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七月堂ZINE「AM 4:07」vol.4【七月堂・新本】
¥1,100
七月堂ZINE「AM 4:07」vol.4 発行いたします! 〈内容紹介〉 【第4号ゲスト】 詩| 向坂くじら 短歌| 小津夜景 エッセイ|〈テーマ:冬、AM 3:10〉 浅生鴨 青柳菜摘 【連載】 詩| 西尾勝彦 エッセイ| 全12回 Pippo/近現代詩紹介 西尾勝彦/マーホローバだより 第4回 池上規公子(葉ね文庫)/中崎町2番出口で考え中 第4回 後藤聖子(七月堂)/なんだかうまく眠れない。 第4回 全4回 城下康明(ひとやすみ書店)/ぼく、おつりもらいましたっけ? 最終回 選書│テーマ〈ある冬の午後、ちいさなブーケといっしょに自分のために買って帰りたい詩歌本〉 吉川祥一郎 / blackbird books 辻山良雄 / Title 加賀谷敦 / あんず文庫 カバー写真| 寺岡圭介(紙片) 「AM 4:07」創刊にあたって この、「詩」と「エッセイ」そして「書店」をテーマに立ち上げた雑誌のタイトルは、もうすぐ日の出を迎える空を見上げると、夜とも朝とも名付けられない景色が広がっているであろう七月の東京の空のことを想像してつけられました。どちらでもあって、どちらでもない。また、そのものでしかありえないもの。世界にはきっと、名付けられていないものが、名付けられたものの何百倍もあって、そんなことには関心を持たずに存在しているような気がします。 自分らしく生きるということが、何者かになるためではなく、ただその人そのものであればよいと思えたら。 これからの七月堂が目指したいことのひとつ、「自分らしくあれる場所」を自分自身の手で作り守っていくために、全一二回の発行を目標に創刊しました。 詩を書く人と、読む人と、売る人の架け橋になることを願い、ありったけの感謝の気持ちをこめて作っていきます。 手にしてくださる方にとって、思いがけずふと、詩的な世界を楽しんでいただける雑誌になれることを願っています。 2024年3月 七月堂 後藤聖子 発行人┆後藤聖子 組版・デザイン┆川島雄太郎 写真┆寺岡圭介(紙片) 製本指導┆紙とゆびさき 印刷・製本・発行┊七月堂 発行日┆2025年12月5日 発売┆11月23日 ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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七月堂ZINE「AM 4:07」vol.3【七月堂・新本】
¥1,100
七月堂ZINE「AM 4:07」vol.3 発行いたします! ↓詳細はこちらnoteにて↓ https://note.com/shichigatsudo/n/nbbb593415462 〈内容紹介〉 【第3号ゲスト】 詩| 山内優花 ゆずりはすみれ 吉田篤弘 鈴木康太 エッセイ|〈テーマ:春、AM 8:00〉 佐々木蒼馬 【連載】 詩| 西尾勝彦 エッセイ| 12回 Pippo/近現代詩紹介 西尾勝彦/マーホローバだより 第3回 池上規公子(葉ね文庫)/中崎町2番出口で考え中 第3回 後藤聖子(七月堂)/なんだかうまく眠れない。 4回 城下康明(ひとやすみ書店)/ぼく、おつりもらいましたっけ? 第3回(全4回) カバー写真| 寺岡圭介(紙片) 選書│テーマ《五月の待合室であのひとが来るまで読んでいたい詩歌本》 熊谷充紘/twililight 砂川昌広/とほん 土屋裕一/suiran 「AM 4:07」創刊にあたって この、「詩」と「エッセイ」そして「書店」をテーマに立ち上げた雑誌のタイトルは、もうすぐ日の出を迎える空を見上げると、夜とも朝とも名付けられない景色が広がっているであろう七月の東京の空のことを想像してつけられました。どちらでもあって、どちらでもない。また、そのものでしかありえないもの。世界にはきっと、名付けられていないものが、名付けられたものの何百倍もあって、そんなことには関心を持たずに存在しているような気がします。 自分らしく生きるということが、何者かになるためではなく、ただその人そのものであればよいと思えたら。 これからの七月堂が目指したいことのひとつ、「自分らしくあれる場所」を自分自身の手で作り守っていくために、全一二回の発行を目標に創刊しました。 詩を書く人と、読む人と、売る人の架け橋になることを願い、ありったけの感謝の気持ちをこめて作っていきます。 手にしてくださる方にとって、思いがけずふと、詩的な世界を楽しんでいただける雑誌になれることを願っています。 2024年3月 七月堂 後藤聖子 発行人┆後藤聖子 組版・デザイン┆川島雄太郎 製本指導┆紙とゆびさき 印刷・製本・発行┊七月堂 発行日┆2025年5月15日 発売┆5月10日 価格┆1,100円(税込) 発行部数┆500部 通算12号を不定期にて発行予定 ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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地球の恋人たちの朝食 / 雪舟えま【新本】
