光ったり眠ったりしているものたち【新本】

奈良在住の詩人、西尾勝彦さんの最新詩集です。
カバー画・イラストは『食器と食パンとペン』の安福望さん。
『のほほんのほん』という私家版も手作りで発行されている西尾さん。
詩集からは、のほほんとした空気とともに、独自の発想や世界観がひろがります。
それは時にユーモアであり、時にするどい視線でもあります。


目次より
・とうふの人
・ひょうたん
・猫師
・タコの話
・ゆらゆらとほん
・無意識(たましい)
・純粋な空
・クリーム
・散歩屋さんのはなし
・のほほん製作所
・「しかせん」を売る



2017年2月5日発行
112ページ
128×175mm
発行所 BOOKLORE

【著者紹介】
西尾勝彦 katsuhiko nishio
『フタを開ける』(書肆山田)、『朝のはじまり』、『言の森』、『耳の人』(ブックロア)。非実用書として『のほほんのほん』、『さとりの手帖』(私家版)。旅人と詩人の雑誌『八月の水』編集人。
http://kayuhiko.exblog.jp

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