「王さまのねこ」ポストカード

音の台所さんの「王さまのねこ」シリーズのポストカードです。

2016年に行われた「まぼろし県産本原画展」で展示された、リトグラフ作品からヒントを得て宮城未来さん(古書の店言事堂店主)が書いた短編「王さまのねこ」のストーリーに沿って制作されたポストカードだそうです。
(参照:http://oto-kitchen.com/postcard/cat_in_shuricastle)

左から「寄満(ゆいんち)」「久慶門(きゅうけいもん)」「円鑑池(えんかんち)」です。

「寄満」
首里城内の台所(王さまの家族の食事を用意する)のことを「寄満」と言い、「豊穣の寄り満る場所」を意味するとも言われる。
赤い器は「東道盆(とぅんだーぶん)」と呼ばれる琉球漆器で、おもてなし料理が盛られた。

「久慶門」
首里城の門のひとつ。
御内原(おうちばる/王さまの家族の居住エリア)への通用門。

「円鑑池」
久慶門の下、円覚寺の向いにある人工池で、1502年の造営。池の真ん中には弁財天堂があり、堂に渡る橋は天女橋と呼ばれる。
(紹介文より抜粋)


版画:茂木淳子

¥ 150

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