エッセイ・紀行・ノンフィクション・評論

  • ¥ 704
  • ホスピスに携わる医師が、臨床のエピソードを手紙に託し、詩人は詩と散文で応える。若者と老人、孤独な人と家族に囲まれた人で、訪れる死は違うのだろうか?深い考察とユーモアに溢れた、心震える二年間の往復書簡。文庫化に寄せて「七年後の往復書簡」を収録。 【著者】 谷川俊太郎 1931年東京都生まれ。詩人。 52年、第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。62年「月火水木金土日の歌」で第4回日本レコード大賞作詞賞、93年『世間知ラズ』で第1回萩原朔太郎賞ほか受賞多数。詩作を中心に絵本、エッセイ、翻訳、映画脚本など幅広い活躍を続ける 徳永進 1948年鳥取県生まれ。医師。 京都大学医学部卒業。鳥取赤十字病院内科部長を経て、鳥取市内に「野の花診療所」を開設。82年『死の中の笑み』で講談社ノンフィクション賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 発行 朝日新聞出版 発行日 2015年3月30日 B6判 248ページ

  • ¥ 924
  • 【出版社内容紹介】 言葉,風景,人たち,本…….この国の未来にむかって失われてはいけない大切なもの.20世紀の終りから21世紀へ,そして3.11へという時代に立ち会いつつ,再生を求めて,みずからの詩とともに,NHKテレビ「視点・論点」で語った17年の集成. 著者 長田弘 発行所 岩波書店 発行日 2013年2月20日 新書判 252ページ

  • ¥ 1,485
  • 【出版社内容紹介】 EU離脱、競争激化社会、緊縮財政などの大問題に立ち上がり、人生という長い旅路を行く中高年への祝福に満ちたエッセイ21編。第2章は、現代英国の世代、階級、酒事情についての著者解説編。 【目次】(出版社サイトより) 第1章 This Is England 2018~2019 刺青と平和 木枯らしに抱かれて ブライトンの夢―Fairytale of Brighton 二〇一八年のワーキング・クラス・ヒーロー ワン・ステップ・ビヨンド ほか 第2章 解説編―現代英国の世代、階級、そしてやっぱり酒事情 英国の世代にはどんなものがあるのか 英国の階級はいまどういうことになっているのか 最後はだいじなだいじな酒の話 著者 ブレイディみかこ 発行所 筑摩書房 発行日 2020年6月1日 四六判 256ページ

  • ¥ 1,320
  • 【出版社内容紹介】 非常時というかけ声のもと、みんなと同じでなくてはいけないという圧力が強くなっています。息苦しさが増すなかで、強そうなひとの意見に流されてしまうことって、ありませんか? でも、あなたがいちばん耳を傾けるべき存在は、じつは、もっと身近なところにいるのです。あなたの最強のチームをつくるために、そのひとを探しに出かけよう。 著者 梨木香歩 発行所 岩波書店 発行日 2020年7月10日 B6判 80ページ

  • ¥ 1,430
  • フリーペーパー『詩ぃちゃん』で知られる大阿久佳乃さん初の著書です。『詩ぃちゃん』vol.5までの文章に加え、書き下ろしの文章が収められています。 「この詩、わからない」と思うことが、往々にしてあります。何かに、〝わからなさ〟を感じると、自分から遠いもののように感じます。けれど今回は、〝(詩が)わからない〟の前で、あきらめたり、無視したりする前に少し立ち止まってみたいのです。「詩がわからない」とはどういうことか。逆から言って、「詩がわかる」とはどういうことか。 (「わからない詩の話」より抜粋) 著者 大阿久佳乃 発行所 岬書店 発行日 2020年3月20日 小B6判 157ページ

  • ¥ 2,200
  • 【出版社内容紹介】 「世界がじわじわと雑貨化している気がする。これは豊かになって物の種類が増えたから、ってだけじゃない。それまでは雑貨とみなされてなかった物が、つぎつぎと雑貨に鞍がえしているせいなのだ」 雑貨について考えれば、いまの消費社会が克明に見えてくる。 西荻窪の雑貨屋「FALL」店主が書き下ろした、消費文化論的雑貨考。 著者 三品輝起 発行所 夏葉社 発行日 2017年4月 四六判 288ページ

