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みすゞの下関 -詩の舞台となった風景から読み解く-【新本】
¥1,650
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【出版社内容紹介】
金子みすゞの詩を、
“場所”から読み直す一冊。
長門に生まれた金子みすゞが、本格的に創作を行ったのは下関でした。
512編に及ぶ詩の多くが、この街で紡がれています。
本冊子「みすゞの下関」は、
その事実にあらためて目を向け、
詩が生まれた土地や時代背景を手がかりに、
みすゞの作品をより立体的に読み解くことを試みています。
内容は、みすゞ研究の第一人者である
故・前田博司氏の著作『金子みすゞの下関』を基盤に構成。
さらに、当時の下関を示す古地図と、現在の地図を収録し、
みすゞが歩いた場所や暮らした風景を、
視覚的にも辿ることができる構成となっています。
詩の中にある情景が、
実在する“場所”として立ち上がることで、
これまで親しんできた言葉の見え方が、静かに変わっていきます。
本書は、金子みすゞの詩にすでに触れてきた方に向けた一冊です。
言葉の意味を知ったその先へ、
もう一歩踏み込みたい方へ。
下関という土地から、
みすゞの詩をあらためて味わってみてください。
著者 前田博司
発行 梓書店
発行日 2026年4月30日
A5判 96ページ
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※送料の変更をさせていただく場合がございます。詳しくは以下のURLよりご覧ください。
https://note.com/shichigatsudo/n/n848d8f375955
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