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音楽 / 岡野大嗣【新本】
¥1,980
【出版社内容紹介】 歌人、岡野大嗣の第3歌集です。 収録歌は300首を超えますが、ボリュームを感じるよりも、読後感は、自分だけの名曲にふれたような高揚感に満ちています。装丁には佐々木暁を迎え、上製「継ぎ表紙」の造本による美しい造本の歌集になりました。 【作品紹介】 片方が世界に落ちて鳴っているもう片方は耳に鳴ってる ここを旅先にあなたがやってくる 見せたい光を考えて待つ だいどこ、と呼ぶ祖母が立つときにだけシンクにとどく夕焼けがある また来たいねがまた行きたいねに変わるころ右手にふたりの街がみえます 字幕だけ流れるシーンみたいだね電気を消してしゃべってる夜 【著者プロフィール】 岡野大嗣(おかの・だいじ) 1980年大阪府生まれ。2014年に第一歌集『サイレンと犀』(書肆侃侃房)、2019年に第二歌集『たやすみなさい』(書肆侃侃房)を刊行。2018年木下龍也との共著『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』(小社)、2019年に谷川俊太郎、木下龍也との共著『今日は誰にも愛されたかった』(小社)を刊行。 著者 岡野大嗣 発行所 ナナロク社 発行日 2024年10月30日(第四刷) B6判変形 136ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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これからの友情(サイン本) / 丸太洋渡【新本】
¥2,860
【出版社内容紹介】 26歳、新鋭が放つ全500首、512頁のデビュー作 本書は2017年から詠まれた数千首の短歌から500首を精選し、 1ページに1首を配した一冊です。 それぞれの短歌をじっくりと味わうとともに、 全体でもひとつの作品として再構成しています。 512ページにおよぶ本文を布貼りの上製丸背本で綴じ、 箔押しで美しく仕立てました。 装画は福田利之、装丁は名久井直子が手がけています。 【木下龍也氏 推薦文(抜粋)】 「何度読んでも計り知れないし、計り知れないことがうれしい。 僕には到達し得ないであろう短歌の幅や奥深さをこれでもかと見せつけてくれたのが丸田さんだった。 ナナロク社の歌集のラインナップに丸田洋渡さんが加わることを頼もしく、誇りに思う。」 【収録歌より10首】 葉桜へ光の賽が投げ込まれわたしは運でベンチに座った 貸看板に貸看板と書いてある 助手席のあなたは夢の中 藤が人語を初めて話すときそれは垂れるように不完全だった 薔薇と蜂/製氷室に蜂がいる/薔薇の溢れる製氷室に あなたはあなた一人でもっているデパート 回転ドア回転ドア 幽霊が見える素質がきらめいて見える角砂糖の包装紙 拷問のテクニックは僕も知らない パスタをフォークの銀に巻きつける 読めば読むほどスピードアップする雪の密室とその密室論議 ふと 自分の気配がして振り返る 玄関が岬になっている 昼のバレエ教室と思ってくれたらいいから これからの友情は 【著者プロフィール】 丸田洋渡(まるた・よっと) 1998年生まれ。愛媛県出身。高校から俳句を、大学から短歌を創作。 短歌ユニット「第三滑走路」参加、短詩系ウェブサイト「帚」運営。 著者 丸太洋渡 発行所 ナナロク社 発行日 2025年9月10日 B6変形 布張り上製 512ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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現代短歌パスポート6 石になるための準備号【新本】
¥1,100
