• ¥ 550
  • 【出版社内容紹介】 いま、もっとも注目の作家・最果タヒが贈る、初のエッセイ集が待望の文庫化! 「友達はいらない」「宇多田ヒカルのこと」「不適切な言葉が入力されています」ほか、文庫版オリジナルエッセイも収録! 著者 最果タヒ 発行所 河出書房新社 発行日 2019年9月6日 文庫判 192ページ

  • ¥ 638
  • 【出版社内容紹介】 地下アイドル・愛野真実の応援だけを生き甲斐にするぼくは、ある日、彼女が殺人犯だというニュースを聞く。かわいいだけで努力しか取柄のない凡庸なアイドルである真実ちゃんが殺人犯なんて冤罪に決まっていると、やはり真実ちゃんのファンだという同じクラスのイケメン・森下とともに真相を追い始めるが―。歪んだピュアネスが傷だらけで疾走するポップでダークな青春小説! 著者 最果タヒ 発行所 筑摩書房 発行日 2018年2月6日 文庫判 192ページ

  • ¥ 1,320
  • 【出版社内容紹介】 詩の世界に新風を吹き込んだ詩人の最新詩集 現代を生きる若者たちを魅了した詩集三部作(『死んでしまう系のぼくらに』『夜空はいつでも最高密度の青色だ』『愛の縫い目はここ』)を経て、今、未知の世界がこの詩集から始まる。若き言葉の魔術師が贈る最新詩集、待望の刊行。 《私には本当は私しかいないというそのことを、/季節の境目でだけ、思い出します。/生きていれば幸福より優しさがほしくなる、/この指で与えられるものがひとつずつ、ふえていく、/散りゆく世界、積もる白、私の人生、私の、/私への、果てのない、果てのない優しさ。》――(「自分にご褒美」最後の6行) 《きみはかくじつに誰かに愛されるし、かくじつに一人ではないし/それでも孤独があるという花畑なんだ、ここは。/燃やそう、だから一緒にすべてを燃やそう、次の太陽にみんなでなろう。》―(「冬の濃霧」最後の3行) 《軋むようだ、/骨が軋んだ、その時の音のように、/小さく、みじかく、私にやってくる、感情。/名前をつけて、いつまでも飾ることは、できない、/腐っていくから。/それでも、その瞬間の、小さな音、/それが、私の声をつくる、/身体から旅立つ、声を。/おやすみ。/私は、あなたが懐かしい。》(「声」最終連) 漢字、ひらがな、そして、句読点までもがポエジーを奏でる。 その上、タテ組、ヨコ組、行替え、行間の空白――斬新な詩行の列がポエジーを支える。 著者 最果タヒ 発行所 小学館 発行日 2018年9月26日 四六判変形 96ページ

  • ¥ 1,320
  • 【出版社内容紹介】 ここにあるのは、好きを飛び越えた私そのもの、もしくは、 私さえ飛び越えた、生きることであると信じているから。 ―― 〈はじめに〉より 48の「好き」を、3層のテキストで書き分けるという挑戦。 最果の「平成カルチャー論」であり、かつ、横溢する愛の読み物。 ミッフィー / 風立ちぬ / マックグリドル / 燃える / カルテット / ゆらゆら帝国 / 水族館 / ぬいぐるみ / クロード・モネ / 石 / よつばと! / UFOキャッチャー / 紫陽花 / 古畑任三郎 / フィギュアスケート / 書くこと / 宇多田ヒカル / 劇場 / それでも町は廻っている / 宇宙 / 町田康 / sacai / 新幹線 / ポケットモンスター / タモリさん / BLANKEY JET CITY / ロケット / 買い物 / 肉 / コート / プラネタリウム / ポイント10倍キャンペーン / 写真を撮る / 食べ放題 / 東京タワー / エレキベース / インスタグラム / レゴ / グロッケン / KEN ISHII / ジャン=ポール・エヴァン / クリスマス / 小豆島 / 革の鞄 / NUMBER GIRL / プール / 神戸 / 野外フェス ……「好き」48♡ ファッション誌「FUDGE」の大人気連載を主に再構成し、大幅加筆、書き下ろし多数収録。 著者 最果タヒ デザイン 佐々木俊 発行所 リトルモアブックス 発行日 2020年 四六判 104ページ

