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こぎつねのママ ママのこぎつね / 施暖暖、龍緣之、古屋朋 訳【新本】

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【出版社内容紹介】
毛皮にされるためにさらわれ、逃げ出したこぎつね。そのこぎつねを探しに旅に出たママ。
親子が町のなかで目にした光景は……。

一方から読めばこぎつねの冒険、もう一方から読めばママの物語。
ひっくり返してふたつの物語をたのしめる、
台湾発の動物たちのいのちと人の暮らしを考える絵本。

深沢レナ(詩人・本書監修者)
子どもたちにどんな未来を渡したいのか、どんな
買い物をともにしたいのか ―この絵本はそんな
ことを考えるきっかけを与えてくれます。

【著者紹介】
施暖暖(シー・ノアノア)
挿絵画家。華梵大学美術学科を卒業後、フランスの ESALにて挿絵を学ぶ。その後児童書、絵本、グラフィックデザイン、漫画、商品のパッケージデザインなど幅広い分野で活躍。台湾の高雄デザインフェスティバル、誠品花傘祭、台湾文化創意博覧会などの大型イベントで展示デザインを手掛けるほか、2019 年に台湾文化博物館の展示デザインにおいて最優秀文化創意賞、2020年および2022年にアメリカの3X3児童挿絵部門で優秀賞、2020年および2022年には日本のJIA Illustration Awardで銅賞を受賞。

龍緣之(ルン・ユエンチー)
台湾動物と人間の学会理事、NPO団体ACTAsiaアジア代表。自身の体験を綴った著書『動物のユートピアを探して――国境を越えた動物保護最前線の記録』を台湾と韓国で出版。清華大学(北京)で科技技術哲学の博士号を取得。博士論文執筆中には東京工業大学(現・東京科学大学)に留学し、一年間研究を行なった。最近では、動物と資本主義の関係を探る絵
本『赤い屋根の雑貨店』を企画・制作。「Animal Peptalk」というSNS を運営している。



著者 施暖暖(シー・ノアノア)、龍緣之(ルン・ ユエンチー)
訳者 古屋朋
監修 深沢レナ
発行所 現代書館
発行日 2025年6月30日
A4変判 48ページ



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