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現代中国ゼミナール 東大駒場連続講義【古本】
¥2,300
【状態】 カバー、帯付き <カバー> 小ヨレ有 <本体> 天に小汚れ有 編者 東大社研現代中国研究拠点 発行所 東京大学出版会 発行日 2020年5月19日 A5判 258ページ __________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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Medium 第五号【新本】
¥1,500
【著者内容紹介】 「メディア」をテーマに思想や文学、芸術、歴史などを論じる学術雑誌です。第5号はジョナサン・スターンを主題とした研究論集です。研究論文に加え、ジョナサン・スターンの全著作リスト も収録しています。 A5版/厚さ約10mm/214頁 目次 巻頭言 メディアの物質性 梅田拓也 ■論考・寄稿 論文 アイドル声優はなぜ問題となるのか——メディア史の中の「キャリア」|永田大輔 レヴュー 研究会「メディア考古学とスクリーン・スタディーズ」報告|太田純貴 ■特集 ジョナサン・スターン 緒言 ジョナサン・スターンの『メディウム』|日高良祐 レヴュー 無いことは口にできない、口にしないなら無い?——ジョナサン・スターン『減退した能力——インペアメントの政治現象学』書評|松浦知也 論文 音声ポルノグラフィのメディア-技法——聴覚型・メイクビリーブ・クルージング|難波優輝 試論 ペーター・スローターダイクの音響球体圏試論——第一巻『泡袋』を中心に|木下陽斗 翻訳 音楽産業は存在しない|ジョナサン・スターン(訳=梅田拓也) 翻訳 連携メディアとしてのフォーマット|アクセル・フォルマー(訳=梅田拓也) 翻訳 アクースマティックな問いとデータ化の意志——Otter.ai・低リソースな言語・機会聴取のポリティクス|ジョナサン・スターン+メハク・ソーニー(訳=中川克志) 付録 ジョナサン・スターン著作一覧 編集 今関裕太、梅田拓也、永盛鷹司、日高良佑(ゲストエディター) 発行所 『メディウム』編集委員会 発行日 2024年11月30日 A5判 214ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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逝きし世の面影 / 渡辺京二【新本】
¥2,090
【出版社内容紹介】 昭和を問うなら開国を問え。そのためには開国以前の文明を問え……。幕末から明治に日本を訪れた、異邦人による訪日記を読破。日本近代が失ったものの意味を根本から問い直した超大作。 著者 渡辺京二 発行所 平凡社 発行日 2005年9月9日 B6変形判 606ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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暗闇のなかの希望【新本】
¥1,100
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 イラク戦争下で「希望を擁護する」ために刊行され、二〇一六年に加筆された改訂版を文庫化。アクティヴィズムと思想を往還する名著。 解説 小川公代 【著者プロフィール】 レベッカ・ソルニット(Rebecca Solnit) 1961年生まれ。作家、歴史家、アクティヴィスト。カリフォルニアに育ち、環境問題・人権・反戦などの政治運動に参加。アカデミズムに属さず、多岐にわたるテーマで執筆をつづける。主な著書に、『ウォークス歩くことの精神史』(左右社)、『オーウェルの薔薇』(岩波書店)がある。 著者 レベッカ・ソルニット 訳者 井上 利男、東辻 賢治郎 発行所 筑摩書房 発行日 2023年4月10日 文庫判 320ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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Medium 第4号【新本】
¥1,500
SOLD OUT
