随筆・エッセイ・紀行・ノンフィクション

  • ¥ 550
  • 【出版社内容紹介】 いま、もっとも注目の作家・最果タヒが贈る、初のエッセイ集が待望の文庫化! 「友達はいらない」「宇多田ヒカルのこと」「不適切な言葉が入力されています」ほか、文庫版オリジナルエッセイも収録! 著者 最果タヒ 発行所 河出書房新社 発行日 2019年9月6日 文庫判 192ページ

  • ¥ 1,320
  • 【出版社内容紹介】 ここにあるのは、好きを飛び越えた私そのもの、もしくは、 私さえ飛び越えた、生きることであると信じているから。 ―― 〈はじめに〉より 48の「好き」を、3層のテキストで書き分けるという挑戦。 最果の「平成カルチャー論」であり、かつ、横溢する愛の読み物。 ミッフィー / 風立ちぬ / マックグリドル / 燃える / カルテット / ゆらゆら帝国 / 水族館 / ぬいぐるみ / クロード・モネ / 石 / よつばと! / UFOキャッチャー / 紫陽花 / 古畑任三郎 / フィギュアスケート / 書くこと / 宇多田ヒカル / 劇場 / それでも町は廻っている / 宇宙 / 町田康 / sacai / 新幹線 / ポケットモンスター / タモリさん / BLANKEY JET CITY / ロケット / 買い物 / 肉 / コート / プラネタリウム / ポイント10倍キャンペーン / 写真を撮る / 食べ放題 / 東京タワー / エレキベース / インスタグラム / レゴ / グロッケン / KEN ISHII / ジャン=ポール・エヴァン / クリスマス / 小豆島 / 革の鞄 / NUMBER GIRL / プール / 神戸 / 野外フェス ……「好き」48♡ ファッション誌「FUDGE」の大人気連載を主に再構成し、大幅加筆、書き下ろし多数収録。 著者 最果タヒ デザイン 佐々木俊 発行所 リトルモアブックス 発行日 2020年 四六判 104ページ

  • ¥ 1,430
  • 【出版社内容紹介】 いま、もっとも注目の作家・最果タヒが贈る、初のエッセイ集! 「友達はいらない」「宇多田ヒカルのこと」「不適切な言葉が入力されています」他、著者厳選の45本を収録!! 著者 最果タヒ 発行所 河出書房新社 発行日 2016年10月24日 四六判 152ページ

  • ¥ 2,970
  • 【出版社内容紹介】 これまで50年にわたり東北の村々を訪ね、民話を乞うてきた民話採訪者・小野和子。 採訪の旅日記を軸に、聞かせてもらった民話、手紙、文献などさまざまな性質のテキストを、旅で得た実感とともに編んだ全18話と、小野の姿勢に共鳴してきた若手表現者—濱口竜介(映画監督)、瀬尾夏美(アーティスト)、志賀理江子(写真家)の寄稿がおさめられています。 表紙や本中には志賀が東北で撮りおろした写真を掲載。 一字一字を精密に美しく組んだ大西正一によるデザインワークも魅力のひとつです。 著者 小野和子 発行所 PUMPQUAKES 発行日 2019年12月21日 A5判変型 368ページ

  • ¥ 704
  • ホスピスに携わる医師が、臨床のエピソードを手紙に託し、詩人は詩と散文で応える。若者と老人、孤独な人と家族に囲まれた人で、訪れる死は違うのだろうか?深い考察とユーモアに溢れた、心震える二年間の往復書簡。文庫化に寄せて「七年後の往復書簡」を収録。 【著者】 谷川俊太郎 1931年東京都生まれ。詩人。 52年、第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。62年「月火水木金土日の歌」で第4回日本レコード大賞作詞賞、93年『世間知ラズ』で第1回萩原朔太郎賞ほか受賞多数。詩作を中心に絵本、エッセイ、翻訳、映画脚本など幅広い活躍を続ける 徳永進 1948年鳥取県生まれ。医師。 京都大学医学部卒業。鳥取赤十字病院内科部長を経て、鳥取市内に「野の花診療所」を開設。82年『死の中の笑み』で講談社ノンフィクション賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 発行 朝日新聞出版 発行日 2015年3月30日 B6判 248ページ

  • ¥ 1,870
  • 迷子でいいのだ 前の人が曲がったら曲がる。バスが来たら乗ってみる。 「目的地さえなければ方向音痴にはならない。目的地がぜんぶ悪い。」 迷子の天才浅生鴨が贈る、笑えて沁みる20の迷エッセイ集。 2018年9月30日発行 四六判 本文208ページ 発行 左右社

