• ¥ 2,300 予約商品
  • 空白の日や時間を大事にすることをコンセプトに、詩人の西尾勝彦さんのアイデアで誕生した手帖です。 限定版 ・水色(見返し限定色・ピンク)  2300円(税込) サイズ 外寸 196×105×11 mm 製本 ・糸かがり 上製 ・表題箔押し 内容 ・2021年カレンダー ・マンスリー(2020年12月~2022年3月)+フリーページ4頁(5ミリ幅ドット罫線) ・巻末メモ(白・無地)10頁 ・新月と満月 ・二十四節気 ・雑節 ・今月ののほほん(西尾勝彦さん手書き) ・西尾勝彦のほほん二十四節気(書き下ろし) 「のほほん手帖の使い方」 目的 ・この手帖の目的は、日々の生活をのんびり、のほほんとしていくことにあります。 ・できるだけ、マイウェイをマイペースで歩むためにご利用ください。 ・スケジュールの管理ではなく、スケジュールからの解放をめざしてください。 内容 ・毎月のカレンダー(二十四節気、雑節、満月、新月を表記しています) ・月ごとに4ページ分の自由なメモ帖 おすすめの使い方 ・カレンダーには、ざっくりとした予定を書きましょう。空白の日を、大切に。 ・季節やお月さまの移ろいに、できるだけ気づいてみましょう。 ・自由なメモ帖には、   楽しかったこと、   のほほんとしたこと、   読んだ本、   観た映画、   聴いた音楽、   会った人のこと、   新しいアイデア、   詩など、  新鮮な気持ちで書いていきましょう。 使用紙 表紙:『TS-1 P-67』四六判Y目100kg(水色) 見返し:『タント I-53』四六判Y目100kg(ピンク)

  • ¥ 1,980 予約商品
  • 空白の日や時間を大事にすることをコンセプトに、詩人の西尾勝彦さんのアイデアで誕生した手帖です。 通常版 ・黒(見返しベージュ) ・水色(見返しグリーン)  1980円(税込) サイズ 外寸 196×105×11 mm 製本 ・糸かがり 上製 ・表題箔押し 内容 ・2021年カレンダー ・マンスリー(2020年12月~2022年3月)+フリーページ4頁(5ミリ幅ドット罫線) ・巻末メモ(白・無地)10頁 ・新月と満月 ・二十四節気 ・雑節 ・今月ののほほん(西尾勝彦さん手書き) ・西尾勝彦のほほん二十四節気(書き下ろし) 「のほほん手帖の使い方」 目的 ・この手帖の目的は、日々の生活をのんびり、のほほんとしていくことにあります。 ・できるだけ、マイウェイをマイペースで歩むためにご利用ください。 ・スケジュールの管理ではなく、スケジュールからの解放をめざしてください。 内容 ・毎月のカレンダー(二十四節気、雑節、満月、新月を表記しています) ・月ごとに4ページ分の自由なメモ帖 おすすめの使い方 ・カレンダーには、ざっくりとした予定を書きましょう。空白の日を、大切に。 ・季節やお月さまの移ろいに、できるだけ気づいてみましょう。 ・自由なメモ帖には、   楽しかったこと、   のほほんとしたこと、   読んだ本、   観た映画、   聴いた音楽、   会った人のこと、   新しいアイデア、   詩など、  新鮮な気持ちで書いていきましょう。 使用紙 本文:『HS画王』A判T目53kg 表紙:『TS-1 N-1』四六判Y目100kg(黒) 見返し:『ファーストヴィンテージ アッシュ』四六判Y目86kg(グレージュ) 表紙:『TS-1 P-67』四六判Y目100kg(水色) 見返し:『タント N-61』四六判Y目100kg(黄緑)