【著者内容紹介】 「メディア」をテーマに思想や文学、芸術、歴史などを論じる学術雑誌です。第4号は前田愛を主題とした研究論集です。研究論文に加え、前田の全著作も収録しています。 【目次】 巻頭言 テクストのディストピア|今関 裕太 + 梅田 拓也 ■論考・寄稿 試論 国勢調査はいかにして可能となったのか――パンチカードシステムのメディア史|林 凌 レヴュー 研究会報告「メディア考古学の現在」|増田 展大 ■特集 前田愛 緒言 前田愛から「街の読みかた」を学ぶ|前田 一歩 論文 前田愛『都市空間のなかの文学』論――記号が浮遊する都市における「人間的な意味」とはなにか?|廣瀬 航也 論文 「都市論と都市社会学」再考|宮地 俊介 試論 教養主義が終わり、司馬遼太郎が始まる――同時代を読む前田愛と読書文化|松井 健人 レヴュー 〈前田愛〉というプリズム――近代文学研究を「開いた」者|栗原 悠 ■付録 付録1 研究会報告 文学・都市・メディア――前田愛を読む 付録2 前田愛著作一覧 編集 今関裕太、梅田拓也、永盛鷹司、前田一歩(ゲストエディター) 発行所 『メディウム』編集委員会 発行日 2023年11月30日(初版) A5判 216ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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ピダハン【新本】
¥3,740
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 著者のピダハン研究を、認知科学者S・ピンカーは「パーティーに投げ込まれた爆弾」と評した。ピダハンはアマゾンの奥地に暮らす少数民族。400人を割るという彼らの文化が、チョムスキー以来の言語学のパラダイムである「言語本能」論を揺るがす論争を巻き起こしたという。 本書はピダハンの言語とユニークな認知世界を描きだす科学ノンフィクション。それを30年がかりで調べた著者自身の奮闘ぶりも交え、ユーモアたっぷりに語られる。驚きあり笑いありで読み進むうち、私たち自身に巣食う西欧的な普遍幻想が根底から崩れはじめる。 とにかく驚きは言語だけではないのだ。ピダハンの文化には「右と左」や、数の概念、色の名前さえも存在しない。神も、創世神話もない。この文化が何百年にもわたって文明の影響に抵抗できた理由、そしてピダハンの生活と言語の特徴すべての源でもある、彼らの堅固な哲学とは……? 著者はもともと福音派の献身的な伝道師としてピダハンの村に赴いた。それがピダハンの世界観に衝撃を受け、逆に無神論へと導かれてしまう。ピダハンを知ってから言語学者としても主流のアプローチとは袂を分かち、本書でも普遍文法への批判を正面から展開している。 【目次】 はじめに プロローグ 第一部 生活 第1章 ピダハンの世界を発見 第2章 アマゾン 第3章 伝道の代償 第4章 ときには間違いを犯す 第5章 物質文化と儀式の欠如 第6章 家族と集団 第7章 自然と直接体験 第8章 一〇代のトゥーカアガ──殺人と社会 第9章 自由に生きる土地 第10章 カボクロ——ブラジル、アマゾン地方の暮らしの構図 第二部 言語 第11章 ピダハン語の音 第12章 ピダハンの単語 第13章 文法はどれだけ必要か 第14章 価値と語り——言語と文化の協調 第15章 再帰(リカージョン)──言葉の入れ子人形 第16章 曲がった頭とまっすぐな頭——言語と真実を見る視点 第三部 結び 第17章 伝道師を無神論に導く エピローグ 文化と言語を気遣う理由 訳者あとがき 事項索引 人名索引 【著訳者略歴】 *ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。 ダニエル・L・エヴェレット Daniel Leonard Everett 言語人類学者。ベントレー大学Arts and Sciences部門長。1975年にムーディー聖書学院を卒業後、あらゆる言語への聖書の翻訳と伝道を趣旨とする夏期言語協会(現・国際SIL)に入会、1977年にピダハン族およびその周辺の部族への布教の任務を与えられ、伝道師兼言語学者としてブラジルに渡りピダハン族の調査を始める。以来30年以上のピダハン研究歴をもつ第一人者(その間、1985年ごろにキリスト教信仰を捨てている)。1983年にブラジルのカンピーナス大学でPhDを取得(博士論文のテーマは生成文法の理論にもとづくピダハン語の分析)。マンチェスター大学で教鞭をとり、ピッツバーグ大学の言語学部長、イリノイ州立大学言語学部長、教授を経て現職。アメリカ、イギリスで刊行された本書の原著は日本語以外にもドイツ語、フランス語、韓国語、タイ語、中国語に翻訳されている。ほかの著書に、Linguistic Fieldwork (共著、Cambridge University Press, 2011)がある。