  • ¥ 990
  • 浅生鴨さんが、色々なところで書いた小説やエッセイやミニコラムなど。 単行本に収録しきれなかったものや、フリーペーパー、雑誌、webなどに掲載された作品を、可能なかぎり集めて作られた私家版本です。 こんな贅沢で〝ヤバイ〟本もなかなかありません。 浅生鴨 B6 判 解説:田中泰延

  • ¥ 660
  • 古井フラさんの素描画集。 クロッキー画のほかに、素描に関するエッセイやことば、文章が綴られています。 著者・絵 古井フラ 発行 フルフラ堂 B5判 28頁

  • ¥ 1,430
  • 【出版社内容紹介】 古本を知らなかった青年が古本マニアになるまでの記録。 社会人であった関西在住の堅気の青年は、自分を変えたくて、読書をしようと思いつく。新刊書店で村上春樹や福岡伸一の本を買って 読んでも生活に変化はなかったが、ある日、古本屋さんで「漱石全集」を買い、そこから人生が激変する。次々にほしい本が出てきて、 古本屋さんへ通う日々。いつしか人生は古本が中心になっていった……。 本書は、京都の古書店「善行堂」店主の山本善行さんと、 その常連さんである清水裕也さんが対談形式によって、「どういうふうにして古本にはまっていったか」を説き明かした本です。 笑いと、薀蓄と、古本に対する汲めども尽きぬ愛情。どういう順番で買っていけば、4年でこんなにも古本マニアになるのか。 青年が本を買っていったかがわかる写真と通し番号つきです。 読めば、いますぐ古本屋さんに行きたくなります。 著者 山本善行、清水裕也 装画 武藤良子 発行所 夏葉社 発行日 2019年4月 親書判 216ページ

  • ¥ 1,870
  • 【出版社内容紹介】 冬に読んだ本屋、冬になったら思い出す本。冬に出会った本や、冬のような本。冬と一冊の本をめぐる書き下ろしエッセイ集。 《執筆者一覧》 青山南、秋葉直哉、淺野卓夫、天野祐吉、安西水丸、いがらしみきお、池内紀、池内了、石川美南、井嶋ナギ、伊藤比呂美、伊藤礼、井上理津子、岩瀬成子、上原隆、宇田智子、内堀弘、大竹昭子、大竹聡、大谷能生、岡尾美代子、岡崎武志、荻原魚雷、角田光代、片岡義男、木内昇、北澤夏音、北沢街子、北村薫、北村知之、久住昌之、小林エリカ、越川道夫、小西康陽、近藤雄生、佐伯一麦、柴田元幸、杉江由次、杉田比呂美、鈴木慶一、鈴木卓爾、鈴木理策、曽我部恵一、高橋靖子、高山なおみ、田口史人、竹熊健太郎、武田花、田尻久子、田中美穂、丹治史彦、友部正人、直枝政広、長崎訓子、名久井直子、能町みね子、橋口幸子、蜂飼耳、服部文祥、浜田真理子、早川義夫、平田俊子、平松洋子、文月悠光、穂村弘、堀込高樹、堀部篤史、ホンマタカシ、前野健太、万城目学、又吉直樹、松浦寿輝、町田康、南博、森山裕之、安田謙一、柳下美恵、山崎ナオコーラ、山下賢二、山田太一、山本善行、吉澤美香、吉田篤弘、吉本由美 発行所 夏葉社 装丁 和田誠 発行日 2012年12月 四六判変形 200ページ

  • ¥ 2,200
  • 【出版社内容紹介】 「世界がじわじわと雑貨化している気がする。これは豊かになって物の種類が増えたから、ってだけじゃない。それまでは雑貨とみなされてなかった物が、つぎつぎと雑貨に鞍がえしているせいなのだ」 雑貨について考えれば、いまの消費社会が克明に見えてくる。 西荻窪の雑貨屋「FALL」店主が書き下ろした、消費文化論的雑貨考。 著者 三品輝起 発行所 夏葉社 発行日 2017年4月 四六判 288ページ

  • ¥ 1,980
  • 【出版社内容紹介】 2004年から2014年まで京都市左京区で営業し、多くの読者に愛された名店「ガケ書房」。 ひとりの若者が店を開き、経営の困難にぶつかり、店を閉じるまで。 等身大の書店論。赤裸々な青春記。 著者 山下賢二 デザイン 櫻井久、中川あゆみ 写真 三島宏之 発行所 夏葉社 発行日 2016年4月 四六判 288ページ