¥3,300
【出版社内容紹介】 《あたしは地球の数倍重力の強い星からきた女だ 地球人の数倍重い夢に 耐えられるようにできているはず》 穂村弘歌集『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』の主人公「まみ」のモデルとしても知られる歌人・雪舟えまによる伝説の最初期作品集が、20年の時を経てついに書籍化! 日記・詩・小説などジャンルを縦横無尽に行き来するwebニッキ「地球の恋人たちの朝食」の2001年から2008年までに公開された作品群から217篇を厳選。巻末には穂村弘による解説「言葉の超常現象」を収録。 二十年後の今読み返しても、初読時とは違って心の準備があっても、やっぱり異次元に跳ばされる。 これはもう言葉の超常現象ではないか。そして、未来の誰かのための聖書。−−穂村弘(解説より) 毎年 あたしのように何人かが地球を出てゆくけど だれもが地球から持ちだす品をきめられなくてたいへんだという 想いでの本 想いでのレコード 想いでのドレス 想いでのアルバム 想いでの宝石 想いでの人形 想いでの手紙 想いでの食べ物 想いでの 想いでの 想いでのうつくしいものたち 〈自分の背中の幅よりはみだしてはいけない〉決まりの 小さなリュックにつめこむ品を泣きながらえらぶとき あたしたちはこんなにも地球が可愛ゆいものだったと思い知る (「地球の恋人たちの朝食」より) 【目次】 2001 2001/07/21 地球の恋人たちの朝食 2001/07/22 虹号 2001/07/23 海の底のハイウェイ 2001/07/26 シベリア紀行 2001/07/27 炎の事務 2001/07/28 黒犬の洗濯 まみの洗濯 2001/07/29 スーパーロマンチスト桐壺 2001/07/30 レモンアイズ と 蜜郎 2001/08/01 ゆゆsaid…… 2001/08/02 ラメ 2001/08/03 愛は地味な鳥のすがたで 2001/08/05 いつか恋人になれると思ってる 2001/08/06 よその天使 2001/08/08 愛のあいさつ 2001/08/09 可愛くなるちからを奪うもの 2001/08/10 変態の五つの太陽 2001/08/12 二人の果て 2001/08/15 アニマル モデル クラブ 2001/08/17 星に善悪の区別はつかない 2001/08/19 ビフィーター・ワルツ 2001/08/22 殻彦 2001/08/23 愛の悪魔の矢印 2001/08/24 錦鯉を介抱する男 2001/08/28 世界の果てのレモン農場 2001/09/12 腕 2001/09/20 トリイダシマシタルウサギ の いる午後 2001/09/21 JE T’AIME ...MOI NON PLUS. 2001/10/01 引越しのおしらせ 2001/11/28 アダルト・ハッピー・マンマ 2001/12/13 右手にマグカップ 左手に宇宙 2002 2002/03/14 嵐のまんなかへつづく紐 2002/03/17 ヒルトン姉妹、朝市にゆく 2002/03/29 ウィンテンスプル 2002/03/30 デリケートに好きして 2002/03/31 ワイルドブランケット と ひろ子 2002/04/09 ひろ子の留守電 2002/04/14 ひろ子の冗談 2002/04/15 猯 と ルートヴィヒ ① 2002/04/17 ひろこの留守電 2 2002/04/18 巻尺のひとたち (ひろこ) 2002/04/21 青春の守護神 2002/05/05 鳩くんの鳩 2002/05/25 きゃおりと スウィート・ガーントレット 2002/06/02 猯 と ルートヴィヒ ② 2002/06/04 スイカゼリー 2002/06/05 猯 と ルートヴィヒ ③ 2002/06/19 猯 と ルートヴィヒ ④ 2002/07/27 猯 と ルートヴィヒ ⑤ 2002/07/28 猯 と ルートヴィヒ ⑥ 2002/08/01 なにもない 2002/08/07 ひろ子 と 猯 2002/08/10 岬太郎(試合中) 2002/08/11 可愛いもの 2002/08/13 岬太郎(食事中) 2002/08/23 満月のぼくらは銀河湯のうえ 2002/08/28 インディアンネーム 2002/08/29 マチャマチャ工場の昼休み 2002/08/30 オーヴァドライヴ 2002/08/31 カルクパウダー と ヴァニラウエハー 