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カフカと詩人たち / 小林弘明【七月堂・新本】
¥3,300($20.91)
カフカから現代詩へ。 散文と詩を貫く、イメージと構造の読解。 【目次】 序:カフカのイメージから詩の方へ 第一部:カフカの詩的言語 1 カフカ作品における詩的言語の構成 2 カフカと入沢康夫 イメージと詩の網状構造 3 逃走の線分と応答可能性 4 夢と演劇 5 アフォリズム「不壊なるもの」 6 カフカにおける伝承 7 カフカと鮎川信夫「不壊なるもの」から模倣まで 第二部:現代詩、構造論的アプローチ 1 クリプト化する言語 ―――稲川方人論 2 擬体による言語的介在、あるいは記憶の形体 ―――岩成達也論(1) 3 源泉と類似 ―――岩成達也論(2) 4 混合と分離、そして濁り ―――岩成達也論(3) 5 死児と断章 6 『薬玉』から『ムーンドロップ』 7 詩的言語(言語記号と感覚) 8 真実と虚偽 ―――瀬尾育生『アンユナイテッド・ネイションズ』を巡って 9 構造化された彼岸と此岸 ―――吉田文憲『生誕』を巡って 10 言葉なきものへの愛惜 ―――中本道代『接吻』を読む 11 『多重露光』と感覚そして質的な差異 ―――松尾真由美論 12 左川ちかとヴァージニア・ウルフ 13 眼差しの底で ―――ベルクソン/メルロ=ポンティ/吉岡実 初出一覧 あとがき ─── 通常、小説として認識されるカフカ作品から引き出される詩の通路を辿り開くことは、覚束ない方向であるにしても、一筋縄ではいかないイメージの構造に於ける潜在性を露呈させる期待はあるだろう。それは価値で染められたイメージではないことを強調しておきたい。カフカから詩への通路は、詩の幾つかの側面を覗かせるものであり、古い往来もあった通路である。今日の現代詩との対応関係を考えるとき、その通路は主体の変容によって複数化している。したがって逆方向から通路を辿り直すことは、意図せず別の通路を探り当てることにもなるかもしれない。 カフカ作品における叙事詩的な内容を述べるプレテクストを読み直し、叙事詩に限定されない詩的な構造をイメージの側面から考えている。構造といっても端的には、感じられるものと為しうるものとの間に形成され、即物的なものではなく書かれる事で変化する構造である。無数のノイズあるいは亡霊が巣作っていることは確かなのである。すなわちカフカ特有のイメージを参照しつつイメージの批判的腑分けが必要とされる。 (「序:カフカのイメージから詩の方へ」より) 著者 小林弘明 発行所 七月堂 発行 2026年9月25日 四六判・上製・カバー・帯 360ページ
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息吹 / テッド・チャン【古本】
¥1,200($7.60)
【状態】 カバー、帯付き 状態良好 著者 テッド・チャン 訳者 大森望 発行所 早川書房 発行日 2019年12月15日 四六変 432ページ
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レインコートを着た犬 / 吉田篤弘【新本】
¥2,530($16.03)
【内容紹介】 存続の危機にある〈月舟シネマ〉。初めて灯りを消したつむじ風食堂。「つづけられるのか」と迷う人々に寄り添う映画館の看板犬・ジャンゴが語る、雨と希望の物語。「月舟町の物語」第三作 著者 吉田篤弘 発行所 中央公論新社 発行日 2026年9月25日 四六判 256ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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GOAT meets 02【新本】
¥2,200($13.94)
【出版社内容紹介】 こことよそ そのあわいから物語は生まれる 第2号のテーマは「こことよそ」(here & there)です。世界を分かつのは線か、壁でしょうか。こっちとあっち、理解が及ぶ世界と及ばぬ世界……その境界に線を引くのも人間なら、橋をかけるのもまた人間です。作家の小川哲氏、パク・ソルメ氏、ピンク地底人3号氏ら小説家に加え、映画監督・三宅唱氏、劇作家・大石恵美氏ら多様な執筆陣が集結。「こことよそ」のあわいに立ち上がる物語を綴るほか、表紙を飾った俳優・のん氏もインタビューに応じています。 前号大反響だった金原ひとみ氏・朝吹真理子氏・イ・ラン氏による「韓国文学の旅」──今号では、お三方に加え、トラックメイカーの荘子it氏、映画監督の山中瑶子氏らを加え、那覇滞在企画「Today I am, in Okinawa」を実現しました。そのほか、沖縄出身のクリエイターである写真家・上原沙也加氏、三島賞作家・豊永浩平氏、芸人・小橋共作氏(ドンデコルテ)も参加し、沖縄の現在地を照らします。 そのほか、一挙200枚超の遠野遥氏の新作「適応」や、ノンフィクションライター・濱野ちひろ氏による韓国ルポルタージュなど、豪華企画満載です! 発行所 小学館 発行日 2026年9月13日 B5判 324ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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私たちが刈り取った男たち / ジェスミン・ウォード【古本】
¥2,000($12.67)