  • ¥ 1,320
  • 【出版社内容紹介】 日本語から詩がこぼれてくる。 言葉にひそむ光、声を支える日々の足音、 最果てを抱えこんでいる私たち。 ―― 谷川俊太郎 (帯コメントより) 第33回現代詩花椿賞受賞作『死んでしまう系のぼくらに』と、映画化でも話題となった『夜空はいつでも最高密度の青色だ』に連なる詩集三部作、完結! 最果タヒ自身が拓いた、詩の新時代を決定づける傑作。 -- 「グッドモーニング」「ふれた永遠」「糸」 「光の匂い」「5年後、太陽系、みずいろ」 ほか、書き下ろし含む全43篇収録。 -- この本から、また始まる。 著者 最果タヒ 発行所 リトルモアブックス 発行日 2017年 四六判 96ページ

  • ¥ 1,320
  • 【出版社内容紹介】 多くの詩人たちは、宇宙や未来や自分や自分の本棚を見つめて詩を作ってきた。それもいいだろう。 でも、最果さんは、みんなとみんなが住んでいるこの世界を見つめて詩を作る。 そして、それを、ぼくたちみんなに、届けてくれるんだ。 ―― 高橋源一郎(帯コメントより) ネット世代の詩人が綴る、表現の新次元。 現代詩の概念を打ち破るような「詩で遊ぶ」ウェブアプリのリリースや、twitterやtumblrで作品を発表するなどジャンルを軽々と越え現代詩の新たな楽しみ方を提示し続けてきた最果タヒ。 3冊目となる待望の新詩集は鋭利かつ叙情的な言葉で剥き出しの感情と誰もが抱える孤独を浮き彫りにする、書き下ろし含む44篇を収録。 - - - 死者は星になる。 だから、きみが死んだ時ほど、 夜空は美しいのだろうし、 ぼくは、それを少しだけ、期待している。 きみが好きです。 死ぬこともあるのだという、 その事実がとても好きです。 「望遠鏡の詩」より抜粋 - - - 著者 最果タヒ デザイン:佐々木俊 発行所 リトルモアブックス 発行日 2014年 四六判 100ページ

  • ¥ 1,320
  • 【出版社内容紹介】 詩を読むことは病まない孤独であり、 幸福の可能性に気づくこと。 映画、展覧会、WEB、広告、音楽…… 数々の新しい詩の運動をまきおこしてきた最果タヒがついに放つ傑作。 新たな地平を目指し生まれた、待望の最新詩集! 〈43の詩と43のデザイン!〉 祖父江慎によるデザインが、1篇ごとにたったひとつの世界を作りだす。ページをめくるのが楽しい一冊! - - - 横浜美術館での個展〈詩の展示〉で発表された一連の詩や、TBSテレビ「ゴロウ・デラックス」出演時に披露し話題を呼んだ「2月の朝の詩」ほか、「果物ナイフの詩」「決壊」「つめたくてあかるい」「超絶っ子」など初収録・書きおろしふくむ全43篇。 著者 最果タヒ 発行所 リトルモアブックス 発行日 2019年 四六判 96ページ

  • ¥ 1,430
  • 【出版社内容紹介】 いま、もっとも注目の作家・最果タヒが贈る、初のエッセイ集! 「友達はいらない」「宇多田ヒカルのこと」「不適切な言葉が入力されています」他、著者厳選の45本を収録!! 著者 最果タヒ 発行所 河出書房新社 発行日 2016年10月24日 四六判 152ページ

  • ¥ 1,320
  • 【出版社内容紹介】 心の葉脈が透けて見えるのは、 最果タヒの瞳から放射される 光線のせいだ。 ―― 松本隆(作詞家) オビコメントより 異例のひろがりで話題騒然となった『死んでしまう系のぼくらに』を超える、待望の新詩集! - - - 都会を好きになった瞬間、自殺したようなものだよ。 塗った爪の色を、きみの体の内側に探したって見つかりやしない。 夜空はいつでも最高密度の青色だ。――「青色の詩」より抜粋 - - - 現代詩の枠を超えたムーブメントを巻き起こした詩集前作『死んでしまう系のぼくらに』。 他方では小説家としても活躍し、SNSでも詩を発表するなどフィールドを問わず快進撃を続ける詩人・最果タヒが満を持して放つ、渾身の詩集最新作! 「ゆめかわいいは死後の色」「月面の詩」「花と高熱」「美しいから好きだよ」「冷たい傾斜」「もうおしまい」…ほか、書き下ろしを多数含む全43篇収録。 現代におけるポエジーとは? ひとつの答えがここに。 著者 最果タヒ 発行所 リトルモアブックス 発行日 2016年 四六判 96ページ