【出版社内容紹介】 大好評の書き下ろし新作短歌アンソロジー歌集、最新刊! 山田航 藪内亮輔 竹中優子 田村穂隆 石川美南 土岐友浩 小坂井大輔 左沢森 小原奈実 笹川諒 【収録作品】 田村穂隆「構想」 土岐友浩「タイムアタック」 石川美南「サイレント菜園」 左沢森「This Car Is Very You」 竹中優子「半額のシール」 小坂井大輔「涅槃は坊主の耳の奥です」 小原奈実「鷹の墓」 藪内亮輔「それでも表示する」 笹川諒「宇宙樹」 山田航「それぞれのちゃちな忘却のために」 【執筆者プロフィール】 田村穂隆(たむら・ほだか) 一九九六年生まれ、島根県出身。「塔」所属。第一歌集『湖とファルセット』(現代短歌社)で第四十八回現代歌人集会賞、第六十七回現代歌人協会賞を受賞。 土岐友浩(とき・ともひろ) 一九八二年、愛知生まれ。歌集に『Bootleg』(第四十一回現代歌人集会賞受賞)、『僕は行くよ』、『ナムタル』。「西瓜」同人。京都市在住。 石川美南(いしかわ・みな) 一九八〇年生まれ。同人誌pool および[sai]、さまよえる歌人の会などで活動中。歌集に『砂の降る教室』『裏島』『離れ島』『架空線』『体内飛行』。第一回塚本邦雄賞受賞。趣味は「しなかった話」の蒐集。 左沢森(あてらざわ・しん) 一九八五年生まれ。山形県出身。二〇二一年ブンゲイファイトクラブ3優勝。二三年第五回笹井宏之賞大賞受賞。第一歌集準備中。 竹中優子(たけなか・ゆうこ) 一九八二年生、福岡県在住。短歌・詩・小説を書く。歌集『輪をつくる』(KADOKAWA)、詩集『冬が終わるとき』(思潮社)、小説『ダンス』(新潮社)。 小坂井大輔(こざかい・だいすけ) 一九八〇年名古屋市生まれ。短歌ホリック同人。二〇一六年「スナック棺」で短歌研究新人賞候補。歌集に『平和園に帰ろうよ』『KOZAKAIZM』。 小原奈実(おばら・なみ) 一九九一年東京生まれ。第五十六回角川短歌賞次席。東京大学本郷短歌会(現在は解散)、同人誌「穀物」などに参加。歌集に『声影記』(港の人、二〇二五年)。 藪内亮輔(やぶうち・りょうすけ) 一九八九年生まれ、京都在住。第一歌集『海蛇と珊瑚』(二〇一八年・角川文化振興財団)、第二歌集『心臓の風化』(二〇二四年・書肆侃侃房)。角川短歌賞選考委員。 笹川諒(ささがわ・りょう) 長崎県生まれ。大阪大学文学部卒業。二〇一四年より「短歌人」所属。第一歌集『水の聖歌隊』(書肆侃侃房、二〇二一年)、第二歌集『眠りの市場にて』(書肆侃侃房、二〇二五年)。 山田航(やまだ・わたる) 一九八三年札幌市生まれ・在住。「かばん」会員。第一歌集『さよならバグ・チルドレン』(現代歌人協会賞・北海道新聞短歌賞受賞作)が二〇二五年九月に書肆侃侃房「現代短歌クラシックス」シリーズで新装復刊。 発行所 書肆侃侃房 発行日 2025年11月20日 四六判変形 112ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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自画像と緑の光線、アワー・ミュージック / 素潜り旬【新本】
¥2,420
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 詩集『パスタで巻いた靴』で過激に登場した詩人・素潜り旬の第2弾! エリック・ロメール、ジャン=リュック・ゴダールの映画からタイトルを拝借した詩篇からなるこの詩集は詩史と映画史の交錯のなかにある。ゆえに私史でもある。詩篇に立ち現れる瞬間のポケットは人生の一場面であり、脳内で上映された存在と不在の入り乱れた映画の一場面であって、それらに何も区別をつけず描写した。まとまりに混在する記憶は誰のものか判別不能で、苦し紛れに古典的な言い表し方をするならば、私は私である。──素潜り旬「あとがき」より 挟み込み栞に松本圭二「栞の栞」。 「ありもの」だけで書かれた等身大の詩よりは、遥かに挑発的で、危ない。そこにルールはなく、怪物はまだ生きている。──松本圭二「栞の栞」より 著者 素潜り旬 発行所 港の人 発行日 2025年7月18日 A5判変型 72ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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雨のうた【新本】
¥2,200