  • ¥ 1,870
  • 【出版社内容紹介】 冬に読んだ本屋、冬になったら思い出す本。冬に出会った本や、冬のような本。冬と一冊の本をめぐる書き下ろしエッセイ集。 《執筆者一覧》 青山南、秋葉直哉、淺野卓夫、天野祐吉、安西水丸、いがらしみきお、池内紀、池内了、石川美南、井嶋ナギ、伊藤比呂美、伊藤礼、井上理津子、岩瀬成子、上原隆、宇田智子、内堀弘、大竹昭子、大竹聡、大谷能生、岡尾美代子、岡崎武志、荻原魚雷、角田光代、片岡義男、木内昇、北澤夏音、北沢街子、北村薫、北村知之、久住昌之、小林エリカ、越川道夫、小西康陽、近藤雄生、佐伯一麦、柴田元幸、杉江由次、杉田比呂美、鈴木慶一、鈴木卓爾、鈴木理策、曽我部恵一、高橋靖子、高山なおみ、田口史人、竹熊健太郎、武田花、田尻久子、田中美穂、丹治史彦、友部正人、直枝政広、長崎訓子、名久井直子、能町みね子、橋口幸子、蜂飼耳、服部文祥、浜田真理子、早川義夫、平田俊子、平松洋子、文月悠光、穂村弘、堀込高樹、堀部篤史、ホンマタカシ、前野健太、万城目学、又吉直樹、松浦寿輝、町田康、南博、森山裕之、安田謙一、柳下美恵、山崎ナオコーラ、山下賢二、山田太一、山本善行、吉澤美香、吉田篤弘、吉本由美 発行所 夏葉社 装丁 和田誠 発行日 2012年12月 四六判変形 200ページ

  • ¥ 1,760
  • 【出版社内容紹介】 作家・水上勉氏の実子として話題をよんだ著者の、ついに父に出会うまでの年月をつづった自伝。やむにやまれぬ気持ちから幼い頃に別れた実父を探し続けた記録。 著者 窪島誠一郎 発行所 筑摩書房 発行日 1981年12月17日 四六判 244ページ 【関連本】 窪島誠一郎著書:https://shichigatsud.buyshop.jp/categories/2661151

  • ¥ 1,980
  • 【出版社内容紹介】 信濃デッサン館・無言館の館主クボシマの目下の悩みは「とにかく痒い乾癬」の症状。原因は遺伝か、ストレスか? 治療先で出会う同病の有志たち。深刻かつユーモラスな闘病エッセイ。 著者 窪島誠一郎 発行所 平凡社 発行日 2008年4月 四六判 272ページ 【関連本】 窪島誠一郎著書:https://shichigatsud.buyshop.jp/categories/2661151

  • ¥ 2,200
  • 【出版社内容紹介】 異才の能楽師と異彩の美術館々主。歩んだ道のりに接点はないが運命的に出会った同い年。戦後それぞれを生き抜いて通じ合い認め合い気心知れた二人の気ままな放談録。 著者 窪島誠一郎、武田志房 発行所 三月書房 発行日 2017年12月20日 B6判 158ページ 【関連本】 窪島誠一郎著書:https://shichigatsud.buyshop.jp/categories/2661151

  • ¥ 1,980
  • 【出版社内容紹介】  「信濃デッサン館」「戦没画学生慰霊美術館・無言館」の館主として、信州・上田在住30余年になる著者・窪島誠一郎氏が、自身の原点に立ち返り、「上田」への尽きぬ思いを、命ほとばしる言葉と、詩情豊かな塩田平の美しい写真で綴ったフォトエッセイ集。小社から刊行の『鼎と槐多』から8年。再びたどる山本鼎(美術運動家)、村山槐多(夭折の詩人画家)への旅は、“自分への旅”でもあり、半年の休館を経てこの7月に再出発する「信濃デッサン館」への著者の“決意の書”でもある。塩田平周遊案内&ウォークマップ付き。 著者 窪島誠一郎 写真 矢幡正夫 発行所 信濃毎日新聞社 発行日 2007年6月15日 四六判 192ページ 【状態】 天・地・小口:少ヤケ 【関連本】 窪島誠一郎著書:https://shichigatsud.buyshop.jp/categories/2661151