2002/09/07 燃ェ柴 と ヴァニラウエハー (一) 2002/09/08 ゆめであえたらささきふるゆき ① 2002/09/09 ゆめであえたらささきふるゆき ② 2002/09/11 水まわりより愛を込めて 2002/09/14 燃ェ柴 と ヴァニラウエハー (二) 2002/09/22 燃ェ柴 と ヴァニラウエハー (三) 2002/09/23 四月の愛 2002/09/24 ゆめであえたらささきふるゆき ③ 2002/09/28 ゆめであえたらささきふるゆき ④ 2002/09/29 炭酸星から来た男 2002/09/30 エリーゼのために 2002/10/01 ゆめであえたらささきふるゆき ⑤ 2002/10/05 甘皮先生 2002/10/06 運命はかく扉をたたく 2002/10/09 社団法人の午後 2002/10/27 綺羅、星ノ如シ ① 2002/10/28 綺羅、星ノ如シ ② 2002/10/31 20002年のこの場所で 2002/12/08 うれしそうな死神 2002/12/17 脚のあいだのメガネ 2002/12/19 どんなにか……ことでしょう。 2003 2003/01/02 星団法人餅インザスカイ研究所 2003/01/04 星団法人オニヘイロード研究所 2003/01/14 ミシン と めぐ と わたし と 布 2003/01/24 また行こう。 2003/02/20 夜の果ての うふ 2003/02/21 すべては賭けをする者 2003/03/03 Water for Tea(御茶ノ水) 2003/03/17 レディ・ヤクルト 2003/03/18 ファジーつむ朗 2003/03/31 mami wo aisiteru 2003/04/19 スペースブルー 2003/04/29 バスキア と ヨツヤサン ①② 2003/04/30 バスキア と ヨツヤサン ③ 2003/05/01 結婚式に呼ぶひとの決め方 2003/05/09 バスキア と 豪 ① 2003/05/12 バスキア 2003/05/13 バスキア と ヴァニラウエハー ① 2003/05/15 バスキア と ヴァニラウエハー ② 2003/05/16 ロミオ 4:00am 2003/05/17 サッシャの魚 2003/05/22 モーニング・ソルティー・キッス 2003/05/23 バスキア と ヴァニラウエハー ③ 2003/05/31 真夏の夜のあきめくら 2003/06/06 水曜日のおともだち 2003/07/02 佐藤錦と自由 2003/07/15 金星をくばる 2003/08/25 くちびるにあたるの 2003/09/05 バスキア と 豪 ② 2003/09/06 バスキア と 豪 ③ 2003/09/07 バスキア と 豪 ④ 2003/09/08 バスキア と 豪 ⑤ 2003/09/15 バスキアン・スイート ① 2003/09/24 バスキアン・スイート ② 2003/09/25 ゆめであえたらささきふるゆき ⑥ 2003/10/17 バスキアン・スイート ③ 2003/11/07 バスキアン・スイート ④ 2003/11/24 バスキアン・スイート ⑤ 2003/11/25 ガラスの車 2003/12/19 虚無僧・ミスド・ミネストローネ 2003/12/21 ラジオソープ 2003/12/23 銀河鉄道69 桐壺ステーション 〈上〉 2004 2004/01/03 銀河鉄道69 桐壺ステーション 〈下〉 2004/01/04 豪 と バスキア 2004/01/06 豪 と ヴァニラウエハー ① 2004/01/07 ラ フランス 2004/01/08 ラジオソープの末裔 2004/01/12 豪 と バスキア (続) 2004/01/20 こなゆき。愛する 2004/01/21 BEETHOVENTRILOQISM 2004/01/24 ドライアイスエイジ 2004/02/02 バスキアン・スイート ⑥ 2004/02/12 たまねぎ 2004/02/18 まぐろ 2004/02/22 バスキアン・スイート ⑦ 2004/02/26 苺の腰 2004/03/03 雛祭 2004/03/26 林檎と泥 2004/04/02 アイスクリームの天ぷら 2004/04/03 ネフェルティティ 2004/04/06 モンシロチョウの卵色の夜 2004/04/14 惑星強制給餌 2004/04/15 魚は戻ってきていた 2004/04/28 海 と クリームパン 2004/05/08 バスキアン・スイート ⑧ 2004/05/12 ラムネの舟 飴の舟 鉄の舟 2004/05/23 ワイルドブランケット 2004/05/24 チーズくさい指 2004/06/04 梅サイレントナイト 2004/06/18 ビガロポリスの冷奴 2004/06/24 きらきらはあはあ 