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 好きだった雨、雨だったあのころの日々、あのころの日々だった君ーー枡野浩一 どこから開いても〈雨〉につつまれる、はじめて短歌に触れるひとにむけた、とっておきの100首を集めました。 つめたい雨、やさしい雨、はげしい雨、やまない雨、あたたかい雨、とおざかる雨、なつかしい雨……100人の歌人がうたった、わたしだけの雨のうた。 巻末には、収録歌の著者紹介と出典リストを収録。 この一冊から、お気に入りの歌人を見つけてみてください。 【収録歌人一覧】 蒼井杏/青松輝/我妻俊樹/阿波野巧也/飯田有子/飯田和馬/石井大成/石井僚一/石川美南/伊藤紺/井上法子/岩倉文也/魚村晋太郎/牛隆佑/内山晶太/宇都宮敦/江戸雪/近江瞬/大森静佳/岡崎裕美子/岡野大嗣/岡本真帆/荻原裕幸/尾崎左永子/笠木拓/川野芽生/北山あさひ/絹川柊佳/木下こう/木下龍也/工藤吉生/くどうれいん/小池純代/鴻田野枝/小坂井大輔/小島なお/小島ゆかり/小林朗人/斉藤斎藤/坂井ユリ/榊原紘/嵯峨直樹/笹井宏之/佐々木朔/佐藤羽美/佐藤真由美/佐藤弓生/柴田葵/嶋稟太郎/鈴木晴香/鈴木美紀子/染野太朗/竹林ミ來/辰巳泰子/田中有芽子/谷川由里子/谷じゃこ/田丸まひる/俵万智/千種創一/寺井奈緒美/土井礼一郎/堂園昌彦/土岐友浩/戸田響子/永井祐/永井亘/中野霞/中村森/西村曜/薄暑なつ/橋爪志保/初谷むい/服部真里子/花山周子/馬場めぐみ/東直子/久永草太/平出奔/平岡直子/藤本玲未/法橋ひらく/穂村弘/堀静香/正岡豊/枡野浩一/睦月都/盛田志保子/安田茜/藪内亮輔/山尾悠子/山川藍/山崎聡子/山階基/山田航/山中千瀬/雪舟えま/横山未来子/吉川宏志/吉田恭大 (あいうえお順・敬称略、全100名) 著者 左右社編集部 発行所 左右社 発行日 2025年6月6日 四六判変形 136ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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おやすみ神たち / 谷川俊太郎,川島小鳥【新本】
¥2,750
【出版社内容紹介】 この世での故郷の先に あの世での故郷があるのではないか タマシヒはたぶんそれを知っている (収録詩「故郷」より) 〈タマシヒ〉とは何か。その先には何があるのか。 目に見えない〈タマシヒ〉を描いた 新作書き下ろし詩27篇、 撮りおろし写真102点を収録。 著者 谷川俊太郎 写真 川島小鳥 発行所 ナナロク社 発行日 2019年1月10日 A5判変型 176ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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現代詩文庫増刷分
¥1,870
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現代詩文庫 Ⅰ期戦後詩人篇 1~100巻【新本】
¥1,282
現代詩文庫のⅠ期戦後詩人篇です。 発行所 思潮社 四六判 ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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現代詩文庫 Ⅰ期現代詩人篇 101~200巻【新本】
¥1,282
現代詩文庫のⅠ期現代詩人篇の101~200巻までです。 発行所 思潮社 四六判 ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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現代詩文庫 Ⅰ期現代詩人篇 201~241巻【新本】
¥1,430
現代詩文庫のⅠ期現代詩人篇の201~241巻です。 発行所 思潮社 四六判 ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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現代詩文庫 Ⅰ期現代詩人篇 242~255巻【新本】
¥1,650