  • ¥ 1,760
  • 【出版社内容紹介】 「信濃デッサン館」「戦没画学生慰霊美術館・無言館」の館主として、信州・上田在住四半世紀余になる著者が、当地で出会った忘れ得ぬ絵画や、自然、人々との交流を綴った、いわば「信濃ヨソ者暮らし」歳時記とも言うべき書。華やかに活動しながらも、孤独な素顔を見せて急逝した池田満寿夫氏との交流や、信州での“身元引受人”となって見守り続けている理論社顧問・小宮山量平氏ら、さまざまな人々との出会いや日常が、飾り気のない文章で綴られている。戦後30年余経って奇跡的にめぐり合った実父で作家の水上勉氏との、つかず離れずの親子関係もほほえましく、著者の知られざる素顔や日常がしのばれるエッセー集である。最終章の「お隣美術館探訪記」は、著者ならではの美術評であり、美術界の今を切り取った評論としても興味深い 著者 窪島誠一郎 発行所 信濃毎日新聞社 発行日 2002年03月 四六判 296ページ 【関連本】 窪島誠一郎著書:https://shichigatsud.buyshop.jp/categories/2661151

  • ¥ 1,000
  • 1993年に創刊し、2000年に終刊した雑誌『風餐』が復刊しました。 編集発行人 府川雅明 発売 夜窓社 発行日 2019年3月25日 A5判

  • ¥ 1,100
  • ちぎり絵ライターの渡辺えみさん2014年から2018年にかけて、月に1度、1000円以内で気晴らしに買ったものたちの記録した1冊です。 買ったもののイラストと買ったときのエピソードが収められています。 七月堂古書部での買い物の記録も書いていただいています。 淡々と過ぎていく日常に、ちょいと変化と愉しみを。 そんな思いから、月に一度、気晴らしに1000円使ってみることにしました。 (「はじめに」より抜粋) 渡辺えみ 1981年生まれ。流山児☆事務所にて俳優3年、新潮社出版企画部で編集アルバイト5年経たのち、ちぎり絵ライターに。料理、人の顔、風景などを、ちぎり絵と文章で表現している。HP『ちぎり絵わいわいノート』随時更新中。 ちぎり絵わいわいノート:http://emi--watanabe.jugem.jp/ 著者 渡辺えみ 発行日 2019年9月21日 A5判 63ページ 【関連本】 ・『八丈島ちぎり絵旅日記』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31930738 ・『にがおちぎり絵 ~谷中・千駄木・根津のお店の人たち編~』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31930940 ・『にがおちぎり絵2 ~不忍ブックストリートの本屋編~』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31931401 ・新装ポケット版『のほほんと暮らす』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31728644

  • ¥ 880
  • ちぎり絵ライターの渡辺えみさんによる、にがおちぎり絵集の第2弾です。 通称「不忍ブックストリート」と呼ばれている、池之端から谷中、根津、千駄木にかけて点在する新刊書店、古書店のある一帯にある4軒の本屋が紹介されている1冊です。 店主のにがおちぎり絵や各店の紹介文のほかに、ミニ企画として店主おすすめの「たべもの」にまつわる本も収められています。 【紹介されているお店】 タナカホンヤ 往来堂書店 古書ほうろう ひるねこBOOKS 渡辺えみ 1981年生まれ。流山児☆事務所にて俳優3年、新潮社出版企画部で編集アルバイト5年経たのち、ちぎり絵ライターに。料理、人の顔、風景などを、ちぎり絵と文章で表現している。HP『ちぎり絵わいわいノート』随時更新中。 ちぎり絵わいわいノート:http://emi--watanabe.jugem.jp/ 著者 渡辺えみ 発行日 2020年3月26日 A5判 14ページ 【関連本】 ・『八丈島ちぎり絵旅日記』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31930738 ・『にがおちぎり絵 ~谷中・千駄木・根津のお店の人たち編~』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31930940 ・『気晴らし1000円買い物ノート 2014~2018』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31931951 ・新装ポケット版『のほほんと暮らす』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31728644

  • ¥ 880
  • ちぎり絵ライターの渡辺えみさんによる、にがおちぎり絵集です。 谷中、千駄木、根津のお店の人たちの似顔絵がちぎり絵で描かれています。 それぞれのお店紹介も書かれているのでガイドとしても読める1冊です。 【紹介されているお店】 山長(山町) リバティ nido dolls 羽鳥書店 はん亭 根津 檸檬の実 渡辺えみ 1981年生まれ。流山児☆事務所にて俳優3年、新潮社出版企画部で編集アルバイト5年経たのち、ちぎり絵ライターに。料理、人の顔、風景などを、ちぎり絵と文章で表現している。HP『ちぎり絵わいわいノート』随時更新中。 ちぎり絵わいわいノート:http://emi--watanabe.jugem.jp/ 著者 渡辺えみ 発行日 2019年3月1日 B6判 18ページ 【関連本】 ・『八丈島ちぎり絵旅日記』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31930738 ・『にがおちぎり絵2 ~不忍ブックストリートの本屋編~』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31931401 ・『気晴らし1000円買い物ノート 2014~2018』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31931951 ・新装ポケット版『のほほんと暮らす』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31728644