また、本書への反響の余波としては、著者の人生を描いたドキュメンタリー映画Grammar of Happinessが制作され、その作品が2012年のFIPA(TV番組の国際的なフェスティバル)でEuropean Jury Prizeを受賞している。 屋代通子(やしろ・みちこ) 翻訳家。訳書にキム・トッド『マリア・シビラ・メーリアン──17世紀、昆虫を求めて新大陸へ渡ったナチュラリスト』(みすず書房)、マーク・プロトキン『シャーマンの弟子になった民族植物学者の話』、ジョン・エイバイズ『遺伝学でわかった生き物の不思議』、ナイジェル・コールダー『オックスフォード・サイエンス・ガイド』(以上築地書館)、など自然科学系翻訳に取り組む傍ら、被暴力体験のある若者の自立支援に携わり、その方面の仕事ではイギリス保健省・内務省・教育雇用省『子ども保護のためのワーキング・トゥギャザー』(共訳・医学書院)などがある。 著者 ダニエル・L・エヴェレット 訳者 屋代通子 発行所 みすず書房 発行日 2023年3月1日 四六判 416ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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Medium 第3号【新本】
¥1,500
【著者内容紹介】 「メディア」をテーマに思想や文学、芸術、歴史などを論じる学術雑誌の第3号です。第3号の特集は、ポール・ヴィリリオです。研究論文に加え、ヴィリリオの著作リストも収録しています。 【目次】 巻頭言 物語の兵站術|今関裕太+梅田拓也 ■論考・寄稿 試論 霊媒としての脳――小中千昭作品における医療メディアと神秘主義|宮本法明 翻訳 コモンズからNFTへ――デジタルオブジェクトとラディカルな想像力|フェリックス・シュタルダー(訳=秋吉康晴+増田展大+松谷容作) ■特集 ポール・ヴィリリオ 緒言 ポール・ヴィリリオのトラウマ的メディア論に向けて|小泉空 試論 攻殻走行圏[ドロモスフィア・イン・ザ・シェル]|今関裕太 翻訳 ドローン形而上学|ベンジャミン・ノイズ(訳=小泉空) 試論 二〇〇一年の戦争と映画――同時多発テロとコンピュータ・グラフィックス|大久保遼 翻訳 情報爆弾|ポール・ヴィリリオ+フリードリヒ・キットラー(訳=梅田拓也) 試論 原発事故・戦争・広告支配――ポール・ヴィリリオと《消費社会の帝国》|石川洋行 ■付録 ポール・ヴィリリオ主要著作一覧 編集 今関裕太、梅田拓也、小泉空 発行所 『メディウム』編集委員会 発行日 2022年11月30日(初版) A5判 236ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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Medium 第2号【新本】
¥1,800
SOLD OUT
【発行元内容紹介】 「メディア」をテーマに思想や文学、芸術、歴史などを論じる学術雑誌です。第2号はダナ・ハラウェイを主題とした研究論集です。7編の研究論文に加え、ハラウェイの年譜や著作リストも収録しています。 【目次】 巻頭言 ポストヒューマンの裂開|今関 裕太+梅田 拓也 ■論考・寄稿 論文 斜めの論理と垂直の論理——初期ヴィリリオの建築論|小泉 空 論文 レンタルビデオ店とデータベース——雑誌『ビデオでーた』を介した大規模店舗の利用実践|近藤 和都 レヴュー ホモ・デウスに抗するサイバネティクスのために——ユク・ホイ『再帰性と偶然性』書評|中村 徳仁 ■特集 ダナ・ハラウェイ 緒言 ダナ・ハラウェイとマジメに遊ぶために——学知の爆縮、あやとり、応答-能力|逆卷 しとね 論文 ノン・ヒューマンのパースペクティヴィズム——「視点」概念を介したライプニッツとハラウェイの比較研究|丸山 諒士 翻訳 細胞への配慮——幹細胞研究室における擬態語と身体化|鈴木 和歌奈(訳=今関 裕太) 翻訳 わたしたちがホモ・サピエンスだったことは一度もない——カンジダビトの自然文化混淆体|ターシュ・ベイツ(訳=逆卷 しとね) 付録1 ダナ・ハラウェイ年譜 付録2 ダナ・ハラウェイ著作一覧 付録3 ハラウェイ研究スタートアップ文献リスト100 発行所 『メディウム』編集委員会 発行日 2021年11月1日 A5判 236ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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Medium 第1号【新本】