現代詩文庫Ⅰ期現代詩人篇の242~255巻です。 発行所 思潮社 四六判 ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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詩文庫増刷分
¥1,650
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現代詩文庫 Ⅱ期近代詩人篇 1001~1048巻【新本】
¥1,282
現代詩文庫のⅡ期近代詩人篇です。 発行所 思潮社 四六判 ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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海外詩文庫【新本】
¥1,282
思潮社の海外詩文庫です。 発行所 思潮社 四六判 ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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雪のうた【新本】
¥2,200
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 さようならが機能をしなくなりました あなたが雪であったばかりに――笹井宏之 どこから開いても〈雪〉のきらめく、はじめて短歌に触れるひとにむけた、とっておきの100首を集めました。 寒さの果てにおとずれる、あたらしい雪、まばらな雪、あかるい雪、はげしい雪、しずかな雪、ふりつづく雪、溶けていく雪……100人の歌人がうたった、わたしだけの雪のうた。 巻末には、収録歌の著者紹介と出典リストを収録。 この一冊から、お気に入りの歌人を見つけてみてください。 【収録歌人一覧】 青松輝/我妻俊樹/秋月祐一/左沢森/天野慶/阿波野巧也/飯田彩乃/飯田有子/石井僚一/石畑由紀子/伊藤紺/乾遥香/井上法子/上坂あゆ美/魚村晋太郎/牛隆佑/内山晶太/江戸雪/大辻隆弘/大森静佳/岡崎裕美子/岡野大嗣/岡本真帆/荻原裕幸/笠木拓/上篠翔/川野芽生/北辻一展/北山あさひ/絹川柊佳/木下こう/木下龍也/紀野恵/くどうれいん/栗木京子/黒瀬珂瀾/郡司和斗/小池光/神野優菜/小島なお/小林朗人/佐伯紺/榊原紘/佐クマサトシ/笹井宏之/笹川諒/佐原キオ/柴田葵/島楓果/鈴木加成太/鈴木ちはね/鈴木晴香/瀬戸夏子/竹内亮/竹中優子/立花開/田中槐/谷川電話/谷川由里子/田丸まひる/田宮智美/田村穂隆/俵万智/千種創一/千葉聡/辻聡之/土井礼一郎/堂園昌彦/戸田響子/鳥さんの瞼/toron*/永井祐/永井亘/中村森/錦見映理子/西村曜/早坂類/橋爪志保/はだし/初谷むい/服部真里子/東直子/平岡直子/藤本玲未/法橋ひらく/穂村弘/正岡豊/枡野浩一/丸山るい/光森裕樹/安田茜/藪内亮輔/山川藍/山田航/山中千瀬/雪舟えま/吉岡太朗/吉田隼人/吉田恭大/渡邊新月 (あいうえお順・敬称略、全100名) 著者 左右社編集部 発行所 左右社 発行日 2024年11月29日 四六判変形 136ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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海のうた【新本】
¥2,200
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 海に来れば海の向こうに恋人がいるようにみな海をみている――五島諭 どこから開いても〈海〉がひろがる、はじめて短歌に触れるひとにむけた、とっておきの100首を集めました。 あかるい海、くらい海、まぶしい海、やさしい海、こわい海、はげしい海、さみしい海……100人の歌人がうたった、わたしだけの海のうた。 巻末には、収録歌の著者紹介と出典リストを収録。 この一冊から、お気に入りの歌人を見つけてみてください。 