エクリヲ 6【新本】

エクリヲ編集部が発行する批評誌のVol.6です。


【版元内容情報】
1. 特集SIDE Ⅰ ジャームッシュ、映画の奏でる音楽――Jarmusch’s sound system

〇interview:Atsuo(Boris)「共振(フィードバック)するジャームッシュの世界」

〇論考
反響・パースペクティヴ・深さ――振動するジャームッシュの風景(佐久間義貴)
歌う/歌わない吸血鬼――デトロイト・ロック・シティからタンジェリン・ドリームへ(後藤護)
Jarmusch got the Blues 「音楽映画」としての『ミステリートレイン』(白石・しゅーげ)
ジョン・ルーリーの〈ヒューモア〉と〈遅れ〉――ジャームッシュ映画を起動したもの(大西常雨)
〇Sara Piazza『Jim Jarmusch:Music,Words and Noise』(翻訳:白石・しゅーげ 監訳:大西常雨)
〇レビュー『ギミー・デンジャー』(白石・しゅーげ) 
〇Sound filmography
〇Jarmusch’s complete sessions
〇諸芸術の戯れ――ジャームッシュと小津安二郎(伊藤弘了)

2. 特集SIDE Ⅱ デザインが思考する/デザインを思考する】
〇論考
ランピール・デジーニュ――デザインのパラドックスについてのエッセイ(横山宏介)
〇デザインとは神の不在なり(楊駿驍)
〇「VR元年」がもたらしたもの――VRの設計/意匠が捉えた映像ディスプレイ(高井くらら)
〇「細さ」で見るデザインの世紀(福田正知)
〇デザインを不確実な未来へとデザインする(横山祐)
〇デザインを批評するためのブックリスト

〇批評
ボーリング・アニメーション――エヴァート・デ・ベイヤー(松房子)
グリフィスからアベンジャーズへ――映画における特権的瞬間を巡る考察(山下研)


【エクリヲとは】
批評家・佐々木敦の主宰する「映画美学校 批評家養成ギブス第三期」のメンバーを中心として、2014年11月に結成。映画・音楽・文学・美術といった領野を貫通する批評活動を展開している。現在は全国の批評家・研究者とも協働し、おもに雑誌やweb上で活動している。


発行所 エクリヲ編集部
発行日 2017年5月7日
A5判 205ページ

¥ 1,300

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