  • ¥ 3,300 予約商品
  • 白井明大さんが作られている、二十四節気ごとにめくっていく短冊形のカレンダーです。 花が咲くとき、虹を見あげるとき、南風が吹き渡るとき、渡り鳥に出会うとき、 紅葉に時雨が降りかかるとき、初雪が舞うとき、春の芽が萌え出づるとき……。 日々移り変わる自然のようすに、昔、人は季節というものを名づけました。 春も、夏も、秋も、冬も、その時々の自然のようすに、人間がつけた名前です。 その名前が、暮らしになくてはならないものになって、いまでは日常的に呼び慣れています。 そんな季節のひとつに、七十二候(しちじゅうにこう)というものがあります。 一年を七十二ものこまやかな季節に分けた暦です。 「鶯鳴く」「桃始めて笑う」「温風至る」など、 風や雨、鳥や花、獣や魚や虫たちが折々に見せる自然の情景が、そのまま季節の名前になっています。 「歌こころカレンダー 自然 二〇二一」は、そんな七十二候のカレンダーです。 ひとつの季節が五日前後で移ろいゆく七十二候を、日めくりならぬ候めくりの短冊に束ねました。 一日の中に、生活のそばに、自然の兆しも生命の輝きもあることを感じていただけたら幸いです。 ― 白井商店ホームページより抜粋 カレンダーは立春よりはじまります。 二十四節気ごとに、白をベースとした風合いの異なる24種類の紙が使われています。 綴じ糸は草木染めされた糸が使用され、熟練の職人の手で丁寧に造られます。 (*糸の色はお選びいただけません。ご了承ください) 短冊には、二十四節気・七十二候の季節の名前、 日付・曜日、新月/満月のしるし、そして、白井さんによる季節の言葉を添えられています。 気軽に詩に親しんでいただける機会にもなれればとの想いのこもったカレンダーです。 言葉・制作:白井明大 意匠原案:セキユリヲ 製本:美篶堂 大きさ:およそ横20mm×縦365mm 頁数:表紙と奥付を含め74枚

  • ¥ 2,585
  • 【出版社内容紹介】 飄々として しずかで 土の匂いがする 20年間豚を育てながら 静かに毎日を見つめてきた男の はじめての詩集 本文ページがはじまる前に、一枚手透きの美濃和紙を使用し、透明感のある本になっています。 今まで弦さんが30年あまり書き溜めてきた詩たちです 著者 石原弦 造本 新島龍彦 発行所 あさやけ出版 製本 有限会社篠原紙工 和紙 柳川杏美 箔押し 有限会社コスモテック 発行日 令和2年9月30日 165×165mm 168ページ

  • ¥ 1,980
  • 【出版社内容紹介】 ぼくは息子を腕に抱かせてもらい、 目の開いていないその子をじっと眺めた。 ようこそ。ようこそ。この世界へ。 「日曜日の昼に、生後七日目の赤ん坊がぼくの家にやってきた。それから、人生がガラリと変わった」 ──ひとり出版社・夏葉社を吉祥寺で営み、 『古くてあたらしい仕事』『本屋さんしか行きたいとこがない』などの 著作にもファンの多い島田潤一郎が、幼きものに寄せるあたたかな眼差しと言葉たち。 【著者プロフィール】 島田潤一郎(しまだ・じゅんいちろう) 1976年、高知県生まれ。東京育ち。日本大学商学部会計学科卒業。2009年9月、吉祥寺で夏葉社を創業。14年に結婚し、同年に長男が誕生。16年に長女が生まれる。著書に『あしたから出版社』(晶文社)、『90年代の若者たち』、『本屋さんしか行きたいとこがない』(以上岬書店)、『古くてあたらしい仕事』(新潮社)などがある。 著者 島田潤一郎 発行所 アルテスパブリッシング 発行日 2020年11月24日 四六判変形 200ページ

  • ¥ 2,640
  • 【出版社内容紹介】 ひととせの光 赤い波の輪郭線 が 遠い昔に向かって柔らかくうごく 雨が斜めから降り注ぎ リズムを刻んだ 三つになっても立つことができなかった アンドロイド が 歌を歌う 「ノトーリアス グリン ピース」 私はその歌をそう名付けた (「キミが最初の花だった」) 「田中さとみの呼気とともに零れてくる書法に彷徨っていると不思議な森に迷い込む。ここはかそけきミドリの旋律がみち溢れる世界だ」(朝吹亮二)。奔放に切られゆく詩のシャッター音。『ひとりごとの翁』に次ぐ、待望の第2詩集。写真=金川晋吾、装幀=中島浩 著者 田中さとみ 発行所 思潮社 発行日 2020年10月 A5判 96ページ