¥2,170
【発行元内容紹介】 「メディア」をテーマに思想や文学、芸術、歴史などを論じる学術雑誌です。 〔……〕『少女終末旅行』の登場人物たちが、茫漠と広がる巨大都市の中を生き抜くために日記や地図やカメラによって自らの足跡を記録したように、私たちは私たち自身の歩みを、記録し、振り返り、批判し、そして発展させる必要がある。だが、手持ちの燃料をほとんど使い果たしたチトとユーリが命をつなぐためにそれらの記録を燃やしたとき、人類は真の意味で終末に向かった。私たちが記録を止めた時には同じことが起こるだろう。 いつか訪れる絶対的な消滅に抗するために、私たちはこうした取り組みを放棄してはならない。『メディウム』が、そのための場のひとつとなることを望む。 (創刊号巻頭言「メディアは消滅するか?」より抜粋) 創刊号の特集:フリードリヒ・キットラー 【目次】 創刊の言葉 メディアは消滅するか?|今関 裕太+梅田 拓也 ■論考・寄稿 論文 英語一カ国語辞典の編纂起源とその目的――人文主義教育における英語への眼差しと市民の啓蒙|加藤 聡 翻訳 「語るだけでなく、見せるためにも、それもたくさん」——一九〇〇年前後の美術史における授業用ツールとしてのマジックランタン|フランク・ケスラー+サビーネ・レンク(訳+解題=太田 純貴) ■特集 フリードリヒ・キットラー 緒言 すべての装置の電源を切ること|梅田 拓也 論文 一九八〇年代西ドイツにおける〈主体〉をめぐるディスクルス——フリードリヒ・キットラーとその周辺|中村 徳仁 翻訳 フレンチ・セオリーとドイツ人文学研究|ロバート・ホルブ(訳+解題=中村 徳仁) 論文 ノヴァーリスの文字理解と「形象」——フリードリヒ・キットラーの『青い花』論を手がかりに|假谷 祥子 試論 初期キットラーにおける家族と教育、あるいは家庭教育の誕生——「詩人・母・子ども」から『書き込みシステム』までを中心に|松井 健人 試論 ゲゲゲのキットラー|今関 裕太 試論 スピルバーク フィルム ライノタイプ——フィルムと〈リアルなもの〉との接続をめぐって|村松 拓 試論 シリコンチップのメディウム固有性のために——フリードリヒ・キットラーのコンピュータ論の変遷|梅田 拓也 付録1 ドイツ文学資料館に収蔵されたキットラーの遺品について 付録2 フリードリヒ・キットラー著作一覧 発行所 『メディウム』編集委員会 発行日 2020年11月 A5判 280ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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LOCUST Vol.06【新本】
¥2,200
SOLD OUT
【発行元内容紹介】 LOCUST(ロカスト)とは… 批評の言葉で作る、新しい旅行の本です。本の作り手たち(編集者、執筆者、デザイナー etc.)が直接その街・その場所に足を運び、互いに言葉を交わしあい、そこで感じたことを文章や写真などの表現に変えていきます。とても遠回りな、だからこそ様々な可能性に開かれた旅行ガイドを、『LOCUST』は目指しています。 旅行誌を擬態する批評誌『LOCUST』。Vol.6は福島県、会津・中通りの特集です。 コロナ禍が日常化し、ふたたび人々が旅行をするようになった時代に贈る、新しい旅行の試み。 B6ポケットサイズ、オールカラー。 【目次】 004 パリンプセストの復元作業/太田 充胤 特集〈福島〉というパリンプセスト 012 福島の地図/中村 紗千 014 福島へのアクセス/旅程 016 福島年表 018 ロカスト Vol.06 座談会 036 中通り地方 038 旅の記録 中通り地方 052 偏在する地霊=ゲニウス・ロキ/石橋 直樹 060 建築家、今和次郎に出会う/南島 興 068 コラム 諸橋近代美術館 070 郡山旅行記―歩きながらディック・ブルーナを想う/三宅 香帆 076 物語る器官と果実―金井美恵子「桃の園」をめぐる虚構的時空間/河野 咲子 088 会津・中通り地方の温泉 092 時間のるつぼー「ちゃんこ若葉山」探訪ー/わかしょ文庫 100 会津地方 118 悲劇が開く「外」の時間/寺門 信 128 「わたし」の融けたさざえ堂/れみどり 138 コラム 書店こころ堂 140 コラム ネパール博物館/鶴井筒 142 困ったことに「郷土料理」は映えない/太田 充胤 154 会津・中通り地方の食 156 はよう おねんこさし/岩崎 広大 162 