  • ¥ 1,760
  • 【出版社内容紹介】 [ 話題の展覧会を追体験!公式図録、刊行!! ] 時代を代表する作家たちの「ことば」と「ビジュアル作品」によって、かつてない「鑑賞体験」を得られると話題を集める展覧会が、ついに一冊の図録にまとまりました。 □ 参加作家 最果タヒ 佐々木俊 祖父江慎 服部一成 ―― 詩×グラフィック 管啓次郎 佐々木愛 ―― 詩×絵画 大槻三好・松枝 惣田紗希 ―― 短歌×イラストレーション -- 詩と歌の新しい鑑賞体験の獲得。 グラフィックデザイン、絵、イラストとともに空間へ解き放たれた詩と歌を、私たちはどう読むのか――。 「読む」という行為の本質を私たちに問いかけてくる空間と作品群を、あなたの手のなかで追体験してください! 「ここにあったのは、私ではない、言葉自身の呼吸だった。」最果タヒ 「歌や詩には必ず二重性があって、ものすごく個人的なものであると同時に、誰にとっても開かれている。」管啓次郎 -- ■ 最果タヒ、管啓次郎による対談「言葉・文字・声・詩をめぐって」、 ■ 佐々木俊、祖父江慎、服部一成による鼎談「詩とグラフィック」など ■ 本書でしか読むことのできない「ことば」も多く収録! 著者 太田市美術館・図書館 ブックデザイン 平野篤史(アフォーダンス) 発行所 リトルモアブックス 発行日 2018年 A5判 128ページ

  • ¥ 2,200
  • 【出版社内容紹介】 ごはんをつくるように、じぶんの服をつくろう! アジア各地を旅して見つけた布を使い、現地の衣服を参考に、オリジナルな服をつくる著者の手芸実用本。もんぺやジャケット、ワンピースやブラウスなどの19種類の衣服と、布を使い切るちいさなものつくり。自分の暮らしを自分でつくるための、ヒントになる一冊。 著者 早川ユミ 発行所 アノニマ・スタジオ 発行日 2020年2月9日 B5判 144ページ

  • ¥ 1,980
  • 【出版社内容紹介】 詩人の没後五年を機会に、書き残しながら本にまとまらずに終わった断章の連作「誰も気づかなかった」と、「夜の散文詩」シリーズの5篇を小さな本として刊行。「本があった。/しかしそれが本だと、/ここにいる誰も、気づかなかった。/本は読まれなかったからである。」このようなリズムをそなえた箴言と、晩年の景色を記した散文詩。長田弘さんがぜひ伝えたかった思索の結晶を傍らに置いて、何度でも読みかえせるように。 著者 長田弘 発行所 みすず書房 発行日 2020年5月1日 四六判 88ページ

  • ¥ 2,970
  • 【出版社内容紹介】 これまで50年にわたり東北の村々を訪ね、民話を乞うてきた民話採訪者・小野和子。 採訪の旅日記を軸に、聞かせてもらった民話、手紙、文献などさまざまな性質のテキストを、旅で得た実感とともに編んだ全18話と、小野の姿勢に共鳴してきた若手表現者—濱口竜介(映画監督)、瀬尾夏美(アーティスト)、志賀理江子(写真家)の寄稿がおさめられています。 表紙や本中には志賀が東北で撮りおろした写真を掲載。 一字一字を精密に美しく組んだ大西正一によるデザインワークも魅力のひとつです。 著者 小野和子 発行所 PUMPQUAKES 発行日 2019年12月21日 A5判変型 368ページ

  • ¥ 2,090
  • 【出版社内容紹介】 こんなに綺麗だったんだ!の驚きがつまった日本の絶景決定版 春は桜や菜の花など美しい花々を愛で、夏は浜辺や涼しい山で夏らしい景色を感じ、秋は紅葉や収穫など季節の変化を楽しみ、冬は雪景色やイルミネーションの美しさに酔いしれる。日本には四季折々の自然と行事を楽しむ習慣があります。本書では、日本全国の美しい景色を見るのに一番おすすめの時期を、365日に分けて紹介します。桜や紅葉の名所から、手つかずの自然が残された秘境まで、日本にもこんな景色があったのか!と驚きと感動が詰まった絶景写真集です。 著者 TABIZINE / PIE International 発行所 PIE International 発行日 2020年3月11日 A5判 384ページ