  • ¥ 1,650
  • 【出版社内容紹介】 〈就職しないで生きるには21〉シリーズ第4弾!! 吉祥寺のひとり出版社 夏葉社 の 5年間の歩み!! 設立から約5年――。一冊一冊こだわりぬいた本づくりで多くの読書人に支持されるひとり出版社は、どのように生まれ、歩んできたのか。編集未経験からの単身起業、ドタバタの本の編集と営業活動、忘れがたい人たちとの出会い……。いまに至るまでのエピソードと発見を、心地よい筆致でユーモラスにつづる。 《夏葉社とは?》 昭和51年生まれの島田潤一郎さんが営む、吉祥寺のひとり出版社。「何度も、読み返される本を」をスローガンに掲げ、長く絶版になっていた本や、かつて自費出版で刊行された幻の作品の復刊を中心に、これまで10冊以上の本を刊行してきた。近年は復刊以外に、『冬の本』『本屋図鑑』など、独自の視点で編集した本も手がけている。 著者 島田潤一郎 装丁 矢萩多聞 装画 ミロコマチコ 発行所 晶文社 発行日 2014年06月 B6判 288ページ

  • ¥ 2,200
  • 1965年、図書館のなかった市に、1台の移動図書館が誕生する。 本を求めている人がいるなら、どこへでも行く。 若い彼らの実践が日本の図書館を大きく変えていく。 本と、市民と、図書館で働く人たちの、熱い記録。 (帯文より) 著者 前川恒雄 発行所 夏葉社 発行日 2016年7月15日 四六判 264ページ

  • ¥ 2,200
  • 【出版社内容紹介】 永井宏(1951-2011)を知っていますか。雑誌「BRUTUS」の編集者でありながら、美術作家であり、会社勤めを早くして辞めたあとは、海辺の町に小さなギャラリーをはじめて、たくさんの若い人たちに表現とものづくりを勧めた人。 「生活」や「暮らし」という言葉が今ほど手垢がついていなかったころに、いち早く、「自分たちなりの自由で身の丈にあった暮らし」を考え、「自分で作れるものは試みてみる」ことを提唱した人。 永井さんがいまのカルチャーに与えた影響は大きいですが、そのたくさんの著作は現在、ほぼすべて絶版です。本書は、永井さんと親交の深かった信陽堂編集室の丹治史彦さんの手による待望のアンソロジー。我々はどこから来て、どこへ行くのか。少なくとも、この本を読むと、なにかあたらしいことをはじめたくなります。 著者 永井宏 発行所 夏葉社 発行日 2019年9月25日(第1刷) 四六判変形 272ページ

  • ¥ 1,870
  • 田村隆一さん、北村太郎さん、田村和子さん。 ひとりの女性と、ふたりの詩人。 可笑しくて、痛切な、稲村ヶ崎での日々。 (帯文より) 著者 橋口幸子 発行所 夏葉社 発行日 2015年5月25日 四六判 160ページ

  • ¥ 1,870
  • 日々の暮らし。 父との死別。流産。 ふたたびの妊娠。 さまざまな出来事をとおして、 浮かび上がってくる、 あたらしい結婚の形。 変化していく、作家のこころ。 毎日少しずつ読みたくなる、 結婚エッセイ集。 (帯文より) 著者 山崎ナオコーラ 発行所 夏葉社 発行日 2015年12月25日 四六判 248ページ

  • ¥ 2,420
  • 今なお多くファンをもつ、庄野潤三のはじめての作家案内。 単行本未収録の作品、全著作案内、家族の原稿などを収録。 特別寄稿、佐伯一麦。 (帯文より) 著者 庄野潤三 発行所 夏葉社 発行日 2018年7月30日 A5判変型 226ページ

  • ¥ 1,760
  • 【出版社内容紹介】 昭和18年1月29日早朝、24歳の若き詩人は、西鉄大牟田線の無人踏切で、謎の死を遂げた…。戦時下の福岡で発行された伝説の文芸雑誌「こをろ」の中心的存在だった詩人が駆け抜けた詩的なる魂の記録。 矢山哲治が生前残した3冊の詩集『くんしやう』『友達』『柩』ほか未完詩篇や随筆、小説などの創作と「こをろ」同人による随想を収録。 著者 矢山哲治 装幀 宮島亜紀 装画 佐藤ゆかり 発行所 書肆侃侃房 発行日 2018年5月(第1刷) 四六判 336ページ