2004/07/10 羽のはえた奴との戦い 2004/07/24 心臓からコイン 2004/08/06 ジャイアンの錘 2004/08/27 うさぎの香水 2004/09/01 片羽の道 2004/09/02 台風の兄さん 2004/09/04 わたしの写真 2004/09/06 心臓に住むガブローシュ 2004/09/20 シャービックが冷えるまでの100の質問 2004/10/22 綺麗なひどい力 2004/10/26 臨月第3水曜日 2004/11/01 青い蟹 2004/12/01 地球がくる 2004/12/02 とりにく 2005 2005/01/09 ガラパゴス 2005/01/12 エビテラル・グイの飼い方 2005/01/18 目をこすらない約束 2005/01/31 ウサギちゃん夜のしめしめ 2005/02/06 ツィーザー・ワルツ 2005/03/30 幼な心の君 2005/03/31 マナティー オン ザ プラネット 2005/04/09 他人が心に住んでしまう瞬間 2005/05/04 モリブデンの夜 2005/05/31 梅雨のなかの砂糖 2005/06/09 ユーカラ 2005/06/27 火 と feu 2005/09/04 どんなにか……ことでしょう 2005/09/07 卵をときます 2005/10/29 心を持った落書き 2005/12/03 ぬー太 と ダイヤモンドマン 2005/12/04 銀色の耳 2006 2006/01/06 精緻郎 と 楽子 2006/02/02 精緻郎かく語りき 2006/02/03 楽子かく語りき 2006/03/27 真夜中の洗濯 2006/04/14 シンバルの上でチーズを切った 2006/04/17 オリオン 2006/06/04 猫耳 パイ耳 2006/06/10 ゆんたん 2006/06/15 スイートララバイソースイート 2006/06/24 数ノ森 と 蔵 2006/07/01 蔵かく語りき 2006/07/17 明け方のきゅうり 2006/08/19 すみれくんの夜 2006/08/20 数ノ森 と 蔵 ② 2006/09/15 二つの世界 2006/10/02 明るい崖 2006/11/07 天秤座 2006/11/26 遠野 2006/12/24 去年は月に住んでいた 2006/12/28 からえずきの女王 2006/12/30 両目をハートにしたドラえもん 2007・2008 2007/06/12 ヒヤシンスのケーキ 2007/07/03 心臓の中で 2007/10/07 ちからをあわせよう? 2007/10/08 ラッキョウオパール 2007/10/26 鮭の夜 2007/11/05 魔女とともに 2007/11/11 流氷にのる 2007/12/04 流氷にのる 2 2007/12/11 だんなさん 金魚 2008/01/02 竜●糖を食べにゆく 2008/01/06 無尽蔵ルマンド 2008/01/10 夢中味覚 2008/01/20 にしん漬け 2008/02/14 生まれかわりの遊び 2008/05/31 かれを焼く 解説 言葉の超常現象 穂村弘 あとがき 【著者プロフィール】 雪舟えま (ユキフネ・エマ) 1974年生まれ、北海道出身。歌人・小説家。歌集に『たんぽるぽる』『はーはー姫が彼女の王子たちに出逢うまで』『緑と楯 ロングロングデイズ』。小説『タラチネ・ドリーム・マイン』『プラトニック・プラネッツ』『緑と楯 ハイスクール・デイズ』、絵本『ナニュークたちの星座』など著書多数。穂村弘歌集『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』のモデルとしても知られる。 著者 雪舟えま 発行所 左右社 発行日 2024年9月27日 四六判 464ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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『AM 4:07』ポストカードセット(4枚1セット)
¥800
【内容紹介】 七月堂zine『AM 4:07』(創刊号)の付録として作られたポストカードを、4枚1セットにして販売いたします! 写真:寺岡圭介(紙片店主) ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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七月堂ZINE「AM 4:07」創刊号【アウトレット版】
¥500
SOLD OUT