【収録歌人一覧】 青松輝/我妻俊樹/阿波野巧也/井口可奈/石川美南/石畑由紀子/伊舎堂仁/伊藤紺/伊波真人/井上法子/上坂あゆ美/牛隆佑/内山晶太/宇都宮敦/上澄眠/江戸雪/大前粟生/近江瞬/大森静佳/岡崎裕美子/岡野大嗣/岡本真帆/奥村晃作/笠木拓/加藤千恵/門脇篤史/川野芽生/川村有史/北山あさひ/絹川柊佳/木下龍也/工藤吉生/くどうれいん/郡司和斗/小島なお/五島諭/紺屋小町/榊原紘/佐クマサトシ/笹井宏之/笹川諒/佐々木朔/佐藤弓生/柴田葵/鈴木ジェロニモ/鈴木ちはね/鈴木晴香/染野太朗/多賀盛剛/高柳蕗子/立花開/田中有芽子/田中槐/谷川電話/谷川由里子/谷じゃこ/俵万智/千種創一/辻聡之/手塚美楽/堂園昌彦/土岐友浩/戸田響子/鳥さんの瞼/toron*/永井亘/仲西森奈/中村森/中山俊一/錦見映理子/野口あや子/長谷川麟/はだし/初谷むい/服部真里子/早坂類/東直子/平岡直子/pha/藤本玲未/フラワーしげる/穂村弘/本多真弓/正岡豊/枡野浩一/丸山るい/三上春海/光森裕樹/望月裕二郎/盛田志保子/柳原恵津子/山崎聡子/山下翔/山階基/山田航/山中千瀬/雪舟えま/吉岡太朗/吉川宏志/吉田恭大 (あいうえお順・敬称略、全100名) 著者 左右社編集部 発行所 左右社 発行日 2024年8月26日(第4刷) B6判変形 136ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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パスタで巻いた靴 / 素潜り旬【新本】
¥1,980
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 1992年生まれ、大阪在住。 詩を書くこととポエトリー・リーディングをほぼ同時に始めたという詩人、素潜り旬。 音楽、映像など多彩に活躍する詩人の、やんちゃでエレガントな初めての単独詩集。 笑い、涙し、疾走し、咆哮する18篇の詩を厳選。 装画 三嶋典東 ■目次 I テッポー/手紙/WAACKING/kindness/戯曲/ゴッド・ノウズ/硬めのジャック/チンカチンカ II パスタで巻いた靴/ぼくの腕「to the moon」/顔面に沈み込まない都が/サン・ラの金たま見いつけた/オーソンウェルズみたい/エキゾチック・ベジタリアン/ビルディング/身勝手な猫/ボタンの全部取れたシャツ/運河 ■著者 素潜り旬(すもぐりしゅん) 詩人。1992年生まれ。大阪在住。詩を書くこととポエトリー・リーディングをほぼ同時に始め、現在も続けている。バンド「生きる」@ikiru_bandとして活動中。著書に同世代の詩人、澤村貴弘、佐藤瑞穂との私家版『詩集・回転木馬』がある。 著者 素潜り旬 発行所 港の人 発行日 2021年11月12日(第2刷) A5判変形 86ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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未来のあなたに【新本】
¥1,760
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 ちいさな娘がいる詩人のちいさな家庭。 詩人の家庭には慎ましくやさしい時間が流れていて、 祈りのような言葉のかけらが浮かんだり沈んだりしている。 19篇の端正な音が響く家庭詩集、あなたの心にたどり着くだろう。 装丁 港の人装本室 ■本書より 昨日の夜 二段ベッドで寝た 上が君で 下がパパ じゃあね 電気消すよと 二人で寝た 上のベッドの骨組が クジラの肋骨みたいと思ったら 君の寝返りで 急にベッドが揺れた それがおさまると 大きな寝息がひとつ鳴った ──「大きなクジラ」より ■著者 堀江源(ほりえげん) 1978年東京生まれ。 2004年東北大学大学院卒業。現在、横浜市在住、会社員。 ■目次 遠い眼/友/ベトナム・ダラット/きみの家から/ぼくの図書館/こころをひらく/大きなクジラ/浜離宮庭園/細かな雨/しあわせの音/2066木星への旅/白い宇宙/2022宇宙への旅/朝食で/二月の梢/水の痕/朝に聞く/朝起きたら あとがき 著者 堀江 源 発行所 港の人 発行日 2024年5月15日 四六判 64ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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鷗 / 西村麒麟【新本】