  • ¥ 1,540
  • 【出版社内容紹介】 古今東西の文学や民俗を渉猟し、軽妙洒脱な筆致で星を紹介した「星の文人」野尻抱影。星との出会い、抱影が特に愛したオリオン座やシリウス、四季折々の星にまつわる話などを厳選。 著者 野尻抱影 発行所 平凡社 発行日 2015年2月 B6判変形 224ページ

  • ¥ 1,650
  • 【TOLTA紹介文】 2020年1月以来、世界史に残る全人類的出来事となった新型コロナウイルス感染症によるパンデミックは私たちの生活を大きく変えました。4月から5月「緊急事態宣言」の直前から、仕事や生活のありかたを変えざるをえなくなり、2020年11月になったいまは、この感染症に適応した「新しい生活」を呼びかける言葉があちこちに掲示されるようになっています。 移動の自粛、在宅ワークの推進、三密を避ける環境をつくる、大勢が密集する場所ではできるだけ話をしない、大声を出さない。不特定多数の人に会う時はマスクをつけ、触ったものは消毒をする。感染症に対応するためのさまざまな方策がとられると同時に、日々、経済的・文化的な影響が積み重なっていきます。音楽フェスティバルや演劇、芸術祭、同人誌即売会、スポーツイベントなど、人と人が直接顔をあわせ、空間を共有することが前提となる祝祭が長期にわたり中止や延期となり、再開されても以前と同じようにはいかない。家の中からウェブの画面を通じて世界と向きあう時間がいやおうなく増えていく。全体的な変化(外出の際のマスクの装着といったこと)が、個人のレベルにおける変化(トイレットペーパーの数を気にするといった小さなことから、失業などで収入や身分を失うといった大きなことまで)と平行して起きていく。 これらの変化は同時に、2020年までに「できあがっていた」日本社会のさまざまな仕組みを目に見える形であらわにしたように思います。 私たちの暮らし――会社や学校や家庭や趣味の暮らし、そこにはもともとうまく機能していないことがいくつもあります。逆にとてもいい感じに働いて、私たちを豊かに、幸福な気持ちにさせていることもあります。生きるというのは、多かれ少なかれ、自分がおかれた環境に適応し慣れてしまう、ということです。豊かさにも貧しさにも便利さにも不便さにも私たちはすぐに適応し、自分がどんな仕組みによって生きているのか、生かされているのかに鈍感になります。 ところが「新しい感染症」は良くも悪くもこのような従来の仕組みを日々の生活で実感させるものでした。インターネットを通じたコミュニケーションや情報共有はこの感染症の影響で加速したとはいえ、私たちはまだ、新型コロナウイルス感染症によって生まれた「新しい社会」に適応できていません。 私たちTOLTAはこの状況のなかで、誰も否定しない本をつくりたいと思いました。 感染症および公衆衛生対策の基本は「接触の管理」にあります。そのための基本的な方法は「手を洗うこと」です。新型コロナウイルスCovid-19においては飛沫感染を防ぐためのマスクが重要とされていますが、はっきり目にみえる一方で顔の大部分を隠してしまうマスクの装着は、文化や体質によってなかなか受け入れられないこともあります。一方で、手洗いはほとんどの場合、目にみえません。手洗いは他人にアピールする行為ではなく、自分自身で完結する行動です。 多くの場合視覚優位な生き物である人間は、とかく、目に見えるものから問題にしがちです。しかし私たちの目は顕微鏡ではない。多くの場合洗った手も洗っていない手も私たちには区別がつきません。だからこそ私たちTOLTAは、手洗いについて考えることにしました。そしてできあがったのがこの本です。 『新しい手洗いのために』は、手を洗うという行為についての叙事詩です。 本書はTOLTAが2018年に開始した協同制作の方法論で作成され、TOLTAのメンバー各自が「手を洗う」ことについて思いをめぐらし、記述した言葉をあつめて作られました。本書は部分的に、手を洗うためのハウツーであり、手を洗うことの歴史であり、手を洗うことの物語となっています。 【TOLTA】 河野聡子、佐次田哲、関口文子、山田亮太の四人からなるヴァーバル・アート・ユニット。2006年発足。詩を中心とした言語作品の多様なあり方を探求し、出版物のほか「言葉」との関わりを軸にしたインスタレーション・パフォーマンスを制作する。また多数の詩人、短歌・俳句・音楽・演劇等、他ジャンルのアーティストを巻き込んだプロジェクトを実施。主な刊行物に『TOLTA』1~5および詩集『この宇宙以外の場所』(TOLTA6)『閑散として、きょうの街はひときわあかるい』、パロディ教科書『トルタの国語』シリーズ、アンソロジー詩集『現代詩一〇〇周年』。主なインスタレーションに「ポジティブな呪いのつみき‐ダダでない、ダダでなくない展」(ダダ100周年フェスティバル + SPIRAL GALLERY VOLTAIRE/2016)「質問があります」(アーツ前橋×前橋文学館「ヒツクリコ ガツクリコ 言葉の生まれる場所」展/2017-2018)「ポジティブな呪いのつみき 2019」「漠然とした夢の雲」「ロボとヒコーキ」(東京都現代美術館「あそびのじかん」展/2019)。主なパフォーマンス作品に「代替エネルギー推進デモ」(2011、2017)「雨の確率」(自作ロボットと役者による演劇作品/2014)「スペクトラム・ダダ・ナイト」(ダダ100周年フェスティバル + SPIRAL GALLERY VOLTAIRE/2016)など。 企画・制作 TOLTA 発行日 2020年11月22日 A5判変形 64ページ