アウトレット版『AM 4:07』!! 製本過程でヨレ、スレ等あったものをアウトレット価格で販売いたします。 正規版の糸とじ製本ではなく、ホチキス止めをしております。 *以下は正規版の情報を抜粋したものです。 ………………………… 《内容紹介》 【連載】 詩| 西尾勝彦 エッセイ| 12回 Pippo(近現代詩紹介) 西尾勝彦 池上規公子(葉ね文庫) 後藤聖子(七月堂) 4回 城下康明(ひとやすみ書店) 写真|カバー・挿入写真 寺岡圭介(紙片) 【創刊号ゲスト】 エッセイ| 朝吹真理子 岡本啓 詩| 大崎清夏 佐野豊 発行人┆後藤聖子 編集長┆鈴木康太 組版・デザイン┆川島雄太郎 製本指導┆紙とゆびさき 写真┆寺岡圭介 印刷・製本・発行┊七月堂 《創刊のことば》 「AM 4:07」創刊にあたって この、「詩」と「エッセイ」そして「書店」をテーマに立ち上げた雑誌のタイトルは、もうすぐ日の出を迎える空を見上げると、夜とも朝とも名付けられない景色が広がっているであろう七月の東京の空のことを想像してつけられました。どちらでもあって、どちらでもない。また、そのものでしかありえないもの。世界にはきっと、名付けられていないものが、名付けられたものの何百倍もあって、そんなことには関心を持たずに存在しているような気がします。 自分らしく生きるということが、何者かになるためではなく、ただその人そのものであればよいと思えたら。 これからの七月堂が目指したいことのひとつ、「自分らしくあれる場所」を自分自身の手で作り守っていくために、全一二回の発行を目標に創刊しました。 詩を書く人と、読む人と、売る人の架け橋になることを願い、ありったけの感謝の気持ちをこめて作っていきます。 手にしてくださる方にとって、思いがけずふと、詩的な世界を楽しんでいただける雑誌になれることを願っています。 2024年3月 七月堂 後藤聖子 ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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七月堂ZINE「AM 4:07」vol.2【七月堂・新本】
¥1,100
七月堂ZINE「AM 4:07」vol.2 発行いたします! ↓詳細はこちらnoteにて↓ https://note.com/shichigatsudo/n/n5e17e16539d7 〈内容紹介〉 【第2号ゲスト】 短歌| 山川藍 / 大きくなって帰ってきました 詩| 國松絵梨 / 抵抗する エッセイ|〈テーマ:冬、AM 11:45〉 町田康 / 寒い。 梅﨑実奈 / 不思議な関係 小笠原鳥類 / 鳥を、知らなかった 書店エッセイ|〈コンビニおでんよりも温めてほしいときに読みたい詩歌〉 旦悠輔(自由港書店) 井上奨之(云々者) 樽本樹廣(百年・一日) 樽井将太(百年・一日) 【連載】 詩| 西尾勝彦 / 花束 エッセイ| Pippo(近現代詩紹介) / 通りぬける、移る、ひろがる 西尾勝彦 / ひらやまさん 池上規公子(葉ね文庫) / 長い話 後藤聖子(七月堂) / わからなさを抱えて 城下康明(ひとやすみ書店) / 発光 写真|カバー 寺岡圭介(紙片) 《創刊のことば》 「AM 4:07」創刊にあたって この、「詩」と「エッセイ」そして「書店」をテーマに立ち上げた雑誌のタイトルは、もうすぐ日の出を迎える空を見上げると、夜とも朝とも名付けられない景色が広がっているであろう七月の東京の空のことを想像してつけられました。どちらでもあって、どちらでもない。また、そのものでしかありえないもの。世界にはきっと、名付けられていないものが、名付けられたものの何百倍もあって、そんなことには関心を持たずに存在しているような気がします。 自分らしく生きるということが、何者かになるためではなく、ただその人そのものであればよいと思えたら。 これからの七月堂が目指したいことのひとつ、「自分らしくあれる場所」を自分自身の手で作り守っていくために、全一二回の発行を目標に創刊しました。 詩を書く人と、読む人と、売る人の架け橋になることを願い、ありったけの感謝の気持ちをこめて作っていきます。 手にしてくださる方にとって、思いがけずふと、詩的な世界を楽しんでいただける雑誌になれることを願っています。 2024年3月 七月堂 後藤聖子 発行人┆後藤聖子 編集長┆鈴木康太 組版・デザイン┆川島雄太郎 製本指導┆紙とゆびさき 印刷・製本・発行┊七月堂 発行日┆2024年12月1日 発売┆12月1日 価格┆1,100円(税込) 発行部数┆500部 通算12号を不定期にて発行予定 ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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500部限定!七月堂ZINE「AM 4:07」創刊号【新本】
¥1,100
SOLD OUT