  • ¥ 1,650
  • 【出版社内容紹介】 この国から「おじさん」が消える――女性アイドルに恋する三十女の熱情が、日本の絶望を粉砕! 新米ママ、同性愛者、会社員も連帯し、“地獄”を変える“賭け”に挑む。著者初長篇にして最強レジスタンス小説。 著者 松田青子 発行所 中央公論新社 発行日 2020年5月20日 四六判 248ページ

  • ¥ 2,420
  • 【出版社内容紹介】 作家・松田青子さん推薦! 現代カナダ文学を代表する作家、 マーガレット・アトウッドの知られざるデビュー作、本邦初訳。 不穏な空気に包まれた28篇の詩集。 フェミニズム、環境問題等、アトウッドの全作品に共通するテーマがすでに現われている、注目作。 この恍惚とした回転が喜びだと 誤解していたのかもしれない でも、そこになんの喜びもない──(表題作「サークル・ゲーム」より) 著者 マーガレット・アトウッド 訳者 出口菜摘 発行所 彩流社 発行日 2020年5月 四六判 182ページ

  • ¥ 30,000
  • 監修 結城令聞 編 八重樫昊 発行所 講談社 発行日 昭和49年10月10日(第1集) 四六判 【状態】 函:少シミ、少壊れ(第5集) ビニールカバー:少破れ 本体:少シミ

  • ¥ 704
  • ホスピスに携わる医師が、臨床のエピソードを手紙に託し、詩人は詩と散文で応える。若者と老人、孤独な人と家族に囲まれた人で、訪れる死は違うのだろうか?深い考察とユーモアに溢れた、心震える二年間の往復書簡。文庫化に寄せて「七年後の往復書簡」を収録。 【著者】 谷川俊太郎 1931年東京都生まれ。詩人。 52年、第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。62年「月火水木金土日の歌」で第4回日本レコード大賞作詞賞、93年『世間知ラズ』で第1回萩原朔太郎賞ほか受賞多数。詩作を中心に絵本、エッセイ、翻訳、映画脚本など幅広い活躍を続ける 徳永進 1948年鳥取県生まれ。医師。 京都大学医学部卒業。鳥取赤十字病院内科部長を経て、鳥取市内に「野の花診療所」を開設。82年『死の中の笑み』で講談社ノンフィクション賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 発行 朝日新聞出版 発行日 2015年3月30日 B6判 248ページ

