-
ハード・ポップス / 広瀬大志【新本】
¥2,200
SOLD OUT
【内容紹介】 道徳心の欠片もない恋愛詩「ハード・ポップス」、そして純然たるモダンホラー「ストリート・オブ・ザ・デッド」。対となる二つの詩篇群が過剰な現実を織りなしていく。愛と恐怖が蠢くあまりに危険な最新詩集。 目次 1 ハード・ポップス(ハード・ポップス;それから;ホット・スタッフ;デスペラード;刎ねられる汎神論 ほか) 2 ストリート・オブ・ザ・デッド(ドリーム・カム・トゥルー;ラスト・ショー;ストリート・オブ・ザ・デッド1;ストリート・オブ・ザ・デッド2;ストリート・オブ・ザ・デッド3 ほか)
-
髑髏譜 / 広瀬大志【新本】
¥2,420
SOLD OUT
【帯文紹介】 死んでいるのか? いやそれ以上だ 完璧な三日月型の鳴き声で見上げている施設が、空だ。 しおれた警句に誠実であることの陳述が、光だ。 膝をすりむきそうな芝生に照りかえった断層の臭いが、風だ。 亀裂の散在する封印された瞑想を定期的に脱輪する剃刀が、水だ。 詩のアンダーグラウンドへようこそ! 著者 広瀬大志 発行所 思潮社 発行日 2003年8月30日 94ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
伎須美野 / 時里二郎【新本】
¥2,640
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 息の器に おとも かたちも なも わすれられた 宙の 野 (「伎須美野 Ⅳ」) 「母はここでふたりのおまえを産んだ。ふたりだと、祖父ははっきり言った。《累代の祖父》の作る人形はそのように作られている」(「月森」)。私という波打ち際にたどり着いた漂流物。言葉を運ぶ容器としての詩へ。『名井島』からの新展開を明かす、7年ぶり待望の新詩集。装幀=水戸部功 著者 時里二郎 発行所 思潮社 発行日 2025年3月25日 A5判変型 112ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
高橋睦郎詩作集成Ⅰ【新本】
¥8,800
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 見果てぬ夢、その出発 落ちてゆく ただよう花のような深淵 鎗のように みずからの重さに かがやきながら 落ちる (「眠りと犯しと落下と」) 永遠に捉え得ぬ詩を、それでも求めつづけねばやまぬ行為が詩作だ。信念の詩人七十余年の見果てぬ夢の集成全五巻の第一巻。十四歳から二十歳代終わりまで。幻の第一詩集全篇、第二、第三、第四詩集の谷川俊太郎、三島由紀夫、澁澤龍彦の跋文すべて収録。月報として井上隆史との対話を付す。 【収録詩集】 ミノ あたしの雄牛/薔薇の木 にせの恋人たち/眠りと犯しと落下と/汚れたる者はさらに汚れたることをなせ/頌/巨人伝説/舊詩篇 さすらひといふ名の地にて 著者 高橋睦郎 発行所 思潮社 発行日 2025年10月 A5判 上製布クロス装貼函入 308ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
萩原VS西脇――二十世紀日本語詩の可能性 / 野村喜和夫【新本】
¥3,740
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 世界=言語のこわばりを解くアナーキーな言葉の技法、それが西脇的諧謔であり、萩原から西脇へと渡された「二十世紀日本語詩」の可能性そのものである。 (「44 西脇的諧謔の射程」) 萩原朔太郎から西脇順三郎へと渡された「二十世紀日本語詩」の可能性とは何か。両詩人を徹底的に比較検討し、21世紀へと文学的連続性を展開する、実験的・多孔的評論集。装幀=中島浩 著者 野村喜和夫 発行所 思潮社 発行日 2025年11月30日 A5判 上製 312ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
地面の底のわれわれの顔――わが近未来近代 / 野村喜和夫【新本】
¥3,970
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 20世紀日本語詩を解き放つ 詩集・評論集同時刊行 プロジェクトは完了だ、私はもう詩は書かないが、 その沈黙をこのタワーに巻きつけて、黒い繭、 朔太郎の黒い繭としてそびえる、 断乎、そびえるのだ、 (「コクーン市逍遥――朔太郎をサンプリングしながら」) 蒲原有明から吉増剛造まで――20世紀日本語詩の豊饒な可能性を、多彩な書き換え行為によって解き放つ、時間錯誤的・近未来近代的新詩集。装幀=中島浩 著者 野村喜和夫 発行所 2025年11月30日 A5判上製 192ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
光をつたって / 川上雨季【新本】
¥2,530