  • ¥ 1,000
  • 小谷ふみさんの2021年カレンダー。 月ごとに写真と言葉が添えられています。 付属のクリップを使って飾れます。 サイズ 95㎜×210㎜ クリップサイズ縦22㎜

  • ¥ 1,100
  • 現代短歌社の発行する歌誌です。 2020年1月号の特集:「第六回 佐藤佐太郎短歌賞 発表」「第七回 現代短歌社賞 発表」 2020年3月号の特集:「短歌にとって悪とは何か」 2020年5月号の特集:「短歌と差別表現」 2020年7月号の特集:「1990(終わりの始まり)」 2020年9月号の特集:「わが窓」 2020年11月号の特集:「第1回BR賞発表」 2021年1月号の特集:「第七回佐藤佐太郎短歌賞 / 第八回現代短歌社賞 発表」 編集・発行 真野少 発行所 現代短歌社 B5サイズ

  • ¥ 500
  • 2018年7月10日に創刊された、歌人の大橋弘さんが編集代表の短歌同人誌emotionalです。 短歌作品のほか、大橋弘さんによるエッセイも掲載されています。 【参加同人(敬称略)】 儀光明男 梛野かおる 野口世津子 尾形平八郎 白瀧まゆみ 漠夢道 冨樫由美子 まえだたみこ(5号より) 大橋弘 編集代表者 大橋弘 発行日 2018年11月20日 A5判 20ページ

