDS 文庫判 102ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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熟柿 / 佐藤正午【新本】
¥2,035
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 取り返しのつかないあの夜の過ちが、あったはずの平凡な人生を奪い去った。 第20回中央公論文芸賞 受賞 本の雑誌が選ぶ2025年度上半期 ベスト10 1位 激しい雨の降る夜、眠る夫を乗せた車で老婆を撥ねたかおりは轢き逃げの罪に問われ、服役中に息子・拓を出産する。出所後息子に会いたいがあまり園児連れ去り事件を起こした彼女は、息子との接見を禁じられ、追われるように西へ西へと各地を流れてゆく。自らの罪を隠して生きる彼女にやがて、過去にまつわるある秘密が明かされる。『鳩の撃退法』(山田風太郎賞受賞)『月の満ち欠け』(直木賞受賞)著者による最新長編小説。 著者 佐藤正午 発行所 角川書店 発行日 2025年9月25日 四六変形判・368ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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涙の箱 / ハン・ガン,きむふな 訳【新本】
¥1,650
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 ノーベル文学賞作家ハン・ガンがえがく、大人のための童話 この世で最も美しく、すべての人のこころを濡らすという「純粋な涙」を探して 昔、それほど昔ではない昔、ある村にひとりの子どもが住んでいた。その子には、ほかの子どもとは違う、特別なところがあった。みんながまるで予測も理解もできないところで、子どもは涙を流すのだ。子どもの瞳は吸い込まれるように真っ黒で、いつも水に濡れた丸い石のようにしっとりと濡れていた。雨が降りだす前、やわらかい水気を含んだ風がおでこをなでたり、近所のおばあさんがしわくちゃの手で頬をなでるだけでも、ぽろぽろと澄んだ涙がこぼれ落ちた。 ある日、真っ黒い服を着た男が子どもを訪ねてくる。「私は涙を集める人なんだ」という男は、大きな黒い箱を取り出し、銀の糸で刺繍されたリボンを解くと、大小、かたちも色もさまざまな、宝石のような涙を子どもに見せた。そして、このどれでもない、この世で最も美しい「純粋な涙」を探していると話す。男は子どもがそれを持っているのではないかと言うのだが――。 「過去のトラウマに向き合い、人間の命のもろさを浮き彫りにする強烈な詩的散文」が評価され、2024年にノーベル文学賞を受賞したハン・ガン。本書は童話と銘打ちながらも、深い絶望や痛みを描き、そこを通過して見える光を描くハン・ガンの作品世界を色濃く感じられる作品です。 幸せな出会いが実現し、日本語版の絵はハン・ガン自身、長年ファンだったというjunaidaさんが担当。ハン・ガンが、「読者それぞれのなかにある希望の存在」としてえがいた主人公や、どこともいつとも特定しない本作の世界を美しく描き、物語とわたしたちをつないでくれます。 2008年、韓国で発売され、本国では子どもから大人まで幅広い年齢層に愛されている本作。ハン・ガン作品との出会いにもおすすめの一冊です。 「きみの涙には、むしろもっと多くの色彩が必要じゃないかな。特に強さがね。 怒りや恥ずかしさや汚さも、避けたり恐れたりしない強さ。 ……そうやって、涙にただよう色がさらに複雑になったとき、ある瞬間、きみの涙は 純粋な涙になるだろう。いろんな絵の具を混ぜると黒い色になるけど、 いろんな色彩の光を混ぜると、透明な色になるように」 ―本文より― 涙をめぐる、あたたかな希望のものがたり。 著者 ハン・ガン 訳者 きむふな 発行所 評論社 発行日 2025年9月5日 四六判 88ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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スノードームの捨て方 / くどうれいん【新本】
¥1,705
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 10年後に思い出す。そんな日は突然やってくる。 『わたしを空腹にしないほうがいい』『うたうおばけ』『湯気を食べる』がロングヒット&話題沸騰!! ままならない人生に巻き起こる、心ざわつく悲喜こもごも――。 エッセイで日常のシーンを鮮やかに切り取り掬い上げてきたくどうれいんが描く、風味絶佳な初の小説作品集。 著者 くどうれいん 発行所 講談社 発行 2025年6月24日 四六判 192ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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Cloud on the 空き家 / 小池昌代【新本】
¥2,475
【出版社内容紹介】 幾千年の時を超えて、あなたと恋をしている奇跡。 生き死にの極限に迫る、著者渾身の恋愛小説。 ひと月前に兄を亡くして天涯孤独の身となったわか子は、週に三日、空き家管理の仕事をすることになった。趣味の和歌を思い浮かべながら、何かが死んでいるような腐敗臭のする家で掃除をしていると、「なびかじな……」という藤原定家の和歌がきっかけとなって不意に景色が反転し、気を失ってしまう。目が覚めると、空き家の持ち主の河原さんと見たことのない青年がわか子を心配そうに見下ろしていた。それは時間のなかを旅してきたような、不思議な感覚で――。 雲=クラウド=記憶の保存庫 若さを失うことは、少しも寂しいことではないの―― 過去の恋を思い出しながら、わか子は『源氏物語』の朝顔の君に自身を重ねてみる。 前世か先祖か幻か、わか子のなかに眠っていた女たちの記憶が動き出す。 著者 小池昌代 発行所 講談社 発行日2025年7月22日 四六判 216ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
