学校【新本】

たかとう匡子詩集。第8回小野十三郎賞受賞作。


作中人物のもつ冒頭6篇から、私たちが思うのは、きびしい震災の言語体験を連続させつつ、現在の学校の内省化へと相捗る、詩人のち密なひたむきさ、時代との単純な和解を拒む熾烈な孤独である。うつ伏せの忍耐、揉み合いながら立ちあがる記憶が綾なす、迫真の幻想詩集。
(帯文より)


著者 たかとう匡子
発行所 思潮社
発行日 2005年9月26日
A5判変型 99ページ
2刷

¥ 2,592

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