「はよう おねんこさし」のあとのおしゃべり/河野 咲子 166 会津・中通り地方の伝統工芸 168 コラム 野口英世 170 金山町はなぜ「妖精の里」になったのか〜抑圧された者たちの復権を求めて〜 /谷 美里 Series 連載 178 まろんお悩み相談室 180 執筆者プロフィール 181 編集後記 発行所 ロカスト編集部 発行日 2022年11月20日 B6判変形 182ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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LOCUST Vol.05【新本】
¥1,760
【発行元内容紹介】 LOCUST(ロカスト)とは・・・批評の言葉で作る、新しい旅行の本です。本の作り手たち (編集者、執筆者、デザイナー etc.)が直接その街・その場所に足を運び、互いに言葉を交わしあい、そこで感じたことを文 章や写真などの表現に変えていきます。とても遠回りな、だからこそ様々な可能性に開かれた旅行ガイドを、『LOCUST』は目指しています。 旅する批評誌「LOCUST vol.05 北海道」刊行のお知らせ。日本各地を旅行し、その土地を批評してきたLOCUST(ロカスト)の最新号は北海道特集になります。広大すぎる土地、コロナ禍の旅行。2つの難題に悩みながら作られた一冊です。 特集:北に散りばめられて ・ 北海道の地図/中村紗千 ・ 北海道へのアクセス/旅程 ・ 北海道年表 ・ 「北国」を盗んだ大地/春木晶子 ・ ロカスト Vol.05 北海道座談会 ・ 群れと食事/太田充胤 ・ コラム「北海道とアニメ」「セカイ系」揺籃の地?/北出 栞 ・ 北海道フィクション座談会 ・ 旅の記録(網走・稚内) ・ バーン・アフター・リーディング(For Your Eyes Only)/イトウモ ・ Because I love(d) you― 桜庭一樹『私の男』を巡る極私的旅行記/西村紗知 ・ 網走の夜に、ロシア人の打ち明け話を思い出す/谷 美里 ・ 北 海 道 の 動 物 ガ イド ・ 旅の記録(釧路・標茶町−阿寒湖・旭川) ・ 体温なき〈乳房喪失〉— 中城ふみ子における北国の景/河野咲子 ・ 形式なき形式 北海道の建築に関する覚書/谷繁玲央 ・ 相米慎二の「北国三部作」/伏見瞬 ・ ル ー ツ と の 対 話 :『 ア イ ヌ モ シ リ 』 監 督 、 福 永 壮 志 イ ン タ ビ ュ ー ・ 旅の記録(小樽・夕張−月形−美唄−札幌・札幌) ・ インタビュー 野本和宏(月形樺戸博物館 解説員) ・ 寿命、観光、水曜どうでしょう。最終日までを生きるためのガイド 嬉野雅道氏へのインタビュー/玉木 青 148「寿命、観光、水曜どうでしょう。」の余白に ・ 旅をする、土地を読む/斧田小夜 ・ ニトリ― 北海道の「チェーン」ストア/谷頭和希 ・ あの魔法をもう一度 札幌のあるマジシャンの話/南島 興 ・ 別の遊びの方へ― ロカストのいま、ロカストのこれから 発行所 ロカスト編集部 発行日 2021年11月23日 B6判変形 188ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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君は君の人生の主役になれ【新本】
¥968
【出版社内容紹介】 先生や親の言葉に違和感を持ち、悩むことの多い十代。みんなとは違う自分独特の生き方を見つけて、大人たちの「普通」を打ち破ろう。 【目次】 第1章 学校に支配されないためのメソッド(同調圧力に負けるとき 社会に適応することで失うもの ほか) 第2章 自分独特の世界を生きる(あなたはもう恋をしている 君もワンチャン狙ってるの? ほか) 第3章 親からの逃走線を確保する(あなたの人生を阻害する親という存在について 親はいかにして親になったのか) 第4章 お金で回る世界(お金という「可能性」がほしい 生きのびるための資本論) 第5章 勉強という名のレジスタンス(宿題っていったい何なん?! 「成績が伸びない」は本当か? ほか) 著者 鳥羽和久 発行所 筑摩書房 発行日 2022年10月6日 新書判 256ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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LGBTを読みとく【新本】
¥946
