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【出版社内容紹介】
歌人、岡野大嗣の第3歌集です。
収録歌は300首を超えますが、ボリュームを感じるよりも、読後感は、自分だけの名曲にふれたような高揚感に満ちています。装丁には佐々木暁を迎え、上製「継ぎ表紙」の造本による美しい造本の歌集になりました。
【作品紹介】
片方が世界に落ちて鳴っているもう片方は耳に鳴ってる
ここを旅先にあなたがやってくる 見せたい光を考えて待つ
だいどこ、と呼ぶ祖母が立つときにだけシンクにとどく夕焼けがある
また来たいねがまた行きたいねに変わるころ右手にふたりの街がみえます
字幕だけ流れるシーンみたいだね電気を消してしゃべってる夜
【著者プロフィール】
岡野大嗣(おかの・だいじ)
1980年大阪府生まれ。2014年に第一歌集『サイレンと犀』(書肆侃侃房)、2019年に第二歌集『たやすみなさい』(書肆侃侃房)を刊行。2018年木下龍也との共著『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』(小社)、2019年に谷川俊太郎、木下龍也との共著『今日は誰にも愛されたかった』(小社)を刊行。
著者 岡野大嗣
発行所 ナナロク社
発行日 2024年10月30日(第四刷)
B6判変形 136ページ
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