言の森【新本】

奈良在住の詩人、西尾勝彦さんの詩集です。


「きっと 人のこころには
 言の葉茂る 言の木があり 言の森があるのだろう」


この詩集の中には、奈良の空気がひそんでいます。
「僕」は、雨や木や森、そして鹿と会話をしながら過ごします。
その時々で心にとまる詩がちがい、新しい「言の森」に触れられるような気がします。

あとがきより
「最近、森を歩くようになりました。
 愛駄犬のユズがいつも一緒です。
 冬の森はとても静かです。
 ときおり、鳥の声が聞こえてくるばかりです。
 そして僕の足音と。
 僕の詩は、散歩の足あとのようなものです。
 声に出して読むと、静かな足音が聞こえてくるかもしれません。」



2012年3月1日初版発行
本文72ページ
B6版変形
発行所 BOOKLORE

¥ 1,500

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※送料は別途発生いたします。詳細はこちら

送料について

この商品の配送方法は下記のとおりです。
  • クロネコヤマトDM便

    ポストへの投函となります

    全国一律 100円
<>外部サイトに貼る
外部サイトへの埋め込み方

下記コードをコピーして、あなたのwebサイトのHTMLに貼り付けてください。