  • ¥ 2,750
  • 浅生鴨さんが編集と発行人をつとめる同人誌の第二冊目が刊行となりました! さまざまな分野で活動する「書き手」が一同に集まったアンソロジー集の第二弾。 浅生鴨による責任編集の元「『五分』という単語を作品中に使うこと」だけを条件に、各分野の書き手19人が自由に書いた文芸集。小説、エッセイ、漫画、イラスト、インタビュー、パズルなど、文芸同人誌の枠を超えた幅広いジャンルの作品を多数掲載。 【収録内容】 「あの僕の蒼を」浅生 鴨 「五分だけの太陽」高橋久美子 「五分マン」ゴトウマサフミ 「ツーストローク」山本隆博 「昼の個室に座って」永田泰大 「啓蟄の日、きみに問う」野口桃花 「そいつがルパン」ゴトウマサフミ 「練習しているか」浅生 鴨 「ピンクの象が窓から」小野美由紀 「かえってきた うちゅうじん さぶろうさん」田中泰延 「生活」岡本真帆 「坂井、殴る。」今野良介 「シラフのジラフ」ゴトウマサフミ 「いつかの道を車で」浅生 鴨 「米ンドフルネス」山田英季 「時のパズル」山下 哲 「耳をすませど」スイスイ 「なにしよん」今泉力哉 「誕生日の夜に」ゴトウマサフミ 「できたものしか見ない」浅生 鴨 「ヴォルケ森の虹トースト」小野美由紀 「黒船襲来!」河野虎太郎 「走馬灯をコントロールしたい」幡野広志 「季節違いにナイフ」よなかくん 「特殊と一般」浅生 鴨 「浅生鴨さんに5分間で訊きたい50のこと。」古賀史健 「まだない」ゴトウマサフミ」 「北極星の日々」岡本真帆 「リベットと鞄とスポーツカー」浅生 鴨 「どん兵衛四天王」ちえむ 「東国の櫟」髙島 泰  あとがき  著者一覧 他 【参加同人または異人】 ●浅生 鴨(あそう かも) 1971年、神戸市生まれ。作家、広告プランナー。2013年に「群像」で発表した初の短編小説「エビくん」が内外の注目を集め、日本文藝家協会編『文学2014』に収録された。著書に『中の人などいない』『アグニオン』『二・二六 — HUMAN LOST 人間失格 —』(いずれも新潮社)、『猫たちの色メガネ』(KADOKAWA)、『どこでもない場所』(左右社)、『雑文御免』『うっかり失敬』(ともにネコノス)、『面白い!を生み出す妄想術 だから僕は、ググらない。』(大和出版)など。『伴走者』(講談社)が第35回織田作之助賞候補となった。 ●今泉力哉(いまいずみ りきや) 映画監督。1981年、福島県生まれ。2010年『たまの映画』で映画監督デビュー。2作目の『終わってる』から一貫して恋愛映画をつくり続ける。代表作に『こっぴどい猫』『サッドティー』『退屈な日々にさようならを』『愛がなんだ』など。2020年、『mellow』『his』『街の上で』を公開。『街の上で』をつくれたことで少しだけ満足してしまっている。 ●大平虹綺(おおひら にき) 1996年、東京生まれ。犬と絵本が大好きなデザイナー。夢見る二十三歳。本作では装丁を担当。 ●岡本真帆(おかもと まほ)  1989年生まれ。広告制作会社でコピーライターを経験後、株式会社コルクに入社。2015年頃から短歌をつくりはじめる。2017年の1年間、丸山るいとのユニット「村を燃やす」で短歌を発表。未来短歌会所属。 ●小野美由紀(おの みゆき) 文筆家。1985年生まれ。創作文章ワークショップ「身体を使って書くクリエイティブ・ライティング講座」主宰。著書に『傷口から人生。〜メンヘラが就活して失敗したら生きるのがおもしろくなった』(幻冬舎)、『人生に疲れたらスペイン巡礼~飲み、食べ、歩く800キロの旅~』(光文社)、『ひかりのりゅう』(絵本塾出版)、『メゾン刻の湯』(ポプラ社)、『ピュア』(早川書房)ほか。 ●河野虎太郎(こうの こたろう) 放送作家。人が喋る言葉を書く仕事を20年余。テレビのニュース番組やラジオの音楽番組などを担当。ラジオ番組では喋る係も営むなど、放送が関わる物事に節操なく関与。放送史の研究、関連書籍の執筆も。最近手がけた本は『必聴ラジオ100』(三才ブックス)。今回、気の迷いからか初めて小説を書いてしまう。 ●古賀史健(こが ふみたけ) 1973年、福岡県生まれ。ライター、株式会社バトンズ代表。『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』(共著・岸見一郎)、『20歳の自分に受けさせたい文章講義』ほか著書多数。2014年「ビジネス書大賞・審査員特別賞」受賞。最新作は幡野広志さんの思いをまとめた『ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。』(ポプラ社) ●ゴトウマサフミ 熊本在住。漫画家&イラストレーター。Eテレアニメ「くつだる。」原作担当。 「ほぼ日」のイヌネコアプリ「ドコノコ」にてマンガ「ドコノコノコト」連載中。 ●今野良介(こんの りょうすけ) 1984年、東京生まれ。編集者。担当作に『読みたいことを、書けばいい。』『最新医学で一番正しいアトピーの治し方』『子どもが幸せになることば』(すべてダイヤモンド社)など。二女の父。好きな歌手はaiko。 ●スイスイ 1985年、名古屋生まれ。エッセイスト。cakesでの連載エッセイ「メンヘラ・ハッピー・ホーム」が2020年書籍化予定。プライベートではメンヘラを経て100%リア充になり、現在二児の母。 ●高橋久美子(たかはし くみこ) 作家・作詞家。1982年、愛媛県生まれ。様々なアーティストに歌詞提供を行う他、詩、エッセイ、小説を中心に執筆活動を続ける。近著に、詩画集『今夜 凶暴だから わたし』(ちいさいミシマ社)、エッセイ集『いっぴき』(筑摩書房)など。絵本の翻訳も多数。五月に絵本『あしたが きらいな うさぎ』(マイクロマガジン社)を発表予定。webちくまにて短編小説連載中。公式HP「んふふのふ」。 ●田中泰延(たなか ひろのぶ) 1969年、大阪生まれ。ライター、コピーライター、青年失業家、写真者として多忙な日々を送る。レンズメーカーSIGMAのウェブマガジンSEINにて「フォトヒロノブ」連載中。著書に『読みたいことを、書けばいい。』(ダイヤモンド社) ●ちえむ 子育てしながらイラスト、漫画。華流ドラマと犬猫好き。ツイッター、コミチに投稿中。 コミチ受賞。週末note。 ●永田泰大(ながた やすひろ) 1968年生まれ。ほぼ日刊イトイ新聞乗組員。さまざまなコンテンツを制作。イベントの企画や書籍制作も手がける。最近手がけた書籍は『岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。』(ほぼ日) ●野口桃花(のぐち ももか)高知生まれ。普通のOL。旅行と美味しい物が好き。くだもの狩りで苺百個食べた女。怪獣飼育中。 ●幡野広志(はたの ひろし) 1983年、東京生まれ。写真家、元狩猟家。2010年から広告写真家・高崎勉氏に師事、「海上遺跡」で「Nikon Juna21」受賞。作品集『写真集』(ほぼ日)。『ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。』(PHP研究所)、『ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。』(ポプラ社)、『なんで僕に聞くんだろう。』(幻冬舎) ●山下 哲(やました さとし) 1962年生まれ。ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」、企画・編集。学生時代より演劇を続けながら、フリーライターとして約20年活動。雑誌などで膨大な数のクロスワードパズルを作成し、生活の糧としていた。44歳で東京糸井重里事務所(現・株式会社ほぼ日)に初就職。現在に至る。 ●山田英季(やまだ ひですえ) 1982年生まれ。料理家。POLAのオウンドメディア『MIRAIBI』にて「旅する料理人とおいしい話」連載中。著書に『にんじん、たまねぎ、じゃがいもレシピ』(光文社)、『かけ焼きおかず かけて焼くだけ! 至極カンタン! アツアツ「オーブン旨レシピ」』(グラフィック社)など。 ●山本隆博(@SHARP_JP) フォロワー50万を超える、家電メーカー・シャープの公式ツイッター運営者。時にゆるいと称されるツイートで、ニュースやまとめ記事になることが日常に。企業コミュニケーションと広告の新しいあり方を模索しながら、日々ツイッター上でユーザーと交流を続けている。漫画家コミュニティ「コミチ」で連載も。 ●よなかくん 1995年生まれ。会社員。文芸サークル「よるのさかな」ポンコツ主宰。気配を消すのが得意。戻し方は知らない。 発行人 浅生鴨 発行 ネコノス合同会社 発行日 2020年5月25日 四六判 303ページ