  • ¥ 660
  • ちぎり絵ライターの渡辺えみさんによる、ちぎり絵旅日記です。 八丈島への3泊4日の旅の様子がちぎり絵とともに紹介されています。 渡辺えみ 1981年生まれ。流山児☆事務所にて俳優3年、新潮社出版企画部で編集アルバイト5年経たのち、ちぎり絵ライターに。料理、人の顔、風景などを、ちぎり絵と文章で表現している。HP『ちぎり絵わいわいノート』随時更新中。 ちぎり絵わいわいノート:http://emi--watanabe.jugem.jp/ 著者 渡辺えみ 発行日 2019年9月21日 A5判変型 10ページ 【関連本】 ・『にがおちぎり絵 ~谷中・千駄木・根津のお店の人たち編~』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31930940 ・『にがおちぎり絵2 ~不忍ブックストリートの本屋編~』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31931401 ・『気晴らし1000円買い物ノート 2014~2018』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31931951 ・新装ポケット版『のほほんと暮らす』:https://shichigatsud.buyshop.jp/items/31728644

  • ¥ 500
  • 2018年7月10日に創刊された、歌人の大橋弘さんが編集代表の短歌同人誌emotionalです。 短歌作品のほか、大橋弘さんによるエッセイも掲載されています。 【参加同人(敬称略)】 儀光明男 梛野かおる 野口世津子 尾形平八郎 白瀧まゆみ 漠夢道 冨樫由美子 まえだたみこ(5号より) 大橋弘 編集代表者 大橋弘 発行日 2018年11月20日 A5判 20ページ

  • ¥ 660
  • 漫画家の山川直人さんが編集発行人を務める同人誌サイコロの8号です。 漫画、絵、小説、エッセイで構成されています。 著者 コジマケン・薗田千晴・文庫善哉・保光敏将・山川直人 編集発行人 山川直人+サイコロ堂 装画 保光敏将 装釘 小沼宏之 発行日 2019年5月12日 A5判 69ページ

  • ¥ 550
  • 漫画家の山川直人さんが編集発行人を務める同人誌サイコロの7号です。 漫画、詩画、エッセイで構成されています。 著者 コジマケン・文庫善哉・保光敏将・山川直人 編集発行人 山川直人+サイコロ堂 装画 保光敏将 装釘 小沼宏之 発行日 2018年5月5日 A5判 54ページ

  • ¥ 550
  • 漫画家の山川直人さんが編集発行人を務める同人誌サイコロの6号です。 漫画、日記、詩画で構成されています。 著者 保光敏将・山川直人・文庫善哉 編集発行人 山川直人+サイコロ堂 装画 保光敏将 装釘 小沼宏之 発行日 2017年5月5日 A5判 47ページ

  • ¥ 440
  • 漫画家の山川直人さんが編集発行人を務める同人誌サイコロの増刊号です。 2019年10月29日~11月10日に行われた原画展『長い寄り道』にあわせて制作されました。 漫画、イラスト、小説、エッセイで構成されています。 著者 コジマケン・薗田千晴・文庫善哉・保光敏将・山川直人 編集発行人 山川直人+サイコロ堂 装画 保光敏将 装釘 小沼宏之 発行日 2019年10月29日 A5判 29ページ

  • ¥ 500
  • 詩人の高階杞一さんが編集・発行している同人誌です。詩とエッセイなど。 【参加同人(敬称略)】 池田順子 江夏名枝 大橋政人 神尾和寿 嵯峨恵子 高木敏次 高階杞一 廿楽順治 萩野なつみ やまもとあつこ 編集・発行 高階杞一 発行所 空とぶキリン社 創刊 1990年8月1日 B5判 60~100ページ前後

  • ¥ 600
  • 高階杞一さんが編集・発行している同人誌です。詩とエッセイなど。 特集:現代詩 この20年 【参加同人(敬称略)】 阿瀧 康 池田順子 大橋政人 神尾和寿 嵯峨恵子 高階杞一 廿楽順治 やまもとあつこ 編集・発行 高階杞一 発行所 空とぶキリン社 発行日 2010年3月10日 B5判 112ページ