  • ¥ 1,870
  • 【出版社内容紹介】 「あの日から」を生きる、すべての人へ。 ――3.11と子どもの本の作家たち。 現代を代表する絵本作家たちが描く、震災をめぐる或る日の記憶。 *『翻訳できない世界のことば』のイラストブックシリーズ。 *現代を代表する絵本作家たちによる、絵とエッセイを収録。 *初のエッセイ書き下ろしとなる作家も多数。 〔イラストとエッセイ〕(五十音順) 阿部海太/荒井良二/飯野和好/石黒亜矢子/植田真/及川賢治/大畑いくの/加藤休ミ/軽部武宏/きくちちき/坂本千明/ささめやゆき/スズキコージ/高山なおみ/tupera tupera 亀山達矢/寺門孝之/中川学/中野真典/nakaban/長谷川義史/ハダタカヒト/原マスミ/樋口佳絵/穂村弘/牧野千穂/町田尚子/ミロコマチコ/村上慧/本橋成一/本秀康/ヨシタケシンスケ/吉田尚令 編者 筒井大介 発行所 創元社 発行日 2019年3月4日 B5判変形 144ページ

  • ¥ 1,282
  • 【出版社内容紹介】 カフカが生涯書き続けた日記、手紙、手稿の中から、夢のメモ、箴言、詩を精選。人間カフカの凝縮された言葉の数々が、鋭利な刃物のように読者の日常を脅かす。 著者 フランツ・カフカ 訳者 吉田仙太郎 発行所 平凡社 発行日 1996年6月 B6判変形 384ページ

  • ¥ 2,750 SOLD OUT
  • 音の台所さんの絵本『くもこちゃん』と、『くもこちゃん』が誕生するきっかけとなった、宇田智子さんのエッセイ『那覇の市場で古本屋』をセットにして送料無料でお送りいたします。 「くもこ」という、美しいもの、貴重なもの、宝物をさす、今は使われなくなってしまったなんとも愛らしい響きの琉球の言葉から広がる沖縄の景色や音をご堪能ください。 宇田智子『那覇の市場で古本屋』 【出版社内容紹介】 市場通りは行き交う人も本もおもしろい。今日も淡々と店番中。 日本一大きな新刊書店の書店員から、日本一狭い古本屋の店主へ。 〈ジュンク堂那覇店が開店するときに東京から異動してきた私が、 その二年後にひとりで古書店を始めるとは、自分でも思いもしなかったー〉 市場通りは行き交う人も本もおもしろい。三畳の帳場から眺める、日々の切れはしを綴った、著者初めてのエッセイ集。待望の、と言ってもいいでしょう! 著者:宇田智子 発行所:ボーダーインク 発行日:2013年7月 221頁 音の台所『くもこちゃん』 むかしむかし沖縄には くもこ色という言葉がありました 今は使われなくなった言葉です くもこ色ってどんな色でしょうね? 今日も沖縄の空を飛ぶくもこちゃん 首里の空 ヤンバルの森 島々の海 くもこちゃんはどんな色かしら? 宇田智子さんのエッセイ「くもこ」を読まれたことをきっかけにこの物語は始まりました。 2018年に音楽紙芝居「くもこちゃん」が、この度絵本として誕生しました。 巻末には、絵本にでてくる絵と言葉を詳しく解説をした「くもこ辞典」も収録されており、沖縄の文化や伝説や気候などにふれることができます。 著者:音の台所 発行所:七月堂 発行日:2020年3月9日 サイズ:160㎝✕160㎝ 並製 中綴じ 24頁 ※海外への発送は送料無料の対象外です

  • ¥ 1,650
  • 【出版社内容紹介】 「焚火のあとに食べるごはんとその時間。それはきっと豊かなひとときで、私たちのつながりを深くしてくれることでしょう」 ――本書より 瀬戸内の島で、焚火を囲んでおしゃべりする食のこと、暮らしのこと、旅のこと、好きなものたちのこと。 淡路島在住の料理家・どいちなつさんの語り下ろしのエッセイと、「焚火のあとでいただきます」というコンセプトで、主食や野の恵みを活かしたシンプルなごはんのレシピを紹介します。 著者 どいちなつ 発行所 サウダージ・ブックス 発行日 2013年12月25日 B5判 88ページ

  • ¥ 1,760
  • 【出版社内容紹介】 くらしに野生の種をまこう。 高知の山のてっぺんで、ちいさな自給自足を営む布作家の早川ユミさん。ユミさんは、「ひと」、「もの」、「こと」から「野生」のにおいをかぎわけます。わたしたちみんながもっている野生。それに気づくことでぐんと広がる、生きる世界を広げてくれるエッセイ集です。 *こちらの書籍は、野生味のある天アンカット(不揃い)仕様です 著者 早川ユミ 発行所 アノニマ・スタジオ 発行日 2017年7月31日 129×178 320ページ