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 第2詩集 ハロー海 そちらの世界はどうですか そちらの世界は (「いくつもの海」) 詩集『光をつたって』にある言葉は、 今を生きるその生の断片をあざやかに切りとる。だけでなく、そこにひそむ不安や痛みを生の言葉で浮き彫りにする。川上雨季の詩はこの不安や痛みを光のようにまとってステップを踏みだしてゆく。──朝吹亮二 「せかい」にひらかれたことばは、「光」を伝って、たゆたい、つらなり、はがれ、うつろう。語り手はときに言い澱み、文体は自ずと変化を希いながら、「わたし」と「あなた」との硲を、時明かりのように照らし出す。──井上法子 北陸での生活、能登の大地震、たくさんの傷みを引き受けながら、それでも世界はうつくしい。インカレポエトリ叢書の第2弾として刊行された『節節』から5年ぶり、第2詩集。装画=齋藤春佳 撮影=上野則宏 組版・装幀=佐野裕哉 川上雨季(かわかみ・うき) 1999年神奈川県生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。第1詩集に『節節』(インカレポエトリ叢書2、2020年、七月堂)、責任編集として『とある日 詩と歩むためのアンソロジー』(2023年、とある日編集部)、同作にて第12回エルスール財団新人賞現代詩部門を受賞。 著者 川上雨季 発行所 思潮社 発行日 2025年11月 四六判 上製 112ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
海洋性 / 城戸朱理【新本】
¥2,750
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 蒼ざめた鯨に 世界の果ては自分の背中にしかなく 終わりと始まりが衝突しては 時間が死ぬときが近づいている (「血の日曜日」) 「その歌声から「52」と呼ばれる彼は、世界でもっとも孤独なクジラであり、三十年の間、誰も応えてくれない歌を歌い続けている。その歌は人間にしか聞こえない」(「誰にも聞こえない歌」)。この世界は人間のためにあるのではない。人新世に近代的な人文主義の超克をはかる叙事詩への試み。新詩集2冊同時刊行!装幀=井原靖章 著者 城戸朱理 発行所 思潮社 発行日 2025年8月 A5判変型 上製 128ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
火山系 / 城戸朱理【新本】
¥2,860
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 列島の底に揺らぐ かなしみばかりが積もってゆく 誰かが泣いていた 夜の底を震わすように。 (「ユーラシア書簡」) 「荒ぶる神、素戔嗚尊もまた、火山神としての相貌を持っている。私は大地に立って、地の底からの震度を感得する。そして、そこから、詩を書き始める。「そして、始まりは火に包まれていた」と」(「Elements」)。人新世、終わりの始まりに、私たちはどこに立っているのか。詩の新生に向けて、抒情から叙事に架橋する連作。新詩集2冊同時刊行!装幀=井原靖章 著者 城戸朱理 発行所 思潮社 発行日 2025年8月 A5判変型 上製 144ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
落下の夢――vergissmeinnicht / 小林坩堝【新本】
¥2,420
【出版社内容紹介】 第41回詩歌文学館賞受賞! たったひと言云って欲しい 「朝焼けがきれいだよ」 と (「風船」) 小林坩堝の詩は、時代から追われるもの、抹殺されるもの、瘡蓋として忌避されるものに執着する。それが言語器官としての詩の言葉の揺るがない使命だとでもいうかのように。新しい詩集では、落下――すなわち羽と言語(重力)とのせめぎ合いに、あの《歴史の天使》を召喚する。鮮烈な第一詩集『でらしね』の紅い言語が「魔子」を呼び出したように。――時里二郎 犯罪でない生はない。愚行でない美はない。地上的なものどもは、その足にまとわりつく錘ゆえに、重力を信じてやまず、墜落のために飛ぶ。「もっと醜く」「いちばん美しく」——いま、この詩集を倫理と呼ぶことに躊躇いはない。――五所純子 第1詩集『でらしね』から作品集『小松川叙景』を経て、12年間書き継がれた詩篇からなる最新詩集。組版・装幀=佐野裕哉 装画=高澤伸雄 著者 小林坩堝 発行所 思潮社 発行日 2025年4月28日 A5判変型 並製 96ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
詩の顔、詩のからだ【古本】
¥2,000
SOLD OUT
【状態】 良好 著者 阿部嘉昭 発行所 思潮社 発行日 2018年3月25日 四六変型判 368ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
平出隆詩集【古本】
¥3,000
SOLD OUT
【状態】 〈カバー〉 ヤケ、小汚れ、小キズ、イタミ有 〈本体〉 ヤケ有 著者 平出隆 発行所 思潮社 発行日 1977年12月24日 四六判 144ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
現代詩文庫増刷分
¥1,870
-
現代詩文庫 Ⅰ期戦後詩人篇 1~100巻【新本】
¥1,282
現代詩文庫のⅠ期戦後詩人篇です。 発行所 思潮社 四六判 ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
現代詩文庫 Ⅰ期現代詩人篇 101~200巻【新本】
¥1,282
現代詩文庫のⅠ期現代詩人篇の101~200巻までです。 発行所 思潮社 四六判 ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