  • ¥ 1,320
  • 土肥恵子さん初の作品集です。10年間に渡って書かれた童話や短編を32編収録しています。 「ある晩、山のすそ野からお月さまは、すがたをあらわしませんでした。空は深いこん色で、くも一つないのに。これはどうしたことだろう、と森のどうぶつたちはざわつきはじめました」 (本書「お月さまとしろいしか」より抜粋) 【目次】 おとまりの朝 思い出を訪ねて オレンジ・パワー かっこうの托卵 古切手の記憶 ふわふわのクリームパン マチ子さんの王子様 未来へのジェット・コースター 桃の木のある庭 りっこちゃんとお母さん おふくろの味 カンガルーのポケット きらきら さくらんぼ こな雪 さんご色のジュース 千日紅と紋白蝶 夏のはじめに 猫とぼく レイン・ドロップ 秋の午後 アップルパイ お月さまとしろいしか かすみとお月見どろぼう 空色のパンダ マギーとレニーのレース編み リカちゃん人形 千波からの電話 星になりたい 森のおとしもの 森のセーター屋さん ミックスビーンズ料理隊 雪の上の白いマフラー あとがき 【著者プロフィール】 1965年、長崎市に生まれ、東京で育つ。國學院大學文学部哲学科卒業。 2008年、立原えりかの童話塾に出会う。2014年、「紅しょうがのてんぷら」で第31回アンデルセンのメルヘン大賞を受賞。「お月さまとしろいしか」が初めての作品集。 著者 土肥恵子 装画 satoco 発行所 七月堂 発行日 2020年11月8日 A5判 174ページ

  • ¥ 1,870
  • 身構える必要はなく、 呼び出される光景に、浸ればいい。 ――暁方ミセイ ここには、具体としての 「生」の過去と現在があり…… ――田野倉康一 歴程新鋭賞を受賞した『遠葬』の発行より4年。 萩野なつみの第二詩集。 萩野さんの織りなす詩に身をまかせると、頭のなかがシンと静まり言葉や景色が反響しはじめます。 うっとりしたり。 心がしびれたり。 泣きたくなったり。 さまざまな音色を奏で、自分のなかにこんな気持ちや感情があったのかと、新たな出会いを導いてくれるような一冊だと感じます。 ゆびを見ていた 缶コーヒーをしずかに振り かしり と開ける いちれんのしぐさ 落ち葉をふむ鳩のあしおと わたしは 顔をあげられない かすかな汽笛 港まで歩いて行ける場所で うみ、という たった二文字の 遠さを思った (本書「横顔」より抜粋) 著者 萩野なつみ 発行所 七月堂 発行日 2020年10月21日 四六判 111ページ

  • ¥ 550
  • 山羊アキミチさんの私家版詩集です。 命の終わりは えてして 綺麗ではない けれどもこの世で 何よりも美しい (「銀の夜」より抜粋) 著者 山羊アキミチ 発行日 2020年6月23日 文庫判 86ページ

  • ¥ 500
  • 詩人の和田まさ子さんが発行する個人詩誌。和田さんの作品と毎号のゲスト詩人の作品で構成されています。表紙にはフィリップ・ジョルダーノの絵が使われています。 【各号のゲスト詩人(敬称略)】 第26号:マーサ・ナカムラ 第25号:水下暢也 第24号:江代充 第23号:四方田犬彦 第22号:井戸川射子 第21号:三島英己 第20号:井坂洋子 第19号:鈴木一平 第18号:久谷雉 第17号:貞久秀紀 第16号:永方佑樹 第15号:野崎有以 第7号:杉本真維子 第6号:白鳥央堂 第5号:望月遊馬 発行人 和田まさ子 表紙 フィリップ・ジョルダーノ A5判 本文13~15ページ

  • ¥ 500
  • 詩人の高階杞一さんが編集・発行している同人誌です。詩とエッセイなど。 【参加同人(敬称略)】 池田順子 江夏名枝 大橋政人 神尾和寿 嵯峨恵子 高木敏次 高階杞一 廿楽順治 萩野なつみ やまもとあつこ 編集・発行 高階杞一 発行所 空とぶキリン社 創刊 1990年8月1日 B5判 60~100ページ前後

  • ¥ 600
  • 高階杞一さんが編集・発行している同人誌です。詩とエッセイなど。 特集:追悼 寺西幹仁 【参加同人(敬称略)】 阿瀧 康 大橋政人 神尾和寿 嵯峨恵子 高階杞一 廿楽順治 編集・発行 高階杞一 発行所 空とぶキリン社 発行日 2008年3月1日 B5判 68ページ