【出版社内容紹介】 最近よく見かける「LGBT」という言葉。メディアなどでも取り上げられ、この言葉からレズビアン、ゲイの当事者を思い浮かべる人も増えている。しかし、それはセクシュアルマイノリティのほんの一握りの姿に過ぎない。バイセクシュアルやトランスジェンダーについてはほとんど言及されず、それらの言葉ではくくることができない性のかたちがあることも見逃されている。「LGBT」を手掛かりとして、多様な性のありかたを知る方法を学ぶための一冊。 【目次】 第1章 良心ではなく知識が必要な理由 第2章 「LGBT」とは何を、誰を指しているのか 第3章 レズビアン/ゲイの歴史 第4章 トランスジェンダーの誤解をとく 第5章 クィア・スタディーズの誕生 第6章 五つの基本概念 第7章 日本社会をクィアに読みとく 第8章 「入門編」の先へ 著者 森山至貴 発行所 筑摩書房 発行日 2017年3月6日 新書判 240ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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台湾書店 百年の物語〜書店から見える台湾【新本】
¥2,420
【出版社内容紹介】 書店と社会は相互に影響し合いながら変化していく。一九一〇年代から二〇一〇年代まで。各年代の代表的な書店から描く台湾文化の百年史。 「現在のわたしたちにとって、将来どのような書店が出現するかを予想するのは難しいことだろう。しかし今まで存在していた、あるいは今でも存在している書店を歴史的な観点から眺めることで、書店、特に実店舗の書店が社会にどのような影響を与えているのか、私たちも読者も更に詳しく知ることができるはずだ。 そして書店、特に独立書店は本の販売以外に、この社会にどんなものを創造できるのかについても!」(本文より) 編著 台灣独立書店文化協會 翻訳 フォルモサ書院(郭雅暉・永井一広) 装画 花松あゆみ 装丁・組版 中村圭佑 発行所 エイチアンドエスカンパニー(H.A.B) 発行日 2022年10月15日 A5判変形(210☓135mm)256ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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戦争とは何か / 神山睦美【新本】
¥1,980
【出版社紹介】 私たちが西欧の知識人から教えられてきたのは、戦争を回避するためには、人間の攻撃衝動や自己中心性をどう乗り越えるかという問題を考えていかなければならないということでした。それは、ホップズからはじめて、カント、ルソー、ヘーゲルさらにトルストイ、ドストエフスキー、そして現代におけるフロイト、フッサール、レヴィナスなどの最も切実な関心事でした。 だが、現在、どこにも彼らの考えを受け継ぐような存在は見当たらないように思います。 それならば、あえて、私たちが、彼らの考えを受け継ぐことによって、小林秀雄、吉本隆明、柄谷行人の絶対非戦論を私たちなりのかたちで唱えていくことには、意味があるといえます。 第一部 ウクライナ戦争をどうとらえるか 第二部 なぜいま絶対非戦論が問題とされなければならないのか 第三部 戦争とは何か/第四部 ドストエフスキーと「戦争」/第五部 漱石と「戦争」 著者 神山睦美 発行所 澪標 発行日 2022年8月 四六判 312ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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断片的なものの社会学【新本】
¥1,716
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 紀伊國屋じんぶん大賞2016受賞! 路上のギター弾き、夜の仕事、元ヤクザ…… 人の語りを聞くということは、ある人生のなかに入っていくということ。 社会学者が実際に出会った「解釈できない出来事」をめぐるエッセイ。 ◆「この本は何も教えてはくれない。 ただ深く豊かに惑うだけだ。 そしてずっと、黙ってそばにいてくれる。 小石や犬のように。 私はこの本を必要としている。」 一生に一度はこういう本を書いてみたいと感じるような書でした。 ランダムに何度でも読み返す本となりそうです。 ――星野智幸さん どんな人でもいろいろな「語り」をその内側に持っていて、 その平凡さや普通さ、その「何事もなさ」に触れるだけで、 胸をかきむしられるような気持ちになる。