七月堂ZINE「AM 4:07」発行いたします! ↓詳細はこちらnoteにて↓ https://note.com/shichigatsudo/n/n3f6b8f057414 《内容紹介》 【連載】 詩| 西尾勝彦 エッセイ| 12回 Pippo(近現代詩紹介) 西尾勝彦 池上規公子(葉ね文庫) 後藤聖子(七月堂) 4回 城下康明(ひとやすみ書店) 写真|カバー・挿入写真・ポストカード 寺岡圭介(紙片) 【創刊号ゲスト】 エッセイ| 朝吹真理子 岡本啓 詩| 大崎清夏 佐野豊 《創刊のことば》 「AM 4:07」創刊にあたって この、「詩」と「エッセイ」そして「書店」をテーマに立ち上げた雑誌のタイトルは、もうすぐ日の出を迎える空を見上げると、夜とも朝とも名付けられない景色が広がっているであろう七月の東京の空のことを想像してつけられました。どちらでもあって、どちらでもない。また、そのものでしかありえないもの。世界にはきっと、名付けられていないものが、名付けられたものの何百倍もあって、そんなことには関心を持たずに存在しているような気がします。 自分らしく生きるということが、何者かになるためではなく、ただその人そのものであればよいと思えたら。 これからの七月堂が目指したいことのひとつ、「自分らしくあれる場所」を自分自身の手で作り守っていくために、全一二回の発行を目標に創刊しました。 詩を書く人と、読む人と、売る人の架け橋になることを願い、ありったけの感謝の気持ちをこめて作っていきます。 手にしてくださる方にとって、思いがけずふと、詩的な世界を楽しんでいただける雑誌になれることを願っています。 2024年3月 七月堂 後藤聖子 発行人┆後藤聖子 編集長┆鈴木康太 組版・デザイン┆川島雄太郎 製本指導┆紙とゆびさき 写真┆寺岡圭介 印刷・製本・発行┊七月堂 創刊号発行日┆2024年5月25日 発売┆5月20日 頃 価格┆1,100円(税込) 発行部数┆500部 付録┆ポストカード 通算12号を不定期にて発行予定 ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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地上絵【新本】
¥1,870
【出版社内容紹介】 I am a 大丈夫 ゆえ You are a 大丈夫 too 地上絵あげる 第二回笹井宏之賞永井祐賞を受賞した著者の第一歌集。 大胆な間違いで鷲掴みされるほんとうのこと、 私にとって橋爪の短歌の最大の魅力はこれだ。 ────宇都宮敦(歌人) 著者 橋爪志保 発行所 書肆侃侃房 発行日 2021年4月15日 四六判 144ページ ________________________________________ ※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。 https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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AM/PM【新本】
¥1,760
SOLD OUT
【出版社内容紹介】 このアンバランスな世界で見つけた 私だけの孤独———— 箱に閉じ込められてしまったふたりの男、朝起きたら種に覆われていた女、 テスの手は鉤爪に変わり、フランシスは魚しか食べないことにした……。 AMからPMへと、時間ごとにゆるやかに奇妙にずれていく120の物語。 ロナルド・スケニック/アメリカン・ブックレビュー・イノべイティブ・フィクション賞、ヤングライオンズフィクション賞受賞、ペン/フォークナー賞、シャーリー・ジャクスン賞ファイナリスト! アメリカでいまもっとも注目を浴びる新たな才能、鮮烈デビュー作! ★松田青子「訳者あとがき」より さみしい、と堂々と口に出すことのできる人は、今この世界にどれだけいるのだろうか。人間関係や恋愛関係を築くことの難しさや不確かさ、孤独や絶望がデフォルトであることを知ってしまった現代社会で、さみしい、悲しい、つらい、と叫んでも、物語性は生まれない。誰も真面目に耳を傾けてくれない。それはもう当たり前のことだからだ。 けれど、じゃあ自分の胸の中にある確かなこの気持ちをどうしたらいいのという時に、ある瞬間、人々は無意識に、“普通”から少しずれた、変なことをしたり、口に出したりしてしまうことがある。側から見ると、脈略や意図が不明だったとしても、それはその人にとっては、人生に抗おうとする、決死の瞬間だ。 そしてそのギリギリの小さな瞬間を、アメリア・グレイは見逃さない。120の掌編からなる本作『AM/PM』は、日常に存在する、そんな奇跡の瞬間が120収められている。 著者 アメリア・グレイ 訳者 松田青子 発行所 河出書房新社 発行日 2017年9月12日 四六判 144ページ