SOLD OUT
【状態】 カバー、帯付 著者 ジェスミン・ウォード 訳者 石川由美子 発行所 作品社 発行日 2026年3月15日 四六判 280ページ __________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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パパ・ユーア クレイジー / ウィリアム・サローヤン、伊丹十三訳【新本】
¥1,870($11.85)
SOLD OUT
【内容紹介】 マリブの海辺にある父の家で、僕と父の新しい生活が始まった。父は僕に、僕自身についての小説を書くように言った。僕は海を、月を、太陽を、船を知ってはいるけれど、僕自身や世界をほんとうに理解するためにはどうすればいいんだろう──10歳の少年ピートは父親との時に厳しく、時にさわやかな会話を通じて、生きることの意味を学んでゆく。名匠が息子に捧げた心あたたまる詩的小説。 <著者プロフィール> ウィリアム・サローヤン (ウィリアム サローヤン) (著) 1908年、アルメニア系移民の子として米カリフォルニア州フレズノに生まれる。 高校卒業後は電報配達などをして生計を立てていたが、やがて小説を書き始め、人の善性を清澄に描く作品を数多く残した。 日本では 「第三の新人」 の作家らに愛読されたことでも知られる。 代表作に『僕の名はアラム』 『人間喜劇』 『パパ・ユーア クレイジー』『ママ・アイラブユー」 などがある。1981年逝去。 伊丹十三 (イタミ ジュウゾウ) (訳) 1933年、映画監督の伊丹万作を父として京都市に生まれる。本名、池内義弘。1960年代から『ヨーロッパ退屈日記』『女たちよ!』など、優れたエッセイを数多く著す。商業デザイナー、翻訳家、雑誌編集長、俳優など様々な分野で活躍。後年自ら監督・脚本を手がけた映画「お葬式」(1984年)で日本アカデミー賞受賞。以後、数々のヒット作を世に送り出した。1997年逝去。 著者 ウィリアム・サローヤン 訳者 伊丹十三 発行 微花 発行日 2026年8月31日 文庫判 上製 210ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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遠くの街に犬の吠える / 吉田篤弘【新本】
¥814($5.16)
【出版社内容紹介】 昔の時間の音、忘れられた言葉、烏天狗、東京の地図、屋上の家……せつなくささやかな恋物語。著者による解説「遠吠えの聞こえる夜」収録。 著者 吉田篤弘 発行 筑摩書房 発行日 2020年9月10日 文庫判 256ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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夜に猫が身をひそめるところ ミルリトン探偵局 / 吉田音【新本】
¥880($5.57)
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 猫が持ち帰る品々から、どこかで起きた出来事を推理するミルリトン探偵局。全面改稿に加え、描き下ろしイラストと新規解説を付す吉田篤弘幻のデビュー作。 著者 吉田音 絵 吉田篤弘 発行 中央公論新社 発行日 2025年1月22日 文庫判 272ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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それからはスープのことばかり考えて暮らした / 吉田篤弘【新本】
¥2,530($16.03)
【出版社内容紹介】 路面電車が走る町に越してきた青年が出会う愛すべき人々。いくつもの人生がとけあった「名前のない」スープを巡るささやかで温かい物語。大人気「月舟町の物語」シリーズ第二作。 著者 吉田篤弘 発行 中央公論新社 発行日 2026年6月22日 四六判変型 272ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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月とコーヒー ノクターン / 吉田篤弘【新本】
¥2,090($13.24)
【出版社内容紹介】 発売から7年、愛され続けて10万部突破! ロングセラーシリーズ『月とコーヒー』 待望の第3集! 1話の長さは原稿用紙10枚程度。 独立短編集なのでどこから読んでも大丈夫。 手軽に物語を楽しめるスタイルが好評を博し、 2019目の刊行以来、 大ロングセラーとなっている 『月とコーヒー』。 人気作家・吉田篤弘さんが紡ぐ とっておきの物語たちをお届けします。 ◎水面の月に思いを馳せる小さな猿。 ◎種も仕掛けもない手品をするマジシャン。 ◎極上の〈葡萄パン〉と、〈耳の絵〉を描く母と娘。 ◎道に迷った賢いアシスタント・ロボット。 ◎〈棒パン〉とバリトン先生のとうもろこしスープ。 ◎〈黒いコーヒー〉と、おしゃべりな腕時計。 ◎〈駄菓子の都〉に跋扈する小悪魔のささやき。 この空の下で泣いている すべての人たちに── やさしい子守唄と あたたかいコーヒーを。。 著者 吉田篤弘 発行 徳間書店 発行日 2026年3月31日 四六判 336ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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旅のような庭 / 入水案思案【新本】