  • ¥ 600
  • 高階杞一さんが編集・発行している同人誌です。詩とエッセイなど。 特集:現代詩 この20年 【参加同人(敬称略)】 阿瀧 康 池田順子 大橋政人 神尾和寿 嵯峨恵子 高階杞一 廿楽順治 やまもとあつこ 編集・発行 高階杞一 発行所 空とぶキリン社 発行日 2010年3月10日 B5判 112ページ

  • ¥ 1,760
  • 【出版社内容紹介】 問いから はじまる 「手のひら」はその名の通り手のひらサイズのカルチャー書籍。集めたのは、読みたい論評/気になることば。 第1号の特集は中村哲医師。戦火の絶えない中東の一地域で医療に始まり井戸掘り、遂には灌漑計画まで活動を拡げた実践の人です。表紙を飾るのは中村医師が立ち上げたサンダル工房の製品。なぜサンダル? 苦楽を共にしてきた国際NGOペシャワール会の関係者が中村医師の活動とその魅力を教えてくれました。軌跡をたどるブックレビューに写真特集付き。 1万字寄稿は大山顕の集中連載・マンションポエム東京論「消費財化する街」。春の読書スターター向けには吉川浩満×山本貴光の「読みたい」を叶える読書対談を収録。 著者 本の雑誌編集部 発行所 本の雑誌社 発行日 2020年3月26日 四六判変型 240ページ

  • ¥ 1,980
  • 【出版社内容紹介】 沖縄・渡名喜島. 四百人が住むその島で月に十日だけあいている. 美容室の物語. 写真家・福岡耕造が、沖縄の離島で出会った美容師と、 その美容室にくる島の人々のポートレート、島の心象風景、島民の生活などに迫った、 映画の始まりのような写真集。 著者 福岡耕造 発行所 ボーダーインク 発行日 2014年3月5日 A5横判 88ページ

  • ¥ 1,760
  • 【出版社内容紹介】 他の誰でもない、自分の生を生きていく。 大転換の時――八ケ岳での山小屋暮らし、鳥や植物、小動物との交流から〈新たな日常〉を探る地球視線エッセイ。 毎日新聞「日曜くらぶ」連載の単行本化。 【目次】 第一章 山小屋暮らし 山の深みに届く生活 火のある風景 遅い春・早い初夏  風の来る道    ストーブの話     長く使われるもの 第二章 巡りゆくいのち   深まっていくもの   更新される庭      冬ごもりの気持ち   養生のこと      南の風 第三章 鳥の食事箱         野生と付き合う    リスのこと 植物と仲良くなり、ときどき食べる  時間が止まり     第四章 いのちの火を絶やさないように 滲み出る本質     滞りが生まれてしまう 少しずつ、育てる 第五章 遠い山脈 秘そやかに進んでいくこと  日常が甦る      遠い山脈       生命は今もどこかで  右往左往のただなかに在ること 著者 梨木香歩 発行所 毎日新聞出版 発行日 2020年9月19日 四六判 296ページ

  • ¥ 1,980
  • 【出版社内容紹介】 池澤夏樹さん推薦!!! 「この人、何者? 極上のエッセーで、文体が弾み、とんでもなく博識で、どうやらフランス暮らし。俳句を作る人らしい。一回ごとに漢詩の引用があるが、その漢詩はいつも角を曲がったところに立っている。しなやかな和訳と読解が続く。 世の中は驚きに満ちている、と改めて思った。」 (本書帯文より) フランス在住の俳人・小津夜景さんがつづる、漢詩のある日々の暮らしーー 杜甫や李賀、白居易といった古典はもちろんのこと、新井白石のそばの詩や夏目漱石の菜の花の詩、幸徳秋水の獄中詩といった日本の漢詩人たちの作品も多めに入っていて、中国近代の詩人である王国維や徐志摩も出てきます。 巻末には本書に登場する漢詩人の略歴付。 著者 小津夜景 発行所 素粒社 発行日 2020年11月5日 B6判 272ページ