¥2,530
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 俳句結社「麒麟」を主宰する人気の俳人西村麒麟の待望の第3句集。 俳諧的なゆったりした時間にひたって世情の機微に触れ、昆虫や植物の細やかな表情を観察して豊かないのちを味わう。飄逸な作風が深まり、麒麟ワールドが見事にひらく。 第75回芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞 装丁 関宙明 ミスター・ユニバース ■本句集より ぼうふらの世界にあまた誕生日 大阪の眩しき朝や夾竹桃 秋風や文字の小さき小津日記 鰻屋でさつと描きし妻の顔 冬かもめ一つの島が日を集め ■著者 西村麒麟(にしむら・きりん) 1983年大阪府生まれ。現在、東京都江東区在住。 俳句結社「麒麟」主宰、「古志」同人。 句集に『鶉』(2013年)、『鴨』(2017年)、『鶉 新装版』(2023年)。 2009年、「静かな朝」20句により第1回石田波郷新人賞。2014年、第4回芝不器男俳句新人賞大石悦子奨励賞。同年、『鶉』により第5回田中裕明賞。2016年、「思ひ出帳」150句により第7回北斗賞。2019年、「玉虫」50句により第65五回角川俳句賞。2023年、結社「麒麟」創刊。 ■目次 「麒麟」以前 「麒麟」以降 あとがき 著者 西村麒麟 発行所 港の人 発行日 2024年7月17日 四六判変形 174ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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渦【新本】
¥2,420
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 十代の多感な頃、俳人夏井いつき氏に出会い、俳句に目覚める。第5・6回石田波郷新人賞奨励賞を受賞するなど早くから注目され、2024年4月からは「NHK俳句」のミニコーナーのレギュラーを務める。「体温を感じられるもの」と作句に励む日々、いま最も期待されている新鋭俳人・黒岩徳将の第一句集。 装幀 福島よし恵 ■本句集より 泣き黒子水鉄砲を此処に呉れ 耳打ちの蛇左右から「マチュピチュ」と 一茶忌の馬穴を蹴れば星生まる 室外機の上と下なる猫の恋 嘴太鴉ふはつと雪の塔に立つ ■目次 Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ/Ⅳ/Ⅴ/あとがき 【著者プロフィール】 黒岩徳将(くろいわ・とくまさ) 1990年、兵庫県神戸市生まれ。 2006年、京都府洛南高等学校俳句創作部にて句作開始。「いつき組」所属。今井聖主宰「街」同人。第5・6回石田波郷新人賞奨励賞。2017年度「街未来区賞」。第3回俳句大学新人賞特別賞。2023年度「街賞」。 アンソロジー『天の川銀河発電所 Born after 1968 現代俳句ガイドブック』入集。共著に『新興俳句アンソロジー』。 現代俳句協会青年部長。 著者 黒岩徳将 発行所 港の人 発行日 2024年5月5日 四六判変形 192ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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カッコよくなきゃ、ポエムじゃない!――萌える現代詩入門 / 豊﨑由美 広瀬大志【新本】
¥2,200