¥1,500($9.50)
【著者内容紹介】 旅をするには帰る場所がなくてはいけない。帰る場所を作るためには旅をしなくてはいけない。軽やかな文体で、生死の境目も超えて旅をするような短めの短編を27本収録。より感覚的に自己と対峙し開けた新たな地平は、初期三部作の集大成にして、著者のセルフタイトル的一冊。 著者 入水案思案 装丁・デザイン 武内湧真 イラスト みみみ+武内湧真 発行所 design&press備忘録 発行日 2025年4月30日 文庫判 310ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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至暗面呼 / 入水案思案【新本】
¥1,500($9.50)
【著者内容紹介】 前作「回晩行(まわりばんこ)」から二年。二冊目の短編小説集「至暗面呼(しぐらめんこ)」が完成した。前作の作風から感覚的・無意識的・非言語的な領域を拡張していった。今作も創作の喜びと苦しみを探究するために、さまざまな手法・表現をあれこれ試しながらやっていった。時には歪なやり方を、時には稚拙なやり方を、時にはひねくれたやり方を、時には真正面からまっすぐなやり方を、やった。やり方は違えど、それぞれの作品の持っている本質を、そのままに近い状態でわずかでも表層化することができたのではないだろうか。 前回に引き続き執筆・デザイン・装丁全てを自分で行ったが、今回は著者のポートレイトに山本香織さん、解説に三浦洋平さんに手がけていただいた。お二人の卓越した感性で、自分一人では引き出しきれない、この本の更なる面を見出すことができたと思う。 著者 入水案思案 装丁・デザイン 武内湧真 発行所 design&press備忘録 発行日 2025年10月23日 文庫判 320ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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沈黙者 / 利根川風太【新本】
¥2,500($15.84)
【出版社内容紹介】 「誰にも話せないこと」を抱えた青年が、それを誰かに打ち明けるまでを描いた物語。 “ 沈黙者は絶叫した。 何もかもがこれで最後だと思った。 ” ***** 執筆、印刷、製本。すべてを著者がひとりで手がけ、「本」というものの表現力をいっぱいに使って完成させました。 (著者・利根川風太) ***** 著者 利根川風太 発行所 紙とゆびさき 発行日 2021年9月23日 B6判 上製 300ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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胎内の雪 / 利根川風太【新本】
¥880($5.57)
【出版社内容紹介】 ※本書は2024.5.1に発売された改訂版です。 【改訂版について】 https://note.com/kamitoyubisaki/n/n041efc309630 「幼い頃の記憶は、不思議な曖昧さを持っている ゾウキとの日々を思い返す時、 世界はわたしたちふたりだけのものだった」 雪の日はいつも思い出す。 ゾウキとふたりで過ごした時間のこと。 著者 利根川風太 発行所 紙とゆびさき 発行日 2024年5月1日 文庫判 和綴じ 170ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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のんびりとした冒険 / BOOKSOUNDS【新本】
¥1,430($9.06)
SOLD OUT
【内容紹介】 「何者からかの手紙」をはじめ小説のリトルプレスを発表・刊行しているBOOKSOUNDSの最新作(2026)。 次に進むページを選択しながら本の中を読者である「あなた」、「栞」、そして小説の主人公である「私」3人でのんびり冒険する本です。 読者は、本の部分の名称を示す地図をもとに本の様々な場所に隠された「次に進むページ」を見つけ3人をある目的の場所へと進めます。 また、冒険の途中で喫茶店でおしゃべりをしたり、似顔絵を描いたりと、読者を含めた3人が仲良くなっていく小説でもあります。 “本という形でできること”を考え作られた作品です 発行所 BOOKSOUNDS 発行日 2026年4月1日 文庫判 143ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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ふたくちおとこ / 多和田葉子【古本】
¥2,300($14.57)
【状態】 カバー、帯付き <本体> 天に小シミ有 著者 多和田葉子 発行所 河出書房新社 発行日 1998年10月20日 四六判 158ページ __________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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短歌探偵タツヤキノシタ / 舞城王太郎(サイン入り)【新本】