  • ¥ 1,760
  • 【出版社内容紹介】 はかりきれないものを、本は包んでやってくる。 日々書店店頭に立ちながら、さまざまな媒体で凛々しく透明感のある文章で本を紹介してきた著者による初の著作。 ラジオから流れて来る思わず耳を傾けたくなるパーソナリティーのウィスパーボイスのような、あるいは遠く離れた知人から届く手紙のような、心に届く丁寧な文章で綴られる書評集です。 紹介されるのはひっそり本屋さんの棚で読者に手にとられるのを待っている本たち。決して大きな声ではなく、小さな声で本の良さが語られます。 著者 徳永圭子 発行所 本の雑誌社 発行日 2020年10月21日 四六判 208ページ

  • ¥ 2,640
  • 【出版社内容紹介】 うかつにも…… 珈琲に、夢中。 美味しい珈琲を探し求め、全国の珈琲店をめぐり歩く。 やがて、職人が淹(い)れる作品のような珈琲を、 いつか自分の手でも、と思いつめ、店で修業するにいたる。 やがて、市販の豆では飽き足らず、生豆を仕入れて自家焙煎を始める。 やがて、コーヒー農園に渡航しさえする。 やがてとやがての間で、次々と浮かぶ謎―― 「美味しいとは?」「一杯の価格の基準は?」 「喫茶店の始まりは?」……。 珈琲に、うきみをやつした実体験をもとに、「コーヒー文化」の妙味を、洒脱(しゃだつ)に紹介する。 【目次】 序 文 「珈琲が好きです」とは言えなくなった 珈琲の効能 生きるとは自分をすり減らすことである とことん手間暇かけて、面倒な人生を生きてみたい 第1章 喫茶店遍歴 なべて大切なものは、いつも失ってからその価値に気づく 珈琲に関する最初の記憶 それは文化的衝撃だった 自分で珈琲を淹(い)れ始めた頃 学生街の喫茶店 盛り場の喫茶店 ジャズ喫茶 珈琲専門店 第2章 モンクでの珈琲修行 最初はローランド・カークみたいな店だった?! モンクの珈琲 「白紙の状態」 濃度による珈琲の差別化 抽出法は「ランブル流」 味覚の基準をつくる 焙煎(ばいせん)を体験する 進化するモンクの珈琲 第3章 日本における珈琲通の誕生 山頭火は知っていたのか? カップとソーサーがくっつく 珈琲に酔う 日本最初の珈琲店 オッペケペーな夢の香り 最初に珈琲の魅力の虜(とりこ)となったのは カフェの日本的登場 カフェーへ 元祖喫茶店 喫茶店の時代 —— 珈琲通の誕生 tasseの謎 —— 日本の珈琲文化は飲用前から始まっていた? 第4章 美味しい珈琲とは? あなたはオールドクロップ派、それともニュークロップ派? オールドクロップ神話 ニュークロップ至上主義 近代珈琲 「美味しい」とは何か? —— 味覚の社会的構成/味覚の基準 味覚の方向性 —— すなわち一般的規則について 第5章 スペクタクル化するコーヒー 「おいしい」への疑念 珈琲の香味を決定するのは? スペシャルティコーヒーの登場 旗艦(きかん)商品としてのスペシャルティコーヒー 高額なコーヒー豆がコーヒーの市場価格を高める コーヒーのスペクタクル化 瓢箪(ひょうたん)から駒 第6章 極私的珈琲行脚 在家焙煎修行 —— OWN ROASTERの誕生 会員制珈琲倶楽部を始める ロブスタ種をめぐって 精製方法と香味の違い 自家焙煎珈琲店巡りの始まり 珈琲店のジレンマ —— 如何に客を選別・排除するか フィリップ・マーロウの流儀で 余熱を冷ますから使うへ 魅惑の卵殻手(らんかくで) 謎のラール それは夢の分や —— 想定外の創作珈琲 明日になったら、全く別のことを言っているかもしれない 再び変化したモンクの珈琲 第7章 夢の途中で 甘美な衝撃 —— 蠱惑(こわく)なコーヒーチェリー 至高のマンデリン 跋(ばつ) 文献一覧 著者 中根光敏 発行所 洛北出版 発行日 2014年9月20日 四六判 382ページ