


人間は、いちばん変な動物である~世界の見方が変わる生物学講義【新本】
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【出版社内容紹介】
人間とは、いったいどういう生き物なのか?
動物行動学の泰斗である著者が、生物としての「人間」を、
容姿・言語・社会などの話題をさまざまに展開しながら、わかりやすい言葉で語る。
ドーキンスの利己的な遺伝子、ダーウィンの進化論、チョムスキーの生成文法、
ヴァ―・ヴェーレンの赤の女王説など、生物学の基本的な理論も、本書を読めばユーモアを交えた解説で楽しく理解できる。
著者が京都精華大学で行った最晩年の講義であり、今を生きる「人間」必読の一冊。
2010年10月に発刊された『ぼくの生物学講義』日髙敏隆(昭和堂)を改題・再編集のうえ文庫化。
「この現代、日本も含めて世界中でいろいろなことが起こっています。
よく考えてみると大昔から人間は戦争をしていて、いつになっても止まらない。
でも、戦争というのをする動物は、ほかにはいないんですね。それはなぜなのか。
どうしたらいいのかっていうことを、ちゃんと考えなくちゃいけないだろうと。
そのためには、生物学の一端として、人間というのはどういう動物なんだということを、
ちょっと考えてみる必要があるだろうというので、この講義をすることにしたわけです。」(本文より)
著者 日髙敏隆
発行所 山と渓谷社
発行日 2022年2月17日
文庫判 280ページ
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