梅田の繁華街で すれちがう厖大な数の人びとが、それぞれに「何事もない、普通の」 物語を生きている。 * * * 小石も、ブログも、犬の死も、すぐに私の解釈や理解をすり抜けてしまう。 それらはただそこにある。[…]社会学者としては失格かもしれないが、 いつかそうした「分析できないもの」ばかりを集めた本を書きたいと思っていた。 (本文より) 著者 岸政彦 発行所 朝日出版社 発行日 2021年12月22日 B6判 241ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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ホロコースト最年少生存者たち / レベッカ・クリフォード、山田美明 訳【新本】
¥3,080
【出版社内容紹介】 ★2021年ウルフソン歴史賞候補作品★ “私たちは、ホロコーストとその影響をいまだ十分には理解していない”(序章) 記憶も、名前も、家族に対する愛着も持ち得なかった者が、自分の人生を取り戻すことなど可能なのだろうか?支援機関のファイル、養護施設の記録、精神科医の報告書、未公開の回想録など、10カ国以上の史料とインタビューをもとに、かつて「幸運」とされた当時10歳以下の子どもたちが経験した「戦後」を描く画期的研究。貴重な写真も27点収録。 【章立てと抜粋】 第1章 もう一つの闘いの始まり “私のなかで闘いが始まったのは、1940年ではなく1945年なんだ”(モーリッツ・C) 第2章 大人の視点 “私が泣くなと言うと、その子はこう答えた。「それならどこで泣けばいいの?」”(あるボランティアのメモ) 第3章 引き取られる子どもたち “どこにも居場所がない、自分を大切に思ってくれる人がいないという感覚だった”(ローベルト・B) 第4章 家族との再会 “誰かが「お父さんの膝の上に乗せてもらったら?」と言うから、父の膝の上に座ったんだが、どこか感じが違った”(アンリ・O) 第5章 ヴォセル館の子どもたち “ドイツ兵は…少女をトラックに引っ張り上げて射殺した。その話を聞くたびに私たちは思った。わあっ、なんてすてきな物語なのって”(フェリーツェ・Z) 第6章 変容 “なぜもっと早く教えてくれなかったの?真実を知らされるのはいつもほかの人からだ!”(ジャッキー・Y) 第7章 トラウマ “あの人たちは実験のために私たちを一緒にしていたのか?ドイツ人が私たちを使ってあれだけ実験していたのに、まだ足りないというのか?”(デニー・M) 第8章 幸運と言われた生存者 “40歳になるまで、普通になろうと必死だった”(ツィラ・C) 第9章 ホロコースト生存者になる “ずっと孤独だったの。…大勢が殺されたから”(ジャクリーヌ・R) 第10章 それぞれの物語 “記憶がばらばらなんだ。それを使って物語を紡ぎあげようなんて無理だよ”(デニー・M) 第11章 沈黙 “できるだけ過去のことは考えないようにしろと言われた。…そのとき私の人生にどれほど大きな変化が起きたか想像できる?”(ベラ・R) 終章 最後の証人 “私の後ろには、直接あなた方に話ができなかった600万人のユダヤ人が立っていると思ってください”(アグネス・G) 著者 レベッカ・クリフォード 訳者 山田美明 監修 芝健介 発行所 柏書房 発行日 2021年8月24日 四六判 444ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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大図鑑 コードの秘密【新本】
¥4,180
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 ――この本は世界の見方を変えることだろう―― 「コード」の技術というと、多くの人には、スパイや軍隊や諜報機関の闇に閉ざされた領域のように思われる。しかしながら、誰もがあらゆる種類のコードから深い影響や作用を受けている。たとえば、街なかを歩いていて目にする看板や商標、社交や専門家どうしの交流に際して従う作法、日々の暮らしのセキュリティを提供し、インターネットを介して世界中の国境や言語の壁を越えたつながりを可能にするデジタル・コード。 私たちは完全にコード化された世界に暮らしている。科学データをチャート化する際も、身振り言語や衣服や表情を介して意思疎通するときも、コード化されたメッセージを、広範囲に、そしてたいていは複雑に組み合わせて利用している。 コードは社会のあらゆる分野に及んでいる。