  • ¥ 2,200
  • 浅生鴨さんが発行人のリトルプレス。 第二十九回・文学フリーマーケット東京に出店される際に制作されました。 小説、エッセイ、漫画、詩、などなど。 豪華同人がさまざまにご執筆されています。 喜怒哀楽とユーモアに満ちた、読む楽しさを存分に味わえる一冊。 【参加同人】 浅生鴨 小野美由紀 川越宗一 古賀史健 ゴトウマサフミ スイスイ 高橋久美子 田中泰延 永田泰大 幡野宏志 燃え殻 山本隆博 (敬称略) 127×182×11 本文156頁 発行 ネコノス合同会社 発行人 浅生鴨

  • ¥ 1,870
  • 迷子でいいのだ 前の人が曲がったら曲がる。バスが来たら乗ってみる。 「目的地さえなければ方向音痴にはならない。目的地がぜんぶ悪い。」 迷子の天才浅生鴨が贈る、笑えて沁みる20の迷エッセイ集。 2018年9月30日発行 四六判 本文208ページ 発行 左右社

  • ¥ 990
  • 浅生鴨さんが、色々なところで書いた小説やエッセイやミニコラムなど。 単行本に収録しきれなかったものや、フリーペーパー、雑誌、webなどに掲載された作品を、可能なかぎり集めて作られた私家版本です。 こんな贅沢で〝ヤバイ〟本もなかなかありません。 浅生鴨 B6 判 解説:田中泰延

  • ¥ 300
  • 著者 吉田多雅子 発行所 書肆山田 発行日 1996年7月25日 菊判変形 86ページ 【状態】 おおむねきれいな状態です

  • ¥ 1,500
  • 著者 飯島耕一ほか 発行所 書肆山田 発行日 1996年11月30日 B6判変型 129ページ 【状態】 カバー:少ヤケ 本体:少反り