一篇の詩を書いてしまうと【新本】

山本哲也詩集。第4回小野十三郎賞候補作。


「存在そのものが、矢印なのだから」と詩人はいう。「生きのびるよりほかない」と。『労働、ぼくらの幻影』以来40年、無数と異数の世界を、「幻でもありわたしでもあるもの」として試行してきた詩人の、苛酷な不在と存在の架橋工作。
(帯文より)


著者 山本哲也
発行所 思潮社
発行日 2001年8月25日
A5判 103ページ

¥ 2,376

SOLD OUT

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※送料は別途発生いたします。詳細はこちら

送料について

この商品の配送方法は下記のとおりです。
  • クリックポスト

    全国一律 185円
<>外部サイトに貼る
外部サイトへの埋め込み方

下記コードをコピーして、あなたのwebサイトのHTMLに貼り付けてください。

ショップの評価