音楽家、医者、軍人、アスリート、建築家の誰もが、コード化された言語に依存している。ユリウス・カエサルからスティーブ・ジョブズに至るまで、影響力のある人々はいつの世においても、コードを活用して生き残り、成功を収めてきた。暗号化と復号は、戦争、犯罪捜査、技術開発において重要な役割を果たしてきた。インターネットの台頭とともに、コードの重要性は私たちの日々の暮らしにおいて急激に高まっている。私たちを取り巻く秘密の言語への理解は、今や以前にも増して成功と生存にとって最重要のものになっているのだ。 編者 ポール・ルンダ 訳者 浜口稔 発行所 明石書店 発行日 2021年3月20日 AB判 296ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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シンデレラ 自由をよぶひと【新本】
¥2,200
【出版社内容紹介】 いちばん素敵で、自由な姿になれるように──世界中で知られる民話が、現代の寓話に生まれ変わる。ラッカムの魅力的なイラストとともに贈る、すべての人の「変容」をめぐる魅惑の物語絵本。 著者 レベッカ・ソルニット 訳者 渡辺葉 解説訳 渡辺由佳里 挿画 アーサー・ラッカム 発行所 河出書房新社 発行日 2020年11月27日 A4判変形 30ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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説教したがる男たち【新本】
¥2,640
【出版社内容情報】 相手が女性と見るや、講釈を垂れたがる男たち。そんなオヤジたちがどこにでもいること自体が、女性たちが強いられている沈黙、世界の圧倒的な不公正そのものだ。今や辞書にも載っている「マンスプレイニング(manとexplainの合成語)」を世に広め、#MeTooへと続く大きなうねりを準備するきっかけのひとつとなったソルニットの傑作、待望の邦訳! 女性は日々、戦争を経験している。 どんなに頑張っても、話すこともできず、自分のいうことを聞いてもらおうとすることさえ、ままならない。 ここはお前たちの居場所ではない。 男たちは根拠のない自信過剰で、そう女性を沈黙に追い込む。 ソルニット自身がその著者とも知らず、「今年出た、とても重要な本を知っているかね」と話しかけた男。 彼にそんな態度を取らせている背景には、男女のあいだの、世界の深い裂け目がある。 性暴力やドメスティック・バイオレンスは蔓延し、それでいて、加害者の圧倒的割合が男性であることには触れられない。 女性たちの口をつぐませ、ときに死に追いやる暴力の構造をあばき出し、 想像力と言葉を武器に、立ち上がる勇気を与える希望の書。 著者 レベッカ・ソルニット 訳者 ハーン小路恭子 発行所 左右社 発行日 2018年9月10日 四六判 208ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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彼岸の図書館【新本】
¥2,200
【出版社内容情報】 命からがらたどり着いた奈良県東吉野村でぼくたちが始めたのは、自宅を図書館として開くことだった――「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」という「実験」のはじまりとこれから ------ 古代地中海研究者の夫・真兵と、大学図書館司書の妻・海青子。夫婦そろって体調を崩した4年前、都会から逃げるようにして向かったのは、人口わずか1700人の奈良県東吉野村。大和の山々の奥深く、川の向こうの杉林の先にある小さな古民家に移り住んだ2人は、居間に自らの蔵書を開架する「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」を開設します。 訪れるさまざまな人たちとの対話を重ねるうち、「ルチャ・リブロ」は単なる私設図書館を超え、山村における人文知の拠点へと発展していきます。 本書は、青木夫妻が移住を決意してから「ルチャ・リブロ」を立ち上げ、「土着人類学研究会」を開催しながら、現代社会の価値観に縛られない「異界」としての知の拠点を構築していくまでの「社会実験」の様子を、12の対話とエッセイで綴る、かつてない「闘う移住本」です。 著者 青木真兵・海青子 発行所 夕書房 発行日 2019年10月7日 四六判 288ページ