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【出版社内容紹介】 詩人騒然!? 読者歓然‼ あなたは詩が読みたくなる。あなたは詩がもっと好きになる ――広瀬大志 「ポエムはカッコいい」。カッコいいは正義! でしょ?――豊﨑由美 「現代詩手帖」好評対談連載がパワーアップして帰ってきた。近代の名詩から最先端の新鋭詩、歌詞、サブカルのコトバまで取り上げ、詩とポエム150年の魅力を全方位的に読み解く絶好のガイドブック。語り下ろし「100年後の詩に向けて」、資料「必読 カッコいい詩集100選」「ヘンアイ詩集1ダース」などを収録。装画=小林マキ、装幀=中島浩。好評重版! 【目次】 SIDE A 01 現代詩のフォッサマグナはどこだ? 02 情報の海をサバイブせよ 03 シン・ポエム――サブカル詩の黎明 04 「恋愛詩」が消えた!? 05 詩は世につれ、世は詩につれ 06 カッコいいし、難解詩 07 賞must go on――詩の賞をめぐって 08 コンテンポラリー・リリックの世界 09 リーディングという誘惑 10 詩は、結局、抒情だ! 11 BONUS TRACK 100年後の詩に向けて 取って食って欲しい――広瀬大志 カッコいいは正義!――豊﨑由美 SIDE B 01 必読 カッコいい詩集100選 広瀬大志 編 02 広瀬大志のヘンアイ詩集1ダース 03 豊﨑由美のヘンアイ詩集1ダース 04 年表 詩とポエムの150年 05 本文索引 著者 豊﨑由美+広瀬大志 発行所 思潮社 発行日 2025年2月20日(第2刷) 四六判 448ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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起きられない朝のための短歌入門【新本】
¥1,870
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 ストレンジャー(よそ者)のための短歌入門書 平岡直子さんによる「はじめに」をweb侃づめにて公開中です! <扱われるテーマ> 「最初の一首」のつくりかた/スランプののりこえかた/連作のつくりかた/歌に使われがちな語彙 推敲のしかた/テーマ詠の難しさ/いい批評とは何か/破調/虚構の歌/口語と文語 わからない歌/歌集をつくること/学生短歌会/新人賞/同人誌と歌集/短歌と夢/詩的飛躍 速い歌と遅い歌/「人生派」と「言葉派」/作中主体とは何か/信頼できない語り手 ほか 「難しいのは、自分の短歌を物足りなく感じはじめたときだ。なにを、どう書くべきなのか。自分の文体とはなんなのか。 ヒントとして、脳をこじあけて強制的にまぶしい光を浴びせてくるような言葉がこの本のなかにひとかけらでもあればいいと思う」 (平岡直子) 「他の入門書を読んでなんだかしっくりこなかったり、短歌で道に迷ってしまったと感じている人がこの本を読んで、なにかしら励まされるところがあったとしたらとてもうれしい」 (我妻俊樹) 2023年11月発売です。 【目次】 はじめに(平岡直子) ←試し読み公開中! 第1部 つくる 第2部 よむ 第3部 ふたたび、つくる おわりに(我妻俊樹) 著者作品二十首 *** ◎コラム 我妻俊樹「かわむきき と かなしい の か」「曖昧さとシンメトリー」「本歌取りについて」「韻律起承転結説」 平岡直子「パーソナルスペース」「雨戸と瞼」「日の字」「心の底で」 【著者プロフィール】 我妻俊樹( あがつま・としき) 1968年神奈川県生まれ。2002年頃より短歌をはじめる。2016年、同人誌「率」十号誌上歌集として「足の踏み場、象の墓場」を発表。2023年に第一歌集『カメラは光ることをやめて触った』(書肆侃侃房)上梓。平岡直子とネットプリント「ウマとヒマワリ」を不定期発行中。2005年「歌舞伎」で第三回ビーケーワン怪談大賞を受賞し、怪談作家としても活動する。著書に『奇談百物語 蠢記』(竹書房怪談文庫)などがある。 平岡直子( ひらおか・なおこ) 歌人。1984年に神奈川県に生まれ、長野県に育つ。2006年、早稲田短歌会に入会し、本格的に作歌をはじめる。2012年、連作「光と、ひかりの届く先」で第23回歌壇賞受賞。2013年、我妻俊樹とネットプリント「馬とひまわり」( のちに「ウマとヒマワリ」)の発行をはじめる。2021年に歌集『みじかい髪も長い髪も炎』を刊行、同歌集で第66回現代歌人協会賞を受賞。2022年には川柳句集『Ladies and』を刊行。現在「外出」同人。 著者 我妻俊樹、平岡直子 発行所 書肆侃侃房 発行日 2023年11月13日 四六判 224ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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初恋 / 染野太朗【新本】