現代詩文庫 Ⅰ期現代詩人篇 201~241巻【新本】
¥1,430
現代詩文庫のⅠ期現代詩人篇の201~241巻です。 発行所 思潮社 四六判 ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
現代詩文庫 Ⅰ期現代詩人篇 242~255巻【新本】
¥1,650
現代詩文庫Ⅰ期現代詩人篇の242~255巻です。 発行所 思潮社 四六判 ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
詩文庫増刷分
¥1,650
-
現代詩文庫 Ⅱ期近代詩人篇 1001~1048巻【新本】
¥1,282
現代詩文庫のⅡ期近代詩人篇です。 発行所 思潮社 四六判 ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
海外詩文庫【新本】
¥1,282
思潮社の海外詩文庫です。 発行所 思潮社 四六判 ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
現代詩文庫特集版2 戦後名詩選Ⅱ【新本】
¥1,628
現代詩文庫特集版の戦後名詩選Ⅱです。 発行所 思潮社 四六判 ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
これから詩を読み、書くひとのための詩の教室(サイン入り)/ 松下育男【新本】
¥3,520
【出版社内容紹介】 生きていくための言葉 生きていくために ただ書いている詩が あっていいと思う 生きがいなんてない と 感じる人が 俯いた先で書ける詩があっていいと思う (続・初心者のための詩の書き方) 「大切なことはたいてい手元にある。書いているその場所にすべてがある。生きていることのすべてがある。ぐっとこないで生きていられるか。ここにこうして私がいる、そのことの切なさを込めずになんの創作だろう」。定年後、東京、横浜、オンラインではじめた詩の教室。2017~20年に語られた講義の記録。現在進行形。造本=二月空 【目次】 Ⅰ 詩を書くひとに話しておきたいこと だらだら うろうろ わくわく/なぜ詩を書くか/少し話し、少しはみ出し、少し伸び上がる/書きたいことを書くってどういうこと?/二人の自分、枕元の詩/詩の基準/詩を書く幅、詩を読む幅/泣かずに書けない/詩の一番の上達法/詩人として生きてゆく/貧富と詩作/頭のいい人はすぐれた詩を書くことができる/わからない詩とどう向き合うか/人と比べない勇気/何が一番恐いだろう/社会を書く Ⅱ 詩の話をしよう 1 自由詩の自由を楽しもう 茨木のり子の詩/言葉は息をしている 川崎洋の詩/心に分け入る道筋 谷川俊太郎の詩 ぼくはわかっていないんじゃないか 清水哲男の詩/詩人の幸せについて 寺山修司の詩/よいものを見つめてゆく 中原中也の詩 Ⅲ 詩の話をしよう 2 詩は西からやってくる 大野新の詩/直接詩人と間接詩人 山内清の詩/隣で書かれている詩 三橋聡の詩/詩人力がついた 太宰治と上手宰/個別梱包の言葉 井上洋子の詩/意味にこだわらない自由 佐々木安美の詩/気持ちの奥を描く 高橋千尋の絵と言葉/わくわくするような詩 稲川方人と柴田千晶/詩でしか書けないものを書く 松井啓子と阿部恭久/評論のすすめ 粒来哲蔵の詩/どうしても言っておきたいこと 池井昌樹と白井明大/詩とメッセージ 井上陽水と宮尾節子/素敵にガッカリしてみよう 中島みゆきから学ぶもの Ⅳ 詩につながる考えごと 避けられない寂しさを書く 老人と詩/忘れ去られることの尊さ さくらももこについて/ただここにあるもの/詩は死をどう扱うべきか/人生の音 あとがき 著者 松下育男 発行所 思潮社 発行日 2022年4月30日 四六判並製 432ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
フロム・ティンバーランド / 中尾太一【新本】
¥2,860
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 第40回詩歌文学館賞受賞! 家のなかには風が吹いていた 外は無風だった いや、荒れ狂っていた (序詩) 「詩の家」に、それらはやってきた――。語り尽くせぬ物語の暗闇を駆け抜けて、未明の荒れ野へと出奔するわたしたちの、心の光が広がっていく。構想10余年、今この時代にこそ投じる長篇連作詩。話題作『ルート29、解放』に次ぐ、最新詩集。装幀=菊井崇史 著者 中尾太一 発行所 思潮社 発行日 2024年10月25日 A5判 128ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
-
其処【新本】
¥2,640
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 かえり、めぐりて あなたを見つめる目の奥に虚構がはじまり 翳った茶畑に降り出した雨に涙がまじる 地に沁みて天に昇りやがて盆にかえる水 切った髪はもとの髪に継ぐことはできない (「噴水広場」) いつわりのない無二の詩情を深めてきた書き手が、葛藤のなかで見据える世のめぐり。空気と水と土と火と――。萩原朔太郎賞受賞『砂文』から9年にわたる試行を束ねる、待望の新詩集。装幀=清岡秀哉 著者 日和聡子 発行所 思潮社 発行日 2024年9月25日 A5判 112ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