¥1,980($12.54)
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 「短歌×謎解き」舞城王太郎、最新刊 『短歌探偵タツヤキノシタ』 小学三年生の〈短歌探偵〉タツヤキノシタ、誕生! 事件のあるところ、必ず現れる「短歌一首」。 短歌を読み解くことで真相に迫る、前代未聞の探偵小説。 「僕は《ミソヒト》。《三十一文字の使い》。その神様は僕を《短歌探偵》にしたんだ。」 5首の短歌と、5つの事件を収録。 各話でカギとなる短歌は、歌人・木下龍也による書き下ろしです。 【目次】 第一首 ぼくのあたまに4が舞いおりる 第二首 EYEのヤニ見抜かれないでほしいから 第三首 目張りをはいでDIVEしていく 第四首 勝算は気に入ることの通算の 第五首 毒を代わりに飲み込むあなた ※本作では短歌の数え方にならい「1話」を「1首」としています。 【著者プロフィール】 舞城王太郎(まいじょう・おうたろう) 1973年、福井県生まれ。2001年『煙か土か食い物』で第19回メフィスト賞を受賞しデビュー。03年『阿修羅ガール』で第16回三島由紀夫賞を受賞。『熊の場所』『九十九十九』『好き好き大好き超愛してる。』『ディスコ探偵水曜日』『淵の王』『深夜百太郎』『私はあなたの瞳の林檎』『短編七芒星』など著書多数。近年は小説に留まらず、漫画原作、翻訳、長編アニメ『龍の歯医者』やアニメシリーズ『ID:INVADED』の脚本などをつとめている。 著者 舞城王太郎 短歌提供 木下龍也 発行所 ナナロク社 発行日 2026年3月17日 四六判 240ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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ブルガリア児童劇集 / 真木三三子 訳【七月堂書籍・新本】
¥1,650($10.45)
【収録作】 「六羽のペンギンの子」ボリス・アプリーロフ 「子馬よ、どこへ行くんだい」ラダ・モスコーヴァ 「雪の日のおはなし」ヴァレリ・ペトロフ 著者 ボリス・アプリーロフ、ラダ・モスコーヴァ、ヴァレリ・ペトロフ 訳者 真木三三子 装画 ほんまちひろ 発行 七月堂 発行日 2019年12月25日 A5判 152ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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連作短編小説集 ことばあつめの夜 五話セット【新本】
¥4,800($30.41)
【著者内容紹介】 ことばあつめの夜をとりまく短い物語。 特別価格の五話セットです。 お試し読みはこちらから▼ https://note.com/shichigatsudo/n/na427b0e1ad0c 第一話は「終電」 第二話は「春」 第三話は「ビー玉」 第四話は「詩人」 第五話「よいお年を」 【著者プロフィール】 利根川風太 小説家・製本家・音楽家。 オンラインショップ「紙とゆびさき」を運営。 書籍・製本雑貨の販売、製本の受注、イベント運営などを主な活動とする。著作に『胎内の雪』『沈黙者』『いい感じのパン』など。 著者 利根川風太 発行所 紙とゆびさき 発行日 2024年12月14日 A6判 20ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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散文の連なりについて / 髙塚謙太郎(サイン入り)【七月堂・新本】
¥2,530($16.03)
これが小説なのだとしたら、時代への完全なる抵抗だと思う。 ファストな時代のファストな読書への回答として。 人生はカタルシスのための物語ではないことの表明として。 そして、詩的なるものへの復権として。 ――梅﨑実奈 髙塚謙太郎『散文の連なりについて』は詩だ。 散文の連なりではあるものの、詩の水がひとしずく滴り落ち、やがてしとしとと連なっていくように、ここにある言葉ははじまり、つづいていく。 髙塚謙太郎の行分け詩は、語りの構造が裁断され細分化、複数化され緻密に再構成されていく極めて高度な書法に到達したが、ここの歩みは水の滴りのようにしとしとと進みやがて読者を詩の歩み、詩の呼吸そのものに同化させていく。 いつまでも。詩に終わりはない。 ――朝吹亮二 詩とは韻律だ。では散文は? 髙塚謙太郎は、ありふれた物語も愛も信じてはいない。信じるのは、書くという情熱と虚無とともに流れる言葉だけだ。 雨や光や人や文字に初めて触れ、離れて思うようなこまやかさと緩やかさで言葉はたゆたい、流れ、記されたどの瞬間も互いに似ていない個別の愛しさとなり瞬く。やがて日常の方がこの言葉の瞬きを写し、生き直すだろう。 比類ない詩の書き手による、散文という時間との本気の戯れ。その連なりは切ないほどに美しい。 ――峯澤典子 そういえば机上の時計が動かなくなって久しい。電池は、どこかにあったかな。それでも時針や秒針がいつかの時を刻んだ瞬間のままだということに、私は新たに驚いてもよかっただろう。そしてたぶん、そのときの私は時計の前にはいなかった。私だけがその瞬間を生きていないような、逆説的だけれど、そのくらい愛しい時間というものの深さを喩として書いていることが多いように思う。その証拠のように動きやめた時計だとしたら、この部屋はそれだけで完璧ではないか。 (本書より) ※2026年2月28日の図書新聞にて寺田操さんによる書評が掲載されました。 著者 髙塚謙太郎 発行所 七月堂 発行日 2025年12月1日 四六判 140ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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月とコーヒー デミタス / 吉田篤弘【新本】