¥2,420
【出版社内容紹介】 悲しみはひかりのやうに降(ふ)りをれど会ひたし夏を生きるあなたに 恋の悲しみも苦しみも嫉妬も ただひたすらに 会いたい 伝えたい 狂おしい胸の裡に吞み込んで、ただ歌を 2023年6月下旬発売 【収録歌より】 ああなんでこんなに傷つけたいのだらうしじみ汁ずずずと啜りたり 恋のやうに沈みつつある太陽が喉をふさいでなほ赤いんだ しあはせのきみにかかはることできず冬が去る雨のすくなかつた冬 四月二日物干し竿を光ごとぬぐつてぼくは布団を干した 嫉妬を投げつけてほしかつた茶碗とか花瓶とか小銭のごとく 【著者プロフィール】 染野太朗(そめの・たろう) 1977年茨城県生まれ、埼玉県に育つ。 歌集に『あの日の海』(本阿弥書店、2011年)、『人魚』(角川書店、2016年)、現代短歌クラシックス『あの日の海』(書肆侃侃房、2021年)がある。 短歌同人誌「外出」「西瓜」同人。短歌結社「まひる野」編集委員。 著者 染野太朗 発行所 書肆侃侃房 発行日 2023年7月11日 四六判 160ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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大江満雄セレクション【新本】
¥2,200
【出版社内容紹介】 ぼくらを感激さすものは ぼくら自身がつくらねばならぬ (「雪の中で」より) ハンセン病療養所の入所者による合同詩集『いのちの芽』を編んだ詩人大江満雄の代表的な仕事を精選した作品集。 プロレタリア詩運動の中心で活躍した後、戦争詩の時代を経て、戦後の激動期を生き抜いた大江満雄。常に混交のなかに身を置き、社会の片隅で生きる人たちへのあたたかいまなざしにあふれた作品群を残した。単行本初収録作品を含む詩63篇と散文8篇を収録する。 「大江満雄は、多様で異質な人たちが、どうすれば互いに理解し合うことができるかを探究した詩人だ。他者との相互理解に至るために、独自の詩の世界を切り拓き、新たな対話思想を展開した。その詩学の輝きは、現在も魅力を失っていない」(編者解説より) 2025年3月上旬発売予定です。 【目次】 詩(「日本海流」「四万十川」「四方海」「癩者の憲章」ほか63篇) 散文(「詩の絶壁」「ライ文学の新生面」「日本思想への転向者フェレイラ」ほか8篇) 編者解説 編者あとがき 大江満雄年譜 【著者プロフィール】 大江満雄(おおえ・みつお) 1906年高知県生まれ。詩人。10代で父とともに上京。原宿同胞教会にて受洗。詩を書き始める。プロレタリア文学運動の中心で活躍。そのため治安維持法違反で検挙、転向。以後、戦争詩を書く。戦後はヒューマニズムを基調とする思想的抒情詩を多数発表した。詩集に『血の花が開くとき』(1928年)、『日本海流』(1943年)、『海峡』(1954年)、『機械の呼吸』(1955年)、『自選詩集 地球民のうた』(1987年)。その他、ハンセン病療養所入所者の合同詩集『いのちの芽』編集、解説。多くの評論、児童文学の作品ものこした。1991 年心不全により死去。享年85。没後、『大江満雄集―詩と評論』(思想の科学社、1996年)が刊行された。 【編者プロフィール】 木村哲也(きむら・てつや) 1971年生まれ。国立ハンセン病資料館学芸員。2023年に企画展「ハンセン病文学の新生面 「いのちの芽」の詩人たち」担当。『詩集 いのちの芽』(岩波文庫、2024年)解説を執筆。著書に『『忘れられた日本人』の舞台を旅する──宮本常一の軌跡』(河出文庫、2024年)、『来者の群像──大江満雄とハンセン病療養所の詩人たち』(編集室水平線、2017年)、編著に『内にある声と遠い声──鶴見俊輔ハンセン病論集』(青土社、2024年)など。 公式オンラインストア Amazon 著者 大江満雄 編者 木村哲也 発行所 書肆侃侃房 発行日 2025年3月13日 四六判 264ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