¥2,090($13.24)
【出版社内容紹介】 2019目の刊行以来、単行本で愛され続け、 異例のロングセラーとなっている 『月とコーヒー』。 人気作家が腕によりをかけて紡いだ とっておきの小さな物語たち。 待望の第2集ができあがりました。 ◎火星が最も地球に近づいた夜の小さな奇跡 ◎〈まっくら都市〉で〈こころ〉を探すモグラの冒険 ◎駄目なロボットによる素晴らしいオーケストラ ◎〈トカゲ式ゴム印〉と世界の果ての地球儀屋 ◎夜を青く塗り替える、〈貴婦人〉という名の石炭 ◎空を飛べなかった男と、ほろ苦いビター・チョコレート ◎〈白紙屋〉の白い手袋と三人の年老いた泥棒 今夜は少し遠いところへ 出かけてみませんか。 世界の片隅に生きる ささやかで優しい 誰かと誰かのお話を あなたにお届けします。 著者 吉田篤弘 発行所 徳間書店 発行日 2025年3月20日 四六判 上製 336ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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カフェ・スノードーム / 文:石井睦美 絵:杉本さなえ【新本】
¥1,650($10.45)
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 ありふれた街の、ありふれた街角にある「カフェ・スノードーム」。ここを訪れると……。美しい文と絵で綴られるファンタジー。 著者 文:石井睦美/絵:杉本さなえ 発行所 アリス館 発行日 2025年9月1日 四六判 160ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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心の浮力 / イ・スンウ、平原奈央子 訳【新本】
¥2,310($14.63)
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 李箱文学賞受賞作「心の浮力」を含む最新短編集。 喪失と疎外、自責と愛などをテーマに、家族や介護、格差など同時代の社会問題を通して現代人の生を描く。 「言葉の届かない場所にあるはずの、人の心の複雑な薄闇に、李承雨は言葉で見事に光をあてる。精緻きわまりない八編。」――江國香織 「僕が感じてきたように、母も常に感じてきた、そうでなくてもいつか感じることになる深い後悔と罪悪感については思いが及ばなかった。喪失感と悲しみは時とともに和らぐが、後悔と罪悪感は時が経つほど濃くなることに、喪失感と悲しみはある出来事に対する自覚的な反応だが、後悔と罪悪感は自分の感情への無自覚な反応で、はるかにコントロールが難しいということに気づけなかった。」 母は僕を、もうこの世にいない兄の名前で呼ぶようになった。 夢を追い不器用に生きた兄と、堅実に歩む僕。兄弟と老いた母の愛の形を描いた李箱文学賞受賞作「心の浮力」を含む最新短編集。 <訳者あとがきより> 兄弟と母の愛について描いた表題作の「心の浮力」は2021年に李箱文学賞を受賞した。韓国近代文学を代表するモダニズム作家・李箱を記念した賞で、巻末に収録した「サイレンが鳴る時― 剝製になった天才のために」は、李箱の代表作「翼」へのオマージュになっている。その他の作品にも過去と現在、兄弟、母、居場所、電話、後悔などのモチーフが変奏曲のように現れ、互いにゆるやかにつながっている。 全編に通底するのは、近しい存在を失った時、人はいかに思い、どう生きようとするのかという切実な問いである。関係が近いほど悲しみや戸惑い以上に後悔や自責の念が付きまとい、切実に心を寄せられるのは、また別の喪失を抱えた見知らぬ誰かかもしれないのだ。 著者 イ・スンウ 訳者 平原奈央子 発行所 書肆侃侃房 発行日 2025年11月20日 四六判 208ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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私の猫 / 十文字青(サイン入り)【新本】
¥2,420($15.33)
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 表題作を含む四篇を収録。 「書肆imasu」レーベル第一弾。 収録作品: 父と猫 19981999 愛はたまらなく恋しい 私の猫 著者 十文字青 発行所 志学社 発行日 2024年5月19日 四六変形判 192ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
